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こんばんは、あらしです。
2026年4月7日の放送を始めていこうと思います。
昨日の放送で、今仕事でこんなこと悩んでるんだよねとか、
コミュニティマネージャーっていう仕事を今してるんですけれども、
そのコミュニティって部分で悩んでるんだよねって話をしたんですけど、
なんかこれが案外反応良かったりというか、聞いてくれる人が多くて、
コメントをくれる人とかもいて、
なんかただただ悩み話してるだけっていう感覚だったので、
ちょっとびっくりっていう感じの反応でした。
やっぱり今って結構このコミュニティに関わる人だったりとか、
場作りっていうことに興味を持ってる人が多いのかなっていう風に思いました、改めて。
で、今日その場作りの今の本業のところで、
新しいチーム、新体制になったので、その初回のミーティングをしていたりとか、
あとは今後についてどうしようかみたいなミーティングがあったので、
今日もちょっとその本業のコミュニティの話をしていこうかなと思っています。
今日は最初っていうのもあったので、
各々の自己紹介をしたりとか、確認しないといけないことをしてたりとかあったんですけど、
本当にチームが変わるっていうことがあったので、
一旦足並みを揃えようって思い、今目指しているものが何なのかだったりとか、
この場所にとってのコミュニティって何なのかって話をしようとしたんですね。
ちょっと話題に挙げてみたものの、なかなかこれがうまくいかなくて、
そもそも経験だったりとか、これまでどういうものに触れてきたのかみたいな部分もあって、
これまで関わってきたチームのメンバーというか、
いつもいろいろフィードバックをくれたりとか、一緒に考えてくださっている皆さんは、
結構そういういろんな施設を見てきたりとか、いろんな経験もあって、
そのコミュニティっていう部分に精通しているっていうのもあったので、
結構こう、割と資座が高いといいますか、
割と深く物事を考えてくださったりしてたんですが、
一方で新しいチームっていうのは、
本当にこれは仕方ないことで、全然それはそうだよなってところなんですけど、
このコミュニティっていう部分であったりとか、まだそこまで浸透していないというか、
そもそもコミュニティって何なのかっていうところからスタートっていうのもあって、
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この目線合わせが結構難しくて、
ただでさえやっぱり場所としても割と特殊というか、
なかなか簡単ではない場所にありながら、
新しく始めることってなってしまったので、
そのミーティングがうまくいかなくて、
今日は結構反省だったなっていう日ではあったんですけど、
そうは言ってられず、そこを振り返って、
来週またそのミーティングがあるので、
そこに向けてどうしようかっていうのを思考してました。
で、
なんて言ったらいいんですかね、
本当にいろんなコミュニティが世の中にはあると思うんですけど、
特になんか、自分が関わりだしたから見えたっていう部分もあるんですけど、
結構このコミュニティっていうワードが、マジックワードというか、
いろんな場所で使われてて、
何でもコミュニティだよねって言ってしまえちゃうし、
それこそAIとかが出てきて、
やっぱりこの仕事がとって変わるみたいなことが強く言われる中で、
人と人との繋がりが大事だというか、
繋がりに価値があるんだって声を台にして言われることがすごく多くて、
それなら今はコミュニティに価値があるみたいなことを、
結構いろんな場所で聞くようになってきてるんですよね。
でいくと、自分としては何て言ったらいいんですかね、
確かにコミュニティではあるが、
それって本当にコミュニティである必要があるの?とか、
コミュニティっていうワードちょっと、
上手くというか、
安易に使いすぎじゃない?みたいな部分が若干あったりして、
そういうのもありつつ、
だからしっかりどういう状態がコミュニティができていると言えるのかとか、
ありたい姿をコミュニティっていうワードを使わずに、
この構成要素とかをしっかり分解して考えていく必要があるよなっていうのを結構考えてて、
それでいくと、今の場所でいくと、
いろんな方法というか、いろんな山の登り方があって、
例えば定期的に顔を合わせる勉強会、
同じテーマで勉強していくみたいな繋がりがあるもそうですし、
例えば同じ趣味だったり、同じ共通点みたいな部分で、
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定期的に繋がれるっていうのも一つのコミュニティだろうなと思うし、
多分そういうコミュニティっていう視点で捉えたら、
本当にいろいろ作ることができると思うんですよね。
ここでやっぱり大事になるのが、
その場所にとって本当の意味で求めている繋がりというか、
どういう関係性であったりとか、どういう繋がりにスポットライトを当てて、
そこに対してこの自分が、
本当にコミュニティマネージャーっていう名前ではあるんですけど、
嵐田颯太としてどう関わっていくかが結構大事だなというふうに思っています。
で、今の場所で求められていることが、
そこの場所に入居している人のやりたいことであったりとか、
願いを叶えていくことによって、
そこのエリアの価値が高まっていくってことを、
してほしいというか、していきましょうっていうのを揃えて、
このままで活動してきたんですよね。
で、最大の目的は、
そこのエリアとしての価値が向上していくっていうのを、
そのためにコミュニティというものを上手く醸成してほしい、
育ててほしいっていうのを言われています。
で、結構ここもここで難しくて、
さっき言ったみたいに、
例えばですけど、この起業したいですみたいな人が集まっているので、
あれば結構ゴールは明確で、
起業のために必要なマインドセットであったりとか、
スキルとかを一緒に学びましょうとか、
で、この起業したいっていう目的の人が、
自分が思ってた方に進んでいたとか、
自己実現していったとか、
そういう分かりやすい成果みたいな部分が出てくれば、
コミュニティとしてちゃんと役に立っている、
貢献しているよねっていうのが見えやすいと思うんですけど、
今いる場所ってそうではなくて、
どちらかというとそこで働いている一人一人の満足度であったりとか、
幸福度って言ったらいいのか分からないんですけど、
そういう部分になってくるので、
漠然としているというか、
割と曖昧な部分とかも多かったりして、
あと幅の広さですよね。
めちゃくちゃ幅が広いので、
例えば、
ウイスキーが好きだから、
ウイスキーの好きな人たちと仲良くなりたいっていう願いもあれば、
採用にすごい困ってて、
これをもうどうにかしたいって思っている人もいるみたいな。
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趣味から仕事までの幅の広さもあるし、
いろんな願いとかの本当にいろいろある中で、
どういう風にしていったら、
どういう願いを叶えていったりとか、
どうしていったらいいんだろうっていうのは結構悩むポイントではあるんですよね。
あともう一個ずっとこれが、
どうしたらいいんだろうみたいなのがあるんですけど、
結構今1年間活動してきて、
叶え方みたいな話でいくと、
結構これ拠点あるあるかもしれないんですけど、
イベント化して叶えるみたいな部分が結構多かったりするんですよね。
例えば、
AIを使いこなせるようになりたいっていう願いがあるとしたら、
じゃあAIの勉強会をしましょうとか、
そういう誰かのやりたいをイベントとして叶えていくっていう手段が
割と多かったりするんですよね。
これが全然悪いことではないんですけど、
イベント化だとどうなっているかというと、
自分がその案件、その願いを聞いて、
やりますって言って、
その人と一緒にすることもあるんですけど、
メインは自分がイベント化して、
人また集めて、
そこでイベントになるっていう、
これを結構やってきたんですよね。
割と成功事例とかもいくつかあって、
いいですよね。
これまたもっと増やしていきましょうっていう感じになっていたんですけど、
よくよく考えていくと、
これ結構きつくて、
常に自分がハブになっているというか、
全ての願いを自分が受け止めて、
自分が叶えていくみたいな状態になっているなっていう構造に、
今日、今更かよって感じであるんですけど、
気づいちゃったんですよね。
前々からきっと気づいてはいたんですけど、
これをなんでちょっとしんどさみたいなのがあるんだろうっていうのが
言語化できていなくて、
なんかこう、
ちょっと体を雑になっているなというか、
なんかすごくちょっとしんどさあるな、
関係気づくのちょっとしんどいなって思っちゃう自分がいて、
それに対して構造じゃなくて、
自分が悪いみたいな部分に思っちゃってて、
どうしても壁作ってしまう自分よくないなとか、
なんかこうやりとりとかちょっと雑になっている自分よくないなみたいな風に思っちゃって、
ちょい自己嫌悪みたいな状態になってたんですけど、
でもこれよくよく考えていったら、
マインドというかそういう考え方じゃなくて、
結構構造的に問題あるんじゃないかっていうのに気づけたんですよね。
で、なんでこういう風に陥ってたかっていうと、
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ビジネスマッチング的な、
イベント化じゃない方法の願いの叶え方でいくと、
もう一つに本当に人と人をつなぐみたいなのがあると思うんですよね。
これも結構いろんな拠点とかである方法ではあるんですけど、
これに対して自分がちょっと大きく考えすぎてたみたいな部分があって、
このビジネスマッチング的な話でいくと、
ある企業のAさんっていう人と、
また別の会社のBさんっていう人をつなぐことによって、
ある企業と別の企業がつながって新しいものが生まれるとか、
新しい事業が生まれるとか、新事業開発とか、
そういうのがすごいことというか、
そういうのをしないといけないみたいな思考に勝手になってて、
でもそれってめちゃくちゃハードル高いし、
あと来てる人がそういう新規事業の担当者であったりとか、
ある程度決済権のある人じゃないと、
いやー繋いでもなーみたいな、
別に何も生まれないよなーみたいなちょっと思っちゃってたんですよね。
ってなるとやっぱりビジネスマッチングじゃなくて、
イベントかーみたいな感じで手段が限られてたんですけど、
でもよくよく考えてみたりとか、
もう少しちっちゃくした場合どうなるんだろうみたいな考えてたら、
案外こう事業としての繋がりじゃなくて、
シンプルに困ってることをお互い様だよねっていうので、
助け合うも一つの繋がりなんじゃないかなって思って、
どういうことかって言ったら、
例えば会社で新しくキャンバとか使うようになったんですけど、
全然使い方わかんないんですよねとか、
日常の業務でこれ本当はもっと上手く使いこなしたいけど、
使いこなせてないんですよねっていう人がいて、
でそれに対して、
私いつも使ってるんでちょっとぐらいなら教えられますよ、
プロではないですけどちょっとぐらいなら、
みたいな人が例えば繋がって教え合うみたいなことも、
これも一つの願いが叶う状況であって、
お互い様に助け合うみたいな状態だなってことに気づいたんですよね。
で、こうなると何が今俺との違いかっていうと、
自分がそこに関わる方法って、
1から0、0から100まで全部教えるではなくて、
他の人を頼ってるみたいな状態、
何て言ったらいいんですかね、媒介してるみたいな、
本当におつなぎしてる、
サッカーでいうボールをパスしていく感じなんですかね、
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なんか中継役みたいな、
その役割にできると思って、
でそれに気づいたら確かそうなるのであれば、
結構このアクションみたいな部分も変わってきて、
これまではイベントをしたい人を探して、
その人を深掘りするがアクションだったんですけど、
そうじゃなくても、この場に何か差し出せるよっていうことを、
可視化するが結構大事なんじゃないかなと思って、
あとは助けてほしい人の可視化と、
こんなことなら助けられるよの可視化、
この2つを重点的にやっていくことでも全然いいんじゃないかなと思って、
これを1つオーナー性という名前とサポーター性という名前で、
何かできるんじゃないかなっていうのに気づけたんですよね。
結構その後壁打ちとかしながら気づけた部分とか、
相談して気づいた部分もあるんですけど、
でもこのちょっと視点が変わって、
構造を疑ってみて、
1個視点を変えてみるってすごいやっぱ大事だなって今日気づけました。
何かこう、パワーで何とかしようとするのもめちゃくちゃ大事だとは思うんですけど、
そうはならないことも結構ある。
で、こうもやもや抱えている部分に対して、
自分自身がこう何か悪いっていう風に考えて、
もっと頑張らなきゃにするんじゃなくて、
もう少し構造を疑ってみるっていうのをやってみるのが結構いいなっていうのに、
今日気づけた発見でしたね。
ちょっといろいろ長くなってしまったんですけど、
本当コミュニティっていうものに関わってくると結構多分こういうのいっぱいあるんじゃないかなと思って、
なんかまあ俗人化しやすいものではあるし、
俗人化することは全然悪いことでもないし、
初期の段階であればこのコミュニティマネージャーって人が頑張るっていうのもすごく大事なことではありつつ、
でもそれを続けていくとやっぱり疲弊したりとか、
うまくいかなくなる部分って必ず起きてくるんですよね。
そうなった時に、じゃあ今このコミュニティないしはこの場がどういう構造として成り立ってて、
本来あるべきだったりとか、理想な状態って考えた時に、
少しずれて考えてみたりとか、少しこれを変えてみるっていうのを考えてみるっていうのは、
今後すごく大事になってきそうだなっていうふうに気付けること一件でした。
という感じで、なので今後はその場に差し出せること、
これは関わってきている人だけじゃなくて、自分自身がどんな差し出せるものを持っているのかの整理も結構大事だなと思ってて、
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なのでこの辺とかを考えながらまたこのコミュニティっていう部分を関わっていければなと思いました。
めっちゃ面白いなっていうふうに思えるようにまたなってきたので、
またこの1年間どういうふうになっていくのか楽しみです。
今後もこういうコミュニティに関わり続けるだろうなっていうふうに思っているので、
そこで発見したことだったりとか学んだことをどんどん発信していこうかなと思っているので、
もしこんなこと聞いてみたいよってことがあればコメントとかにいただけたら嬉しいです。
はい、それでは今日の放送は以上になります。また明日。バイバイ。