はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
今日もどうぞよろしくお願いします。
この番組は、時々微妙にローに入ってしまう私、ソウイチが、
いろいろと考えすぎてしまって、どうにもならない気持ちをぶつけるためのポッドキャスト番組でございます。
皆さんは昨日の夜、どんなことを考えて人生に絶望していたでしょうか?
私はちょっとそんな感じで、眠れない夜があったりしました。
今日もどうぞよろしくお願いします。
いやなんかね、ちょっとね、いろいろ、個人的にね、
まあ別にここでは話すようなことでもないんですけど、
個人的にこういろいろなことが周りにあって、気分がね、ローに入りがちなわけですよ。
今日今これを撮ってるのが、3月15日の日曜日なんですけど、
3月16日の月曜日に配信する予定のものを、日曜日の夕方にね、撮ってるんですよ。
もう何でかっていうと、時間がなかった、単純に時間がなかったっていうのもそうなんですけど、
あのちょっとね、ネタが定まらないというか、何を話そうかなっていうのがちょっと思いつかなくて、
でなんか折よくこの週末に赤坂の方でね、ポッドキャストフェスっていうのがありまして、
それに行ってきたんですよ。
まあそうしましたらね、あのポッドキャストの著名なポッドキャスターの方であったりとか、
あとなんかポッドキャストをそれこそ仕事にしてらっしゃる方だとか、
そういう方のねお話聞いたりなんかして、
別にこう人と比べてどうこうっていうことではないんですけど、
私割とそういうあのすごすぎる人たちのことを見ると、
なんか僕も頑張ろうみたいな前向きな方じゃなくて、
どっちかっていうとこう、なんかどうせ俺なんてみたいなネガティブな方にこう気持ちが寄ってしまうことがありまして、
ポッドキャストもね、その自分のツイートの延長戦でやってるようなところがあるので、
別に誰かに聞いてほしいっていう気持ちがそこまで強いわけじゃないくてやってるんですよ。
だけどせっかくポッドキャストやるんだったらやっぱりより多くの人に聞いてもらわなきゃしょうがないっていうところも一方ではあるわけですよ。
なんかそうなってくると、こんな番組誰が聞くんだみたいな気持ちにもなってきたりして、
一方でリサイタル前に思ってたようなことのまた繰り返しになっちゃうんですけど、
こんな番組誰が聞くんだって思って作ってる人の番組をそれこそ誰が聞くんだって話になってきますので、難しいなーってね、なっておりますよ。
そういうようなことを考えていたら本当に気分がね、ますます落ち込んでしまいました。
そんなちょっとね、老気味な週末でございます。
ありがたいことにお便りをいくつか頂戴しておりまして、
そちらをね、ちょっと今回は読ませていただこうかなと思います。
いつもいつもありがとうございます。
もうちょっとね、お便りをくださる方が結構固定でして、
しかも本当に私の知り合いの方なので嬉しいんですけどね、
もっとね、いろいろな方面の方からお便りをいただけたらもっと嬉しいなと思いつつ、
でもいろんな方面からお便りをいただくためには、
私がもっと頑張らなきゃいけないなというね、そういう気持ちもありつつ、
ありがたくお便りを読ませていただきます。
ラジオネーム、ひめとごうのうさんからいただきました。
ありがとうございます。
私は本を読むなら紙と長らくカタクナに思ってきました。
ところがひょんなことから、キンドルで本を買って読んでみたところ、
それがとても手軽で味を占めてしまいそうになっています。
なぜあんなにカタクナに紙でなければと思っていたのかと。
本や出版業界に友人がいることもあり、
また手帳もずっと紙の手帳を愛用していることもあり、だったのかもしれません。
でも何冊かキンドルで読んでいて感じたことは、
例えば伏線回収し始めたなと思って読んでいても、
それが紙の本であれば自分がどの程度読み進めているのかを手に取って、
本の厚み加減で回収と思わせてもう一文着あるなと思ったり、
あれはこの辺に書かれていたなと思どるにも左右のページの景色があったりするのですが、
電子書籍だとそういうことが感じられないのです。
だからなんだって感じですが、
紙には紙の良さ、電子には電子の手軽さがあるなぁと今更ながら感じています。
アナログとデジタルの上手な使い分け、
草一さんは何かありますか?
ということで、アナログの本とデジタルの本というお話でございました。
ありがとうございます。
私実は本はかなりデジタルで買うことが多いですね。
本とか漫画とか。
というのも、今住んでいる場所の本棚がね、
ちょっと小さい本棚、今一つだけしか持っていなくて、
そこに入りきらないんですよ、新しい本を買うと。
この前猫が足を引っ掛けてバラバラと落としてしまって、
そのバラバラと落としたものもまだそのままにしているぐらい、
ちょっと触れば崩れてしまうような本の密度なんですね。
だからできるだけ紙の本は買わないようにしています。
で、ちょっと読みたいなと思った本は、
大体できる限り電子で買うことにしていますね。
そうで、Kindleで買うんですけど、やっぱ手軽ですよね。
読みやすいですし、私携帯は10度の追配でもあるので、
携帯は常に常に手に貼り付いている状態なんですけど、
その状態で読めるっていうのはやっぱすごくありがたいですね。
あと私、基本的にカバンの中がすごいいつもいつもごちゃっとしてるんですよ。
だからね、紙の本を持っていると、紙の本がね、ごちゃっとしちゃうんですよね。
そのページが折れちゃったりとか、
なんかすごく本を粗末に扱っているような気持ちになっちゃって、
本当はなんかね、ブックカバーとかつけるといいと思うんですけど、
なんかなかなかそういうわけにも向かず、
やっぱ結局紙より電子がいいなーって最近思ってます。
で、紙の本も買うことはもちろんたまにあって、
紙で買うことにしている本は3種類ありますね。
まず、あ、4種類かな。
まずは紙でしか出てない本があります。
それはもう紙で買うしかないですよね。
あの、どういう本かって言ったら、
電子では出してない作家さんっていうのがいるんですよね。
私、あの、北村香るの小説を時々読むんですけど、
北村香るは多分ほぼ電子では出てなかったはずです。
だからいつもね、
Kindleでは出てないんかいって思ってるイメージがありますね。
それから、どうしても紙で持っておきたい本っていうのがあります。
好きすぎて、絶対紙で手元に置いておきたいっていう本があります。
もし仮にKindleのサービスが終了してしまったら、
自分の手元には残らないんですよね。
いくら買ったとしても。
それこそなんか出版社側とか作者側の意向とかで、
電子ではもう出すのやめますみたいになったら、
急に自分のライブラリーからその作品が消えちゃうことになりますよね。
やっぱ結局紙で持ってるのが一番強いなーって思います。
それから詩集の類。
私結構ね、詩集を読むんですよ。
最近も自分の歌う歌の資料としてベルレールの詩集買ったりとか、
あとは茨城のりこの詩集を買ったりとか、
詩集は電子ではなくて紙で読みたいなっていう気持ちがあって、
紙で買うことにしてます。
あと資料の類。
問題集の類とか資料の類。
そういったものは紙で買いますね。
必ず紙で買うことにしてます。
例えば試験受けるにあたっての問題集とかそういうのね。
それから調べ物しようと思って資料として手に入れようとした本は、
たとえ電子があるとしても一応紙で買うことにしてます。
書き込んだりとかできるんでね。
圧倒的に便利だなと思っているのでそうします。
あとお断り言ったら楽譜の類とかも、
楽譜ってほとんどクラシックの曲ってパブリックドメインになってるので、
ネット上で探せたりとかもするんですよね。
なんだけど自分が演奏で使おうと思っているものとか、
ちゃんと練習に使おうと思っているものは、
一応そのリスペクトも兼ねてネットで拾ってきたものではなくて、
紙の楽譜を買うことにしてます。
そういったものだけで本棚が埋まってしまっているので、
それ以外の紙じゃなくていいものに関しては、
極力電子で買うことにしています。
そんな感じでデジタルとアナログの使い分けをしてますね。
使い分けって言えるかどうかわかんないですけど。