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おれみたいになるな!10年間を棒に振って気づいた、発信は資産になるという話✨
2026-09-05 33:40

おれみたいになるな!10年間を棒に振って気づいた、発信は資産になるという話✨

#SNS
#YouTube
#TikTok
#ブランド人
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こんにちは、レイです。このラジオでは、SNSをキャリア資産に変えるヒントや日々の気づきをお話ししています。
それでは、いきましょう。
今日のテーマは、「おれみたいになるな。10年間を棒に振って気づいたこと。発信は資産になる。」という話をさせていただこうと思います。
今日のテーマは、おそらく私が過去一、もしくは自分の人生を通して皆さんにお伝えしたいことになりますが、ちょっと気合が入っています。
あんまり熱が入りすぎて、聞いている人が引かないように気をつけたいと思います。
知っている人も中にはいるかもしれないのですが、実は私は高校生の頃からYouTubeをやっていました。
でも、ある日、学校の先生にYouTubeをやっていることがバレて、最終的に自分のチャンネルを消すことになりました。
しかし、社会人になって初めて、やばいことをしたかも、すごくもったいないことをしたかも、ということに気づいたのです。
今日は、そこから人生を立て直したという話、何でそういうことに至ったかを含めてお話したいと思います。
今日伝えたいことのメインとして、発信は遊びじゃない。
学生だったとしても、子供だったとしても、発信というのは遊びじゃないんですよ。
これは自分の実績とか信頼資産になり得るよということをお伝えしたいと思います。
高校生時代から振り返っていきたいと思うのですが、私が高校1年生の時にYouTubeを始めました。
ちなみに、具体的な年月日も覚えていて、あれは2011年の11月11日、111111の日だったんですね。
すごく印象的な日でした。
これは、今でいうコンテンツクリエーターというのをすでにやっていたような感じです。
当時はまだYouTuberという言葉もなかったんですけども、すでにアメリカとかではそういう自分のコンテンツを発信するというのが割と行われていたので、
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僕はそれを見て憧れて、日本でやっている人まだ少ないし、やってみようというので始めたのがきっかけでした。
そんなYouTubeをやっていると、友達とかにも言ったりするので、噂で先生の耳にも入ったりするんですよね。
先生にも見られちゃったりして、最終的に進路指導を受けるときに学年主任とか担任の先生に、YouTubeなんかやってたら就職できなくなるぞというふうに脅されたんですね。
なんで?って聞いたりすると、YouTubeでそんなことをやっている奴、誰が会社に入れたいんだよ、みたいなことを言われたんですよ。
でも僕は当時高校生だから、世の中について当然何も知らないわけだし、高校生ながらやっぱり当然先生たちが言うこと、大人の言うことってすごくやっぱり間に受けちゃって、
すごく態度では関係ないし、俺やりたいことやるし、みたいな感じだけど、内心ちょっとビビってたんですよね。そんなこと言われたら。
だからやっぱり大人イコール、社会を知っている人っていう、ちょっと権威性のある、特に先生っていう権威性を持っている人から言われると、当然怖いわけですよ。
それは大学生になっても、その言葉がずっと心に残ってたんだよね。だから、やっぱり就活シーズンとかに入ると、このYouTubeチャンネル自分の足を引っ張るのかなとか、消したほうがいいのかな、みたいなことを思うわけですよ。
そんな心配をしている中で、さらに追い討ちをかけるように、当時付き合っていた彼女がですね、僕のYouTubeを見て、いやもうこれみっともないから消してほしいっていうふうに言うわけですよね。
すごくコンサバティブなタイプの方だったんですけども、元カノだったんですけども、やっぱり僕もすごくその子のことが好きなわけですから、声は盲目ですよ。盲目的になってて。
彼女からも言われたり、先生の言葉もあったりとかして、結果、私YouTubeのチャンネルね、その時4つくらい持ってたのかな。全部削除しました。
実と言うとね、1個だけ乗っ取られたアカウントがあって、それは僕ですら消せないチャンネルがね、実は今も残っているんですけど、これはYouTubeで検索したら今も出てきます。
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正直言ってね、もし取り返せるんだったら今でも取り返したいんですけども、それは置いといて。そんな感じで大学生の時に消してしまいました。
その後で就活して、無事に内定が決まりまして、テック系の企業に入ることになるんですけども、社会人になってから皮肉なことが起こるんですね。
私、新卒で入った会社は、自分の過去の動画制作経験とかはほぼ伏せて入社しました。大学での実績とかを主にアピールしてました。
私、ジャパンクラブの部長をしてましたとか、アメリカの大学卒業しましたとかね、グローバルコミュニケーションで外国人とコミュニケーション取れますみたいなね。
そんな感じで入ったんですけども、まさかのですね、僕が入ったとほぼ同時ぐらいにですね、その会社がなんとインフルエンサーマーケティング企業を九州合併したんですね。
僕ね、正直言ってその会社、興味のあるサービスほとんどなくて、ちょっとネームバリューが高めなテック企業っていうのと、
あと、たまたま面接で聞いたときに、会社の会社説明会で話聞いたときの社員さんの話がすごく印象的で、この社員さんの元で働けたらいいなと思って入社したっていうのがあるんですけども、
特にその会社のサービスはあまり魅力的なものはなかったっていう。ただ入ったと同時にそのインフルエンサーマーケティング企業がうちの会社に参加に入ったっていうのを見たときに、めっちゃそこに移動したいなと思って。
なんなら僕高校生のときに、一応インフルエンサーとしていろんな企業とタイアップとかして、それこそ僕の持っているチャンネル登録者数の数とかフォロワーの数で動画を作るごとにそこの企業からいただけるっていう案件の収益がいただけるっていうこともやってたので、
もろ、僕はその辺は自分の畑なわけですよ。で、そこめちゃくちゃやりたいっていうふうに人事に伝えたんですけども、でも会社からすると、いやいや、経験とか実績がない人を配置できるわけないじゃんっていう。
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ましてや新卒で、社会人経験のない人にインフルエンサーマーケティングさせるわけがないよね。でもね、やっぱここがね、皮肉なことに自分が昔やっていた実績とかっていうものを証明できるものを自分の手ですべて消してしまう。
消してしまっていたことが、もうだから本当に悔しくて、その時、いや僕やってたんですよみたいな言いたいんだけど、言っても見せてごらんって言われてもないっていう、見せれないっていう。
でもね、本当にそれがもうめちゃくちゃ悔しくて、で、人事にはね、そこ行きたいんだったらまず社内で実績出してから、移しますよみたいな言われたんだけど、そもそも僕がやってたのがカスタマーサービスっていうね。
毎日のように、メールとか電話に、レンタルサーバーの会社だったんですけど、このレンタルサーバー、ちょっと故障してるんで直してくださいとか、これどうやったらマイページに行けますかとか、そういうQ&Aのメールがたくさん来てたような部署で、もう本当につまんないし、そんな実績できるほどのモチベーション湧かないんですよ、正直言って。
毎日本当にやりたくない業務を憂鬱な気持ちでやっていて、部署移動したい、部署移動したいって毎日思ってて、本当に朝ベッドから起きるのも辛いっていうような感じだったんですね。
そんな中、私あるときこんなことを思いつきます。
あれって、このカスタマーサービスで返信してるメールとか電話って、自社サイトに使い方を説明した、画面を録画した動画みたいなのを貼って、質問が来たらその質問を解決できる動画のリンクを貼っておくればいいんじゃないって思ったんですよね。
っていうのも、普通あるじゃんって思うじゃないですか。その会社なかったんですよ。
使い方がわかんなくなったときに、YouTubeとかに行って調べるができないんですよ。
UIもすごいわかりづらいUIだったから、毎回メールで文章で、ここクリックした後でここクリックして、ここクリックしてくださいみたいなメールでやるんですけど、
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そんなのさ、画面録画した動画をリンク貼って送れば解決することじゃん。
1行で解決するようなことを毎回手入力で、当時チャットGPTもないし、手入力でそういうメール書いてたんですよ。
もうアホらしいじゃんこれと思って。
で、僕が自分の上司とか人事に提案したんですよね。
あれ、これいつも来てるメール、これ用のQ&A動画作ってサイトに置いた方がわかりやすくないですかみたいな。
僕これ作れますみたいな。なんなら僕被写体にもなれるし、画面収録して、その収録した動画を編集して、YouTubeに上げるとこまで全部指揮もできますっていう風に伝えたんですね。
ただ、それを伝えた時に、え、それできる根拠は?みたいな。
え、なんでできると思うの?みたいな。
って聞かれても、やっぱり何も言えないんですよね。
見せられるものがないっていうか、自分のチャンネルもないし、ポートフォリオもないし、実績証明できないし、社内からすれば本当にできるの?状態。
ましてや新卒のペーペーにさ、そんな会社のイメージを左右するようなコンテンツ作りさ、とてもじゃないか、任せられるわけがないよね。
しかもそんな実績を見据えてこないような人に。
本当にそこで悔しいと思って、この人たち、この上司とか人事たちの目にものを見せてやりたいなって思って。
ここからが僕の人生のターニングポイントになります。
ここで初めて僕は、いや俺なんで全部消したんだ?ってなって、ようやく気づくわけですよ。
その時に高校の先生から、そんなものなんの役にも立たないって言われて消したことが、実は社会では実績として必要だったんだっていうことに気づいて、悔しくて泣きましたね。
仕事帰りに泣いたりとか、夜仕事終わった後にジョギングとかして、泣きながら公園走ったりとかしてました。
ここで初めて理解したんですね。
発信活動は、実は社会に出たら実績になるんだっていう。フォロワーも作品も全部信頼になるんだっていう。
だからそこで僕はようやく社会人になって初めて発信は資産になるんだなっていうことに気づいたんですね。
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ここで一応もう一個僕が得た学びとして、アドバイスをしてくる人は誰なのかっていうのをちゃんと見なきゃいけないっていうことです。
っていうのも専門家じゃない人がアドバイスをしている場合って、結構的外れな場合が多いんですよ。
例えば、数学の先生とかは数学については詳しいよ。
だから数学の先生が数学のアドバイスをしているときは、もちろん正しいだろうし、それは聞いた方がいいよ。
でもそういう人ってSNSマーケティングの専門家ではないじゃん。
もしかしたら裏でやってるかもしれないけど、そうとは限らない。
だから先生とか上司とか年上っていう肩書に騙されてはいけないんだっていうことをすごく痛感しました。
そういう人たちが全ての分野で正しいわけではないんですよね。
だから本当に大切なのは、この人はどんな経験知識からこのアドバイスをしているんだろうっていうことです。
今回の場合は、学人主任の先生は人の進路とかを考えたときに、なるべくブラック企業とかには行ってほしくないわけじゃん。
先生も優しいから、その人が幸せになってほしいなと思ってアドバイスするわけだけど、
やっぱりその中でSNSやって世の中に変なイメージを持たせてる奴は、当然ブラックみたいな企業しか取ってくれないだろうっていう、
多分バイアスとかもあるんだろうね。
バカったっていう言葉とかも当時流行ってたしね。
だから多分僕の身を案じてそういうふうに言ってくれてはいたんだけど、
ただやっぱり僕はそれなりに実績も出してたし、いろんな企業ともタイアップしてたし、
それってやっぱり世の中的にはすごいニーズがあったんだよね。
なので、ちゃんとアドバイスっていうのは内容だけじゃなくて、
それを言う人の専門性とか経験とか、意図までちゃんと組み取って、
そこからアドバイスを受け入れるか、もしくは無視するかっていうのを、
ちゃんと判断するべきだなっていうふうに思います。
はい、ここから私が失った実績をどう取り戻したかですよ。
ここからが私のV字回復の話になります。
まず私がそこで決意したことは、
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もう実績がないならもう一回ゼロから作ればいいやっていうふうに思ったんですね。
なので、久しぶりに動画編集とかもソフトとかを触ろうと思って、
まずは実績が必要だなというふうに思ったので、
条件なんて選ばずに、クラウドワークスっていう仕事とかをね、
マッチングしてくれる、マッチングっていうか載せて、
受託とか依頼とかできるサイトがあるんですけども、
そのクラウドワークスっていうサイトで、
とにかく何でもいいからやろうと思って、
最初にやったのがですね、動画1本報酬1000円っていう内容だったんですよ。
僕、その時が初めて、ゼロからの、初めてではないけど、
企業相手の実績ゼロで初めての案件だったので、
結構舐めてまして、1000円だったから当然1時間くらいで終わる内容かなと思って、
受託したんですよ。
ほら、最低賃金何百円とかって言うじゃん。
だから、1000円ってことは1時間以内に終わるかなと思って引き受けたら、
なんとその動画、10時間くらいかかったんですよ。
だからさ、実質時給100円っていう、多分ね、インドの方がまだ稼げるんじゃないかな。
でもそれでも実績欲しかったからやりました。
もうね、お金目的じゃないんですよ。
実績を買い戻す感覚、時間で実績を買うというか、
もうお金なんていらないんですよ、もはや。
そう、っていうのをやっていて、めちゃくちゃしんどかったです。
しかも一人暮らししてたっていうのもあって、家賃も払わなきゃいけないからめちゃくちゃしんどかったんだけど、
うまくやりくりしてやりました。
そんな中でですね、ちょっとおっきめな転機がありまして、
AI議事録っていう、Zoom会議とかで話した内容を自動で議事録にしてくれるアプリを開発している会社がありまして、
そこの方がですね、これもクラウドワークスだったんですけど、メッセージくれたんですね。
その内容が、うちの会社のサービスをQ&A動画を作りたいと。
誰が見ても分かりやすいようなアプリケーションの使い方が分かるような動画を作りたいので、
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そちら演者、秘書隊も込みで台本作りとかね、そういうのも込みで、
こっちからどういう動画を作ってほしいかは言うので、ぜひ動画作りの方を任せてもよろしいでしょうかっていう内容だったんですね。
うわーっと思って、これ、自分がまさにカスタマーサービスとして勤めたときに、
思い描いてた構想そのままだってなって、
いやもうね、僕めちゃくちゃ共感して、ぜひやらせてください。
そういうのをまさにやりたかったんですよっていうので、やらせていただくことになりました。
そこから実際にAI技塾さんの専属のQ&A系動画の制作を携わることになりました。
実際に動画を作って、シリーズだったので何本も何本も作れたんですね。
それがどんどん実績になって、さらに信頼が上がって、
その動画を見た方がまた次の案件に話が入ってきたりとかして、それがどんどん実績になっていったんですね。
最終的に1本30万円規模の依頼が来たりとか、
5本まとめてお願いしますとかっていうのが来たり、
あとはそういう企業案件が増えていったんですね。
なのでここで何が言いたいかというと、やっぱり実績には福利があるなというふうに思います。
最初の1本は一番大変ですよ。
最初の10本ぐらいは大変かな。
でもやっぱり1本から2本、2本から3本って見せれる実績、
自分が誰かに見せれる実績が増えていけばいくほど雪だるま式に
次の仕事の信用になってちょうど入ってくるようになるので、
そこがちょっと我慢が必要なのかなというふうには思います。
あとね、その時に当時の仲間、
僕がそういう活動を再開したタイミングで、
昔YouTubeやってた時の仲間が声かけたりしてくれて、
YouTubeチャンネルは消えちゃったけど、
でもやっぱり人間関係は消えてなかったので、
彼らから、レイ動画作ってるんだ、
よかったらちょうど動画編集できる人を探してたんだけどやらないとか、
自分の当時発信してた活動によって仕事が入ったりしたこともあったので、
僕はやっぱりSNSを発信することによって得られる資産っていうのは、
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何もフォロワーとか収入だけじゃなくて、
人間関係が僕にとっては一番の資産だったなというふうには思います。
だから本当に僕がつらかった時に、
そうやって救いの手を差し伸べてくれた仲間たちには、
改めて心から感謝します。
この場を借りて伝えさせてください。本当にありがとう。
そうやって動画編集を再開、動画制作を再開していく中で、
やっぱりもう一度ゼロから学び直していく中で、
すごく僕が体感していたことが、
自分の得意フィールドはYouTubeみたいな長尺動画だったんですけど、
やっぱり時代の変化でショート動画がすごく見られるようになったんですね。
だからショート動画も勉強しようと思って、
自分なりにショート動画をいろいろ研究して、
編集とかももう一回一から勉強して、
自分なりにショート動画も作ってみようと思って、
ショート動画の依頼が入ってこなかったので、
練習がてら、これも実績がてら、
自分でショート動画プラットフォームでコンテンツ発信してみようということで、
僕が大学でアメリカにいたっていうこともあって、
日本に興味のある外国人とかそういうお友達が結構できたのもあって、
日本に興味のある外国人向けに日本関連コンテンツを作ってアップしてみようと思ったんだよね。
それを上げて、そういう大学時代の日本好きのアメリカ人とかに動画を共有して、
これ良かったら見てみたいな感じで、
周りに興味のある人いたら共有してみてって口コミで広げてもらったりとかして、
自分自身でもSNSを運用するようになったんだよね。
そこでの自分の過去の経験とか、
新しく必要とされるだろうショート動画作りっていうスキルを掛け合わせたおかげで、
それらが自分の実績になって、最終的にTikTok Japanから声がかかって、
私は今もこうしてTikTok Japanに転職することとなりました。
すごく感じるのが、高校生の頃、
YouTubeやってたら就職できないぞって言われてたにもかかわらず、
でも最終的にはこうやって発信とかコンテンツ制作の経験が自分のキャリアにつながったので、
本当に自分が本当にやりたいこととかから目を逸らさずに、
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それを選んで、そっちに戻ってこれてよかったなって思います。
ここで僕がこの点から一番伝えたいことは何かっていうと、
何歳からでもやり直せるっていうことを声を大にして伝えたいです。
確かにチャンネルを消したことは今でもすごく悔しいですし、
若気の至りだったなって思うんですけども、
ただあのまま10年間続けてたらって思うこともあるんですけど、
でも逆にそこをやめたおかげで、
チャンネルを消したおかげで今自分の見えてる景色がすごく広がったっていうのもあるんですよね。
だから、あのまま消さずにやり続けていたらきっともっともっと成功はしてたかもしれないけども、
でももしかしたら自分がおかしな方向に行ってたかもしれないし、
少なくとも会社員とかの経験はできなかったと思うので、
ある意味僕は会社員もなかなか楽しいな、
いろんな人たちと関われて楽しいなとか、
会社の看板を背負って、
自分一人ではできないような大きなこともできたりもするので、
会社員もなかなか楽しいなっていうのは会社になって気づけたので、
ある種、あそこでYouTubeをやめるのは今振り返ってみると自分に必要なことだったのかなとは思うんですけども、
とはいえ、消さずにゆるく長く浅く続けることもできたと思うので、
やっぱりね、やめてなかったらどうなってたんだろうって思うこともあります。
なので、悔しいことはあるけど、
それでも僕みたいに何歳からでもやり直せるし、
何歳から始めても遅くないっていうことは声を大にして言いたいです。
一度諦めたことを再開するのっていうのは全く恥ずかしくないことだし、
むしろ自分が一番自分らしくいれるのはどういうことなんだろうっていうのを、
よく日頃から考えてみていただくことが僕は大事かなというふうに思います。
で、最終的に僕がたどり着いた価値観を最後に共有したいと思います。
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この経験からですね、僕がすごく感じるのは、
誰もが自己表現できる場所を持つべきだと思います。
この自己表現っていうのはYouTubeじゃなくてもいいです。
例えばポッドキャストかもしれないし、
この音声SNSって言われるスタイフでもいいし、
もしかしたらTikTokかもしれないし、
かもしくは文字媒体のブログとかノートかもしれないし、
人によっては昔ながらのステージに立って何かするとかでもいいし、
自分の世界観とか価値観、経験、意見っていうのを外の世界に出す場所を一つでも持っておくと、
さっき僕が話したようなそれは実績になるし、
あと自分がどういう人かっていうのを周りの人に知ってもらえるし、
共通の価値観を持った仲間と出会えるし、
もしかしたらそれが仕事につながるかもしれないし、
しかもそこで仲間とかと仕事仲間とかの信頼が蓄積されて、
さらにレベルの高いことに携われるようになるかもしれない。
しかもそういうのをやっていく中でどんどん自分自身についても理解できるようになると思うんですよね。
これは僕好きだけどこれは好きじゃないなとか、
これは何かやってて楽しいけどこれやってて楽しくないなみたいな。
だから最終的に僕が何を言いたいかっていうと、
自己表現っていうのは人生を豊かにする資産なので、
ぜひ皆さん、最近仕事一筋で自分っていうものを出せてないなって思う人は、
この自己表現できる場を見つけてください。
ということで、僕のメインメッセージはこれで全部になるんですけども、
今日ぜひ皆さんに持って帰ってほしい3つのことがあります。
それはまず一つ目、専門外のアドバイスを鵜呑みにしない。
誰がどんな経験からそれを言っているのかっていうところまで見て、
ちゃんとこれは受け入れた方がいいアドバイスなのか、それを無視していいアドバイスなのかを見極めるっていうこと。
二つ目は何歳からでもやり直せるよっていうこと。
一度やめても失敗してもまた始めればいいっていうことですね。
最後は自己表現は資産になりますっていうことです。
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フォロワー数だけじゃないです。
作品とか実績、そして信頼、人間関係、そしてスキルが積み上がっていくので、
ぜひ自己表現する場を見つけてみましょう。
ということで以上になりますけども、皆さんはどうでしょうか。
SNSが資産になるっていうコンセプトについてどう考えますか。
よかったら皆さんの経験交えてでもいいですし、皆さんの意見とかも気軽にコメントで話し合いましょう。
それではまた明日。レイでした。
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