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番外編84回 「集中して本を読むには?『奪われた集中力』からのメッセージ」
2026-09-21 1:21:28

番外編84回 「集中して本を読むには?『奪われた集中力』からのメッセージ」

spotify

今回は番外編です。『奪われた集中力』(ヨハン・ハリ著、福井昌子訳、作品社)を紹介しつつ、集中して本を読むにはどうすればいいのか話し合っています。ぜひお聴きください!

 

【今回の内容】

『奪われた集中力』をダイチが絶賛/PSB(ポッドキャストステッカーベース)に参加/次の文学フリマまでに小説を書きたい/ミエが書いた『相続ゲーム』のレビューがBook Bangに掲載/チベット女性監督の映画が公開中/集中力が奪われているのは社会の問題/スマホだけではない、12の原因/炭水化物+カフェインはよくない/インスタは見なくなった/あらゆる速度が速くなっている/世界中の人たちの集中力が奪われた結果、長期的な課題解決ができなくなるという問題提起/無限スクロールとショート動画/集中するために気をつけていること/マルチタスクは厳禁/電車で本を読むときにスマホも持ってしまう/集中アプリ「moku」を使用/コミュニケーションアプリをブロック/電車でも使いたい/エアロバイクをこぎながら本を読む/次回予告


【参考情報】

『奪われた集中力 もう一度“じっくり”考えるための方法』

ヨハン・ハリ著、福井昌子訳、作品社

https://sakuhinsha.com/politics/30908.html


集中アプリ「moku」公式

https://yutorisoft.web.app/r/eekrcg7q


【お知らせ】

『相続ゲーム』のミエのレビューがBook Bangに掲載されました。

https://www.bookbang.jp/review/article/834303


映画「リンカ リンカ あの夏の先」。日本初 チベット女性監督公開作品。

公式サイト

https://moviola.jp/linkalinka/#

カンドゥン監督のインタビュー記事

https://book.asahi.com/jinbun/article/16857037



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サマリー

今回は、ヨハン・ハリ著『奪われた集中力』を中心に、現代人の集中力がなぜ奪われているのかを語る番外編です。スマホやSNSだけでなく、睡眠不足、ストレス、食生活、汚染、持続的な読書の崩壊、あらゆる速度の加速など、12の原因が紹介されます。集中力の低下は個人の意志だけでは解決できず、気候問題のような長期的課題にも取り組めなくなる社会的問題だという本の問題提起が話されます。無限スクロールやショート動画が時間を奪う仕組み、アルゴリズムによる注意の操作についても具体的に説明されます。個人でできる対策として、睡眠を確保する、スマホを遠ざける、マルチタスクを避ける、マインドワンダリングの時間を持つ、食事に気をつけることなどが挙げられます。読書中にスマホを持ってしまう電車での習慣や、読む速度が速いと内容が入りにくいという話から、読書に集中する方法も検討されます。集中アプリ「MOK」を使ってSNSなどをブロックする方法や、エアロバイクをゆっくりこぎながら本を読む工夫も紹介されます。前半では、ポッドキャストステッカーベースへの参加、文学フリマに向けた小説とエッセイの執筆計画、『相続ゲーム』のレビュー掲載、映画『リンカ リンカ あの夏の先』についても話しています。終盤には、水をこぼしてMacを修理に出した際、翌日に代替機を用意して配信作業を続けた経験と、次回にミランダ・ジュライの長編を紹介する予告があります。

番外編と『奪われた集中力』の紹介
どうもみなさんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。 この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人を語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。
パーソナリティは、私ダイチとミエの二人でお送りします。 文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時には厚く、時には愉快に、それぞれの視点で紹介していく番組です。
本日は、作品紹介のない番外編となっておりますが、ちょっと今日は本を紹介しようと思っていまして、作品者さんから出ている、奪われた集中力、もう一度じっくり考えるための方法という本がですね、
2025年の6月に出ていまして、作者はヨハンハリさん、翻訳されたのは福井翔子さんですね、という本がありまして、ちょっとこれ話題の本ではあったっぽいので、知ってる人がいるかもしれないですけど、ちょっとこの本について話したいなと、思っておりますが。
はい、全然知らなかったんですよね。 楊 本当に? だいちさんがそうそう、今読んでますっていうのを聞いて初めて知って、確かに面白そう。読書といえば集中力っていうのが最近すごい関連してると思うんで。
そうなんですよ、これ集中力に課題を感じてる人めっちゃ多いと思うんですけど、私も感じてますし、本読んでて集中力ちょっと足りないなって思う時もあるし、仕事しててもあるんで、だからちょっと集中力欲しいなって思って読み始めたんですけど、
なかなかな本でしたね、これはすごい、全人類読んだほうがいい、現代人はマジで読んだほうがいい本ですね。
ちなみに僕は全く読んでないんで、今日は教えてもらおうと思ってるんですよね、ちょっとどんな内容だったのか。
まず本読んでて最近集中できないなって思ってる人はとりあえず読んだほうがいいですね、本好きで、ドンピシャです。
で、あと私ねやっぱね、すごい最近感じるんですけど、時間ないなってめっちゃ思ってるし言ってるんですよ、もう時間ない、いろんな人に。
これは何なんだろうなと思ってたんですけど、そういう人も読んだほうがいいと思いますね。
まあ確かに。
いや本当ね、時間はね、なんでこんなないんだろうって最近思うんだよな。
確かに。
いや、集中しなかったからです。
いや本当そうですよね、毎週ラジオのレターとか書いてるんですけど、いつも時間がないっていうので、あんまり書けませんでしたって書いたりすることあるんですけど、有料のレターの。
いやでもそういう日にしっかりyoutube5時間ぐらい見てたりしてるんですよね、いやそんなもんなんですよね本当。
いやーそうね、youtubeのねアルゴリズムもやばいですからね。
いやそうですよね。
まあそんな感じでいろいろちょっとあの今日はですね、集中力について話したいんで、気になってる人も多いと思うんで、ちょっとぜひ聞いて。
そして、すべからく買ってほしいですね。
そんなによかったんですね。
これはめちゃめちゃいい本でしたね、ちょっと奪われた集中力ですが。
ポッドキャストイベントと文学フリマへの執筆計画
で、ちょっとその前に最近あったことをちょっと話していきたいんですけど、まずこれが配信するのが9月の21とかかな?
とかだと思うんですけど、その前週の日曜日かな?にポッドキャストステッカーベースっていうイベントがありまして、
これポッドキャスト、いろんな番組が出展して集まってリスナーと交流というかね、ポッドキャスター同士で交流とかそんな感じだったんですけど、出してきました。
週日私が張り付けを言ってたんですけど、ちょっとトラブルがありまして、このトラブルはエンディングぐらいで話したいと思うんですけど、
そうですね、昼過ぎに少し顔出す予定だったんですけど。
ちょっとガッツリ見せ番1時間くらいしてたんで。
1、2時間くらい見せ番。
助かりました、本当に。
いやいやいや。
だった感じですね。で、ちょっとそこまで手厚く宣伝しなかったけど、来てくれた方はいらっしゃって本当にありがとうございました。
で、またちょっといろいろ話してきた人もいたんですが、ちょっと新しい新館みたいなのも何もなく、新グッズも何もなく、ちょっとよく来てくれてる方には、
今日新しいのないんですか?って聞かれて、あ、何もないやっていうのをちょっと思いながら対応させていただいたんですが、ありがとうございました。
結構いろいろ番組にいたんで、交流もできてちょっと面白かったですね。
そうですね。僕らって読書系の番組なんですけど、多分あの会場で読書系の番組って僕らぐらいやったと思いますし。
そうですね。スタッフでやってる方ってポッドキャストで本紹介してる人1人いたんですけど、出展されてる側は。
そうでしたね。
本当そう、なんかいろんなポッドキャストがあるんだなっていうので、なんかね、あの会場見ててすごい面白かったですね。
何だか私3分の1ぐらいは顔見知りな感じでしたね。あの餃子、菊餃子の小野寺さんとか、目の前にいた菊餃子小野寺さんとか。
あと隣の方もね、あきらめラジオだっけ?あきらめラジオさんも何かしなきゃって相互フォローしてましたね。
でもそれもすごい番組ですよね。何かあきらめた人にインタビューを。
いや結構骨太ですよね。
それがもう200か300。
すごい数えてらっしゃる。すごかったですね。
あとあれ三枝さんも話したと思うんだけど、具体的な名前出しちゃったらあれだけど、出展するからかなんか結構そのいろんな番組聞いてくれて、聞いてらっしゃって。
こんなこと言ったらあれだけど、うちが一番面白かったって言ってくれてる人と話した。
ああはい。
最新の福島さんのゲスト回、その時はまだ星の時の映画の方の話のやつとか、海猫座メロンさんの話とか、結構遡って聞いてくれたりして、あの何かところが面白かったとか言ってくれたりして、結構すごい嬉しかった。
なんかポッドキャストやってる人に褒められるとめっちゃ嬉しいっていう。
確かに。確かポッドキャスト、出展側の人でちょっと喋ってて、最近のゲスト回では海猫座メロンさんの回とかもあったんですよって話したら、その海猫座さんのこと知っていて、
ああさすがやっぱ有名ですね。
そうだぞ、それだったら聞きますって言って、言ってくれた人もいて、なんかそういうの話してて結構楽しかったですね。
つつがなく、裏ではいろいろあったんですけど、私が終わりましたという感じですね。であれですね、文学フリマが次11月か、ちょっと間に合うかどうかわかんないけど、ちょっと小説書こうかなと今私思ってますね。
ああ小説なんですね。
はい、ちょっと福島さんとこの間、それこそね、ちょっとこれ撮ってる週の頭ぐらいに福島さんと当日はできなかったんですけど、収録の打ち上げをね。
そうなんですよ。
ね、神保町でしてきましたけど。
福島さんがパッサージュに棚を、パッサージュソリダか、神保町のすぐ駅のとこなんですけど。
はい、あの貸し棚本屋ですね。
そうです。ソリダ2階にあるんですけど、そのお店をちょっと案内してもらって、いろんな本見ながら、ちょっとあの本読んだとかね、あの本こうだったとか、そんな話をしながら。
うんうんうん。
その後、打ち上げ、クラフトビールを飲みに行ったんですよね。
うん。あ、そうだからあの、ニコの海、ソリダに行ってたんで、ニコの海欲しい人はね、ちょっとそこ行くといいかもなと思いました。
ああ、はいはい、そうですね。
紹介した、福島さんの。
うん。あと福島さんのそのニコの海とか、翻訳本とかいろいろ置いてるんですけど、岩波書店から出ているリオデジャネイロに降る雪は、もう絶版になってるんで。
確かに。
で、ソリダの方であの新刊で、の状態のものが置いてあるんで。
うん、そうっすよね。
それも買うなら、はい。
あれ、古本屋で見つけて買ったんだよな。
ああ、そうなんですね。
確かに、うん。あ、私持ってます。
まあ、でもそうですね、確かに絶版本だったもんね。
そうでしょ、それが新品の状態で買えますんで。
という感じでちょっと、そう打ち上げしたじゃないですか。で、なんかやっぱ話してて、やっぱちょっと小説書きたくなって、なんか。
ああ、そうだね、いいですね。
なんと帰り道に、小説、文振りで出してみようかな。
ああ、いいですね。
ちょっと間に合えばって感じですけどね。
はいはい。
まあ、そんな、あの、多分、ほんと簡単な演説になると思うんで、そんなさらないかもしれないですけど。
ああ、でもここなんか確かにね、あの、書きたいなっていう。
おっ。
前々からずっと思っててですね。
あれなんですよ、その、そのポッドキャストステッカーベース。
ああ、はいはいはい。
で、リスナーさんが来てくれた時に、いや本で毎週読まれていて、すごいですよねっていう話をされるんですけども。
いやー、でも本当は自分が書きたいものを書くというか、そっちをやりたいけど全然それがもう、もうずっとできてなくて。
だから、本を読んでるけど、それ以上に書けてないことをやるのは、なんか後ろめたさんの方がお気に入りですよねっていう、そんなちょっと話をしたんですよね。
あれ、あれから1ヶ月くらい休む。
文振り、文振り小説出版のために。
そう、小説に専念するために。
まあちょっとそれはありかな、どうなんだろう。
いやー、でもまあまあ、そこまでなんか時間作っても、あんまなんか変わらなさそう。
変わんないか、まあ確かにね。
そうですね、普段の中で。
紹介したいものも決まってますからね。
しかないかなと思うんですけどね。
まあその感じで、ちょっともしかしたら、私は書きたいものはもう1本構想があるんで、現段階で。それが形になるかどうかっていう感じですね。
あと、ちょっと小説に関してのエッセイを書きたかったんで、たぶんその、たぶん小説よりもそっちの方は面白そうな気がする。面白そうで自分で言ってもあれだけどさ。
それは小説とは別でエッセイ?
あ、なんかそう、やるんだったら小説とエッセイを入れて、なんかちょっと陣っていうか一冊にまとめたいなってちょっと思ってますね。
まあ間に合えばちょっとやりたいなと思ってますけど、とはいえあと1ヶ月ぐらいでやらないとたぶん間に合わないからね。
ああ、そうです。
ちょっとシルバーウィーク使ってどれぐらい進めるかな、ちょっと試してみて、間に合えば東京、あと京都分振りももう申し込んでるんで、京都の方で。
そうですね、はい、完成するわ。
京都が初出しになるかもしれないけど。
『相続ゲーム』のレビューとチベット映画
あとそういうなんかちょっとした文章っていうと、あれなんですよ、実は僕あの相続ゲームのちょっとした感想を、
元々はインスタと自分のノートに感想書いてたんですけども、日の出出版の編集者の方が是非なんかそういうサイトとかにも載せませんかということで、
日の出出版のホームページとあとブック版ですね、ブック版というこのサイトが書評サイトって言うんですかね、ありまして、
なんかすごいあの元々インスタとかノートに書いていた時よりなんかすごい見栄えが良くなってちょっと記事になっているんで、
すごいなんかねちょっと嬉しかったっていうのがね一つと、
結構なんか相続ゲームについて、2000字ぐらいのボリュームになると思うんですけど、
なんかいろいろ熱い思いをちょっと書いたりもしてますんで、これも良ければちょっと概要欄にリンク貼っておくので読んでいただけたらなと思います。
これあれでしたっけ、ちょっと待って1巻だけなんだっけ。
今載ってるのは1巻なんですけど、一応今後2巻3巻も出版社さんは載せたいと言っていただいているので、
ちょっと続くのかなと思っています。
楽しみですね。
ちょっとね、どうなるかわからないですけど。
じゃあ一旦とりあえず1巻のみって言うんですね。
そうですね。
なんか発信してるとこういうこともありますね。
そうでしたね。
ではそこまで見ていただいて。
じゃあそんなこともありつつですが、あとあれか、チベットの映画がちょっとありまして。
本題2個目に最後にもう一つだけ、チベットの映画が今ちょうど公開されてるんですよね。
実はリンカリンカあの夏の咲きと言うですね。
これはチベット女性監督の作品で、日本で初めてチベットの女性監督作品が公開されてるっていうので、
9月11日から全国の劇場で公開されていまして、監督さんでも言っても若いですね。1995年生まれ。
すごいよね。若いよね。
まあ子供の、自身の子供の頃の夏の記憶をモチーフに取り上げたドラマというので、
個人的にはすごく好きなタイプの映画かなと。
まだちょっと見ていなくて、この先見に行こうと思ってるんですけど。
都内だとあれか。ヒューマントラストシネマ有楽町とアップリンク吉祥寺か。
そうですね。
全国でやってる方じゃないかなと思うけどね。
9月、都市部が割と9月で、10月から始まる県もありますね。
これも概要欄に公式サイトと、もう一つ監督へのインタビューの記事もウェブで公開されていて、
これもすごい文学作品を読まれている監督さんで、ラジオでも紹介した花と夢ですね。
チベットの女性作家のチェリーヤンキーの作品で、それを読んだ感想とかですね。
その他のチベット文学、こういうのも読んで育ってきたとかですね。
そういった文学からの影響という話もインタビューで語っていて、
そういうのを読むと、結構この映画もさらに見たくなるような記事になっていて、
すごい文学的なものを感じたんですよね、このインタビューだけでも。
ちょっと気になりますね。やっぱチベットってね、今ちょっと大変ではあるからね。
なんかそういうのに埋もれちゃってるのを感じはするけれども、見たいですよね。
そうですね。やっぱり結構ね、現代のラサーの若者のすぐんだというかね。
そんなのが描かれていそうというところで、すぐ気になりますね。
じゃあそんな映画もリンクに載せておくんで、もしよかったら、気になったら調べてみてください。
じゃあそんなとこで、今回のメインテーマ入っていきましょうか。
入りましょう。
集中力を奪う12の社会的要因
メインテーマ、生まれた集中力、もう一度じっくり考えるための方法。
っていうのが副題なんですけど、ちょっと話していきたいんですが、
これね、何から話そうかなってすごいちょっと迷うんですけど、
多分集中力ないですよねって、今ちょっと欲しいですよねって言われたら、
ほぼ99%の現代人が欲しいですって答えると思うんですけど、
これ集中力が、自分もなんか昔と比べると弱まってるっていう感覚めっちゃある。
それってなんか、なんとなく原因がうっすらわかるっていうか、思うとこがあるというか、
スマホとかネットとか、そういうものにやられてるなっていう感じはすごいするんですけど、
そうなんだよね、これね結論から言うと全然それだけじゃないっていうか、
結構ね、これもう社会的な流れというか、世界がこうそうなってってるっていうか、
っていうのがね結構書かれてってね、
なんかイメージと完全にスマホが悪いってちょっと思ってたんですけど、
いや思うよね、いやそれは間違いないんだけど、
でもそれはもうなんかラストワンマイルみたいな感じ、
ラストワンマイルの最後のとどめをさせにきてるって感じ。
そこに至るまでにもうすでに
かなりいろんなものはあるって感じですね
集中力が始まってたんですね
これはねなんだろうな、まずちょっとこの本の作りから言うと、
このヨハンハリさんって方はですね、ジャーナリストなんですね、
いろんなことを調べては本にしたりしてる人、
いろいろ麻薬の本とかうつ病の本とかいろいろなことを書いてる方なんですけれども、
集中力、注意力ってところに対して、
彼自身なんでこんなに自分は集中できなくなってるんだっていうのを
ちょっと亜然としていろいろ調べるようになったというか、
とんでもない数の科学者とか研究者にインタビューしまくりますね、
それでこう見えてきたことみたいな感じです。
これ一応もう一度じっくり考えるための方法って書いてあるんで、
現代もね、and how to think deeply againなんで、ままなんですよ、ままなんだけど、
一応ね方法は示されるんだけど、抜本的な回答っていうのは出てこないですね、
だからとはいえこれ一番大事なのは、
集中力っていうものが何によって奪われてるのかっていうことと、
その認識に立つっていうことですね。
我々は今集中力を奪われているんだっていう、これがすごい重要。
はい、なるほど。
この本の中ではこういうふうに対処しましょうっていう、
そこまではまだ結論的なところは言ってないですかね。
抜本的な解決策はないですね。ないという結論ですね。
それが結論なんですね。
もちろん何個かこうすれば集中力は15パーから20パーぐらい回復するんじゃないみたいなことは書かれてるんですけど、
とかこういうのは気をつけようとか。
でも抜本的な解決策というのはないし、
言ってしまえばこれはもう一人個人でどうにかなる問題ではないと、
世界が奪いに来てるんでもう一人が頑張っても無理だっていう結論なんですけど、
これ聞くと陰謀論っぽい感じがしちゃうかもしれないんだけど、
しかも大きな話だなって思うかもしれないんだけど、
これを読むといやこれはやばいぞってなるというか、
結構危機感は煽られますね。
悪い意味じゃなくて本当に現状認識しなきゃいけないっていう感じがします。
前からテック企業とかGoogleとかFacebookとかアプリ作ってる会社とかも、
やっぱり人の集中力というか興味を引こうとしてっていうので、
すごい人たちがもうそこに人の時間を奪いに来ているっていう、
そんな認識はありましたけど。
SNSのアルゴリズムとかもちろんめちゃくちゃ深刻ですけど、
一旦これ原因がこの本の中では12個挙げられてるんですね。
それをちょっと1個1個読み上げましょうか。
まず原因1が速度スイッチングフィルタリングの増加です。
これなんとなくわかると思うんだけど、原因2が不老状態になれないってことですね。
原因3が集中して深く入っていって、気づいたら何時間も経っていたっていう。
あることをやっていたら、あれ1日が終わっていた、知らない間にみたいな。
ずっとX見てたら時間経っていたみたいな。
いや、その不老ではないですね。
集中している状態を阻害されているってことですね。
不老状態になれなくなっているってことですね。
原因3が身体的精神的疲労の増加。
これもう慢性的に疲れているってことですね。
これはちょっと、これちょっと睡眠のあれもあるんだけど、
睡眠不足っていうのはだいぶ集中力に影響するという話ができますね。
これわかると思うんですけど、でも本当にこれはかなり深刻ですね。
睡眠は私本当に取らなきゃいけないなって思いました。
ちょっと今だいぶ削っちゃうあれなんですけど。
それが日本だけじゃなくて、世界で共通っていうことなんですかね。
年ごとに睡眠時間がほんと減ってるらしいです。世界的に。
1年過ぎるたびにどんどん悪化してるらしいです。
原因4が持続的な読書の崩壊ですね。
持続的な読書ができなくなっているっていう。
これはね、ちょっと気にしてる人多いんじゃないですかね。
これはね、ここで話されたんだけど、小説を読むことで共感力を上げるらしいんですよ。
その持続的な読書の崩壊で、要は長い文章を読む能力も落ちてるし、長い時間読書する能力も落ちてるっていう。
これはもちろんSNSとか即座に反応が返ってくるものの弊害もめちゃめちゃあるわけなんですけど、
あとあれですね、ここで話されてたのが小説か、小説を読むと共感力が高まるらしいっていう。
先は繰り返しになっちゃいますけど、結構これが重要らしいんですよね。
共感力というか、注意力集中力というか、他者への集中力、注意力につながるんで、
小説を読むっていうことは非常に重要だっていうことが書かれてます。
だから全く読んでない人からすると、ちょっと我々はもしかしたら集中力があるはずなんですけどね。
ちょっとそこは後であれかもしれないです。ちょっと話した方がいいかもしれないですね。
で、原因語がマインドワンダリングの混乱。
何もない時間に散歩とかして心がさまようこと、これが結構重要。
で、今はもうその時間を取らない人たちばっかりっていうこと状態ですね。
で、これめっちゃわかるなと思って、これここで言ったっけな、この著者もね。
で、ちょっと後で詳しく話すけど、この人はスマホ立ちをして3ヶ月間インターネットとスマホ立ちをして田舎で暮らしているのが最初に描かれるんですよ。
最初の半分ぐらいはそういう生活の時のエッセイみたいなのと一緒に描かれるんですけど。
で、何だっけな、何かの時に。
あ、違うか。その田舎の話じゃなくて、どっかの電車やバスの中旅で何もせずに6時間ただ窓の外を眺めている人を見ると思わず迷惑して言いたくなった。
お邪魔してすみません。僕に関係するわけじゃないんですが、ちょっと確認したいことがあって。
生きてられる時間がかけられていることに気づいています。
時計橋に向かってカウントダウンしてますし、ここほど進んでいるんですよ。
あなたが何もしないで過ごしたこの6時間は二度と戻ってこないんですよ。
死んだら永遠に死ぬんですよ。お分かりでしょ。
で、爪折りたくなったってそういう人を見るとっていう状態なんですよ、主人公ってか、主人公じゃない、著者の人は。
それぐらいちょっと何で何もしないでいられるんだみたいなぐらいの状態になってたわけですね。
田舎に行って3ヶ月、スマホとネットを立ったときに浜辺とかを歩いていると、いろんなアイディアが浮かんでくるみたいな。
これがこのマインドワンダリングの良い部分なんですね。
これはね、1点あると、精神状態が良くないとこのマインドワンダリングがうまくいかないですね。
大きい心配事とかがあると逆にそっちを考えちゃって、ネガティブな思考が強まっちゃうこともあるってことは書かれてましたけど、
でも通常はこれが必要だということですね。
原因6、これちょっと2つに分かれてて、ここがね、みえさんも気にしてるとこなんですけど、
6章と7章で2章に分かれて原因6が書かれてるんですけど、かなりページを裂いてるわけですよね。
ここがあなたを追跡して操作する技術の対等ですね。
まあGoogleですよね。
かなりここは深刻ですね。
原因7が残酷な楽観主義の対等ですね。
これちょっと解説必要だと思うんですけど、そういうものがありますというぐらいにしといてください。
原因8がストレス急増と過覚性を引き起こす仕組み。
スマホとか睡眠不足とか、結構そのあたりが集中力を奪うんじゃないかっていう考え方もやっぱり強いんですけど、
結構それに匹敵するくらい強いのがストレスですね。
ストレスがあると人は集中できなくなる。
現代はストレスとなる原因が多すぎるってことですね。
過覚性っていうのは?
過覚性っていうのは常に緊張している状態のことですね。
ちょっと気を張ってるような。
この中で言うと子供の例に出したら過覚性だったかな。
でもそっか、これストレス。
そうだね、子供の話で来たここだ。
過覚性ってはなんだろうな、基本的に例えば子供が親に怒られる、恐れるっていう状態になるじゃないですか。
そうすると常にそれが来るかどうかビビって警戒してるわけですよね。
これが熊野の例に例えられてて、森の中を歩いてる時にグリズビーベアに出くわしたとする。
その熊野はもう攻撃に今にも襲ってきそうな様子だ。
その瞬間物事を考える余裕はありますかと。
あなたの中で夕食何食べようとか、そんなこと考える余裕はなくて、危険というものに一点に完全集中。
で、いつ熊が森を歩いてて熊が出てくるかっていうのを恐れるようになってしまった状態ってのが過覚性ですね。
子供が怒られるのを恐れたりとか。
安全ではない。
安全ではない、これはなんだろうな、トラウマとかもあると思うんですけど、何かの要因によって想定するようになっちゃう。
もう別に実際に危険じゃなくてもそういう状況をイメージしちゃうっていう状態ですね、過覚性ですね。
これはやっぱストレスとかとも繋がってるわけですよね。
っていうのがありますというところですね。
次が原因9と10ですね。
これ一章でまとめられてるんですけど、9が食生活の乱れ。
これはもう仕方ないですけど、資本主義社会上仕方ないですけど、
今我々が食べてるものはやっぱり良くないものが多いということですね。
なんでこれもありますと。
あと汚染の悪化、大気汚染とかですよね。
これももう環境問題、空気が悪いともちろん脳に影響がかかりますよということもわかってきているということですね。
原因11、ADHDの増加と向き合い方。
これは子供のことですけど、やっぱり今増えていると。
その増えている要因も絵が描かれてて、なるほどなという感じですね。
そこにもやっぱり理由があるんですね。
これは著者も相当慎重に書いてて、この分野ってめちゃめちゃ意見が分かれてる分野なんで。
軽率にこっちが正しいです、こっち間違ってますとは言えないと。
でも一定程度著者はここである程度こういうことがあるよねっていうことは言ってますね。
でも明らかに全世界で増えてるらしいんですよ。
診断されてなかったとかじゃなくて、今までは診断がつかなかったとか、名称がなかったとかじゃなくて増えてるんです。
これはやっぱり世界の状況が関係しているという話が出てきますね。
これはちょっとあんま詳しく話せないかな、今日は話せないかなと思います。
もう読んでくれとしか言いようがない。
これADHDと繋がるんですけど、原因中に子供の肝筋、肉体的にも精神的にも。
子供の肝筋ってなかなか。
でもめっちゃ分かる、読んでて。
たぶん私とみえさんって同世代だからあると思うんですけど、ちっちゃい時って親に保護されずに、親の見守れがなくても子供たちだけで公園とかで遊んでたじゃないですか。
どこに行っても遊んでたじゃないですか。
山に行ったりしてたり。
今ってやっぱそれがないし、子供たちだけでそんなことしたらすぐに大人が介入してくると。
どうなってんだみたいな。
やっぱああいう自発的な遊び、内発的動機っていう言葉で表現されたんですけど、そういうのがないと集中力だけじゃないと思うんですよね。
創作性とかクレイティビティーとかいろんな能力を育たないという感じですと。
そういうとこなんですけど、なんか結構滝に渡っておりまして、これに対して、この原因の12個に対してしっかり調べてます。
だからそれだけで読む価値あると思うんですよね。
原因12個もあると思ってなかったですね。
ちょっと本の作りのお話に行くと非常に読みやすくて、このヨハンハリさんがそもそも最初イントロダクションかな。
ちょっと自分の身の回りにこういうことがあって、こういうことが気になるようになった。
で、自分にも当てはまると思って、自分は動き出したと。
この注意力、集中力に関してちょっと調べようと思ったみたいな感じになって。
で、まず1個最初にやったことが、やったことでかまずいろんなことを調べてるんですけど、
ちょっと時制がねちょっとぐちゃぐちゃになるんですけど、さっき言った通りスマホ立ちとインターネット立ちするんですよ。
で、ネットに繋がらない3ヶ月間を過ごすんですね。
で、その時に起きた変化とかも踏まえながら、第一章原位置とかって話が進んでいくんですよ。
このね、その辺の話が非常に面白いというか読ませてくるんですね。
その島でこんなことが起きたとか、ちょっと過剰かもしれないけどちょっと禁断症状みたいなのが起きて、
もうスマホが目についたら、なんかちょっと狂いそうになったりとか。
はい、なんかちゃんとストーリーになって。
ストーリーっていうか、そうですね。時間計画があって読ませるようになってるんで。
書かれてるんですよ。
だからすごい読みやすいです。ちょっと島から帰って、田舎か、田舎か島なんですけど、
その島から帰ってくるのが5章の終わりかな。
すごいスマホたちとインターネットたちとして結構、自分すごいデジタルデトックスをして、
ネットデトックスをして、すごい良い状態になるんですね。一回。
ああ。
まあでも一瞬で戻るっていう。
あ、そうなんですね。
帰ってきて一瞬、まあ久しぶりにスマホやったら、あれ、3時間経ってるみたいな。
ああ。
なっちゃって、まあでも後々この経験っていうのはいろんなことに生きてくるんですけど、
まあその3ヶ月を過ごしたっていうのが最初の3分の1くらいかな、確かに。半分じゃなかった。
あれだな、3ヶ月スマホたちしてても、結構その1日で、1日でというかすぐにやっぱりスマホを触るとまた元に戻ってしまう。
そう、まあたぶん、そうですね。これを読む限りだと、
友達に預けていたスマホを返してもらい、ホテルのベッドで横になって見つめていた。
今となっては奇妙な異質なもののようだった。
Apple社のホントさえ見慣れないものに見えた。
気が付くとアイコンを切り替えながら、いろいろなプログラムやウェブサイトを見ていた。
ソーシャルメディアを見て、これはやらないなと思っていた。
Twitterをスクロールして眺めていたら、白アニの巣に立っているような気分になった。
顔を上げると3時間が経っていた。
その後もメールをチェックして返信して。
8月に帰ってきたんですよね、田舎から。
フリーダムと経営セーフっていう、時間を制限するようなものを使っているんですよ。
スマホの。
触らないようにするとか物理的にとか。
結果的には12月にはiPhoneのスクリーンタイムを見ると1日4時間使っていることになっていたと。
こんなことが本当に戻っているわけですよね。
そんなことも思いながら、彼はまた何が起きているのかっていうのを探りに行くんですよね。
Googleのエンジニアを務めていた人に会いに行ったりするわけですよ。
またちょっと話が展開していくんですけど。
っていう感じで物語になってますね。
なんですごい読みやすいんで、300ページちょっとあるんで、これはなかなか読めないぞって思うかもしれないんですけど。
一章一章は30ページぐらいずつなんで、ゆっくり読んでいけば多分読めると思うんで。
我々の日常だと海外文学を読み慣れている人もいると思うんで、そんなビビる必要はないと思いますね。
面白そうですけどね。
読んでて第一さんが一番発見になったというか。
それはもう何度も言いますけど、この集中力が弱まっちゃったりとか続かなくなってるのって、自分に原因があるんじゃないかって多分みんな思ってると思うんですよ。
スマホついつい見ちゃうのは弱い自分だとか。
罪悪感は確かにありますね。
これね、まだちょっと全部切ってないと思うんですけど、まだこれ一冊読んだだけじゃ。
それはもう社会とか世界のせいだったと。自分のせいじゃなかったって。認識に立った方がいい。認識に立った方がいいんだなって思いました。
だから自分の意思だけじゃもう無理だっていうことですよね。
自分の意思だけで何とかしようとしない方がいいですもん。っていうのはすごい大きなアドバイスでしたね。
だからそれこそこのヨハンさんもいろんなものを使ってスマホを触れないようにしたりとか、ある時間に入れてある時間にならないと開かないような箱みたいに入れたりとかしてるんですけど、そういうのを頼らないともうダメだと。
これもちょっとスマホだけなんですけど、他にももちろんいろいろあって、食事ですね。食事もなるべくオーガニックなものを取った方がいいというか。
そうか食事もやっぱり変わってくるんですね。集中力っていうか。
集中力に奪っていってますね。
逆にダメなものっていうのはどういうのがあるんですか?
加工食品全般ですね。
スナックもそうだけど、添加物が入っているようなものとかは基本的にはあまり良くないっていう書かれ方。
ちょっとこれもいろいろ説明あると思うんですけど、基本的には自分で調理して食べるっていうのがいいですよっていうことですね。
でも日本でもよく食べてるのかな。あんまり俺その文化がないからあれなんだけど、シリアルとか朝食にシリアルとかは良くないし、
あとこれね、俺めっちゃやってるんだけど、炭水化物を昼に摂ったりするじゃないですか。
そもそもカフェイン良くないらしいですね。
そうなんですか。
めっちゃやってると思って、ちょうどそのところを読んでるときに俺カフェラテ飲んでて、
さっき昼飯食ってカフェラテ飲んでる俺つって、炭水化物プラスカフェインはもう良くない。
これ血糖値の問題ですね。血糖値が乱加工させると眠くなるし、集中力を奪っていくと。
基本的に朝昼晩やってますねそれ。
やってるよね。
やってますね。
多分もう明らかにカフェイン中毒だからさ。
そもそも一日中コーヒーになってますね。
アルゴリズム、速度、無限スクロールの問題
現代人みんなそうじゃんきっと。
そうですよね。
コーヒー苦手な人もいるからだけど、多分俺の感覚で7割ぐらいそうだと思うんだよな。
それも良くないっていうことですね。
でもカフェインとか逆に集中するために必要って。
いいと思うんだけど、炭水化物摂った後に。
組み合わせが良くないんですかね。
カフェイン全般に関してはちょっと書かれてないんですけど、
私も結構寝る前までカフェイン摂っちゃってる時もあるんで、
それもすごく良くないんだろうなってこれを読んで思いましたね。
ダラダラなってきちゃってるから結構長くなっちゃうかもしれないからこの辺でシャキッと話をしたけど、
集中力が弱まってるのはもう自分だけの責任ではないというか、
むしろもう原因としてはもちろんそのスマホ。
スマホの原因もこれいくつかあって、
まず大分というとアテンションエコノミーですよね。
いいねとかのリアクションがあるものとか、
SNSとかもそうですよね、あるし、
あと細かいところで言うと通知音。
通知音とか、バイブレーションもそうだと思うんですけど、通知。
通知っていう機能がもうかなり報酬になっちゃってるわけですね。
そういうのにもう操られてますよと。
アルゴリズムですね、もう完全に今アルゴリズムがもう一人一人にパーソナライズしまくってるので、
もうスマホを開けば基本的にはもう自分の興味のある関心を引くようなものばっかりもうあっちは出してくると。
これは結構恐ろしいですよね。
確かに僕はサッカーのことばっかり調べてるんで、
週末とか週明けだいたいそのサッカーのハイライト動画が、
Xとか流れるんですね。
そうなるともう釘付けになってしまうんですよね。
そういうことか。
私は結構仕事上の調べ物とかすることが多いんで、
そうなると一瞬フィードとか何かが表示される効果が全部それ一色になるときあって、
ああもうすぐ学習してんなこいつとか思ったりするんだけど。
そう、すぐ切り替わるのか。
そう、今日もね、ちょっとクライアントワークのあれで調べてるものがあって、
そしたらもうすぐ夜にはあれこれしか出てこないと思って。
やっぱもう早いなと思いましたね。
本当ですね。それで一個だけちょっと最近これを気に気づいたのが、
今までインスタもですね、やっぱりそのフィードっていうんですかね、
なんかあるじゃないですかランダムで出てくるところが。
投稿と投稿の間に出てくるやつね。
そうですよね。リールとかもそうかもしれないですけど。
そうだそうだ。リール出てくる。
あれは全く見なくなったんですよね、なんかインスタは。
ああ。
昔はちょっとそういうのを見たら、なんかそれで気づいたらもうずっとスクロールしてたとかあったんですけど。
そうだよね。
1年2年かわかんないんですけど、最近全くインスタはでも見なくなったんですよね。
Xはやっぱり見ちゃうことあるんですけど、これねなんでかなっていうのはちょっと自分でもわかんないんですけど。
それはでもその結果、みえさんのインスタグラムは学習してそれを出さなくなってる?それとも出してくるのかな?見てなくても。
多分出してくるとは思うんですけど、なんかでもインスタのコンテンツなのかわかんないんですけど、あんまりなんか見ても奪われなくなりましたね。
これはなんか自分がなんかそこに防衛できてるのか、インスタがちょっと面白くなくなったのかその辺ちょっとわかんないですけど。
でもこの集中力という観点からするとそれはいい状態ですよね。間違いなく。
まあまあこっちにとってはありがたい。
間違いなくいい状態だと思いますよ。スマホのことがありますと、あとあれか、睡眠か、睡眠ですね。
これは寝ないとまずいなと思いました。この睡眠のスペシャリストとかすごいいると思うんで、そうなったときにやっぱり睡眠の重要性ってすごいいろんなところで言われてると思うんですけど、
まあ言ってもなんやかんやもうみんな寝てないじゃんとか思ったりとかしてるのかなんだかわかんないけど、かもしかも自分には関係ないやとか思ってるのかもしれないけど、これどういう状態だか俺もよくわかんないけど、
やっぱり自分の極端なことはやっぱり睡眠を消せる方向にいつも行っちゃうんですよ。なんか詰まってると。これがもう本当に良くないと。だからちょっとこれは寝なきゃいけないなって思いました。
確かに。そうですよね。長い目で見たらなんか短い時間でできそうですもんね。
なんだっけな、5時間4時間睡眠を続けてる人はもう常に酔っ払ってる状態だみたいなこと書いてありましたね。
ああそうかそうか。そういう状態なんだ。
で、睡眠は本当に全世界的にどんどんどんどんみんな短くなってるみたいです。
それもやっぱりあれですか、原因としては。
もちろん一番光。いつもスマホもそうだし光の影響もありますし、基本的には2時間前には暗くしておかないと良した睡眠ってのはとれませんよってこの本には書かれてる。
でも多分もっと睡眠の詳しい本とかあると思うんで、そういうの読んだ方がいいと思うんですけど、睡眠に関しては。
でも基本的にはやっぱり暗くなってから2時間後ぐらいに寝るのが一番良いらしいんで、だから光っていうのはまず立つっていうのは重要だし、もちろんベッドの中でスマホなんか見てるようなもんならもうアウトなわけですよね。
スマホは寝室に置かない方がいいとかって聞いたりしますよね。
そう遠くに置いてた方がいいっていうのはこの本も言ってました。で、睡眠はやっぱり削った方が、グーグルとか、グーグルのこと言っても別にどこから刺されないと思うからあれだけど、
いわゆる広告とかで収入を得てる。画面上に広告を表示して収入を得てるところからすると、まずなるべくスマホを見てもらいたい。なるべく睡眠時間も削って見てもらいたいっていうのがもう前提になってきちゃうんで、そういうのを削りに来るわけですよね。
もしかしてね、自分も仕事でいかにその人の目に入るようにするかって、それを結構考えたりするんですよ。デジタルじゃなくてすごいアナログな世界ですけど、考えてることは多分一緒ですよねやっぱり。どの会社も。
あとは、この本の一番最初に書かれてるんですけど、速度っすね。速度は結構びっくりしましたね。これね、あらゆる速度なんだよね。あらゆる速度が速くなってるらしいんですよ。世界的に。これマジにビビるわ。このデータ出してきたのすげえなと思う。話題が消える速度も速いっす。
そっちの速度ですね。 いや、ほんと全部全部。話題が消える速度もそうだし、歩く速度、俺たちが移動する速度。歩く速度がね、逸藤屋に比べて現代はね、10%速いんだって。
そんなに速いんですか。だいぶ違いますね。 だいぶ速いよね。だからもうみんなね、急ぐようにね、こう仕向けられてるわけですよ。
確かにね、僕もあれなんですよ。通勤の時はずっと速歩きですね。 だよね。俺もそう。
駅から駅の乗り換えがやっぱりシビアなんで、走るほどじゃないんですけど、速歩きだとちゃんと乗り換えれるっていう。ゆっくりだとちょっと厳しいかもしれないっていう。なんかそういう脅迫観念みたいなのがあって。
でもさ、俺もよく駅乗り換えるけどさ、乗り換える時ってさ、みんな同じぐらいの速度で歩いてるじゃん。ってことはみんな速いんだよね。みんな速歩きしてるんだよね。きっとね。
スマホ見ながらの人はなんかすごいスローになるから、それをどんどん追い抜いていくっていう。確かに確かに。それはあるか。そんなわけで。速度もあるんで。
それもそうだし、話題が消えてく速度もめっちゃ速いらしいんですよ。これは実感としてもあると思うんだよね。なんか先月バズったワードってもう思い出せないじゃん。
確かに。 これってもう流行語大賞とかさ、昔見てると年に流行ったワードって結構さ、もうその年を象徴する感じでみんな使ったりとかしてるわけじゃないですか。
それもさ、なんか最近だと流行語大賞になってもピンとこなかったりする時があって、そんなこともあったなぐらいの感じになっちゃってるし、多分。そういうのもあるし、日本においてだけどね。
で、これはもうSNSでバズるとかっていう感覚もあると思うんだけど、これめっちゃ面白かったのがね、何年だっけな、1980年ぐらいから書籍が電子化されているデータがあるわけですよ、いろんなものが。
それを読み込ませた結果、80年からもうこの速度の加速を始まったらしいんですよね、この書籍の中で話題に上がっては落ちていく速度っていうのはどんどん速くなってるらしい。
そうなん、10年、10年じゃなくて。 そう、スマホじゃないんだよ、ネットでもないっていう。 そうか、40年前かな。
これに対する仮説がいくつかあるんだけど、ちょっとそれは仮説なんで、ただ事実としては速くなってるっていう。ちょっと資本主義が影響してるんじゃないかっていうことは言ってますが、仮説ですね。事実として話題に上がるものが速くなってるという状態ですと。
だからこれ本当にその自分どうしようみたいな話もあるんだけど、ざっと見ても要因が本当に多岐に渡ってるわけですよ。もう世界が潰しに来てるんじゃないかってくらい感覚にこれを読み終わるとなるんですよ本当。
自分一人で取り戻すことはできないなっていう感覚に陥ります。この認識に立つのがめっちゃ重要だと思った。作者は最後に団結してやっていくしかないっていうことを言ってるんで、その辺もちょっと多分これからこういう活動をしていくし、呼びかけていくんだろうなみたいな空気がすごい出てる。
なぜやるかっていうと、大きな社会問題ってなんやかんや改善してることが多いと。例えば女性の権利の問題もそうだし、同性愛の問題もそうだしっていうのを引き合いに出してるんだけど、もちろんまだ解決してる問題じゃないから、今ここで引き合いに出すのも失礼かもしれないが、でも40年前のこの世界と今の世界を比べたらかなり改善してるはずだと。この辺の分野は。
だから声を上げることはすごく重要だっていうことで締めてますね。だからすごいそこもちょっと希望を持てるんだけれども、でもそんなこと言われてもってこれを聞いてる方は思うと思うんで、個人として頑張るのはもうほんとさっき言ったところに対策するしかないですよ。
スマホをなるべく見ない、睡眠をとる、マインドワンダリングの時間をとるとかね、なるべく良いものを食べるとか、もうそういうものになってきます。
でもあれですよね、最近結構海外とかで子供のSNS利用とか、制限とか禁止とかしてる動きがあると思うんで、日本もそうなってくるかもしれない、分かんないですけど、大人も子供だけじゃなくて多分大人もそうで、便利だし面白いけど危険でもあるっていう、自覚がないまま集中力奪われてるっていう。
どんなちっちゃいことにも全部なんか関係してくる話だなって、めっちゃ思いましたね、大人もほんとそうだし、YouTubeとかもそうなんだけど今配信も結構ね、便利だけどやっぱりなんか三枝さんとか俺の世代で言うとさ、DVD借りに行ったりとかしてたじゃん。
やっぱりああいうの結構重要だった気がするんだよね。 ああ、そっか。うん、確かに。スタイルでそう借りてましたね、確かに。 今はもうほんと家にいるだけでひたすら見れちゃうもんね。 ヤンヤンそうなんですよね。
良くないというか。 良くなんかじゃないんだけど、なんか享受したい便利さではあるんだけど、とか思ったりする。
という感じですかね。ちょっと何か乱雑に話しちゃったけど、でも多くはそういう感じです。 ヤンヤンでもすごいなんかいやーなんか深刻な問題提起をされてるっていうのはね伝わりましたし。
それで言うともうこの人が本当に危機感を持って叫んでるのは、人間がもう今全人類が集中力を奪われてしまっているので、長期的に課題意識を持って取り組まなきゃいけない問題に対して何もできないんじゃないかっていう。
だから気候問題とかいろいろあるじゃないですか、もう本当に今大変になっていること。これって本当に集中力を、もう本当にこのいろんな頭脳を集結して集中力を持って取り組まなきゃいけないけれども、それができなくなっているんじゃないかって。
なるほど。 だからもうそれによって人類が滅亡するんじゃないかっていうことですよね。なんかスケールが大きな。
面白いですね。SF小説でありそうですよね。宇宙人が地球人の集中力を奪うことで滅亡させるみたいな。すごいですね。SFみたいな話が。
グーグルで、あ、グーグルだったかな、フェイスブックだったかちょっと忘れてたけど、無限スクロールを開発した人がいるんですよ。その人の話をインタビューでこのヨハナさん聞きに行くんですけど、無限スクロールってわかります?
スマホだけじゃなくて、インターネットでタッチパネルとか書けなくて、昔のサイトとかだと次に行くときに次へとか押さなきゃいけなかったじゃないですか、ページを移動するのに。
例えば、Xとかインスタとかもそうだけど、下にスクロールしていけばどんどん読んでくれるじゃん。過去の投稿とかも。あれ一回読み込んだらここまでしか表示しませんよってのが決まってて、もうさらに見たかったらページを移動しなきゃいけなかったんですよ。
ページを移動するためにクリックしなきゃいけないじゃないですか。その時にクリックするときにこれ以上このコンテンツを見るか見ないかってのを決めることができたんですよね。無限スクロールがない時代は。
でも無限スクロールができてしまったがゆえに、ただスクロールするだけでどんどん読み込まれていっちゃって、再現ないんですよね。これが、このことがとんでもない人の時間を奪ってるっていう計算があって、
毎分何百万人の人生の半分を奪ってるみたいなそんなぐらいの勢いで時間を無駄にさせてるっていう。
しかもあれですよね。やっぱりだんだんそれでショート動画が表示されることが多くなってきてると思うんですよ。SNSとかだと。それでやっぱりそうですよね。そこでやっぱり見ちゃいますもんね。
あれ本当は集中力ない、ていうか疲れてるときに、疲れっていうのも結構重要だったんで、労働時間短くしなきゃいけないっていうのも出てるんですけど、これは結構深刻だなと思うんですけど、疲れてるときに寝る前にスマホ見てショートドラマみたいのを見ちゃうと延々と見ちゃうときあって、あれもう一時考えたときに何見てたんだろうってすごい思うんだよね。
落ちもない、よくわかんない動画を。時間を浪費させるんで、これを何かの課題解決に集中させることができたら全然こう世界変わるんじゃないかみたいなともちょっと書かれてましたね。
それはちょっとあれなんですけど。で、ちょっとスケールが大きいんで、自分側に寄せるとさっき言ったようなことになってくるし、あと今言ったように疲れさせないってのも結構重要な取り組みの一つになる気がしますね。精神的に育体的に疲れず疲労させないっていう。心地よい疲労だったらいいんだけど。
関わってくるっていう だいぶ横断してるあれでしたね。
集中するための心構えとマルチタスク対策
ちなみに今ってなんかそういう、この本読む前とかでも気をつけてることってありました?集中するためにとか。
いやでもマジでこの作業してる時はなるべくスマホを見ないとかですかね。本読んでる時とかもそうですけど。あとは昼は食べ過ぎないとか。
みえさんなんかあります?
ここはあんまないんですかね。一つが集中するのって、それ有限かなと思うんですね、集中力って。
うんそうそう有限だと思う。
なんで自分の中でいざという時にそれが使えればいいのかなという。なので普段はそんなにダラッとしてていいんじゃないかなっていうことを思ったりしてるんで。
あんまり自分に負荷をかけないようにっていう。具体的にっていうよりかは心持ちとしてはそうですかね。あんまり集中力を使いたくないっていうか。
なんかそういう、そこはちょっとありますね。集中したいモードになりたいなっていう時にそれができたらいいなっていう。ただそれでも失敗することがあって、ついスマホ見てそこから時間が経ってるとかですね。
たまに私逆なんですけど、コントロールを諦める時があるんですよね。なんかもうこの時間はもういいやみたいな。この1時間はもうなんか生産性ゼロでもいいみたいな。
この生産性って考え方もなんか結構とらわれてるかもなってちょっと。生産性があるっていうことが良しとしてるのがもう資本主義とかテック企業の思想にやられてる気はしていて。やっぱそのマインドワンダリングは結構したいんですよね。
これなんかポッドキャスト聞くタイミングめっちゃ私今選んでて、わかりやすく言うとなんか古典ラジオみたいなやつって集中しないと聞けないじゃないですか。だからあれを聞くベストタイミングって2つあって、ランニングと家事。
で特に洗濯物干してる時なんですよね、一番は。なんか洗い物とかしてる時ってちょっと音が、洗い物って音が結構するんで水の音があって結構遮られちゃう時があってちょっと聞き取れない時とかあるんですか。これスピーカーで聞いてるからなんだけどこのベストタイミングがあってここにはめ込めようみたいなのもあったんですけど。
これもねなんかね、もしかしたらすごい操られてるのかと思ったりして、そういう時にもしかしたらマインドワンダリングする時間なんじゃないかとか、その情報入れないで自分の気持ちを解放していろんなアイディアを作り出す時間にした方がいいんじゃないかとか。
なるほど。確かにはい、この家事の時間はこの情報を入れようとかっていう、だから自分の中では自分なりにうまいこと設計してるなって思ってたんですけど、そうか。それがそもそも操られているかもっていうのは。
いやすげえちょっとね、これを読んで思った。効率的に生きようとしてることが結構やっぱり窮屈に、もしかしたら精神的な疲れも生んでるかもしれないし、そのマインドワンダリングの時間を奪ってるかもしれないし、全体的にもっと余裕を持った方がいいなっていう。
その何だろう、過覚性ってちょっと命の危機とかじゃないんだけど、もうちょっとレベルの感の高いものに対処するために覚醒状態を維持するっていうことだと思うんだけど、これもしかしたらすごい低いレベルでも起きてて、それがじわじわ自分を苦しめてるかもなとかは思いました。ちょっとわかんないけどね。
なるほど。はいはいはい。
だから逆にちょっとどうでもいいポッドキャストとか聞くのもいいかもなってちょっと思ったりした。
今ほぼ毎日洗濯してるんで、ランニングはちょっと雨が多いんでできないんですけど、毎日。洗濯はほぼ毎日してるんで、この時間に例えば情報を取りに行くっていう感覚じゃなくて、ちょっとエンタメを楽しむみたいな、なんかもうくだらないポッドキャストを探して聞くみたいな、そういう時間にしてもいいのかなってちょっと思ったり。
もしくはもう音楽かけるとかね、っていうのも毎日発生することだから、なんかそういう時間にしてもいいのかなって。週の2日ぐらいはとか。
ルーティンにしてしまうっていうのはいいと思いますよね。
ちょっと衝撃的な、たぶん我々にとってはすごい衝撃的なことが書かれてましたですね。やっぱりこの速度のことなんですけど、ちなみにマジで買うかどうか迷ったら、第1章の原因1だけ読んでもらいたいんですけど、本屋とかで。
そこにね、ここだと思うんだけど、まずマルチタスク幻想っていうのがあって、マルチタスクしてますよね?フミメさん多分。してるつもりで言いますよね?どうですか?
でもそこはですね、僕はマルチタスクできるだけしないようにはしてない。
そうなんだ、すごいすごいすごい。
それははい、知ってましたね。
スイッチングコストの話。
そうですね、マルチタスクで集中力が低下するというか、結局切り替えないといけない。
なんかね、めちゃくちゃ自分でマルチタスクをしてる気でいたんですよ。でもしてなかったんだなっていうのはね、マルチタスクしてる人、てか基本的に人間はマルチタスクできないんですよね。
マルチタスクできなくて、平行にやってようとしても必ず、例えばメールを返すのと、
俺で言うと分かりすぎるけど、メールを返すのと、もしかしたらこのポッドキャストの編集っていうのを同時にやってるつもりでいたとしても、
メールの文面を考えて、ポッドキャストの編集を中断して、メールの文面を考えて返してポッドキャストに戻ってくると、
どういう内容を編集したって思い出さなきゃいけないんですよね。またそこからちょっと思い出して、あ、こうだったっていうのを脳に負荷かけてやってるんですけど、
それが実際にはすごいシームレスにやってるつもりでいても、すごい負荷がかかってるんですよね。だから集中力が落ちていくとか、
集中できるわけないと、マルチタスクができるわけないということが書かれてました。
集中モードに入りたいときは一応ちゃんとトゥードゥリストを作って、1個ずつやっていくっていう、同時にしないようにっていう、
マルチタスクにならないようにっていうのを、結果的に短い時間で複数のことをやるんで、マルチタスクっぽくやるんですけど、
自分の中では1個ずつ順番にやっていくっていう、一応それは意識してください。
その感覚めっちゃ重要だなと思いました。
マルチタスクとちょっと関係するわけじゃないんだけど、ちょっと同じ場で扱われたんですけど、
本を読む速度が早いと内容がその分入ってこないらしいです。覚えてないらしいです。
そういうものらしいんで。
これは小説とかでもそうですもんね。
そうなんだよね。だから早く読んじゃうときあるじゃないですか。結構なんかね、グサッときましたね。
本当ですごい思ったんだけど、この速度の問題じゃないんだけど、
電車読書と集中アプリMOK
なんか移動中、特に電車移動中に本を読むんですけど、あんまり集中しないなと思いましたね、改めて。
あ、ほんまですか。
なんか結局、どこで降りるとかの理解のことが頭にあるからだと思うんですけど、
やっぱね、片手でスマホ持ってるんですよ。
あ、そうなんですね。
それはメモとかの話じゃなくてですか。
なくて、普通に本を持つ手のどっちかにスマホが入ってるんですね。
本を開いてる手の本の背拍子なのか表紙なのかわかんないけど、その下にスマホが入ってて、っていう状態なんですよ。
で、これたまにすごい面白い本を読んでるときは、もう本に集中したいと思って、
もうスマホの中見るかと思ってバーンとパックに入れるんですけど、
そこをやらない限り結構、だらっとしちゃってるときはスマホ持っちゃってて。
本を読むとき、スマホ手元にあったら邪魔じゃないですか。
そう、邪魔なんだけど。
入れたいんですか。
入れたいけど、なんかね、持ってんだよね。
あ、そうなんですね。
で、やっぱその、時間とか見たりとか、Googleマップとか開いたりとかしてて、
あ、なんか、そっか、毎回同じ場所に行くときだったらいいんだけど、
結構ね、最近やっぱり、同じルートを通ることって結構少なくて、移動の関係で。
あっちに行ってからこっちに行くとかが多いんで。
それは確かにわかります。
Googleマップをよく見たりするし、時間のこともあるから、
あ、これで行ったらこんだけ時間が余裕があるからここで昼飯食べるかとか、
あ、ちょっとコンビニに寄る時間できるなとか考えながら移動してるんだよね。
それぐらいよくないんだよな。
そうですね。それはちょっとね、難しい。
まあ、そういうのもあるかもしれない。でも、昔からそんな傾向があった気がするんで、
なんか、これスパッとやめた方がいいなってちょっと思ってますね。
だいぶ長くなってきちゃったね。
でも、だんだんずっと読書と集中のテーマになってきましたね。
まあ、我々のリスナーは多分、本を読む集中力が気になっていると思うんで、
それに対してもいろんな答えが持っているんで。
そうでしたね。
答え、事実かな。
それからどうしていくかっていうのは結構、一人一人に委ねられていると思いますけど。
でも、今までなんか自分の中では試行錯誤はやっぱりしてきましたね。
特にスマホ持つようになってから、大学生の時はやっぱりすごい集中して読めたんですよね。
本読むかってやったら。
で、社会人、20代の頃も元気だったっていう、体力があったとかもそうかもしれないですけど、
カフェとか行くと何時間も集中して読んだりとかできてたんですよ。
ああね、ほんとそうなんだよね。
でもだんだんそれをしなくなって、スマホを見ながら本読むようになったりすると読めなくなっていったりとか。
ガリレーさん一時期は本読むときはスマホをベッドに放り投げて、手が届かないところに。
それでスマホ立ちとかしたんですけど、やっぱりもう三日坊主というか。
一日二日で、意外と勇気がいるんですよね。
スマホを完全にシャットアウトするっていうのが。
ほんと不思議だよね。何なんだろうね。
やっぱりついX見たりとかっていうのもちょっと目的はあるんですよね。
気になってるものを調べようとか。
あれの最新情報はサッカーだったら最新情報はどうなってるんだろうかとかですね。
最初の一本目はちゃんと目的あるんですけど、その次には全然関係ないところに気を取られてしまうっていうトラップがあって。
そのトラップで個人的には完全にスマホをその時間を持たないようにするとかっていうのは結構な覚悟がいるというか。
意志がいる気はしていてですね。
ほんとそうなんだよな。
ちょうど本当偶然なんですけども、ちょっと今試しているのがアプリでMOKというのがありまして。
これはですね、ちょっと今ビデオだと思っちゃった。
そうですね、ビデオ映ってるやつだね。
このMOK製のカードもあって。
一応アプリだけでも使えますし、物理的なカードもあって。
これはスマホをそのカードにかざすと、もしくはアプリだとボタンを押すと自分が選んだアプリ、ゲームとかSNSとかそういうのがブロックして見れなくなるっていうですね。
集中アプリっていうんですかね。
なんで結構いいんですよね、本読むときちょっと軽くSNSとか触って、トラップにはまる前に自分がちょっと満足したらもうそこでMOKにスマホをかざすともうそのアプリとか見れなくなるんで。
そのカードにもう一回かざさないと使えなくなるんで、ちょっとだけカードを手元から遠いところに置いたり、もしくは背を向けてどっかに置いたりすると意外と集中してスマホを見ずに本を読むたりするっていうので、
ちょっとこのまだ何日かしか試してないんですけども、このMOKを開発した時点、本当にたまたま一月ほど前ですかね。
そうですね。
ちょっと新しく開発したんで、そういうちょっと読書の集中して読めるツールとしてどうでしょうかというのでですね、ちょっとサンプル提供いただいて今回使ってみたんですけども、
個人的にはすごいスマートに使えていてですね、結構気に入りましたね。
アプリ自体は無料で使えます。カードは購入しないと手に入れられないんですけども。
特定のアプリをだけシャットダウンできるからめっちゃいいなと思って。
そうですね。選べるのがいいですね。
選べるのがいいよね。
しかも一回カテゴリーかコミュニケーションだったけど、何か選ぶと一旦それっぽいアプリがバーって出てきて全部ブロックしてくれるんで、
設定すごい楽なんですけど、パッてやってもうこれでOKだってやって、集中開始ってするんですけど、
私はあれですね、編集する時って結構ね、気が散っちゃう時あるんで、スマホを見ちゃうんですよ。
スマホを見ると編集の時間がとんでもなくかかってくるんで、もうめっちゃいいなと思いました。
そうです。僕もレター書く時とかですね。
一定の集中が必要な時ね。
そうですよ。やっぱりレター書く時って意外と調べ物でネットで検索とかするので、つい脇道にそれがちなんですけど、
これでブロックしておけば、必要最小限しかネット触らずに済みそうで。
だからそうなんで、俺今度あれやろうと思って、電車移動中に使おうと思いました。
あ、移動中にですか。
必要なのってGoogleマップだけだからさ。開くと他の見ちゃうからさ。
そうなんですね。
だからそうすると読書できなくなっちゃうしっていう。
外で使うのは想定してなかったですね。
いや、これは電車移動中結構使えるんじゃないかなって、まだ使ったことないんだけど、電車移動中にやった方がいいんじゃないかなと思って。
あれなんだよね、SNSとかだったらいいんだけど、結構コミュニケーション系のアプリ全部一括で設定しちゃってたから、
モード変えなきゃいけないと思って。
複数モードが作れるっぽいんだけど、電車移動の時にはこれだけブロックするってやつを決めないと。
仕事の連絡とか来るから、それを遮断するわけじゃない。電車移動中結構リスキーなんで、俺にとっては。
でもこのリスキーって思ってるのもあれなのかな。別にそんな即劣勢求められてないしっていうのもあるのかな。
確かに。
電車移動中ぐらいはもう連絡返さないっていうのもありな気もするけど、ちょっと迷いますけどね。
僕は電車乗る時、通勤で3路線かな、10分、10分、10分で合計30数分ぐらいなるんですけど、
この10分は完全に読書とか、この10分は完全にスマホとか、
ちゃんとGPT使って何かとか、そういう風に結構期待を受けてますね。
意外と充実した10分になったりするんですよね。
そうか、さっきも言ったけど結構いろんな状況バラバラなんで、難しいなと思ってるな。
確かに乗りに慣れてない、ルート行くときはちょっとやっぱり難しいですよね。
あれだよね、これ多分東京が便利すぎるんだよな、路線的に。
検索すると、あれなんだよね、ルートがいくつも出てきちゃうじゃん。
乗り換えのタイミングとかによって、絶妙に2分、3分だけど早く着くルートとか出てきちゃう。
あ、こっちで行くかってなると、でもそうすると乗り換え初めて使うからちょっと焦るとか。
あれ良くないのかな、これで行ったらこの路線しか使わないとかって決めちゃった方がいいのかな。
そうすると乗り換えの分かるからさ、こっち側歩いてってこっちの方に乗り換えがあるなとか。
確かにあんまりその判断をしない。
行く方が楽ですよね。
私は今電車の中集中してないなって思ってるんで、MOKU使ってみようかなって思ってます。
いいですね、外でっていうのは確かに。カフェで本読む時とかいいかもしれないですね。
エアロバイク読書と番組後半の出来事
あとはもう一つですね、MOKU以外にも最近ですね、エアロバイク買ったんですね。
もう2ヶ月くらい前なんですけど、家の中で自転車が漕げるっていうですね。
エアロバイクで漕いでる時は意外と集中して本読めましたね。
漕ぐ時、ゆっくり漕ぐとですね、ちょっとだけ重くできたり軽くできたりできるんですけど、
ちょっと重くしてゆっくり漕ぐと体があんまりぶれないんで、意外と本読めるんですね。
これを頑張って早く漕いでしまうと、ちょっと体がぶれて本読みにくくなるんですけど。
ここでも速度の。
そうなんですよ、ここでも。ゆっくり漕ぐと意外と集中して読みますね。
その時、一応スマホとか置ける台はあるんですけど、この自転エアロバイクのスマホ。
その時そこに置かずにスマホ。
なるほどね。
で、スマホを置かずにちょっと手が届かないところに置いておくと、漕ぎ始めたらわざわざあそこに手を伸ばさなくなるんで。
なるほど、いいですね。
これはいいです、運動もしながら本も読めて。
それちょっと俺も導入したいな。
なんかランニング好きなんだよな、結局な。
そうなんです。
走るの好きなんだよな、なんか。
外を走るのが好きなんですよね、私ね。
だからジムとか行けないんだなと思ってて。
ジムとかも行った方がいいんだよなとか思いながら。
そういうのも導入した方が、雨の日できないって結構大きいんで。
なるほど。
エアロバイクは目が覚めるんで、疲れてる時逆に。
そうなんですよ、意外と疲れてても集中して、その後はね、かなり大きく疲れたりしますけど。
じゃあちょっとそんなところで結構いろいろ話しちゃったけど。
そうですね。
まあでもこの本奪われた集中力はぜひ読めるなら読んだ方がいいですね。
もう本当にいろんなこと書いてあるから。
あとあれですかね、あんまり意識しなくてもじっくり本読めて散歩できてる人は、もしかするとこれからの時代最強なのかもしれない。
最強です。
もうね、集中力奪われまくってる人よりは全然大丈夫。最強だと思う。
そうですね、やっぱりもう読書して散歩、じゃあこれを目指したいですね。
そうですね。もう小説を読んだ方がいい。
そうですね。
じゃあそんなとこですかね。ちょっと番外編ですが、がっつりちょっと本の話をしてみました。
ということでここで終えていきたいと思います。
ちなみにちょっとあれだな、なんか回収するとあれですね。
ポッドキャストステッカーベースの前日にパソコンが壊れてしまって、その修理に出すためにみえさんに急遽連絡したっていう。
水をこぼしたんです。
やっちゃいましたよ。
これちょっとね、でもね、どっかなんかでまとめようかな。
結構ね、経験としてはね、結構なんだろう、なんかちょうど修理が終わってる感じの連絡が来てるんで、その辺のことも踏まえて、ちょっとお伝えするタイミングがあったら、
まあちょっとレターになっちゃうかもしれないけど、ちょっと書こうかなと思いますけど、書くのかで言おうかなと思いますけど。
えっと、水こぼしちゃったのが、私Mac使ってるんですけど、Macのね、私あのキーボードカバーつけてるんですよ。
だからね、水はそこにこぼれたんで、絶対大丈夫だと思ったんですよ。
だったけど、ヒンジの方に行っちゃってて、ちょっと。
そっからファンに入っちゃって。
で、ちょうど編集をしてて、聞いたことないファンの音がしたんで、これやべえと思って、
あの、慌てて、ちょっと色々調べたんだけど、あ、これ、そっか、ここから入っちゃったんだなって。
で、そこでAppleストアと、あと調べて、えっと、Macを貸してくれるところをまず調べて。
で、ちょっと費用とか検討してみたいな、やって。
結果的に言うと、みなさんに見せ場を頼んで、見せ場を頼むことができたがゆえなんですけど、
えっと、よく、水こぼしちゃったのが夜の10時くらいだったかな。
で、そっからバーッと連絡とか入れて、翌日の昼にはAppleストアの予約が取れて、状況確認できて修理出しました。
で、その2時間後、3時か、3時にはレンタルしたMac PCを手元にありますって状態で、
その夜からはもう通常通り、作業ができる状態になりました。
だから、この前の福島さんの配信が月曜日の朝じゃなくて月曜日の夜配信になっちゃったんですけど、
頑張れば、徹夜すれば、編集できたんだけど、ちょっともう疲れててもう無理だと思って。
イベントの後とかきついですね。
しかも、ちょっと集中力の方も無かったから、これで睡眠削ってやっても多分クオリティー下がると思ったんで、
もうちょっと寝ようと思って寝たんですけど、っていう状態だった。
何が言いたいかと言うと、結構スピーディーに動いた結果、
こんなに簡単にこんなことちゃんとこうなるんだなっていうのが結構経験値としてはできたんで、
ちょっとこれはどっかでシェアしたいですね。
なんかパソコンのダメージはたまにあると思うんで。
そんなことか。
焦りましたね。
そんな本当に壊れるんですね。
水だから大丈夫だと思ったんだよな。しかもそんな量入ってないと思ったんだけど、もし入ったとしても。
でもアップルストアの人に見てもらったら、すぐ見てくれるんで、これダメですねって言われた。
そうですね。
何かね、どっから水入ってどうなるかってちょっと分かんない。
結構Mac丈夫だと思ってたんだよな。
意外とね。
ダメなんだね。
ダメなんですね。
だから安易にパソコン周りに水とかコーヒーとか置いちゃいますけど、ちょっと注意しないといけないですね。
皆さんもちょっと気をつけてくださいね。
そうですよね。スマホとかパソコンとか、どこでどう壊れるか分かんないですよね本当。
だからそのステッカーベースの時にテンション低かったらもうそのせいですね。
ああそうかもうやってしまった。
シュンってなってた。
あれですね、その配信がその日の夕方に。
ちょっと撮影もらいましたね。
月曜日の夕方か。いつもは月曜日の朝一に出してるんですけど。
そうパソコンにさえあればスムーズにできたんでまあなんとかなりましたね。
あのね、よかったですよ。
確かにねデータ消えちゃったらもう目も当てられないもんな。福島さんのデータどうしようみたいな。
そうですね。
われわれ一人だったらいいけど。
あれも大丈夫。編集終わるまでバックアップ撮っておくんで。
じゃあちょっとそんな感じで、皆さん集中して気を付けましょうっていうところで。
そうですね。
ちょっと次回予告したいと思います。次回はですねミランダジュライのハイツクバッテ最新長編ですね。
を紹介したいと思います。よろしくお願いします。
番組に最後にありますがメルマン会員募集しております。こちら無料版有料版でございます。
無料版はですね海外旅客ニュースなど紹介しているのと、
あとこれから紹介する本の一覧を毎週送ってますんで、もしよろしかったらご登録ください。
有料版はサポーター特典という形になってまして、われわれの一気の編集好奇をお届けしています。
ちなみに集中力の本、この奪われた集中力に関して私はちょっとそちらで今後もちょっと何本か書こうかなと思ってるんで、もしよかったら。
先週このエピソード配信され…あ、違うわ。ちょっとごちゃになってた。
1回だけちょっともう書いてるんですけど、ちょっと何本かこの本についてまとめていこうと思ってるんで、気になった方はぜひ読んでみてください。
まあそもそも奪われた集中力読んでほしいんですけど。
番組概要欄に詳しいことは記載しておりますのでご確認ください。
番組の完成やリクエスト、またこのラジオを聞いて紹介された本を読みました。
読み返ししましたのでございましたら、ハッシュタグ空飛び猫たちをつけて教えていただけると大変嬉しいです。
Xやインスタの投稿などでお待ちしております。
ホテル本も番組情報欄に載せております。
こちらの番組気に入っておりましたら積極的に拡散共有してあげると助かります。
で、また来週。
ありがとうございました。
01:21:28

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