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読書メモ📚正解のない時代の資産形成論を読んだ感想
2026-09-04 10:29

読書メモ📚正解のない時代の資産形成論を読んだ感想

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#リズム株式会社
#リノベ物件
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感想

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こんにちは、レイです。このラジオでは、SNSをキャリア資産に変えるヒントや日々の気づきをお話ししています。
それでは行きましょう。今日のテーマは、読書感想なんですけど、正解のない時代の資産形成論という話です。
この本は、リノベワンルームマンション投資で作るファン科社会というのをテーマに、リズム株式会社という会社のリノベーション物件を扱っている会社が作った、
これからの時代の資産形成論について書かれている本なんですけども、
これですね、非常に面白いというか、共感できることが書かれていたので、ちょっとそこら辺を共有させていただきたいと思います。
完全にね、これは私のアウトプットでございますので、皆さんには私のアウトプットにお付き合いいただきたいと思います。
今回、この本のキャッチコピーにこんなことが書いてあります。不動産投資の答えが見つかる一冊っていうね。
これね、読んでね、正解がこの方、この社長の方、代表取締役の方の視点で見た正解が書いてあって、私それに非常に共感しましたので、共有させていただきたいと思います。
まずね、それについて話す前に、ちょっと僕のバックグラウンドについてもお話ししたいと思います。
まず私ですね、リノベとかワンルームマンション投資、一切してないです。一切してないし、なんならね、興味もあんまりないんですけど、なかったし、今もね、ごめんなさい、正直そんなにないんですけど、
将来マンション投資面白そうだなとはちょっと思ったんですけど、現時点では考えてはいないです。
ちょっと興味はありますけど。で、なんで私がこの本にたどり着いて、そこでちょっと共感する部分があったかというと、
僕、普段実はこの会社が取り扱っているリノベーション物件実際住んでます。めちゃくちゃこの物件部屋が大好きです。
でも本当にこれからもね、リズムが取り扱っているリノベーション物件住みたいなというふうにも実際に思っています。
そんな部屋をですね、プロデュースした、こちらの会社が出した本だったので、 社長がね、どんなことを考えている人で、どんな人で、
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自分がどんな会社が建てた部屋に住んでいるかっていうのを知りたいっていうのもあって、そういう好奇心があって、
読んだっていうのがあります。そもそもなんか抽選で、リズムの物件住んでいる方、先着何名様にこの本をあげますみたいなやつがあって、アンケート答えたらあげますみたいなのがあったんで、
それで僕がアンケート回答したらたまたま抽選当たって、この本が手に入ったっていうのもあって、
読んだんですけども、 そういう経緯がまずあります。
実際に読み終わってみて、
第7章にサブタイトルが、好きが連鎖する社会へ、ワクワクする暮らしと継承される価値って部分にですね、
多分この本の最大のメッセージかつ、これからの時代、どういう方向にマンション投資、不動産投資が向かっていくかってことが書かれていて、
ちょっとそこをですね、私の共感した部分を抜粋して、皆さんと共有したいと思います。
こちらはですね、ページ数231の部分ですね。
これまで重視されてきたのは、築年数、専有面積、最新設備といったわかりやすいスペックでした。
しかしすでに若い入居者たちの感性は、自分らしさ、好き、心地よさが住まい選びの決定要因になってきています。
大量供給された均質な新築よりも、素材の表情や余白を感じられるリノベーション空間を選ぶ人が増えている。
その変化を私は日々の賃貸募集の現場で肌で感じてきました。
はいっていう部分ですね。このね、今重視されてきている3つの点がね、もう全然違うものに変わったっていう部分ですね。
これまでは築年数、専有面積、最新設備って言うね、新しけりゃいいとかさ、綺麗だったらいいっていうのが、
もっと、なんか自分らしさを出せるとか、なんかわかんないけど好きとか、
なんか心地いいみたいな、そういう古いんだけど、なんか暖かいみたいなね感覚だよね。
でそのね、大量供給された感じっていうのはね、僕もあんま好きじゃなくて、
なんかいわゆるあの石膏ボードとかね、とか、あのなんていうんだろう、どこの家もここ一緒だよねみたいなさ、あるじゃん。
あれはね確かにね、僕もあんまり好きじゃないんですよね。なんか無個性というかさ、便利だったらいいのかとかさ、
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やっぱりそういうのがね、だんだん変わってきてるみたい。まだまだマイノリティだと思うけど、
そういう古くても個性的な方がいいみたいなものに関心を寄せる、寄せてる人たち。
多分ね、僕みたいなねゆとり世代は特にそういう人多いんじゃないかな、そういうふうに育てられてる人も多いし。
っていうものがありますと。でもね、これ確かにね、よくよく考えてみると、なんかバブル、日本がバブルだった時代にやっぱりたくさん、ある程度頑丈なさ、マンションってたくさん建ったじゃないですか。
そういうのがさ、今も残っていて、これってね、戦後のね、アメリカとかヨーロッパにちょっと近い感じがしてて、
なんかニューヨークとかもさ、結局レンガ作りとかさ、古い建物残ってんだよね。ヨーロッパもそうだけど。
あれもさ、もう100年ぐらい経ってもさ、みんなこう、そういうところに住むじゃん。丈夫でなんだかんだ言ってずっと立ってるし。
で、ちょっと古めかしい感じがさ、ちょっとエモくてさ、なんか居心地がいいじゃん。なんかさ、やっぱそういうところが、
なんか古いものこそ、こうなんか価値があるというか、あの、
なんだろう、この本の中にも、その築100年の建物が街の象徴として愛され、時間の痕跡を魅力として積み上げていく文化は、
日本の新しいものほど良いという発想とは対照的で、
これはね、その古臭さを欠点ではなく、歴史のレイヤーとして捉え、街全体が、
そのね、建物のおかげで豊かさを増していくっていうふうにも書いてあるんだよね。
だからなんかさ、欧米とかヨーロッパはそうなってるわけじゃん。で、日本は今までさ、木造建築だったからそういうのがあんまなかったんだよね。
すぐ燃えたり、地震で倒れては新しく作るみたいな。
だけど、そのさっき話したように、バブルの時代にある程度頑丈なものがいっぱい建って、
で、今そういうものがちょっと古くなってきたんだけどリノベーションされてっていうのは、
なんかね、日本が昭和の、なんていうんだろう、一番黄金時代に作れたものをどんどん再利用していくカルチャーっていうのは、
なんか起きてきてるなっていうふうに感じてて、
で、なんか今シティポップとかが流行っているのも、結局街並みが当時とあんまり変わってないから、今でも聞けるのかなっていうのをね、ちょっと思ってて、
なんかやっぱ昭和のピークでいろいろ止まってるよね。
その、賃金もそうだし、物価もなんか、まあ物価は上がってるけど、
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でも結局、他国とかと比べたらさ、すごいその、なんていうの、変わってるってわけでもないじゃん。
だからそうだね、これは多分しばらくまだ続きそうな感じがするし、こういう古いワンルームマンション、古いって言ってもまああれかな、40年とかなのかな。
40年ぐらいのマンションっていうのは、どんどんリノベーションされていって、
で、そういうところに需要が集まるのかなっていうふうには感じています。
まあなんかそういうちょっと現場のリアルな感じとか、これからリノベーション物件とかで資産形成してみたいなっていう思う方は、
かなりおすすめの本となっておりますので、説明欄にリンクも貼っておくので、気になる方はぜひそこから購入してみてはいかがでしょうか。
はい、皆さんはどうでしょうか。このリノベーション物件とか、不動産投資に関してどう考えますか。
よかったらコメントで気軽に書いてみてください。
はい、それではまた明日。レイでした。
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