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雷鳴龍馬「バスの中で」坂村真民先生
2026-05-05 05:50

雷鳴龍馬「バスの中で」坂村真民先生

#仏教 #詩人 #坂村真民 #愛 #目に見えないもの #禅
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00:03
皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は、私の尊敬する仏教詩人坂村真民先生の詩集から一つ、またご紹介したいと思います。
日本は、あの原爆の被害を受けた後、もう二度と戦争はない、しない、参加しないと、国民全体が思ってここまでやってきたのではないでしょうか。
ただなぜか、この人類というのは恐ろしいもので、世界を見渡してみると、国と国が破壊しあう戦争と呼べるものが、未だ継続しております。
その中にあって、この詩に出会いました。
バスの中で、この地球は一万年後どうなるかわからない。 いや、明日どうなるかわからない。
そのような思いで、混み合うバスに乗っていると、一人の少女が、きれいな花を自分よりも大事そうに、たかだかと差し上げて乗り込んできた。
その時私は思った、これで良いのだ。
たとえ明日、この地球がどうなろうと、このような愛こそ、人の世の美しさなのだ。
たとえ核戦争でこの地球が破壊されようと、そのギリギリの時まで、こうした愛を失わずにゆこうと涙ぐましいまで、清められるものを感じた。
いい匂いを放つ真っ白い花であった。
皆さんいかがでしたでしょうか。
ふとさせられます。
03:00
私は思った、これで良いのだ。
たとえ明日、この地球がどうなろうと、このような愛こそ、人の世の美しさなのだ。
死に込められていらっしゃいます。
この一瞬一瞬しかないんですよね。
明日どうなるかわからない。
人間というのは、未来へ行き続けるものではない。
必ず死が訪れるのです。
ただ、若い頃にそんなことを思っていたでしょうか。
最近弱いを重ねて思いますのは、いつか必ず死ぬということです。
この世に生をいただき、どこかでその生を閉じるということです。
人間というのは何で戦うんでしょうか。
何で殺し合うんでしょうか。
自分という、私たちという、その線をどんどんと広げていき、
そして人類すべてにまで行けば、その我が、すべてを包み込めば、戦争など起きないのにと、
理想を語っても、事実戦争は起きています。
ただ、自分にできることは何かというと、この死にあるように愛を信じて、
今ここの自分の心情を平和安寧に保つことかもしれませんね。
今日は、坂村新民先生のちょっと長めではありましたが、一編をご紹介しました。
身体根拠創命リーダー今死一体雷鳴昇降地装木中加速水田。
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を創る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
05:50

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