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番外編第78回「リスナーからのお便り紹介回#15」
2026-04-13 1:06:30

番外編第78回「リスナーからのお便り紹介回#15」

spotify

お便り紹介回の第15回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!

 

【今回の内容】

プロジェクト・ヘイル・メアリーの配信の感想が気になる/5月の文学フリマ東京42、Podcast Weekend、ごほうび浪漫博TOKYO出店情報/第十二回日本翻訳大賞の最終選考候補作が決定/グッズでコースターを希望/自分のポッドキャストでいつかチーヴァーの物語を語ってみたい/岩波文庫の古典的名作を中心に楽しみ、海外文学の最新刊をチェック/番組で紹介していない新潮クレスト・ブックスの素敵な本を教えてほしい/二人の本棚を教えてほしい/『鋼鉄紅女』(シーラン・ジェイ・ジャオ)をリクエスト/転職に悩み、人生迷子になった時のおすすめ本/73才男性さんとのゆるいラリー/次回予告

  

【出店情報】

(1)5月4日(月)開催

文学フリマ東京42

ブース: え-91 (南3-4ホール)

イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo42/


(2)5月9日(土)・10日(日)開催

9日(土)のみPODCAST EXPO 2026内の「PODCAST WEEKEND 2026」に出店

会場:HOME/WORK VILLAGE 154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5

https://podcastexpo.jp/


(3)5月30日(土)・31日(日)開催(両日出店)

ごほうび浪漫博TOKYO -ROMANCING TREAT EXPO’26-

会場:調布・京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)

https://www.instagram.com/ktama_nostalgia/


【参考情報】

第十二回日本翻訳大賞 最終選考候補5作決定

https://besttranslationaward.wordpress.com/


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🐾

 

【文学ラジオ空飛び猫たち】

硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。

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サマリー

今回の「文学ラジオ空飛び猫たち」は、リスナーから寄せられたお便りを紹介する恒例の回です。まず、最近配信された「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の映画化に関するエピソードへの反響を気にかけつつ、リスナーからの感想を求めています。続いて、5月に開催される「文学フリマ東京42」、「PODCAST WEEKEND」、「ごほうび浪漫博TOKYO」への出店情報が告知され、リスナーへの来場を呼びかけています。また、第十二回日本翻訳大賞の最終候補作品が発表されたことに触れ、そのラインナップについて語っています。 リスナーからの具体的なリクエストとしては、グッズとしてコースターの要望があり、早速制作が決定しました。また、チーバーの物語を自身のポッドキャストで語りたいというリスナーの夢に共感を示し、岩波文庫の古典や新潮クレスト・ブックス、白水エクスリブリスといった海外文学レーベルの魅力について語り合います。さらに、転職や人生の迷いを感じた際のにおすすめの本として、ビジョナリー・ピープル、ストーリーとしての競争戦略、人生の経営戦略、自分の仕事を作る、あなたを選んでくれるもの、リーディングリストなどが紹介されました。最後に、73歳男性リスナーとの継続的な交流に感謝し、次回の放送で紹介する書籍の予告をして締めくくっています。

オープニングと近況報告
どうもみなさんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。 この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、
文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。 パーソナリティは、私ダイチとミエの二人でお送りします。
文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時には熱く、時には愉快に、それぞれの視点で紹介していく番組です。
今回は、作品紹介のない番外編となっております。 久しぶりのお便り紹介会ですかね。
いつ以来?今年初めてではないですか? パーソナリティ そうですよ。いや、2026年になって初めてです。
初めて。ずいぶん溜め込んでますね。 パーソナリティ そうですね。去年の冬にしたのかな、確か。
なんか年明けぐらいに頂いてるお便りとかあって、ちょっとお答えせずに溜めてしまってすみません。 パーソナリティ そうなんですよ。ちょっとね、返事が遅れてしまって。
今日ちょっとゆるゆるとお便り紹介していきたい、ご回答していきたいなと思いますのでよろしくお願いします。
いつもお便り紹介会の時ってなんかこの導入じゃないですけど、いろいろダラダラ話しちゃうんですけど、なるべく短めにはいきたいなとは思うんですが、
ちょっと個人的に気になってるのはプロジェクトヘイルメアリー映画の回をですね、これ配信した週に収録してるんですけど、
これは結構反響が気にはなっている回で、どうだったのかなって、なんかネタバレの具合とか、映画原作の入れ込み方とか、
ちょっとやっぱりいろいろ考えながらは話した記憶はあるんですが、でもあんま細かく台本も作らず、結構話したいことを割と話しながら収録して編集してって感じだったんですけど、
ちょっとできたら感想とか欲しいなってちょっと思ったんですね。
そうですね。
聞いた人はネタバレされて困ったとかっていうのも多いんで。
そうですね。
イベント出店情報
その時は具体的にこのネタバレは嫌だったとかって教えてもらえるとすごい嬉しいですね。
そうか、でも映画まだ見る前の人とか、逆に映画見た後、配信聞いてどう思われたかとか、そうですよね。
ちょっと気にはなっている回なんですよね。なんかいつもとは結構違うスタイルで作ったつもりなんで、もし、もうなんでもいいです。
DMでもなんでもいいんで。お便りでも全然。
そうですね。
いいんで、何か思ったことあったらお寄せいただけるとありがたいです。
じゃあ、これが2026年の4月入ったばっかりに収録していて、配信自体は13日かな、なるんですけれども、ちょっと直近動きをご紹介したいと思います。
まず一個、5月4日ですね、文学フリマ東京に出展しますと、ブースが南三陽ホールで、場所がですね、N-91となっております。
実はN-92に水色ブックスさんがいらっしゃいますね。エジプト人、シンヘイなどのフィンランド文学を、フィンランドの書籍を出版されていらっしゃる。
そうですね、はい。
ハモートさんがいらっしゃいます。
並んで出展することになりました。
よろしくお願いします。ちなみに、多分売ると思うんだけど、ポーチがめっちゃいいんで。
おしゃれな、本が2、3冊入るんですよね。
まあまあ分厚い単行本もいけちゃうっていうポーチがあるんですけど、めちゃくちゃ重宝してますね。
バックインバックにちょうどいいんですよね。
そう、バックの中で本って読めるからね、ああいうのがあるとね。
私今までトートバッグ、薄いトートバッグに入れて持ち歩いてましたけど、本は。
バックの中で。
ああもう、ちょっと切り替えました。
水色さんブランドにして。
もう一個欲しいくらいですね。
もし皆さん気になったら、うちのブースの隣にありますんで、うちのブース来るついでに読んでもらえたらなと思います。
ちょっと新しい陣を作る予定なので、それもお楽しみに。
ちょっとどれくらい気合い入れるかは、ちょっと今月の我々2人の空き状況ぐらいですかね。
そうですね、一応願望としてはエッセイ風なものですからね。
そうね、まあでも一応初めての人とリスナー、ヘビーリスナーでも楽しめる内容っていうのをちょっと狙って作りたいなと思ってますね。
多分それなりに時間かけて作れると思う、今月。
お楽しみに。
ちょっとサクサクいきますと、出展もいろいろまたあるんで、我々と関係深そうなところはSNSとかなんかで発信しますんで、チェックいただければなと思います。
おすすめのブースなんかもお伝えします。
イベント続けていうと、すみません、行っちゃおうか。
あと5月ですね、すぐなんですけど、ぶんふりの直後なんですけど、次の土曜日、5月9日にですね、ポッドキャストウィークメント。
これポッドキャストエキスポ内で開催されるマーケットイベントですけれども、そちらにも出展させていただきます。
こちらは今回もうすでにですね、発表はあると思うんですけど、すごいたくさんポッドキャスト番組出ますんで、ぜひですね、ポッドキャスト好きな人は来ていただけたらなと思います。
もしおすすめのポッドキャスト番組ありませんかっていうのがあれば、もう私ブースにいると思うんで、来てもらえたらお答えします。
ただね、これちょっとエキスポあれなんですよね、もう私2日投資券買ってるんですけど、
有料のイベントが見れる、トークイベントが見れるブースがありまして、そこ結構熱いんで、もう2日投資券買いました。
なんで、ちょっと三枝さんには相談するけど、これはだけはどうしても見たいみたいなのがあったら、ちょっと外しますんで。
はい、すいません。なんで10日も私いるんで、もし10日来るよって人がいたら、もし全然声かけていただければなと思います。
会場がホームワークビリッジっていう、新しくできた池尻。
新太郎さんとタクラムが作ったホームワークビリッジですね。
スタガヤ区の池尻にある、三軒茶屋から徒歩16分。
ちなみに三枝行ったことないよね。
あ、ないですね、まだ。
私も3、4回くらい行ってるんですけど、いいとこなんですよ。
ちなみに全然関係ないですけど、1回の、これ別にジョージ空いてるんで、普通に行けるんですけど、飲食店入ってるんですけど、
本屋も入ってます、とっとっとっていうすげーいい本屋が入ってるんですけど、
1階のね、ちょっと名前出てこないな、ちょっと後回られるんだけど、入って、これ学校なんで、旧中学校なんで。
元々ね、学校。
そう、学校なんで、入って、右奥、1階の右奥に食堂があるんですよ。
はいはいはい。
多分なんかランチルームかなんかだったと思うんだよな、昔。
多分そんな感じのところがあるんですけど、そこのご飯めっちゃうまい。
すぐもう一回行きたくなるくらいうまい。
っていう、なんか個人的にファンになってるだけなんですけど。
ちなみにそこがご飯美味しくて、他にも飲食店いくつか全部行けてないんですけど、すごい気になるお店が多いです。
で、私行ったことあるのは、アフタースクールブリオワリーっていうビール屋さんがありまして、ちなみにそこでビール作ってます。
あ、そう。
めっちゃうまい。それもすごい、アフタースクールブリオワリーがありますんで。
日本翻訳大賞の話題
あとついでにちょっとホームワークビリッジ、ポッドキャストのスタジオもついてるんで。
そうですよね。
まあちょっとこの番組聞いてる人ってポッドキャストやっててっていう人はもうキャッチしてるかもしれないですけど、そこでたぶん収録するとめっちゃいいと思います。
使ったことないですけど機材はめっちゃよかったんで、見に行ったとき。いつか使いたいなと思ってますね。
まあちょっとそんなところと。
あともう一件、ちょっと5月多いんですけど。
30、31、5月30、31の最後の土日ですね。これ玉川で開催するんですけど、ご褒美ロマンハク東京っていうのに出展します。
なんか今までと一番毛色が違うイベントっぽいんで。
ジンとかを売るコーナーがあるところがあって、そこでちょっといろいろ参加します。
そうですね。いろんなエリアがあるんですよね。雑貨とかレトロなものとか。その中に本の関係のエリアもあって、そこの方で出展させていただくと。
結構なんか大きそうだよね。
かなり規模は大きいですよね。
となっております。で、ちょっとこの3つ連続でイベント出るんで、まあいろいろちょっとグッズなんかはね、もちろん増やしていくつもりなんですけど。
なんかちょっとうまく考えましょうか。なんかこれ3つね、こうなんか全部来てくれた人にはなんかとか、うまくちょっとね、ばらけさせながらいろいろ考えたいなと思って。
で、多分なんですけど、一番ゆっくり話せるのはこのご褒美ロマン博に来ていただけたら、多分ゆっくり話せると思うので。
ちょっとまだ考え、いろいろ考えますけど、前回の世界とつながるブックフェアの時みたいに、もうちょっとなんかコミュニケーションが取れるような企画はちょっと用意しておこうかなと思いますんで。
ぜひ。多分ね、食事なんかもたくさん出ると思うんで。
なんかいい、いろんなブースあると思うんで、多分来たら間違いなく楽しめると思いますんで、ご近くの方はぜひ。この日なんかね、天気良ければね、絶対玉川なんかいいよね、きっとね。
そうですね。調布市の玉川ですね。KO角というところが会場になってますね。
ぜひ来ていただければなと思います。話が全然変わっちゃうんですけど、最近ですね、日本翻訳大賞の最終候補5作が発表されました。
3月末に発表されたんですけど、チョルノービリ、マニュアル、原発事故を生きる、ケイト・ブラウン著、安倍潤子さん他役でして、六風出版から出てますね。
ドクトルガーリン、ウラジミールソローキン、松下隆さん役ですね。
トピーカスクール、エベンラーナー著、河野太郎さん役ですね。名庭舎から出てますと。
ソローキンは河出処方針者ですね。
リスナーからのお便り紹介(コースター希望、読書リスト)
次が猫に御用事、知られざる猫文学の世界、ウィリアム・ボールドウィン他が書かれていて、大久保裕さんが翻訳しておりますと。
これは日本印刷出版というところから出ております。
涼菜本義、中国の縁連歌ですね。谷川剛さん役で河出処方針者から出ておりますという5作が揃いましたというところですね。
トピーカスクールは来るかなと思っておりますんで。
そうですね、自分たちの中ではもう大本命なんですけど。
それ唯一読んでる本なんで。
ただ他が縁連歌が来てたりとかソローキン来てたりという、大御所っていうか。
そうですね、でっかい作品が来てるなあという。
縁連歌の涼菜本義は持ってはいるんですね。出た時すぐ買ってはいまして。
僕の方がめっちゃ面白そうと思って、ちょっと読めてなかったんですけども。
最終候補残ってくれたことやっぱ読みたいなとね。
縁連歌は読んだことないんで、ちょっとこのタイミングで読みたいな。
そんなわけでやってます。
4月下旬頃に大賞発表が予定されてるそうで、その前に4月19日日曜日に日本訳大賞の中間報告会がオンラインであります。
これベースで買えるのかな。いつも通りベースで買えると思うので、
翻訳ショップにもし興味がある方は買ってみるといいと思います。
出演は岸本幸子さん、斉藤真里子さん、柴田本幸さん、西崎健さん、松永美穂さんに加えて、
今年から、あれどういうあれでしたっけ。木原義彦さんが参加されますね。
そうですね。特別審査員でしたっけ。今回から木原さんも参加なんですよね。
去年失われたスクラップブックで。
大賞、それで2回目の受賞されたという。
この行方も気になりますが、というところでございますが、
またこの番組でも色々お話したいと思うので、
結構この番組好きな人は気にしてる賞だと思うので、
あれなんですけど、また我々もできる限り一緒に楽しんでいけたらなと思ってるんで、よろしくお願いします。
では行きましょうか。
じゃあちょっとお便り入っていきたいと思います。
じゃあここからお便り紹介していきたいと思います。
じゃあ一番最初のお便りは豆猫さんからいただきました。
こんにちは。毎週楽しく聞いています。
サコッシュの次のグッズとしてコースターを希望します。
何か飲みながら読書することが多いので欲しいです。
ラバー製が滑りにくくて使いやすいですよ。
随分前の紹介本ですが、リーディングリスト、2回のいい人、ひそやかな炎、どれも良かったです。
今は2025年のベスト5紹介会の中から、あなたを選んでくれるもの、村上春樹の聖伝を読んでいます。
このポッドキャストのおかげでたくさんの本に出会えています。
お忙しい中毎週配信は大変でしょうね。
お体を大切に、胸のない範囲で、長く長く続けてください。
ということでした。
じゃあということなんですが、あ、そうですねこれ、
多分メッセージを、お便りをいただいた直後に三枝さんと見ていて、
もうコースター作りましょうってなりましたよね。
そうそうそうそう。
これあれだっけ、何かの時の会にこういう要望がありますっていうのをチラッと言ったような記憶もある。
そうなんだったと思います。お便り会では、
リスナーからのお便り紹介(チーバー、ポッドキャスト)
ではなくて。
ではなくてでしたね。
でもそうなんですよ。コースターは確かにいいなと思ったんですよね。
ということで。
多分5月には現れますね。
ちょっとね、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
どのクオリティーになるかはちょっとね、あれなんですけど、
こう読んでいただきますね。
リーディングリスト2回の良い人、必要かなこの。
そうですよね。
しかも2025年ベスト5からも。
いいですよ。
村上春樹のせいだと、ベスト5には入れてなくて、
ベスト10によったらラジオでは紹介してないけど、これ読んだんで入ってくるなって。
そういうのにでもやっぱりそういうのが気になるものなんですかね。
なるんじゃないですかね。
でも自分でもそうかもしれないですね。
そういうベスト5とかっていう時にちょっとした隠し床みたいなんで、
ベスト5には入ってないけどこんなのが良かったっていうのが聞いたりすると、
そっちの方がむしろ気になるっていう。
分かるかもと。
でも多分めちゃくちゃ読んでいただいてると思うんで、
ありがたいですね。
リーディングリストとか2回の良い人はめちゃくちゃ好きなんで、
ひせやかな炎はめっちゃ。
良かったですね。
良かったよね。
この辺りもちゃんと読書会とかしっかりやりたいんだけど、
なかなかできてませんが。
またぜひ聞いていただいて、
また全然お悩みがあったらお便りいただければなと思いますんで、
ぜひよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
次がですね、田中よしとさんからいただきました。
不条理なアメリカ文学の回、とても楽しく聞かせていただきました。
早速チーバーとブレイスペイリーをAmazonで買って読んでいます。
チーバーのアメリカの話は今の日本に通じるところがある気がしました。
ポッドキャスト初心者ですが、いつかチーバーの物語に触れながら、
自分の思ったことを自分のポッドキャストでも語ってみたいです。
とありまして。
なるほど。
まずはちょっとこの最後ですね。
ポッドキャスト初心者ですかっていう。
ポッドキャストされていらっしゃるっていう。
番組は何なんですかね。
いやでもポッドキャストされている方からいただくっていうのはなかなか。
ちょっとこっちが緊張してきましたね。
スポーティファイでやったりとか。
お名前でポッドキャストを検索すると出てきますね。
田中よしとのスタマースタジオ。
スタマースタジオかな。あ、スタマーか。スタマースタジオ。
既存の先生が語るこの素晴らしき日常。
あ、かな。これ違ったら誰だね。
ちょっと手出せよ。
なんかぽいっちゃぽい気がする。
そうですね。この人しか。
いなさそうだけど。
もしまた何かあれば。今の間違ってましたとかあれば聞かせていただければなと思います。
でも不条理なアメリカ文学の回。
懐かしいです。1年以上前でしたね。
2025年の頭に。
そうですね。2025年になって比較的最初の方に配信したんですけど。
もう1年以上経ってるんですけど。
でもそんな最近のことのように思えてますよ。
記憶が新しいというか。
でもそうか確かに去年の頭ぐらいに多分アメリカ文学にちょっと寄ってたんだな。
ちょっと久しぶりに読みたくなったんだと思います。
確かそんなんでチーバーやりたいって言った記憶がある。
そうそうそう。だいちさんはチーバーとフォークナーの話をして、僕はグレイス・ペリーとイーリス・ウォートンの話をしてっていう回ですね。
チーバー面白かったじゃん。
そうなんです。この回確かに面白かったっていう声をちらほら聞いてまして。
なるほど。
またいいかもしれないですね。ちょっとイギリス編とかドコドコ編みたいな。
逆にもう日本でやっても面白いよね。
そうですよね。確かに日本の短編。
日本の短編集で好きな。
2つずつぐらいとか。
リスナーからのお便り紹介(岩波文庫、新潮クレスト・ブックス)
これそうなんだよね。割と軽い気持ちでちょっと忙しいから短編集やろうと思ったけど、
結局重かった気がする。
そんな大変だったんですね。
チーバー読んでフォークナー読んで、結局いつもと変わらないなって。
確かに短編1本だけじゃなくてそうですね。ちょっといろいろ調べたりとかしないといけないんで。
確かにだった気がしますね。でもすごいこれいい回だったかもしれないですね。確かに。
印象に残っていただいてありがたいです。
是非ポッドキャストでチーバーの話をしていただけたらなとは思います。
田中佑太さんありがとうございます。
ありがとうございます。
続きましてのんねこさんからいただきました。
大地さんみえさん初めましてのんねこと申します。
私も海外文学が好きで約1年前に文学ラジオ空飛猫たちの存在を知り楽しく聞いています。
私は主に岩波文庫で観光されるような古典的名作を中心に読んでいますが、
海外文学の最新刊もチェックして時々読んでいます。
例えば日本翻訳大賞にノミネートされた作品や新潮クレストブックスと白水舎エクスリブリスで観光される小説は特に注目しています。
ただし読むのが遅いので全読状態ですが。
最近の空飛猫たちではアンソニードアの天空の都の物語とベンラーナーのトピーカスクールの感想を興味深く拝聴しました。
それでは次回ローベルとゼータアラーの名前のないカフェを楽しみにしています。というお便りが届きました。ありがとうございます。
これまず一個あれですね、このゼータアラーの名前のないカフェはちょっと次回予告しながらちょっと予定を変えて次回の話を入れ込んでしまったのでちょっとお待たせしてしまったところで。
そうなんですよ。
ちょっと申し訳ない。
次回予告した後にこのお便りいただいてちょっと順番を変更してしまったっていう。
多分ね配信する直前の8日日曜日か何かにお便り入ってきてて、やばい明日違うのを配信することになったんだよなとか思った記憶がありますが。
もうあの名前のないカフェも配信してますんで楽しんでいただけたら非常に嬉しいですと。
そうですね。
いやでもね結構岩波文庫で観光されている古典的名作を中心に読んでいらっしゃるというので。
なんかねそのあたりも気になりますね。
ラジオであんまり取り上げていないですし。
そうなんですよねちょっと僕もねそんな岩波文庫の古典読めてないのでなんかちょっとおすすめというかこれはラジオで面白いんじゃないかっていうのがあればまた教えてほしいですね。
古典名作シリーズはちょっとあのどのレーベルもなかなかね。
てかどのレーベルで読んでいいか問題がちょっと出てきちゃうけど。
でもいろいろ読みたいですもんね。
そうなんですよね。
新潮クレスト博士エクスリブリスとかっていうのはもうなんか海外文学好きからするとすごい王道ですよねやっぱね。
そうですよね。
まずはそこを毎月チェックみたいな。
たまにでもあれなんだよねクレストブックスとか全部読んでる人がいるんだろうねきっとね。
そうですよね。
エクスリブリスもいるのかな。
なんかいそうだな。
ちょっと観光スピード的になんかクレストブックスエクスリブリスだったらなんか行けなくはなさそうな気はする時はあるんだよね。
そうですね。
いやでもたまにめっちゃドンキボーンとか来ることあるじゃないですか。
たまにあるでしょうね。
そういう時ねちょっとね。
そういう作品ほどちょっと内容気にはなったりしますけど。
でもなんか今年は発売されたクレストブックスを全部読むぞとか。
エクスリブリスを読むぞっていうのをなんかちょっと決める年を作ってもいいかなってちょっと。
なるほどはい。
まあそういうのはいいかもしれないですね。
ちょっと夢物語かもしれないけど。
できたことないんだよなでも本当に。
まあいいや。
そうですね。
じゃあすいませんなんかいろいろ話が飛んじゃいましたがのんねこさんありがとうございましたこれからもぜひ聞いていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
次が三里さんからです。
周りに本の話ができる人がいないので自分もお二人のトークにゆるーく参加しているような気持ちでいつも楽しく聞いています。
最近過去の放送を遡って聞いていたところ三江さんが好きだとおっしゃるゼーターラーの作品がとても気になってしまいました。
今月名前のないカフェ江ノ原ある一生の3冊を購入してちょうど読み終えたところだったので今回の放送を楽しみにしていました。
お二人の感想を踏まえてまた3冊ともゆっくり採読できてみるつもりです。
海外翻訳物って高くて気軽に買えないのですがお二人の放送を聞くと買っちゃえという気持ちになるので困ります。
特に新潮クレイストブックスは本のたたずまりも含めて好きなのでこれまで番組で紹介していない本で素敵な本があれば教えてほしいです。
これからも放送を楽しみにしています。
はいということでありがとうございます。
すごいですねゼーターラー名前のないカフェ江ノ原ある一生3冊購入されてるんでこの3冊は新潮クレイストブックスで出ている3冊ですね。
どれも面白かったしね。
そうですよね。でもちょっとこのゼーターラー作品読まれてミサトさんがどう思われたのかっていうのがちょっと気になりますね。
確かに静かに染み渡る物語ばっかり。
そうですねゼーターラー。
確かになかなかちょっと高くなってきていましてね。今本も高くなってきて。
よく文庫が高くなってるとか聞いたりしますけど、でも全般高くなってきてますよね文庫も。
そうですよね単行本とか新潮クレイストブックスではあんまないけど結構5000円超えなんか結構ゴロゴロしてきてる感じがするしね。
そうですよね。
結構覚悟を決めて買わなきゃいけない時がありますね。
そうですね。あとは新潮クレイストブックスで本のたたずまに含めて好きということで。
紹介していない本で素敵な本があればということですよね。やっぱり思ったのは紹介はしてるんですけど、
この村に留まる場合はすごい表紙とか良かったなって。
確かに表紙かっこいいよね。
思ったんですよね。
いいよね雰囲気。
スイマズもイラストが入ってていいそうですし、ちょっと紹介してきた本の話にあれなんで、紹介してない本でも。
僕はあれですよ、やっぱりフォンターネっていう、スキグチエイカさんが。
これも表紙がすごいいいんですよね。この焚き火をしてるこのイラストが。
確かに。
そうですね。ちょっとまだ本に読んではいないんですけど、表紙ですごい気になったっていうのはね、それがありましたし。
表紙で言うと、あれかな。でも結構ね歴史があるからな。
でもあれか。ちょっと俺つんどくなんですけど。
でもこれ思ったよりシンプルだった。でもこれかっこいいやん。ハムネット。
ハイオファーレルのハムネット。あれ間もなく映画が公開されるはずだからちょっと気になってる。
そうですね。
あとあれか。
どれもいいよね。
そうですよね。あとガルベイヤスの犬とか、木下真帆さんが翻訳されたポルトガルの。
あれも雰囲気いいよね。
そうですよね。
ガルベイヤスの犬面白かったな。
クレストブックスあれなんですよね。他のとこだともしかしたら海外で出版されたものの表紙を使うことがあると思うんですけど、
クレストブックスだけは絶対そうじゃなくて、必ず日本オリジナルの表紙にするっていうルールというか、思いがあってやってるってどっかで聞いたことある。
ジュンパラルヒーの翻訳する私は最近買ったんですけど、これ表紙ジュンパラルヒーなんだけど、本国もこんな感じがするけど。
そうなんですね。
わかんないけど、著者本人がドカッと載ってるのってクレストブックスじゃ珍しい気がする。
確かにそうですね。
表紙本人載ってるんですよね。これちょっと読むの楽しみなんですよね。買ってだいぶ経ってるんだけど、そうでもないか。発売されてからだいぶ経ってるけど。
確かに。
リスナーからのお便り紹介(ゼータ・アラー、海外翻訳物)
わかんないけど、結構古いですけど、アリスティア・マクラウドっていうカナダの作家さんで、すごい文章が性質な文章を書かれる人なんですけど、
その人の出している本は結構たたずまいで買ってますね、雰囲気で。
出てるのがあれかな、冬の犬と花となる歌に耳をすますよっていう、ちょっと昔ですけど。
クレストブックスあれだね、ちょっと今ホームページ見てるけど、もうほんと昔のめちゃくちゃいい本ばっかですね。
そうですよね。
すごい結構読んできたなと思えば、全然読んでないと思ったりもしますし、ラインナップ面白いですね。
そう、面白いですね。やっぱり全然読めてないなって思ってしまいますね、やっぱり見てると。
でもこれ読んだなーって出てくると、なんかちょっと嬉しくなったりしますね。
なるほど。
トクさんありがとうございました。
ちょっと参考になるかどうかわかんないですけど、ぜひまた聞いていただいて。
新職クレストブックスもね、いろいろ眺めていただいて、ちょっと読んでいただけたらなと思います。
かんこさんからいただきました。
こんにちは。いつも楽しく番組聞かせていただいています。
日本語役対象の最終候補5作が発表されましたね。
今回は新作を全く追い切れておらず、投票を断念しました。
トピーカスクールだけは、所有積読状態です。
お二人がほぼ1週間で独領し、番組で語っておられるのが本当にすごいとしか言えません。
さて、今回はお二人のご自宅の本棚についてよろしければ教えてください。
読み終わった本をどうされてますか。これからも番組楽しみにしております。雑談会も良いですね。というお便りをいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど。
かんこさんも相当本読まれてるんでそうなんですよ。収納とかいよいよちょっと大変になってきたんだなっていう。
収納問題がありますね。
そうですよね。
これはなかなか今、私は今どうしていいかわからなくなってますね。
まあそうですね、答えがまだ出てないんですよね。
まず読んでない本が増え続けてはいるんで、前も一度話したことあると思うんですけど、本棚をエリアを分けてて、
漫画、日本の本、海外の本、あとビジネス書、学術系とかでざっくり分けてるんですけど、
そのエリアの一つにつんどく本のエリアを作ったんですけど、もうなんかパンクしてますね、そこが。
だからどうしようかな、ちょっともうぐちゃぐちゃになってきちゃったんですけど、
なんか読んだ本も増えてきちゃってるし、そこがちょっと整理できてない状態で置かれてますね。
そうですね、もうざっくり本棚5つあって、で3つは、2つはラジオで紹介した本で、1つはお気に入りの本で、
あと2つは本棚、入れれる本のサイズが文庫単行本を持ってて、本当サイズ別に入れてるっていう。
つんどく本で読みたいとか思ってるやつは机の横の方に並べてたりしますね。
そうなんです。で、やっぱり棚に入らない本が出てきたんで、あれですね、本を収納できるボックスを買ったりして、
お気に入りはニトリで売ってるんですよね。文庫本収納とか、あと雑誌用とか。
そういう感じか。
そうです。
もう積み上げられるタイプっていうか、重ねておけるタイプみたいな。
そうです。
イメージできた。
そうです。透明なんで中も見えるんですけど、ただそれやって積んだり、どっか隅っこに置いてるとすると、なかなかもう開けなくなってしまうんで。
そうだよね。
あんまり良くないなと思って、ではどうしようかなとは、自分でもまだちょっと悩んでる状態ですね。
私今あれですね、完全に整理しきれてないからあれだけど、今この年明けてぐらいから買った本は、衣装ダンスがあるんですけど、その上に今積んでますね、無造作。
だから、さらにそこが今ちょっと崩壊しそうで、積み上げすぎて。
じゃあ服を入れるスペースが仮に。
違う、タンスっていうか、衣装を入れる、洋服を引いて入れるタイプの衣装ケースっていうか、の上がやっぱり別に何も空いてるじゃないですか。
だから別に何も困んないんですけど、服入れたりとかする分には、入れたり着たりする分には全然ないんですけど、その上にもう無造作にボンボンボンボンって置いてあって。
で、ちょっと今、圧迫感が悪いかもしれないですね。
自信があったら危ないな、もう多分。
っていう感じになりつつある。
ちょっと今、ほんと整理せずに雑誌も単行本も文庫も置いてるし。
ですね、ちょっと良くないかなって思い出が。
そうですよね、いやこれ、本の収納問題は。
いやでもやっぱり気付くのは箱に収めるっていうのに。
とか、積んだ状態で部屋に置いとくとか。
なんかもうそのぐらいしか思いそうかもないですね。結構やっぱりよっぽどのスペースがないと。
もうこれあれかな、本棚用の部屋を借りるしかないのかな。
なるほど、はいはい。
なんか誰だっけ、有名なブックコーディネーターとかデザイナーとか忘れちゃったけど、本棚、本を置くための部屋を借りてか買ったかして、マンションかなんかの。
でもう本を敷き詰めてて、そこをレンタルスペースとして、おしゃれな本がバッグにあるレンタルスペースとして貸し出して収益を得て、
その家賃代ぐらいを賄ってるみたいな話を読んだことあるな。
すごいですね。
ちょっと賢いなって思います。
よく本棚用のちょっとした倉庫とか借りるとか、そういうのは聞いたことありますけど、レンタルスペースにしてしまうっていうのはすごいですね。
うん、とかっていうのはあるけどね。なかなか現実的ではないかもしれないけどね。でもそういう発想もありだなってちょっと最近思ったりしますね。
そこの場所問題はちょっともうどうしようもなくなってきてるな。
いや本当ですよね。
うん。
うん。
ということで、なんか答えにならない。
あれかもしれないけど。
そうですね。まあでも本って一冊一冊はそんな大した大きさではないと思うんで、そういう意味ではどうなんですかね。
なんか本当は気にしないといけないかもしれないですけど、あんまり気にせずに。
これでもどうなんだろうな。なんか全く本を持ってない人と本を持ってる人の差が激しそうじゃん。
家に置ける本の比重って。
全く本を持ってない人、てか本をあんまり読まない人が家に本がないからここの悩み全くないわけですよね。
うん。
なんかそれはそれ贅沢な、これは贅沢な悩みなのかもしれない。
うん、まあそうですね。
まあね好きなものに囲まれて生きるっていうのはめっちゃいいですからね。
ね。
という感じですが、これ逆にあれだね、なんかこう、もしこれを聞いてくれた方でこの方法で本の何だろう、置き場所最適解ですみたいな、持ってらっしゃる方がいたらちょっと教えてほしいですね。
まあそうですね。あとそういえばあの、すいません、ちょっとカンコさんのお便りの中でトピーカスクール2人がほぼ1週間で独教師って書いてるんですけど、
これは1週間以上かかってまして、トピーカスクールは。僕は多分ね3週間かもうちょっとかけてましたね、読むのに。
私もそうですね。これなんやかんやちょっと収録延期にしてったもんね。
そうですね、はい。トピーカスクールははい、だいぶ読むのに時間かかりました。
かかりました。
これはもう。
それでもほんと読めたかどうか、だいぶ自信がないんですけど。
ないですよね。面白かったけど。
トピーカスクールもね、あれだね、今こうやって思い出すといろんなシーンが断片的にダって頭をよぎるから、やっぱすごい小説なんだよね。
そのとこにしていきましょうか。
じゃあカンコさんまたぜひお便りください。引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
次は自動転送さんからです。
はじめまして、今年の1月に異常アノマリーを独領し、アノマリーを紹介されている動画やポッドキャストを検索して文学拉致を空飛び猫たちにたどり着きました。
プロジェクトヘイルメアリーや関心領域、嫉妬事件、ベルジャーなど独領済みの本の紹介会や番外編を中心に配置をしておりますが、未読的になっている本を紹介されている会も多数あり、今後配読するのが楽しみです。
ラジオで紹介していただきたい本があり、思い切ってメッセージを送りました。
リクエストしたい本は鋼鉄工場、シーラン・ジェイシャオ町でです。
数々の日本のアニメを見てきた中国出身のカナダの作家による中国の歴史上の人物と巨大ロボットが登場する小説です。
原著は英語ですが、日本語に翻訳する際、著者から翻訳者の中原直也さんへ、この単語にこの漢字を当ててほしいと指定が入ったり、中原さんが当てた漢字を著者がチェックしたそうで、翻訳小説の中でも日本語で読む魅力が大いにある作品だと思います。
今後の配信も楽しみにしています。
というお便りですね。ありがとうございます。
まずは自動転送さん、あの間に知っていただいて、そこからプロジェクトヘルメアリーとか、感心領域とか、嫉妬事件ベルジャー、読まれている本が。
骨太ですね。
そうですよ、骨太で。結構SFとかも読まれるのかなっていう。
SFから割と話題作ではありながら、骨太な本ばっかですね。
そうですよね。リクエストもありがとうございます。
鋼鉄工場。
これはかなり気になりますね。中原さんといえば、マーダボットダイアリーを翻訳された。
早川文庫から出てるんですよね、この鋼鉄工場。
これはでもなんかちょっとタイミング考えますけど、ちょっと読んでみたいですね。
面白いですね。カナダ出身の作家、違う中国出身のカナダの作家で、中国の歴史上の人物と巨大ロボットっていうすごい設定。
設定がすごいですよね。
漢字、これあれなのかな。漢字にこだわりがあるってことかな。日本語にこだわりがあるという漢字のほうなのか。
そうですよね、漢字だと思いますけどね。
すごいちょっと気になりますね。
そうですよね。
ちょっと読んでみましょうかね。ちょっとタイミング、ちょっとあれですけど読んでみたいですね。
そうですね。普通にそうですね、面白そうですね。一応アクションSFっていう扱いになるのかな。
面白そう。巨大ロボット。
ぜひちょっとこれも気になるので、アモンドリクエストありがとうございます。
そうですね。こういう作品、やっぱね。
我々のアンテナじゃちょっと拾えないもんね。
そうなんです。早川書房のホームページとかチェックしてるんですけど、やっぱりつい自分たちの好みによってしまうんで、こういう書本とありがたいですね。
ちょっと気になるので、ちょっと検討してみましょう。
はい。一同テンソーさん、また今後よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
じゃあ本日最後ですかね。ユンさんという方からいただきました。
いつもお世話になっております。大学時代に海外留学先でどうしても日本語が恋しくなり聞き始めたのが出会いでした。
現在社会人3年目になろうとしています。2年間毎日辞めたい気持ちが変わらなかったので、いよいよ転職を考え始めています。
人生迷子になった時に読んでほしいおすすめの本があったら教えてください。というお便りでした。
ユンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
これはなかなかちょっと本気で答えなきゃいけない。
もうですよ。今までのは前座でここからが本番ですね。今回のお便り。
前座長いな。
前座だいぶ長かったですけど。
まあね。難しいですね。まずね。
そうです。社会人3年目になろうとしていると。2年間毎日辞めたい気持ちが変わらなかった。
いやー。
理由はいろいろ。
辛いよね。
そうですね。あると思うんですよね。やりたいこととのギャップとか、もちろん人間関係とか、労働環境とかいろんな要因があると思いますので。
いよいよ転職を考え始めていると。
そんな時、人生迷子になった時におすすめの本ですよね。あればということで。
そうですね。これちょっと難しいですね。難しいというか、転職した時って本ってどっちかって、何を読んだっけな。ビジネス書とかの方が多かった気がする。
僕もそうですね。20代、社会人3年目とかの時は、社会人4年目の時に新卒で入った会社を辞めてるんですけど、3年目の時は島田正彦にハマってました。
3年目。でも一番すごかった時は、たぶん月に10冊ぐらい島田正彦の本を読んでましたね。それが全然違う話です、これは。
でもそれによって仕事上の気持ちを和らげたりとかしてたわけですよね。読書によって。
で、現実逃避とか、たぶんそういうのがだいぶ入ってたと思うんですよね。
で、安定して本、年間で読めてたかというとそうじゃなくて、島田正彦がハマってた時はそればっかり読んでたんですけど、一段落ついたらもう全然本読まなかったりとか。むしろあんま本読んでなかったかなという気もしますし。
それで言うと、私はレイモンド・チャンドラの社会人3年目ぐらいの時はロンググッドバイから入って、その年はとにかくレイモンド・チャンドラのフィリップ・マウロシリーズを片っ端から読んでましたね。
あの、まだ村上春樹が役したのがロンググッドバイしかない時。だから、あれでしたけど、私もなんかすごい辞めたいなとか思いながら本読んでたな。
そうですよね。でも、私、仕事辞めたいなという気持ちと、お金は入ってくるんで、それで結構週5日ぐらい飲み歩いてたんですけど、仕事が終わってしまえばそっちの楽しい時間もあるなっていう。
何とも言えない精神状態だった気もするんで。
本当そうだよな、なんかそうだね。冷静に考えて、やっぱ仕事はこう辛くて我慢するもので、他の時間で心のバランスを取るみたいな。そういう時期でもあったな。
最初の新卒で入った会社の時は、自分はそんな意識でしたね。その後、僕は人材業界の仕事はしてたんですけど、やっぱり働き方とかですね、だいぶ考えるような会社に行ったので、
だいぶ仕事に対しての考え方っていうのは、次に入った会社で変わっていったんですけども、迷子になった時、自分の経験だと、ビジョナリーピープルという本がありまして、ビジョナリーカンパニーという本があって、そっちの方が知られているかなと。
めっちゃ有名な。あれも持ってると思うな。ちゃんと読んでないけど。 ビジョナリーカンパニーに書いてる人たちが、ピープルの方ですよね。ビジョナリーピープル。ネルソン・マンデラーとか、ダライ・ラモとか、ビル・ゲイツ、ジョブス。
200人以上のビジョナリーピープルにインタビューして、どういうことがそういう人たちから学べるのかっていう。そんな本で、2007年に出てるんですね。ビジョナリーカンパニーを読んだことはなくて、ビジョナリーピープルしか読んだことがないので、それだけで話していいのかっていうのがあるかもしれないですけど。
長期間にわたって成功している人たちの話なんですね。短期的なものじゃなくて、本当長期的な成功によって今の地位というか、気づかれたものがある人たちっていうのがどういうことを念頭に置いているかとか。
そうなんですよね。という話で、読んだのも7、8年前かもしれないですけど、ちょっと共通しているなと思ったところは、やりたいことは徹底してやっているとか、失敗しても挑戦続けるとかっていうところが、この永続的な成功の秘訣で。
あとは、人生をかけて打ち込めるほど情熱を持った時点で、ビジョナリーな人になれるポジションにいるんじゃないのかっていうですね。読んだときにそんなことも感じましたし。あとは、情熱とは成功への切符なんだなっていう。
うんうんうん。確かに。いや、そうだよね。いや、まず情熱は重要だよな、マジで。 そうですね。成功の定義っていうのはいろいろあるのかもしれないですけど、この本の中で成功というところでは、一人では実現させることができなくて、やっぱり誰かの助けっていうのは必ず必要で、協力者っていうのが必要で。
うんうんうん。なるほど。面白そう。 そうだそう。で、一人ではビジョナリーな人には決してなれないと。やっぱり人ってそれぞれ弱点というか弱みあると思うんですけど、言いたいことはやっぱり一人だとそれが弱点になってしまうんですけど、協力者とか助けがあれば、そういう弱点っていうのも特に障害にはなってこないという。
社長、創業者とかね、やっぱりそういう人多いと思うんですよね。強み弱み極端に持ってるけど、やっぱり苦手なことは別の人がやってくれたりとか。 なるほどね。
リスナーからのお便り紹介(本棚、収納問題)
なるほど。なんかそう、例えば会社にも3年勤めないといけないとかですね。結構これは、今はわかんないですけど、昔はやっぱりそういう常識としてあったと思うんですけど、それ本当かなとかですね。
確かに。 すごい、そういう意味では勇気がいることかもしれないし、考えすぎないとか、衝動的に動くとか、そういうのは情熱なのかもしれないですけど、もしくはちょっとバカになるとかね、そういう部分もあるのかもしれないですけど。
そうですよね。でも、もし自分の中で成功というか、理想像みたいなものを描いているものがあるならですね、やっぱりこの世の成功した人の話とか、それが本当に参考になるかどうかっていうのは別にして、ビジョナリーピープルは結構個人的には、世の中に感銘を受けたっていうのはありますよね。
私もすごい、今読みたくなりましたね。そうっすね、ちょっと今、ミエさんの話聞いてて、ちょっと思い出したというか、あるんですけど、ポッドキャストで深井ケンスの卸し会議っていうポッドキャストがありまして、これ1週間で消えちゃうからもう聞けないんだけど、ちょっと前に3月の半ばくらいだったかな、にポスト資本主義の話をしてて。
古典ラジオの深井龍之介さんと、ケンスさんってなんて言ったらいいんだよ、実業家? まあ、そんなイメージですね。
の2人が1週間で消えちゃうポッドキャストをやってるんですよね、配信した後1週間後に消すっていうやつをやってて、その中でいろいろ話してる中で、ポスト資本主義の話を結構してる回があって、おそらくこの後古典ラジオでちゃんとやるっぽいんだけど、
一旦なんか今のこの深井さんのこの中で話されてたことで結構印象深かったのは、資本主義も全体そうなんだけど、なんかなんだろう、なんかコンセンサスは幻想だというか、なんていうか、ちょっとこれ自分の誤読も入ってるかもしれないんだけど、なんかみんなが共通で認識してるものって本当に正しいのみたいな。
例えばさっきミエさんが言ってた、就職したら3年はとか、そもそもなんか就職しなきゃいけないみたいなとかもあるかもしれないですけど、そういう当たり前と思ってみんなが言ってることって、ただ単純になんとなくみんながそうだよねって合意してるだけで、なんかそれがこう絶対的にいいというか正しいことじゃないかもしれないし、正しいってことさえもなんか単なる共通認識かもしれないっていう。
なってちょっと思ったりして、この共通認識、コンセンサスっていうのは結構意外とそれにコントロールされちゃってる部分、結構人間ってあるんじゃないかなって思うんですけど、でもこれが全くないとそれはそれで困るし、すごい難しい話だなと思いながらちょっと聞いてたんですけど。
まあなんで、なんかわかんないです。転職したいっていうのよりもまずたぶん毎日辛いっていう方がすごい重要な、重要なそのユンさんの人生にとって、日々にとってすごく害なわけじゃないですか。そことどう向き付き合っていくか取り除いていくか向き合っていくかみたいなのがあるかなって思いながらちょっと聞いてましたね。
そうですよね。まあそういう意味では転職、いきなり転職してしまわなくてもちょっと休憩期間作ってみるとかっていうのも本当に状況によると思うんですけど、もしかすると必要なのは転職より休憩かもしれないとか。
それで言うとキャリアブレイクっていう考え方が最近入ってて、ちょっと休んでね、充電して、またそう、例えばもしかしたら仕事辞めたらすぐ次の仕事に行かなきゃいけないとかっていうのもとらわれているかもしれないんで、一旦その自分のね、許せる範囲で休むみたいな、経済的とかにおいて休めるとかっていう選択もあるかもしれないし、
キャリアブレイクなんだっけな、キャリアブレイクの方は、キャリアブレイクで多分検索するといろんな話が出てくるなって思いますね。
そうですね。僕もあの、これも自分の話ですけど、最初の会社辞めて、そこからちょっと空白期間があるんですね。3年ぐらい。普通に考えるとそれってちょっとなかなかヤバいんですけども、その間結構今まで読んでこなかった本をいっぱい読んでて、ビジネス賞からね、いろんなもう、その時はよく佐藤雅さんの本読んで、佐藤雅とか橘隆さんが
なんか紹介する本を片っ端から図書館で借りて読んで、そうしたらもう本当、いろんなことが、あ、こんな、世の中にこんなのもあったのかっていう、そんなもう発見の毎日で、結構本屋もなんかそれでより好きになっていって、で、ビジネス賞とか読んでいくと、やっぱちょっと前の仕事のこと考えるんですね。
なるほど。 あ、そうか、あの時はこうしておけばよかったのかとかですね。なんか、自分ってこういうのもできるんじゃないかとかですね。で、だんだんなんか、期間が経つにつれて、仕事でちょっと自分を試してみた意欲みたいなものが、なんかもうちょっとムクムクと出てきてですね。で、次の会社は人材系の会社に行ったんですけども。
すごいね、あれなんか。 そう、そこで、その時は明らかにですね、なんかその自分がもう成長しているのを感じてですね。なんかその会社にいた4年間よりも空白期間で本読んでて、自分でいろいろちょっと考えたりしていた時の方が明らかに、なんかこの仕事に対しての意識の向け方とか、だいぶ変わっていてですね。なんで。
それはどういう変化だったんですか。今まではこうで。 そう、今までほんとね、なんか言われた通りやるみたいな。あんまり興味がない業界の仕事を、ちょっとお金のためにやってましたみたいなスタンスが、ちょっと新卒で入った会社ではちょっとあったりはしたんですけども。
もうちょっとその自分がやりたいこととか、自分の強みを生かすとか、そっちに意識を向けた時に、まあそれだって本当はでも新卒で入る時に、まあ就活の時にちゃんとやってればよかったことだったものですけどね。そこは全然考えてなかったんで。それを踏まえて、まあプラスいろんな本とか読んできたら、いやなんかひとっとしてちょっとね、これはなんか空白期間前と空白期間後の自分は変わったなっていうのは。
自分の中でもそうあったんで。 感じますか。 感じますね。
いやむしろ多分すごくいい会社が多いと思うんですよ、実際には。でもやっぱりなんか自分を犠牲にして働いてる感覚とか、どうしても出ちゃう時がある。まあそれはもうどこに行っても多少あると思うんで、なんか100%一致させるのって難しいと思うんで、会社と自分を。それはそうなんですけど。
なんかやっぱその、囚われた状態での就活っていうのがなんか結構根深い気はしますね。私も新設で入った会社、いやめっちゃいい会社だったけど、なんかやっぱりなかなか思うところがあってやっぱ出たんで。そうですよね。
いやーこれは、ちょっとまあユンさんがこの仕事どれぐらい忙しくて、時間があるかわからないんで、なんか今ミエさんが言ったビジョネリーピープルを読むだけでも結構大変になっちゃうかもしれないから、あれだけど。
まあでも、いろんなこういうことに悩んでる人に対して、すげー王道なやつと、ちょっと自分が個人的に今ちょっと色々、社会人になって悩んでる時期に読んでた本で、もう結構刺さった本があるんでちょっと紹介しておくと、
クスノキケンさんっていう、ストーリーとしての競争戦略っていう本が超有名なんですけど、経営とかに学問からアプローチしてる方ですね、実務者ではないんですけど。
大学の先生ですよね、本職は。 なんですけど今どこにいるんだろう、ひとつ橋大学の教授をやってるのかな、まあいるのかな。
ちょっと最近ちょっと置いてないんですけど、一時期によくこの人の本を読んでたんですけど、その人の本で、今調べたら、2016年だから結構古いんですけど、もう10年前かなんですけど、好きなようにしてくださいって本があるんですよ。
副題がたった一つの仕事の原則っていう本で、これだけ聞くとなんかもうあれなんですけど、たった一つの仕事の原則とか聞くと、なんかちょっとすげービジネス師匠っぽい感じがするんですけど、これひたすら寄せられた質問に答えていくっていうやつなんですね。
こういうことで僕は悩んでます、私は悩んでますみたいな、なんかキャリアのこととか、いろんなことで悩んでる人がお便りが来るんですよ。それに対してこのクスノキさんが回答してくるんですけど、基本的に全部あれなんですよ、好きなようにしてくださいってで済んじゃう話なんで、なんか身も蓋もないんですけど、でも好きなようにしてくださいっていう前提に立った上で、ちょっと私だったらこうしますっていうのを答えしますみたいな感じなんですけど。
めちゃめちゃ気持ちいいし面白いし、結局は好きなようにしていいんだなって思える本なんで、なんか好きなようにしてくださいは結構私好きなんですよね、この本なんか読んでてすごい楽しかったし、なんか気持ちが結構軽く自由になる本でもあったなと思うんで、結構昔の本で、なかなかもうちょっと売ってる場所ないかもしれないですけど、でもこれ結構売れたと思うんだよな、なんか徐々に徐々に売れてった気がする。
があるんで、もしよければ、これは他の方もぜひ気になったら、Amazonとかで検索してもらってちょっと見て、面白そうだなと思ったら読んでみてください。結構ね、実際にこれ本を手に取ると、表紙にすでにもう、これでも表紙見れるのかAmazonは、そうよね、表紙がもうすでに質問になってるんだよね、大企業とスタートアップで迷っていますとか、30代で未だ仕事の適正がわからない、キャリア計画がない私はダメ人間ですか、みたいな感じで、
こう表紙にすでに具体的な質問が並んでたりするんで、もう細かく全部載ってたりするんで、ぜひAmazonで見てみてもらいたいなと思う。
あとめっちゃ王道なんだけど、これはね、いつだっけな、去年読んだんだよな、去年でやっぱり大事だなって思った本なんですけど、山口周さんですね、超王道ですけど、山口周さんがこれいつだっけな、
去年の1月に出てる本なんですけど、人生の経営戦略、自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト二重っていう、ザみたい、ザ、しなしょみたいな感じなんですけど、これ面白かったですね、一つ一つ経営戦略の考え方を人生にあてはこめるとこうなるよね、みたいなのがあって、
書いてあることはもしかしたらめちゃくちゃ王道なことばっかりなのかもしれないですけど、でもいいなと思います、やっぱり楽しむ人には敵わないとか、もあるし、そこが強みになるよねってとこもあるし、どういうふうにフォトフリーを組んでいくのかとか、経営について、すごい色々あるし、これたまに読み返したくなるぐらい王道だなって思うんで、
うんうん、まあ、ザ王道ですけど、 そうですね、そういえばもう一個ありましたね、ちょっと今までね、僕と大地さんが紹介してきた本が、ちょっともしかすると硬いかもしれなくて、もうちょっと柔らかいので、いくと西村義明さんという働き方研究家の方がいらっしゃいまして、
その人の自分の仕事を作るという本ですね、ちくま文庫で出ていて、ちょっとこれももう10年以上前のものにはなるんですけど、結構面白くて、本当に色んな仕事をしてる人にインタビューをしているんですけども、どっちかというとちょっとソフトというか、寄り添ってくれる感があるようなこのタッチで、
たぶん一番気軽に読めるのはこれかなと、この紹介してきた中ではそんな気がしますね。結構本当に世の中にはこういう仕事をしている人がいるんだっていう、そういう人がどういう背景でその仕事されてるかとかっていうのとかもね、あったりして、結構面白いんですよね。
確かに、そうですね。 もしかするとそうですね、本当に色んな人が出てくるんで、自分にちょっと重なるとか、そういう人がいるかもしれないっていうところで。 うんうんうんうん、いやそうですよね、いいですよね、そんないいところね。
ちょっと長くなってきてあれなんですけど、我々が紹介してきた本で言うと、迷子っていう意味で言うと、個人的にはやっぱりミランダジュライのあなたを選んでくれるものは結構、 これちょっと文学的なものに、そう、文学的なものに急に寄り戻すっていう、あなたを選んでくれるもの、ミランダジュライのあなたを選んでくれるものは、やっぱ迷っているときに読むとめっちゃ響くし、私はちょっと涙が止まらなかったですね。
なるほど。 というのと、あと個人的な中で、紹介してきた本の中で言うと、なんか迷子になっているときに読むとめっちゃ刺さるんじゃないかなと思うのは、リーディングリストですね。 ああ、まあまあまあ、それはわかりますね。
あれも主人公、すごい迷いながら、しかも大きい変化が起きるわけじゃなくて、人生を迷っているところの部分を切り取っているような小説だなと思ったんで。
確かに、そうですね。なんか小説もいいですよね。歩くこと、また若いなら素敵な人生を生きる術とかも、役には立たないと思うんですけど、何か読んで、そうですね、ちょっと気持ちが動くものはあるかもしれないとか。
あれ読んだらだいぶ自由に生きようかなって思うね。人生どうなっても歩けばいいんだっていうね。 そうですよね。そうですね、本当はユンさんの範囲なんでしょうね。もうやっぱり気持ちを、自分の気持ちを大事にしてもらえたらなと思いますね、なんか。その読む本にしても、人生にしても何にしても。
読書じゃないですけど、なんかやっぱ体を動かすとポジティブになると思うんで、なんか運動とかも普通にオススメですね。 歩くことですかね。
歩くことですかね。なんか基本的に、なんかランニングしてるとだいぶ私は気持ちが軽くなるんで、いつも。そのところでお役に立つかどうかわからないんですが、迷子は迷子でいいと思うんで。
確かに確かに。 何かの参考になればと思います。じゃあ今日はこんなところで終わりにしましょうか。じゃあユンさんありがとうございました。 ありがとうございました。
じゃあまたこんな風にですね、お便り紹介していきたいと思うので、ぜひ本当感想でも構いませんし、お悩み相談でも構いませんし、何かいただけたらすごく嬉しいです。
本当こういうね感想とかね、すごい励みになるんでね、本当にいただけると嬉しいです。じゃあちょっと最後にですね、ちょっと紹介は、紹介という感じではないんですけれども、前にいただいたお便りの返信が来てるので、ちょっと1つだけご紹介したいと思います。
73歳男性さんからちょっといただきました。お便り読んでくれてありがとう。嬉しかったです。今日はこれだけです。ではまた。というこう簡潔なお便りいただきました。なんかこれもいいよね、こういうラリーが続く感じのあれもすごい嬉しいですね。
そうじゃん、73歳男性さんが、あれは2025年かの頭の文学振馬京都に来ていただいて、その時初めてお会いして、その時のことを前のお便り紹介会でね、お便りをいただいていて、ちょっとそこに対してのラリーですよね。
そうですね。ありがたいです。こんな感じで気軽に送っていただければ。
色々としていただきたいですね。
じゃあそんな感じでまたお待ちしております。じゃあ次回を告知させていただきます。次回はですね、ウィリアム・ボールドウィン他著の猫に御用心、知られざる猫文学の世界をご紹介したいと思っております。お楽しみに。
番組の最後になりますが、メルマン会員募集しております。無料版、有料版とございます。無料版はですね、海外文学ニュースというのをお届けしております。気になったら是非ご登録ください。
有料版はサポーター特典という形になっております。月額500円で我々を応援できるサポーターというのをご用意しております。こちら本当助かっております。もし気になったら是非ご登録ください。
番組の開催やリクエスト、またこのラジオを聞いて紹介された本を読みました。読み返しましたがございましたら、ハッシュタグそろとび猫たちをつけて教えていただけると嬉しいです。Xやインスタの投稿などでお待ちしております。お便り本は番組情報欄に載せております。今回のようなお便りお待ちしておりますので是非お寄せください。この番組気に入っていただけましたら積極的に拡散共有していただけると助かります。ではまた来週。
ありがとうございました。
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