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2026-03-09 34:34

v191-1 ディレクター・五月女郁弥さんに聞く「いい人・いい場所」

今回は、ディレクター・五月女郁弥さんにお話を伺いました。
街づくり・コミュニティづくりを軸に、様々なお仕事をされている五月女さん。まずはどのようなお仕事をされているのか、についてから伺いました。

株式会社tome:https://hello-to.me/
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。みなさんこんにちは。 ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回はディレクター・総留文さんにお話を伺いました。 街づくり、コミュニティづくりを軸に様々なお仕事をされている総留さん。
まずはどのようなお仕事をされているのかについてから伺いました。
では、総留さんはお仕事は何ですか?
基本的には企画を考えること。
企画というのもいろんな企画があると思うんですけど、どんな企画を考えるんですか?
フィールドとしては、街づくりとかコミュニティづくりがメインです。
街づくりとかコミュニティづくりの中で、例えばイベントの企画とか施設の企画とか、
あとはチームがうまく進むための企画みたいなものとかを考えたりしています。
それはご自身で会社をやられているというところにお仕事が来るのか、
あるいはどこかに働きかけて何かそういうことになっていくのか。
基本的にはこの株式会社2Meという会社に仕事をもらうんですけども、
先ほど会社で仕事をする機会がないというのが、
僕自体の名刺が今4枚あって、この会社の業務委託という形で仕事をしています。
なので、この会社の相当目として仕事をしているので、
あまり自分の会社に対しての、まあ愛着はもちろんありますけど、
あまりこういう、普段そういう案件によって全然その仕事のスタイルが違う部分があるので、
そういうことですね。
あまりそういう意味があってですね、最後。
はいはいはい。
例えばこのコラレスという会社では、
こう書いてある、ディレクターというふうに書いてありますけども、
ここはどちらかと言うと、役員2人以外が業務委託の方、
ちょっと面白い働き方をやっている組織の中で、
この中のプロジェクトをいくつか持っていて、
結構、あまり自分の仕事を街づくりとかコミュニティづくりとかっていう、
全部決めてるわけではないんですけども、
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でもやっぱり一貫してその辺はやりたい。
今ここでやっているのは、いわゆる会社の中の情報システム。
情報にまつわるITとかのベースを作るところにいたりとか、
あとはコアキングオフィスの中でのイベントの企画を考えるチームにいる。
ここの会社の中でも複数チームに入っているという感じのものだと。
ここは今東京の方にある別の、
街の中でのエリアマネジメントをやっている活動の中の
1プロジェクションに入っているという感じ。
これは今、高名にある高名ゲートウェイスタジオという場所の
運営をしているのがこの会社で、
あとこの他にももう1つ川崎市の方にあるイベントの、
ワーカーさん同士をつなげるようなイベントをやったりとか。
あとこっちは賃貸マンションの中にあるコミュニティマネジャーみたいなもので、
そこで現場に立つこともあるし、
ここ自体が今、チームの編成もあったりするので、
ちょっとこう、
割といろんな年寿の人がいたりするので、
たまたま僕もその中でも、
割と歴としては長いので、
なんかちょっとこう、
引いた目線でいろいろ見たりとか、
したりなんだりしているので、
あまり肩書きという意味では、
ディレクターというのが多いんですけれども、
別に肩書きそこまで気にしてはないというのもあれですけれども。
そういうことですね。
プロジェクトパートナーだったりとか、
プランナーという肩書きもお持ちというか、
それぞれのお仕事に応じて変わってくるみたいな感じ。
これも今4つの名称を見せていただきましたけど、
いきなり4つになったわけじゃないじゃないですか、きっと。
いきなり、そうですね。
1つ順番にこう。
そうですね。
それがどういう経緯でこうなっていったのかみたいなのって。
はいはい。
どういう経緯で。
そうですね。
でも結構この辺は10年前ぐらいから知り合いになっていて、
当時別の会社で2年前ぐらいにこの会社に独立をしたんですよ。
その前に入っている会社のさらに前にこの方たちは出会ったので、
独立を前職は7年勤めたんですけども、
7年勤めた間にもこの方たちとは会っていて、
自分が独立するよっていう時にお伝えをしていって、
それで徐々にお仕事をいただくようになった。
そんな感じの。
そういうことですね。
じゃあそれぞれが同時並行的にやられながら。
そうです。
それぞれの会社においてはこういうことをやってくる違いが出てきながら。
はい。
そうですか。
で、ってなるとやることはそれぞれ違うとは思うんですけども、
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それはそれで対応するというか、やるみたいな。
はい。
例えばこの2MEの名刺を見せていただくと、
まちづくり、エリアマネジメント、コミュニティデザインとか、
あるいはまた写真とか動画撮影もするし、イベントも。
すごく幅広いじゃないですか。
幅広い。
それは自分からやるのか、やるよって言ってるのか、
来ることによってやれるようになっていってるのか、両方ですかね。
そうですね。どちらかというと、
これはもう前職の時も結構割と幅広く、
そういうポジションがあってたら写真撮りをだし、
動画撮影した方がSNSがもう少し盛り上がるよねということで、
いろいろ自分で幅を深めていったところで、
その幅に応じて仕事が来るっていうこともあるし、
当然、街作りとかコミュニティ作りとかって結構、
事例がないときとかあったりするので、
そのときに覚えたりするっていうこともあるので、
こういう意味ではそれぞれがスキルを学ぶ場でもあり、
幅が広がっていくっていう感じはあるかなと。
じゃあ結構時に初めての仕事が来たりとか、そういうのもあるってことですかね。
やったことないけど、応用すればいけそうみたいな感じはあったりします。
そっか。じゃあ応用によって、
やっていったらこういう感じだなみたいなので、
ちゃんと仕事になっていってみたいな。
へぇ〜。
もともと、街作りとかそういうところからスタートなのか、
もともと何から始まっているのかってどんな感じなんですかね。
僕の原点は三ツ鉢なんですけども。
三ツ鉢?
三ツ鉢ですね。
鉢、その辺の鉢。
あれが原点というか、街作りの興味を持ったきっかけは三ツ鉢。
三ツ鉢、はい。っていうのはどういう…。
もともと環境問題の勉強をしていて、
環境問題の中で、なかなかこう仕事に…。
環境とかそういう仕事に就くかと思って、
いろいろ就職してたんです。
結構遡るんですけど、いいですか。
いいですよね。
と思って、結構まとめるのが好きで、
こういうフリーペーパーみたいなのを。
これは作った背景としては、
すいません、話がとっちゃらかるんですけども、
僕の会社を立ち上げるときにパーティーを開いたんです。
そのときに作った冊子というか、
そういうペーパーだったりするんですけども、
ざっくり自分がどういう経緯を追ってきたのか、
自分の生まれから大学、どういう変遷を経て、
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今に至るのかっていうところをまとめた表なんですけども、
環境問題とかを研究していたら、
就職ができずですね。
就職を当人というわけではなく、大学院にそのまま入った。
大学院に入ったんだけれども、
入ったときに三ツ鉢に出会った。
三ツ鉢のところをいろいろやっていくと、
非常に面白い人たちと出会えて、
特に大きかったのは、
人と町と環境をつなぐという三ツ鉢をやっている方がいて、
その方に非常に感銘を受けたんです。
そのときに初めて町というものを、
町づくりというものがあるんだなというのをすごい知ったんです。
そのときに町づくりって誰かが言ったわけではなく、
町づくりとか三ツ鉢を通したコミュニティが形成されていく様子が
面白そうなんだけども、これに当てはまる言葉がわからなくて、
これをいろいろ調べていたんだけども、
なかなかこれっていうのが見当たらない時期があり、
それにのめり込む時期があって、大学院を集大したあたり。
この辺を僕は第一ニート時代と呼んでおりまして、
そうなんですね。
でもこのときに出会った人たちが、
例えばこの多摩プラザでやっている町づくりが2014年ぐらいに出会うと、
このときに出会ったのがこの会社です。
石塚企画デザイン事務所という会社があって、
ここと出会ったり、
いろいろなところにイベントに参加したりとか、
何とかっていうので、働き方のイベントとかやってたりして、
ここで出会った人と、また次の展開に行ったりとか、
26歳以下のコミュニティづくりで社会問題を解決するみたいなところが、
ひととわという会社の方が出会ったりとか、
いろんなところでいろんな出会いがあって、
確かこの会社が多分この辺ぐらいで壊れている会社があったりとか、
これはこの辺か、
こうですね、こんな感じで出会った。
なので、自分がどういう風な人生を歩んでいいのかとか、
コミュニティづくりとかそういう仕事ってあるのか、
モラトリウムをさまよっているときに出会った会社がこの辺りだったりするので、
なんかこう不思議と今ご縁があるのが、
この前職の株式会社クールという会社、
これがエリアマネジメントとかをやっている会社だったので、
この会社と自分のこの辺の今までのやりたい気持ちと、
ネットワークがうまく結びついたのが今の会社の成り立ちというか、
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そういう出会いだったりします。
そういうことですね。十数年前にいろいろとこういった動きが繋がって今に至るというか、
これをちゃんとまとめられているのもすごいですね。
いや、まとめないとなんかもったいないなと思って。
そうか。
ちなみに今のこの株式会社、
ToMeという会社を名前つけたのがこのトークワークデザインビークの
保険人の横井さんという方が名前を、社名をつけて。
そうなんですね。ご自身でつけたわけじゃないんですね。
ではないですよ。さっきこう肩書きをもらうっていうので、
社名をもらうっていうことも一つなんかそういう後押しになったりするっていうのはすごい感じだなと思ったので。
へー、で、ToMeもらっていいなみたいな感じで。
いいな。でも、話の本当としては飲み会に一緒に飲んでいて、独立しないの。
もうそろそろいい歳だから独立したら。
いや僕は今会社がすごい楽しいので独立する気ありませんよっていう話をしてた時に、
いや、僕は総とめなので、とめって呼ぶ。
とめ、株式会社ToMeどう?って呼ばれて、
それで、めちゃくちゃすごい良いこと言うなと。
自分のための会社、ToMeどう?って言われて、めちゃくちゃいいですね。
でも僕は独立しないですよって言って。
その時は。
その2ヶ月後ぐらいに、せっかく社名もらったのに、
これ動かないともったいないし、もし失敗したら言い訳できるじゃないですか。
人からもらったものって。
逆にこれを逃したらすごいもったいないなと思って、
1年後に独立しようということで、最後の会社は、
もうだいたい独立するし社名もつけるということを、
ちゃんとその時期を持って、1年間仕事をしていったと。
そっか、社名先だったんですよね。
社名先だったんですよ。
あんま聞いたことないんですけどね。
すごい素敵な話ですね。
そうでもしないと、やっぱりね。
自分で社名つけるとか。
社名とかって、当然会社だから変えられるけども、
一番最初のスタートの部分ってすごい大事じゃないですか。
それを取っ払ってくれたので、
あとは自分がどうやって独立するかまでのストーリーを作れるかっていう感じかなと。
最初は気持ち悪くなかったのに、社名が先に来てしまったものだから、
思考がそっちにペクトロが向いて。
向けて、もう。
で、じゃあもう独立しようということで動いて。
でもじゃあ独立するって言っても、何で独立するみたいな。
例えば事業とか。
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そういうのはじゃあ後から考えていったみたいな感じですか。
そうですね。
でも自分自身が何か特別なことをできるわけでもなくて、
今全職でやってた写真とか、
こういう自分の持ってるものからしか物事生まれないと思ってるので、僕自身は。
なので基本的には全職と同じようなことのイベントとか、
道作りとかそういう企画に関しては、
ディレクションすることだけかな。
もともと環境問題の勉強をされていた壮冬さん。
ミツバチとの出会いをきっかけに、
人と街と環境の関係についての道を歩み始め、
様々な方と関わるようになっていきます。
自身の会社の社名も親しい方から名付けていただいたのだそう。
なんかそう思うと壮冬さんはやっぱりいろんなことができる。
1個をやる。もちろんディレクターみたいな形で1個のことではあるんですけど、
やっぱりいろんなことに興味もあるしって感じですよね。
悪性というか、あんまり同じことをずっとやっていくっていうよりかは、
名刺も、名刺というかプロジェクトも1個だけをずっとやっていくっていう選択も、
アドバイスもいただくんですけども、
いろんな現場を知るからこそ、こうやって他の現場でも使ってて、
あ、これこないだここでやったからこっちで行かせそうとしたけど、
いろいろインプットの幅が広がるので、
そういう意味でいろんなところに行って、いろんなことをやって、
それがまた次に行くっていうこともあるのかなと。
その感じっていうのはもう前からそうです?
前から多分そうなんじゃないかな。
好奇心とか興味っていうのは結構いろんなところに向きやすいというか。
そうですね。それはあると思います。
僕も結構そうで、あるところにワーって行って、
で、こっちにも行くしこっちにも行くしみたいなこと、今でもずっとそうなんですけど、
どっかで、これは分かったっつって、また次に行くみたいなことを結構平行的にやるんですけど、
その辺は結構、気持ちが分かるって言ったら、
なんかそんな感じがするんですよね。
多分そんな感じだと思います。
じゃあそんな望遠がある中の紡いでいったら、今こういう状態で名刺がたくさんあって、
いろんなお仕事をさせてもらっててみたいな。
そうすると日々いろんなところ、それぞれをやるっていうことですよね。
そうですね。大体それぞれをやるって感じですね。
だから忙しいというか、いろんなところに行くみたいなことが起きる。
そうですね。いろんなところに行くのと、いろんな情報を取っていくっていう感じがあるかなと。
でもそれによって自分としても知見がたまっていったりとか、知り合う方も増えていったりとか。
18:00
そうですね。
会社をやることに、会社がいつからないんですか?
2024年なので、2年前ぐらいですね。
何か変わりましたか?
会社をまた独立し、2MEを立ち上げてやってきたことによって、何か個人というか会社員としてやってたときとの変化は訪れたかどうですか?
そうですね。そういう意味だと気軽になった。
気軽になった?
うん。気軽になったというか。
動きやすいということですか?
動きやすいというか。今、人生楽しいかっていうとものすごく楽しい。
会社だと、よくも悪くもやっぱりその中で。
会社の中で行われることですね。
今は割とみんな、いわゆる本当に業務委託と言いつも、この会社のパートナーという形で、すごいフラットにみんな接してくれている方と一緒に仕事ができているというところが非常にありがたいので。
あまりこう、言い方があれば下請け的な感じとか、外中先っていう感じのそういう目線ではなく、本当にパートナーということで、すごいいろいろフラットに意見を取り交わすということができたりするので。
そういう意味だと、すごいいい方たちと一緒に仕事ができているという。
言うと全職はどうだったのかという。
全職は別にみんないい人だった。
ただやっぱり同じ会社の人たちと、中でプロジェクトアサインされていくという感じなんですけども、そこは割と違くて、そもそも役員以外の業務委託とか、他にも業務委託いたりするので。
そういう意味だと会社という組織を超えて、プロジェクトに対して人を集めていくという形の考え方の働き方が多いので、結構他の業務委託の方と知り合えたりするということもあったので。
そういう意味だと、同じ初対面同士の人を出会っても、その会社がフィルターとなっているので、そこでの安心感というか信頼感みたいなところの繋がりが増えていくという意味ではすごい。
楽になったというか、人間関係でそんなに悩むことはなくなったかなとは。
そういうことですよね。
なるほどな。こういう働き方を総統さん自身が求めていたのか、なってきたのか。
でも、求めていたのかもしれないなとは。
前からこの働き方の話の中で、横石さんが今までキャリアははしご型みたいな感じで、常に上に登っていくっていう感じだったのが、これからの働き方はジャングルジムのように横にも行ったりとか下にも行くよということもあったので。
21:20
そういう意味では、プロジェクトに対してそれぞれに必要に応じてアサインされていくっていう。
もう一つ、働き方の二つとしては、こっちの従来の方を忘れちゃったんですけど、もう一つは、盗賊のオーシャンズウィルみたいな。
もう一つこっちの方は、会社があってそこの中で、必要に応じてカメラマンとか企画する人とかライターとか入れていくみたいな、そういう感じの働き方になるよっていう話をされたのがすごい印象に残っていて。
そういう働き方がいいなと。プロジェクトがあって、それにどんどんアサインされて、終わったら解散みたいな感じのものがいくつもいくつも生まれていくっていう。
今まさに総富さんはそういう形で働いているっていう感じになりますね。
感覚は非常に強いですね。
例えば10年前ぐらいだと、まだ会社っていうものの強い力があったと思うんですけど、そこからしたらだいぶ今の時代って、そういう形が結構当たり前にやられている方も多いでしょうし、特に違和感なく。
例えば、あるどっかの会社が、「うちに完全に来て!」みたいなことを言ったら、やりますか?
今こっちが楽しんで、お断りしますよみたいな。
そっかそっか。それでそれぞれの会社にいる方が、今総富さんとしてはちょうどいいって感じですね。
ちょうどいいですね。
なるほどな。重なったりしますよね?仕事が、スケジュールが重なったりとかっていうのは。
あります。
ありますか?
あります。
それどうするんですか?
そうですね。重なった場合は、優先順位とかでどっちかずらすかとか。
そっかそっか。
あとはスピード感的にこっちの方が優先的なものだったりしたら、「すみません、ちょっと被っちゃったんですけど。」って言っても、だいたいみんな許してくれるという。
そうなんですね。やっぱり一人でそれをやっていると、相手は総富さんだけに行くんだけど、総富さん自身は対するところがいっぱいになるから、重なっちゃったりとかすごく忙しくなっちゃったりとか。
逆にちょっと、今暇なんだけどみたいな感じになるっていうのは怒りうる?
24:00
そうですね。特に仕事を、まだ独立して2年目になるので、そんなにお断りするものでもないかなと思って。
ワースかワースか。やります、やります。
やっぱり波が来た時に、「いや、これヤバいぞ。」ってなった時は、頑張って無理する感じですから。
ああ、そっか。でもそれで今はどうにかなってる感じですか?
今はどうにかなってないところも多少あるんですけど。
そっか。まあでもそれで今は仕事としてはそういう風にやられているという感じなんですね。
将来的にこうしていきたいみたいなのってあったりしますか?
将来的なもの。でも会社自体を大きくさせたいとか、人を雇いたいとかっていうことは今のところはないので、基本的なスタンスとしては今のこの感じかなとは思います。
そっか。じゃあもしかしたらこの名刺がもう1枚増えることもあるかもしれない?
そうですね。あります。
その出会いによっては。
あります。
でもなんかそうなった時に、でも僕もそういう意味だと誰かを雇いたいというかは、僕の業務のパートナーとしてパートナーを増やせられたらいいなとは思います。
そっかそっか。そういうことですね。プロジェクト型的な感じで雇うというよりもちょっと一緒にここだけやってくれないみたいな。
そうですね。
そういう働き方を僕自身もできたら、仕事を今忙しくてできないというよりかは、常に余白の部分を持ちたいという意味ではやっぱりいろんな仕事がある中で、
これは僕の頭にふわっと思っていることは、やっぱり面白いことって面白い人と仕事にしたいと思っている人が多いんじゃないかなという時に、声かけていただくのって逃したらすごいもったいないなというのがあるなと。
そうなった時に忙しくてっていうよりかは、やっぱり多少のアリートも受けられる部分があって、ぜひお願いしますというような状態を作りたいと思うと、やっぱり僕自身のキャパを考えると、他にお願いできる人たちがいるといいのかなと思うし、困っていたらぜひ僕の大好きな方がいるのでご紹介しますね。
そういう方がすごい素敵だなと思う部分があるので、そういう意味ではパートナーというか、同じような考え方を持つお友達をいっぱい増やしておきたいなというところは。
今、実際そういう方も何人かいらっしゃったりとか。
でも、困った時に誰か紹介してくれないって言った時に、誰か紹介することができるという感じになっているんですね。
27:00
なんかやっぱり今ちょっと、まだ短い時間ですけどお話聞いてて、なんかやっぱりいい人が周辺にいる感じというか、そういうのがあるし、何か大事にしているのか、なんかそれってある気がするんですよね。
なんか、いい人ってすごく抽象度が高いけど、やっぱりその辺は総統のさんの中で何かあるんですかね、いい人っていうもの?
何ですかね、なんかいい人って難しいけど、でもなんかこう、確か保護日の採用の方たちも、いい人を求めてますっていう。
そのいい人っていう言葉に、ものすごく仕事ができる人が欲しいかっていうと、そうじゃなくて、でもなんか明るくて元気な方がいいというか、いい人っていうのはよく丸子もずるいなっていう感じはあります。
でもなんかいい人って多分、僕とかの気が合うのかな、気が合うとか。
一緒にいても気を使わないとか、ちょっとこの話すると恋愛っぽい感じになっちゃいそうな感じがありますけど、
でもなんか、一緒にいて喋んなくちゃいけないっていうかは、無言でもいいみたいな感じの、自分のパーソナルスペースに入っても問題なさそうな人って結構いるのかなと思うと、
いい人って多分そういう感じなのかなと。
そっか、あーすごいわかります、それは。
自分の時間の軸と同じ時間を流れてるみたいな感じの人とか。
相性も当然あるだろうし、あの人にとってはいい人だけど、自分にとっては違うかもみたいなことが当然起こりうるわけだから。
この聞く人ってやつは、いろんな場面でお話聞いて、聞いた方に紹介していただいたりするんですよ。
高嶋さんが紹介していただいたみたいな感じで。
なると、やっぱりいい人、基本もうみんないい人なんですけど、いい人を紹介してくれる人はいい人だったりする。
その人にとってのいい人だったりするので、なかなかそれって面白いなと思って。
やっぱり人のタイプも全然違いますし、やっぱりいる環境とか仕事によって、仕事違うとやっぱり若干違うみたいなこともあるので、
いや、いろんな人いるなって思いながら、でもやっぱりその方それぞれ独自の物語を持っていて、
いいっていうのはやっぱりあるなと思うので、何かしら自分の周囲にいるいい人たちっていう感じで、
総統一さんの場合はそのお仕事関係とかもちつもたれつなのか、お互いいい話ができるような関係を築いている状態っていうのは、なかなか理想的な感じに思いますね。
30:00
会社員とかって、例えば一社でずっと働いてるってなっちゃうと、なかなか選べないじゃないですか。
いい人と出会いたいって思っても、そこからさっきおっしゃったように出れないというか、
そこの会社の人ですっていう肩書きからスタートしたりするので、個人として何かっていう感じでもないので、
その辺っていうのはやっぱり今の現代的なのか、働き方なのかで、どう戦っていくかみたいなところにも通じるのかなというふうに思いますね。
確かに会社からスタートしますよね。
その何何会社のあれって、やっぱり自己紹介する、会社からスタートする部分は確かにあります。
でもいい人って、いい表現ですよね。
そうですよね。
僕もいい人紹介してると、井上さんにご紹介したいいい人とかをご紹介したりとかするし、
いい人の中にも井上さんっていうこの方にまた絞り込みみたいなところだから。
なりますよね。
やっぱりその条件に合ったいい人っていうのがあったりするので。
そうなんですよね。
やっぱり人それぞれを付き合いしてる方というか、連絡取り合うことができる人も違うじゃないですか、数が。
もしかしたら5人くらいの人もいれば、30人の人もいるかもしれないし、
そういうのでもいいの選択肢が増えるっていうのかな。
それで人を選んじゃうなんなんですけど、
でもそういうのでいろんな方とお会いしてると、やっぱり自分としても、
こういう世界あるんだなとか、そういう生き方あるんだなみたいなことの言葉が広がるとか、面白みにはなるので。
で、やっぱりあとコミュニティマネージャーって一つ、高島さんコミュニティマネージャーっておっしゃってましたけど、
いろんな方とお会いするとかっていうのが仕事だったりするので、そういうところで、
今なんか僕が勝手に思ってるのはこれから結構そういうの大事なんだみたいな、いろんな方と会う。
人脈って言葉自体じゃないんですけど、いろんな方がいろんな思いで生きてるっていうのは重要なことには。
そうですね、確かに。
で、例えばさっきおっしゃったここでやられてるんですけど、ここってコミュニティとかコワキング的なやつなんですか?
日中はコワキングも使えるし、コワキングとは歌ってはなくて、いわゆるフリースペースなんですけども、
高校生が勉強したり、おしゃべりしてもいいし、僕から買ってきたお茶を飲んでもいいし、
あとは仕事の合間のお昼ご飯に食べてもいいし、わりと何をしてもいいような場所だったりするので、
33:03
コミュニティっていうところにあんまり強いものを求めてるというか、コミュニティもあってもいいし、もちろんコミュニティを作ってる活動もあるんですけども、
そうじゃなくって、高校生が勉強をするっていうことって、コミュニティとかそういうのに当てはまらないんだけども、
この場所を居心地のいい場所として認知してもらって、勉強してる雰囲気とかを使ってもらってること自体が、
その子にとってはいい、警戒心のない場所、集中できる場所というふうに思ってもらえると、
決してそのコミュニティを作るっていうことに当てはめなくてもいい場所だなというふうに思ったりする。
また、呪いみたいないい場所っていうのが、その場所の目的に応じたものに様子が作られてたっていうのかなと。
いい人たちと仕事ができているとおっしゃる総留さん。
様々な方とフラットにお仕事をされ、そしてそういう働き方をご自身も求めていたのだそう。
そんな総留さんに、次回は町づくり、コミュニティについてさらに深くお聞きしていきます。
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