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どうも、リハテツです。今日はですね、ラクトアイス危険なの?というところを話していきます。
これはですね、ちょっとね、先日実家の方に行った時に、母親が言ってたんですけど、ラクトアイスをね、ラクトアイスばっかり食べてみたいな感じのことを言ってたんですけど、
それはね、なぜかというと、うちの父親がですね、コンビニとかですね、スーパーで買ってきたアイスをよく食べてるらしいんですけど、
ラクトアイスとかああいうものばっかりで、なんか体に悪いからねって、なんかすごいグジグジ言ってたんですけど、
まあ、アイスとかばっかり食べるのはあんまり良くないと思いますよ。うちの父親もそんな食ってんのかなと思いながらも、
ちょっとあれなんですけど、果たしてどれくらい食べてるか知らないですけど、
もう丁寧じゃないかというか、丁寧の年齢なんですけど、まだ自営業なんでね、全然普通に働いてるんですけどね。
そんな感じで、年を取ってそこまでアイスを食ってるのも、あなた本当に体悪いよって思いますけどね。どれだけやられるのかわからないですけど、
とりあえずラクトアイスが危険だっていう話になってたんですよ。
それって本当なのかなと思って、ラクトアイスが危険っていうことを結構言われたりとかあったんですよね。
本当なのかどうかっていうところを色々調べながら検証してみました。
結論ですね、危険じゃないというか、そこまで危険ではないというところですね。
ただやっぱりね、食べ過ぎは良くないですよ。
食べ過ぎは良くないですよ、それは。
そこはね、わかっていただきたいところなんですけど、すごいラクトアイスだから危険ってことはないんですよね。
そんな感じで、じゃあ何が危険なのかって言われているところ、何で危ないのかっていうところ、ちょっとお話ししていこうと思うんですけども。
まずね、ラクトアイスって何なのかっていうところなんですけど、
これね、アイスの中で3つの分類に分かれるんですよ。
要は乳製品を使っているもの、3種類に分かれますよ。
それがアイスクリームというのとアイスミルクというのとラクトアイスなんですよ。
何が違うのかっていうところをまずお話ししておかないといけないですけど、
アイスクリームっていうのは乳固形分というのね、いわゆる牛乳の分子ですよ。
乳脂肪分って言いますか、乳固形分が15%以上で乳脂肪分が8%以上のものらしいです。
よくわかんないかもしれないですけど、とりあえずアイスクリームが一番乳製品を使っているって思ってくれればいいです。
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そのちょうど真ん中ぐらい、乳固形分が10%以上で乳脂肪分が3%以上っていうのがアイスミルクってなるんです。
要はアイスクリームよりも乳製品の分量は減っているよって感じです。
ラクトアイスって何なのかっていうと、乳固形分が3%以上で乳脂肪分に関しては規定がないということです。
要は乳固形分というものが3%以上使われていればラクトアイスだということなんです。
なので、乳成分っていう、要は牛乳とかああいうものをどんだけ使っているのっていうのを3分類したところなんです。
そのラクトアイスっていうのはその一番下のところ、そんなに乳成分を使っていないというところなんです。
なので、いわゆるソフトクリーム、アイスクリーム、バニラアイスっていうのは結構比較的乳成分が多いものですね。
牧場のアイスみたいな。
ああいうのは多分すごい、多分ですよ。多分って言っちゃいけないですけど、多分乳成分多いですよね。
きっとそうだとありたいです、僕は。そんな感じでいろいろあると思うんです。
ラクトアイスって何からできているのっていうと、乳脂肪分っていうのが少ない分、植物の油脂っていうところを使っているんですね。
それで結構ミルクっぽいコクとか口当たりっていうのも出しているようなんです。
ここ誤解されるんですけど、植物油脂だから危険なんだっていうところが言われているんです。
これ何なのっていうと、トランス脂肪酸が多いからっていうことを言われています。
確かにトランス脂肪酸がそういった製造の中で発生することが多いんです、植物油脂の場合。
ただ、そこまで大量に入っているわけではないんですよ。
いわゆるWHOのトランス脂肪酸の接種量というのは今1%未満を目標としているというところなんですけど、
実際に平均の接種量というのは、日本人の平均で取れて3%ぐらいというところなんですね。
そんなすごい食ってるわけじゃないというところなんです。
食品安全委員会というのも、トランス脂肪酸だけを必要以上に心配せずに、
実質全体に配慮することが大事だということで、いわゆるラクトアイスで植物油脂を使っているから、
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こいつはトランス脂肪酸の塊だとは言えないんですよ。
確かに多いっていう傾向があるんですけれども、
だからといってそれが全部やばいっていうわけじゃないです。
何でもかんでも取ればいいってもんじゃないんですけど、
ただ一つ言うと脂肪分って考えたら、脂肪分というものを考えてこれだけ抑えようねっていう、
一日に必要な脂肪分をしっかりとこれぐらいだねっていうところを考えてアイスを食べていく。
この脂肪分は結構高いから今日アイスは食べないでおこうとか、
今日はちょっと特別日だからもう許しちゃうみたいな感じで行きたいとかね。
そういう特別の日だけを楽しみたいからいつもはちょっと摂取控えているとかっていう感じであれば、
そんなに人体に被害は含まれないということなんですよ。
あとですね、添加物だらけっていうことも言われていますけれども、
そんなんでもないです。
別に添加物がすごい使われているから危険かって言うとそうでもないです。
そもそも基準があって添加物の量も。
それクリアしてないとそもそも商品として出せないので、
そこまですごい怖がる必要はないです。
あとはですね、ラクトアイスの方が太りやすいって言われてですね。
そういったものもあります。
これがちょっと全てが全てっていうものではないですよね。
アイスクリームによってもそれに乳脂肪分が入っているので、
その分高かったりあります。
あと砂糖の量とか脂肪分が結構多いとかいったところで、
乳脂肪分が8%以上って言われてますんで、結構多いんですよ。
ラクトアイスに言わせると乳脂肪分が来てないので、
グレースフォームっていうのがあれなんで、
どれだけ脂使われているかっていうのはちょっと見にくい、
分かりづらいところなんですけど、
でも一番分かるのは成分表を見れば分かるので、
見比べてみて、ラクトアイスでもそんなにカロリー高くないっていうのもありますし、
アイスクリームでも十分カロリーめっちゃあるみたいな感じもあるんで、
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しっかりとそこを見極めていくことが非常に大切なのかなと思います。
なので、程々に楽しむっていうところなんですね。
ラクトアイスだから全てが危険というわけじゃないです。
それを決めつけちゃうのは良くないですし、
アイスクリームだから安心というわけでもないんですよ。
そこはちょっと気をつけないといけないところなんで、
一応そういうカロリーとか糖分、脂肪分っていうところを見ていって、
自分の今の状況によってこっちのほうがいいのかなとか、
やっぱりこっちのほうがいいかなとか、
そういったところを考えていかに摂取していくかっていうのが非常に大事になります。
なので、一丸に振り回されるものではなくて、
正しくアイスを楽しむっていうところが大事かなと思います。
正しくアイスを楽しむっていうことは、
いずれにしろ、そういうアイスを毎日のように食べていると、
明らかに脂肪分、糖質オーバーになります。
そこは考えておいたほうがいいです。
楽しく楽しむということは、適度な量を楽しむということです。
適度な量を楽しむということは、
しっかりと栄養成分の表示を見て、
カロリーどれくらいなのかっていうところを知って、
果たしてこのカロリーを自分が毎日摂っていいのか、
ちょっとやっぱり摂取しなきゃいけないよねっていうところを
考えるのかっていうところを、
しっかりと判断していただければと思います。
僕もアイス好きですよ。
好きだからこんなたくあいてるんですけども、
気をつけてやっていきましょう。
本当にそれが一番ですのでね。
ということで、またちょっとこれはヤバいアイスっていうのを
やってみるのもいいかなと思っていますので、
またちょっと明日あたり話そうかなと思いますので。
ということで、今夜はこんな感じで終わりたいと思います。
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それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。