そうだね。しちゃいけない。隠しとかなきゃいけないって感じだったもんね。
そういう年代だから、はしたないみたいな。
ママ友とかね、ビジネス仲間とさえ、住居ちゃんと私はね、わりとオープンにいろんなことを話すけど、仕事柄もあってね。
そうじゃないと、言っちゃいけない空気感ってあるよね。
多分だから、そういう性の話、性というか、ぶっちゃけな言い方するとエッチな話とか言いましょうか。
でさ、面白半分に話すのはたくさんできても、深い話ってきっとしない。
そうよね。
多分ね。
ね。
でもその深い深いってどこが、何が深いのかちょっとわからないよね。
どの視点で深い、どう深めるっていうところがね。
でもだからセックスレスのさ、ご相談とかいろいろ見るじゃん。
されない?私はされる。
される。される。多いよ。
ご相談でね、されることあるけど、セックスレスとかの、もとを正していくとやっぱり夫婦のすれ違いっていうか、
お互いをちゃんと見てないんじゃないんだけど、ところもあったりとかさ、あと空気に、家族になっちゃって。
だからもう今更こうなんだ、男みたい、女みたいに見れなくなってたりもする。
よく言うよね。
そうそう。
でもどうして今更もう男、女として見れないようになっちゃうんだろうね。
ね、それも悲しい話でもあるじゃん。
それで良き、お互いが良い夫婦なら別にそれいいじゃん。
そういうものに対する欲求って人によって違うからね。
そのバランスがパートナーと合ってればいいものね。
そうそう、お互いのバランス。お互いが違うことにちゃんと夢中になってて、それで夫仲が良ければいいけれど、
すごい大変なのはさ、男の人ってさ、いわゆる性不足というものがいっぱいあるから、
いろんなところで解消できることってたくさんあるじゃないですか。
自分の性の部分の欲求を。
でも女性ってなかなかなるけど、
一般的ではないわよね。
あんま知られてないけど、女性にもそういうところは男性のセラピストの人がいて、
そういう自分の性のところを癒してくれる。
女性専用の風俗の方っていうのがあるよね。
私の知り合いの方もそういうお仕事をされてるオーナーさんでいらっしゃるんだけど、
そういう人もいるんだけどね。
だけどね、私ね、すごい難しいなって思うのが、
男性ってただただ欲求解消で済む動物だと思うのね。
やっぱり収納、保存のためのそういう構造だからね。
だけど女性ってそういう行為を望んでるわけではなくて、
肌のフリなりだったり、気持ちを望んでるんだよね。
そうね。
だから難しいよなって思うの。
そういう男性のセラピストの人に来てもらって、癒してもらってが、
女の人がホストにハマっていくじゃないけれども、
ホストの人にも結局は恋人じゃないけど疑似恋愛みたいなのを望んでいくわけじゃん。
でもそれよりももっと深いことじゃない?
そのセラピストの人が来てくれて何してくれてだと。
多分そこまでのセラピストみたいな人を呼んでまで、
自分の解消したい人っていうのは、
本当に心が寂しくなっちゃってる人だと勝手に思ってるんだけど。
違ったらごめんなさいね、これ聞いてる人で。
これは私の想像で。
だからそういう人だとどんどんドツボにはまっていくじゃないのかな。
私のお友達で実はそういうセラピストさんを1回体験した人がいるのよ。
実際彼女もすごく夫婦関係が色々難しくて、
毎日泣いてるような友達だったんだ。
ただ彼女の場合はね、そのセラピストさんとの時間を持ったことで、
肌の触れ合いがどれだけ自分の明日を満たしていくことになるか。
心のエネルギーになるのかっていうのをすごく感じることができたらしいのよ。
素晴らしい。
とてもいいセラピストさんに当たったんだと思うんだけれども。
男性と女性は体の器用が違うから、どうしても同じ土俵では考えられないと思うけれども、
そもそもセックス、肌を触れ合う、むつみ合うってどういうことなんだろう。
自分にとってどういうことなんだろうっていうのをね、
それぞれが考えていただいたらいいのかなっていう気がした。
そうなんですよ。
女性の方は絶対、セックスレスで悩むパターンって大概が女性だと思う。
私は男性から相談を受けたことが何度かありますけど、
女性も結構多いから、
そうするとなんかさ、すごいイライラしてきてキリキリしてきてさ、
何もかもが嫌になっちゃう。
だから何か他に夢中になることを探した方がいいよってよくそういう話もするんだけど、
それも見つけられないみたいな感じになっちゃったりとか。
結構、子育て終わって、一段落ついて、
ご主人とぽっと二人になった時に、一番甘えたいのは多分ご主人なんだろうけど。
そうよ。
多分ね。
だけど、一番身近にいる異性って言えばいいかな。
夫婦で戸籍で一番許されてる、何してもいいお相手じゃないですか。
だからそういう人に甘えたいけど、
もうお前なんか女として見れないみたいなこと言われたらすっごい傷つくじゃん。
そうね。
だからそこで根蓄しようと思って見返してやると思って、
綺麗になろうと思うパワーに持っていければいいけれど、
なんかそのままズドンって落ち込んじゃったりとかしたらすごいかわいそうっていうか。
だからご主人、これ聞いてる男の人たち絶対奥さんにそんなこと言っちゃダメですよ。
言わないでね。
口が避けても言っちゃダメだからね。奥さんのことを一日一回ハグしてあげるぐらいの。
奥さん、お母さんたち頑張ってんだからね。
そうね。色んな本当にご夫婦があるから一概に高度は言えないけれども、
ただ子育てが一段落してね、ゆとりができて初めてパートナーに甘えるっていうことを思い出せるようになるわけだよね。
ただここが悲しいかな。
ママたちは本当にわけわかんない、宇宙人子供がいて2年ひっちゃかめっちゃになってて甘えることを忘れちゃった。
置き去りにされちゃったご主人からすると、今更っていう気持ちになるのもまたやむを得ないところではある気がするわけさ。
だから自分の性を考え直すっていうことは、自分の在り方、自分のこれまではちょっと振り返ってもらってそれを反省しましょうということじゃなくてね。
一体私はパートナーと、リスナーはママさんいらっしゃると思うから、ばっかりだと思うからね。
自分のご主人とどういうパートナーシップを楽しみたかったんだっけって、これを思い出していただくといいのかもしれないね。
せっかく子供も手を離れたし、ご主人と2人でちょっとデート行きたいなと思っても、ご主人の方は今更何言ってんのって言われちゃったりする可能性もあるじゃん。
でもさ、そういう時ほどすごい多分女子は絶対行きたいはずだから、そういうのもちゃんとこう普段からご主人とそういうお話をできる環境というか。
できるように戻す工夫ができるといいね。
そうなの。うまくなんかできるとね。
なかなかね、ぷいってされたりするからね。
ちょっと今更だけどさとか、なんか急にこんなこと言ってなんだよお前って思うかもしれないけどさぐらいにね。
そうに言えば、うちは逆なんだよね。
え、そうなの。
だからさ、うちのご主人様はさ、子供たちももうみんなほらうちは独立してるじゃん。
いないわけよね、子供さんたちは誰もね。
今日も、この間の夏休みの間も、世間はお盆だけど、別にお盆とか私は全く関係ないし、娘たちも全く関係ない。
全く関係なく仕事したりとか、出かけちゃうわけじゃん。
自分だけ、いつこれいつも同盆休みだからさって言ってるんだけど、誰も知らん顔してるわけね。
パパワクワクしてんだ。
どこ行くの?みたいな。
どこ行きたいの?みたいな。
何年か前にやっぱそれで結局、岩手まで行ったもんね。
もうあまりにもうるさいから連れ出して。
もうじゃあ行こうって言って。
新幹線のチケット取ったり。
岩手、すせんらいに牛タン食べに行こうって言ったのが、
牛タン、それが友達が岩手にちょうど里帰りしてて。
岩手行ってて、岩手まで行っちゃったの。
行ったらいいんだけどさ、帰りの新幹線のチケット取れなくてさ。
しょうがないからあっちからさレンタカーで帰ってきて。
それも大変だ。
取り捨てできるレンタカー。
みんなスミちゃんのそういうお話を聞いてるとさ、
スミちゃんがねパパとしたことは長距離ドライブであり旅行なんだけれども、
パパの心を満たしてあげるのに自分は何をしたらいいかなって考えたアクションプランだったわけだよね。
そうそうそうそう。
それからもううちの大きなお子ちゃんがどっか行って。
パートナーシップでのセックスの今日は話だから、
そうすると実際の性行為っていう話に飛んでいく前にね、
心のセックスっていうのをちょっと考えてもらって、
どうしたらまた仲良しのリスタートができるかなって、小さいことをするといいね。
自分がしてもらったら嬉しいから。
もちろん自分がね、してもらって嬉しいことをご主人にちゃんと話すのも大事だと思う。
それだそれだ。
うちなんかもうとっくの通りにさ、そういうの性行為なんてありゃしないし、
一緒に旅行行ったってなんもありゃしないけど、
だけど二人で旅行にも行くし、
そうやってご飯の度にもしょっちゅう二人で行くし、
子供たちいないからね。いるけどいないから。
だから多分、連休とかあるとさ、
私は連休でも仕事入れたいんだけど、
うるさいから結局セーブするんだよね。
でもどうしても講座が入っちゃったりとかするときにしょうがないんだけど、
でも講座終わるまで待って、終わったら連れてってあげるからって。
子供だよね。連れてってあげるからって私が言わなきゃいけないんだみたいな。
そういう感じ?
あとだから夜ちょこっと飲みに、お酒好きなご夫婦が飲みに行くとか、
ご飯食べるの好きな、美味しいもの食べるの好きだったら、
ちょっと遠出して、いいもの、美味しいもの食べに行くとか。
でさ、いーちゃんは別に夫婦だからさ、別に夜通しない。
どっか急に泊まったって何したって誰も文句言わないじゃん。
これが赤の他人の男性と出かけて、電車が止まっちゃったから止まりますって言ったらちょっと問題になっちゃうよ。
別に相手がそういう相手じゃなくても。
だけど夫婦だったらさ、急に出かけて夜帰ってこれなくても、
その辺のラブホテルに泊まっても誰も文句は言わないわけじゃん。
だからさ、そういう感じの付き合い方をご主人とすると皆さんも新たな扉が開くとてもいいでしょ。
生の学びとまたちょっと離れちゃったけど。
いやでもそれがね、生のスタートラインとかベースになってるんだと思うよ。
だって原則としてね、やっぱり愛情を感じない人とは結び合わないもんね。多くの場合はね。
だとするとリーママは人生の第二章を考えるっていうコンセプトでしょ。
だとすると子育て終わったママがね、パパとパートナーシップの第二章をどうやったらまた再スタートできるのかな。
どんなふうに再スタートできそうかなって考えてもらうこと。
多分この姿勢がね、お子様方にとっても、自分の彼氏あるいは俺の彼女と大事な時間を過ごすのにどういうふうに相手を大事にしていけばいいのかなって。
多分そういうことなのかなって、スミちゃんの話聞いてて思った。
なのでね、ぜひ皆さん楽しんでください。
そしてね、これを聞いてくださっている皆さん、じゃあ一体私はパートナーとどんな連携を取りたいと思っているのかな。
私のパートナーはどんなふうに考えているのかな。
これを知りたくなった時、スミオちゃんのね、もうこのセラピーが大変役に立ちます。
私本当はこうなんだ、相手の本質はこうなんだっていうふうに分析してくれますのでね、ぜひ診断を受けてみてくださいね。
じゃあスミオちゃん今週もありがとう。