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アテクシの屍を越えてって♡
2026-09-27 14:54

アテクシの屍を越えてって♡

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日本ポッドキャスト協会の特別企画。

今回提示されたテーマは、

「ポッドキャスト」
「秋」
「ぺらぺら」

ポッドキャストはわかる。
秋もわかる。

……ぺらぺら?

この3つ、本当につながるのか。

考え始めたら、思いもよらないところまで来てしまいました。

真面目に、全力で、どうでもいいことを考える15分。

果たして「ぺらぺら」の正体とは。

いつもとはちょっと違う、アテしか特別版です。

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/5rhdqKYQFPqAj6NszKc4De?si=ijd3K2wlRISZZkanaK_cNw&utm_source=copy-link
#アテしか

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サマリー

日本ポッドキャスト協会の特別企画で提示された「ポッドキャスト・秋・ペラペラ」を結びつけるため、秋の味覚や食べ物の形状を検証する。もみじ、生ハム、湯葉、しゃぶしゃぶ用の肉、餃子の皮を例に考えるうち、ペラペラには「薄い」だけでなく、流暢に話すことや、余計なことを話し続けることの意味もあると気づく。ポッドキャストは脱線や雑談を含む「余計なこと」のメディアであり、その会話の中から話し手の本音や人生の一片がこぼれる点が魅力だと語る。後半では自身の番組「アテクシの屍を超えてって」、前後に配信される番組、新たに始めるインターネットラジオ番組を紹介し、秋に食べるペラペラ問題は未解決のまま調査継続となる。

秋に存在する「ペラペラ」を探す
日本ポッドキャスト協会特別企画 緊急検証
秋にペラペラは存在するのか? こんばんは、スミレコです。
今夜は予定を変更して、緊急特別番組をお送りいたします。 今回、日本ポッドキャスト協会から3つのテーマが提示されました。
1つ、ポッドキャスト。 そして、秋。
そして、ペラペラ。 ポッドキャスト、わかる。秋、わかる。問題は、ペラペラ。
何?なんでペラペラなの? 秋に?秋とペラペラ、何の関係がある?っていうことで、
今日はこのペラペラ問題について、限られた放送時間の中で徹底的に検証していこうと思います。
まず、基本的なところからいきましょうか。 あの、秋といえば、サンマ?
細い。 確かに細い。
でも、厚みがあるので、 横から見たら、ちゃんと魚だし、立体なので、サンマは失格。
続いて、栗?かぼちゃ?は丸いから、失格。
柿も丸いよね。 失格。
新米?新米はつぶだしな。 つぶでしょ?失格でしょ?
さつまいもは、太い?太い?丸い? 失格だよね。
そして、秋の味覚の大御所といえば、松竹先輩ですかね。 立体だよね。っていう、あの、形状について。
これ以上話してると、なんか違う方向に行きそうなので、やめておきます。
日本ポッドキャスト協会の企画なのでね、 一応ね、ちゃんとしておこうかなと。
いや、でもちょっと待って。ちょっと待ってよ。 秋にペラペラがないじゃん。
このままだと、開始3分で、 企画そのものが破綻する、この番組でございますが。
しかし、調査を続けた結果、我々はついに、 秋に存在するペラペラを発見しました。
もみじ。 薄い。軽い。
風が吹けばペラペラする。 もみじ。
これにより、秋にもみじは存在するということが、 ついに、ついに、ついに、証明されました。
いやー、長い道のりでしたね、皆様。 ただ、ここで新たな問題が発生します。
もみじって、食べれないよね。 せっかく秋なんだからさ、できれば食べたいじゃん。
ということで、調査対象を食べられるペラペラまで 広げてみようと思います。
まず、生ハム。ペラペラ、かなり強い。 でも、秋感がない。
生ハムを見て、ああ、今年も秋が来たね、 なんて思わないよね、っていうことで、一旦保留。
続いて、湯葉。ペラペラ、合格。
和、ですよね。 なんとなく、秋っぽい、茶秋っぽいが、季節感はあるのか?
そして、シャブシャブ用のお肉。 ペラペラ、おいしい。
ちょっと、肌寒くなってきた秋の夜に、 シャブシャブはいい。
いや、これは秋、かなり秋。 でも、冬でもあり。
餃子は食べ物か、それとも概念か
そして最後、餃子の皮。
ペラペラ、これはペラペラ、パーフェクトペラペラ。 文句なしのパーフェクトペラペラなんだけど、ここで一つ疑問が出てくる。
餃子って、秋じゃなくても食べるよね。
春夏秋冬、いつだって、朝だって、 夜だって、昼だって、食べてる。
餃子には季節も時間も関係ない。 いや、待って、違う。
もしかすると、餃子は、 時期や時間を超越した存在なのかもしれない。
春夏秋冬、どんな季節でも我々のそばにいる。
焼いてよし、茹でてよし、蒸してよし、揚げてよし。 季節にも調理法にも縛られない。
え、待って、そう考えると、餃子は食べ物ではなくて、 もはや概念なのでは?
いや、あの、何の話だったっけ? あの、ペラペラの話だ。
危ない危ない。 一回、論点を整理しましょう。
ペラペラからポッドキャストへ
ここまでずっと、ペラペライコール、 薄いものとして話し中をしてきたんですけど、
そもそもさ、ペラペラって、 薄いって意味だけじゃないくない?
今さらですけど。
例えば、英語ペラペラだねとか、 って言ったりするじゃないですか。
これは、褒めてますよ。これは褒めてます。
でも、もう一つありますよね。 あの人、すごいペラペラ喋るよね。
はい、お気づきでしょうか。 これは、完全に悪口ではないでしょうか。
あ、絶対悪口だよね。 聞かれてないことまで喋ってる風な感じ。
うーん、ちょっと待って。
でも、ここで、スミレコ、 重大なことに気づいちゃったんですよ。
秋の味覚でもない。 シャブシャブでも、餃子の皮でもない。
ここに、この場に、さっきからずっと、 ペラペラしてるものが、おるではないですか。
はい、あてくしでございます。
ずーっと、ペラペラ喋ってる。 誰にも頼まれてないのに。
サンマの厚みについて、もみじについて、シャブシャブについて、 揚げ句の果てには、餃子を概念に。
ペラペラです。
そして、よく考えたら、あてくし、 これ、毎週やっておりました。
マイクをセットして、録音ボタンを押して、 聞かれてもないことを、ペラペラペラペラ喋っておりました。
しかも、それを編集して、世界に配信しているっていうね。
あの、すごいよね。ペラペラに対する情熱が。
あの、悪口でないほうのペラペラ喋るのほうでの、情熱ですけど。
そう、そのペラペラは、ポッドキャストですね。
ここでついに、ポッドキャスト、秋、ペラペラが、一つの線につながったのかな?みたいな。
つながりましたかね。
つなげる必要はなかったのかもしれないんですけど。
考えてみると、ポッドキャストって結構、余計なことのメディアなのかもしれないですね。
余課活動とかじゃなくて、余計なことっていう側面もある気がしていて。
いい意味でですよ。褒めてます。褒めてる部分の余計なこと。
だってさ、情報が欲しいんであれば、もっと早い方法がいっぱいあるじゃないですか。今なんて。
AIを駆使すればいいですし、要点だけまとめてもらえばいいですし。
でも、ポッドキャストってさ、例えば、昨日スーパー行ったらさ、とか、全然関係ないんだけど、とか、
そういえば昔さ、みたいな、めちゃくちゃ脱線するメディアじゃないですか。
本題に行くまでが長いっていう。
本題に行ったと思ったら、またどっか行くみたいな。
うん、ペラペラしてるよね。
脱線する会話から人生がこぼれる
でもですね、スミレコはそのペラペラが好きなんだよね。
人と喋っててもさ、最初は本当にどうでもいい話だったりするの。
最近食べたものとか、仕事でムカついた話とか、そういえばさ、みたいな感じで話しながら、ペラペラペラペラ喋ってるわけ。
でもところが、そうやって話しているうちに、突然その人自身がポロッと出てくる瞬間があるんですよね。
あの時本当は寂しかったんだよね、とか、今は笑ってるけど結構傷ついてたんだよね、とか、
あれが人生の分岐点だったのかもしれないな、とか、
最初からさあ、あなたの人生について語ってください、とか言われたら、
多分出てこないどうでもいい話とか余計な話とか脱線とか、そういうものをいっぱい挟んでペラペラ喋っていくうちに、
ポロッて一かけらだけ出てくる、その瞬間がスミレコは多分好きなんだと思う。
成功した話ももちろん聞きたいけど、失敗した話とか、カッコ悪かった話とか、やらかした話とか、
できればもう本人があれはひどかったよねって、笑えるぐらいになった話とか、そういう話が大好きです。
だからペラペラ喋るってあんまりいい意味じゃないかもしれないんですけど、
ポッドキャストの中にはそのペラペラの中にちゃんとその人がいる。
役に立たない話も余計な話も脱線も全部含めてその人なんだと思う。
だからポッドキャストが好きなのかもしれない。
番組紹介と特別企画のバトン
さてここまで聞いてお気づきの方もいると思うんですけど、
アテクシまだ番組紹介をしておりません。
ということで改めましてこんばんは。スミレコザポイズンレディーと申します。
アテクシが普段配信しているポッドキャスト、アテクシの屍を超えてって、通称アテシカという番組です。
人間生きてたらいろんなところで転んだり躓いたりするじゃないですか。
恋愛とか仕事とか家族とか人間関係とか、一つや二つや三つや四つあると思うんですよ。
でもアテクシはそういう人生のやらかしとか失敗とか、今だから笑って話せるようになった出来事、
いやまだまだ傷なんだよね、まだ生傷でぐちぐちしてんだよねみたいなことを、そうじて屍と呼んでおります。
その屍をみんなで眺めながら、人間って面白いよねとか、
じゃあ自分はどう生きようかねとか、自分はこう思ってるからそういうふうには思わないなとか、
そんなことを毎週ペラペラ喋っている番組でございます。
なので今日この番組を初めて聞いて、なんだこの人って思っていただけたら多分入り口は大正解でございます。
ありがとうございます。
アテクシの屍を超えてっては毎週木曜日に配信しております。
どこかで見つけたらですね、そのうちではなく是非その場でアテクシのペラペラを覗きに来てくださいませ。
そしてこの時間の前はですね、おじさんのアウトプットさん、おじぷとさんが配信しておりました。
30代のおじさん2人が頭の中に溜まったものをアウトプットしていく日常雑談系ポッドキャスト。
大相撲とか筋トレとか登山とか、そして公式プロフィールを見るとゴミ袋との世間話って書いてあるんですけど、
ゴミ袋って何ですか?相方がゴミ袋ってことですか?どういうことですか?
そこらへんもちょっと謎なんですけど。
おじぷとさんのあの雑談には非常にスミレコ憧れております。
いつもいつも一人で喋っているので、ああいう雑談したいなーって思っております。
ぜひ皆さん聞いてみてくださいませ。
そしてこの後に続くのは写真館の談話室さん。
写真という創作活動を入り口に、そこで感じたこととか気づいたこととか、人との語りなんかを記録していくポッドキャストです。
写真館なんだけど写真だけが主役じゃない、人と言葉を交わすためだけの談話室。
今日私は人間ってペラペラ喋っている時に人生が漏れるなんて話をしたんですけど、
この後はぜひ別の談話室さんで誰かのペラペラに耳を傾けてみてください。
スミレコも遊びに行きたいと思っております。
そしてあと一つお知らせがあります。
この秋からインターネットラジオNFRSで土曜夜22時、1時間の新しい番組を始めます。
誰かの人生の話を聞いたり、日常のちょっとした違和感を掘ってみたり、時にはスミレコ自身の話をしたり、
人ってなんでこうなんだろう、そんなことをあれこれ余白時間に考えていく番組です。
答えを出すというより、いろんな人の話を聞きながら人生と人間を面白がる58分、この秋始まります。
詳しくはまたSNSでお知らせします。
ということで日本ポッドキャスト協会の特別企画、ポッドキャスト秋ペラペラこの3つのテーマからお送りいたしました。
それではこの後写真館の談話室さんへバトンを渡します。
あ、最後に一つだけ。秋に食べるペラペラ問題については結論には至っておりません。
今後も引き続き調査を続けていきます。
以上現場からお伝えいたしました。
何の現場かは分かりません。
14:54

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