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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 20年のサラリーマン生活を一歩踏み出して、私らしい働き方、心地よい暮らしを試行錯誤中、 そんな私の日々のあれこれや気づき、考えなどをここでゆるっとお話ししております。
いろんな役割にちょっと疲れたなぁと思った時に、 こんな私でも大丈夫かもと思えるような、そんなひと時をお届けできたら嬉しいです。 今日もどうぞよろしくお願いします。
今日は5月17日土曜日です。 今日もまたですね、 生きな女子道特別講座員京都の主催メンバーとして、ちょっと思っていることをお話ししたいと思います。
今日のテーマは、なぜこれがいいよっていうのが届かないのか。 自分で選び取る感覚と伝えることの難しさについてです。
最近ですね、この私、生きな女子道特別講座員京都を多くの方に届けたいなぁと思って、 スタンドFMだったりインスタグラムだったりで、日常いろんなところでですね、
生きな女子道の特別講座のことだったり、生きな女子道の魅力だったりっていうのをお伝えしたりしています。
でもそれと同時に感じているのが、これ本当にいいから伝えたいっていう思いと、 その思いっていうのが簡単には相手には届かない難しさっていうのを感じているんですよね。
最近、いいよって思うことを伝えたいっていうことの中に、最近感じたのが、ネットワークビジネスってありますよね。
あくまで商品の仕組みとか良し悪しじゃなく、伝わり方の難しさについての話なんですけども、
ネットワークビジネスって商品自体はすごく環境に配慮していたり、健康にすごく気をつけていたり、そういったすごく良い商品だったりする時もあると思うんですよね。
いろんな商品あると思うんですけど、皆さんお勧めしたいのは使ってみてすごく良かったとか、とっても地球の環境にとっていいんだよみたいな商品をお勧めされていると思うんですよね。
だけど、それを人から人へ伝えていくっていうスタイルに、日本人独特なんでしょうが、そういったビジネスってちょっと怖いなって感じてしまう瞬間ってあると思うんです。
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私もですね、すごく良いよ良いよって勧めていただけることもあるんですけども、ふとちょっとうんって心が壁を作ってしまう瞬間っていうのを感じていることがあるんですよね。
それって表に出てないとか、一般流通してないとか、急に勧められるっていう様子とかいろんなことが重なって、なんだかこう選ばされているっていうようなそんな感覚になるからかなのかなと思ったんですよね。
これってネットワークビジネスだけじゃなくて、宗教とかこういった講座もですね、自己啓発セミナーみたいな括りでいう話になってしまうと似たような印象があるかもしれません。
勧誘されるんじゃないかとか、熱量がすごすぎるんじゃないかなとか、そういう時ってつい身構えてしまうことありませんか。
でも私はこういうものを全部を一概に怪しいとか、押し付けて言いたいわけじゃなくて、進められたタイミングとか関係性が影響しているんじゃないかなって思うんです。
例えば私自身もなんだか体調が優れないなとか、このうちを何かに行ったらいいんだろうと思った時にですね、自分でも調べてみて、でもなかなかこう自分で探し当てられないなと思って、
詳しい人に相談して、そこでこの病院おすすめだよとかって言われて行ってみるっていうことがあるんですよね。
これって紹介されたとはいえ、自分が何とかしたいなって、自分からですね、調べたりとか変えたいと思って動いた結果だと思うんですよね。
だから紹介されても納得感があるし、自分で選んだっていう感覚にもなると思うんです。
逆にですよ、特に困ってないとか何の関心もないタイミングで、突然これいいですよとかめっちゃおすすめって言われても、やっぱり心にブレーキがかかってしまう。
例えば急に道端で、健康にいいお水なんで無料なんで飲んでみませんかって言われたら、たとえ本当にめちゃくちゃいい商品だったとしても、
え、なんで私に、なんで今これってなりますよね。
つまり人ってやっぱり自分が情報を探している時とか、自分が何とか自分を変えたいなと、そんな時に出会うものには心が動くし、
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それが自分で選んだと思えるプロセスっていうのが信頼しやすいんだなと思ったんですよね。
だから私はこの生きな女子道特別講座in京都、こういう特別講座や何かの体験を誰かに伝える時には、
これがいいから受けてって言うよりも、私はこんな風に良かったんだよねとか、こんな変化があったんだよねっていう自分の体験を語ることが大事なんじゃないかなと思っています。
そしてもう一つは、相手の心のタイミングを大切にすること。
相手が動き出そうとしているその瞬間にそっとその情報を差し出せるような距離感でいたいなと思っています。
今日はですね、進めることの難しさについて私なりに考えていることをお話ししてみました。
何かを本気でいいと思った時ほど、それを伝えのって難しくなるな。
でも、だからこそ自分の体験を丁寧に伝えることや、相手の能動的なタイミング、選ぶタイミングを尊重することが大事なのかなって思っています。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
こんなふうにですね、私日々いろいろ頭の中でいろいろぐるぐる考えたことだったり、そういう思考を巡らしてアウトプットすることがとても大好きになりました。
それはですね、この今学んでいる生きな女子道で自分の考えをアウトプットするっていうことの学びと経験をしてきたからです。
そういった私のような経験をですね、少しでも興味を持ってくださったり、ちょっといいなと思ってくださった方、そんな方はぜひ一度、生きな女子道に出会いにこの特別講座、京都でやる講座にですね、ぜひご参加いただけたら嬉しいなと思います。
ご興味がある方はこの放送の概要欄にURLを貼っております。ぜひご覧になってみてください。
それでは今日も心地よい向こう側へ。それではまた。