無限のアイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。
サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村真司です。
一週間のご無沙汰はお過ごしだったでしょうか?
えー、東京地方、だるいっすね。
本当にもう、暑さがすごくてですね。
もうなんか、もう外に出たくないっていう日々でしかないんですけども。
まあかといってね、こう暑い暑いと思ったらいきなり土砂降りのようにすごい雨がザーッと降ってきてね。
もうこれら、これがゲリラ豪雨かっていう感じなんですけどね。
で、まあすぐにね、やんじゃって、さっきの雨は何だったんだいねみたいな話を持ってるんですけども。
それで夜、家に帰って、今日雨すごかったよねって話をしたら、どこで降ったの?みたいなこと言われるわけですよね。
なかなかあれですよ、僕家と会社って10キロしか離れてないのに。
10キロです。
10キロしか離れてないのに、片屋土砂降りの雨があり、片屋全く雨が降ってないという感じなんですけどもね。
最近ね、僕はもうオフィスに来た時とかっていうのは、オフィスの中でご飯食べてるので、
下手したら1日外出ないわけですよね。
僕は背中に窓があるんですけども、仕事ずっとやってた時に気づいたら夜になっててですね。
朝暑かったら、外出てきたら真っ暗。
でもなんとなくぼやーっとした暑さが残ってて、
これって今日1日何だったのかな?みたいなことをちょっと思ったりする日々でもあるんですけども。
皆さんの方はいかがですか?
そんな中ですが、おはがき言ってみたいと思います。
ラジオネームフリーランスになって初仕事ゲットさんから頂きました。
ナムさんこんばんは。
もうラジオネームがそのままなのですが、
今年6月にフリーランスとして個人事業の試登録をして活動を始めました。
僕の武器はデザイン、マークアップ、ワードプレス。
これを手に持ちフリーランスとして戦い始めたのですが、先日初受注を取ることができました。
おめでとうございます。
正直全く営業とか考えないまま独立したのですが、こんなに仕事を取るのが難しいとは思いませんでした。
日々不安な中での初受注、これからしっかり作ってお客様にご納品したいと思います。
ということでね、おはがき頂きました。
初受注をされたということでね、おめでとうございます。
本当に仕事を取るっていうのはね、何か計画があるとか、
営業が得意な方もいらっしゃるかもしれませんけども、そういった方じゃないとね、
意外と最初の仕事を取るっていうのはね、なかなか大変ですし、
その思い出とかもきっとこれから残っていくんじゃないかなと思いますけど、
そういったところをね、お話もまたさせて頂ければなと思いますので、
というわけで、今夜も30分なまらについてこい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、というわけでね、オープニングからなかなか嬉しいご報告を頂きました。
フリーランスになって初仕事をゲット!ということでね、頂いたんですけどもね、
初仕事って皆さん覚えてらっしゃいますか?
これを聞いて頂いている方はみんなフリーランスではないと思いますしね、
会社勤めをされていらっしゃる方もいると思いますし、
はたまた会社をね、立ち上げていらっしゃるという方もいらっしゃるようなのですけどもね、
皆さんにとって、このウェブを作る仕事の中で初仕事って覚えてらっしゃいますかね?
僕結構覚えてるんですよね。もう何年前だ?26年前ですけども、
大阪にあるご福屋さんのサイトを作るという仕事でしたね。
大学の友達が仕事を取ってきたというか、なかなか手があったらしくてね、
ホームページ作ってよみたいな話になったらしくて、
ゼミで一緒だった僕に声がかかってということでね、初の仕事をさせていただいたんですけども、
お金をいただいてホームページを作るっていうのを96年にやったわけですけども、
お金がもらえるっていうのを思いもしなかったんで、
あれは別の今のね、お子たちにはちょっとあんまり感覚わかんないかもしれないけど、
そうか、パソコンいじってホームページって作ったらお金もらえるのか?みたいな感覚でしたよね。
だって当時20とか、21とかでしたもんね。
うん、確かそれぐらいだったと思いますから。
なのでね、そういったことでいうと。
その時のね、社長さんといろんなお話をさせていただいたのを覚えてるんですよね。
仕事ってなんぞやってわかるか?みたいなことも言われたりしましたし、
今もね、その方のセリフって僕結構頭に残ってて、今もすごく大事にしてるんですけども、
やっぱりね、初仕事の思い出って、どれもね、結構仕事って印象に残ってたりするものなんですけども、
やっぱり初仕事っていうのはね、思い出に残るものかなと思いますね。
で、オープニングのフリーランスになって初仕事ゲットさんですけどもね、
デザイン、マークアップ、ワードプレスということだったんですけども、
今日こう、おお!と思ったのが、正直全く営業とか考えないまま独立したってですね、
これですよね。
皆さんフリーランスになるとか、起業される方って、営業とかってどれくらい考えて独立されるんですかね。
実は僕もね、この今の会社、サービシンクという会社を立ち上げたのが12年くらい前ですけども、
全く考えないまま独立したんですよね。
で、僕前勤めてた会社からの仕事も一切受けないっていうのは決めてたので、
本当に何もないまま営業をしなきゃいけない。
でも僕営業をちゃんとやったことがないので、
どうしようとかって思ったのを今思い出しましたよね。
なんか今、嫌な汗かいてきますけども、その当時のことを思い出すとね。
ちょっとなんか放送に載せるのはどうかなというくらい苦労というかね、
嫌な、惨めというか悔しいというか、どうしたらいいかみたいな思い出もいっぱいありますから。
そんなのを今ちょっとふと思ったんですけどもね。
彼はどうやって、彼なのかな?多分彼だと思うんですけども、
どうやって受注をしたんでしょうね。
いろんなツテがあったのか、なんか頑張って売り込んだのか、
いわゆる飛び込み営業みたいなことをしたのかとかね、
いろいろあるかもしれませんけどもね。
またなんかそんなことをこんな風にして仕事を取りましたみたいな思い出があれば、
ぜひともご連絡いただければなと思いますけどもね。
今週もおはがきいただいてますので、早速おはがきのコーナーに行ってみたいと思います。
はい、お便りのコーナーです。
まずはツイッターのハッシュタグ、シャープウェブアンダーバーディレクションをつけたツイート、
名村のツイッターアカウントへのDM、
おはがき投稿フォームからのご応募でいただきました内容についてお答えさせていただいています。
一番最初はこちらにしましょう。
k-webdirector-tochigiさんからいただきました。
名村さんこんにちは。ラジオいつも楽しく拝聴しています。
初めておはがき出すので少し緊張しています。
別に緊張しなくてもいいと思いますよ。
怒りは別にしないですからね。
早速質問なのですが、
名村さんはプロジェクトが終わったタイミングでの振り返りや反省会をどのように行われていますか。
現在やりとりが定まっていないので、振り返りをもっと実りあるものにして、
より良いチーム作りや工程の改善につなげたいと思っています。
何かフレームワークを使用して議論しているのか、
プロジェクトに関わったチーム全体でグループワークをやるのか、
ワンオンワンも合わせてやるのかなどありましたら教えていただきますと幸いです。
よろしくお願いいたしますということでいただきました。
ケイさんありがとうございます。
振り返りですよね。
そうですね。
今のところ僕が一番ハマっているなと思うのは、
決闘の回をするということですね。
キープ、キープ、決闘でキープ、プロブレム、トライですね。
良かったこと、悪かったこと、次に改善することということを書き出しましょうみたいなものなので、
KPTっていうのでググっていただいたら多分きっと出てくると思います。
これね、振り返りってすごく大事にしているのが僕もずっとあって、
全部の案件で僕もできているわけではないんですけども、
振り返りを明確にやりましょうみたいなことを考えたとき、
絶対大事にしていることが一個あります。
それはプロジェクトが終わったらできるだけ早いタイミングで振り返りをすることですね。
落ち着いたらとか事後処理が終わったらとか、
来週の定例でとかっていうのはできるだけやらないほうがいいぐらいに思っていたりします。
日は暑いうちに打てじゃないんですけども、
落ち着くとね、プロジェクトの時の改善とか振り返りをするわけじゃないですか。
落ち着くと意外と思い出さなくなっちゃったりするんですよ。
もう一つすごい大きな問題なのが、
ちょっと落ち着いてからにしようよって言うとね、
ほとんどのメンバーが次の案件に入っていっちゃうんですよ。
もう振り返っている余裕なんかないみたいな状態になっちゃうわけですね。
なので振り返りをするんだったら、できるだけ早いタイミング。
デプロイをしてローンチしたその日にできたらベターかもしれないんですけど、
その日はまだね、リリース後のチェックでやるとか、
デプロイ後の本番確認とかってバタバタするかもしれないんですけども、
翌日とか、仮にデプロイしたのが月曜日だったとしても、
その週の金曜日ぐらいまでには絶対やりましょうという感じの方がいいと思います。
もう一つ大事なのが、できるだけたくさんの人を巻き込んで振り返りをやるということですね。
僕の会社では一つのある案件、
うちの案件さっきちょっと言うかなと思ったんですけど、
なかなか振り返りができない理由が一個あって、
もうね長いところって12年ぐらい続いている案件があるんですよ。
振り返りっていうことは要はここでKさんも書いてらっしゃいますけど、
プロジェクトっていうもので始めがあって終わりがあるってものですよね、プロジェクトって必ず。
もちろんあるんですよ。
ただすごく長い案件で保守もやっていて、
かつねその保守がうちって追加開発がずっと続いてたりするんですよね。
なので例えば半人日で動くものも終わるものもあれば、
2、3ヶ月続くものっていうのが、
サミナリで10個ぐらい同時に何か動いてたりするんですよね。
なので実はうちで結構でかい案件の場合なんですけども、
そのパラレルでいくつかの開発であるとか制作とか要件定義が動いちゃってるので、
なかなか振り返りをするタイミングを取りづらいっていうのがちょっとあって、
全部の案件でできてないっていうのがあるんですけど、
さっき言い始めたんですけど、
うちの案件で一つ明確にあるのが、
お客さんとずっと必ずケプトの会をやってる案件があります。
これさっき言った通りでお客さんとやってるんですよ。
もっと言うとお客さんからやろうって言っていただいたんですね。
なのでもうプロジェクトのどうですかね、
受け入れテストが始まったぐらいになってくると、
両者でこれのデプロイ日はいつの日だよねって。
それでそれの振り返りをいつにしましょうっていうことで、
日付もさっさと決まっちゃうんですよ。
その時にあともう一つ大事にしてるというか、
僕がしてるというよりは、
これはお客様に本当に助けていただいてるなと思うんですけど、
プロジェクトに関わる人間が全員並列で喋れてるんですよね。
なのでお客様だから僕らが何か忖度をして、
言いたいことがちょっと言えないとか、
いやお客さんからこういう指示が遅かったんで、
全体にプロジェクトがズルズルになってしまいましたみたいなことって、
なかなか言いづらいことあるじゃないですか。
でもそれは言わないと。
じゃあ変なこと考えないと。
あくまでも次この長く続けていくプロジェクトをどう改善していくかっていうことなので、
いいことは褒めるし、悪いことはダメだって言うし、
悪いことが相手なのか自分なのかっていうこともあまりそこに気を使わず、
プロジェクトとしてのよしよしみたいなことで判断しようねっていうのが、
なんとなくずっと文化になってきてるんですよね。
これはおそらくファシリテイトをしている方が、
多分そういった文化を作ることにものすごく寄与すると思います。
なのでKさんがもしこれから振り返り会をなさろうとしていて、
ご自身がファシリテイトをするとか、
こういう振り返りやろうよって言った時とかね、
っていうのであれば全員が言っていいんだよみたいな。
例えば自社の中であっても、ディレクターであろうと、デザイナーであろうと、
MEであろうと、エンジニアであろうと、
こうしてくれた方がもはベターだったとか、もっとよかったとか、
そこに別に相手の感情を逆撫ですることではなくてね、
あくまでもディレクターからこういった形で指示をもらえていると、
もっと動きやすかったですっていうような話の中で、
改善案っていうのがね、やり取りができればいいんじゃないかなと思うので、
その雰囲気をどうやって作っていくかっていうことが、
2つ目に僕は大事なことなんじゃないかなと思ってたりします。
ワンオンワンはやるとすると、ディレクターさんがやるかって話だけど、
プロジェクトの振り返りではないんじゃないかなという気はちょっとするんですよね。
なので、書いていただいているのがフレームワークを使用して議論ということですけども、
KEPTのフォーマットにのっとって、その期日までに、
全員がこのプロジェクトでよかったことをまず過剰書きにしてください。
次がプロブレム、よくなかったところを過剰書きにして、
ここがこうした方がよかった、こうなってなかったので、
後々スケジュールに押してしまったということですね。
そこまでは必ず書いてきてくださいねっていうのを指示をした上で、
当日ですよ、僕が司会をすることが多いんですけども、
じゃあまずKEEPの方から話していきましょう、
じゃあ一つ目何々さんお願いしますって言って、
その方に発表していただいているんですね。
これはこうでした、ああでした、じゃあ次の内容は何々さんお願いします、
これはこうでした、ああでした、みたいな。
なるほど、なるほど。
KEEPだからこのまま続けていきましょうねみたいな会話になって、
じゃあプロブレムの方も同じです。
じゃあ次プロブレムの方に行こうと思いますけども、
一つ目何々さんお願いします、
話をしていって、この内容は僕ですねって言って、
僕も喋ることがあるからね。
僕はこうこうこうでした、こうでした、
こうするべきだったなと思いますって話を一通りした上で、
その上でこのプロブレムとかKEEPを維持するために、
次のプロジェクトの時にどうこれを直していけばいいかとか、
どこのツールにどんな風に書いていくのがいいのかっていうことを
トライでみんなで議論をしていって、
ここはこうした方がいいとか、
これはこういうタイミングでやっぱり連絡をしてもらった方がいいとか、
テスト設計するんだったらこういうタイミングでやっぱり動いてる方がいいよね
みたいな話っていうのをトライのところに書いていく。
で、大事なのはその継続しているプロジェクトの場合は、
その次のプロジェクトでまたKEEPの会をするわけですよね。
そのKEEPの時の一番最初に前回のトライですね。
要は次のプロジェクトで改善しようねって決めたことを一回報告します。
まず前回のトライのところですけども、こういう風にやろうと思ってました。
これ皆さん一回思い出してくださいね。
その上で今回のプロジェクトに対してのKEEPってこうでした、
プログラムってこうでした。
前回のトライっていうものがそれに活かされてた上での今回でしたかね
っていう話をした上で、もしそれが活かせてないのであれば
なんで決めたのに活かせなかったんでしょうかねと。
じゃあ何かドキュメントをやろうかとか
どっかのプロジェクトのタイミングでこういうこと気をつけなきゃいけませんよって言って
誰かが言うとかということをまた次の改善点を考えていく。
だからできなかったことが悪かったというフォーカスをするのではなくて
海は出しましょうと。
ただそれに対してどう改善していけばいいのかということを
できるだけ健全的に建設的に話をしていこうということなので
司会者の方々、司会者をする方、ファシリテイトをする方が
できるだけネガな方に持っていかないように
ああなるほどなるほどそこ問題ですね
じゃあどうしたらいいですかねみたいな方に
やっぱりこう話を持っていける方がファシリテイトをするっていうのが
すごく大事になるかなとは思いますけども
そういったことで僕はやらせていただいてます。
けいさん何か参考になりましたでしょうかね。
もしもうちょっと詳しい話があればまたおはがきいただければなと思います。
それでは次のおはがきいってみたいと思います。
ラジオネームチディさんからいただきました。
名村さんこんにちは。いつも楽しく拝聴させていただいております。
身につまされる話題の際には思わず意を抑えることもしばしばあります。
それはごめんなさい。僕だけじゃないけどね。
僕も言いたい時ありますからね。
40代後半から優しくなるかもと
名村さんのお話に同意する部分が多かったです。
確かに40代になると死が見えてきて考え方というか価値観が変わるなと思います。
これは先週いただいたおはがきの件ですね。
私は30代半ばで自身が病気になったり
先輩や同級生が立て続けになくなったりして
ああ死ってこんなにもある日唐突に訪れるんだと思い知らされました。
それまでは日々の中で何かを必死にというか焦る自分がいたのですが
そこそこ生きていけるだけでお金があればいいんじゃないかとか