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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2025-09-17 06:56

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:03
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は思考値を少し変えまして、私が尊敬する詩人 坂村新民先生について少しご紹介したいと思います。
坂村新民先生は残念ながら他界されたのですが、
遠隔時の横田館長もいろんなところで触れられ、ご紹介され、知ることになりました。
坂村新民先生の動画もYouTubeで見ることはできます。
それぞれ直接見ていただければどういう方か、もしくはいろんなことに触れられていますので、
そういったところから個人個人お尻になればいいと思いますが、
今日はその詩集の中から一つご紹介したいと思います。
鳥は飛ばねばならぬ。人は生きねばならぬ。
怒涛の海を飛びゆく鳥のように、混沌の世を生きねばならぬ。
鳥は本能的に暗黒を突破すれば、光明の島に着くことを知っている。
そのように人も一寸先は闇ではなく、光であることを知らねばならぬ。
新しい年を迎えた日の朝、私に与えられた命題。
鳥は飛ばねばならぬ。人は生きねばならぬ。
ご紹介させていただきました。
この詩に出会った時、とても勇気づけられました。
03:14
よく人は何のために生きるのかという問いかけがありますけれども、
まるでそれは生き切ることが、生き抜くことが、
そのこと自体がとても大切なことのように思われたのです。
鳥は飛ばねばならぬ。人は生きねばならぬ。
私自身もずっとその問いに答えを求め、今も生きている気がします。
ただ最近よく思いますのは、感覚の、この感情の出どころは一体どこなのかとか、
自分自身がこの世に降り立ったその目的は何なのかとか考えてみたら、
とてもとてもそれ自体が貴重なことで、ある意味奇跡に近いことで、
私自身が、私の魂自身がそれを味わい尽くす必要があるのかなと感じる時があります。
明確な理由ではないのかもしれないけれども、
人は生きねばならぬ。その言葉に大いに勇気づけられた、もしくは勇気づけられる時があると思います。
宗教詩人、禅の詩人として有名な坂村新民先生の詩の中には、
いろんな問いかけといろんな気づきがあると思いますので、
06:01
ぜひご存じない方は一度本を開いてみたらいかがでしょうか。
今日はここまでといたします。
身体根堅相妙利多根子一体雷鳴諸行。
智相黙住佳足水田。
生きとし生けるものに平安を。
愛はの世を作る。
ごやかにお過ごしください。
ありがとうございました。
06:56

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