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コミュニティ内の重鎮問題について。
2026-08-31 18:50

コミュニティ内の重鎮問題について。

コミュニティ内に重鎮がいて、新しく入りたい人がコミュニティに入ることやコメントをすることの障壁になってしまっている🤣問題について生成AIと壁打ちして考えてみました。

オンラインやSNSコミュニティだけではなく、会社の組織や部活でも起こりうる話ですね。

(五十嵐花凛さんの放送👇)
「才能を最大化する環境選びの判断基準/終わりが始まり」
https://stand.fm/episodes/6a94b2ad5c10954c8ad04d8f
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こんにちは、みなべ りんです。 今日は、コミュニティ内の重鎮問題について考える配信をしてみようかなと思って撮っています。
で、これ撮っているのは、いつも皆さんもご存じだと思うんですが、株式会社リフロール代表の井嵇佳林さんの、今日、今朝の配信で、
今日の配信は、佳林さんが主催されていた朝勝コミュニティが、今日で最終日だったということで、今までのコミュニティの振り返りと、能力を開発したり行動する、行動できる自分でいるためには、環境とか誰が、やっぱり人に影響を受ける人、受けやすい人は、特に環境選びが大事だよ、大事だよっていうのが、メインの配信のテーマで、タイトルもそうなってるんですけれども、
それの後半、最後の方で、コミュニティの重鎮問題について語られていました。
で、佳林さんとしては、別に重鎮の人が何か悪いというか問題があるわけではないんだけれども、やっぱり重鎮の人がいることで、佳林さんの講座に、ちょっと新しい、最近佳林さんを知ったばかりの人が、ちょっと入りづらかったり、入るのをためらってしまったり、
あとは佳林さんが、普段よくされているスタイフのライブでのコメントを入れるっていうのも、なんかちょっと躊躇しちゃうみたいな、コメント書いたんだけど、送信せずに終わっちゃうみたいな方もいるとか、そういう話で、
そういう方が、一定数いるっていうことについて、佳林さんがこの重鎮問題を重く受け止められているっていう発言があったので、
別に解決策は特にないというか、重鎮過度、最近新しく入った人も、1年、2年経ったらだんだん重鎮みたいな形になっていくわけで、時が解決するしかない問題かなって思うので、
特にこれといった、すぐできる解決策みたいのはないんですけど、ちょっと話してみようかなと思っています。
で、そうですね、なんかこのコミュニティって言っても、今回の三原佳林さんがされるプロマネ実践講座っていう、半年間とか一定期間みんなでやっていく講座のコミュニティもあるし、
社会の中では、高校生がやる部活とかも一種のコミュニティだし、会社の組織もコミュニティというよりはコミュニティだし、そういう部活とか会社の組織だとどうかっていう話とか、
あとは佳林さんのプロマネ講座の話、佳林さんコミュニティの話とか、あとはカモビツってどうなのかとかいう話もちょっと交えて話してみたいなと思います。
03:11
で、私が佳林さんの講座、今回の講座とか、佳林さんのコミュニティの中で重鎮なのかっていうことについては、
重鎮の定義とはっていうことにもよるんですけど、2年くらい、1年以上、1年半以上、結構長長期に渡って、佳林さんのスタイフの周りとか、イベントに参加したりとかして、
何らかの形でうろついている、目に見える形でコメントするとかもそうかもしれないし、姿を表して2年くらい経つみたいな人が重鎮っていう定義で、とすると重鎮に当たるかなと思います。
本来の重鎮の定義って、重く沈めるんですよね。だから重たい、重要な役割を持ってその場を沈める、政治とか組織とかあるグループに人が集まる、何らかの人間のグループを収めている、沈めているもの、影響力を持っている人っていうのが重鎮の本来の意味ですが、
これをちょっと、セイセイAIとも壁打ちしてみて、コミュニティ内に重鎮、つまりここで言ってるのが、長年の功労者や圧倒的な影響力を持つ人物が存在することは、コミュニティの安定や歴史の継承というメリットがある一方で、過度な依存や構造の固定化によって様々な問題を引き起こすことがあります。
ということで、セイセイAIの知見を引っ張ってくると、主に問題点は4点あるということでした。
1つが新規参加者の心理的ハードルが高まる、というまさに今、カリンさんもおっしゃってたのがこの1点目かなと思います。
重鎮を中心とした独自の文脈や暗黙のルール、人間関係のネットワークが強固に形成されているため、新しく入ってきた人が疎外観を抱きやすくなります。
例えば内輪乗りの発生、重鎮と子さんメンバーの間だけで盛り上がり、新参者が輪に入りにくくなる。
もう1つ、2つ目は心理的安全性、発言しやすさの低下、知識のない自分が発言していいのか、重鎮の意向に反しないかと遠慮が生じ、コミュニティ全体の流動性が失われる。
そういうのがこの参入障壁、新規参加者の方がちょっと入りづらい、心理的なハードルが高まってしまうっていう1つ目の問題点の話ですね。
06:14
そういうのがありますっていうことで、これってそうだな、例えば同じようなもっと大規模なコミュニティで言うとカモビスっていうのありますが、
カモビスの中では、重鎮っていうのが、カモさんが言ってるのはコミュニティ内インフルエンサーっていう役割というか、そういう立場の方が何人か仕込みいらっしゃって、
カモさんはもちろんコミュニティリーダーなんだけど、1600人ぐらいいるコミュニティのメンバーの中でも、その中でもメンバーがみんな同じっていうわけじゃなくて、さらにコミュニティ内でインフルエンス、影響力を持つ人たち、
それはみんなをスポンサーする、支援するっていう、これまでしてきたとか、長いこといるとか、そういう意味でコミュニティ内インフルエンサーという方々がいらっしゃいます。
ただ私が2年前にカモビスに入るときは、そもそもそういう方がいるっていうことを全然知らずに入ったので、あんまりそういう方がいるんだっていう感じだったのと、
そもそも人数がめちゃくちゃ多いので、言ってもコミュニティ内の重鎮インフルエンサーの方は全体の1%もいないぐらいなので、全体の中で言うと99%が非重鎮、重鎮ではない普通の人たちっていうことなので、
自分が新しい、さすがに初めてそういうリアルのグルコに出るときとかは、今日初めてなんですみたいな感じで、誰も知ってる人が1人もいないっていう状況で、そういうことも含めて自己紹介して、
3人ぐらいの人とは仲良くなりたいです、みたいな感じで紹介をして、誰かとお話ししてつながって帰っていくみたいなことはやったんですけど、だんだんその1回目、最初に入ったときにつながった人とは知り合いになって、2回目の参加したときはもうその人に知り合いになってる。
3回目になったらもう顔なじみみたいな感じで、だんだん時が経つにつれて、なじんでいって、新米というか新しい人っていう感じではなくなってくるっていう、本当時と時間と回数しか解決する方法がないかなと思うので、あんまり気にしなくていいんじゃないかっていうのが私の観点だと思いますね。
高校の部活とかであれば、まず3年しか入れないっていうそもそもの制約があるので、新入生、1年生で入ってきたら2年生3年生っていう先輩がいて、先輩のやり方とか風習とかに従って教えてもらいながらやるっていう感じになるし、1年だったら2年生になってるから、また新しい人が、後輩ができて自分は真ん中。
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3年生になったらもういつも最高学年、自分が子さんみたいな感じで、あっという間に上級生で自分が一番重鎮みたいな形になって、卒業していくみたいな感じで、そのサイクルを3年ぐらいで10代の頃ってどんどん回していくから、そこまでまず学年っていう絶対的な年齢の差っていうのもあるし、
新しいコミュニティとか、部活でありサークルでありに入るっていうこと自体もそういうもの、年が変われば4月になったら新しい人がまとまって入ってきてみたいな、そういう感じだからあんまり意識せずとも良かったのかなと思うんですけど、
やっぱり大人になってからだと、そうですね、自分で入るタイミングとか、抜けるタイミングとか、自分で選べるからこそ、やっぱり、そうですね、ちょっと勇気がいるというか、自分の意思でその辺を考えていくのがちょっとハードルになるのかなって思ったりしました。
で、その新規参加者の心理的ハードルの問題点1つ目なんですけど、2つ目の問題点は、2つ目以降はそんなにオンラインコミュニティっていう中ではそこまで合致しない話もあるかもしれないですが、参考までに言うと、2つ目が意思決定の構築化と変革の阻害、労害化リスクっていうのがあって、
まあそれが、そうですね、前例主義とか現状維持昔からこうやってきたといった理由で新しい挑戦や企画が潰されやすくなる。
そんたくの発生、意思決定の基準がコミュニティにとって最善かではなく、重鎮の機嫌を損ねないか、重鎮の好みに合うかにすり替わってしまう。
これは組織の、会社だともう10年20年そこにいますっていう人がいて、いわゆる老害みたいな感じですよね。
ただその人が全然ヒラ社員とか役職についてなくて、パワーを持っていないのであれば老害にはなり得ないというか、影響力がないからそこまで影響はないけど、
そういう人がパワーを持っていると、そうですね、若者とか新しく入った人がせっかくいいアイディアとか持ってるのに潰されちゃうとか、
顔色が変わっちゃうみたいな感じで、なかなか変化を起こしづらくなるっていうのが、この老害化リスク、重鎮がいることによる老害化リスク。
12:08
3つ目が次世代リーダーの育成定着の阻害。
これはあんまり組織の話っぽいので、ちょっと関係ないから割愛しようかな。
4つ目はちょっと関係します。
コミュニティの単一障害点、SPOF化ということで、
コミュニティの知識・人間関係が重鎮個人に強く紐づいている場合、その人物の脱退や影響力の衰退がコミュニティ全体の存続危機につながります。
ということで、属人化のリスク、重鎮化、何らかの理由で離れたり活動を休止した際、運営ノウハウや求心力が失われて一気に崩壊する。
というのが4つ目のリスクというか問題点として書かれていました。
で、これも前カモさんがコミュニティが今コンビでってすごくうまく言ってるけど、それが壊れる時はどういう時かっていう話についておっしゃっていたのが、
コミュニティリーダーとそのナンバー2近い人ですね、との関係が崩れた時にコミュニティも崩れるっていう話をおっしゃっていたんですよね。
まさにこれかなと思って、もうずっと重鎮だったり側近ナンバー2みたいな形で、そばにいた人が離れる、いなくなった時に、
一人いなくなるだけじゃなくってコミュニティ全体の雰囲気が変わってしまったり、それ自体が弱体化したりとか、そういうことが起こり得るという話をしていました。
はい、でその後、じゃあどうしたらいいのっていう対策についてもまとめられていたので、ちょっと参考になるかなっていうところを話したいなと思います。
まずフェースとして一番最初の入ってすぐみたいなタイミングで入った方も何していいかわからないみたいなことを解消するために主な施策として書かれているのが、
やっぱり自己紹介とか入った時に何したらいいかっていうガイドをまとめておくっていうところ。
私コミュニティ入って、結構自己紹介もないようなコミュニティもあったりするんですけど、まず自分が誰ですっていうのを相手に知ってもらって、
他のそこに既にいる人たちがどんな人なのかっていうのを知りたいと思うので、今いる人たちの自己紹介がまとまっているとか、
そういうお互い知り、一人でも二人でもいいから知り合いになるっていうところから始まるかなと思うので、すごいベーシックな話ですが、自己紹介するっていう、お互いにするっていうことと。
15:07
あとは内輪のりによる素外観の防止として書かれているのが、初心者専用チャンネルみたいなのを作るとか、用語集の作成っていうのがありました。
これは何だろう、別に特別用語集みたいなのないかなと思うんですけど、会社の中だとやっぱり社内用語で三文字、略語みたいなって、会社独自の言葉、みんなは知ってるけど私は知らない。
あれ何だろう、みんな会議で言ってる言葉がわからないみたいなことになりがちですけど、こういうオンラインコミュニティに関してはないかなと思うので。
ただ素外観っていうと、やっぱり私も別のコミュニティで本当に知り合いがいなくて、休憩タイムですってセミナーとかの時になって、他の人はみんな、「まるまるさん、お久しぶり!」みたいな感じで喋ってるけど、私は誰もそもそも喋れる人がいないみたいな、そういう素外観を感じることがあったかなと思うんですけど。
それもやっぱり1人でも2人でもその中で個別に知り合い作る以外に対策というかできることないかなっていう気がします。
あとはそこで発言しなきゃとかコメントしなきゃっていうプレッシャーを減らすためにやったらいいこととして、スタンプでもいいよってスタンプを推奨するとか、ハードルが低いような企画、参加しやすい企画をするとか。
そうですね、カリンさんもこんにちはでもいいとか、あと竹澤川さんのコミュニティーがディスコードの中であるんですけど、私ほとんどそっちで発言とかチャットとかコメントすることはほぼないんですけど、そこであるのは入ったばっかりの人が何でもいいからコメントできるように、おはようベアっていうのがあって、おはようって書くだけでいいっていうグループ、グループというかチャンネルがあったりはしますね。
あとは最後は心理的安全性の確保と関係性の構築で人間関係の話、これについては少人数のスレッドを作るとか、あとメンター制度、これも会社の中とかだとよくやりますよね。
私も今の組織でもやってる、やってると思いますね。そんな感じでちょっとオンラインコミュニティに適応できるようなものを作っていきたいなと思っています。
18:28
2年経ったらあなたももう重鎮ですっていうことぐらいですかね、私が言えることとしては。
はい、そんな感じでコミュニティの中の重鎮問題について語ってみました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
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