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お客様は「知らないもの」と「分からないもの」は買えない。
2026-09-20 11:40

お客様は「知らないもの」と「分からないもの」は買えない。

やっぱり、価値を分かりやすく(相手が理解しやすい形で)伝えることができる人が最強です。

10月中旬~12月に、会社員のための自分の価値の言語化実践講座(コミュニティ)をやります。
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サマリー

みなべりんが、大阪での週末の予定を紹介した後、「お客様は知らないものと分からないものは買えない」というテーマを話します。カモさんのグループコンサルで聞いた、子ども向けサービスの説明が認知以前に分かりにくかったという事例から、サービスの内容や得られる変化を相手に理解できる言葉で伝える重要性を説明します。笹金さんの才能発掘セッションを、募集告知が見えなかったため申し込めずにいたものの、常設サービスだと知って申し込んだ自身の経験も紹介します。会社員についても、仕事の価値を上司や関係者に見える形で報告し、評価につなげる必要があると述べ、10月中旬から2.5か月の価値伝達実践講座を予定していると告知します。

大阪での連休の過ごし方
こんにちは。外資系コンサルティングファームで、管理職歴8年目。 週末は、コーチングやリトリートのサービスを提供している、みなべ りんです。
今日は9月20日の日曜日。 シルバーウィークが始まっていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は特に、遠出したり、特別な予定はなくって、日常の週末の延長という感じで過ごしております。
今日は、伊藤優子さんという、コーチングをされている仙台にお住まいの、2年ぐらい前にスタイフで知って、
あと、福本晴さんの主催のウーマンズアカデミーでもご一緒している方がいるんですけれども、大阪にお仕方に来られていたので、それの翌日で、せっかく大阪に来ているので、ということで、ウーマンズの大阪に住んでいる人たちを中心にお深いをしたのと。
その後、今日は、えさかの、個人でやられているビューティーサロンみたいなところ、マッサージとか、フェイシャルとかやってくれるところに行って、体と顔と頭を整えてきたっていうのが、今日はですね。
あと明日は、明日明後日は家族と出かける約束をしていて、明日は娘と2人で梅田に行って、娘のアクセサリーを、ネックレスを誕生日に買おうかなと思っていて、
多分娘は、マザーハウスのカラーストーンのネックレスがいいって言ってたので、多分それを買いに行くと思います。買うと思います、明日。
あと明後日、その次の日は、息子が梅田の淀橋のスイーツ屋さんで、何かスイーツを食べたいっていうことなので、息子と2人でまた梅田に行って、淀橋でスイーツを食べて、
私は明後日から梅田の阪急デパートで北海道物産店をやるっていうのをちょっと聞いたので、北海道物産店に行って、結構めっちゃ混んでると思うんですけど、何か食べたいものとかあれば食べたいなぁと思っています。
で、その次の日は最終日か、昼バーベキュー最終日は笹金さんの才能発掘セッションを受ける予定にしているので、そんな感じですね。
人と出かけたり、あとちょっと勉強もしたり、読書もしたいなと思っているので、そういうのも入れ込みながら、ちょっと大阪でのんびり過ごしたいと思っています。
知らない・分からないサービスは買えない
はい、ということで今日はお客様は知っている知らないものとわからないものは買えないというテーマで話したいと思います。
まあそれ当たり前でしょって思うかもしれないんですけど、意外とこれって個人事業主でサービスを、自分のサービスを売ってる人であっても会社員の人でもどっちでも大事なことだと思うんですよね。
知らないものについて、とかわからないものについて、人は評価もできないし、いいねって思って採用したり買うっていう決断をすることってできないですよね。
例えば、これどこで学んだことかっていうと、誰の言葉かというとカモさんがおっしゃってた言葉ですね。
1、2ヶ月くらい前のカモさんの、カモガスラヨシヒトさんのグルコンで、誰かが自分のサービスについてまだ認知もされてないし、これからどうやって売っていったらいいかみたいな相談をしたときに、
質問の中に結構長いこと、自分のサービスはこんなもので、教育で、子ども向け、小学生向けに大学生がやっているような、ゼミでやっているような問いを立てて、
それを自分たちで自由研究のように学んでいく、自律的に学んでいくようなサービスと私は捉えたんですけれども、そういう説明が書かれていて。
カモさんの答えとしては、まず認知されてないっていうのも問題だけど、何のサービスなのかこれを読んでも分かりませんでしたっていうことだっていう、まず一言そうだったんですよね。
お客様は知らないものと分からないものは買えないということで、
あのすっごく賢い人が何かやるサービスを買いたいというよりは、それを分かりやすく説明してくれる人のサービスを人は買いたいものだっていうことですね。
自分に分かるように説明してくれる人に人はついていくっていうことだと思います。
なのでだから私も普段分かりやすく説明するっていうのは、ちゃんとできているか分からないですが意識してやっていて、
自分のスタイフの配信も聞いて、ちょっと分かりづらいとこがないかとか話し方で、ここはこういうふうにしたほうが良かったなとか、いつも反省点だらけなんですけど。
なのでこれを聞いている皆さんも、
お客様は知らないものと分からないものは買えないっていうことをちょっと肝に銘じて、普段の発信とかやっていただければと思います。
あと知らないものは買えないも、やっぱりあの、
そうですね、知ってるから買える。当たり前なんですけど。
毎回の発信とか投稿とかで何かを今募集というかやってますよっていうことは、
自分からするとしつこいように思うかもしれないけど、意外と他の人、それを聞いている人って言われないと分からないっていうことあると思うので、言っていくっていうことは大事かなと思います。
笹金さんの才能発掘セッションに申し込んだ経緯
3日後、笹金さんの才能発掘セッションを受けますっていう話をしたんですけど、
私、笹金さんの配信を受けたいなとちょっと思ってたんですよね。
それは、りかさんって別の方が笹金さんの才能発掘セッションの後にもらうレポート、PDFにすごく感動して、本当に涙が出るぐらいすごく良かった。
それを繰り返し読めるし、何かあった時にまたそれを読み返せるというので、すごくそのPDFがいいっていう話をされていたり、
あと、ちょっと全部は聞いてないんですけど、いろんなこれまで才能発掘セッションを受けた方とのコラボライブをされていて、
私はコラボライブを全部は聞けてなかったんですけど、笹金さんの日々の10分ぐらいの配信は結構よく聞いてたんですよね。
カリンさんの話とかもされているし。
で、私、PDFをもらえる才能発掘セッションを受けたいなと思ってたんですけど、笹金さんが普段の10分ぐらいの配信の中で、
特に今ここから申し込みできますとか、今募集中ですっていう話をされて、あんまり聞いたことがなかったので、
次募集するタイミングがあったら受けようかなって思ってたんです。
ただ、これはプロマネ講座の中での質問の中で、笹金さんのその才能発掘セッションのサービスが随時募集している常設サービスですっていう話が書かれていて、
あ、そうだったんだ。今申し込んでいいんだっていうことを知って、それで申し込んだっていういきさつなんですけど、
なので、今誰でも申し込んでいいよっていうサービス、もしくは申し込んで欲しいっていうものがあるなら、
なんか都度都度言っていくっていうのがいいのかなと思います。
あと分からないものは、知らないものは買えない、分からないものは買えない。
なので、分かりやすくそれがどんな内容で、どんなことが得られるのか、それを受けると、
ビフォーアフターでどうなるのかっていうところを、やっぱりそのどういう悩みをどういうふうに解決するサービスなのかっていうところを一言で、
相手が理解できる言葉で伝えるっていうこともやっぱり大事だなと思います。
会社員が仕事の価値を伝えて評価につなげる方法
分からないと思ったら、離脱されるというか、買われないっていうことになってしまうので。
サービスとかはそうだし、あと会社員で言っても、会社員にもやっぱりこれありがちだと思うんですよね。
やっているんだけど、それを認知されていない上司とか他の人が人知れずやっている美学みたいな、
そういうのは会社の中では、誰からも評価されなくて本当にいいんですっていう方であれば全然いいんですけど、
ちゃんとやっていることを見てもらって、それを評価の加点ポイントにもしてほしいって思っているのであれば、
例えばやり取りする中で最後の報告するタイミングでこれをやったっていうことが、
分かってほしい人に分かってもらうためにCCに上司を入れるとか、
あとは何か会社の中でそれを発表する場面とか自分で作れるのであればそこに立候補して報告してみるとか、
この人こういうふうに考えてこんな価値を出してたのねっていうことを知ってもらう、理解してもらうっていうことが、
やっぱり評価につながっていくと思います。
評価会議の中でも、あるメンバーがすごくグッドかグレートかバッド語をつけるとすると、
グッドじゃなくてグレートなんですっていう、いい評価なんですっていうことを説得というか説明したとしても、
他の人が、「いや、そうだったの?」みたいな。
グッド、どういう点がグレートだったのか、自分が見えてなかったから分かんないからそれでそうだって、
押しコメントを言えない、誰も言えないみたいなことになる場面が結構あるんですよね。
そこで全然上司以外の別のチームのマネージャーが、もうそれに対して賛同できたら結構それでそうだねっていう、
反対意見が出ずに賛同意見がたくさん出た方が通りやすいので、やっぱり見せていくっていうことが大事かなと思います。
そういうのをどうやってやっていくかっていうのを学びながら実践していく。
私がやっていることとか具体例をもとに、それぞれの人たちが今どういう状況なのかっていうことも聞いた上でどうしたらいいかっていうのを考えていく。
2.5ヶ月の会社員のための価値を伝えていくための実践講座っていうのを、10月中旬からやっていく予定です。
ということで、まだ申し込みフォームはないんですけれども、今月中に作って出していきたいと思いますので、
気になるよっていう方はぜひ私の配信でまたご案内するのでお待ちいただければと思います。
ではまたバイバイ
11:40

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