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今夜はマワシなしで・・・/#ましなし
2026-09-27 30:00

今夜はマワシなしで・・・/#ましなし

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収録日:2026.08.01 / 出演>疋田智、zabo

🚴‍♂️疋田智さん情報
・YouTube👉【芝浦自転車研究所】 https://youtube.com/@shibajiken?si=XQMYyiHsLAdLPssI

・ラジオ&Podcast👉【自転車協会presents ミラクル・サイクル・ライフ】 https://open.spotify.com/show/0d0PDt22anvbKITolBZaEf?si=NdjSdZDSSmuN62WZGWJD2g&utm_source=copy-link (spotify)

【今回のキーワード 】
親戚のお兄ちゃん/テレビ/テレビ局/ラジオ/ラジオ局/YouTube/自転車/石井正則/日本ポッドキャスト協会/ポッドキャスト/Podcast

🐤zabo情報
◆べかふぇ Xアカウント
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【zaboのPodcast番組】

①メインポッドキャスト

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BaseBallCafe べかふぇ/#べかふぇ

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②サブポッドキャスト

今夜はマワシなしで・・・/#ましなし
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③サポートポッドキャスト

ミドル巨人くん ぶらんにゅ〜/
#ミドル巨人くん
▼
https://radiotalk.jp/program/814


④サポートポッドキャスト
あの日のご拝聴Podcast
▼
https://stand.fm/channels/5f420a11907968e29deb63ee


⑤声日記
zaboのマイクブルペン
▼
https://listen.style/p/zabo06/czqzuiie


⑥アーカイブ特集
GiantsCastアーカイブ(年一更新)
▼
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/giantscast%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/id1743613308

⑦Note【zaboのたぶん駄文】
https://note.com/zabolab0794/n/ncf572474213a

⑧はてなブログ
【zabo’sPodcastWorksMagazine 】
▼
https://zabo0794.hatenablog.com/

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【BGM出展】Dova-Syndrome / MUSMUS / トーマス大森音楽工房 / Suno

【サムネイル作成】 ChatGPT (みやまサン公開のプロンプト / CANVA / 日本ポッドキャスト協会 /ゆーみん

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/5N12MhN3jET7WOIdWa04YW?si=TNskVftDS5-h1yWl5jinDw&utm_source=copy-link
#ましなし

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サマリー

日本ポッドキャスト協会の配信リレーに向け、zaboが親戚の疋田智をゲストに迎え、疋田のテレビ局勤務、自転車ジャーナリストとしての活動、YouTube番組「芝浦自転車研究所」、ラジオ番組「ミラクル・サイクル・ライフ」について聞く。疋田はTBSテレビに38年間勤め、1999年の『自転車通勤で行こう』以降、自転車の本を31冊ほど執筆してきた経歴を語る。「ミラクル・サイクル・ライフ」は自転車事故やルールを扱う目的で始まり、ニュース、ゲスト、お便りを軸に14年間続いている。番組制作では、ゲスト決定後に放送作家が台本を作り、ラジオはテレビより打ち合わせを短くして、編集を前提に新鮮な会話を引き出すという。テレビが不特定多数に向けた共通の話題を扱う一方、ラジオは狭く深いテーマを一人のリスナーに語りかける感覚があり、生活のルーティンの中で長く聴かれる特徴がある。疋田はポッドキャストを、少人数でもマニアックな内容を自由に話せる、テレビより参加のハードルが低い媒体だと評価する一方、スポンサーに代わる収益モデルの構築を課題に挙げる。最後に、将来ポッドキャスターを目指す人へ、話し方の巧さより面白い内容や人間力を高めることが重要で、「隙を極めろ」と伝える。

疋田智の経歴と自転車活動
日本ポッドキャスト協会プレゼンツ ポッドキャスト配信リレーに連絡2日2日目20時担当今夜は回しなしでましなしカミング
ましなし
混ぜご飯ラジオのさっこくさんありがとうございました この音源を収録しておりますのは8月11日
火曜日山の日なんですけど僕はよく聞くポッドキャスト番組に彼のご投稿がめちゃくちゃ採用されててすごいなぁって感じてますよ
日本ポッドキャスト協会の会長の椿大道さんがしょっちゅう運営サイドぜひお手伝いいただけませんかなんてことをよく言われますけども
こういう雑穀さんみたいな方が中の人されると日本ポッドキャスト協会の中の人の皆様方も大変ありがたいんじゃないでしょうかね
なんてことを勝手に思っておりますが9月27日20時からは今夜は回しなしでましなし
しばらくお休みしておりましたけれどもシーズン2として復活しようというふうに思っておりましてまず
コテ調べに配信リレーに投稿としてみようと思っております 収録音源が結構長くなってしまったのでぶつ切りにしたものを今回はアップしようかなという
ふうに思っているんですね でフルジャクのものは本編今夜は回しなしでシーズン2第1回の配信予定が10月3日の土曜日
23時からスポーティファイ4クリエイタースでアップしようと思っておりますので フルジャクにご興味のある方はぜひそちらに飛んで行っていただいて聞いていただけるとありがたいな
いうふうに思います では本編始めてまいりましょう
本日のゲストは僕の親戚のお兄ちゃん 引きたさとしさんでございます
よろしくお願いします どうもどうもどうももうあれだねあのこの2人がすごくたくさんあってた時代ってのは本当に子供の頃だったからね
だからお互いね本当はおじさんになったねって おじさんどころか私なんかもうあと数ヶ月でね
定年ですからね 定年か そうなのよ 親戚のお兄ちゃんと言ってはみたものの僕が今年で50代
さとし君は今年で60代と そうです親戚のおじさんです お兄ちゃんと言っていいのかどうか
本当そうなんだよね とりあえず共通の祖父母がいましてさとし君が孫第1号
そうです 僕が6号か7号か 共通の祖父母がいるといった形になってまして
私はねずーっと長いことをTBSテレビっていうあの放送局に勤めてたんですけど 38年間勤め上げたっていうことになるんですけどね
放送業界に長らくいてじゃあ辞めたらどうするかって言ったらユーチューバーになるというね もう時代をそのままいっているというテレビが一番広かった時代にいて
それでテレビがもうちょっといかがなものかなっていう感じになっている 今ユーチューバー化するというねそんな感じなんですよ
ぜひyoutubeの番組の番宣などをしていただけると そうそうそうyoutubeはね
柴浦自転車研究所っていうあの自転車について深く語るっていうそういうyoutubeやってまして これ何かって言いますとね私
1999年に一番最初の本 自転車通勤で行こうという本を書きましてね
それからずーっと31冊かな 自転車の本をずっと書いてきたんですよ 自転車も割と専門家なんでその話についていろいろ
カメラとマイクの前で喋っている そういうことをいつもやってるっていう そんな感じです
テレビ版であるというお話さっきは知ってくださったけど もう一個肩書きで自転車通勤ニストっていう肩書きもあってと
自転車通勤ニストっていうのはね 自転車で通勤してますというだけなんで 自転車ジャーナピストですよね自転車評論家とでも言いましょうか
みたいな感じで活動してます だからいろんなね自転車ブームの時っていうのがあってね
その頃はね自転車雑誌っていうのが5紙ぐらいあったんですよ 5紙あった自転車雑誌全部にコラムを持ってたっていう感じでね
自転車業界の中ではそれなりに売れてた時期があった だけど今ね自転車ブームっていうのは去って
でなおかつね自転車の雑誌 出版業界自体がダメになってきちゃってるから
自転車雑誌ってもう今何紙残ってんだろう 2紙ぐらいかなっていう感じでね
両方書いてますけどなかなか辛いところだなっていうところですよ
ということで自転車の活動を合わせてYouTubeの活動にもね 審議されてらっしゃるというふうに
『ミラクル・サイクル・ライフ』の成り立ち
もう一つあった もう今回の話の流れで言うとね
ラジオをやってるんですよ これはねTBSラジオとABCラジオの東京大阪二極ネットなんですけど
この14年間ぐらいねミラクルサイクルライフっていう これまた自転車で自転車のラジオ番組ってずっとやってましてね
それで出役パーソナリティで 私とね割とギリギリ数やってた石井雅典さん
この二人のキャストでやってるという
そうTBSラジオの長野はミスターTBSっていうポッドキャスト番組があって
それのコマーシャルで佐藤志君と石井さんの番組が出てて
それでこの番組を知ったんですよ ミラクルサイクルライフ 知ってからずっと聞いてるんだけど
長くやってますよね
14年間やってるっていう感じでね
TBSラジオの中でもねクッシーの長寿番組になりましたよ
長寿番組だそうですよね
これ自転車協会プレゼンツミラクルサイクルライフ
これ自転車協会も佐藤志君が絡んでる感じですか
そうそうそうでねお願いしてねお願いしてっていうのか
提案したんですよ昔自転車番組やりませんかーっつって
ラジオだったら割とお手軽にできますよっていう感じでね
ちょうど当時ねあの自転車の事故とかね
ルールとかいろんなことが言われてた時期だったから
やっぱり自転車業界全体として取り組まないといけないなっていうことで
自転車のルールとかを自転車に限らずね
あのラジオってカーラジオで聞いてる人多いじゃないですか
多いから車ドライバーの人にもちゃんと知っていただこうということで
それでこの番組が始めたんですよ
自転車協会からスポンサーとしてもらって
でまあそれなりに聞いてる人も多いかなということで
で14年続いてきたっていう
14年間ずっと自転車の話ばっかりしてるわけですよ
この間ねあの青キップってなったでしょ
キップ走道っていうのか
でそれにねちょっと自転車で注目されてる部分があって
どんな場合青キップ着られるのかとか
どう走っただけで青キップなの?みたいなことがよく言われて
でそれをねまあ何というか正すっていうのかね
誤解が結構あったんで
そういうこともいろいろちょっと
本当はこうだよと警察に聞きましたけど
実際取材しましたけど
こういうことですよみたいなことでね
やったっていう
まあそれはちょっと昨今で言うと受けたかなっていう感じです
このラジオ番組それからyoutubeの方
自転車のことを取り上げられて配信をされてらっしゃいます
僕ね世代的にボキャブラ世代で
ああはいはいはいそうか
じゃあありきりは馴染みがあるわけだ
よく存じ上げてます
そうだよね
はい石井さんがコンビ時代
あの頃面白かったんだよね
だって今だって面白いけど
あの石井さんって今真面目おじさんになってるじゃない
ほぼ俳優さんという認識なんですよね
俳優だから
NHKの時代劇なんかにもしょっちゅう出てるよね
ねえそのボキャブラがご縁で
三谷幸喜さんに知ってもらって
古畑仁三郎のキャスティング
そういうイメージがあるんですけど
そのタレントの石井さんと
さとし君が一緒にラジオやってるっていうのは
本当に信じられなくって
毎週お会いしてます
そうなんだ毎週収録なんだ
本当ねあれ毎週の時もあれば
日本撮りの時もあるよね
なるほど
ラジオ番組の制作工程
それはねあの
まずは石井さんとゲストのスケジュール次第
だから30分のラジオ番組立て付けとしては
昨今の自転車にまつわるニュースがあって
ゲストさんがあって
あとお便りの構成かね
そういうプロのねラジオの制作に関して
ご興味のある方が多くいると思うんです
特に今回は日本ポッドキャスト協会の配信リレーで
流す音源でもありますので
是非プロがどのようにラジオを作ってるのかっていうのを
少しご教授いただけると
みんな喜んでくれるかなと思うんだけど
多分ねあんまり変わらないと思うんだよね
そう
私もねポッドキャストでよく聞くけれど
あのラジオの番組であるっていうことと
それからポッドキャストだけでやってるっていうのと
今となってはクオリティの差があんまりないでしょ
そう
昔はねジングルが入ったりとか
デマ曲が入ったりとかそういうのに
若干のね自然さ不自然さみたいなのがあったりして
やっぱりねラジオ番組っていうのは
関わってるスタッフも多いし
その辺りはねスムーズに行くわけですよ
だけど今となってはもう機械が優れてるしね
なんちゃったか全然わかんないよっていう
そんな感じ
今ねスタッフが多く携わってるって言ってらっしゃったけど
ちなみにこのミラクルサイクルライフは
何人でどんな役割の方がいらっしゃる
ミラクルサイクルライフはね
出る人が私と石井さんでしょ
プラスゲストがいるじゃないですか
ゲストのマネージャーさんとかそういう人たちも来るんだけど
そういうのをちょっと置いといて
純然スタッフとしてはね
まず台本とかを書く放送作家っていう人がいるわけ
放送作家をね台本書いてくれるんですよ毎週毎週
この人がいて
作家さんお一人ですか
作家が一人で
でプロデューサーがいるわけ
これTVスタジオから出てる人が一人
それからディレクターが一人
それから音声プラスADっていう人が一人
だからスタッフが3人いるなっていう感じね
そこにね広告代理店の人が
うちらの場合ADKっていうのがついてるんだけど
そのADKから出てる人が一人
これがスポンサーの代弁をする人っていう感じですよ
ねー
お受けするとだからスタッフは
作家PDAD代理店5人いるね
収録の前に打ち合わせとかもされると思うんだけれども
打ち合わせの前に例えばなんだろうな
テーマ出しとかなんとかそれも打ち合わせに入るのかな
どういった流れで作っていくんだろう
あのねテーマ出しとかなんとかっていうのはね
その時々によってっていう感じなんだけど
プロデューサーがねまずゲスト連れてくるんですよ
ゲストが最初に決まるのか
そうそうゲストが一番最初
ゲストが一番最初で
で次なんとか誰さんですよっていうのがあって
でそれについて
じゃあこれいけるねこれいけるねっていうのが
全部で番組の収録後にやるんですよ
番組収録後に次はこの人でスケジューリングがこうなってます
でそれでこういう内容をやります
どうのこうのっていうのがこうあって
であだったらこうしてほしいなっていうのが
石井さんと私の方から出たりして
でそれをね放送作家の作家さんが飲んで
自分で叩き台を作るわけ
でその叩き台を作ってできたものを
今はもうメールで流すわけですよ
叩き台で流して
でそれでこうしてこうしてこうしてっていうのが
入った上で台本ができると
でその上で放送直前にプロデューサーとディレクターと
ゲストが打ち合わせあって
でそれを我々に教えてくれて
じゃあ行きますかーっつって撮るっていうね
という感じ
テレビとラジオの違い
ラジオの場合ってね
あのほらテレビと違って
カメラ向いてないし
なんかちょっと長く撮って編集が自然に効くじゃない
音声だからと
映像入るとね編集があんまりやりすぎると
不自然になるわけですよ
だからそういう編集が効くっていうことを考えると
割とぶつけ本番の方がね
イキイキしていいわけ
だからあんまりねゲストと一緒に
我々二人とゲストが一緒に打ち合わせをやって
それでGOってやっちゃうと
打ち合わせの間にね
これこうだよこうだよって喋っちゃうじゃない
で喋っちゃうと驚きがなくなるし
なんとなくね気分がシューッと抜けてしまうわけ
そうなんだ
だからね話を盛り上げるためには
割とねぶつけ本番でやって
で後で冗長なところをちょきちょき切っちゃう
そっちの方がね上手くいくっていう気がしますよ
いわゆるフレッシュな形でそういうわけ
じゃあ打ち合わせだとか
あるいは台本を読み込んだりとかせず
うんとねするにはする
まあする人もいるんだって
いるんだってっていうのかね
我々もするにはするんだけど
ただね自分の経験で言うと
テレビの打ち合わせ
それから台本の読み込み
その他っていうのに比べると
ラジオはねその時間はすっごく短いね
テレビの時間は本当に打ち合わせ長いからね
本当に
例えばね
まあ私の場合は朝の情報番組とか
いろいろニュース番組とか作ってることが長かったんだけど
ミノさんのやつとかチクシテさんのやつとか
あれはね大抵で言うと
ミノさんのやつはねちょっとアドリブが多かったんだけど
チクシタの番組なんかはね寝てやるわけ
1時間の番組があるとしたら
1時間の番組には1時間の打ち合わせぐらいの感じ
イメージとしてはね
それぐらいはやってて
その打ち合わせに至るまでも
いろんなディレクターが取材してきた内容とか
何とか全部こう山積みに持ってくるわけですよ
それを出して
いちいちこれはこうだこれはこうだ
みっちりやるわけ
これがテレビなんですよ
ラジオの場合はそれをやっちゃうとね
打ち合わせをやったことで
もう終わった終わったみたいになっちゃうわけじゃん
だからむしろやり直そうがいいぐらいの感じでね
箇条書きの
今日これやりますこれやりますこれやりますっていうのを
分かった上でみんな溜めといて
でさあせーので
わっとみんなで持ち寄って流すみたいな
そんなイメージかなっていう風に思ってますよ
なるほどな
もうなんていうのかね
昨今ね
いろんなタレントさんの出方にしたって
何にしたって
もう技術がどんどん進んじゃって
もうなんていうのか
いろんな人が増えたわけじゃないですか
場合によっちゃもうAI君が出かねないっていう感じでね
だから本当に昔のね
なんていうのかな
自分が子供だった時代っていうのは青少年だった時代に
深夜ラジオをずっと聴いてたっていう
あの雰囲気からはずいぶんやっぱり変わったよねっていう気がすんですよ
いろんなものが出るようになったっていう
いろんな人が出るようになったっていうね
でも
僕らのような素人もこうやってネットを返して
そうそうそうそうそういうことですよ
そういうことですよ
色が出る人の素人が広がったっていう感じはね
すごくするわけ
だって昔だったらさ
ビートたけしさんだとかたもりさんだとか
ビッグネームが続々出てて
それでそういう人しか
やっぱりあとは極穴とねっていう感じで
出てなかったわけじゃん
だけど今はもう誰だって出られるし
なんていうのか
聴きゃやっぱそれなりに面白かったりするでしょ
ねえすごいよね
人それぞれにみんな知らないことを
いっぱい持ってるんだなっていう感じでね
ここがね昔と違うところかなっていう気がするんですよ
だけど一方でね私すごく思うのは
これテレビとラジオの違いっていう気がするんだけど
テレビっていうのはね
あくまで画面の中のいろんな出来事っていうのは
不特定多数に対して送られてくる
自分聞いてる自分は
その中の不特定多数のマスの中の
一人って感じがするじゃない
ところがねラジオって
なんかねラジオって
自分一人だけにリスナー一人一人に
送ってくれるっていう感じがするわけさ
これね昔の時代からあんま変わんなくてね
例えばさあの大昔にね
職手鶴子さんなんていう人が
子供にとってはエッチな話とかするわけですよ
くだらないギャグでギラギラ笑ってると
そういう人ってこんなくだらねーの
こうやって深夜に喜んで聞いてるの
俺だけでいいかぐらい感じがするわけじゃん
鶴子さんにしたって誰にしたって
自分だけに語りかけてくれてるみたいな気がするわけ
これねラジオとかのいいところなのよ
これ本当に
まあリスナー同士の横の繋がりが強かったり
もしも同じ番組を聞いてる人が発見したりね
だってハガキ職人とかの子だっていたしね
あそっかこんなこと思ってんだ
俺もそうだよみたいなことだっていっぱいあるじゃない
この感じ
それからねあとね
テレビっていうのは自分作ってみると分かるけど
テレビの視聴率を取らないといけないから
だからみんなにとって共通のことしか
ネタにできないわけさテレビっていうのは
だから必然的に自分はマスの中の一人
ワンドクゼンになっちゃうわけ
ところがラジオってさ
そこまで視聴率を取るわけじゃないし
もうすごくピンポイントでもいい
だけど深い話をしようじゃないかっていうのができるでしょ
これがねすごくいいところでね
でその深いところ
狭いけれど深いところっていうのを
こう聞いてるとっていうのがね
そういうネタっていうのは
案外狭いけれどって言いながら
案外広いのが
みんな似たと思ってるっていうのがあって
でそこを掘り進めていくと
なんかね
あそうだよ俺だってそう思ってたよ
みたいなことにたどり着いたりするんだよね
なるほどね
ラジオのいいところかなっていう気がしますよ
ゆえに自転車絡みで十数年
ラジオ番組が続くわけね
そういうことかもしんないね
テレビじゃ続かないからね
そうでしょきっとそうだと思う
そうなんだよ
だって自転車ネタっていうだけでも
かなり視聴者の幅が狭まっちゃうじゃん
随分とニッチかと
そうそうそうそうなんですよ
でも人気があるから続くわけでしょ
こういう出場派ラジオはね
そう思ってるけどね
人気があるっていうよりも
うんごめん
なので多くのリスナーさんから
ネタというかメッセージが届いて
最後そういうやつを
ご紹介してみたいな形ですもんね
やってます
ねー嬉しいですよね
リスナーさんの存在っていうのは
あとねこの番組で言うとね
リスナーの特徴として
長く聞いてくださってる人っていうのは
多いんですよ
ああ
新しくこうたくさん入ってくる
それはそれに越したことはないんだけど
特定ファンがいて
特定ファンが長く聞いてくれてるっていう
もうありがとうございます
これもいいところでね
これは一体何かっていうと
これもラジオの機能の一つなんだけど
テレビと違って
ながら市長が聞くでしょ
ラジオって
そうそう
聞きながらそれができるじゃない
だからね東京で言うと
ミラクルサイクルライフっていうのは
日曜日の6時半からやってるわけ
で日曜の6時半って
例えば人によっては
必ず日曜の6時半っていうのは
配送の帰りで車に乗ってる人だっているわけじゃない
それとかね
日曜の6時半っていうのは
必ずおうちで何か
ご飯作りながら何かやってるよ
みたいな人もいる
そういうのが日々のっていうのが
週のルーティンワークになってるっていう
その中で
同じ時間に同じダイヤルで
同じラジオを聞くっていうのは
やっぱりラジオの
リスナーの特性っていう気がするんですよ
もうそのあたりがね
だから長く聞いてくれるっていう
今週もまた会いましたねみたいな
感じになってくれるっていう
そういうところかなっていう
そういう気がしますよ
ああそうか
ポッドキャストの自由さと課題
ポッドキャストは
みんなで一緒に聞こうっていうのは
なかなか少ないのかもしれないけれども
でも里下くんの方は
ラジオがポッドキャスト化されてるもんね
そりゃね
でもさっきの鶴子さんのお話じゃないけれども
密室で内緒の話をみんなで共有するっていうのは
なんとなくのハイトフ感も感じながらですね
それでも共通の話題を
密地な話題をね深く掘り下げた番組が
結構多くあったりするので
ポッドキャストはポッドキャストで
これからもきっと盛り上がっていくんだろうなとは
思ってたりするんですよね
期待してますよ
テレビマンの里下くんから見た
ポッドキャストの世界はどのように感じられますか
ポッドキャストっていうのはね
最初出てきた時は
うわこれは羨ましいと思ったの
羨ましい
だって自分が高校生大学生の時に
ポッドキャストがあったらすぐやってたね
こういうことがやりたかったんだって
私は思うわけですよ
だって自由にいろんなことをしゃべれるでしょ
自由にすごくマニアックな話だってできるし
なんていうのかな
あんまりハードルが高くないから
誰だって呼べるじゃん
今回のこれだってそうだけど
一旦テレビに呼ぶってことになると
すげーハードル高いっていうのが
何月何日に何時から何時まで
スタジオを押さえて
それでこれこれのスタッフを押さえて
どの頃でも
すごい大掛かりな準備をやるわけですよ
ポッドキャストって極端な話
しゃべってる人一人がいれば
全部できちゃうんじゃない
手軽さもあってね
ハードルが低いっていうこの良さはね
すごくあると思うんです
だけどさっきも言ったように
あれだよハードルが低くて
間口が狭いっていうのがね
聞いてる人も視聴想定層が狭い
マニアックな話をしちゃう
ということであっても
聞きゃ面白いって話はいくらでもあるわけだよね
そういうところにね
お手軽に手を出せるっていうのは
すごくいいなって思いますよ
そうですね
多くの方にぜひやってほしいなとは思って
この辺りどうなってるのか
私はよく分からないんだけど
収益ってあるじゃない
収益?
あらゆるアクションっていうのがね
あらゆるアクティビティっていうのは
ビジネスにならないとなかなか
うまくいかないっていうのが
続かないっていう側面はあるわけですよ
で民放テレビ民放ラジオっていうのは
スポンサーを捕まえて
それでお金を出していただくっていう
そういうビジネスモデルを作ったわけだけど
それに見合うだけの何かっていうのが
今後ポッドキャストなんかで
構築していくことができるのかなっていうのがね
今後の課題なんだろうなというふうに
勝手に思ってるんですよね
とりあえずポッドキャストが誕生して
現在22年目かな
3年目かなぐらいで
まだまだ日本では
発展登場の文化というか
ものなので
さあこれがもっともっと人数を高めて
存在感が深まっていけばいいなというような
発想から今回のポッドキャスト配信リレー
みたいなものができて
9月30日国際ポッドキャストデーを
みんなで祝いましょうみたいな
いいよねそれ
ものから立ち上がったイベントとなってる
ということなのね
これからどんどんそういうマネタイズも含めて
使い勝手のいいようなものに
発展していけばいいかなと
そうだね
思っておりますよ
はいわかりました
僕もねこの日本ポッドキャスト協会っていうのは
2年ぐらい前まで
仲の人としてお手伝いした時期があって
なるほど
今でも仲の人方とは交流もあって
仲良くさせてもらってるの
その中で視聴者ラジオの番組が
ポッドキャストになった番組を配信されてらっしゃる
佐藤志君をゲストに招いたっていうのは
多分過去前例のないことかなと
そうかもね
なるほどなるほど
これから配信を始める人への助言
このポッドキャストを配信してらっしゃる
アマチュアの皆さんの中でも
将来はラジオパーソナリティになりたいだとか
ラジオ関係のお仕事に就きたいだとか
そういった方も多くいらっしゃいます
メディアのご出身の佐藤志君から
そういった方々へ
ぜひメッセージをいただけたらと思います
メッセージをっていうのがね
私の場合は出る方のプロじゃないから
もともと私はテレビ局に入った時から
ずっと裏方をやってたわけですよ
それこそADからスタートして
ADでディレクターでプロデューサーになって
それで今に至るっていう感じなんだけど
どっかの時点から出役になったのね
未だに喋り方ってそんな上手くはないし
素人なわけですよ
それがねだんだん溶け始めてるっていうのが
今になってるっていうところなんで
もう可能性がいっぱいあると思うんです
だから私ね時々思うのは
多少喋りが上手いところで
そのこと自体にあんまり意味はなくて
内容が面白い方がやっぱりいいなと思うわけですよ
だって上手いっていうことで言うと
今後もAIがバンバン上手くなっていくわけでしょ
そういうのも
だって本当にさチャッピーなんかの話しててもさ
普通の人間と喋ってるみたいじゃない
あれがアナウンサー的に喋るようになるわけだから
これはもう喋りの上手さ下手さっていう話っていうよりも
言ってみりゃね内容
人間力を高めることがまず一番なのかなっていう気はしてますね
そうね
だからどんなところを経由して
ポッドキャスターとでも言いましょうか
になるのはどんなところを経由したって
まあその道を極めてればできますよと
なんかそんな感じ本当に
隙を極めろと
うんそうね隙を極めろそれいいと思いますよ
だって本当そのあたりだもん
なんかね成功するかしないかっていうのが
そうですね
ということでお忙しいところですね
パソコンの不具合もあり
二度にわたって
収録にご参加していただきました
ありがとうございます
本日のゲストテレビプロデューサーで
自転車ジャーナリスト
僕の親戚のお兄ちゃん
引田さとしさんでございました
さとしさんどうもありがとうございました
どうもありがとうございました
今夜思わしなしでのパートは以上で
ございます
ご清聴いただきましてありがとうございました
この後は技術者カネマルの
プラントライフさんでございます
30:00

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