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スピーカー 2
結構その、ポッドキャストで話す前に深掘って、構成みたいなのを考えてから出してたりするんですか。
スピーカー 1
あ、そうですね。台本は、僕は結構しっかり書く方ですかね。
なので、導入がこういうので、最後のオチはこうするみたいなのをちゃんと決めて。
で、なんかこれめちゃくちゃメタっぽい話で、聞いてる人が面白いかわかんないですけど。
一応なんかそのエピソード1話聞いた時に、こういう感情の波とか、ここで驚きを出して最後にこうちょっと落とすとか、
その波をどう設計するかみたいなところを結構意識しながら作ってますね。
スピーカー 2
おー、すごい。週1配信ですよね。
スピーカー 1
週1配信ですね、はい。あ、でも収録自体は2週間に1回とかですね。
で、あと、僕が毎回全部台本書いてるわけではなくて、一応もう1人のパーソナリティの花太郎さんっていう方もいるんですけど、
その方のテーマの話をするときは、花太郎さんが台本を書いてくるので、
なので僕が台本書くのは実質2週間に1回とかですかね。
スピーカー 2
だからあんなに引き込まれるんや。
ほぼ自己ってるもんな。
スピーカー 1
そんなことないですけど。
スピーカー 2
とにかくちょっと走らせてみようかって走って。
ドカーンってぶつかって。
そんなことないですけどね。
だいたい毎回何について話そうかだけなんですよ。
だからどう結論持っていくかとかなくて、だからずーっとボソボソ、ボソボソ、そうやな、そうやなーとか言うんですよ。
ここで考えて。
スピーカー 1
いやでもなんかそれは、なんかそれでというか、それがコン詰めのなんか良さな気もなんとなくしてて、
結論はないけど、お互いになんか今感じたりとか思ってることをリアルタイムでそのまま言葉にして紡ぐみたいなところと、
あとそれに対してリアルタイムでお互いがどう思ったのかみたいなのを聞けるのがコン詰めの良さかなと思っているので。
すごくそこは別にいいんじゃないかなという気はしますけど、
多分僕みたいにそこまでしっかり構成の段階で考え込むみたいなのは、番組の割合としてはすごく少ない方だと思います。
スピーカー 2
うーん、逆に台本作ってしまって花太郎さんに見せたら、その反応というか事前に知ってるわけじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、こう盛り上げにくいとかそんなことはないんですか。
スピーカー 1
あ、えーと、そこはなんて言うんですかね、話の流れでこうなるっていうのは分かってる部分ももちろんあるんですけど、
結構僕ギリギリで花太郎さんに見せるので、全部しっかり目を通してるかっていうと意外とそうじゃなくて、
こうポイントポイントでここは一応押さえておこうみたいなところだけざっとなぞる感じなので、
細かいエピソードトークみたいのでちょっとクスッと笑わせるみたいなところとかは意外とそんなにしっかりは分かってないので、
そこはちょっとリアルタイムの反応がもらえたりとか。
でもなんかやっぱりここでこういう話題にするんだみたいなところはやっぱりきちんと押さえるので、
そこはまあだから言ってしまえば演じてる部分も正直あるところはあります。
スピーカー 2
そうかそうか。
わざとふくしまくんに言わんときあるもんな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
収録のときにぶつけて。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
多分これお二人のパーソナリティにもすごくよるような気がします。
それがすごくいい反応で、それが番組の面白さだっていう番組ももちろんあれば、事故にしかならない番組もあるので。
さっき言ってたように。
我々は結構、木工の番組でそういう作り込んだ番組がないし、僕はそういうのが聞きたいから、
リスナーとしてなので、そういうふうに僕がしちゃってるっていうところはちょっとありますね。
スピーカー 2
なるほど。
そう僕ら編集してて、そこ自分もうちょっとこういう言葉返したらいいのにとか思うこと多々あって。
スピーカー 1
ありますよね。僕もあります。
スピーカー 2
でもそれを繰り返せることが、ポッドキャストやっててよかったことの一つでもあって、
リアクション力というんでしょうか。
なんかそういったものを意識するようになったっていうのが、結構大きいとこかなとは思ってて。
スピーカー 1
めっちゃわかります。
スピーカー 2
で、そういうのもあって、日常の雑談をすることが、なんか好きになってきたのが、
ポッドキャストを始めて、すごいよかったことやなと思ってて、僕に関して言うと。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今までは人見知りやし、話すネタというか、そういったものを全然持ってなかったんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
今まだ50回ぐらいしか配信はしてないんですけど、
そんな中でも、やっぱりこう、この人やったらこういう話振ってみたらどうかなとか、
うんうん。
前話したけど、みたいなやつをちょいちょいこう出す、引き出しみたいなのがすごい増えたのが、
いいことやなとは思っていますね。
スピーカー 1
いや、わかります。すごいありますよね、そういうの。
前より僕もなんか丁寧にリアクションするようになった気がします、会話をしてて、相手との話をするときの。
なんかリアクションでやっぱその人にどういうふうな印象を与えるかみたいのが、
やっぱ客観的に自分の話してる番組聞き直すとなんとなくわかるので、
なんか結構自分そっけない反応してたんだなみたいな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あとなんか意外と自分聞き取りにくい話し方だったんだなとか、
だからそういうのを気をつけて話すようになりましたね。
スピーカー 2
あー、そうか。そこは直らんな、なかなか。
スピーカー 2
なんていうんやろーってやつむっちゃ言うもんな、僕。
スピーカー 1
確かに、そのイメージある。
スピーカー 2
でも僕あの、こぐちさんが一人でやってるやつも聞いたりとかしたんですよ。
スピーカー 1
マジですか?あのもう、僕のクロリエ騎士ですね、あれ。
スピーカー 2
ほんと今と全然違いますよね。
スピーカー 1
うん、違いますね。
スピーカー 2
え、真の木工科ラジオの回で一人で収録した回があるってこと?
スピーカー 1
真の木工科ラジオをやる前に、僕がひとりがたりの番組を実はやってて。
スピーカー 2
へー。
全然ね、今の明るいこぐちさんじゃないんですよ。
でもさ、思うんですけど、あのー、てか二人でやってるから、
僕らはもう一週間、十日に一回ぐらい喋ってんのかな。
うん。
なんかその十日に一回喋ることが、結構そのもやもやとこう出せるというか。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
うん。話すことでだいぶ楽になるし。
スピーカー 1
すごい分かります。
スピーカー 2
ね、さっきこぐちさんおっしゃってたように、ネタになるからまずネガティブなやつをちょっとポジティブに考えられるし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
喋るし、で、なんか僕一年弱やってきて明るくなったなって。
うんうん。
僕がネガティブすぎてボツになったやつがあるもんな。
スピーカー 1
お蔵入りしたやつが。
そうそうそう。
スピーカー 2
もうあかんわ、もうあかん。って言うて。
本当に性格変わったかもしれへん。
でもそれあるかもしれんですね。
スピーカー 1
ホットキャスト、なんか僕ちょっと感覚があるのは、結構こうケアをし合う空間みたいになんか若干なってるところはぶっちゃけありますね。
スピーカー 2
そうそう、喋るってこと自体がケアなんやなってすごく思います。
確かにな。
でもね、喋ってみてケアされるって後から気づくことやから、ケアが必要やからホットキャストしようってまずならへんからな。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
よし、ケア、肘やな、ホットキャスト始めようかなって。
スピーカー 1
そんな肩肘張った感じじゃないですからね。
スピーカー 2
ほぐちさんって仕事がご自宅じゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
日常的に誰かと会うとかってしてたりするんです?
スピーカー 1
ないですね、基本的には。
家族で妻と子供ぐらいしか基本的には話す人はほぼ日常にはいなくて。
なのですごくホットキャストのおかげで救われてる部分は多いですね。
スピーカー 2
そうですよね。2週間1回花太郎さんのところに今は行って収録をしてるわけですね。
前後結構あるんですか?どれぐらい時間とってるんですか?
スピーカー 1
でも2時間ぐらいですかね、2本撮るのに。
1回の収録で2本撮って、僕らの番組30分から45分ぐらいのエピソードなので、
機材の設営とか撤収とか含めて2時間とか2時間ちょっととかぐらいですかね。
スピーカー 2
僕ら間の雑談が結構長くなるから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
回しとけばよかったよみたいなことがすごく多くて。
スピーカー 1
その点僕らちょっと違うかもしれないですね。
いつも収録する時間を長引かないようにして、割といつも3時から5時みたいな感じで決めてて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、花太郎さんも5時以降は子供のスイビングの草芸があるからとかで、
もうケツが決まってるみたいな感じでやってて。
だからパッと行ってパッと収録してパッと帰ってくるみたいな感じですかね。
スピーカー 2
なるほどね。
ケツのある時間に収録始めるの大事かもしれんですね。
僕ら午前中とか多いから。
ただのお茶会みたいな感じで。
ご飯何食べようかなって。
ゆるい。
むしろご飯食べながら話し続けてしまって。
スピーカー 1
でもそれはそれでポッドキャストの延長で生活にすごくいいものがある気がしますけどね。
スピーカー 2
本当本当。
電話からスタートしてるからね、僕らはね。
そうですね。
このだらっとした感じが残ってる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
でも本当にいい紅葉、ポッドキャストを始めてよかった。
スピーカー 1
ですね。
あと個人的にもう一個思ってるのが、結構言語化する癖がついたなっていう感じがしてて。
漠然となんとなくふんわりと思ってたけど、うまく言葉にできないなみたいなのを、ポッドキャストで配信するぞってなってからは、
どういうふうに言葉にしようかを結構しっかり考えるようになったので、
なんかそれが自分の作ってるものづくりとかにもちゃんと反映されてるなって感覚はしますね。
スピーカー 2
確かに確かに。
それはそうやね。
スピーカー 1
なんでこういう加工とか、なんでわざわざこの鉋を使うのかとか、なんでこの材料を選ぶのかとか。
もうなんかちゃんと考えるようになりましたね。
スピーカー 2
それはすごくわかる。
わかりますね。
し、しゃべった後に気づいて、意識し始めるようになること結構ある?
確かに確かに。
身の丈の話とかさ、さっきも出たダサいとかの話とか。
スピーカー 1
それすごい大事やし、ちょっと意識して日常を送らんとなって話してから思うこと。
スピーカー 2
そうやな。
すごくある。
スピーカー 2
あと僕気になってたのが、
真の木工家ラジオさんって結構初期の頃からLINEのオープンチャット作ってたりとか、
リスナーさん含んだコミュニティを早期に作ってらっしゃったと思うんですけど、
あえてなんか最初から作ろうみたいなのあったんですか?
スピーカー 1
最初から実はあれ作りたいって思ってて。
実はこの番組が始まる前のアイドリング期間みたいなのが実は1年ぐらいあって。
スピーカー 2
長い。
スピーカー 1
番組やりたいねって話を花太郎さんとしてから、
花太郎さんが忙しくて1年間何もしてない期間があったんですよね、実は。
で、その間に他のポッドキャスト番組いろいろ聞いたりとか、
あとは自分で自習練みたいな感じで僕の一人語りの番組やったりとか、
その時は編集の仕方とかをやってみて試してみたりとかっていうのやってた時に、
なんかこれポッドキャスト番組としてちゃんと認知度取れたら、
ちゃんとうまいことコミュニティとして機能しそうだし、
自分たちの仕事にめちゃくちゃいい影響が出るなっていうふうに思ったので、
結構最初の段階からコミュニティにしたいっていうふうに思って作りましたね。
スピーカー 2
コミュニティ自体の参加者、同業者の方がほとんどですか?
スピーカー 1
そうですね。ほとんど多分9割ぐらいは木工関係。
家具以外の方も結構いらっしゃって、建具屋さんとかそういった方もいらっしゃいますね。
少ないですけど、DIYで好きでやってますみたいな人ももちろんいれば、
学生さんみたいな人とかもいたりしますね。
スピーカー 2
そっか。それこそ僕に真の木工家ラジオを紹介してくれた大工さん。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
多分LINEオープンチャット入ってると思う。
スピーカー 1
あー、そうなんですね。
スピーカー 2
でも木工家さんって割と個人の方多いですかね?
スピーカー 1
木工家と言ってる人たちは個人の人が多いですね。
でももちろんサラリーマンとして木工場で働いてらっしゃる方とかも、
結構オープンチャットの中に入っていただいてますね。
多分オープンチャットで何してるのか、よくわかんない方も多分多いと思うんですけど、
よく中で話されてるのが、その日にぶち当たったその制作の課題みたいなの。
トラブルとか、この現場でこういうトラブル起きちゃったんですけど、
皆さんどうしたらいいと思いますか?みたいな。
結構お悩み相談掲示板みたいな感じになってるところはあります。
昨日は花太郎さんのたて具が現場に収めた後にめちゃくちゃねじれちゃって、
どうしたらいいですか?みたいな話してました。
なるほど。
スピーカー 1
あとは皆さんが買ったベストバイを紹介するトークルームがあったりとか、
楽しそう。
このツールめちゃくちゃ良かったですとか、そういうの紹介するところもあったりするし、
スピーカー 1
あとはクラフトフェア、僕みたいな作家さんとかはクラフトフェア出展されるんですけど、
全国で今めちゃくちゃな数があって、ぶっちゃけ売れるイベント、売れないイベントとかもあったりするわけですよ。
なので、皆さんが知ってるこのイベント良かったとか、
このイベントこれから始まるみたいだけど、今後どうなるのか気になりますねみたいなとかを、
クラフトフェアに関する情報を共有する場としてあったりとか、
あとめちゃくちゃすごいマニアックなので言うと、
鉋をいかに薄く削れるかっていう競技が実は木工業界ではありまして、
それを削ろうかいって言うんですけど、
そこに出てらっしゃる方とかが、その鉋でいかに薄い削りクズを出せるかっていうことを、
ひたすら議論し合ってるトークルームがあって、そこが一番盛り上がってて、
毎日ライブチャットか、毎日そのトークルームの中で何人かが、
ずっと夜、仕事が終わってからライブトークしてるみたいなのはありますね。
スピーカー 2
へーすごーい。
スピーカー 1
めっちゃいいなあ。
スピーカー 2
何人ぐらいいらっしゃるんですか?
スピーカー 1
えっとね、200…もう後半です。300もう少ししたら行くんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
わーすごい。
スピーカー 1
感じですね。
200…この間250になったか。この間250になったとこですね。
でも自分で喋ったりとかはしない方がほとんどでもちろん、
ロブ線の方がほとんどなんですけど、なんかあの、
例えば座ってのことを告知したりとか、この間はその、
これまためちゃくちゃマニアックな話なんですけど、
鉋の作り方みたいなのを有料でノートで販売したんですけど、
それ販売しますってやった時とかは結構、皆さんいいねみたいなリアクション結構くれたりとか、
したので、皆さんチェックは結構知ってるんですよ。
発言はできないけど。
発言したら自分のこのリテラシーの低さが露呈してしまうみたいな感じで。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
でもちゃんと情報だけはキャッチアップしたいみたいな感じで、
チェックされてる方は結構いらっしゃいますね。
スピーカー 2
同業者だとね、ちょっと怖いですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよね。でも結構皆さんほんと優しくて。
スピーカー 2
へー。そうなんだ。
スピーカー 1
空気感としては後でもいいんじゃないかなって思ったりしてますね。
スピーカー 2
へー素敵やな。
スピーカー 1
で、実際にその薄削りのところに関しては、
月に1回練習会が関西で開催されてて、
スピーカー 2
練習会。
スピーカー 1
鉋を薄く削るための練習会があって、
僕と花太郎さん、パーソナリティは全く関与しないんですけども、
リスナーさんたちが自主的に企画して練習会をやって、今度は合宿があるらしいです。
スピーカー 2
合宿まで。
すごいなー。
スピーカー 1
っていうコミュニティになってきましたね。
スピーカー 2
全然管理してるとかはないんですよね。
スピーカー 1
そんなにはないですね。ほぼほぼないかなって感じがします。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
今のところはですけど。
スピーカー 2
素敵な場。
スピーカー 1
そもそもなんでコミュニティになるって思ったのかっていうと、
もともと僕じゃないんですけど、
昔から木工界隈とか木工家たちのコミュニティっていうのはもともと存在してたんですよね。
スピーカー 2
あったんですか。
スピーカー 1
こういうツールが新しくなっただけで、
実はもともとそういうのにすごく敏感でアンテナ張ってらっしゃる方とかはもともといらっしゃって、
そういうのを活動としてやられた方が、
もう今80代ぐらいになってしまってるんですけど、
その人たちが結構旗を振って、
全国の木工坊をオンラインのウェブサイトで1個で集めてみたりとか、
あと自分たちで、毎月だったかな、忘れちゃったけど、
自分たちでこう記事を寄稿するみたいなのを、
自分たちで書いて、自分たちで吸って、自分たちで郵送してみたいなのをやったりとか。
スピーカー 2
すごいすごい。
スピーカー 1
で、あとはメーリングリストですね。メーリングリストがあったりとか、
あとはその座っての、もっと前から木工家ウィーク名古屋っていうのやられてて、
木工家たちが年に1回名古屋に集まって、
そこで展覧会をしましょうみたいなのがあったりとかして、
そこで皆さん夜の打ち上げの時とか懇親会の時とかで、
めちゃくちゃ苦労話とかあるあるの失敗だとか、
あと技術的な交流だったりとか、
食えないよね木工家みたいな苦労話をめちゃくちゃするみたいなのが、
もともとあって、
ただその今のツールじゃなかったので、
結構一方向だったんですよね。
情報の伝達の仕方としては。
で、今LINEオープンチャットとかありますし、
あとSNSももちろんあるし、
あとそのポッドキャストっていうのが出たことによって、
コミュニティがなんかもっと活性化するんじゃないかなと思って、
そのなんて言うんですかね、
ある意味キャラクター的なIPっぽい形で、
なんかうまくコミュニティの中を循環させるというか、
いい形で運営できるんじゃないかなと思って、
ポッドキャストを使って、
その木工のコミュニティをもう一回ちょっとツールを新しくするみたいな感じにしたっていうのが実はありますね。
スピーカー 2
なるほど。
今週の収録会はどうだったかみたいな話のページとかあるわけじゃないんですよね。
スピーカー 1
ないんですよ実は。
そういうのもね、あったら面白いかもなとか思ったりしてるんですけど、
ちょっとそこまで手を回す時間が正直ないっていうのがありますね。
スピーカー 2
なるほど。
そうか。僕らもなんか言っとったんですよね。
ポッドキャストをやりながら、やっぱコミュニティみたいなものを作れたらいいよねみたいな話はよくよくやっていて、
でもその方法というか、その実際にどういう方へっていうのもね、
僕らの番組だとなんか難しいとこではあってね。
スピーカー 1
確かに。
そう、真のモコカララジオは完全にもうターゲット同業に絞っちゃってるのでやりやすいんだと思います。
たぶん、コンズメの場合はね、建築家さんとか以外にも一般のリスナーさんというかね、方が結構割合としては多そうな印象もあるので、
コミュニティにしようと思った時にどういう、どこの層をメインに考えるかとか、
両方入れるのかとかで多分結構変わってきちゃいそうな気もするし、
じゃあそれで実際にアクティブなユーザーがどのくらいいるのかみたいに考えると、
スピーカー 1
確かに設計段階では結構難しそうかもしれないですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
でも本当、リスナーさんが主導でその薄削りの勉強会みたいなものが持双するみたいなのって本当に理想的やなと思いますね。
本当にありがたいですね。
でもめちゃくちゃやっぱコアなリスナーさんの方がやっぱり何名かいらっしゃって、
その人たちが結構実績にすごく引っ張ってくれてるっていう印象ですね。
スピーカー 2
面白い。なんかいろんな可能性あるんですね。
スピーカー 1
いやですね。
すごい。
僕も正直こんなに上手くいくというかとは正直思ってなくて、
それはたまたま本当に運良く配信始めたその最初の年に、
すごくモッコ界隈で有名なインスタのフォロワーが十何万人とかいらっしゃる方が、
一番最初にゲストで出てくださったっていうのが一番大きくて多分リスナーが増えた影響としては。
なのでかなり運の要素ももちろんありますね。
こうなったらいいなとは思ってたけど、
そのゲストの人、実はポッドキャスト始めたときには、
この人がゲストに来たらもう真のモッコ界隈終わりにしてもいいよねって言ってた人が、
一番最初に半年後に出るみたいなことが起きたので。
そういう運も、運の要素ももちろんあります。
スピーカー 2
びっくりするな。
そういう意味では僕らね、香口さん今回出ていただいたので、
結構そういうとこありますよね。
スピーカー 1
僕そんなに。
スピーカー 2
だって僕ら、長野行きたいねっていうのも、
SNSとかで長野行こうと思ってるって言ったら、
香口さん、じゃあどことこ紹介しますよとか言ってくれへんかなみたいな、
こうなんて言うの。
そう、目論見みたいなものあったりとかして、実は。
スピーカー 1
それはめちゃくちゃ光栄ですけど、
めちゃくちゃ大丈夫かな。
僕そんなになんかネームバリューとかないですけど大丈夫ですか。
おいしいお店とかは全然紹介できるとこはありますけど。
スピーカー 2
嬉しい嬉しい。
行きたいよね。
ほんとほんと。
そっかそっか。
スピーカー 1
そんな感じでしょうかね。
スピーカー 2
うまくいくよね、コミュニティ。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
なんかこれから展開とかあったりするんですか?
考えてることとか。
スピーカー 1
はいはい、でもどうかな。
とりあえず今は一旦このままで、
なんかもうちょっと多分規模が、今は250とかですけど倍とかになったら、
なんかちょっといろいろまた考えないといけないかなっていう感じはしたりしますね。
なんかさすがにロム線の人が多すぎるんじゃないかとか、
そういうのもなんか考えないといけないのかもしれないですけど、
でも今は今で健全にすごく有益な情報交換の場として機能しているので、
とりあえずはいいのかななんて思ったりしてますけど。
まだ具体的なビジョンは正直すごい固まってるかというと、
かなりふわふわはしてますね。
スピーカー 2
そっか。
最近、しんのもこかわラジオではビデオポッドキャストがずっと続いてるじゃないですか。
かなたろうさんの工房の風景の中で。
スピーカー 1
めちゃくちゃ散らかってるんですけど。
スピーカー 2
むちゃくちゃいいですね、あれ。あの場所。
スピーカー 1
あれでも片付けてから一応撮影してます。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
ビデオポッドキャスト自体に興味はあるものの、
あげみさん割とね、否定的なところがあって。
ポッドキャストを聞くときに映像を僕見ないから、
電池すぐなくなりそうで、スマホで。
嫌だなーって思って、ふくしまくんに抜けてるんやけど。
消せるんやな、映像なしでも聞けるんやもんね、映像ありかなしか選べるようになって。
そうですね。
だから僕らやと、建築の仕事やと、
空間をずーっと映しながら話をできるっていうのは、
かなりメリットなんじゃないかと思い出してるんですよ、最近。
スピーカー 1
めちゃくちゃ思います。
スピーカー 2
今、それこそSNSとかでアテンションをいかに得るかっていう、
ぱっと見の印象とかを強く求められる時代かなっていうのもある中で、
唯一このビデオポッドキャストっていう形やと、
空間とか小物、どんなの置いてるとか、
そういうのをまじまじと見せ続けられるっていうのが、
まじまじと。
すごい他のメディアとは全然違う良さやなと思っていて、
だから毎回収録するごとに違うカットで、
キッチンのほう映り込むようにとか、窓の景色がずーっと見えるようにとか、
僕らが話してる姿がどうこうっていうより、
なんかその周りに何があるかっていうのを見せれるっていうのが、
むちゃくちゃいいんじゃないかって思い出してるんですよ。
スピーカー 1
いや、確かに。
スピーカー 2
それこそTシャツ着るとか、スポンサーじゃないですけど、
広告的な役割を担うこともできそうな気もするし、
そういう意味ですごい可能性を感じてるんですよね。
うち完成したらやろう。
スピーカー 1
完成する前の作業中の現場で撮るのもオツな気がしますけどね。
スピーカー 2
後ろで大工さんずっと作業してるみたいな。
スピーカー 1
これはまたちょっと脱線になっちゃうかもしれないですけど、
僕、よくYouTubeで見てる動画が、ログイン.jpっていうチャンネルがあって、
これがすごく普通の町の商店街にある床屋さんみたいなところで、
おじいちゃんがお客さんの髪を切ってるところでDJしてるみたいな。
あとは、あれ何の工場なんだろう。本当に工場でお酒か。
日本酒の酒蔵でお酒作ってるところでDJのセットとか置いてDJしてるみたいなのを。
スピーカー 2
日常の中でね。
スピーカー 1
日常の中で非日常なことが行われてるんですけど、
おじいちゃんとか気になって見に来ちゃったりするんですけど、
あれ結構僕好きで。
だから作業してるところの中でビデオポッドキャストやるって、
それにちょっと近いもの感じましたね。
スピーカー 2
音どうすんだ。これDJのやつはもうあれですもんね。
音を外で流さなくてもいいですもんね。
スピーカー 1
そうですね。だから音だけを抽出して、
外ではマイクでは拾ってないっていう感じだと思います。
スピーカー 2
へー面白い。
面白そう。見てみよう。
スピーカー 1
でもビデオポッドキャストで収録すると普通に作業音とかが入ってしまうので。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
それの処理は正直難しいところではあるんですけど。
スピーカー 2
ビデオポッドキャストにしてやっぱり手間増えましたか。
スピーカー 1
やっぱ増えますね。これは現実的な問題としてはあります。
僕が直面した問題はいくつかあるんですけど、
一つはストレージの容量を圧迫しちゃう問題ですね。
スピーカー 2
確かに。
間違いない。
スピーカー 1
動画ファイルになるだけで1話が普通に何ギガになってくるので、
パソコンのストレージどうしようっていうのが一つあります。
もう一つが編集の手間が普通に増えるっていうのですね。
これまで僕音声だけだったので、
かぶってるところとか片方を消して、
ちょっとタイミングずらしてお互いの声がちゃんとわかるように
タイムライン上で話すタイミングずらしたりとか。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
してたんですけど、動画だとそれうまくできないんですよね。
あとはテロップ入れたりとかっていう作業が出てくるので、
あと普通に色味の調整とかも気にしないといけないというか、
気にする人はって感じですけど、
僕は色味もせっかくなんでちょっといじりたい派なので、
カラーグレーディングどうしようとか、
考える要素がギガになった分だけ増えてるって感じですかね。
スピーカー 2
編集は全部コウグシさんがやってるんですか。
スピーカー 1
はい、僕がやってます。
スピーカー 2
台本は2週間に1回だけど、編集はずっとですもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そもそも編集のお仕事も受けてらっしゃるんですもんね。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。限界モッコサッカーなので、
ちょっとモッコの仕事だけでは食っていけなくて、
業務委託でポッドキャストの番組の編集何本かやってて、
多い時は1週間に5本とか編集して。
スピーカー 2
非常に多いですね。
スピーカー 1
はい、今は業務委託のほうが3本で、
シンのモコカララジオ入れて4本って感じですね。
スピーカー 2
30分の番組編集するのは映像付きだとどれくらいかかるんですか。
スピーカー 1
シンのモコカララジオは、どのくらいかな、半日くらいかな。
スピーカー 2
ですよね。かかりますよね。
スピーカー 1
編集して、たぶんサムネも作ったりとかしないといけないし、
概要欄作ってとか、なんかもろもろをやって、
普通に半日とかかかっちゃいますね。
台本作るところと収録するところとか入れると、
普通に1本作るのに1日はかかってますね。
スピーカー 2
モッコをやってる暇ないじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。モコやってる暇ないんですよ。
そうなんですよね。
スピーカー 2
ちょっと気になってたんですけど、
座ってで一体いくつミルは並ぶんですか。
スピーカー 1
たぶん多くて10とかですね。
でも今んとこ10も置けないんじゃないかっていう気がしてます。
スピーカー 1
意外と座っての準備がすごく時間が、
今回いろいろ共産をしっかり取るところとかも始めましたし、
単純に出展者の数も増えましたし、
これまで呼んでなかったキッチンカーの人とかも呼ぶしとかで、
あとウェブサイト作ったりとかで、
思った以上にすごく準備に手間取ってしまって。
もうなんか若干バーンアウト気味ですね。
スピーカー 2
それでもこうやって宣伝しようとか来てくださったりとかで。
本当本当。
すごいな。
座ってっていうと企画会議も配信されてたりとかして。
スピーカー 1
完全に裏側ですね。
メイキングみたいなのを無編集で流してるみたいな感じですね。
はいはいはい。
だからさすがに再生回数とかは減るんですけど、
でもやっぱコアな方は自分も一位実行委員になったみたいな感じで、
会議に一応同席してるみたいな感覚になってくださってる人もありがたいことにいて、
なんかちょこちょこここをこうしたらいいんじゃないですかみたいな、
ご意見というかアドバイスとかいただくこともあったりして。
スピーカー 1
あれもなんか地味に宣伝として実は機能してるのかななんてちょっと思ったりしました。
あと単純にイベント企画したい方とかが初めてイベントやるけど、
スピーカー 1
どうしたらいいのかなみたいな人も多分いると思いますし、
ポッドキャスト番組でイベント企画したいっていう人も結構いると思うので、
そういう人たちの参考になったらいいなっていうのもあって、
スピーカー 1
実は裏側も一応配信してるっていう感じですね。
スピーカー 2
確かに。
ほんまや。
どのタイミングでそうやってイベント企画とか、
ポッドキャスト以外とかそっちも手を出してみようみたいなことになったんですか?
スピーカー 1
もうノリと勢いですね、なんか。
盛り上がっちゃって。
スピーカー 2
いいですね。
それはわかる。
スピーカー 1
ポッドキャストを始めたのもノリと勢いみたいなところもぶっちゃけあって、
この座ってっていうのは椅子の展覧会なんですけど、
木工界隈だと割と椅子の展覧会っていうのがちょっと流行ってるところも実は側面としてはあって、
全国的に名古屋でもありますし、岐阜県の高山市とか、
あと京都とかでもありますし、三重県とかでもあったりして、
ちょこちょこ作り手たちが自分たちで自主企画して、
椅子の展覧会をやるっていうムーブメントがちょっとあって、
世間的にも結構椅子、特に北欧ですけど、
ウェグナーテンが大きくこの間あったりとか、
椅子の展示企画みたいなのが結構人気があるというか、
っていう側面もあって、
僕たちも他の椅子展に行ったときに、めっちゃいいねってなって、
これ自分たちでもできたらいいねみたいなところもあって始めたっていうのが本当の本当の最初ですね。
スピーカー 2
なるほど。2年目でしたっけ、今年が。
スピーカー 1
今回が2年目です、はい。
スピーカー 2
これでスポンサーとかも集めてて、相当力入れてますよね。
手弁当とかじゃないですもんね、もう。
スピーカー 1
ですね。でも2回目やるとしたらちょっとお金足りないよねって普通になってしまって。
で、今回はちょっと試験的に協賛を集めてみるという方法を取ってみました。
で、会場もちょっと広げるし、いろんな備品類だったりとか、
そういったところももうちょっと手を入れてみようかなというところとか、
物販も少し種類増やしてみようかなとかっていうところですかね。
スピーカー 2
売れるものがあるっていうのもいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
僕らの常の課題なんやけど。
ずっと言ってるんですよね。
ない僕らがね、売れるものが。
スピーカー 1
番組公式グッズとかそういうのではなくてってことですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。なりわいとしてというかね。
スピーカー 1
そうですよね、そこが。
でも僕はたまたまあるんですけど、
花太郎さんはそういう意味ではぶっちゃけないんですよね。
完全にBtoBでやってるので。
もしかしたら建築家さんとか聞いてて花太郎さんにお願いしたいって人は
将来的に現れるかもしれないですけど、
やっぱなんか職種というか、どういう業務形態かによって結構変わりますよね。
でもなんかコンズメは聞いてたら、
あげみさんにお願いしたいとかふくしまさんにお願いしたいっていうリスナーさんは
将来的には全然現れそうな気がするんですけど、
でも、なんていうんですかね、
その会った時に売れるものとかそういうものってなかなか難しいですよね。
作るのすら。
スピーカー 2
イベントとかね、マルシェとか参加したいねって言うんだけど、何もない。
スピーカー 1
そうですよね。
そこであれですか、つくろう会で作ったものとかが売れると一番いいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
何作ったらいいですかね。
スピーカー 1
いやー難しいですね。
スピーカー 2
ぶち投げた。
スピーカー 1
でも建築家の人だったらやっぱり結局ね、
住宅で使う、お二人も話してらっしゃいましたけど、
スイッチプレートとかドアノブとか、
そういう引っ掛ける系のものだったりとか、
そういうのになっちゃうと、
それはそれで売りにくいなみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
機械がね、そもそも。
販売機械っていうか。
スピーカー 1
どういうのがいいんでしょうね。
売りやすいものでってなると何がいいのかな。
スピーカー 2
結局、建築だけど暮らし寄りの話をしてるんで、
そっちのものを作っていけると、
自分たちも楽しいし、自分たちがまず楽しいし、
買ってくれる人がいたら、
そのまま使えるものになるじゃないですか。
スイッチはね、外してもらうのに誰かが必要だったり。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
いうことがね、難しいなと思うんで。
スピーカー 1
難しいっすよね。
スピーカー 2
そうか、だから工具士さんと花太郎さんで、
働き方が違うから、
工具士さんどっちかっていうと、
木工に関してはクライアントワークじゃないですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。完全にB2Cなので、僕の場合は。
花太郎さんはB2Bで造作家具なので。
僕のものは買おうと思えば、
多分オンラインストアとかで気軽に買えるんですけど、
金額的には気軽には買えないんですけど、
買う手段としてはあるという感じですかね。
スピーカー 2
僕らも基本はB2Cなんですけど、
でもやっぱりクライアントワークなんですよね。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
だから、クライアントがいて作るものがあるってなるから、
そこがコンズメ。
これからどうしていこうってなると、
そこに結構ぶち当たるというか。
スピーカー 1
なるほど。
いやー、確かに難しいな。
ちょっと僕も今パッとは思いつかないですけど、
なんかでも作れたらいいですよね。
そういうもの。
スピーカー 2
何よりこう、作ろうかいってものをやることで、
作り手の方と僕らがつながるとか、
スピーカー 1
それ大事ですよね。
スピーカー 2
実際にものを作って、
それが売れるものとかどうかっていうのも、
もちろん大事なんですけど、
そういうのをやってるので、
一緒に考えてやってみたいんですっていう、
問いかけができるっていうこと自体が、
すごくいいことかなとは思っているので。
本当に本当に。
スピーカー 2
実際こうやってポッドキャストやってなかったら、
こうぐちさんともつながることもなかったと思いますし。
間違いないね。
すごくね、価値は感じてるんやけどね。
どうここから発展させたり、
もっと面白くできるのかなっていうところが、
僕らの今の課題かなっていうのは。
スピーカー 1
そうですよね。
あとは特になんていうんですかね、
たぶんポッドキャストで日本まだ盛り上がってから、
まだ盛り上がってないのかもしれないですけど、
事例として当てはまるものがないっていうのも、
こうやったらうまくいくのかみたいなのが、
見つかりにくいっていうのも正直ありますよね。
スピーカー 2
どこにメリットを置くかっていうのもありますしね、
ビジネスにつなげるのか。
スピーカー 1
つなげるのかとか。
スピーカー 2
一個人としての発信の方もいらっしゃいますでしょうし。
スピーカー 1
そうですよね。
分かります、めちゃくちゃ。
スピーカー 2
でも僕の今のやっぱりビジネスにつなげるっていうか、
今までになかったものの伝え方をする、
できるものとしてビデオポッドキャストは、
スピーカー 1
なんか大きいなとは思ってますね。
すごく思います。
それめちゃくちゃ思います。
ただなんか、自分で全部抱え込むと結構、
普通に自分の業務に支障が出始めるので、
そこだけなんかうまいこと、
でもAIが出てきてるんで、
編集の多分負担もだんだん減っていくような気はするんですけど、
でもある程度今以上の負担は覚悟しないといけないっていうのは、
正直あるんじゃないかなとは思いますけど、
でもそれを考慮しても、
逆に得るものもなんかありそうな気はしますね。
僕の場合はあんまりビデオポッドキャストにしたから、
すごくリスナーさんが増えたとか、
違う層の人が入ってきたとかは今のところはないんですけど、
でもビデオポッドキャストにしたことによって、
僕らの場合は結構言葉で説明しきれないことも多かったり、
実際に物を見せないと分かんないよねみたいなこともあったりするので、
意外とビデオポッドキャストっぽくなくて、
普通にYouTubeっぽい方が再生数多かったりするんですよね。
スピーカー 2
ああ、工場内の見学のやつとか面白かったですね。
スピーカー 1
ああ、そうですね。
ああいうのとか、
実は一番再生数が多いのが、
1万5千回くらい再生されてるのが、
さっき言ったカンナを作る実演をしてもらった回があるんですけど、
それが1万5千回再生くらいしてて、
あれ全然ビデオポッドキャストじゃないんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だから配信してるものと、
リスナーが何を一番求めてるのかって、
ポッドキャストにした場合はこういうのを求められるけど、
YouTubeっていう媒体に載っただけで、
それ結構変わるとか、
アルゴリズムももちろん違うんですけど、
いろいろ考える要素がとにかく複雑になりますね、
ビデオポッドキャストになると。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
YouTubeで再生回数が多いものと、
Spotifyで再生回数が多いものってやっぱり違ったりするので、
今回はこっちでこれを目指そうみたいな感じで今はやってますかね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
全部を達成するのはもう不可能だと思って、
今回はこういうことをちょっと検証したいから、
こういうエピソードでこういう風になったらいいねみたいなのを考える時もあるし、
もちろんそんなんじゃなくて単純に、
ちょっと面白いネタが一個日常で起きたから、
それ喋りたいとかそういうのももちろんありますし、
結構各エピソードごとで使い分けてるって感じですかね。
あんまりそういうの良くないのかもしれないですけど、
やっぱりトーンを統一した方がリスナーさんとしては聞くモチベーションになるっていうのはもちろんあると思うんですけど、
我々はあんまりそれやりすぎると逆に続かないような感じもしてて。
スピーカー 2
いやーよくわかります。
スピーカー 1
花太郎さんが今ホットでめちゃくちゃ話したいことは話させてあげた方がいいとか、
そういうのもあったりするので。
スピーカー 2
僕らも本当に雑談したいからしてるみたいな感じでやってるからね。
そういうとこありますよね。
基本それで、せっかくフォロワーさんも増えてきて、
もうちょっとコミュニケーション取れたらいいなって思うから。
ちょっと考えた方がいいね。
そうですね。それによって人を動かしてやろうみたいな感覚じゃなく、なんではいいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
自分たちが楽しむために。
スピーカー 1
そうそうそう。
一番の主軸はそこでって感じが一番続けられるような気がなんとなくしますね。
スピーカー 2
楽しいですね。ポッドキャストやるの。
スピーカー 1
楽しいですね。楽しいですね。
スピーカー 2
本当、暮らしにも仕事にもポッドキャストっていうのがハブになってね。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
いろんなものと絡み合ってる状況になってるっていうのは、ポッドキャストの可能性を感じるというか。
スピーカー 1
そうですね。マジでポッドキャスト始めてから生活結構変わった感じしますね。
スピーカー 2
そうか。ベースな感じであるもんね。ポッドキャスト自体が。
スピーカー 1
僕はそうです。なんなら木工の売り上げより今はポッドキャストの編集の方が売り上げ多くなってしまったので。
スピーカー 2
確定申告って悩みますね。雑所得がどっちなのかみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうですか。
あんまりポッドキャストの人とね、こうやってる方といっては少ないから、自分たちの当たり前が違うと。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
面白いね。ほんとほんと。
僕らもなんかあと2年とか続けるとね、3年とかなる。
しゃね。
その時にどうなってるんやろうってね。
スピーカー 1
その時は何かしらつくろう会が動いてるかもしれないですね。なんか売ってるかもしれないつくろう会で。
スピーカー 2
なんかそう、なくてはならないものみたいになってたらいいですね。
つくろう会。
言ったきりのやつが僕らすごく多いから。
とにかく面白そうで言うて。
ってやってたやつが。
スピーカー 1
いやでもめっちゃわかりますね。
スピーカー 2
夢があるよね。
スピーカー 1
縁はどんどん膨らみますよね。
スピーカー 2
いやでもほんと今回こんな機会になってったのも、なんて繋げていいかわかんない。
スピーカー 1
まあでもポッドキャストが繋いだ縁と言いますか。
スピーカー 2
はい。まさに。
これをたぶん羨ましがってるリスナーもいる。
スピーカー 1
ほんとですかね。
スピーカー 2
僕の周りでは。
山地君と。
この前言うてない?山地君にまだ。
言った。自慢しちゃった。
言うたやん。
そうそう。
そうか。それは悔しがるやろうな。
スピーカー 1
いやでも今度はあれじゃないですか。もしかしたら僕が今回ゲストで出させていただいて、座ってのを宣伝させてもらってますけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今度はふくしまさんとあげみさんが関西の方でイベントやるとかだって、真の木工会に万千円じゃないですけど宣伝させてくださいみたいなこともあったらいいですよね。
スピーカー 2
真の木工会に出れたら、もういいかもしれへんな。
いやほんと。ね。山原さんじゃないけど、そういう存在だからほんとに。
ほんとにやな。寝したいね寝したいねって言ってたけどおこがましすぎて。
スピーカー 1
そんなことないですよ。
スピーカー 2
ちょっと言えへんなって言って。
スピーカー 1
全然出ますけどね僕。実はこれ、コンズメ以外でも今僕座って宣伝みたいのをポッドキャスト番組いくつか出させてもらってて、
うんうんうん。
昨日は実は僕6時間ぐらいポッドキャストを収録しました。
スピーカー 2
すごー。
スピーカー 1
他の番組に出させてもらうみたいなの。
スピーカー 2
コウホーさん一人でまた別の人と喋ってるのも結構面白いと思うから。
スピーカー 1
そうなんですよね。原宏さんと喋ってるとね、どうしてもね、もうモッコの話しかできなくなるので、
こういうメタっぽいポッドキャストの話は僕、常々どっかでポッドキャスト配信してる方としたいなとは思ってたんですけど、
今回やっとできたんでめちゃくちゃ満足度が高いというかようやく喋れたみたいなとこはありますね。
スピーカー 2
えー。よかったよ。
スピーカー 1
なんかちょっとこの真のモコカラジオのメタっぽい話を番組の中で言うのもちょっとどうかなみたいに思ってるところもあって、
裏話っぽいところはなんかちょっと違うところで喋りたいなみたいなのもあったんで。
スピーカー 2
確かに確かに。へー、これ編集がまた面白くなりそうやね。楽しそう。
スピーカー 1
でもちょっと話がすいません、僕が脱線しすぎていろいろ飛んでしまったので。
スピーカー 2
いやいやいや、全然いいんですいいんです。
これまた一回締めやんと締め方わからないかも。
スピーカー 1
そうやね。一回締めますか。すいません、長々と。
スピーカー 2
いやいやいや。
ありがとうございます。面白くてつい引っ張ってしまいましたが。
スピーカー 1
ありがとうございます。
じゃあ、今夜はこんなところで終わりにしましょうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
名残惜しいですが。
ねえ、リスナーの皆さんぜひ真のモコカラジオ聞いてみてほしい。
スピーカー 1
ありがとうございます。ぜひ聞いていただければと思います。
スピーカー 2
僕今大工さんの手伝いしてるときにゴミとか片付けながらずっと聞いてる。
スピーカー 1
そういうときにぴったりかもしれないですね。
スピーカー 2
めっちゃいい。
なんか当事者感出ていいですね、そのときね。
確かに確かに。楽しいです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
なのでぜひ、木工の世界を垣間見るっていうところでもね、すごく面白いので、ぜひ聞いていただけたらなというふうに思います。
聞いた上で座ってに行ってもらえると、2人に会えるし、展覧会がもっと楽しくなると思うから、企画会議もあるしね、収録もあるから、それでこうなったのかっていうのが。
スピーカー 1
そうですね。見ていただけるように頑張ります。
スピーカー 2
じゃあ、今夜はこんなところで、また次の夜にお会いしましょう。
お会いしましょう。
コブさん、ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
おはようございました。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。