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なぜ理学療法士とオンライン秘書ごちゃ混ぜなのか
2026-10-01 09:11

なぜ理学療法士とオンライン秘書ごちゃ混ぜなのか

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どうも、リハテツです。 今日はですね、あえて理学療法士とオンライン秘書の仕事を
ごちゃごちゃにしている理由というところを お話ししていこうと思います。
僕ですね、理学療法士という資格を持っていて、 かれこれ10年ぐらいですかね、病院とかそういったところでの現場で働いていました。
そこからですね、うつになりまして、しばらくお休みを得て、 結局職場の復帰が難しいってことになってフリーランスになりました。
そんな感じでですね、フリーランスになってというか、 そもそも副業時代からですね、そういうオンライン秘書っていうところを
実際にやってたりとかしました。 なので、そのオンライン秘書っていうところ、正直
フリーランスになったばっかりの頃は、 オンライン秘書の仕事一本で行ってたんですけど、ここ最近
理学療法士としての仕事を2社ほど契約させていただいていることになりまして、 正式に理学療法士、しかも在宅で働く理学療法士、
オンラインでリハビリをするっていう、 オンライン理学療法士というものになりまして、
オンライン秘書という仕事を二軸でやっています。 これってね、あの
一時期、前のところっていうか、
結局、コロナ前から秋ぐらいの、いわゆるその
SNSとかで、インフルエンサーっていうものが
まあ流行った時期というか、そういった時期って一つのことに関して尖って何かを発信しましょうみたいな感じだったんですね。
ちょっと今日、ノーズの調子が、ごめんなさい、よくないですけど、
例えば、理学療法士だったらそういう健康関連で、 健康関連って言っても、もっと狭く
とばらしていく、誰に向けての健康の話なのか。 40代から60代とか、中年男性に向けた健康のお話とか、
健康って言っても、もっとダイエットの話とかね、 もう本当にそれぐらい尖ってさせていかないとダメだよねっていうのがありました。
どんどん広くしていくのは、どんどんアカウントが大きくなってから。 特にブログ時代とかね。
僕もそうだったんですけど、ブログもどんどん尖らしていかないといけない。 専門性というところをどんどん突き詰めて
とにかくとばらしていって、そこに一点突破していくぐらいの気持ちで 書いていきましょうみたいなことも言われてました。
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ただね、もうその時代は僕は終わったなと思います。 僕の浅い見解なんでね、どこまで信じるかどうかってのはその人次第なんですけれども、
これを明らかにぶち壊してきたのはやっぱりAIですよね。
もうAIもあるんで、もともとその前から正直情報課だった状態だったじゃないですか。
調べるにはググれば全部出てくるっていうところで、 あえてそのググった情報とか、調べた情報の中でこの人一点突破して専門的に詳しいなって人を調べたり、
調べたというか、実際に情報を取っていったりとかしたんですけど、 今はもっととんでもない。
AIで聞けば何でも答えてくれますよ。 もう情報の価値に何にも意味がなくなってきた、これ。
もはやググって分かるレベルを通り越してるんですよね。
わざわざググんなくても AIが全部教えてくれるぐらいのことになりました。
本当に情報の価値って本当に前から多分、 インターネットが始まったぐらいから情報の価値って下がってるよねって話だったんですけど、
さらに下がってきてるよ。
有益な情報とかって言ったら別にそんなん調べたら出てくるとか、 AIがしっかり出してくれるんで別に有益もクソったれもねえみたいな感じなんですよね。
一時期流行ったのは過剰書ツイートみたいなのがすごい流行りました。
やっぱりそれ伸びるっていう感じで僕もよくやってましたけど、 そんな見ないの、最近。
Xとか見ててもすげえ有益な情報を流してるみたいなのは あんまないんですよね。
だからもうここからですね、やっぱり人なんですよね。
どういう人かっていうのが本当に特に問われてくる。
それは言われてます。
どんな人なのか、どんな情報を取るかより、 どの人から情報を取るかっていうところがすごい求められているような時代になっています。
なんで僕もあえて健康系のことに関してすごい特化しようかなって思ったりとか、
今はオンラインショーだからそういうクライアントワークのことについて話せばいいかなとかってあったんですけど、
もうね、やめました。
そんな考えることはやめました。
やっぱりリハテツっていうブランドを育てたいというか、
リハテツっていうブランドって言うとそんな大した意味ではないかもしれないですけど、
リハテツという人物像というものを育てたいとなりました。
そうしましたらやっぱり僕は理学療法士っていうアイデンティティもありますし、
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オンラインショーというアイデンティティもあります。
その2つのアイデンティティをしっかりと育てていくってことになりますので、
僕の発信の中では理学療法士のこともバリバリ発信します。
理学療法士の完全に専門的な話もしますし、
理学療法士視点で一般の方向けにこういった視点で話そうかなというところも話します。
逆にクライアントワークでこういったことが大事だよとか、
こういうことをやったらうまくいきましたとか、
こんなことをやりますとか、
そんな感じでクライアントワークで役に立つような情報というか、
こんなことをやってますというものを発信していきます。
なので両方ごちゃごちゃです。
本当に理学療法士関連の方もいますし、
それこそオンラインショー関連の人もいますし、
昔からオンラインでいろいろつながっている人もいるので、
そういった方といろいろフォローさせていただいて、
仲良くさせていただいているんですけれども、
こんな感じで結構ごちゃごちゃです。
でもそれでいいんだと思います。
僕は理学療法士とオンラインショーをやっている李波哲ですということ。
名刺でもそういうふうに書いてあります。
理学療法士×オンラインショーという肩書きでやらせていただいています。
なのでこの2つが僕の中のアイデンティティなので、
やっぱりこのXを見てくれた人がどんな人なのかって、
李波哲ってどんな人って言われて、
あ、なんかこんな人なんだって思われる。
理学療法士も確かにしっかりやっていて、
オンラインショーという仕事もしっかりやっていて、
そうか本当にこの人二足のバランスで、
二刀流で頑張っているんだなというところを示していきたい。
というところであえて2つとも発信しています。
なので僕の発信、結構ごちゃごちゃです。
たまにすげー難しい専門的なことを言ったりとか、
かと思ったらすごいね、こういうクラウドワークでアレステとか、
デュータイヤとかもしたりとか、
そんな感じですごいごちゃごちゃな感じなんですけど、
でもそういう人がいるんだなっていうところ。
やっぱり李波哲っていう面白い人間がいるなって思ってくれればいいかなと思って、
今後もちょっと発信していこうと思います。
正直このポッドキャストの方も最近どうしようかなと思って、
方向性があまりよくわかっていない状況で。
でもポッドキャストもやっぱりその人らしさっていうのがかなり重要なんで、
結構ポッドキャストってその人を専門的に聞くっていうより、
その人だから聞くっていうことが多いので、
あんまりそこは片肘張らずにやっていけばいいのかなと思っています。
そんな感じで自分のやれる範囲内で言ったりとかやっていこうかなと思います。
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ということで今日はこんな感じで終わりたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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