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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
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さてということで、今回は昨日の続きでゲームを作るというお話になります。
さあ誰でもゲームは作れる時代になってきたけど、 じゃあ何を作るのかという話をしてみたいと思います。
昨日の配信では、子どもたちもそうですし大人もそうですが、
スクラッチとかロブロックスで気軽にゲームが作れるよねと、
そしてAIの進化で個人でもゲーム作りに挑戦しやすくなってきたという話をしました。
ただここで次の問題が出てくるんですよね。
そう作る環境はすごく整ってきたけど、
じゃあ何を作るかというところが問題になっていくなと。
これが意外と難しいんですよね。
皆さんもどうでしょうか。
AI、便利な使い方ができました。
プロンプトすごいの。
わかりました。
ただじゃあだからといって何をしようと、
手段と目的のお話かもしれませんが、
ゲーム作り簡単になったとはいえ、
じゃあどんなゲームを作ろうとなるんですよね。
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子ども向けのプログラミングクラブに行くとですね、
子どもたちは本当に自由に作ってます。
ものすごい対策ではありません。
すごく作り込まれたゲームというわけではないことも多いですし、
まあそっちの方が多いです。
なんか敵が来てバーンと撃って倒して、
ワイワイキャッキャキャッキャとそれで喜ぶと。
でもちょっと楽しい。
ちょっと笑える。
なんだこれはと思いながら遊んでしまうと。
そういう作品を1時間ぐらいのイベントの中で
さらっと作ってるんですよね。
例えばキャラクターが変な動きをするとか、
急にスピードが速くなるとか、
なぜか点数がめちゃめちゃ増えるとか、
1ずつ上がっていたのに、
なんかわからんけど、
そのアイテム使ったら急に1000プラスになると。
なんだこれはと言ってみんなで笑うと。
大人から見ると完成度ってまだまだかもしれない。
でも遊びとしてはちゃんと面白いと。
ここで思うんですよね。
我々とかだと考えすぎてしまうなと。
ちゃんとしたゲームにしないといけない。
人に見せられるものにしないといけない。
意味のあるものにしないといけないと。
そうやって考えているうちに手が止まっちゃうんですよね。
聞いてくださっている方も
何か始めようとして考えすぎて止まってしまった、
止まってしまうという経験あるんじゃないでしょうか。
私もあるし、かなりあります。
なのでゲーム作りでも
最初からすごいものを作ろうとしなくても
いいのかもしれませんね。
ちょっと笑える、ちょっと遊べる。
身近な人に見せたら少し反応が返ってくる。
最初はそれぐらいで十分なのかなと思います。
そしてもう一つの方法として
AIにアイデア出しを手伝ってもらうというのも
ありだと思います。
例えば今子どもたちの中でどんなゲームが人気なのか。
どんな遊びに反応しやすいのか。
短時間で作れるミニゲームにはどんなものがあるのか。
こういうことを聞いてそこから
自分なりにアレンジしていくと。
AIに全部決めてもらうというより
最初の叩き台を出してもらう感じですかね。
そこに自分の好きなものや
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あと身近な人が笑ってくれそうな要素を出していくと。
この使い方なら大人の考えすぎている部分を
少しほぐしてくれる気がしますね。
作れる時代になったからこそ
次に大事なので
うまく作ることよりもちょっと作って試す。
ちょっと作って遊んでみるということなのかもしれません。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。