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サマリー
日本ポッドキャスト協会の配信リレーで、「ポッドキャスト」「秋」「ペラペラ」という3テーマを選んだ理由を振り返る。秋は夏に収録して秋に配信する時期のずれから、ペラペラは解釈の幅が広く、ひねりのあるテーマとして採用された。番組の配信順は、枠や希望時間を考慮しつつ、深夜枠の抽選や手作業による調整を交えて決められた。参加番組には若い声の新規参加者や、仕事の都合を乗り越えて戻ってきた参加者もおり、全77番組への感謝と次回への期待が語られる。
3つのトークテーマが生まれた理由
しゃべり足りない部のマイコーさん、お疲れ様でした。 なかなか、マイコーさんらしいトークでよかったなぁと思っております。
ここからは、エンディングのコーナーになります。よろしくお願いいたします。 日本ポッドキャスト協会会長、椿雷道です。それから、
日本ポッドキャスト協会運営のなっちです。 同じく運営のひとしです。
よろしくお願いします。 はい、ということで、もうね、これ収録する前に
何の話するっていう話をね、してたんですけれども、ぶっちゃけちゃうとね。 で、
そうかって思ったところで、今回ね、トークテーマが、 ポッドキャスト、秋、ペラペラという3つから選んで、1つでも2つでも3つでも選んで、
喋ってくださいというやり方でやってきたんですけれども。 正直、このテーマ、何?って思った人もね、参加してくれた方の中でいっぱいいたと思うんです。
そういうことを言ってる人もいたと思うんですけれども、いじり的にね。 じゃあ、なんでそういうテーマになったのかっていう話をしていこうかなと思います。
最初、入り口はどんな感じだったんですかね。 3つぐらいテーマの選択肢があった方がいいよねというのは、
今までもあった流れで、自然にそうだよねっていう感じだったんですけど、 じゃあ、その3つに何を並べるっていう話で、
ポッドキャストとか音声配信とかね、過去にテーマありましたけど、 王道というか、初めて参加する方も選びやすいテーマみたいなので、
それは入れてるんですけど、秋は、 参加者の声から発想得たんですけど、
配信リレーは秋に開催されるんだけど、 音源提出のスケジュール的に夏に収録することになるから、
夏の気分で喋ったのが秋に配信されて、なんかちょっとくすぐったいみたいな、 そんな声をいただきまして、じゃあトークテーマ秋にしたら秋の話できんじゃないと思って入れたというのがありますね。
ペラペラの解釈と参加しやすさ
もう問題は最後のやつですね。 そっちが気になってますよね。
ですよね。どういう流れでしたっけ? これは、なんだっけ、代わり種入れたいんですよね、やっぱね。
そうそう、構成として、ポッドキャストの日、インターナショナルポッドキャストを祝う日にちなんだイベントなので、
ポッドキャストと誕生日みたいなニュアンスが元々あったんですよ。 なんでポッドキャストってテーマだったり音声配信とかラジオ音声配信とかそういうテーマが一個あるのと、
誕生日とか記念日とかそういう日とか生まれるみたいな意味合いの要素のやつがあって、もう一個は比較的なんていうのかな、
過去にも出た人が縛られずにやりやすいみたいな意味で、ちょっとトリッキーなものを入れましょうみたいなところがある。
結局そのテーマ決めの時にはオノマトペなんか使えるかなみたいなそんな話から、
最終的に何がいいかっていうところで、このペラペラってたぶん喋るにつながるっていうことも含めてペラペラっていうのが出てたかなと。
そうですね。ちょっと単純にっていうよりかはひねったものがいいかなっていうのと、もう一個あったのは秋もそうなんですけど、
何度も出てくれてる方とか普段テーマトークしてない方はテーマがある時点でハードル高いので、拡大解釈しやすいテーマがいいかなと思ってて、
秋も変な話、読書の秋でも食欲の秋でもスポーツの秋でも、秋といえばスポーツですねって言っても、
例えば野球の話しかしないでも成り立つようなやり方もできるなって思ってて。
受けの広いテーマでしたね。
そうですよね。で、ペラペラってな結果的になったやつも解釈の余地があるわどこにしたいよねっていうのは元々あったと思います。
なんか三つ並んだ時に明らかに異質なので、異質だからこそあえてこれ触らないわけにはいかないでしょっていうスタンスの方もいたし、
なんか危ねえと思ったのか触らなかったのかもいたしっていう感じでしたね。
そう、三つテーマあってね、その中でそのペラペラだけあえて触れないっていう人もいましたよね。
あ、ポッドキャストと秋は触れるけどペラペラには元気がしない。
そう、結構ね、三つとも取り上げる番組さん多かったと思うんですけど、二つ選ぶっていうパターンも今年はいくつかあったかなと。
ありましたね。それも面白い。なんかそこもだからちょっと狙ってる感あるっていうか、
三つ狙う人はいるだろうなって思ってあえて二つにするみたいなことをしてる人もいそう。
なんかポッドキャストやる人やっぱりアイデア出しとか好きだと思うんですよ基本的に。
だってそもそも皆さんご自身のポッドキャスト番組配信に参加してくれた皆さんもそうだし一般もそうですけど、
タイトル決める時点でアイデア出しじゃないですか。そういうことがそもそも好きなんじゃないかなと思ってるところがあって、
そういう人にとってこのペラペラが面白いって思ったり、もしくはそのペラペラいじんないのが面白いだろうと思ったりみたいなところが、それもそれで楽しかったかななんて気がしますね。
なんとなく私が聞いた中で多かったような気がしたのは、
自分が薄っぺらい存在のペラペラみたいなのが、なんかこう話の流れとかでもよく出てきたような気がしました。
謙虚ですよね。 僕聞いた中で印象的だったのは、そのペラペラ、その喋りの方と、
紙の方。喋る方の下の動きと、ページをペラペラめくるは、そもそも由来的に近いんじゃないかっていう話をしてる人がいて、
面白いタイトルクローズで話してくるなみたいなところがあったのが印象的でしたね。
あとは、ちょっと私のテーマの話から外れちゃうんですけど、
音源チェックとかもしてる中で、お!って思ったことがいっぱいあって、私が音源チェックしたゾーンの中に、
去年のラス前とオーラス、最後の2番組があったんですけど、同じ並びで入ってきてて。
さすがに今回のラストではなかったんですけど、前回の最後の2番組が、今回も並んで入ってきてて、しかも私のチェック担当ゾーンにいたので、
ちょっと面白かったなって思って、なんか去年も似たような振り方してたな、受け方してたなとかも含めてね、
ちょっと面白いななんていうのもありましたね。 なんかきっとちゃんと探してはないですけど、逆になったとかいうところもあったかもしれないですし、
そうですね、またお隣でしたねみたいな関係の番組もあるかもしれないですね いいですね
番組の配信順を決める方法
これちなみに今回の番組の並び順というかですね、配信順か、配信順、これってどうやって決めたんですか?
はいはい、今年のやつはエントリー時点で時間帯の規模をある程度の幅で規模がある番組座には出してもらってたんですけど、それとあと15分枠30分枠ですね、
その情報をもとに半分ランダムで条件に合うように手で並べ替えるということをやってまして、
前後の番組がどうなったら面白いみたいなことには全く気が回らず、そのまま手なりですね、そんな感じです
そういう感じなんですね、今回っていうか前回から15分枠ができたので、そこで多分工程は増えてるよねっていうのがあったり、
今回は深夜枠に回ってもらう人っていうのも出たので、どういう順番に決めるんだろうと思ってたんですよね、僕の勝手なイメージで言うとまず抽選という形で深夜枠に行ってもらう人を
まずそこで固定しちゃって、そこは順番あんま関係ないから、それを決めちゃって、後からそれをやるのか、希望時間枠っていうのを出してる人はなるべくそこにまず入れてからってやるのかとか
そうかそうか、すいません深夜枠については先に抽選を行ってます
そうなんですね、まず深夜枠が決まりました、収まる12時間12時間、合計24時間っていう枠は用意できて、番組数としてはぴったりになってます
この枠に入れるっていう条件の人をある程度まとめたりしながら、ランダムで順番が決まってて
あとはその15分番組がめっちゃ連続しないとか、逆にね
そうそうそうそうそうそうそう 逆にね、丸々1時間15分番組とかはかけた
その辺は微調整入れないとって、希望時間があったからよりそれをせざるを得なかったでしょ
そうですね、完全に自動的に決まったものだと思ってました
自動でもできるとは思いますけどね 結構プログラムというかコードというか組み方がね
工程が増えるし条件付けが増えるっていうのは、まあやろうと思えばできるけどその辺はもう手で動かしたほうが早いやみたいなのもあったんですよね
以前これ系のタスクをAIにやらせたら自分でやったほうが早いぐらいガチャガチャなるのがずっと出てきてたっていう経験があったね
そうなんですね、なんかこう今時だとなんかそういうのもAIが全部やってくれるのかなと思ったりもしました
参加番組の変化と来年への期待
今だと確かに一発でいけるかもしれないですね もう数ヶ月前でだいぶ違いますよね
要はその基本的にはランダムですよっていう話ですね 詩的な感じが出ちゃうと面白くないみたいなのもあって
だからその私が言ったそのたまたま去年と同じ並びがあるのも面白いし全くそれがいっぱいあったら面白くないしみたいなとこもあるので
そういうところでねランダムさんの良さは出てるかなと思いますね あとまあ時間もそろそろ終わりの方になってきたんですけど
お二人に一番組か二番組かずつ 印象に深かった番組とかございます
私あのどの番組っていうよりも去年感じなかった部分感じなかったわけではないんですけど今年ちょっと感じたのはちょっと若い力が増えたかもって感じましたどうですかね
なるほどそれはあったと思いますね まあもちろん入れ替わってるっていう側面があるからこそではあるんですけど逆に入れ替わってる部分と
入れ替わってない部分があるからもう長い人もいっぱいいるんですけど 新しく入ってきた人が掃除で若かったかもしれないです
そういうまあもちろんそうじゃない人もいると思うんですけど そうあの年齢層もね正確にはわからないんですけどなんとなくちょっとあの若く聞こえるだけかもしれないんですけどなんかちょっとねあのちょっと若さを感じたような気がしました
なるほどね
はいはいはいはい
それは確かに今その気持ちで僕がチェックしたリストを眺めているんですけど確かにそれありそうですね 本当ですか
僕の担当範囲は結構そのベテランさんの番組が多い 名前聞いたことある人がほとんどだろうなっていうようなのとか
のが多いんですけどその中に確かにあのお声の若い番組がちらほらあって 新しく始める人が増えてるのかもしれないですね
いいですねそういう流れいいですね
あと僕これ流れ的に良かったなって思ったので言うと去年は出れなかったんだけどっていう人
前々回出てて前回出れなくて今回出てきた人 前々回出て前回出てない人ってもう離れちゃうのかなって思っちゃう
確かに
なんだけど戻ってきてくれたみたいな喜びがあって話聞いてみると事情的に去年は仕事的にめちゃめちゃ忙しくてとかね
そういう事情はあるんですけどだから気にしてて戻ってきてくれたんだなっていう感じがしてすごい嬉しかったなっていうのがありますね
ということで参加番組77番組ですね はいありがとうございました
オープニングがありましたのでここまで配信されているのが78枠でこれが79枠目
来年は80以上枠目で迎えられればいいかなと思いますけれども
というところでたくさんの方に参加していただいて本当にありがとうございました ありがとうございました
エンディングの時間もそろそろ終わりでございます
リアルタイムで聞いている人はね9月30日インターナショナルポッドキャストデイに
荒野祭というのを用意してますのでスペースですねXのスペースでやりますのでそちらも楽しみにしていただければと思います
長時間にわたりお付き合いいただきましてありがとうございました
お送りしましたのは日本ポッドキャスト協会椿雷道と
なっちとひとしでした ありがとうございました
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