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ひろひろし
野球系以外でこういう雑談系でゲストに呼ばれるというか、そういうことはあったりするんですか?
zabo
沈まぬまくらさんには出させてもらったことがありますね。
ひろひろし
あ、そうなんですね。
zabo
雑談系、 雑談系。お互い出会ったり、ことがあります。
それは、おTARさんっていう男性パーソナリティの方とのツーショットトークだったんですけども。
ひろひろし
あ、そうなんですね。ごめんなさい、私ちょっと拝聴できてないんですけど、どんな話されたんですか?
zabo
うわー、全然覚えてないな。
ひろひろし
嘘でしょ。嘘でしょ、それは。いや、本人は覚えてるでしょ。
zabo
僕がおTARさんを招いてお喋りしたやつは覚えてますよ。でも、僕があっちに出て何を喋ったかは全然覚えてないですね。
ひろひろし
あ、そうっすか。
zabo
女性パーソナリティのサニーちゃんとは、同じく日本ポッドキャスト協会で同じ釜の飯を食った仲なので、よくおしゃべりました。
ひろひろし
同じ釜の飯を食った仲。本当に同じ釜の飯食ったんですか?
zabo
同じ釜の飯を食ってはないですけど、そういう気持ちでいるんです。
ひろひろし
そういう気持ちでいる。それぐらい仲がいいんだ。
zabo
そのつもりで僕はいますけれどもね。
ひろひろし
リアルで会ったことはあるんですか?
zabo
ないですね。
ひろひろし
ないんですか。
zabo
彼女は誰とも会いませんって言ってましたよ。
ひろひろし
誰とも会わないって言ってますか。
ポッドキャストやってる人も自分も含めてですけど、変わった人多いですからね。
zabo
まあそうですね。
ひろひろし
サニーさんが変わった人っていう意味ではないんですけど。
zabo
結構変わってますけどね。
ひろひろし
そうですか。
これですね。特別編 TAR×MAN《タイマン》VS zabo編 〜 福服ふくの日対談の夜 みたいな。
zabo
そうかもしれませんね。
あとゆるラクゴさんにもお邪魔させてもらったことありますね。
ひろひろし
ゆるラクゴの作り方ですか?
zabo
そうですそうです。
ひろひろし
有名な。
うん。
なるほど。そうなんですね。
zabo
でも本当に数える程度でしかない。
ひろひろし
なるほどなるほど。
そうですね。私が聞きたかったことは。
zabo
これもう始まってるわけですね。
ひろひろし
もう始まってますよ。
zabo
こんばんはzaboです。よろしくお願いします。
ひろひろし
よろしくお願いします。すいません。私の番組はあんまり番組番組してないんで。
zabo
なるほど。はい。
ひろひろし
なんかもうラフな感じで。
zabo
ラフな感じで。わかりました。
ひろひろし
なんですけど、zaboさんのお話の仕方というか、聞いてていつも思うことは。
zabo
はい。
ひろひろし
あれですか? ラジオDJとかナレーターとかになりたかった感じなんですか?
zabo
全くないですね。
ひろひろし
そうなんですか。
じゃあなんでそんな丁寧なお話し方をされるのかなっていう。
zabo
なんでですかね。丁寧ですかね。
ひろひろし
今日の連絡とかもこまめにされてるし。なんかすごい配信に対して熱いのだけなのかわかんないんですけど。
zabo
今日の連絡っていうのは以前にお約束したお日にちになりましたみたいな感じですよね。
ひろひろし
そうそう。今日お日にちになりましたと。え、そんなリマインドもすんの? みたいな。
zabo
これリマインドしなかった時期があって、逆に怒られたんですよ。ゲストに招いた方に。
ひろひろし
え? なるほどな。zaboさん場数踏んでるからそういうこともあったんだ。なるほどな。
zabo
ずいぶん前に約束したことなんか忘れるじゃないですかって怒られたことがあって。
それでちゃんとしなきゃいけないなと思って。そうやってリマインドをするようにしてますね。
ひろひろし
そういう経験が。しかもそれをちゃんとzaboさんを吸収して、これが自分が悪いんだってことで。
悪くないと思うんですけど、それで反省されて次に活かしてはるんだ。すごいな。
zabo
今回、ひろしさんは特に今日はどんな話をするんですかとか、どういう段取りですかとかって聞いてこられなかったかな。
もうほぼ軽い打ち合わせしてから入ったぐらいだったんですけども。
それをすごく聞いてくる方も多くいらっしゃるので、そういった方には時系列で何分から何分まではこんな話をしてみたいな、
簡単な台本とか書いて送ることもありますよ。
ひろひろし
え、すごいですね。ポッドキャスト番組やってる人はね、ほんとすごいと思う。
zabo
ほんとですか
ひろひろし
そんなの考えたくないもん。
zabo
そうですか。
だからもりっしぃさんにもタイムキーピングがすごいですねとか言われたこともあったんですけども、本来僕もそういうタイプじゃないんですけども。
ひろひろし
そうなんですか。
zabo
言われたことがあったなと思って。時間に余裕があるときにはするように心がけてるんですけど、
今日なかなかそういう時間も取れなくて、ひろしさんとはほぼほぼぶっつけ本番で喋ってるようなもの以上になってるんですけども。
ご注意だとかお叱りだとかを受けたら直した方がいいんだろうなというふうに解釈するものですから、なるべくなら。
ひろひろし
あとは言いやすいっていうのもあるかもしれないですよね、zaboさんが。
zabo
そんなキャラですかね。
ひろひろし
だってそうやって今こうやってそんなキャラですかねってこう、だって明らかにあれじゃないですか。
私、多分わかんないですけど、多分僕より年上の方じゃないですか。
zabo
僕今年で50になります。
ひろひろし
僕今年が41なので、明らかに年上の方じゃないですか。年上の方だったら偉そうな態度としていいと思うんですよ、ぶっちゃけ僕は。だって年が上なんだから。
でもすごいご丁寧に対応していただいてありがたい。私自身はすごいありがたいんですけど、そういうのでちょっと言いやすいっていう。
声の感じもそんな感じだったら優しい感じだと思うので、言いやすいのかなっていうふうで。
すごい丁寧に喋られるので、やっぱりこう、ポッドキャストをやりたいっていう方の中には、僕ラジオが大好きで、ラジオDJになりたいんですよとか、
一回こう話してみたいな形で、あと朗読とかをやってみたかったんですみたいな人が、一手数はいらっしゃるので、そういう方なのかなと思ってちょっと聞いてみました。
zabo
そうですか。全くないんですね、そういうのがね。
ひろひろし
そうなんですか。
zabo
でもね、僕は京都の龍谷っていう大学を出ましたけども、留国に入ったきっかけは、ダウンタウンの座付きを作家をされてらっしゃる高須さんがそこのご出身だってことを知ってからですね。
ひろひろし
座付きってごめんなさい、座付きってごめんなさい、よくわかんないですけどどういうことですか。
zabo
ダウンタウンっていうお笑いコンビ、たちのトークもやればコントもやるような番組を若い時からやってたんですけども、そこの幼馴染で高須さんっていう方がいらっしゃって、ネタ考えたりコント考えたりっていうようなことを本に起こしてみんなに見てもらってみたいなことをされてらっしゃる方がいらっしゃったんですね。
ひろひろし
付き添いの放送作家みたいな。
zabo
うん、月添いの放送作家のこと座付き放送作家って言いません?
ひろひろし
ごめんなさい、僕そういうの全然知らなくて。
zabo
高須さんが龍谷を出たっていうのを知ったものですから、当時僕は高校3年生のときに受けた大学受験に失敗して全部落ちちゃったものですからね。
1年浪人をするといった中で、じゃあどこの大学行けばいいかなっていう中で、高須さんが龍谷出たってことを知りましたものですから、龍谷を受けて合格してそこ卒業させてもらったっていう。
にはなってるんですけども、だからお笑いとかラジオとかバラエティ番組っていうのはすごく見てた、人よりも倍見てた記憶はありますけどね。
ひろひろし
そういう方々になりたかったってことですか?
zabo
放送作家になりたかったっていう時期は少しありました。ちょっとだけね、ちょっとだけ。
でもそんなにアイディアが浮かぶような立派な頭してませんもんですからね、無理だなと思ってすぐ切り替えたんですけどね。
ひろひろし
大変ですもんね、あーいうのもね。
zabo
そうですね。
ひろひろし
ちょっとよくわかんない。
結局どういうことされてんのか。企画とか考えられるってことなんですかね?
zabo
企画考えられたりとか、そうですそうです。
ひろひろし
っていうことですかね。
zabo
そうですね、はい。
ひろひろし
なるほど。
zabo
あとそういうラジオパーソナリティとかタレントになりたいという願望は全くなかったんですけども、好きなタレントというか声優というかアクターというか司会者というか思い浮かぶのが二人いまして、一人は山田康雄さんが好きでした。
ひろひろし
山田康雄さんごめんなさいね、ちょっと。
zabo
ルパン三世の声です。ルパン三世ご存知?
ひろひろし
それはわかりますけど、はい。
zabo
ルパン三世、今は栗貫さんがやってますけど、その一個前のルパン三世の声をされてらっしゃった方。
ひろひろし
はいはいはいはい。
zabo
声優さんですね。テレビの司会をされてた時期もあったんですよ。
ひろひろし
あ、そうなんですか。
zabo
お笑いスター誕生っていう番組は山田康雄さんの司会だったと思いますよ。
ひろひろし
へー。
zabo
とんねるずとかウッチャンナンチャンが出てきた番組ですよ。
ひろひろし
ほー。なるほど。
zabo
で、その番組は僕もほとんど見たことがないんですけどね、お笑いスター誕生っていうのは見たことないんですけども、ルパン三世はさんざんパラ見まして、
ひろひろし
うん。
zabo
あの人のルパンのしゃべり方もすごくこう、愉快なしゃべり方されてらっしゃる。
ひろひろし
うんうんうん。
zabo
あんなしゃべり方ちょっと真似した時期もありましたね。
ひろひろし
山田さんになりたかったっていう。
zabo
山田さんのモノマネがしたかったんだけどうまくできなかったってこと。
ひろひろし
っていう感じだったんだ。なるほどね。好きだったってことね。
zabo
好きだったってことですね。うん。
あともう一人は古舘伊知郎さん好きでした。
ひろひろし
古舘伊知郎さんってあれじゃないですか? 報道ステーション?
zabo
報道ステーションですね。はい。
ひろひろし
はいはいはいはい。
zabo
でも報道ステーション、あのね、ここ僕が住んでる島根県っていうのはテレビ朝日がネットしてない。
ひろひろし
ははははは。笑っちゃいけないですよ。申し訳ないです。
zabo
いや全然全然。いいんです。
テレビ朝日系列とテレビ東京系列が放映がない一部の区域ではあるんですけども、
僕が古舘伊知郎さんを知ったのは、
ひろひろし
はい。
zabo
日テレでやってたオシャレ30・30(おしゃれサーティーズ・サーティー)っていう、
そうですね、今で言うとなんだろうな、
おしゃれクリップっていう番組の枠があるんですけどもね、
zabo
日本テレビ系列であるんです。
それとF1実況が好きで。
ひろひろし
ああ、F1実況ね、なるほど。はいはいはいはい。
zabo
注目して見てたんです。
で、古舘さんってすごくボキャブラリーが豊かで、
僕の知らない言葉もポンポンポンポン出てくるんですけれども、
それをメモってですね、
ひろひろし
はい。
zabo
国語辞典で調べてっていう時期がありました。
中学1年、2年ぐらいのときかな。
ひろひろし
ほー。
zabo
2年ぐらいそんなことやってましたね。
もしかしたらそういう言葉に対してのフェチは古舘さんから学んだものかもしれません。
ひろひろし
そういうことなんですね。
zabo
はい。
ただ、古舘さんにしても山田康夫さんにしても、
彼らみたいにな、お仕事に就きたいというわけではなく、
モノマネができたらクラスで人気者になれるかな、程度でした。
ひろひろし
ほー、そうなんですね。
zabo
それが源流かもしれませんね、はい。今言われたら。はい。
ひろひろし
そうですね。
ほー、なるほど。
zabo
だとは思うんです。
zabo
だから、あんまし自分のポッドキャストをオンエアチェックしても、
こっちの方言もほぼ出ないようなものになってるし。
ひろひろし
それは意識されて出さないようにしてるってことですか?
zabo
昔から出ないんですね。
ひろひろし
なんでなんすかね。
zabo
地元の方と喋るときはバンバン出るんですけど。
ひろひろし
で、バンバン出るんですね。
zabo
バンバン出るんですけども、
やっぱりネットを介して、見ず知らずの方にお届けするのであれば、
よそ行きの喋り方もかもしれません、これは。
ひろひろし
よそ行きの喋り方なんですね。
ちょっと方言で喋ってみてくださいよ。
zabo
ってお気軽に言われますけども、
ひろひろし
難しいですよね。
zabo
お相手がそうじゃないとできないんですよ。
ひろひろし
知ってもらえればわかりますよ。
わかりますよ。
私も大阪弁で喋ってみーって言われても、なかなか難しいですからね。
zabo
うーん、そうでしょ。
ひろひろし
なかなか今ちょっと意識して喋ろうとしてますけど、ちょっと難しいですよね。
逆にzaboさんは地元の人に関東弁というか丁寧な言葉で喋っちゃって、
なに東京かぶれとんねんみたいな、大阪で言うとそんな感じなんですけど、
そんなこと言われたことはありません?
zabo
ないですないです。
ひろひろし
じゃあ全然出ないんだ。
zabo
そうですね。
島根県という田舎からは、若い子らが大阪、東京、あるいは近場で言うと広島あたりの都会に出ていくと、
行った先の方言に染まりやすいんですけども、
こっちの方言を向こうで喋ることもほぼないんですよ。
なんでしょうね。これがわからないんですよね。
そういう県民性と言ってしまえばしまいかもしれませんが。
ひろひろし
ご両親もずっと島根の方ってことですか?
zabo
そうです。
僕さっき龍谷に進学したって話をしましたけども、
その時期は関西弁を喋るように努力しました。
下手くそだともよく言われました。
けれどもガンバって関西弁を喋ってた時期があったのはすごく覚えていましたし、
そこでも恋をしましたし、彼女もできましたし、
ちゃんとうまくきっと喋れてたろうなという自負はあったりするんですけどね。
ひろひろし
でももう今はほとんど関西弁を喋る相手がいないからほとんど出ない?
zabo
全く出ませんね。
ひろひろし
なんでこんなことを聞いたかというと、
私は父親と母親が東京に住んでたことがあって、
母親が広島の出身ではあるんですけど、
やっぱりちょっとどこか東京弁というかがちょこちょこ出てきてて、
あんまり関西弁を喋ったって記憶がないので、
その影響でずっと大学卒業するまで大阪にいたんですけど、
結構自分もラジオとかラジオドラマとかよく聞いてた方なので、
あんまり関西弁を喋ってなかったったときに、
よく地元の人がなんでそんな東京弁喋っとんのか、かぶれとんのかって言われたことはありましたね。
僕自分の経験があったので、zaboさんはどうなんだろうなと思って聞いてみました。
zabo
なるほどね。逆に関西にお住まいの方は、どこ行っても関西弁のままじゃないですか。
ひろひろし
まあ南の方はね。
zabo
なんとなくそんな印象があって、だからそれよりプライドというか愛着というか、
そういうのがもしかしたら島根県生まれで、
出雲弁を本来使わないといけない僕にはないものを関西の方はお持ちなのかなっていうようなものを感じたりするんですけどね。
ひろひろし
まあ結構あれですけどね。
たぶん半分面倒くさいっていうこともありつつ、
あと半分は、やっぱり世の中でも関西弁っていうのがキャラというか、
漫画とか見てても関西弁喋るキャラみたいなのが結構一つ確立してたりとかもするわけじゃないですか。
zabo
まあなんとなくイメージはつきます。
ひろひろし
イメージはつきますよね。だからそういった形で、
ちょっと俺関西弁喋れてる俺特なんやなみたいなのが、
どこかにあるんじゃないかなっていうふうで思うんですけど、
まあこんな言い方したらあるかもしれないけど、やっぱりちょっと関西弁ってこう、
確か言語の研究でも結構心に近いんですよね。
zabo
心に近い。
ひろひろし
言語として言葉と気持ちが結構近いところにあるので、
逆に言うと心が思ったことがスッと出てきてしまう。
だから関西弁ってきついって言われるのは結構きついと言われるんですけど、
って思うとやっぱりちょっと汚いというか、
そういう何してんじゃこりゃっていうのがなんかちょっと下品って思っちゃうので、
あんまりそれを喋りたくないみたいな人も一定数はいるので。
zabo
そうなんですか?
ひろひろし
いわゆる北の人たちとかそういう人が多いんですけど、
逆に言うとそういう人たちってちょっとかぶれとんのかみたいな感じでは、
他の人に見たらそうなんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと気取ってんちゃうんかみたいなね。
zabo
気取ってるとか嘘っぽいやとか、心がないとか、
っていうのは言われたことはありますよ、関西にいたときに。
ひろひろし
zaboさんがですか?
zabo
そうですよ、僕が直接言われたことがありますよ。
ひろひろし
そうなんですか?
zabo
そうだから大学4年間と新卒で2年、
計6年か、大阪と京都にいましたもんですからね。
まあいろんなシチュエーションはあります、バイト中もそうだし、
大学の授業のクラスメイトたちとおしゃべりしたときもそうでしょうし、
ともすれば片思いしてる女の子とデートしてるときにも言われたことがありますね。
ひろひろし
そうなんですね。
zabo
そうですそうです。
いいのか悪いのか。
ひろひろし
なるほどね、そうなんだ。
ひろひろし
じゃあそういうラジオ関係とか放送作家とか好きなタレントさんとかいたけれども、
ご自身が別にラジオDJとかそういう慣れたとかになりたかったとか、
あとその司会業とかね、例えば、
結局今回のまわしなしに参加させていただいたんですけど、
zabo
ありがとうございました。
ひろひろし
ご自身でもあれじゃないですか、やっぱりこうね、回してばっかりだから、
雑談もできるんだよっていうので始めてるわけじゃないですか。
zabo
丹羽ちゃんにはそう言ってもらいました。
台本書いて、これ読んでって言ったんですよ。
ひろひろし
そうですよね。
うん。
だからそっから始まっているってことは、
ご自身でもやっぱりちょっと回してばっかりなんじゃないの、僕みたいな。
って思われてるのかなっていうふう。
だから逆にどう、それを目指されてたんじゃないかなって僕は思っちゃって。
zabo
天然でしょうかね、そういう。
ひろひろし
そういう天然なんですか。
zabo
そうです。全然狙ってはないですし。
今回はたまたまひろしさん番組にお呼ばれしてる格好にはなりますけども、
他所様の番組にお呼ばれはなかなかされないっていうのは、
そういった部分もあるのかなというふうにも思ってたりするんですよ。
相手の進行を妨げるんじゃなかろうかだとか。
ひろひろし
いやあ、どう。
zabo
あとそうですね、年齢が50っていうのもあって、
なかなか上の人を呼ぶのも気遣うような方もいるとは思うんでね。
あんまりプッシュしてもいけないのかなと思ったりもするんですけどね。
希望としてはいろんなところに顔を出したいとは思ったりするんですけどね。
ひろひろし
ポッドキャストの世界って難しいのが、
僕らは、zaboさんもすごい聞かれてると思うんですけど、
やっぱり聞いてると親近感が湧くじゃないですか。
zabo
親近感湧きますよ。
ひろひろし
パーソナリティさんに対して。
むしろ自分にとってすごい近いふうに思っちゃうんですけど、
配信してる側からすると、別に配信してもその時点でもう忘れちゃってるから。
やっぱりパラソーシャルってこれ言うらしいんですけど。
zabo
パラソーシャル、はい。
ひろひろし
パラソーシャルって言うんですけど、
結局聞いてるほうと聞かれてるほうでギャップがあって、
たまに多分聞こえると思うんですけど、
なんかすごい熱烈なファンの人がすごい来たんだけどみたいなとか、
配信者さんから聞こえることが多分あると思うんですけど、
それって聞いてる側ずっとめちゃくちゃ聞いてるから、
その人のこと、その人のこと、その人以上にもしかして知ってる?
記憶してるくらいなんだけど、
その温度差が結構難しいなっていうふうには確かに思いますよね。
こっちから声かけるっていう時に。
だから私がやってたのはやっぱり過去回を全部聞くって、
去年とかでゲストにやってくださいって言ってたのは、
やっぱり過去回を全部聞いたっていうことが目に見える、
その人のことを今聞いてるんですよみたいな。
証になるわけじゃないですか。
だからこそ自分の中でも声をかけやすいっていうのはあって、
あと相手の人からも多分、
そんだけ聞いてくれてるんだって私のこと知ってるから、
じゃあちょっと話してみようかなみたいな感じなのかなって思いますよね。
zabo
そうかもしれませんね。
ひろひろし
結構疲れません? 自分でアプローチしていくというか。
zabo
振られることもありますよ、もちろん。
ひろひろし
そうですよね。振られるとき辛くないですか?
zabo
辛いは辛いですけどね。でも勝率は高い方だと思います。
多分8割ぐらいは出てくる。
ひろひろし
なるほど。それは野球関係だからってことですか?
zabo
野球以外もそうですよ。
全く知らない人をお誘いすることはほぼないんですけども。
こんなこと言うのもあれなんですけども、
Xのアカウントも3000ぐらいフォロワーさんがいらっしゃるということはですよ。
ひろひろし
3000もいるんですか?
zabo
3060かな。
ひろひろし
すげえな。
zabo
だから、僕のこと知ってくれてる方にオファーをかける。
フォローしてくれてる方にオファーをかけることが多いですし。
僕みたいにほぼ毎日のように、
廃人と言われるほどXを見てる僕に対して、
一週間に一度ぐらいしかX開かないんですみたいな人もいらっしゃるので、
そういうアプローチを維持する方というのも正直いらっしゃいますし、
その番組には出ないんですという方もいらっしゃいますし、
その中でもうまいことチョイスして今まで来たなとは自負がありますので。
ひろひろし
なるほど。
zabo
感想こそ書かないけれども、
僕がお答えできるあるいはお答えしたいようなことを
XとかSNSでつぶやかれる方がいたら積極的に返すようにはしてますし。
となると交流となって、
共同のおしゃべりの場を設けることにもつながることも何回かありますし。
ひろひろし
なるほど。
zabo
1回誘って断られて、2回誘って断られて、3回目でようやくOKでたという方も少なくないですし。
ひろひろし
すごいな。
俺もう一発、一発ダメとは言われてないですけど、
ちょっと今忙しいんですって言われたらもうそこから離れちゃいますけどね。
zabo
シュンとするでしょ。
ひろひろし
シュンとしますよ。
zabo
そういう経験もあります。
ひろひろし
そうなんだ。
すごいですね。
強いですね。
zabo
だから例えばPodcastのパーソナリティの方には断られた。
であるなら裏方のディレクターのあなた出てくれません?って言ったこともありますし、
出てくれました。
ひろひろし
すごい。
zabo
パーソナリティの方はどうしても対面で収録してるからリモートでの収録っていうのはやりにくいんですとかいうふうなお話だったものですからね。
ひろひろし
そういう人もいたんだ。
zabo
いますいます。
いろんな方がいらっしゃいます。
ひろひろし
いやすごいね。
そういう場数がやっぱり僕とは全然違うんですね。
zabo
そうですね。
多いかもしれませんね。
ひろひろし
すごいな。
なるほどね。
zabo
だからそうだなとあるDiscordで、
僕と喋ってくれる人手を挙げてってツイート垂らしたら何か捕まったこともありましたし。
ひろひろし
すごいですね。
zabo
それは嬉しかったですね。
ひろひろし
そうですよね。
zabo
アプローチもいろんな方法があって。
ひろひろし
なるほどなるほど。
zabo
Xのスペースだったりラジオトークのライブ機能だったりでおしゃべりしながら登壇してくれる方を捕まえに行くとかそういうこともしましたしね。
ひろひろし
ふーん
ラジオトークどうですか? ラジオトークとポッドキャスト界隈の違いみたいなのあったりします?
zabo
なんか違います。違うと感じるみたいですね。
ラジオトークの方はポッドキャストの人を違うものに見ていらっしゃる方が多いみたいですね。
ひろひろし
zaboさんは違うと思います?
zabo
僕は全く同じだと思ってますね。
ひろひろし
全く同じだと思ってんすか。
それもおもろいですね。
zabo
そう。だからラジオトークもLISTENにしてもSpotify for Creatorsからにしてもいろんなところからポッドキャストを配信しているししてきたので、
ポッドキャストってどうやるんですかってラジオトークの人からもよく聞かれることもあるんですけども、今あんたがやってるやつはポッドキャストじゃんって言うんですけどね。
ひろひろし
ふーん
zabo
そうですかねーって首をかしげられちゃうんですけども。
ひろひろし
ちょっとあれですよね、でもライブ配信に寄ってますよねラジオトークってね。
zabo
そうなんですってね。
ひろひろし
確かに収録のやつって15分くらいなんでしたっけ?
zabo
12分ですね。
ひろひろし
12分短っ。
zabo
でもあれがちょうどいいんですよ。今日も2本アップしたんですけど。
ひろひろし
そっちも上げてるんですかzaboさん?
zabo
はい 上げてますよ。
ひろひろし
え、じゃあ1週間に何…すごいっすね。
zabo
だからね、毎日配信が僕はとてもできないので、できるときにまとめてやるんですけども、今日は5月の13日ですが、先月の4月のやつを見てみますと、これ月に何回配信したかを書き留めてるんですけど。
ひろひろし
書き留めてるんですか。
zabo
4月はね、63本。
ひろひろし
63本。
あれですよ。いやいやいや、4月はね30日しかないんですよzaboさん。
ちょっと溢れてますよね。だから30…毎日以上配信してるってことですよね?
zabo
本当にこうなんでしょうね、怠け者だもんですから、貯めてしかできないんですよね。
ひろひろし
ちょっと待ってください、今30分の62上げてる人が怠け者ってどういうことなんですか。
zabo
毎日できないです。あ、でも1本あたり短いですよ、10分から5分ぐらいのものですけどね。
あとはメインとサブは40分から20分ぐらいと分けてはいるんですけども、合算すると60数本になりましたし。
ほら野球始まったから。
ひろひろし
なるほどね。
zabo
始まったらおしゃべることが多いんですよ。
ひろひろし
あ、しゃべること多いですか。
zabo
うんうん、そうなんですよ。
ひろひろし
え、やっぱりこのスイングがどうだったかとかって話をするんですか?
zabo
僕そういう細かな専門的なものが分からないので、文字面だけを追っかけるんですね。
一番バッターはこいつで、一番バッターはこいつでで、何だっつー何なんだでみたいなことを読み上げるだけの話なんですよ。
ひろひろし
読み上げるだけなんですね。
zabo
うん。でちょいちょい自分の感想をはさげていく程度なことでしてね。
そのおしゃべりの中で蓄積した何かを頭に入れておいて、メインポッドキャストでしゃべるというような流れになってるんですね。
ひろひろし
じゃあさっき番組で言われたように、やっぱり全てはメインのポッドキャストのための。
zabo
そうですそうです。
ひろひろし
発声および情報収集というかね。
zabo
情報のインプットですね。そうです。収集。そうですそうです。
だからサポート番組がないとメイン番組ができない。
ひろひろし
で、それをだから情報収集するのをただ黙々と一人でやるだけじゃなくて、とりあえず声に出してみて、
つつこういうことを思ったんだよねっていうのを記録しつつっていう感じなんだ。
zabo
そうですね。はい。で、ゲストさん招いて、僕はこういう選手はこういうふうに思ったんだけどどう思う?みたいな振り方もするでしょうし。
この流れはどう思う? だとか、やってきたつもりではいるんですけどね。
ひろひろし
なるほど。いやいや、すごいですね。
zabo
すごいというか、変ですよね。変だと思いますよ。
で、そうだな、自分がやってきた、もう閉じてしまっている番組も、今やっている番組も全部LISTENに詰め込んでありますので。
ひろひろし
今zaboさんのLISTENのプロフィールページ見てますけど、今日時点で11ポッドキャスト3266エピソードって書いてますけどね。
zabo
そうですそうです。
ひろひろし
3266。すげえな。
zabo
でもあれですよ、登録メールアドレスもパスワードも忘れてしまった番組も何個かあって、それはLISTENに入れてないので。
ひろひろし
あ、これ以外もあるんですか?
zabo
それ以外もあるんですよ。それ以外もあるんですよ。
ひろひろし
え、もともとラジオっていうかこういうの好きだったんですか? 配信とか。
zabo
聞くのは好きでしたよ。とある先輩のポッドキャスト番組にゲストで招いてもらって、しゃべるのは楽しいなと思って。
で、自分で始めたんですけども、そもそもはとあるポッドキャスト番組のハガキ職人にしてたんですよ。
ひろひろし
ハガキ職人だったんですか?
zabo
うん。ほら、メッセージを募集しますってよく言われるじゃないですか、この番組。
とあるターゲットを絞ってですね、メッセージを送ってた時期があって。
で、同じリスナー同士で、そのお相手が自分でもポッドキャスト番組を持ってらっしゃるという方が、僕にお声をかけてくださって。
で、出させていただくと、しゃべるのも楽しいもんだと思って、自分でもやるようになったという形です。
ひろひろし
へぇ〜。じゃ、さっき言った2018年から始めてるわけだから、それよりももうちょっと前はハガキ職人をされてたってことなんだ。
zabo
そうですね。2017年ぐらいまでは、自分でしゃべるよりかは、文章を送りつけることの方が多かったです。
ひろひろし
それは2017年より前はどんな感じの趣味だったんですか?
zabo
以前ですか? 17年以前。25から35まではバスケットボールをやってましたし、だいたい同じぐらいの頃にはスノーボードをやってましたね。
ひろひろし
スノーボードって、島根とか鳥取とかどこらへんに行くんですか?
zabo
大山という国立公園があるんですよ。大きな山って書いて大山っていいまして
そこにスキー場がありますしね。そこはメインで滑ってましたし。
ひろひろし
バスケットボールをされていた?
zabo
そうですね。バスケットボールは。
ひろひろし
身長高いですか?
zabo
全然、僕は170cmないですよ。
ひろひろし
でも、10年間ぐらいバスケされてたんだ。
zabo
友達に誘ってもらいましてね。
ひろひろし
はい。足速かったんですか?
zabo
昔は足が速かったんですけどね。
ひろひろし
そうなんすか?
zabo
はい。でもバスケ始める頃にはずいぶんデブチンになって、そんな機敏な動きもできなかったんですけど、
でもお友達に誘ってもらったのが嬉しくてやってましたね。
ひろひろし
なるほど。
zabo
そうですね。あとはそうだな。
ラジオは本当に聴くのが好きで、中学校の頃からずっと聴いてて。
ひろひろし
ラジオ聴いてたっていうのは地上、要はそっちだと山口FM? FM山口でしたっけ?
zabo
FMはね、FM山陰っていうのがあるんですよ。