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アイデアをある程度貯めて一つのゲームを作るのも良さそう
2026-10-06 16:37

アイデアをある程度貯めて一つのゲームを作るのも良さそう

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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。 このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
えーと、シゴクリラジオはスポーティファイ、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマとしては、アイデアの形の仕方ということで、一つ簡単なゲームを作るとします。
AIの話で、AIでゲームを作る、AIゲーム開発みたいなこともやっているんですが、そこでゲーム開発はどうでもいいんですが、どれくらいの頻度で作ったほうがいいのか。
リリースまでいくと、ある程度のボリュームになると1ヶ月くらいかかるんじゃないかなと勝手に思っています。
1ヶ月という期間を毎日8時間かけてというわけではなくて、1日1時間でもって感じですよね。
だから、時間にすると数十時間かかるんじゃないですか。
前にAIゲームジャムに参加したときに思ったんですけど、プレイ時間が1分5分で終わるものも当たり前ですけど、何回もやりますから、単的に10倍以上はかかると思ったほうがいいですよね。
10倍じゃ足りないのかな。
プレイ時間というくらいですね。最初のプロトタイプを作るまでの10倍。
だから30分くらいで作ったら、10倍で300分。つまり0.5でかけたら10なんで、5時間。
結構かかりますよね。
だから5時間くらいかけたものが、30分で作ったもの。
30分でできるものって結構簡単な類のものになると思うんですよ。相当のものじゃないと。
要はステージが1個しかなかったり、ステージすらなくてコントロールマウスでクリックするようなクリッカーゲームというものもありますし、放置系かもしれないですね。
要はコンテンツが少ない、遊べる部分が少ない。本当にクリックして終わりみたいなものであれば作れますよね。
だけどそれって面白いの?みたいな話になってくるので、それが面白い時もありますよね。簡単なものがね。
だけど相手が求められるという感じですね。そっちの方が。
一方でそういうことをやることを全然僕自身もやっていましたけど、悪いわけでは全然なくて、やられている方もいらっしゃると思います。
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いろいろAIでアウトプットさせる。
だけど、ここではゲームですが、一つの遊びに固める時に、そのゲーム自体に複数のアイディアがあるというのが僕の考え方になります。
つまり、1アイディアで1ゲームというのは良いでしょう。
そうじゃなくて、1ゲームに複数のアイディアがあるというのが、1ゲームの質が高くなるんじゃないかなという話。
伝わりますかね。
例えばですよ。1週間で毎日1週間7日間あった時に、毎日ゲームを簡単なものを作りますというのはありだと思います。
だけどそれはボリュームの話です。コンテンツの量ですが、やっぱり少なくなるわけです。
少ないというのは相対的な話で、逆で1日1個アイディアを出すんだけど、そこでゲームを作らずに、もしくはゲームにするんだけど、同じゲームの中でそのアイディアを入れる。
つまり、ゲームのアイディアと言っているのが同じゲームのものなのか、他のゲームなのかということで違ってくるということですね。
つまり、1週間たった時に7個ゲームができるというのが、1アイディア1ゲームというやり方。
もう1個が1日1アイディアを出すんだけど、それは同じゲームに投稿される。
つまり、7日間たった時に1ゲームができている。
ただし、そこの中にアイディアが入っているので、おそらく楽しめるものとかコンテンツというか、遊べるものになっているんじゃないかなという話です。
その話で、どちらにしなきゃいけないとか、どっちが正解ということはないです。
だけど、もうお気づきの方がいらっしゃると思うんですが、
楽しめたらいい、ユーザーが楽しめたらいいんじゃないかなという話です。
当たり前というか、簡単なところで言えば、短ければすぐ終わるから終わりになるし、
つまらないわけじゃないんだけど、
する目?当たり目か。
するって言うと良くないから当たり目?
みたいな感じで、何回も楽しめるというのは、なかなかカジュアルなすぐ終わるゲームにはあまりないかなと思います。
もしくは、ステージとかコンテンツを増やしていった時に、飽きずに何か楽しめるというのが良いんでしょうね。
でも、そのために簡単に出したらすぐ上手くいくというのはあまりないんじゃないかなと。
事例としてそういう例があったとしても、真似できるものじゃないんじゃないかなという感じはしています。
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そこまでいくと運じゃないかなみたいな。
だから運に頼らずにいくなら、自分自身に質を高めていくということと、出していくということしかないよねという話になります。
だいぶ話してしまったので、後半というか補足でまた少しだけ喋って今回は終わりたいと思います。
またご興味あれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい。四国居ラジオ大橋です。
後半というか補足みたいなものですね。
テーマとしてはアイディアを1日1個出した時に、それをゲームにそのままするのか、
それとも溜めて1週間とか溜めてそれを1つのゲームにするかという、
そういう選択肢、格じゃないですけど、あった場合どう考えるかという話です。
僕自身が最近やっているのが、1日1個何か作るみたいなことをやってたんですよ。
やっと別にあれですよ。1ヶ月とかじゃなくて。
1年?2年もいかないのか分からないですけど、ずっとやってました。
それだと判明したんですけど、コンテンツとして少なかったりアイディアとして物足りないというか表現ができない。
要は1つのアイディアで全部表現しなきゃいけないみたいなね。
もしくは時間制限があって1日の限られた時間の中で完成させるというのは結構シリアなわけです。
完成度が低いと言ってもいいですよね。
これ難しいところですよね。
それを習作ですよね。練習として学ぶためにやるとは全然いいんですけど、
はてそれをやりたいのかという話と、難しいです。
それでいいという人もいれば、それじゃよくないよねという人もいるし、
ゲームというものにどこまで使うユーザーが遊んでくれるかという話もありますから、
そこらへんがゲームは難しいなって思います。
正解じゃなくて僕の考え方なんですけど、
1日1個作るの分かったので、例えば1週間とか貯めて、それをもうちょっと磨いて、
まさにブラッシュアップですが、磨いてちゃんと整えて出してみないか。
もしくはアイデアをさらに入れてより楽しめるものはできないかってやると、
おのずと質は上がりますよねって話です。
悪くなることはないんじゃないかなと思います。
だけどここで足すとかって言ってますけど、
足しすぎてよくわかんなくなるみたいなのはありがちなんじゃないですか。
気に入らなくなるわけです。標準というか普通がどんどん上がっていくわけです。
最初で慣れてなかったらできただけでも嬉しかった。
できて今度ここが足りないなって思うようになる。
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さらにそれで磨いていくと、どんどん普通の状態が上がっていくんで。
難易度とかそうですよね。作る人が一番やるんで簡単になっちゃって、
でもそれは初見とかあんまり上手くない人がやると、なかなか歯ごたえがあるね。
難しい難易度が高くなってしまうっていうのはよくありますが、それと一緒で。
質というのは上がっていくかもしれないです。
だけど、ここ難しいんですけど、最初の部分とか、
やっぱりそれは実力スキルが出ますから、分かりづらいゲームにはなったり、
これは別に自分のことは棚にあげてますけど、よくわかんないものになってしまったり、
あと惜しいというのはすごいやらないとわからないゲームとかあったり、
そういうのを目指したらいいんですけど、
少しプレイしてよくわかんないゲームオーバーしたなっていう時に、
またやってみようって思えるかどうか。
ゲームオーバーの時にどうするかみたいなのが正直実践としてはあるんじゃないかなと思います。
一回プレイしてゲームオーバーしてうまくいかなかったら、
じゃあ終わる?またやりたいのか?っていう。
それは結構あるんじゃないかなと思って話してます。
なので両方やってしまうのが一番いいのかなと思ったりします。
僕自身は最近は週に1本とか頑張っても週に1本はできないと思います。
結局アイデアとして形にしていくっていう種というのはどんどんやっていっていいんですが、
なんていうんですか。
トコロテンみたいな感じが、トコロテン方式って合ってるんですかね。
トコロテンってギュって出したら反対側に出てくるっていうことですけど、
加えてて、今から始めて1週間経ちました。
1週間後にゲームができる。
もしくは始めたんだけど、さらに1週間の中に違うゲームのアイデアとか他のものが出てくる。
っていう時に段階的に出していけばいいんじゃないかなって話なんです。
そうすると、1ヶ月後には全然違う別のゲームができたり、
もしくは1ヶ月間かけてもいいと思うんですが、
今作っているやつは結構かかってますね。
だけどこれが面白いかどうかはまた…
だけど自分がやりきりたい部分みたいなのはあるので、
それがある程度やったらリリースかなと。
だからちゃんと表現できてるかとか、
ちゃんとユーザーが迷わずにできるんだろうかみたいなところを一旦やりきって、
迷わないようにして、
もしくは余分なものがあればどちらかというと削るっていうことをしていって、
どうかなみたいな、そんな感じでいます。
そういう感じで、要はアイデア自体をゲームで話にしてますけど、
12:02
アウトプットに変えるときに、
小さいアイデアだったら小さいゲームにしかならない。
大きなアイデアだったら大きなゲームになるかもしれませんよね。
だから大きなアイデアがいいとか、
小さなアイデアがダメとかそういうわけじゃ全然なくて、
基本的に小さなアイデアの組み合わせなんじゃないかなと思ってやってます。
ある種、感覚的になりますがタメみたいなものを作って、
すぐ出さずに一旦検討する。
これはすぐ出してしまう人の向けの話だったりします。
僕はそういう感じです。
だけど、逆の方もいらっしゃいますよね。
何か考えたんだけど、なかなか出すのにすごく時間がかかっている。
もちろん言っていることはわかるよと。
大橋さんが言っていることはわかると。
1個考えたらそれをポンとAIにあげればできるけど、
それで面白いのかっていう。
確かにそのままではダメだと思うので、
ちょっと修正したいですよね。
ただ、そのアイデアも出したものも、
家から出してきたものも、
これ面白いのかねっていうときにダメなら出す必要性はないです。
使ったら出さなきゃいけないとかそんなルールはないと思うので、
いいやつをあげていってください。
だからですね、海外ゲームプロとも1IOとかもそうですし、
他のものも、AIゲームが多分あふれ返ってきていると思うんですよ。
そうすると審査というか、
さすがに一定のクオリティみたいなのがあるんじゃないかな。
例えば動かないやつとかね、
とかダメでしょうし、
破綻しているというか、
例えばキャラクターを動かしたいのに、
キャラクターが画面から消えているとかね、
そういうのは多分ダメだと思うんですよね。
それが今までにないようなものとか、
変わっているものというのも別にそれでいいんじゃないですか。
むしろそれは評価されるんじゃないですか。
ゲームとして成立しているってなんだろうなって考えていくと、
結構奥が深いんですが、
基本的にプレイする人が、
初見で別に何も説明もなく、
ある程度できることかなと思います。
戦略シミュレーションとかね、
RPGとかになってくると細かい話が出てきたりするので、
その辺りはバランスなのかなと思いながら、
というところですね。
というわけでですね、
いっぱい出してしまう人は寝かせてみてはどうですか、
という一つの提案です。
別に寝かせるわけでもないし、
いっぱい作りたいんですって言ったら作ればいいですし。
ただいっぱい作る場合ってやっぱり散らかってしまうので、
それで何をしたかったのかなみたいな時に、
響かないのはありますよね。
響かないというか、作り込めないのは正直ありますよね。
そうだそうだ。
で、あとはそれで何したいかによると思います。
たくさん作るね。
たくさん作りたいんだったらそれでいいと思いますけど、
15:00
それで作って何になったみたいな。
100個、1000個ゲーム作れば1万個作れるんですけど、
たぶんそれで。
でも同じようなゲームも作ってません?という風になりますし、
そういう意味では終作にはなるんじゃないかなと。
勉強のためというか、学習のため。
じゃあ、しっかり腰を据えてというか、
落ち着いて作るっていった時には、
量産するものでもないんじゃないかなと思っています。
これは何回か言っているんですけど、最近。
時間をかけるというのが価値になる。
時間がかかればいいというものじゃないですよ。
という上で、7個アイデアを入れるだけで時間がかかりません。
あと7個のアイデアが生まれてくるだけで時間がかかりません。
という時の時間は短縮できないですよね。
近道ないので。
だから、こういうゲームにそれだけアイデアをつぎ込んで
検証してもらったんだなという風になりませんかね。
それは僕は価値になるかなと思うので、
時間をかけろという話じゃないですよ。
だけど時間がかかるという話なんですよ。
結果的に。
面白いゲーム質が高いゲームってなるかなと思ったりします。
ただし例外もあって、スパンと簡単なものでもヒットしたりしますよね。
それは例外だと思って、あまり参考にはしない方がいいんじゃないかなと思います。
僕はそう考えてます。
悪いわけじゃないですけどね。
というわけで、今回はこれくらいにしたいと思います。
四国放送ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。
16:37

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