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#1680 ポークソテーがおいしそう!松重豊監督「おいしいのつくりかた」を観た話
2026-10-04 06:47

#1680 ポークソテーがおいしそう!松重豊監督「おいしいのつくりかた」を観た話

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Amazonプライムビデオで配信が始まったドラマ「おいしいのつくりかた」を語ります!企画・脚本・監督・出演を務めるのは、「孤独のグルメ」の松重豊さん。しかも福島県の「しゃくなげ大使」でもある松重さんらしく、麓山高原豚、郡山のクリームボックス、エキソンパイなど福島ネタが次々登場!加賀まりこさん、のんさん、北村有起哉さんら豪華キャストも注目です。さらに「孤高のグルメ」まで登場。果たして、続きはつくられるのか?福島県民目線でたっぷり語ります!



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年10月4日、日曜日です。 本日は、第1680回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していく、という番組です。
よろしくお願いいたします。 今回は、昨日からAmazonプライムビデオで配信が始まったドラマ
おいしいの作り方をご紹介します。 地上波のテレ東でも、しばらくしてから放送されるそうです。
この作品、福島県民としてもちょっと気になる作品ですよ。 第1話のタイトルは、ポークソテーの作り方。
そして、企画・脚本・監督を務めたのが、孤独のグルメでおなじみの松茂豊さんです。
松茂さん、劇映画、孤独のグルメで監督の楽しさに目覚めたようで、今回はついに自分で一本丸ごと作ってしまいらした。
いやー、俳優だけじゃなくて監督までやるんですか。 しかも松茂さん、昨年から福島県の尺投げ大使も務めています。
福島豊という名前で、YouTubeを通じて福島県のPRにも励んでいるんですが、その福島愛がこのドラマにもたっぷり詰まっていました。
まず、劇中に登場するポークソテーのお肉、なんと福島県の葉山高原豚。 そして、おばあさんの好物が氷山のクリームボックス。
さらに、お土産として登場するのが自分も大好きエキソンパイ。 いやいや、福島県民を狙い撃ちしてますよね。
福島を知っている人なら思わずにやりとしてしまうポイントです。 さらに、物語の舞台となるキッチン大沢は大玉村にあるレストラン
高野波で撮影されたそうです。 ここまで福島が出てくると、もうドラマを見ているより、福島県の観光PR番組を見ている気分にもなってきます。
さて、ここで気になるのが、主役は誰なの?ということ。 形の上での主演は北村幸也さん。
トラブルによって仕事も家庭も失い、老人ホームの料理人として心を閉ざして働く腕利きシェフ、水橋を演じています。
ミステリアスな役で過酷で無表情、もうとにかく喋らない。 そのため、鼻のある女優さんたちにどんどん主役の座を持っていかれてしまいました。
まあ、これは仕方ありません。 では、このドラマの本当の主役は誰なのか?私に思うにズバリ、加賀麻里子さんでしょう。
演じるのは料理人だった伴侶を亡くして気力を失い、老人ホームで暮らしている老婦人、大沢智子役。
ところがホームのシェフが変わったことで、みるみる顔に正気がよみがえっていくんです。 そしてこのシェフに思い出のレストランを任せたいとまで考え始めます。
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最初はすっかり弱ったおばあちゃんだったのに、話が進むにつれてどんどん生き生きしてくる。 しかもポケティッシュな魅力まで出てくるんですよ。
いやーすごい、おばあちゃん元気になったなぁと思って見ていたら、最後にはこっちが元気をもらっている。
そんなおばあちゃんの夢を叶えようと動き出すのが孫娘、大沢カナ。 演じるのはノンさんです。
アマちゃんで大ブレイクして、この世界の片隅ではスズさんを演じたあのノンさんです。 自分でも映画を作った方です。
そしてそのノンさんの子供時代を演じたのが天才子役の永尾優乃ちゃんです。 出番はちょっとだけなんですが、「おいしくなーれパッ!」というセリフが妙に印象に残りました。
こういうの一度聞くと頭から離れないんですよね。 そして他にも味のある俳優さんがずらり、さすが俳優でもある松茂さんのキャスティングです。
まず思い出の中に出てくる亡くなったシェフ役は中原武雄さん。 ゴジラシリーズで4回も自衛隊の艦長などを演じた方。
真面目なおじさんが似合う方ですね。 このシェフなら美味しそうです。
それからノンさんに使われる職場の先輩の役が橋本敦さん。 どこかで見たことあるなぁと思ったら魔法戦隊マジレンジャーのマジレットじゃないですか。
マジマジマジーロ!いや懐かしい。 今回は福島には来ませんでしたが、同じテレ東のメイノメイでは大隈町への移住者の役を演じていました。
そしてラストに登場する孤高のグルメというテレビ関係者の役が磯村ハヤトさん。 孤独ではありません。孤高です。
孤独のグルメじゃなくて孤高のグルメ。 磯村さんといえば仮面ライダーゴーストのアラン様。仮面ライダーネクロムに変身する人ですね。
今回はたこ焼きではなくポークソテーに感動していました。 そしてノンさんのお母さんが坂井真希さん。
クレヨンしんちゃんの映画で本人役で出ていた頃はあんなに可愛かったのに、いつの間にかお母さん役ですよ。いやー時代の流れは早い。
そして最後に松茂さんご本人。 監督だけじゃありません。ちゃんと出演もしていて老人ホームの所長役としてコミカルな演技を披露しています。
監督、脚本、企画、出演。松茂さんどれだけ働くんですか。 1時間15分の長さあるので第1話だけでも短編映画として十分楽しめますし、
ヒューマンドラマとしてもしっかり成立している作品でした。 そしてそうなると気になってくるのが第2話です。
果たしていつ配信されるのか、同じ出演者が出てくるのか、 そして福島県はまた物語に関係するのか、とても楽しみです。
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というわけで今回は美味しいの作り方第1話面白かったぞというお話でした。 第2話首を長くして待ちたいと思います。
まあ首を長くすぎでロクロクビにならない程度に。
はいそれではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
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