2026/08/07
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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 今日は花火シリーズのインタビュー記事、正午に新しい記事が公開になります。
今回は、山梨県の齊木煙火本店、4代目、齊木克司社長にお話を伺っています。
本店という矢号から、分店や支店があるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうわけではないです。
ただ、マルゴーとは、親戚筋にあたる間柄です。 マルゴーの社長さんも、齊木さんです。
今日、8月7日は、花火の日です。 その花火の日に、山梨県で新銘の花火という花火大会が行われます。
この大会には、丸号と埼玉縁下本店が花火の打ち上げを担当して、まさに今夜、その花火が夜空に上がります。
そんなタイミングで、記事が公開になることを、埼玉市社長はとても喜んでくださっていました。 埼玉縁下本店の特徴は、手作業へのこだわりと、もう一つは繊細な色合いへの追求です。
社長が何度も言っていたんですが、すごいじゃなくて、きれいだねって言ってもらえる花火を作りたいっていうことなんです。
すごい花火ってたくさんありますよねと、でもきれいだなって言ってもらいたいんです、っていうことだったんですね。
代表作の聖霊花という花火があるんですけれども、これは幸せを運ぶ天使をイメージした淡いパステルカラーの花火でして、
花火業界に大きな影響を与えた名家と評されています。
4代目佐伯社長は職人というよりも、どこかデザイナーのようなおしゃれで色気のある雰囲気の方です。
その感性が花火にも現れているんだなぁって感じます。 さっきも言ったんですが、今日8月7日は花火の日です。
日本煙火協会が制定したもので、8・7そして日にちの日はハーナービと読めるということで、その語呂合わせからもっと手軽におもちゃ花火を楽しんでもらおう。
おもちゃ花火っていうのは線香花火とかネズミ花火なんかを指すんですけれども、そのおもちゃ花火、玩具花火をもっといろんな人に遊んでもらおう。
そしてマナーの向上を図ろうということで、日本記念日協会に認定登録されたのは、2017年平成29年のことです。
じゃあ打ち上げ花火についてはどうかっていうと、8月7っていうよりはむしろ5月28日、そしてもう一つ8月1日が花火の日なんです。
5月28日の方は、1733年に隅田川で初めて異例の花火が上がったその日だからです。
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そして8月1日の方は、1948年に線香花火が解禁されたその日だからということで、花火の日っていうふうに調べますと、5月28日そして8月1日って出てくると思います。
それでもこの花火の日に花火シリーズのインタビューが公開なるっていうのは、とっても嬉しいなって思います。
去年の今頃はまだ花火シリーズ始まっていませんで、花火シリーズのインタビューって今回で16社目なんですね。
この後も日本煙火芸術協会に所属されている会員の皆様を中心に、花火のインタビュー展開していきたいと思っています。
まもなく大曲りの花火なんですけれども、その出場する花火屋さんすべてはまだご紹介しきれていませんけれども、
花火屋さんのそれぞれの特徴とか個性を思い浮かべながら、ぜひ推し花火屋さんを一つ見つけていただいて、競技大会はその花火屋さんを応援するぞっていう感じで見ていただくと、
もっともっと楽しめるんじゃないかなって思います。
これからも花火シリーズ、どんどん展開していきますので、また楽しみにしてください。
山梨県、埼玉演歌本店のインタビュー記事は今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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