1. Ramen After Hours
  2. 冷やしの道は一日にしてならず..
冷やしの道は一日にしてならず(夏は冷たい人)
2026-08-28 55:09

冷やしの道は一日にしてならず(夏は冷たい人)

「夏は冷たい人」こと、しらすさん(TRY審査員)と冷やしはあまり食べないDさんのダブルゲストで語る冷やしラーメンを食べ歩く極意。


【Prime Mover】

・冷やしラーメン、冷やし中華の目覚め

・好き嫌いの分かれ目

・オススメの冷やしラーメン

・冷やしラーメンの現在

【Talking about Ramen】

・冷やしラーメン特集!


【番組へのお便り】

番組へのご感想、テーマへの異論・反論もお待ちしております。宛先:ramenarchiver@gmail.com もしくは、SNSで渡邊宛にメンションで飛ばしてください。


日常にあるラーメンの話題を、少しだけ深い視点で。今夜も、一杯の「文脈」を一緒に紐解いていきましょう。

#RamenAfterHours #ラーメン考古学者 #TRYラーメン大賞

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「夏は冷たい人」として知られるTRY審査員のしらすさんと、冷やしラーメンにはあまり馴染みのないDさんをゲストに迎え、冷やしラーメンの奥深い世界について語り合います。しらすさんは、TRY審査終了後の燃え尽き症候群から冷やしラーメンに救いを求め、夏の間は冷やしラーメンしか食べないというほどの情熱を持っています。そのきっかけは、過去に食べた「大喜」の冷やし鶏そばや、代々木にあった「目白」の限定メニューでした。冷やし中華と冷やしラーメンの違いや、冷やしラーメンを食べない人が満足感を得にくい理由についても考察します。また、冷やしラーメンは、油の扱い、麺の茹で加減、具材の工夫など、店の技術やこだわりが顕著に表れる料理であり、店の底力を知るのに適していると語られます。特に、麺のクオリティ向上により、冷やしラーメンは格段に美味しくなったと指摘されています。後半では、具体的なおすすめ店として、森屋の冷やしつけ麺や、田園都市線のイチガオの冷やし醤油などが紹介され、その魅力が熱く語られました。冷やしラーメンは、単に冷たいだけでなく、出汁の旨味や具材との調和など、奥深い世界が広がっていることが強調されました。

オープニングとゲスト紹介
汁は美味しい。こんにちは、ラーメン考古学者の渡辺です。
この番組、ラーメンアフターワーズは、ラーメン界の話題を少し深い視点から雑談形式で紐解いていくメディアです。
えーとですね、ちょっと酔っ払っております。
すみません。
あの台本にはですね、暑くなってきましたねって冒頭書いてあるんですけど。
これあの本当は撮る予定が8月の上旬だったんですが、今すっかり8月の下旬ということですね。
もろ暑い時期を経て、なんか今年は8月の下旬がやたら暑くてですね、参ってるなという、今日めちゃくちゃ暑いですね。
そんな季節の話をですね、今日やろうと思ってるんですけども。
えーと、どうなんでしょう。
普通だったらこの時期は冷やしそろそろ終わりますの時期なのかなと思うんですが、
僕はあんまね、冷やし食べますけど、そんなに食べないんですよね。
まあラーメン好きの中にも冷やし食べる人と食べない人って分かれるのかなって気がするんですが、
今日のゲストはですね、なんとこの時期になると冷やししか食べないという人がですね、ゲストに呼んでおります。
初めてじゃなくてですね、何回も登場していただいてるんですが、
トライの審査員であり、夏は通称冷たい人になる、しらすさんゲストに呼んでおります。よろしくお願いします。
どうも、しらすです。夏は冷たい人、しらすです。
いやー、そいつですね。なんか今日、分かんないですけど、Dさんも来てるんですよね。
Dです。
あのー、はい。珍しく、珍しくというか初めての3人体制で収録ということで、
本来の趣旨は、しらすさんゲストですね、冷たいラーメンを語ってもらおうと思ってるんですが、
Dさんのね、全くドンチンカンな冷やしラーメンの知見なんかも入れていきながらですね、
今日は始めていければなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
しらすさんの冷やしラーメンへの目覚め
じゃあ、プライムムーバーはですね、冷やしの道は1日にしてならずということですね。
あのー、しらすさんトライの審査員ですから、これ前回多分喋ってもらったんですけど、
トライの審査の投票っていうのが、7月の下旬ぐらい?
下旬に毎年ね。
ね、終わるんですよね。
で、前回は話したけど、みんなで懇親会とかやって、
あそこ良いとか悪いとか言って、さらに興奮してラーメンを食べる人がいる中、
しらすさんはもう、熱いラーメンはもう全く食べなくなった。
1週間ぐらいはもうラーメンは食べたくない。
皆さんわかってます?これ、トライの審査にかける本気度ですからね、これね。
審査員の言葉なんですよね。
もう燃え尽きて、休みたい。
こんな人います?
でもラーメン好きなんで、その後に食べたいなと思うのが、冷やしラーメン。
冷やしの時期、熱いの絶対食べないって言うんですか?
そう。
多分なんかお店の人とかも見たことあるかもしれないんですけど、
冷やし売り切れちゃったんですよ、じゃあまた来ますっていう。
じゃあいいです。
なんか食べてけよっていうね。
またいいですっていうのは、期間中にまた行くんですよ。
なるほどね。
食べたいから。
普段だって、なんかあれじゃないですか、
普段のラーメン屋に行く時に限定売り切れたからじゃあいいですとか絶対ならないじゃないですか。
普段も最近10年ぐらい限定ラーメンってほとんど食べないというか、
唯一夏の冷やし期間だけ、夏限定ですよね。
行ってみれば全部。
それだけしか食べないっていう。
力強いななんか。
生活。
なるほど。
2ヶ月ぐらい。
なるほど。
じゃあまずは、なんでそもそも冷やしが好きなのかとか、
その冷やしが好きになったきっかけとか、
そこら辺ちょっと聞いてみたいんですけど、なんかあるんですか。
冷たい麺は好きなんですよ。
うどんでも冷やかけ好きだし、みたいな感じで。
きっかけはやっぱり大気の冷やし取りそうとか。
そうなんだ。
出ました。
出ました。
僕も大気の冷やしは食ってますから。
そうだけど、ちょっと過剰反応すぎない?
確かにね。
それしか知らないみたいな。
あとは、ヨヨギの目白。
当時のね。
が、毎週週末に限定11食とかだっけ。
で、千魚の冷やしラーメンというシリーズがあって、
それを夏2ヶ月ぐらいずっとやるんで、
それを毎週食べてて、
他にあるのかなっていうところから始まってる。
じゃあなんか、
ちっちゃい頃から冷やし中華が好きだってことは、
そういうことじゃないってことですか?
それは全然なくて、
例えば、東北の方とか意外に冷やしラーメンって結構あるからね。
ある山形が有名ですけど、
それ以外にでも、結構冷やしラーメンっていうのもあったりするんだけど、
そういう出会いとかではなく、
大気と目白。
意外すぎて、もっと幼少期のルーツとかあるのかなと思ったら、
めちゃくちゃ普通にあれなんですね。
冷たいラーメンいいなっていう感じで、本当に純粋に。
逆にあり?
なかったんですか?冷やし中華?
俺は愛知県だけど。
でもあちこちで冷やし中華みたいなのあるんですか?
あるでしょ?
あったと思うけど、
その時はね、やっぱり親に中華料理屋とか連れてってもらっても、
いつもラーメン食べてたね。
なんかほら、大阪だと味園橋境でしたっけ?
京都ね。
いちいち間違えてる。
隣でね。
なんかね、そういうカルチュアあるのかなみたいな。
全然違うしね。
僕から言うと全部西だから、まあいいか。戻そうか。
いや、ちょっとね、整理すると、
冷やし中華具と冷やしラーメンってやっぱりちょっと違うと思うんですよ。
僕的に。
冷やし中華って別にキンキンに冷たいわけじゃないでしょ?
いわゆる涼麺というか、熱くないっていう感じだと思うんですよ。
だからたぶん冷やし中華みたいな形を取ってなくても、
そういう夏のメニューとかって海鮮を使った冷やし麺だったりとか、
中華料理店は結構当たり前に出してるというか、定番商品があったりするんだけど、
それとは違うスープがちゃんとあるところがやっぱりラーメン好きの自分としてはむちゃくちゃ引っかかったっていうか。
それで他にもないのかなっていうところからハマっていった。
なるほど。確かにいわゆる涼麺的なものじゃなくて、スープもキンキンに冷えてて、
やっぱり体がね、あれって結構衝撃的な出会いで。
言ってみたら、俺も大輝の冷やし鶏そばスタートなわけなんですよね。
だからあの時の衝撃がすごかったんだけど、
でもなんか冷やし中華っていうのはちょっとずっと苦手なままだったんですけど、
しらすさんは冷やし中華も大好きじゃないですか。
冷やし中華も好きだね。
やっぱ体が冷える感じっていうか、全身で食べるものと思ってるんで。冷やしラーメン。
なるほど。確かに。
冷やし中華とそもそもラーメンの違いは、冷やし中華はタレじゃないですか。
だからゴクゴク飲めないんですよ。
一方冷やしラーメンって冷たいからゴクゴク飲めるんですよ。
たぶんその違いはすごくあると思うんですよ。
いやこれね、すごくよくわかるんですけど、
冷やしラーメンを敬遠する理由と冷やし中華との違い
要は冷やし中華とか冷やしラーメンを食べない人の言い分は、
やっぱりラーメン食べた時の満足度が冷やしだと得られてないみたいな人が多いんですよね。
何調べ?
広報学者調べ。
広報学者調べ。
この広報学者は広報科もいらない。
結構そういう人多いなと思ってて、
夏でも熱々のラーメン食べたいですっていう層がいるじゃないですか。
僕全然それですよ。
やっぱり冷やし食べるとおいしいんだけど、その後にラーメン食べたいなみたいな、
そういうことを訴える人が多くて、
やっぱり油脂分なのか、
あったかいことでの満足度なのか、
それと比べると冷やしってやっぱりさっぱり切れ味よく食べたいじゃないですか。
食欲なくてもね、いけるっていう感じだと思うんで、
そこに物足りなさじゃないんですけど、
そういうのを感じてる人がいるのかなと思ったりするんですよ。
やっぱり今こういう番組聞いてたりとか、
あとSNSでラーメン場をチェックしてて、
ある程度食べてる人ってもうラーメンが出汁の時代に入ってきた世代だと思うんで、
だから余計に冷やしいうかみたいなものが、
こんなの家でもできるじゃんみたいな感じになってきてるとは思うんですよね。
確かに。
かといってじゃあ冷やしいうか舐めると恐ろしいよみたいなところもあるんで、
やっぱりどんどん深く入ってて、
中華街とかまで行くと、
結構本当に料理としてむちゃくちゃクオリティの高いものとかあったりするから、
それって多分これ聞いてる人とか、
我々のところの求めてる世界ではないかもしれないけど、
料理としてはすごい高額な金額を取れるようなものをやってる。
しかも夏の定番だったりとかして、
結構そっちのほうまで入ってっちゃうと、
かなり冷やしいうか、
そんな簡単に冷やしいうかは好きじゃないんだよねとかって言ってる人見ると、
浅いなーって。
それは本当そうだと思いますね。
タレしかり具材しかりいろいろあるんで、
毎年少しずつ中華料理店の横浜の食べてるんだけど、
結構毎年発見がある。
いい活動してますね。
横浜はあんまり伝わってこないから。
知ってると思うもんね。
いい活動してますね。
確かにいいっすよね。
いきなり話それちゃうけど、
こないだウズタンって赤坂の。
ずっと勧めてもらってて行ったんだけど、
あれもすごいと思ってて、
なべちゃんあれどこがすごいと思う?
どこがすごいっていうか、
斬新なところじゃないですか。
何が斬新?
やっぱり具材、それから麺、それから…
果物とか。
そうですね、フルーツ、ゴーヤーとか使うじゃないですか。
麺が平打ちに変わってる。
俺、冷やし中華って、
基本的に細麺に合わせて細切りに具材をしてるっていうのが鉄板だと思う。
それを全く真逆のことをやってるってところがすごいなと。
多分こういうふうに見る人ってあんまりいないと思う。
桃とかね、グレープフルーツとか。
かきみが入ってたようなもの。
でも色的にはあんまり、
我々が知ってる一般的なかきとはちょっと違う。
もうちょっと薄い色してたけど、
味とか食感がかきそっくりで。
かき?かき?かき?
確かにね。
細切りじゃないっていう、ゴロゴロしてるやつ。
ゴロゴロ切りの角切りのやつっていうのと平打ち麺っていう組み合わせが、
完全に冷やし中華の常識ではないっていうところが面白いかなと思ったし。
これはちょっとごめんなさい。僕の意見というか、
冷やし中華がそもそも苦手になった理由っていうのが結構明確にあって、
小さい頃に食べた市販の冷やし中華を、
母が作ってくれたんでしょうね。
だけど、そのメーカーさんには悪いんだけど、
麺がうまくなくて、
もう慣れるわけですよ。
で、俺その思い出をずっと引きずってるから、
冷やし中華って美味しくないものなんだって思ってるんで、
ずっと避けてきたんだけど、
やっぱりね、この20年ぐらいで、
ラーメンも中華料理も、それから製麺所も、
麺がやっぱりすげえ良くなってると思うんですね。
派手なのはスープだったり具材とかなんですけど、
麺がとにかくクオリティが上がってるんで、
やっぱりすごく冷やしでも美味しい、
普通にうまいっていうのが、
最近食べててすごく感じるところなんですよ。
それって、俺であれや、そこがすごく重要。
麺が良くなったから冷やしって全然アリになってるんだな、
と思ったりするんですけど、
お二人は何かどこなんですか?
しらすさんはね、全面的に、
Dなんかは冷やし中華は食べない方じゃないですか?
冷やしラーメンの奥深さと店の技術
僕、何で食べないかっていうと、
結構家庭料理だと思ってたんです。
鍋さんが今おっしゃったような、
母親が作るっていうのが、
確かに冷やし中華。
夏の定番みたいな。
僕はね、それ好きだったんですよね。
なんとなく、
確かに甘じょっぱいっていうか、
酸っぱいっていうか、あの感じのテイストを。
いい麺使ってた?
そうですね。
当時どこの麺?
いや、分からんすけどね。
鍋さんとは違う。
育ちがいいからね。
麺に対してどの麺を使ったかっていうよりも、
夏の定番っていうことで好きだったんだろうと思うんですよ。
逆に言うと、夏以外出てこないんですもん、
うちの家庭料理の中で。
みたいなことが、なんとなく貴重な感じだったのか、
季節を感じたかったのか、結構好きだった。
だから、今も家では僕作るんすよ。
自分で冷やし中華を家で。
自分で麺を売って。
自分で麺を売って。
ちょっといろんなとこで。
うどんじゃない?
うどんは売ってますけど。
うどんは正月だっけ?
正月売ってますけど。
何せよ家庭で作るっていう料理と捉えていて、
だから外であんまり食べなかったですね。
今もあんまり冷やし食べないんですけど、
ちょっと今、ごまいかい的には、
夏は冷たい人に。
ごまいかいというか。
ごまいかい。
ごまいかい説明します?
今日は冷やしの回なんで。
ずっと引っ張ってる。
10回以上やってる。
マチュラルに出てしまう団体。
誰からもメッセージで、
ごまいかいって何ですかって聞かれてないから今。
他のメッセージは結構いただくんですよ。
じゃあ大丈夫です。
他のメッセージはいただくんですけど。
じゃあ大丈夫です。
そのまま進行。
とにかく外ではちょっと熱々を食べたかったんですけど、
やっぱり冷やし好きな人に紹介されたものが美味しくて、
なんとなく気になりかけてますね。
なるほどね。
気になりかけてるけど。
まだ8月下旬です。
それも8月下旬。
ちょっとずつ分かってきたような気がします。
なるほど。
人それぞれあるんじゃないかと思うんですけど、
やっぱりその冷やしの対価であるしらすさんが、
我々みたいなそもそもラーメンでややこしくなってる人は別としても、
冷やしラーメン?
冷やしラーメンでややこしくなってる人。
いやだからしらすさんがね。
どうだってそうでしょ。
だからその冷やしラーメンってあんま食べてないんだよなって人に向けて、
どういう観点で店を選んで、
こういう店行くといいよまで、
概論から格論まで、
なんかちょっとおすすめというか、
こういう食べ方いいんじゃないとか、
こういうの狙ってみるといいよとか、
そんな話をちょっと教えてもらいたいんですけど。
そうですね。
まず冷やしラーメン、
なんでどっぷりハマったかっていうと、
最初は冷たければ何でもいいぐらいな感じではあったんですよ。
あそこ冷たいラーメン出してんだみたいな感じだったんですけど、
要は普段温かいラーメンを食べに行かないような店にも、
冷やしをやってるって聞いて行ったりとか、
ちょっとなんかまあよろしくないというか、
普段行ってないのに冷たいラーメン出してるから行くみたいな、
と思ったんですけど、
結構行くとやっぱり冷やしラーメンって、
まず油の問題がありますよね。
そうですね。
油が固まっちゃうんで、動物性の油。
あと麺の扱いですよね。
あと具材をどういうものに載せるか。
結構冷たいからっていうことによって制限があって、
その辺でセンスとか技術とかすごい伝わってくるんですよ。
だから何年か続けて夏冷やしラーメンばっか食べてたら、
やっぱりこの店すごいなっていうのが、
やっぱり麺の扱いがすごいところとか、
ただ冷やしててガチガチの麺出してくる店もあるし、
すごいちゃんと茹でて、
冷やしてただパツッとしてるだけみたいじゃない弾力みたいなのを、
ちょうどいい温度で出してくる店とか、
あと気候に合った冷やし方とか。
気候に合った冷やし方?
そうですね。だって7月と9月じゃ全然違うでしょ。
お店ってそんな変えてるんですか?
わからないですけど、
もう何でもかんでも冷やせばいいと思って、
氷ガチガチに入れてる店もあれば、
結構柔らかく麺は冷やしてたりとかして、
スープは結構キンキン冷えてるとか、
あと皿を全部レンゲまで冷やしたりとか、
する店もあるんですよ。
だからそういうのを見てると、
やっぱりこだわりをすごい詰め込むラーメンでもあるんだなと。
逆に普段以上に気を使うところが多かったりとか、
それ用に仕込む油、
麺なんかもそれ用に売ったりとかする自家製麺のお店もあるし、
本当はお店の底力を知るのにもってこいみたいな感じで。
油っていう装飾をあんまり使えないからこそ?
確かに。
どのように油を使わないなら使わないでどうしてくるのか。
その物足りなさみたいな。
ラーメンってやっぱりなんだかんだ言って油じゃないですか。
大事な要素ですもんね。
それを動物性の油使えないってとこで、
雑談程度にこの間も話したけど、
すごい期待していったらごま油とか。
香りが支配性とかあるね。
ごま油を否定してるわけじゃないですよね。
ごま油大事です。
家にもいつもあるし、使うし。
けど冷やしラーメンで冷やしラーメン用のネギ油とか作ってたりするんだったら、
夏だけなのにそこまで手で込んでやってるんだっていうところで、
お店の評価みたいなところにつながるのかなっていう。
今の話よくわかるんですけど、
さっきちょっと言ったんですけど、
あったかいラーメンのラーメンらしさ、
ラーメン食べた後の満足感みたいのも欲しいなっていうのも、
ちょっと俺にもあるんですよ。
最初に衝撃を受けたのは大喜の冷やし鶏そばだったんですけど、
あれ食べた時に、鶏そばは別だから油分みたいのは取ってるんだけど、
コロア原質のドゥルドゥルな感じ。
あれと平打ちの麺と、
それから夏冷やしじゃなきゃ乗らないような具材っていうのに、
結構衝撃を受けたんですよね。
食べ終わった後に、何だったらラーメン以上にすごいなっていうのがあって、
だからなかなかそういう店って意外とあんまない。
やっぱりさっき柴田さんが言ったように、
結構普通にただ冷やしただけみたいな。
結構お店もあって、それはそれでもいいんですよ。
夏の救いになるから、すごく熱い時は。
なんですけど、やっぱり普通のラーメンでも手間暇かかってるのに、
さらに手間をかけ、トッピングなんかもそれ用に用意するんだけど、
料理やってるのって大変じゃないですか。
普通にチャーシューとメンマとそれだけ用意するのも大変なんだけど、
それにプラスアルファで夏野菜とか、
それまた食べやすいように仕込むんでしょ。
もろかすね。
あれはだから、そう。
あ、そっか。
ごめんなさい。
結局みんながそんな好きじゃない。
もろかす無視されてる。
トウモロコシの話したいんだけど。
いやいや、それは。
もろかすになってる。
いつもはもろかすじゃないか。
もろかつでしょ。
どうぞ。
それはだから結局みんなが好きじゃないっていうことが多い。
冷やし中華だってそういうメニューだし。
そういうことですね。
あの手のかかり方は半端ないと思うんで。
しかもあれを冷やし中華売り切れみたいになるでしょ。
売り切らさないように細切りの具材とかね、いろいろそれぞれ野菜とか用意してやってるっていうのは、
お店のお客さんへの思い入りだと思うし。
この間の話なんでちょっと言いたいんですけど、
恵比寿に英楽って店あるんですよ。
調子店の。
あそこの冷やし中華とっても綺麗なんですよ。
もう一回食べたことあるんですけど。
きゅうりとか金石卵とかもすごい綺麗に均一に切られてるんですね。
美しいのは分かってるんだけど、
この間行ったときは、くっそ暑いのにチャーシュー麺食ったんですけど。
みこしめんまのね。
そうそう、みこしめんまね。
みこしめんまってなんすか?
毎回的にはなんすか?
説明してもらって、視聴者が分かんない。
普段ラーメンだと、チャーシュー、ネギ、めんま、平麺で乗るわけですよね。
なんですけども、チャーシュー麺にしたときに、
急にチャーシューの引き詰められた上にめんまが乗ってくる店があるんですよ。
ちょっと高く見える。
あれ、みこしめんまって言ってるんだよ。
つけそば石のおつまみみたいな。
つけそば石に限らない。
おつまみの財務カートみたいな。
確かにアーティスティックだよね。
だから、エビスのあそこの店も乗るんです、上にめんまが。
俺が言うと、大体こうなるんですよ。
A福町大正元のチャーシュー麺とかも真ん中にめんま乗ったりするよね。
乗る。
あれね。
あのことをみこしめんまと言う。
一番東から遠い店になっちゃった。
A福町大正元。
どうでもいい。
超熱々の。
みこしめんまって言うからさ。
一回休憩。
いや、えーらくのチャーシュー麺ね。確かにみこしめんまなんですけど。
めんまがまたあのさ、食紅でちょっと色変わってるじゃん。
あれもまたいいよね。
なんの話だよ。
えーらくの話。
レストーブラーメンのね。
そうそう。
えーらくの話。
えーらくの話じゃなくてね。
ネギが切った、小口に切ったネギが浮いてるんですよ。いっぱいね。
なんだけど、ネギの断面がめっちゃ綺麗なの。
だから、セミを叩きつぶしてなくて。
だから包丁もちゃんと行き届いていて、管理がね。
で、切り方もちゃんとしたわけですよ。正しく入ってる。
だからその技術があって、冷やし中華のきゅうりとか綺麗に裁断されてるなっていうのがあるから、やっぱりこの店最高だなみたいな。
特に東京とか都心部で昔からやっぱり冷やし中華やってる店で、
自分も食べ歩き初期の20代の頃とか、本に結構載ってたりして、食べる機会はその時はあんまりなかったけど、
銀座の味付けとか、すごい冷やし中華有名で、必ず夏になると雑誌とかで載ってるような。
逆に今で言えばインスタ映えするみたいな、世界で映えるものだと思うんだよね。仕事みたいなところ。
人望庁の洋装裁官が一応日本で一番最初に言って。
小説ね。仙台説とかね。
小8年って言ってましたね。
じゃあ宣伝系みたいな感じで。
聞いてる人はわからないと思うんですけど、知らせるからですよ。全面的ないじりの加護をしてるんですよ。
考古学いじり本当すごいんだよね。
昔の厨房は冷蔵の技術、冷蔵庫とか業務用の冷蔵庫も多くなくて、スープを近畿に冷やしておけるキャパなんて昔はあんまりなかったんですよね。
だから必然的にラーメンになるし、今はいろんな方法、効率よく冷やしたりする方法もあったりするんで、給冷できる方法とかもあるんで。
そういうことがあって冷やしラーメンが実現できてるっていう側面はあると思うんですよ。
だからやっぱり昔、冷やしラーメンが生み出せなかったっていうよりも、インフラの限界みたいなのがあった中で出たのが冷やし中華とかラーメンなんだっていうことがあって。
最近はそういう意味では非常に諸々揃ってるんで、冷やしラーメンが出てるっていうのかなって思うんですよね。
実はラーメンだけじゃない。お蕎麦とかうどんとか冷やかけとかっていうのがいっぱい出てるんですよね。
さっき平田さんが言ってたけど、だし文化。
単純に麺を冷めたやつで食べるっていうだけじゃなくて、キンキンに冷えただしを楽しむっていう感じにシフトしてるのが現代であって。
だからそういう意味では冷やしとか食べませんけどみたいな人もいるけど、これはちょっともったいないなって個人的にはすごく思うと思いますけど。
ラーメンだけじゃなくてね。うどんとか蕎麦とかも。
俺の好きなうどん屋さんも毎年冷やかけ出すんですけど、やっぱり冷やかけのだしはやっぱり強めに取らないとわからないから、
だいろちゃんと入れて強めに出してますって。それ聞いただけで全部飲みたくなっちゃうんですよね。
そうっすよね。やっぱりラーメンのお店もそうだけど、やっぱり普段のラーメンにはない仕事をしないとちゃんとしたものができないっていうところはあるんで。
そういうので、あそこ冷やし初めてやるんだとかめちゃくちゃ楽しみなんですよ。
なるほどね。言ってみたら期待外れって言っちゃって失礼だけど、まだまだ足りてねえなっていう店もあれば、
やっぱここやってるなって店もあるっていうのが結構顕著に出るのが冷やしっていうふうに言い換えることもできるのかなっていう気もするんで。
冷やし食べないなっていう人はたぶん固くなりに食べてないのかわからないですけど、ぜひ毎年ちょっとずつ食べてほしいなと。
食べます。
僕も食べます。
なんか食べてるよね今年はね。楽しい。
恥ずかしながらみたいな感じだよね。恥ずかしながら初めて食べましたね。
食べてる人こそいろいろな発見がたぶんあると思う。それはまた面白いと思う。
確かにラーメンの普通の経験値で、ラーメンだけじゃなく飲食を外食をして素晴らしい仕事を食べてるっていう経験値が冷やしに行くと、
より結構裸になってわかるというかごまかされない部分があるんで、
言い方はあれですけど、これ大丈夫ですかって冷やしも確かにある。
それは結構やっぱり顕著に出ちゃうね。普通のラーメンよりも。そういう意味では楽しいかもしれないですよね。
具体的な冷やしラーメンの紹介(Dさん、しらすさん)
ただ、期間がある程度決まってる中で、全部モーラー的に食べるってしらさんでもなかなか難しいと思うんで、
やっぱりチョイスしながらという感じですかね。食べてほしいなと思います。
特にこの時期が大変なんですよ。やっぱり8月で終わりますっていうパターンがやっぱり劇的に多くて、
いつまでやるって発表してなくて急に8月で終わりますが結構多いんですよ。
だから、この店の夏の冷やしは大体いつも9月の中頃までやってるなっていうのは多分大丈夫だろう。
後回しして。
これちょっといつまではやるかは全く読めないなっていうのは早めに急ぎで食べにいってるという状況ですね。
わかりました。ありがとうございます。
今は結構概要の部分で話してきたんですけど、このままトーキングアバートラーメンに突入したいなと思ってるんですけど、
今のこの冷やしラーメンの話で、今の時期だけなんで、みんなザックバランにこの冷やしはうまいとか、
この冷やしはまだ食えるぞとか、食えなくてもいいです。来年必ず食べてくださいとかっていうのも結構自由に出し合ってもらいたいなと思うんですけど、
まずは冷やし初心者のDさん。
はい、冷やし初心者のDです。
今年ビンビン来た。
今年?ちょっと思い出でもいいですか?なんとなく。
僕も昔代々木にあった七重の味の店、目白。そこで僕実は初めてシラさんとも会ったわけですけど。
あんまり覚えてない。
それはいいんだけど。泣きながらね。泣きながら話すわけだけど。
冷やしサワーラーメン。冷やしサワーラーメンってのがあったんですよ。
これは何かっていうとソーダですね。サワーですから。だしを炭酸を入れてってことですか?
そう。目の前で。
エスプーマなんですかね。
エスプーマじゃないですよ。炭酸。
炭酸作るやつ。
炭酸のなんかをスープに直接ブワーっと。
やってましたね。
あれがなんかすごく、冷やしって初めて食べたってわけじゃないんですけど、思い出深い。
未だに食べてみたい。食べたいなと思う。
やっぱり世田谷揚げネギクラブ的には。
また新たな秘密結社の名前入れてきてる。
もうやっぱ揚げネギが。
目白焦がしネギ。
焦がしネギ。
このまま焦がしネギクラブの。
確実があるんでちょっといいんだけど。
僕は目白の。知らせないように大西由紀さんが立ってた頃は週末週末冷やしのアジとか。
アジが一番有名だよね。
そうですね。お魚の鮮魚っていうのはすごくみんな楽しんでましたけど、なんとなく僕はその前にやってた冷やしサワー。
ちょっとお話したいなと。
親父さんの時は出したんですか?
そう出してて、毎週だから金曜日だよね多分ね。
それを結城くんが引き継いだってことですか?
引き継いでやってましたけども、彼は彼で独自のというか。
鮮魚っていうのをテーマにすごく取り組んでいて。
その冷やしっていうのをやってました。
結構人気があって、終わっちゃったみたいな言われてるお客さんとかもいて。
なんか11食とかあったんだけどね確かに。
その11食ってなんなの?っていうのと、
あともうちょっと出るからなんかもっと仕込んだらいいんじゃないですか?みたいな聞いたら、
うちのラーメンはネギが命でしょって。
で、前の晩にもう出来ててスープ。
で、温かい状態で薬味のネギを入れて丼に入れて、温度が下がったらそれを冷蔵庫に入れる。
で、どんぶりが入るのが数が11個しか入らないから限定11杯。
なんかその味作りの重要性。
ネギを温かい状態で入れてこそうちのラーメンみたいな。
これを冷やしでもやってて、実はもう前の晩にスープは完成してる。
で、ネギを入れて冷まして、そっからどんぶりに入れたまま11杯。
11個しか入らないっていうやつだったみたいな。
いやいや、それを語ってほしかったですけど。
自分のやつ全部知らずに語られてるけど大丈夫。
大体語ってほしいんだよ。
焦がしネギクラブとかその話しかしてない。
でも本当初めて食べたし、今はもう食べられないし。
どこでもやってないじゃないですか。
いろいろやってないですよね。
やってないですよね。
なんか意外とそんなに炭酸ぶわーって入れてもそんなに泡立たない。
あんまりシュワシュワしてないけど。
とりあえずすごい泡だったとか、ちょっと失敗しちゃったしらすさんとか言ってるおやすさんがかわいかった。
なるほど。目白っぽいエピソードだな。
吉明さんラバー、女性ラバー。OKです。
こんな感じです。
しらすさんに語ってもらったんで。
しらすさん言った方がいいのかな。俺から言った方がいいですよね。
しらすさんいっぱいあるからね。
俺はさっき大輝の話しちゃったんでね。
大輝はとりあえず覗いておくとですね。
これはもう5枚買い御用差し。
言っちゃった。
言っちゃったけども。
自分が言うのあり?
いやいやいや。
森屋冷やしつけ麺ですよ。
これね、決して自分が好きだから共通項を無理矢理見出そうっていうわけじゃないんですよ。
なんですけど、大輝で冷やし鶏そばを食べた時のさっき言った満足感みたいなのは、
大輝の冷やしつけ麺も同じように感じるんですよ。
森屋もね。
森屋も。
同種の良さをすごい感じるんですよね。
麺美味しくて、スープはやっぱりコラーゲン質のやつで、
食べ応えがあって、夏野菜とかハーブとかを聞かせてるんですよ。
この夏じゃなきゃ食べられないし、
あー、鶏そば食えばよかったなとか醤油ラーメン食えばよかったかなっていう後悔があれ食べた後一切ないんですよね。
本当にたくさん言ってるからみんなにお勧めしたいとかっていうことじゃなくて、
本当にあれだけは食べてほしいっていう冷やしつけ麺。
冷やしを食べない人もそうだし、森屋行ってるけど冷やしつけ麺食べたことない人もそうだし、
何より森屋の入り口が何だったら冷やしつけ麺でも構わないぐらい、あれ本当に結構歴史的な傑作なんじゃないかと思うんですね。
さっき言ったように元々の原点が麺がおいしくないから断然したんですよ。
元々ね、冷やしがね。
だけどもうそれを大逆転してるわけですよ、森屋の冷やしつけ麺だと。
麺がうますぎて。
俺、恥ずかしなくなるんじゃないですけど、毎回あそこ行くと大盛りにしちゃうんですよね。
結構飲むのに。
飲んでつまみも食べてるんだけど大盛りにしたいんですよ。
麺をすごい食べたい。塩とかで食べて。
結構麺量あるんだけどそれでも一気に食べられちゃうんですよね。
あんなね、すごい優れたメニュー本当にないなと思ってて。
森屋を一面的に語るって非常にできないので、
いずれ5枚から全員集まって森屋スペシャルでもやりたいぐらいなんですけど、
冷やしっていう意味では今まさに絶対に毎年欠かせない。
絶対食べておきたいメニューが冷やしつけ麺、森屋のだと思うんですよね。
もう提供多分終わってると思うので来年食べるしかないと思うんですけど、
もう絶対来年の夏覚えておいてほしいですね。
都内から見たら遠いですよ、戸塚は。
こないだお蔵入り。
お蔵入りね。
ギリギリ耐えました。
ギリギリね。
ギリギリ。
いやーなんていうんですかね。本当いいですよ。
なんていうのかな。
ごめんなさいこれ以上説明できないですけど、
しらすさんがうまく拾ってくれるかなって。
麺がなんでこんなおいしいのみたいな感じなんですよね。不思議なんですけど。
他のラーメンでも食べてるんだけど、
なんかあの冷たい状態で食べるのにバッチリハマってるというか、
本当に飲むようにね。
そうそうそう。
スルスルと。
聞いたことあるじゃないですか。
飲める?
飲める冷やし。
それなんですか?
それなんだろう。
そのないんで。
おすすめ冷やしラーメンの紹介と今後の展望
え、飲めるラーメン。
トーキングアバウトラーメン、しらすさんどうぞ。
あの飲める冷やし中華の人はこのポッドキャスト聞いてないって聞いてない。
聞いてないから大丈夫っすよ。
聞かねーよって言ってたから。酔っ払って。
ガーガー言ってるから大丈夫っすよ。
あとネアポリア冷やし中華も。
あーありますね。
もうつけ目は終わっちゃったのかな。
たぶん終わってるんじゃないかなと思いますね。
なんかもうハーブがないって書いてきてる。
とはいえ冷やし中華もありますし。
冷やし中華最後にね。
最後ラストに味噌バージョンも出てくる。
行くぞー。
まだもうちょい夏暑いかなって。
絶対行こう。
いや行ってるでしょ。
絶対行こうじゃない。行ってるでしょ。
しらすさんは神奈川方面だけど、Dとか俺とか東京じゃないですか。
でもその距離を押してでも、もちろんお酒飲ませてもらえるし、
林さんもよくしてくれるから甘えてるっていうのはあるけど、
やっぱり何よりあれ食いたいなっていうので言ってるんですよ。
これ嘘を偽りなくみんなそう思ってるので。
聞いた人で大げさに言ってるんだろうなと思うかもしれないんですけど、
まず色眼鏡で見ず冷やしつけ麺チャンスがあれば、
来年でも食べてほしいなって個人的には思ってます。
本当に夏のメニュー以外にも季節の食材とか使ったりしたラーメン、
あと夜はおつまみもあったりとかして、
結構本当にあそこにいるとき、自分の家にいるみたいな感覚に落ち着いてるから。
ただ行き過ぎだらけでしょ。
行き過ぎだらけですよ。
それぐらいリラックスしているのがあるかもしれない。
家で食事を出してもらってるみたいな感じで。
冒頭に比較的大器を出したのはそこら辺が結構似通ってて、
大器も別に今は噛んだだけですから、
そんなに並んでいるときまで粘着はしないですけど、
ちょっとお酒を飲ませてくれて、
やっぱり家みたいな感じなんですよね。
ほっとする空間の中であんなうまいものが出てくるっていうね。
それを知っている俺は誰よりも幸せな思いを得られてるんじゃないかっていう風に思える、
東西の名店なのかなという風に思いますね。
そういうところに行きたくなるんですよね。
他何かありますか?
冷やしといえばこれ。
しらすさんのトーキングアボートラブ。
そうですね。
一応放送がそろそろ9月に入るかというときになると思うんで、
まだこれから食べられるみたいなので一杯選ぶとすると、
田園都市製のイチガオのめんどころ秋元の鳥節とカツオとすだちの冷やし醤油。
これはもう毎年恒例で、
あの沿線の人とか横浜の地元の人とかでは最高峰の冷やしラーメンみたいなの言われてるやつなんですけど、
そんなに都心部の人がまだ行ってないんじゃないかなと思うんですよね。
多分ないですね。
なぜお勧めしたいかというとちょうどまだ提供が始まったばっかりで、
まだこれから今醤油がやっててその後味噌も出しますっていう風に言ってるので、
1ヶ月ぐらいおそらく醤油の後冷やしの味噌が出てくるっていう流れですね。
とにかく具材のそれぞれ限定用にみんなどこのお店も仕込んでるなんて言うんですけど、
その作り込みの完璧さがちょっともう他の店とは比にならないなっていう感じで、
毎年出してるメニューなんで毎年やっぱ完成度上げてきてて、
あんまりトッピングとかしないんですけど、
冷たいワンタンのトッピングもすごくよくて、
あとこないだ店主にお勧めされたのがこれ食べてくださいってご飯出てきたんですよ。
したらちょっと温かいご飯入れることで温度が上がって旨味とか香りも立ちし、
逆にこっちがメインなんですよね自分はみたいな感じで。
いやいやいやそんなことないでしょラーメンとしてって言うんだけど、
お茶漬けやるためにっていうぐらい本人もすごい好きで作ってるんで。
味噌もまたこれいいんですよね。
何が載ってるかとかっていうのはいろいろネットで出てますけど、
食べながらこれっていう感じのちょっと意外性のある食材ばっかりが選ばれてるので、
ぜひここで何が載ってるとかっていうよりは、
チャンスがある方はぜひ自分で食べに行ってみて楽しんでください。
結構いっぱいの中でいろいろ物語があるようなラーメンなんで。
ご飯は行った方がいいですね。
ご飯はそうですね、お腹余裕があれば。
そんなにもともとすごいボリュームがあるラーメンでもないので、
暑くて体が疲れててもサラサラっとご飯まで食えちゃう感じ。
サラサラになるよね。
2年ぶりらしいですよでも秋元。
今俺のXのポスト見てる。
本人語ってるからまだ上げてない。
去年スタッフ人手不足で仕込みができないからお休みしたんです。
だから2年ぶりで俺も早速食べに行ったっていう感じ。
冷やしワンタンもうまそうっすね。
ワンタンの店主からワンタンが結構いいんでってお勧めされてそれ以来ずっと載せてる。
氷も出汁氷。
いいね。
さっきご飯で思ったんですけど冷や圧ってありなんじゃないかなと思って。
冷や圧とかそういうのも出てきてもらったら面白いなって。
今出汁キンキンまでいってるんで。
麺が水で冷水で渋しちゃうとキュってなるじゃないですか。
だからそうしないためにもキンキンの出汁にキンキン冷えた出汁に温かい麺みたいなのってありなんじゃないかなって。
そうやっていろいろ表現の幅が広がっていったら面白いなって思います。
ここまでこだわってるんでしらすさんにはぜひ冷やしラーメン本を。
冷やしラーメン本。
ブルータスから。
俺毎回言ってるけどブルータスのマガジンハウスの人じゃないのよ。
これ出させてもらっただけで。
これラジオで聞いたことあるっすよ。
この流れ。
違うんだって。
無駄に短い期間の情報にやたら詳しくてあんまり使えない。
でも俺ちょっと某市で冷やしの連載何回か書かせてもらったんだけど。
ブルータスじゃないの?
ブルータスじゃないよだから。
ライスね。
とりあえずしらすさんから突っ込まれないからいいのかなと思って。
それで安心しております。
来年はまたこの番組続いてれば7月ぐらいにやってみんなでこれ食べましょうみたいな。
そんなのもやりたいなと思ってますが。
今年の冷やしの語りに関しては今年これぐらいでいいのかなと思ってますが。
しらすさんまだあります?
言い残した今年の2026冷やし。
言い忘れたことないですか?大丈夫ですか?
何でしょうね。もうちょいおすすめのお店とか言っておいた方がいいですかね。
いいですよ。全然言ってもらって。
メモを見ながらざっくり言いますけど。
仙川の南蔵。
出ました。
これはカケもあるんですけど、ぜひ具がのったやつ。
俺カケしか食ってない。
肉の使い方がすごい大胆で。
あと青糖が効いてます。
限定10食とか書いてあるんですけど、
この間は夜でも食べられました。
保証はしないですけど。
あとは、
タマプラーザの新店の
出た!松野美。
ここの店主は前も話したかもしれないですけど、
僕の割と古いラーメン仲間で、
しかも多分
自分以上に冷やしラーメンキチガイだったんですよ。
その彼が
なんと自分の店で冷やしラーメンを出しました。
糖がんの冷やしそばですね。
これめちゃくちゃ良いです。
出汁がしっかりしてて。
出汁を吸った糖がんね。
口の中で潰れるとそこから出汁が
ビュワーって出てくる感じですね。
これはもう終わっちゃうのかな。
ラーメン新のトロトロ冷やし塩ラーメン。
美味しかった!
いわゆる昆布水をベースにした
冷やし塩ラーメンという感じなんですけど、
塩の使い方と麺の扱いが素晴らしい。
好きなお店だけど食ってないな。
奥細のね。
急に生き返ってきましたね。
この間食べたばっかりで。
まだもうちょいやってると思います。
9月入っても。
トンボの冷やしラーメンですね。
これは定番ですね。
ごくごく飲めるスープです。
素晴らしいオーソドックスなスープたっぷりの冷やしラーメンですね。
塩と醤油味があります。
お好みで。
塩には梅、醤油にはわさびが含みます。
そんなところですかね。
エンディング
食べたくなってきたぞ。
まだ食べられそう。
吉祥寺で収録してるからね。
夜売り切れてるから。
トンボは夜は厳しいかもしれない。
素晴らしいラインナップですね。
聞いてるだけで体が涼しくなってきた。
キンキンだぞ。
扱いづらいですね。
今回のラーメンアフターアワーズはこれで締めます。
皆さんいかがだったでしょうか。
しらすさんの最後の怒涛の冷やしラーメンラインナップも
参考にしてもらえて
楽しみにしていてください。
次回もお楽しみに。
今回のラーメンアフターアワーズいかがだったでしょうか。
これから秋に向かっていきますが
まだまだ暑い残暑が続きますので
出している店があれば
そのチャンスを逃さず食べてもらえればと思っています。
番組では皆さんのご意見やリクエストをお待ちしております。
番組のメールアドレスやSNSで
私にメッセージをいただければ
とても嬉しいです。
それではまた。
55:09

コメント

スクロール