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こんにちは。外資系コンサルティングファームで、マネージャー歴8年目。週末は、コーチングやリトリートのサービスを提供している、みなべ りんです。
この放送は、40歳以上のビジネスパーソンに向けて、職場での成果の出し方や、価値の伝え方、悩み解消のヒントになるような、私自身のくわだてや気付きをアウトプットしているチャンネルです。
はい、今日は9月22日のシルバーウィークの真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、3週間くらい前に私が放送した、コミュニティの重鎮問題についてっていう放送があるんですけれども、それが私の過去配信の中でも結構、
トップ3ぐらいに入る中の再生数でいうと、かなり再生されてた放送になるんですけれども、それもあるんですけど、最近また、おはるさんが、コミュニティの重鎮問題についてっていうことを取り上げて、スノーマンのファンとして押し勝ちされている中での言葉とかをおっしゃっていたり、
あと、いつだったかな、1週間くらい前にボイシーのパーソナリティーの大石春さんが、「常連のいない場所づくり」っていう本を取り上げて、大石春さんが今、オンラインコミュニティのことを大学院で研究されていますよね。
その観点から、常連がいる場所といない場所の違いとか、大石春さんがどういうふうに、どんなコミュニティを理想として作っているかみたいな話をされていて、
それがまた、コミュニティの重鎮問題の話と関連するなっていうのを思って、それについてのまた新たな気づきっていうのをアウトプットしてみたいなと思って撮っています。
もし、関心がある方は最後までお聞きいただけると嬉しいです。
ただ、ちなみに私自身が、何か今問題を感じて困っているかみたいなことで言うと全くなくて、いろんなコミュニティとか、これまで社会の中で会社の中も含めて生きてきて、
重鎮がいて嫌だなとか、嫌な思いをしたみたいなことがあんまりなかったので、
個人的にはあんまりそんなに、自分にとってすごくなんとかしないといけない問題ではないんですが、
この間、私は伊藤優子さんっていうコーチングをされている方が仙台から大阪に来られて、5人ぐらいでお会いしたときに、コミュニティの重鎮問題に関する話をちょっとしたんですけれども、
その時に一緒に参加されてた方が、伊藤優子さんも推し活でコンサートに来られたっていうことで大阪に来られていたんですけれども、
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それ以外の方も、あるアーティストのコンサートに行ったときに、自分はそんなに初めてそのコンサートに参加したくらい新しいファンだったんだけど、
そのコンサートの中で、長くから、昔からファンをしている方が、グループというか全体的に、振りを間違えないようにしましょうみたいな、みんなで盛り上げましょうっていうのを、
ちょっとどう越したというか、ファンの気持ちとして、そのアーティストにこの大阪公演すごい一体感があって一番良かったよねみたいに思ってほしいっていう、
そのアーティストが好きで見に来ただけなのに、何か別の、同じファンという立場の人がいるかどうか、そういうふうに思ってほしいっていうのがあって、
そういうのはあんまりない方がいいんじゃないかなっていうのは思いました。
というのと、あとおはるさんもスノーマンのファンをしていて、やっぱり古くからの人、子さんのファンと親さんのファンがいて、
これはおはるさんの言葉というよりスノーマンの方が言ってたのは、長くからファンでいてくれる人は支えであり、新しくファンになってくれた人が力であるっていう話をされていて、
別にどっちかしかいないと成り立たないっていう、どっちもいないとファンビジネスとして発展していかない。
だからスノーマンにとっても古くから支えてくれるファンも、新しくファンになって力になってくれてるファンの人もどっちも大事、
どっちもいがみ合う関係性じゃなくて、一緒に応援してねみたいな言葉があって、
カリンさんもやっとスノーマンみたいな域に入ってきたんだなっていう、おはるさんなりのおしかつ目線のコメントとかもあって、面白いなと思って聞いていました。
私もどっちかというと、私が目指したい社会っていうのが、誰も否定されない社会っていうのを作りたいなって思いがあるので、
誰も否定されない社会なので、別に古いとか新しいとか、昔からいる最近知ったとか関係なく、どんな人も存在してその人なりの楽しみ方で楽しめる、楽しんだらいいんじゃないかっていう考え方でいるので、
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ファンサービス、ファンビジネスみたいな携帯でビジネスをやっていくと、ファンの中でも昔からいる人、新しい人出てくるけど、普通に考えてどっちも必要だよねっていう、古い昔からの人ばっかりしかいないような状態だとあんまり発展しないし、
どんどん新しい人が増えてくるからこそ、もっとステージアップしていけるみたいなところもあるので、そういうもんだよねっていう考え方ですよね。
というのにすごい納得感があったっていうのが一つと。
あと逆に、オイシハルさんのオンラインコミュニティ、私あのボイシーのプレミアムリスナーに結構最近なったんですよね。昔からあのファンという方いらっしゃるかもしれないんですけど、私意外と最近で1年くらいかな。
なんかある時ふと結構、なんかオイシハルさんの放送すごいなと思ったタイミングがあってそこから入ったんですけど、遅いよっていう感じかもしれないですが、そこから聞いている中で、やっぱり聞いてて思うのは、オイシハルさんは自分自身が常連がいるお店とかに行った時に、ちょっと居心地の悪い思いをするタイプだから、そういう場所じゃないオンラインコミュニティを自分は作りたい。
と思ってそういうふうにしてるっていうふうにおっしゃっていて、でまさにその放送でプレミアム放送だったら全員聞けないと思うんですけれども、そこで紹介されたいた本が常連のいない場所づくり、常連のいない場所づくりっていう書籍があって。
で、夜楽バーっていうバーをやっている方の本なんですけれども、そこの常連の場所づくりの夜楽バーでのコンセプトとかやっていることに共感、面白いなって思ってそれを紹介されていたっていう放送がありました。
で、そこでまさにファンビジネスでファンを作って常連さんがいるからこそ成り立っているスナックみたいなところも、一般的には多分そっちの方が多いけれども、それと逆張りをしているっていうところがむしろそういうコンセプトというか、そういうのがいいなって思う人もやっぱりいるよなって思ったので、
その私も逆張りのコンセプトが面白いなって思いました。
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で、そのファンビジネスでのコンセプトが面白いなって思いました。
で、そのファンビジネスでのコンセプトが面白いなって思いました。
あと声かけも、お仕事帰りですかっていう声かけすらもしない。なのでお仕事しているのかしていないのかっていう個人情報を全然、お互い共有しない。まあそれはマスターともそうだしお客さん同士も、あのそういうお互いのバックグラウンドを知らないからこその素の自分になれる。
こういう肩書きのこういう仕事をしている人として接する お互いに接しない、そういうことを知らない素の人間として
の交流をできる場っていう風にしている ということとか
が面白いなと思いました
で、小石春さんも自分自身のコミュニティで気をつけているとか 私が感じるのは確かにそうだなと思ったのは
絶対にコメントしている人の名前を呼ぶことが一切ないんですよね
〇〇さんありがとうございますとかも含めてコメントの返信もないし
そのある放送に対するコメントを取り上げることはあっても
誰、それをコメントした人の名前は伝えずに
言わずにその中身だけこういうコメントがあったことについて 自分が思ったことを言いたいと思いますみたいな感じで
その人が特定されない形でしか取り上げないっていうのを徹底しているからこそ
コメントしやすいとか安心感があったりするのかなーって思ったりしました
どっちが良い悪いじゃなくて
名前を呼ぶことでラジオとかもそうですよ
呼んでもらえた嬉しさみたいなのを作るっていうのも一つだし
それを一切やらないっていうのを徹底してやることが
コメントする人にとっても安心につながってるっていう場合もあるし
どっちもあっていいんだろうなと思います
だからどっちが好きかどっちが嫌いか
どっちで行きたいかっていう方向性を示していく
カリンさんも自分のスタンスを示すっていうことでファンがついてくるっていう話があったんですけど
私もあんまり自分のスタンスを示すっていうのがあんまりできてないとか
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やっていきたいなと思いつつ
あんまりどっちっていうスタンスを私
そこまでこだわりがないタイプなので示せないっていうのがあってどうしようかなーって思ったりはしてたんですけど
そのスタンスを示すとそれに賛同する人がついてきてくれるっていう
まさにそういう例だなと思っています
あとは春さんがおっしゃっていたのは
オンラインヨガ
オンラインとリアル両方やってるんだったかな
私はヨガ入ってないんですけれども
ヨガでも今月入った人とずっと長くいる人が
お互いわからないような形
なので連続性のある話を一切しないっていうのも気をつけてるっておっしゃっていて
仮に前回こういう話をしたのでこうですみたいなことを言う場合があったとしても
前回話したことをちゃんと丁寧に伝えた上でその話をするとか
あとは特定の人と抱きしっているみたいな状態にならないような工夫をされてるっていう話がありましたね
そんな感じでこの常連のいていい
常連がいるからこそいい雰囲気とか場っていうのももちろんあっていいし
常連がいないからこその良さっていうのを作り出すっていう
いい場所もあってもいいし
私どっちもあっていいよねっていう好みの問題だと思うので
という感じですね
私のどっちが好きかっていうと
どっちなんだろう
どっちも好きかなと思います
別にどっちかじゃないと嫌みたいな感じでもなく
常連がいるからこその仲良くなる人と親密になるみたいなところも好きだし
一方で別にそうじゃない場があってもいいよなっていう感じ
会社で転職するときとかも
初めて転職するときに一番心配だったのが
もともと私最初1社目の会社がそんなに中等採用で入ってくる人が少なくて
結構新卒で入ってそのままずっと今に至るみたいな人が8割だったので
結構10年20年ずっと一緒に働いてきたよねっていう人たちの中で私働いてきたのが長かったので
転職するときにそういう感じのところに一人でぽつんと新しい人が入るって
結構うまくやっていけるのかなみたいな心配を結構したんですけど
外資結婚されば全然そんな心配が一切なくって
もう新卒なのか中途なのかとか誰も気にしてないっていう
ほとんどの人が直近2年ぐらいで入社した人が8割っていう組織なので
自分も最初は確かに最近入社した人ばっかり
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入社してまだ1年経ってませんみたいな感じになるんですけど
2年ぐらい経ったら自分より後に入ってきた人がどんどん増えていくので
2年ぐらい経ったら自分が重鎮的な役割になっていって
もちろんずっと新卒から外資結婚されて働いていて
高い役職に10年とか働いていても高い役職になっている人が
結構トップになっているケースっていうのは多いんですけど
そもそもその会社としてのカラーとかブランドを守りながら拡大していく
ビジネスを拡大させていくって言った時に
もう昔からいる人と新しく入った人と両方いないと成り立たないよねっていう
持つもたれつの関係になってるんだよなっていうのを思ったっていうことですね
ということで常連といない場所づくりという考え方から
そんな考え方もあるんだということでまた新たに
今日の配信していましたが最後にお知らせをさせてください
先日の放送でもお伝えしていますが会社員のための価値の言語化実践講座という
2.5ヶ月で7000円という講座を10月からやっていきたいと思っています
でそれのご案内ページっていうのを昨日作りましたので
明後日9月24日の木曜日にそのサイトをリリースしようと思っています
このスタイルでも放送を撮ろうと思っていますが
もし気になってるよという方がいればそちら
明後日の放送だったり案内サイトを見ていただけると嬉しいです
それではまたバイバイ