どうも皆さんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。 この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、
文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。 パーソナリティは、私ダイチとミエの二人でお送りします。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時にはつく、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
本日は作品紹介のない番外編となっております。久しぶりのおテレ紹介会ですね。 そうですね、はい。
前にしたのは確か5月とか、その辺りだった気がするんですけども。 パーソナリティ あ、だから一応3ヶ月に1回。 3ヶ月か、はい。 パーソナリティ だからまあまあ、ちゃんとしたペースなのかな。
まあそうかもしれないですね。 まあ元々は2ヶ月に1回できたらいいなとは言ってたんですけども。 パーソナリティ あ、そうだっけ。
このたぶん1年ぐらい期間が3ヶ月4ヶ月、ちょっと空くことが多くなってきていますね。 パーソナリティ そんな感じですが、今日はお便りを紹介していきたいと思います。
で、その前にいくつか告知をさせていただきます。 配信されるのが8月の24日、月曜日だと思うんですけれども
今さら登録したんですが、ポッドキャスターアワード2026というのがですね、8月始まっておりまして、これがリスナー投票が8月31日までとなっております。 あと1週間。 パーソナリティ 1週間。
これシンプルでして、概要欄にリンク貼っておくので、もしくはポッドキャストスターアワード、Googleで検索してもらえば出てくると思うんですけど
出てきたらですね、リスナー投票っていうのが割とわかりやすくあるんで、そこに行って、おそらく文学って入れたら我々の番組出てくるんで、文学ラジオ空飛びの子たちに3つまで投票できるんですけど、投票していただければなと思います。
これまず投票のお願いをしてるけど何なんだって話だよね、ポッドキャストスターアワードで。 ヤンヤンそうですね、あれですよね、ポッドキャストスターアワードとこのポッドキャストスターアワードはちょっと違うんですね。
ポッドキャストスターアワードはラジオ局っていうか結構、母体が大きいんだけど、ポッドキャストスターアワードは、一応いろんなスポンサー入っていろいろやってますけど、
割と個人クリエイターを応援してくれてるような場所のイメージですね。
で、エントリーしてる番組もですね、見ると、いわゆる多分、多分だけど企業でやってるやつはない。団体はありそうだな。
まあでもなんかその個人とか団体でやってるものとかで、ビジネスでやってるようなところは、もしかするとないかもしれない。ちょっとちゃんと調べてないとわからないんですけど、まあでも個人でやってる番組が非常に多いのかなという。
どうかですね。
あのポッドキャストスターアワードの時もお願いしましたが、もしよければこれもぜひ応援していただけるとありがたいです。先行基準はオリジナリティのあるクリエイティブな内容のポッドキャスト。音声メディアとして音質にも優れた番組であることを基準。
ああ。
ああ、音質があれですね。
ああ、そうですね。やっぱりちょっと技術的なところも問われるんですね。なるほど。
しまった。もうエントリーエピソードしちゃったけど、その辺も勘が見てエントリーするのよかった。
ああ。
で、ちなみにショーがいくつかあるんですが、なんか餃子スペシャルセットがある。
ああ、そんなのある。
会場餃子スペシャルセットって、もうこれあれですね。キク餃子の小野寺さんだと思うんですけど。
なるほど。
ありますね。とかあるんで、まあサイト見ながらぜひ応援いただければなと思います。
やっぱこういうのもね、ショーを取ったりすると我々の認知度も上がったりするんで、この後もちょっといろいろ活動もしやすくなると思うので、ぜひお願いします。
お願いします。
また告知があります。9月にイベントに参加します。これは9月13日の日曜日ですね。場所が東京の東新宿みたいですね。
イベント名がポッドキャストステッカーベース02ですね。
これもポッドキャスターたちが集まるイベントで、いろんなポッドキャストの中に紛れて出展させていただくんですが、文振りとかと一緒でジンとか売るんで、よかったら来てください。
時間が10時から5時までで、私前回参加者で行ったんだけど、変わってなければ来場チケットを買わなきゃいけなくて、来場チケットが時間で区切れてた気がするんだよね。
あ、そうですね。あ、違うか。今回は時間…あ、入隊状が自由になってるから大丈夫か。前回はちょっとね、そこまで大きなあれじゃなかったんですけどね。何番組くらいだろう。20…
20いくつって出てた気がしますね。
そうですよね。20くらい。20ちょっとくらいかな。
21番組か。今のところ。
音楽系はちょっとどれくらいいるかわからないんですが、まあ良ければ遊びに来てください。あの、ジン買い潰れちゃってる人とかもしいたらここで買えますんで、ぜひ来てみてくださいと。
そうですね。この日はちなみに大地さんが基本的に一人でミス番をしていて。
ちょっと私がいますね。あの、みえさんはいません。
そうですね。僕はちょっと昼にちょっと顔出せたら出そうかなと思ってるんですけど、ちょっといないのでご了承ください。
はい、そうですね。私がちょっと対応してるんでよかったら来てください。それが8月13日ですね。
あとお知らせもう一点ありまして、前も一度話したと思うんですけど、ジェムですね。文芸師ジェム。これ木村夏彦さんという方が個人で出されてる文芸師なんですけど、これのボリューム3のクラファンがやってまして、
これ収録段階でももう目標金額達成してるんで、発刊はもう出ますね。出るの確定ってことですよね。
そうですね。それはもう決まってますよね。
うん。で、今ストレッチゴールに挑戦中っていうタイミングで、あと…
ただ半月ほどいつまでなのかな?
あるかな?
募集が…
8月6日22時まででした。ありました。
ありました。
そうですね。
8月6日22時まで。で、
クラウドファンディングなんでいくつかの支援の選択肢があるんですけど、その中で紙書籍とか電子書籍とかをリターンとしてもらうっていうんですね。
そんなこともできたりするので、もし興味があってちょっとこの文芸師読んでみたいなという方は、
このクラウドファンディングで支援されるのが多分一番入手するのが先になるのが確実だと思いますね。
文学フリマとかでも販売はされるんでしょうけどね。ここで買っておいた方がいいと思いますね。
3巻のね、今回のボリューム3の内容もすごいんですけどね。今までも世界のいろんな幅広く網羅されていたんですけど、今回も特集テーマがメインというか、
この目次もすごい主に4つに置かれていて、特集1が表記の森へようこそということで、表記についてそうそうたる方々の対談があったり、アンケートがあったり、創作があったり。
表記の森へようこそという特集でどういう創作が出てくるんだろうってちょっと気になりますね。インタビューがあったりとか。
面白そうですよね。松上保さんとかもいるしね。
そうですよね。特集2が世界の中の日本文学の新地平ということで、アルメニアにおける日本文学需要とかですね。
というテーマの論文を発表されていて、アルメニアの方が書かれている。
これ面白そうですよね。
これめちゃめちゃ気になりますね。
普通にこれめっちゃいいと思うんですよ。この特徴が。
僕も大地さんもクラウドファンディングは支援していて、文芸師は入手するんですけども。
アルメニアのところは大注目ですね。個人的には。
面白そうですよね。
それ以外にも他にも面白いんですよ。
タイにおける日本文学需要とか、中国における日本SFの翻訳状況。これは立原東弥さんが書かれているんですよ。
あと台湾における日本書籍の翻訳について。2010年以降中心にという。ちょっとどれもすごい気になりますね。
我々のリスナーで結構気になる方多いと思うんで、ぜひまずはちょっとページだけでもいいから見てもらって、気になったら支援してもらえたらなと思いますので。
そうですね。はい。
ちょっとギリギリになっているかもしれないですけど、紹介いたします。
そうですね。はい。というのが今文芸師の前半で、後半もいろいろあって。
後半もすごいですよね。
はい。小特集ということで、言語教育×海外文学の高点ということで。これは座談会をされているんですよね。
この翻訳家の方とか研究者の方になるんですけどね。言語教育の木村さんが司会されているという。そういった座談会の様子とか。
あとは翻訳小説というのも入っていて。
もうシンプルに翻訳小説ですよね。きっとね。
そうですね。西野圭子さんがインドネシア文学の翻訳をされている。
西野さんの翻訳も入っているので、仮想文というタイトルの作品ですね。
なんで短編になるんですかね。そういったのも読めるという。すごいですね。ボリュームがすごいんですよね。
6字だけでもこれが用意されるってすごいなと。これはもう毎回思うんですけど。
ちょっと楽しみに気になる方はぜひ概要欄のウェブサイトを見てもらって。
クラウドファンディングのサイトを見てもらって。気になったらぜひ支援してみたらいいんじゃないかと思います。
まだ我々も見てないんですけど、クラリステリスペクトルの星の時の映画が8月21日から全国公開されているはずです。
見に行くつもりなんですが。ちょっと楽しみですね。40年前の映画がホウケイデということですね。
クラウド そうなんです。復活したというですね。これすごいですよね。星の時の映画があったんだっていうのはまずちょっと驚きましたし。
復活したものが日本で公開されるっていう。そこにもちょっとびっくりというか。
しかも7月には星の時の文庫も発売されたので単行本から文庫化されるっていうのもすごい話ですけど。
星の時日本翻訳大賞を取ったんで。そこで話題になって。僕たちも番組で紹介したんですけど。
文庫化されてさらに映画を公開されたらもう一度日が付くのかどうなのか。
すごい面白い小説なんで。これはやっぱり流行ってほしい。できるだけ広まってほしいなとは思いますしね。
文庫化割と売れてるイメージだけどな。私もちょっとこの後買いますけど。本当は一昨日買おうかなって思ったんだけど買えなかったんで。
売れてるイメージだな。
僕は買って読み始めたんですけど、結構やっぱり解説とか充実していてですね。
元々は単行本に役者あとがきはあったんですけど、それプラス文庫版の役者あとがきとか。
あとこれは海外の人の評論が入っているのと、あと解説ですね。
解説もついてていうので、かなりボリュームがあるんですよね。
小説のあと30数ページのボリュームで小説を保管する話が述べられているんで、すごい文庫読み応えがありますね。
小説自体が130ページくらいで。
読書会とかやったから2回読んでるけど、1回目結構入ってこなかったけど2回目とか入ってくる感じだもんね。
僕ももしかすると今3回目読んでるところなんですけど、もしかすると今が一番面白い。
そういうタイプの本だよね。
読むほどにそう。もし単行本とか読まれていた方も改めて文庫の解説とか読んでからまた読むとまた違った面白さを体験できるんじゃないかなと思いますね。
単行本持ってるけど文庫買ってる人多いイメージもあるんで、そういうものだと思って。
ぜひ読んでみてください。
さて、そんな感じですが、お便りも今日は多いかな。
多いというか長いかな。
多いというか長いかな。
本当に丁寧なお便りをいただいているので。
雑談したかったけどそんなことしてるようなそうですね。
ちょっとお便り一通一通しっかりと読んでいかないといけないっていうのがありますんで。
じゃあ行きましょうか。
じゃあ順番にいきましょうか。いつも通り。
ヤマンさんからのお便りで5月にいただいていたものを紹介します。
いつも楽しく番組を拝聴しております。
私は少し前に番組で話題に出ていたイギリス人の患者を読みました。
元々この作品の映画が気に入っていたのもあり手に取ったのですが、
映画ではあまり触れられなかったイギリス人の患者以外の登場人物の背景がかなり深く書かれており、
映画とはだいぶ違う印象をいただきました。
また独特の詩的な文章表現を新鮮に感じました。
また最近の短編特集が面白かったです。
その中で宮本テルの作品は最近自分が泥の川を読んだこともあり特に気になりました。
早速読んでみようと思います。
ところでお二人は作品の中で出てきた場所を意識して訪れたことはありますか?
私は先日大阪の長野島に行った時にこの辺りが泥の川の舞台かと考え深く感じながら少し歩きました。
その時は見落としていたのですが泥の川の文学碑もあるらしいです。
今後も素敵な作品紹介を楽しみにしています。
これからもご多忙かと思いますがご無理がないように頑張ってください。
ということですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど。
泥の川とは宮本テルの作品だから結構関西が多いんですよね。
舞台とかきっとね。
大阪なんですね。
泥の川を読んでいるからだけど。
ちょっと文学碑見に行きたいな確かに。
舞台は気になりますよねやっぱりね。
そうですよね。
聖地巡礼とかそこまでちゃんとした舞台を見に行くとかそういうことはあんまりないんですけど。
でもやっぱり気にはなりますねすごい。
村上春樹の作品でもやっぱり東京が舞台になることが多いのであそこがそうかとかなんか知ってるなっていうのでちょっと親近感があったりしますし。
そうですよね。
泥の川って時代的に言うとかなり昔だから今とだいぶ違う情景なんだろうなと思うんで。
その差分をどう味わえるかがちょっとその最初の場所を知らないとちょっとわかんないかもしれないなと思ってるけど。
でも気にはなるな確かにな。
そうですよね。
確かに舞台と今とでは違いすぎて。
まあでもそういうのを見るのが面白いですからね。
確かにね。
この編成とかをね感じるとね。
そうですよね。
いやでもほんと街は変わるからな。
そうですよね。
イギリス人の患者なんですけどなかなかちょっと紹介しようと思って紹介しないんですが。
そうなんですはい。
これもね。
紹介したい本のリストには入ってるんですよ。
そうなんですけどね。そして読みたいんだよな。
結構分厚くて。
そうだよね。
なかなかタイミングがまだ来ないんですよね。
映画とはだいぶ違う印象ってことなんで。
私も映画一応見てるんだけどほぼ記憶がないんだよな。
イングリッシュペーシェント。
ああ。
ちょっともう一回作詞を読んだ後に見たいなと思ってたけど。
だいぶ違うんだなって。
まあでもその違いを楽しめるけどね。
そうですよね。
お便り会の時に結構イギリス人の患者に言及される機会がちょっと多い気がしていて。
なるほど。
ヤマさんだけではなく過去にもあった気がするので。
読んでる人多いよね。
海外文学付きはね。
うん。だからそうですね。
マイケル・オンダーチの作品なんで。
あれなんですかね。読むべきだっていう。
そうだね。ちょっと言われてる気がしますよね。
そういうのが感じますね。
マイケル・オンダーチって船のなんとかのテーブルだよねなんだっけ。
名もなき人たちのテーブルか。
あ、そっかそっか。
そうだよね。あれしか読んでないんですけど逆にあれを
名もなき人たちのテーブルとイギリス人の患者だったらイギリス人の患者の方が読んでる人絶対多いよね。
そうですよね。
どう考えてもね。そりゃそうだよな。
読まないとかもしれないですね。
読みましょう。
そうですね。
年内いけるかな。ちょっと立て込みそうだけど。
そのうち読みましょうね。
うん。
さて、じゃあそんなところですかね。
じゃあ山田さんありがとうございます。
いつもありがとうございます。
じゃあ次ちょっと行かせていただきます。
おだまのさんからいただきました。
いつもありがとうございます。読みたいと思います。
ダイスさんみえさんこんにちは。
いつも楽しく拝聴しております。
先日のダイスさんのトークにはぐっときました。
あ、あれかな。
6月5日配信だからあれかな。
私の父の話のことかな。
そうですね。
そして先日はたくさんのイベント出展でお疲れ様でした。
これは6月にもいただいているので5月の出展のことについて触れていただいてますね。
文化クリマには伺いませんでしたが文化祭みたいなノリだったポッドキャストエキスポ。
本のブースはもちろんいろんなご褒美が詰まったご褒美ロマン博。
2人の愛が詰まった海外文学ブックガイド。
改めて読むと追いかけているつもりでもまだ読めたない本もあったり懐かしさもあったり宝物を見つけたような気持ちになりました。
あと作者の国別データですが自分が使っている手帳に世界地図が載っていて
これに今年読んだ本を書き込んでいこうという試みを始めたのですがなかなかうまくいかなくて悩んでいたのですが
エクセルで管理されていると番組の中でおっしゃっているのを聞いて巧妙が見えた気がしました。
今度その辺のまとめ方をお伺いしてみたいなと思っています。
海外文学コンシェルジュで三重さんにご紹介いただいたスティーブンソンの新アラビア夜話。
帰りの電車の中で図書館で予約して早速見ました。
不勉強にてロンドンの話とは知らなくて意外な設定でしたが、さすがジキルとハイドや宝島の作者。
ちょっとミステリアスな冒険談、人の面性にも触れていて大人のおとき話のようで楽しく読めました。
アルビアの愛とさながら次の話続編と読んでみたくなりました。
千夜一夜物語も遥か昔に挫折したのでこちらも再挑戦したいです。
これから暑くなってきて辛い季節ですがお二人でもご自在ください。
楽しいトークも今後楽しみにしています。
最近読んだメルマガの新刊案内にも入っていたラオミクリッザーの
日の光が消えた町でがとても良かったです。
解説の中でキムチオプサーの名前が挙げられていましたし、私はサラピンスカーの短編集が思い浮かびました。
猫好きのAIの話もあります。おすすめです。
ということですね。日の光が消えた町で。
ちょっと最後だいぶ引っかかっちゃいましたけど、これはちょっと面白そうだな。
そうですね。これも早川書坊から出ているんですけど、出た時からちょっと注目はしていたんですよね。
なんかすごいSFでショーをいっぱい撮っている作品集で。
気になりますね。
いやすごい面白そうっていうのが出た当時からちょっと気にはなっていたんですよね。
でもサラピンスカーの短編集が思い浮かんだということで。
だいぶ面白そうにするだけですね。
なかなか予測しづらいというか一筋縄ではいかなさそうな。
SFだけど王道SFとはちょっと違ったりとか。
ちょっとひねりが入ってそうですよね。
面白いんでしょうね。そしてあれですね。スティーブンソンの新アラビアイアワ。
そうですね。文学派コンシェルジュの時にお勧めしたんですけど、僕が昔読んだことがあって。
古文社古典新約で2007年に出ているんですけど。
結構昔ですね。
結構昔ですね。この時確か幻想的な本。
なんかね、幻想的だったかな。そういった本が読みたいなというところで。
結構おだまさんいろんな本を読んでいて。
すごい質問ね。
ラジオで紹介している本とか、最近の本とかほとんど知っているんで。
そこでちょっとだいぶ過去に遡って。
昔読んで面白かったというスティーブンソンの本を紹介させていただきました。
でもすごい面白いんで、もうすぐも名作だと思いますので。
千夜一夜みたいなワクワク感というか。
そうなんですね。
感じれるんですけど、でも短いんで。話自体は。
結構気軽に読みやすいし、面白いというので、これはちょうどいいかもっていう。
なるほど。
結構幻想的なっていうリクエスト多かったですよね。
そうなんですね。文学講習していて。
やっぱりあれかな、幻想的なっていうのが結構自分の選手書というか、自分で選ぼうとすると結構出てこない部分なのかな。
意外と多かった気がする。このやってる時。
また幻想的って言われたと思った。
そうですね。そうですよね、確かに。
やっぱり単純に本当にフィクションってすごい面白いものとか期待されてるのかなっていうのはちょっと思いましたね。
確かにそれはそうだろうね。国別の作り方ですけど。
エクセルで管理しているってあるんですが、ここちょっと補足すると。
普段は全然管理していなくて、この冊子を作るために今回リストアップして。
スプレッドシートですね。スプレッドシートにタイトルと国を入れてたのかな。
その後別にもうデータがあるんで、後は想像するだけだったんで。
それで出しただけなんで、あんまり。
副産物ですよね。
まあそうですね、確かに。
言ってしまえば。まあでもやりたかったんでやったんですけどって感じかな。
そうですね。これも毎回自分らが配信した時にそういう記録を残してるかというとそうではないっていうことですね。
そうですね。
今回本当冊子作る時に用意したっていうだけで。
そうですね。
確かに本当は読んだ本と記録とかね、うまいこと管理できたらいいんですけどね。なかなか。
いやでも今はもう、そうっすね。
AIとかにもメモ残しといて、AIに投げれば多分スプレッドシート化してくれるんで。
そうですね。まあでもそのメモ残すのがもうめんどくさい。
そうですね。
もうそれができないっていう。
もうちょっとしたことなんですけどね。
そんな感じですが、ちょっとぜひまたイベントの時には来ていただけるとありがたいです。
そうですね。
じゃあ小玉さんありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ次はかんこさんからのお便りです。
ここから8月、最近いただいたものになりますね。
大地さんみやさん、いつも楽しく聞かせていただいています。
海猫沢メロンさんの回、掛け手側のお話を大変興味深く聞かせていただきました。
山内まりこさんの回も読んでみたいと感じさせられる回でした。
その中で映画の話もされてましたね。
ということで今回は映画の話です。
2026年の上半期、私はプロジェクトヘイルメアリーの映画にハマり、
なんと10回も映画館で見ました。
10回はすごいですね。
プロジェクトヘイルメアリーはやばいね。
そうですね。
トップ1%とかそんなレベルじゃないですかね。
プロジェクトヘイルメアリーの。
確かに。
こんなに原作との違和感を感じなかった映画もむずらしかったなと。
確かにそうですかね。
確かに一番最初に見た時、原作の上巻はほんの少ししか描かれなかったり、
あと私はオーディブル版にもハマっていたので声の違和感もあったんですが、
こんなにキャラクターがぴったりと思った映画もなかなかなかったかもしれません。
そこで第一三民さん、この作品の映画化は良かったと思う作品はありますか?
そしてある作品が映画化されるとなったら原作を先に読みますか?
それとも映画を見てから読みますか?
最近見た映画の中で急に具合が悪くなるがとても良かったので、
こちらは原作も読もうと思っています。
そして9月公開予定のオディスセイヤー。
こちらはイワナミ文庫版はハードルが高いので、
イワナミ少年文庫版を読んでから見ようと思っています。
それではまた番組を楽しみにしています。
オービタルある1日の16回の夜明けは紹介してほしいなと思っていたので嬉しいです。
カンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
10プロジェクトヘイルメアリーはすごいですね。
そうそうね。
カイはすごい。
カイが元カイ見たことあるやつあるかな?
あ、あるんですか?
映画館…
エヴァンゲリオンは2回見た記憶がある。
僕は映画を複数回立て続けに見たことってないんですよね。
なんかもう1回で満足してしまうというか。
良かったら良かったで満足ですし、分からないところがあれば分からないまま。
そういうもので終わっていくのが嫌だと思う。
10回見るっていうのは満足感があって、何回見てもいいから重ねて見ていくっていうことなんですかね。
映画好きの人で同じ映画を何回も繰り返し見る人いるけど。
ちなみにトリビアさん、深めるシネマのトリビアさんは作品を語るために何回も見るとは言ってましたよね。
3回とか4回とか。
本紹介するときにちょっと軽く読み直したりするみたいな。
そうだね、そんな感じだと思うけど。
基本的には見返したくなることが多いんですよね。
ちなみに急に具合が悪くなる見に行ったんですけど。
この間も話したっけ?何回でも話した気もするけど。
見に行ってきて、これも3時間20分くらいだったかな?だと思うんだけど。
これ確かにもう1回見たいなと思ったんですが、純粋に3時間20分ってめちゃめちゃハードル高いんですよね。
でもちょっと見たいなといろいろその辺は考えたりするし。
国放とかも見に行ってみたんだけど、結局みんな見に行けなかったし。
でもMAXで映画見てた時期は何回やってた気もするんだよな。
1回くらいは。
2回見たっていう映画は何個かあると思いますね。
みなさん、配信とかでも繰り返し見る映画はあんまりないんですか?
そうですね。ないですね。
ツーサンで何十回も見てるみたいなのは全然あるけど。
僕そういうの行くとそれも基本ないですね。
好きな映画もそれをしばらくしてまた見るっていうのも確かにしてないですね。
全然関係ないんだけど、ちょっとお便りから離れちゃって。
お便りも後で回答しますけど、昔見た映画をこの間久しぶりに見たんですよ。
しかもトムハンクスのターミナルってわかります?
これ実話なんだけど、実話元にしてるんだけど、空港に閉じ込められちゃう話なんですね。
空港から出れなくなっちゃう話。
空港に住むんですよ、何十年も。
ようやく出れるようになるっていうか。
この映画が公開された時すぐ話題になっていましたね。
何年の映画だっけ?
全然子供の頃前じゃないですかね。
たぶんDVDかなんかで高校生ぐらいの時に見たようなターミナルって何年の映画だっけ?
2004年か。
高校生ではなさそうだな、大学の時だったっけな。
あれだったんですけど、この間ちょっと見たんですよ。
そしたらね、めっちゃ良かった。
昔の映画ってこんな良いんだみたいな、何て言うのかな。
混じり気がないっていうかなんて言うのかな、ピュアっていうか。
すごいストレートだったんだよね。
すごいラストの方泣いちゃって普通に。
なんかすげえ良い映画だじゃんこれ。
でも20代だよなきっと。
20代見た時はあんまりさらっと流れていっちゃったんだよね。
結構一個大きく、戦争が終わることによって状況が変わって空港から出れるようになるっていうか。
病院の人が1個なんだけど、それが。
で、なるんですよ。
その時に戦争が終わったっていう、何て言うのかな、みんなの盛り上がりとかも。
なんかこの時代ってすごい刺さっちゃうっていうか今。
いろんなところにちょっと起きてて、戦争が終わったってみんなが飲み会を開くっていうかパーティーしてるところ?
シーンがあるんだけど。
そこはもう結構刺さるし。
空港の人たちとのやりとりとかね、すごい良くて。
めっちゃいい映画だと思って。
今の映画を追いかけて見るのもいいけど、昔の名作見返すのもめっちゃいいなって思ったんだよね。
確かに言われると、昔の20代の頃とかって多分映画を真正面から素直に見てたなと思うんですよね。
自分の振り返ると。
今だったらもうちょっといろんな視点から映画を見れそうな気はして。
昔とはちょっと違った映画の味わい方ができそうだなとは思ったりしましたね。
あと多分今やっぱり話が複雑なものが多いよね。
複雑だし、いろんな要素が入っていることが多いですよね。
多いよね。
いいんだけど、今の映画見ててもすごいいろんなところで感動するんだけど、
ターミナルめっちゃ良かったんだよな。
最初に見た時には感じない感動がめちゃめちゃありましたね。
まあちょっとそんな話を、すみません。
かんこさんのお便りに絡めて話してみましたけど。
この作品の映画化は良かったと思う。
ここに回答しなきゃいけない。
そうですよね。
多分何か、この記念にね、プロジェクトヘルミアリーは絶対映画良かったんですけど、
ああいうの良かったよね。
個人的にはある一章がやっぱり、ローベルト・ゼータラーの小説ですね。
その映画が1年か2年前にあったんですけど、その映画化もすごい良かったですね。
本当にイメージ通りというか、まさに求めていた世界観が本当に作られていて、本当にすごいなと思いましたし。
あとはね、何の絵でしょうね。
この作品の映画化は良かった。
でもこれ難しいな。
映画から先に入るか、原作から先に入るか全然違う。
そうですね。それは確かに。
確かに。
今回のあれですね。
これも去年か。
カズ・イシグロの。
あ、そうね。
遠い山並みの。
引き借りね。
あれはちょっと、映画はちょっと怖かったよね。
そうですね。
あの映画って去年の9月に公開されたのか。
やばいですよ。
めっちゃ最近のことと思ってたら1年前なんですね。
そうですよね。
あれはでもちょっと迷いましたね。
映画と原作、どっちが正解っていうのはないと思うんですけど。
個人的には原作を先に読めたら読んでおきたいっていうのはありますね。
映画と原作って基本的に別物だなとはまず思っていて。
ある一生とかプロジェクトヘルメアリーは別物なんですけど、すごいマッチしてるというか。
それはもしかしたら珍しいケースで、映画を先に見たことによって原作の期待値が低くなってしまうとかですね。
それがちょっと起こりえそうな気はある。
その心配をちょっと持っていてですね。
というのも原作がストーリーだけではないんですよね、小説って。
ストーリー以外のところですごい深みがあったりしたりして。
映画でそれを表現するのってすごく難しいことで。
映画は映画でストーリーを作っていくんですけど。
それこそ、先週紹介したオーヴィタルとか映像化見たいけど、
でもなんか自分がイメージしてる映像と違うんだろうなってめっちゃ面白い。
あれをもし映像化するとしたらドキュメンタリーとかの番組になってしまいそうな気がする。
それはそれで面白そうですけど、小説とはちょっと違う映像化になりそうっていう。
ちょっと一個だけできたあれかな。
本屋幸子さんの生きてるだけで愛は原作と小説なんだけど、映画化。
映画が良かったなって思ったんですよね。
原作もめっちゃいいんだけど、確か原作が一人称なんですよ。
限りなく一人称に近い書き方をしてたから、一人称はちょっと曖昧なんですけど。
一人称的な感じで作られてるんですけど、
主人公の女の子がいて、相手役の男の子、一緒に暮らしてる男の子がいるんですけど、
それは須田優樹がやってたかな、映画だと。
須田優樹側のストーリーが描かれるというか、相手の男の側のストーリーも描かれてて、
小説だとそこがあんまり薄いというか。
だったんですけど、それがいい感じに保管されててみたいなことか。
すごい良かったな。
意外と海外文学の映画って少ないか。
見てるので言うと。
今、もう一個そう言って出てきたのは松岡真由がやった、
渡谷梨沙原作の、これも結構前だな。
かわいそうな映画だっけな。
あ、違う、勝手に震えテロだ。2017年。だいぶ前ですね。
これも映画めっちゃ良かったよ。原作読んでたけど。
そんなの何か思い出しました。やっと出てきました。
夜明けで見ましたね。
地下鉄道ですね。
ホルソン・ホワイトヘッド。
これは映画ではなくて厳密にはアマゾンプライムのドラマなんですけど。
映像化作品ですからね。
ドラマなんで全部で10エピソードあるんですね。
10時間ぐらいですかね。
多分もうちょっと短いかもしれないですけど。
原作では描かれていないところが加えられていて、
原作以上にこれはドラマ版の方が登場人物をよく知れましたし、
ストーリーもいっぱいあって楽しめましたね。
しかもちょっとSFチックな映像の部分もあって、
そういうのが再現されていて、
地下鉄道の、めちゃめちゃ感動しましたね。
この映像を見た時のドラマ化。
確かに良かったね。
地下鉄道が走ってくる感じとかね。
そうですよね。
こういう地下鉄道みたいな文学作品のドラマ化、
本当は3体とかも見れてないんですけど、
本国版?
ネットフリックス版は見たんですけど、
本国版ですよね。そっちとか本当は見たいんですけどね。
そうだね。
それができてないんですね。
ネットフリックス版も結構すごいもんだよね。
早く作ってみたいけどね。
ネットフリックス版は原作とはまた別物になっちゃってるんで。
逆にも、なんかあれだけど、