1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1461 『ロッコク・キッチン』..
2026-02-27 06:42

#1461 『ロッコク・キッチン』内容不明、期待だけ爆上がりの映画の話

spotify apple_podcasts youtube

まだ観てもいない、読んでもいない。それなのに妙に気になって仕方ない――そんな『ロッコク・キッチン』について、期待だけを燃料に全力で語る予告回です。実際に訪れた場所、出会った人、推していた番組…すべてが一本の映画につながっていく不思議な感覚。内容はわからないのに信頼度は爆上がり。これは偶然か、それとも運命か?未来の自分に鑑賞を託した、未体験ドキュメンタリーへの異常な期待の記録です。

00:00
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の2月27日、金曜日です。 本日は、第1461回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをだらだらと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
今回はですね、まだ見てもないし、読んでもないのに、やたら気になっている作品の話をしたいと思います。
つまりですね、いわゆる予感だけで7分喋れる男解です。 中身ゼロ、期待だけフル充電。私の人生の大半がこの方式です。
まずですね、今回のテーマ作品。
六穀キッチン。はい、ドキュメンタリーです。 残念ながら巨大ロボは出ません。変身もしません。必殺技の名前を叫ぶ人もいません。
でも気になるんです。 なぜなら、私の人生は現地に行った場所が出てくる作品に異常に弱いからです。
この間、自分行ったじゃないですか。東日本大震災原子力災害伝承館。 場所は双葉町。
1Fの原画展を見に行った時、ふと置いてあった映画のチラシ。 そこに映っていたビニールハウスみたいな場所。
あれ?ここ見覚えあるぞ。 はい、昨年3月4日実際に行った場所でした。
場所は大熊町。読書屋行き継ぎ。 説明しますね。
人が少ない町の駅から遠い場所で、平日の夜中に開店。 屋根なし。雨や強風で休業。日曜だけ昼営業あり。
これ本屋です。本当に。 普通の本屋って本がある、屋根がある、営業時間があるの3セットじゃないですか。
ここは本だけある。あとは天気次第。 キャンプ場と本屋のハイブリッド。
文化と野生の融合。 しかもチラシを見ると、天主の竹内さんが映画の重要人物らしい。
え? ちょっと待って。私会って話をした人が映画の主要人物?
急に現実がドキュメンタリー側に寄ってきた。 さらにこの方、ポッドカスト番組種からする声の人なんですよ。
昨年私が勝手に福島県のオススメ番組に選んでいる番組。 つまり私は、推しが映画出演するのを後から知るタイプのファン。
情報収集能力ゼロ。 しかも説明を読むと、南相馬市の俺たちの伝承館も登場するらしい。
03:00
そこも去年行った。 そして代表の中筋さんとも話しました。
東京の映画の上映会では中筋さんも登場したとか。 つまりこの映画、
去年の私の行動履歴を追跡して制作されたのでは?という錯覚すらある。 で肝心の映画のテーマは
国道6号線。東京都から宮城県まで海沿いを走る道路。 その中でも福島第一原子力発電所周辺
大熊町、双葉町、浪江町などで暮らす人たちの何を食べているか。
ああ、食事の記録、生活の記録、人生の記録。
わかる。意味はわかる。でも、どんな映画なのかは全く想像できない。
語り中心?静かな映像?重い?暖かい?哲学的?
想像しても何も出てこない。 監督はノンフィクション作家の川内有夫さん。
そして映像は三好大輔さん。震災前のホームビデオを募集とかしていたらしい。
そういうのも入るのでしょう。 既に1月31日に富岡町で先行上映されたらしいです。
東京では既に上映開始。福島市といわき市でも3月に上映予定。 なぜ氷山市はないのかしら。
これはもう見に行くしかない。内容全然わからないけど。
さらにですね、この映画同時進行で本も制作されているんです。
2024年7月に最初500部で出版。その後増作。
2025年の文化村どんこまご立候文学賞を受賞。 講談社から出版。
イラストは市乃瀬千尋さん。 先行委員は蔡昌羽月さん。
蔡昌さん、星真一さんの表伝を書いた人で本を持っています。
もう周辺情報だけで信頼度が高すぎる。 しかし本が2090円。
私の中の慎重な人格が言う、内容を確認してから買おう。 私の中の衝動的な人格が言う、推しが出るかもしれないぞ。
私の財布が言う、静かにして。 というわけで、まずは映画を先に見る。
本は中身確認してから購入するかどうか考えよう。 これが現在の作戦です。
つまり今回の話は、見てもないし読んでもない。 でも気になって仕方ない。
期待だけで語るドキュメンタリー、六穀キッチンの予告会。 いやーほんと最近こういうの多いんですよ。
面白そうだけで人生の楽しみを先払いしている感じ。 実際に見たらどうなるのか感動するのか考え込むのか静かに打ちのめされるのか、それはまだ未来の私しか知らない。
06:03
頼んだぞ未来の俺、ちゃんと見に行け。 そして感想を忘れるな。
以上未体験作品への異常な期待のある六穀キッチンのお話でした。
はい。 それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
06:42

コメント

スクロール