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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、以前より何編もご紹介してきた、 坂村新民先生の詩を、みなさんと分かち合いたいと思います。
今日の詩は、後から来る者の為に、 後から来る者の為に苦労をするのだ。我慢をするのだ。
田を耕し、種を用意しておくのだ。 後から来る者の為に、新民よ、お前は詩を書いておくのだ。
後から来る者の為に、山を、川を、海をきれいにしておくのだ。
ああ、後から来る者の為に、みなそれぞれの力を傾けるのだ。
後から、後から続いてくる、あの可愛い者たちの為に、 未来を受け継ぐ者たちの為に、みなそれぞれ自分でできる何かをしてゆくのだ。
という題名は、後から来る者の為にという詩を、みなさんと分かち合いました。
私も孫がおります。可愛い孫。
孫のみならず、小さい子らを見ると、
こうやって命を受け継いでゆく。
そういうことにとても感動し感謝するわけです。
私たちは何ができるんでしょうか。
後から来る者の為に、新民よ、お前は詩を書いておくのだと、
こうやって私のようなものが、本を通じて読まれた詩を、
まさに読むことで、勇気をいただいたり、自分をまた見直してみたりという教えが、私に伝わってきているわけです。
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雷鳴竜真よ、お前は何をするのだ。
後から来る者の為に、と問われているような気がしてなりません。
さてみなさんいかがでしょう。
坂村新民先生の記念館が、どうも9月で閉館するようです。
愛媛県の松山の方にある、新民館というところに機会があれば、
詩を運ばれたらいかがでしょうか。
私も機会がありましたら、ぜひ閉館する前に、
行って、見て、心の声で対話をできたらと思っております。
今日は、後から来る者の為にという詩を、みなさんと分かち合いました。
身体根源荘明を利いた今死一体雷鳴竜公地、草木中加速水田。
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。