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皆さんおはようございます。 雷鳴龍馬です。何度もご紹介している仏教詩人 坂村新民先生の詩を一編ご紹介したいと思います。
タイトルは、命がけ。命がけという言葉は、 滅多に使っても言ってもいけないけれど、
究極は命がけでやったものだけが残っていくだろう。
疑えば花開かず、新人清浄なれば、 花開いて仏を見立てまつる。
深海の真珠のような言葉を探すため、 私は命を懸けたと言っても過言ではない。
人間一生のうち一度でもいい、 命を懸けてやる体験を持とう。
皆さんいかがでしたでしょうか。 命がけという詩、重く感じられましたでしょうか。
自分は今まで命を懸けてやってきたことがあったんだろうか。
それは一体何だんだろうか。
いろんなところで、 自分は必死でやってますという言葉ありますよね。
必死というのは必ず死すと書くんですが、 必死でやっても死にはしません。
命を懸けてやる。命がけで頑張る。
そういった経験を持とうではないかというこの詩。
そして残っていくもの、残せるものというのは、 命がけでやったものだけが残るのだというふうに新民先生は書いています。
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まあ短い一生の中でどこまで何ができるか、 自分にはわからないのですが、
自分に与えられた生を何とか生き甲斐と結びつけて、 基本的にはそこに向けて命を懸けてやる。
そういうことに巡り合えたら幸せかもしれませんね。
今日は新民先生の一編、 命がけという詩をご紹介しました。
身体根源層身を利いた根子一体来明昇向地層目中加速水田。
生きとし生けるものに平安を愛話のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。 ありがとうございました。