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スピーカー 2
ポッドキャスト研究室
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、
ジングルはどう入れる?ポッドキャスト音響学
スピーカー 1
はい、ジングル?
スピーカー 2
ポッドキャスト音響学ね、来ましたね、2回目。
スピーカー 1
久しぶりですね、音響学。
スピーカー 2
ちょっと前にBGMの話を結構したけど、
そこではできなかったジングルの話。
スピーカー 1
確かに確かに。
ポッドキャスト番組とかラジオって、
音楽が流れるBGMだけじゃなくて、
効果音的なやつとか、そういうのもいろいろありますから。
それも確かに音響学か。
スピーカー 2
そうね、ラジオからなのかな?
ジングル使うっていうのは。
そうだよね、たぶん。
スピーカー 1
まあ、なんかいろんなところにあるんだろうけど、効果音的なものっていうのは、
ちょっと大事そうな感じがするので、
そういう話もね、していくわけですけど、実はお便り会です。
スピーカー 2
はい、お便り会です。
スピーカー 1
はい、またね、このジングルと言いますか、このBGMと言いますか、
ちょっとその辺の音回りに関してのお便りが来ておりましたので、
スピーカー 1
ちょっとそれをベースにやっていきたいんですけども。
スピーカー 2
はい、マニアックなお便りだよね。
そうよね、本当に。
いやいや、本当にマニアックなお便りだと思うよ。ありがたい。
ありがたい。じゃあ早速読んでいきますね。
スピーカー 1
研究員の水城真琴さんからいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
真琴ちゃんね。
スピーカー 2
真琴ちゃんね。
スピーカー 1
初回からいつも楽しくお二人の番組聞いています。
毎回Xの140文字ごときでは収まらなくて困っています。
BGM沼の回、熱くて最高でした。
音響学のBGMに引き続き、今度はSEやジングルなんかについてもどうでしょうか。
SE一つの音を録っても、こちらもやはりフリーサイトの音からだとか、
これはあのサイトから録ってきたななんてわかる時もあります。
スピーカー 1
オープニングやエンディングの後に決まったジングルなどを使うと、
あ、もうエンディングに行くんだなというリスナーへの合図にもなるなと思っています。
私は自分の番組でBGMに合わせてジングルをアニメのようなアイキャッチのように使ったりもします。
SEなどがあることによって雰囲気や世界観なども出せて楽しいですよね。
スピーカー 1
それではこれからもポッドキャスト研究室の配信楽しみにしております。
ということでありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
マジでBGM界に感動してくれてて、このお便りくれてるまこっちゃんは。
僕、ゲスト出させてもらったんですよ。
スピーカー 1
なんかこの間ね、このまこっちゃんのラジオ、ラジオのポッドキャスト推しにじに出てましたよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そのBGM界を出すはるか前から決まってたんじゃないかなっていう、
2ヶ月以上前に予約が入ってたゲスト界だったんだけど、
その時もね、BGM界めっちゃ熱かったみたいな話をして、
延長戦みたいな話してたんだけど、実はそこで。
と思ったら今度はジングルのお便りが来てたっていうね。
マニアックだな。
スピーカー 2
マニアックだよ。
ということで、ジングルですか。
スピーカー 2
なんかBGMの話はさ、どんぐらい使うとか、話に自信がない時はBGMいっぱい使って、
ファブリーズみたいにごまかしてるみたいな話もしたけど。
そんなことも言ってたな。
スピーカー 2
あの回の感想ファブリーズばっかりだったよ、たぶん。
スピーカー 1
めっちゃファブリーズだったな。
相当面白かったんだと思うよ、ファブリーズが。
スピーカー 2
でもね、ファブリーズもそうだし、
ファブリーズもそうだしじゃない、違う、BGMもそうだし、
その、ジングルってさ。
スピーカー 1
ファブリーズだと思っちゃってるじゃん。
スピーカー 2
ジングルはさ、もっと短い時間のさ、ほんと数秒の音とかじゃん、定義的には。
スピーカー 1
そうね、超短いやつね。
スピーカー 2
オープニングでちょっと流れてたり、空気で流れたりっていうやつだから、
もっとマニアックでピンポイントの話ではあるんだけど、
BGMと同じくらい番組の雰囲気決めるようなっていうのは、
スピーカー 2
感じるところはありますね。
スピーカー 1
確かにあります。
スピーカー 2
あるよね、これ。
スピーカー 1
SEって、いわゆる効果音ね、サウンドエフェクトであってると思うんですけど、
効果音、SEいうのはだいたいまあ、
なんか2,3秒、長くて2,3秒みたいな。
例えば、太鼓がトンってなるやつみたいな。
なんかそんなイメージで。
ジングルってどっちかっていうと、もうちょっと長い、
まあなんか15秒くらいまでかな、長くて。
まあもちろん5秒くらいのもあるだろうけど、
なんか本当に、アニメのCMに入るとき、CM開けたときに出るあの画面あるじゃない。
ああいうときになってるようなやつかなって思ってるんですけど。
スピーカー 2
ああ、あれジングルか。あれもジングルか。
スピーカー 1
と思うんだけどね。
え。
今俺の頭の中で、クレヨンしんちゃんのCM入る前のやつと入った後のやつがずっと流れてるよ。
スピーカー 2
え、どんなんだっけ。
スピーカー 1
テッテレッテレ、テッテレッテレ、テッテレッテレ、オッ!みたいなやつ。
スピーカー 2
分かった分かった。
スピーカー 1
これジングルでしょ。
スピーカー 2
それジングルだね、確かに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
めっちゃクレヨンしんちゃんだな、それ聞くと。
すごいね。
スピーカー 1
めちゃくちゃクレヨンしんちゃんが頭の中に出てきたと思うけど、これ怒られる?もしかしてスポーティファイトから。
スピーカー 2
いや大丈夫じゃないかな。ギリ大丈夫じゃないか。
スピーカー 1
いけるか。ギリいけるか。
スピーカー 2
この数秒だったら。
あのオープニングというかタイトルコールのやつもさ、あれもジングルだよね。
スピーカー 1
クレヨンしんちゃんの。
ああ、そうですね。
スピーカー 2
テッテレッテッテッテレッテッテッテってやつ。
スピーカー 1
うんうんうん。
オラの家が爆発したぞーみたいな。
そう。爆発したぞー。
そんなのあるのか知らないけど。
スピーカー 2
あるね。
そういう、あれもジングルだよね。
だからめっちゃブランディングというかさ、なんかこうイメージ戦略には超重要だよね。
スピーカー 1
確かになー。
スピーカー 2
だから種類ある気はする。その冒頭のジングルと間に入るやつと最後。
最後も一応あるのかな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
っていうのはなんか全然違うよねきっと。
スピーカー 1
確かに。これそのいろんななんか話があって多分この効果音とかジングルをどんなものを使うかといつ入れるかっていう話がまずありますよね多分ね。
スピーカー 2
あーいいねその上流からいくのいいね。
そうね。
スピーカー 1
で、いったんいつ入れるかの話しようか。
スピーカー 2
あー何を使うかじゃなくてタイミングの話ね。
スピーカー 1
どんな音ではなくていつ使うのがどうなんだろうっていう話。
スピーカー 2
大事だと思うのは構造として。
スピーカー 1
これねなんかその音の話してるけど結局僕はそのすごく番組の波行の話になるなと思ってて。
スピーカー 2
言ったら骨組みみたいなもんだもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。もちろんそのお便りの中でまこっちゃんがね。
そのいわゆるいつもの決まったジングルみたいなのを使うとあーもうすぐ終わるんだなみたいなリスナーへの合図にもなるなっていうことを書いてくれてるんですけど。
スピーカー 2
まさにそうね。
スピーカー 1
こうやって普段から同じ構成で同じように流れを作ってやっていればそれが成り立つんだけど、
なんか全然違ういつもバラバラな感じでやってたらそうはならないじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
入れるタイミング使うタイミングっていうのはすごく重要かなって思ってて。
スピーカー 2
なんか聴いてる人の負担がどれぐらいになるかとかもあると思うんだよね。
その結構さ継続して聞いてくれる人は毎週なり聞いてくれると思うんだけど、
スピーカー 2
多分初めて聞いた時って構成とかが頭の中にないからどういう方向に向かっていくんだろうとか。
スピーカー 1
あーそうね。
スピーカー 2
なんか結構脳の負荷高い気がするよ。
スピーカー 1
いつ終わるんだろうなみたいな。
スピーカー 2
っていうのもあるし。
スピーカー 1
初めて運転する道みたいな感じするよな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
エンディングもね、いきなりエンディング、これエンディングなのかなみたいなのも聞いてみないとわからないというか。
だけど何回か聞いてたらこのお決まりパターンみたいなのが脳にインストールされるから、
考えることちょっと減るし、話の中身の方が入ってきやすくなるとかそういうのある気がしてて。
骨組みがちゃんとしてると。
スピーカー 1
うんうん、枠がちゃんとしてるとね。
スピーカー 2
そう、っていう意味ではパッケージしてあげるというか。
そういうのには大事だよね。
スピーカー 2
入れるタイミングとして。
だからやっぱり冒頭はどうなんだろう。
入れる派、入れない派あるかもしれないけど。
僕はジングル、オープニングの方のジングルで言うと結構いろんなパターンは試してて、
その再生始めた瞬間にもういつものサイエントークならサイエントークっていうサウンドロゴみたいなやつを入れてから始まるっていうパターンと、
それ以外に面白かった部分を前に持ってきて、その後にサウンドロゴ始まるパターンと、
あとはサウンドロゴなしで自己紹介から始めるっていうパターンもやったことがあるんだけど、
スピーカー 2
結局ね、やっぱ合図で始まった感が自己紹介を自分の口でしててもあんまり出なくて、
確か初期の頃は結構その自己紹介を自分でするのを疑似的な、
ジングルではないんだけど、ジングルになってないんだからそういう始まり方をしてたんだけど、
なんかね自分でもあんまり愛着が湧かなくて、パッケージされてる感じがしない。
要は素人かむき出しみたいな感じだよ。言い方を選ばないと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それを自分でも思って、やっぱり世の中の音声コンテンツって最初のオープニングのそういう音ないのがほぼほぼないから、
おそらくその始まった感を演出することによって、ちょっとこれはちゃんと作ってるなって思わせるの大事なんじゃね?と思ったのよ。
スピーカー 1
ちょっとメタ的っすね。
スピーカー 2
多分そうね、これはね聞く側の話でもあるかもしれないんだけど、
やっぱ素人感をめっちゃ素人が作ったなーってやつを好きな人もいれば、プロフェッショナルなやつが好きだっていう人もいると思うんだけど、
だいたいがね、やっぱりね、ちょっとちゃんとしてそうっていう番組の方が結構聞く傾向ある気はしてて。
スピーカー 1
そーなー。
スピーカー 2
むき出しのやつよりは。
それって結構生配信っぽい感じだと思ってて、
本当に最小限の部分で、これちゃんとしてますよみたいな、証明みたいな意味でサウンドロゴ的なものを置いてる気はする。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
わかるかな?
スピーカー 1
なんかもう半ば編集の話にもなりそうな感じはするっすね、これね。
スピーカー 2
あーまあまあそうね。
なんかちゃんと作ってる感というか、
それを一番手っ取り早く出せるのは多分オープニングのジングルだと思うんだよね。
スピーカー 1
そういうのを全部吸っ飛ばして、いきなり喋り始めるみたいなタイプの番組も僕聞くんですけど、
というかそういうエピソードがあっても全然普通に聞くんですけど、
それが自分の中にスッて落ちてくるエピソードっていうのは、
あのそもそもその人が普段こうちゃんとしたそのサウンドロゴなり何なりがあって、
オープニングがこうしっかりしてる番組のちょっと、なんて言ったらいいかな、無編集版じゃないけども。
スピーカー 2
あーはいはい。だから普段を知ってるからってことね。
スピーカー 1
普段を知ってるから無編集なそういう生の状態のやつも聞けるけど、
確かにゼロの状態で無編集のやつにぶち当たると、なかなか聞き進めないかもって今思ってた。
スピーカー 2
いやそうそう、初見の人への印象みたいな話だと思ってて、
それがジングルがあった方が、初見の人にとってもちょっと優しめにはなるかもしれない。
例えば番組。
ジングルないしはBGMとか、本当始まった感。
そう。
ですね。
そうそうそう、オープニングはやっぱ結構そこがおそらく大事で、
スピーカー 2
プラスその後BGM流れるで、いつもっていう感じだけど、
別にBGMじゃなくてもいいんだよな、オープニングのサウンドロゴって。
本当に2秒ぐらいのやつとかでもいいから、
スピーカー 2
おすすめはね、やっぱそこはね、オリジナリティあった方がおすすめではある気はする。
やっぱ会社の看板とか、会社のCMとかもさ、結構リズミカルに読み上げてたりするじゃない。
スピーカー 1
あーはいはい、確かに。
スピーカー 2
あれも会社のイメージを覚えてもらおうっていうので、
多分そういうサウンドロゴみたいなのやってると思うんだけど、
それと一緒で、やっぱオリジナリティがあると、
あーこれのやつねって覚えてもらえるのにもつながるみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
結局それもね、初見の人に向けて結構やってる気がするんだよな。
スピーカー 1
確かにね、この番組のサウンドロゴがゴボゴボゴボってなってるとこで、
ちょっとエコーかかった僕らの声で、ポッドキャスト研究室って言っている、
いつものやつなんですけど。
スピーカー 2
始まった感あるよな、あれ。
始まった感を出したくて、これでやってるし、
スピーカー 1
この沼にいる感みたいなものを演出したくて、あれに落ち着けてるわけなんですけど、
そういういわゆるオリジナリティってことですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そのオリジナリティが一番、この番組は結構オリジナリティあるなって思わせるみたいな。
あーなんか、ある種ハッタリな感じもするけど、でもそれがあるだけで聞けるもん、一旦。
スピーカー 2
で、後のBGMとかが被ったりとかもあるし、
そのBGMといえばこの番組ってなるのって、結構何回か聞いてもらわないと伝わらないと思うんだけど、
サウンドロゴに関しては、なんか印象的なやつだったら、もう2回目聞いたら、あーこれかってすぐなるから。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
BGMよりね。
という意味では番組の印象付けにはすごく重要なのがオープニングかなっていう。
スピーカー 1
すごいね、オープニングだけで結構喋ってる。
スピーカー 2
そう。でさ、間のジングルはさ、ほんとこれ難しいというかバラバラなんだけど、
僕はあのページめくる音でマジで一瞬しか入れてないジングルを使ってたりするの。
リングというかもう高音だね。
スピーカー 1
僕もそうですね、一瞬だけだ。
スピーカー 2
でもなんかさ、こう雑談系の人とかって結構、なんつーの、面白おかしい、
まあ5秒から10秒ぐらいのやつ使うとかやってる人も結構いる気してて。
スピーカー 1
あーはいはいはい、確かに確かに。
スピーカー 2
あれは、あれもなんかラジオっぽい感じなのかな。
あれはどっから来てるの?
スピーカー 1
まあ確かにポスターあるけど、あ、何だろうな。
スピーカー 2
なんかあるよね。
よく聞く。
スピーカー 2
コントみたいな。
スピーカー 1
ドタバタのあれみたいなやつでしょ?多分想像してるんだって。
スピーカー 2
あーそうそう、なんかまあアニメっぽい感じなのかな。
アニメの間に挟まるさ、やつあるじゃん。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい、ちょっとしたね。
スピーカー 2
ポケモン、これ誰だみたいなやつ。
それちょっと違うか。
スピーカー 1
そっか、いやでもそうなんだ、構造的には一緒ですね。
スピーカー 2
一緒だよね、なんかもう途中のおまけみたいなやつ。
はいはいはい。
スピーカー 1
誰だ、懐かしいな。
あれももう音と同時に頭の中でこう、あの絵が再生されるわ。
スピーカー 2
そうそう、だからそういう覚えてもらうみたいなやつなのかな。
なんか雑談系の人のジングルとかいろんなパターンのやつあるの。
よく聞くけど、すげえなって思う。
スピーカー 1
番組によってはCMみたいなやつも入りますしね。
スピーカー 2
あーまあね、CMが。
スピーカー 1
まあちょっと特殊な事例かなと思うけど。
でもね、うちそういう意味ではそのレンさんのそれと一緒で、
雑談系なんだけどもうめっちゃ短いサウンドロゴというかSEしか入れてなくて。
スピーカー 1
あのカッコの鳴き声が入るんですけど。
でもその結構ね、入れてる頻度で言うとサイエントークよりめちゃくちゃ多いかなと思ってて。
スピーカー 2
うちは多分ね、前半の方が入れがちで5分に1回ぐらいかな。
5分から10分に1回ぐらいで、後半はもっとね10分以上に1回ぐらいの頻度になってる。
スピーカー 1
まあなりがちですよね、実際喋ってると。
そう、なんか流れがあるかもね。
スピーカー 1
深くなればなるほど、切りどころはちょっとなくなるから。
雑談系はね、そういう意味ではなんか話が長くなっても結局そこかしこに切れ目がある感じなので。
スピーカー 1
回数自体が増えるかなっていうのは実感としてあるんですけど。
スピーカー 2
でも難しいよね、入れすぎもさ、ちょっと鬱陶しく聞こえちゃったりしそうだから。
スピーカー 1
いやーそう、たぶんね2分に1回とか多いんですよ。個人的な体感ですよ。肌感覚ですよ。
スピーカー 2
でもなんかそうか。
スピーカー 1
僕は3から5分。長かったら7、8分に1回とかは入れてる感じしますね。
それ以上ないとちょっと不安になる。
スピーカー 1
自分の中で。
っていうのもなんかこう笑いどころみたいなのがあったら入れるようにしてるんですよ、僕の場合は。
スピーカー 2
はいはいはい。
その工業高校農業ってもうなんか関西弁のアホみたいな雑談を繰り返している番組なんですけど。
スピーカー 1
まあアホなこと言って突っ込むみたいなことばっかりしてるんですけど。
つまりその回数がジングルの回数なんですよね。
スピーカー 2
そっか、そのテンポによるのか。
スピーカー 1
そうそう、その代償はあるけど。
結構、笑けた時っていうのは必ず入れるようにとかしていて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いわゆるその、何だろう、話を落とす目的ではないけども、なんかそういう締めの部分として入れるんですよ。
なので、しばらくそれを入れないっていう判断が自分の中で続いていると、あれ、この回全然重ないかもって思って心配になるっていう。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
いや、その話している内容の性質によってジングルの頻度変わるはマジであるな。
あの、最近思った、今思い出したんだけど、このジングルは今の時代だなって思ったのがちいかわで。
うん。
スピーカー 2
ちいかわのアニメ見たことある?
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
いや、あれさ、えぐい頻度で入るんじゃない?
まあ、たぶん4コマでもないか。
まあ、短い漫画だからさ、たぶん1分弱ぐらいで1ジングル入ってる気がするんだけど。
スピーカー 1
っていうか、1個のアニメがめっちゃ短いでしょ?そもそも。
あー、まあまあそう。でもね、配信で見てるからさ。
スピーカー 2
配信で見ると、8分ぐらいの区切りで1話になってて。
その8分の中で、なんか8個ぐらいエピソード入ってたりするのよ。なんか結構いっぱい入ってて。
スピーカー 1
正直もう、僕はあのジングルが耳にこびりついてしょうがないですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
現状。
あれも、めっちゃ、あー、ちいかわだなーって感じじゃん。
スピーカー 1
ずっと子供が見てますからね、今家で。
スピーカー 2
だよね、そうなるよな。
うん。
スピーカー 2
うち絵馬さんずっと見せてるんだけど、そのー。
一生ちいかわ見せてるんだけど。
で、そのジングルがさ、頭から離れなくなってさ。
でも、なんか現代の人ってさ、どんどんショートコンテンツになってくうちの究極だな、これみたいな。
ジングルの使い方してて。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
なんつーの、何が言いたいかっていうと、それだけやっぱ印象付けられるから。
ジングルの音聞いただけで、ちいかわ見た気持ちになるというか。
スピーカー 2
それぐらいの効果になってるよね。
スピーカー 1
中身はさほど耳にも目にも入ってないんだけど、ふとそのジングルだけが聞こえてきたときに、
あ、なんかちいかわが入った感じがするっていう。
スピーカー 2
そうそうそう、あ、ちいかわだーってなるから。
スピーカー 1
いや、わかる。
スピーカー 2
あれ、ジングルが主役だもんな、ほとんど。
スピーカー 1
洗い物の隙間に入るあのジングル怖いもん、もうちょっと。
スピーカー 2
えー、これもうちょっと脱線かもしれないけど。
スピーカー 1
え、威力やばいな、ジングル。
いやそう、ジングルは威力やばい。
スピーカー 2
中毒性があるジングルを作るのに成功した場合って、めちゃくちゃ効果あるんじゃね?って思ったんよ、それで。
スピーカー 1
そう…ね。
スピーカー 2
うん。だから、ジングルを頑張ってる人たちはそういうのを狙ってんのかな。
確かにね。
スピーカー 1
そこまでちゃんと考えたことなかったけど、そう考えると、
うちの工業高校農業部が鳴らしてるジングルのカッコウとか、この番組で言うと沼に沈む音?ゴボゴボゴボゴボみたいな。
あれゴボゴボゴボゴボは実は複数の音を重ねたりとかして作れてる、自作のやつなんですけど。
そうじゃん。最初めっちゃそれなんか議論になったよね、そういえば。
スピーカー 1
始める前ね。
スピーカー 2
うん、思い出したわ。このゴボゴボ音が。
スピーカー 1
うん、もっと沼のやつあったんだけど、レンさんに汚すぎるって言われて却下されたっていう。
スピーカー 2
いやいや、汚すぎるってかなんかね、もうトイレの音にしか聞こえなくね?これみたいなやつだったよな、最初。
スピーカー 1
もうね、すごい粘性の高い沼の音を練習できたんですよ、僕は。ボブピみたいなやつ。
スピーカー 2
そうそう、なんかこれ食事中聞けねーなーみたいな音はさすがにちょっとなーって思って多分言ったんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからやっぱそうだね、そう考えるとジングル大事にしてたわ、この番組。
スピーカー 1
確かにね、今思い出したわ。これジングル拾ってきたやつじゃなくてちゃんと作ってたし、よく考えたら。
スピーカー 2
作ってるし、ちゃんと使ってるし。
スピーカー 1
だって拾ってきた音に、僕自分であの、なんだ、なんかあんかけみたいなあんにストロー挿して吹いた音を入れてますからね、これ。
スピーカー 2
え、それ自分で録音したの?
そう。
スピーカー 2
やばいね、こだわりやばいね。
スピーカー 1
ゴポゴポっていう音がしたから、あーこれいいじゃんこれいいじゃんっつって使った。
わざわざあんかけ作って。
スピーカー 2
これ世界に一つだけのジングルだったんだ、実は。
そう、そうだよ。大事にして。
いやでもいいじゃん、やっぱ大事なんだよきっとこれ。
イメージ通りのジングルみたいなのがやっぱ大事なんだよね、きっとね。
スピーカー 2
タイミングの話じゃなくて中身の話もしてるけど。
スピーカー 1
いつの間にかね。
タイミングもそうだけど。
あーそうだなそうだな。
スピーカー 2
エンディングのジングルってどういう、エンディングに入る前のジングルの話か。
スピーカー 1
あ、でもなんとなく想像はつくし、ていうかそもそもさっきの工業高校農業部もいろんな変遷をたどってきてて、
あの、オープニング明けのジングルで話題を落とすカッコみたいな感じの意味のジングルを、ジングルが一つ。
スピーカー 2
エンディング前のジングルみたいな感じで使い分けてたこともあったんですよ、過去。
スピーカー 1
今はもう全部カッコで、もう補わせてますけど。
スピーカー 2
それはなんか効果ないなというか。
スピーカー 1
ないというか、なんか長いジングルがあんまりピンときてなかった。
その自分たちの話してるテンポ感と長めのジングルが合わないっていうことに気がついて。
スピーカー 2
確かにそれはわかるかも。
スピーカー 1
そう、ポッドキャスト研究室のさっきのゴボゴボゴボゴボのジングルを工業高校農業部の話題の切り替わりに入れたら、
オッソってなるんですよ、たぶん。
確かに確かに。
スピーカー 1
違うねん、次の早話早く聞かせえみたいな感じで頭の中で思っちゃうんですよ、僕。
スピーカー 2
喋ってるスピードとかそういうのもあるのかな。
スピーカー 1
めちゃくちゃあると思う。
スピーカー 2
そうだね、そのパーソナリティの性質によるねこれ、ジングルの最適な長さってたぶん。
この番組はゆっくりなのかもしれない。
スピーカー 1
そう、だから僕はもうめっちゃ短いのを入れてる。
そういうことか、そう考えたことはなかったけど、それ確かにね。
スピーカー 1
意外とあるな、ちゃんとそう考えたら。
自分で作ってるし、長さのこだわりあるし、タイミングのこだわりあるし。
スピーカー 2
ジングルの音自体もそうだし、その音が切れた後に喋り始めるまでの時間とかめっちゃ気にしてるわ、いつも。
あ、わかる、めっちゃわかるそれ。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
めっちゃ気になるそこ。
スピーカー 2
そのペラってめくった音の直後に話し始めると、ちょっと詰まってる感じするかもなと思って、
あえてスペース入れて、一呼吸を置いてから話し始めるみたいな調整めっちゃしてるわ、いつも。
スピーカー 1
やる。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
切りすぎたって思う、かかってんなって思う、その。
スピーカー 2
その無音も含めて。
スピーカー 1
小歩歩の後にすぐ来たら。
スピーカー 2
無音も含めてジングルなんだよ、それ。
え、それ結構やばい話じゃない?無音もジングルって。
スピーカー 2
いや、これそうだと思う、これ。
自分が喋っててさ、息吸う時も一拍置いたりするけど、それも含めて発声じゃない?本当は。
で、それ無くしたら違和感あるとか、実際あると思ってて。
スピーカー 1
やつぎ早にね、話せるような感じになっちゃったりもするわけですけど、切りまくったら。
スピーカー 2
この人息継ぎしてなくね?みたいな音になったりするけど。
っていうよりかは、自然なジングルってあるよな。自然な余白って絶対必要だよね。
それジングルだわ。余白ジングル。
スピーカー 1
余白ジングル、初めて聞いたけど、かなりでもコアな話かもしれない。
だって、ジングルとかSEって言うと、その音が鳴ってるところを基本刺すけど、その後の何もない斬新みたいな話ですよね。
スピーカー 2
斬新?
スピーカー 1
剣道とかで言うとこの残る心とかで斬新なんですけど、スパーンって打った後に残す感じというか、あるんですよ。
その後ろの要因みたいなのが。
スピーカー 2
斬新って言うんだ、それ。
スピーカー 1
っていうのがあるんですけど、それじゃないっていう。
あんま伝わってないけど。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
ジングルって多分区切りを入れてるようで、そのテンポを整えるみたいなことか。だから全体の。
スピーカー 1
うん。リズムキープじゃないの?
スピーカー 2
ああそうね。リズムキープなんだな。
スピーカー 1
多分ね。
スピーカー 2
入った時にちゃんとリセット感があるかも結構大事だし、あんまりにね一瞬すぎるジングルってあんま意味ないから。
ピッピって言って変わっても意味ないというか、その自分話してるテンポに合ってるんだったらいいけど。
うん。
スピーカー 2
合ってなかったら多分変なジングルになっちゃうしね。
スピーカー 1
確かになー。これは本当その何喋ってるか、どんなテンポで喋ってるかとかそんなによって本当、
合うジングルSEっていうのはこう千差万別だとは思うんだけど、何せいわゆるその切り替わった感、節目になった感とか、
リズムをキープさせるこのなんていうの力みたいなものがすごくそこでこう担われてるというか。
スピーカー 2
そのこだわりポイントとして面白いな。ポッドキャスト編集するからこそ結構あるし。
うーん。
そういうの聞いたことあって。やっぱ間延びしちゃうから。
スピーカー 1
確かにね。同じ話ばっかりしてる。
スピーカー 2
何分かめっちゃ曖昧なんだけど、確か2分とかそんななったよね。
なるほど。
それぐらいあったら強制的にでも話題変えるようにディレクションするみたいなの聞いたことがあって。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
ラジオもね、生放送でもそういうジングルとかコーナーの時に入れられたりするけど、
それじゃあなんか展開が少ないって思われちゃうから話題で強制的になんか切り替え作ってるみたいな話があるらしくて。
ポッドキャストって別にそんなないじゃない。別に時間決まってないし。
スピーカー 1
決まりがないからね。
スピーカー 2
だから下手するとなんかリズムが全くなくなっちゃうみたいなとこあると思う。
確かに確かに。
スピーカー 2
この番組もそのゴポゴポがあることによってまあ切り替わったなみたいなのが伝わるじゃない。だから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ポッドキャストみたいな長尺コンテンツだからこそジングルめっちゃ重要だよねみたいなのは言えるかもしんない。
スピーカー 1
ああ確かに短かったらそんなに入れなくていいもんな。
スピーカー 2
そうまあちい川は除くんだけど。
スピーカー 1
ちい川はマジで多いからな。
スピーカー 2
ちい川はめっちゃ多いけどあれはもうジングルが主役並みに多いから。ちょっと別な世界の話だから。
気がついたらエンディング流れてるのはバグだと思うけどなあれマジで。
スピーカー 2
ポッドキャストであれやったら1話に何も多分情報はないんだよね一切。
スピーカー 1
わかってないな。
スピーカー 2
いいんだけどそれはそれで。
あとちょっと全然関係ないかもしんないけどイグノーベル賞のさ発表の時にさ。
発表者が自分のイグノーベル賞の内容を発表するんだけどその時に話が長いから早く終わってって女の子が言ってくるっていう演出があるよね。
聞いたことあるな。
スピーカー 2
そうちっちゃい女の子に言われるのが一番ダメージ来るからっていう昔のイグノーベル賞があってそれをネタとしてやり続けてて。
っていうのがあってもう強制終了みたいな感じなんだけど、あれもなんかジングルみたいなもんだなと思ってある意味。
スピーカー 1
ああ確かに。拡大解釈したジングルだな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからもうお決まりみたいな。
ああこれイグノーベル賞これだよねみたいな感じになってるからあれはジングルだよな。だからなんつーの味だよね。味がつくよね。
スピーカー 1
まあそれこそ頼りにあるけど、そういうのが雰囲気とか世界観というか、そういうのを出せるわけで。
本当そのありてーな、あれで言うともう番組らしさみたいな。
このポッドキャスト研究室っぽさとかサイエントークっぽさみたいなものは、実はなんか結構その辺で担保されてるとかはありそうな感じしますね。
スピーカー 2
そうねー。なんか人間ってなんか難しいね。飽きちゃうからそういう切り替えがあった方がいいよねみたいなのもあるかもしれないけどね。
なくて、和術で成立するんだったらジングルはない方がいいっていうパターンもあるかもしれないけど、すげー難しいぞ。
スピーカー 1
いやーそれは無駄だぞ。
めっちゃ難しいと思う。
スピーカー 1
なかなかそこまでは難しいぞ。
むずいと思う。ちょっと区切り欲しくなっちゃう。
もう。
スピーカー 2
もうできない。まだその域に達してない。
スピーカー 1
無理。
スピーカー 2
でもいると思うよ、中には。話題の切り替えでセルフジングルと化してる人とかいると思うから。
スピーカー 1
番組名出しちゃうけど、黙れヤドロクのしんちゃんとかはマジでその域だと思いますけどね。
スピーカー 2
もうセルフジングル?ジングルいらない?
スピーカー 1
セルフジングルというか、トークでいけるんだと思う。あの感じだったら。
スピーカー 2
それはもう達人の域だね。
スピーカー 1
いやほんと、ほんとそう。
スピーカー 2
中毒すぎて、たぶんポッドキャストの会社とか、ポッドキャスト全然関係ないところで、一人でめっちゃ喋っちゃう人とかいたりするんだけど。
一聞いたら100返ってくる人とかいるんだけど。
スピーカー 1
いますね。めっちゃ喋る人ね。
さすがにね、一聞いて100返ってくるうちの30ぐらいで一回ジングル入れてみたいな思ったりする。
スピーカー 2
でもその入れてって思ったときに、ちょっと強制的にでも自分がこう話に入っていくというか、みたいなのをやったほうが、
精神性上がるというか、ちゃんと会話になるみたいな。ちゃんと会話になる区切り見つけるとか。
スピーカー 1
それ1対1でも思う?
スピーカー 2
1対1でも思う。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
思う人には思う。
スピーカー 1
僕もね、結構心当たりがある人がいて、結構長くというか区切りなくワーって喋ってくれる先輩みたいな人がいるんですけど、
その人と対マンで喋ってるだけ、その1対1で喋ってるだけなら、
まあ僕普通に聞いてるんですけど、他の人がいるときはそのムーブやりますね。
カットインして、俺がジングルだみたいな。
スピーカー 2
なるよね、ジングルの役割の人絶対必要だってするときあると思う。
スピーカー 1
絶対他の人その方が聞きやすいと思っちゃってやるけど、どうなんだろう、これ押せっかい?もしかして。
スピーカー 2
いや、でもね、これ助かってる人いると思うよ、それで。
スピーカー 1
そう信じてるんだけどね。
だってずっと言い続けるよりは、多分ねリズムあった方がいいと思うもん。
スピーカー 1
いや、リズムキープ大事だもんな。
スピーカー 2
全然これジングルの話じゃないかもしれないけど。会話の話かもしれないけど。
スピーカー 1
俺がジングルだって話はまた違うか。
スピーカー 2
でも俺がジングルだって思うときあるなと思って。
スピーカー 1
ある。これあるな。
スピーカー 2
俺がアイキャッチだっていうとき。
マジで何言ってるかわかんないけどな。
スピーカー 2
クレヨンしんちゃんの間みたいな感じで入っていくみたいなときあるよね。
この感覚結構大事にしてるんだよな。
スピーカー 1
なんとなくダラダラ喋ってしまってる感じはあるんですけど、
多分こうやって喋ってる間に編集中にゴボゴボ入れてると思うんですよ。
スピーカー 2
これ入れといてほしい。めっちゃ今ダラダラ喋ってるから。
あるあるですけど、録音中は収録中は不安です。マジで。
スピーカー 2
でもなんとかなる。
スピーカー 1
なんとかなるというかなんとかするって思いながら編集してる。
スピーカー 2
それはありがとうって感じだけどいつも。
でもそのなんとかなったな感にもジングルは大事だと思うわ。
そのゴボゴボ入ってちょっとキュってなってたら安心するもんちょっと。
スピーカー 1
一回話終わったんだな感がね。ありますもんね。
そうそうそう。
言語化しにくいなーって思いながら喋り始めたけど、なんか予想以上に自分はこだわってるし。
スピーカー 2
めっちゃこだわってるじゃん。
スピーカー 1
そうね。本当にそうだね。気づいてなかったけど。
このオープニングのジングルとか今使ってるやつとかもね、すごい苦労して作ったもん。
スピーカー 1
サイレントウクの?
スピーカー 2
そう、BGMにどう載せるかとか。
スピーカー 1
あーはいはい。あのうっすらドラムが聞こえてサイレントウクって二人で言ってるやつ。
スピーカー 2
そうそうそう。でそれも一応二人でタイトルコールサイレントウクっていうのをそれぞれ録って重ねて、
で音楽のそのドラムの音のスピードに合わせて後から微妙にそのテンポを調整してとかめっちゃ。
スピーカー 1
ちょっとゆっくりめですもんね。
スピーカー 2
そうそうちょっとスローモーションっぽくなってるんだけど、あれはそこを調整して一番違和感ないような感じにしようっていうのを散々やって、
でちょっとそのままの声だったら声が見えちゃうからなじませようと思ってちょっとAMラジオっぽいエフェクトというかそういうのをかけてなじませるみたいなのをやってやっと完成するみたいな。
スピーカー 1
ちょっとごわらせる感じの。
スピーカー 2
そうごわらせてっていうのをやってて。結構沼なんだよねジングル作りは。
あとは普通にフリーサイトから取ってくるので大体はいいと思うんだけど。
スピーカー 1
めっちゃ揃ってる。
オリジナリティ的な話でいくとやっぱそういうの組み合わせてみたりとか、なんなら録音してみたりとかっていうのはアリだなっていう感じはしますね。
スピーカー 2
ジングルはかぶってもいいんじゃないって思っちゃうけどな。
スピーカー 1
まあまあまあまあまあ。
実際。
スピーカー 1
実際カッコはかぶりまくってるしな。
スピーカー 2
カッコは効くね。
スピーカー 1
効くでしょ。
効く効く。
スピーカー 2
でも全然気になんない。かぶってても。
スピーカー 1
あんだけ短いと正直どうでもいいんだと思う。
スピーカー 2
あまりにYouTubeだなみたいなジングルとかもあったりはするけど。
スピーカー 1
オウみたいなやつ。
スピーカー 2
そう言おうと思ったそれ。オウってあの太鼓のドンドンみたいなやつは。YouTubeだなーっていう感じするけど。
スピーカー 1
うんうんうん。YouTubeで死ぬほど効いてる音ですからね。
スピーカー 2
でもああいうのもね、同じやつ連続で使わないとかいっぱいあるからね。飽きないように。
結構ショート動画でやってるけどそれ。
そういうのもやっぱこういろんなオリジナリティだったりとか、なんかこう話がまとまってる感を出したりっていうのはもちろんあるんだけど、
スピーカー 1
それをでも他の自分の番組のエピソードの中でちゃんと統一するのは本当に大事だよなって思ってて。
スピーカー 2
ああそうね。統一感は大事だと思う。トータルに。
スピーカー 1
あのね、割とお便りにもあるけど、いつもこの形を作ってたりすると、
ああもうすぐエンディングだなとか、話変わったなとか、もうすぐいつものコーナーの時間かなみたいなとか多分あると思うんですよ。
うんうんうん。
スピーカー 1
けどこれがもうなんか毎回好き勝手に好きな音を好きなタイミングで入れてるとまたちょっと変わってくると思ってて。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それこそ初見の時の不安感みたいなのを毎回感じることになるっていう。
スピーカー 2
確かにそこは統一しててほしいかもしれない。
スピーカー 1
まあなかなかそんなトリッキーなことをしてる人は少ないかなと思いますけど、やるんであればちゃんと意図して統一してる方がいい。
いつものこの感じというよりかはかなりそこはこだわっちゃうけど。
スピーカー 2
いや雰囲気作りだと思う結局。
なんか番組の中で何かをリニューアルするとか刷新するっていう時はそのジングルとかを一斉に変えたらめちゃくちゃ新しい感じするから。
それも確かにね。
もうめちゃめちゃ有効な手にはなるし。
まんねり解消みたいなね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
いやーそうだわよくよく考えたらめっちゃやってるわちゃんと。
このBGMの何拍目にこの音を入れていつもスタートみたいなことしてるもんな。
スピーカー 2
あーやるやる。
スピーカー 1
何拍目から本編でオープニングトークがスタートするとか決めてるもんねよく考えたら。
スピーカー 2
そこまでやってる人は少ないかもしれないけど。
スピーカー 1
ここのバスドラムと合わせないと気が済まないとかあるもん。
スピーカー 2
あーあるねーそういうのねー。
スピーカー 1
うんこれはねジングルだけじゃなくて単純に編集とそのこだわりの話になるけど。
スピーカー 2
うーん私もうなんか喋りが楽器になってるみたいな感じだもんなやってること。
音楽作ってるのと一緒だもんこれ。
スピーカー 1
ねー確かにそう言われればそこまでコードじゃなかったとしてもなんかその統一感というかそれはすごいこだわってるから。
いやちょっとジングルの話舐めてたわ。
スピーカー 2
舐めてたああまあでもこうなるんじゃないかなーっていう気もしてたけど。
マジで。
スピーカー 2
あれこれあれこれ話してたら出てくるだろうと思ったら思ったより出てきたね確かに。
スピーカー 1
いやジングルの話なんかあったっけなって思いながら僕収録ボタン押しましたけど。
結構あるよやっぱ区切りとしてもあるしジングル何使うかもあるね。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
はい。
それではレイさん今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果はジングルは意外に屋台骨。
スピーカー 1
はい。
っていうことですね。
スピーカー 1
マジでそうだな。
スピーカー 2
いやなんかいろいろね言ったけどタイミングなりどんなやつ使うなりとかも話してけど。
なんかすごい地味だし時間的にはねほんと一瞬じゃない?正直。
スピーカー 1
めっちゃ短いよだって結構使い回すしね。
スピーカー 2
そう結構舐められてる気もするなそう考えたらジングル。
舐めてたわマジで。
スピーカー 2
って思うけどねなんか番組全体の統一感とか雰囲気とか出すためにはめちゃくちゃ重要だなっていうのなんか今日話しながらちょっと思ったけど。
この番組このジングルの音聞いたらこの番組だなとか絶対あるしオープニングの始まった感とかもジングルだし結局。
これはね屋台骨としてねちゃんとね整えたら番組としてもしっかり成り立つというか箱としてもね成立しやすくなるんじゃないでしょうかっていう感じかな。
スピーカー 1
うーん本当になんか実はこだわってたというかちゃんと考えてたけどその意識が自分の中にないぐらいまあ馴染んでるって言えば聞こえはいいけどやっぱ舐めてたね気にしてないというか。
喋って言語化していく中で親とは思うぐらいかなり大事なというか。
スピーカー 2
自分の番組だったら慣れきってるもん多分。最初は沼の音とかめっちゃ違和感あった気もしたんだけどゴボゴボってもう多分ねこれ聞いてる人もそうだと思うよ最初なんだこのゴボゴボってなんだってなってたと思
うんだけど多分もう今慣れきってると思うよね。
スピーカー 1
もう当たり前のように沈んでるでしょ一緒に。 そうそれ結構すごいことだよね。 確かにね。
洗脳みたいな話になってくるなこれ。 いやまあでもあるしそれはあるかもしんないその過去がなったら面白かったんだみたいな擦り込みとか多分あるもんこれ。
ありそうマジでありそう雰囲気で流されてる。 で多分編集中の自分がそれ食らってるよこれ。これ入れとけば面白いだろみたいな。そのこと絶対ないのに。
入れとけばいいだろみたいなので入れたりもするしね。 まあどっちの意味でもですけどやっぱりなんだその話題を切り替えたりとか落としたりとか本当そういうところにこう役に立ってるんだなっていうのは
ね。
うーんまあその適当にやりすぎたらやばいけど。 だからおそもこだわる必要はしっかりありそうだなと思うけど。
そう要法要領を守って適切に使うのが大事だこれ。この人間というのは。 だから何分に1回とか多分正しさはないしね。
スピーカー 2
ないないないないやっぱ。 何の音がどうとかはないし。 そう邪魔になる時もあるからね。
スピーカー 1
話してるテンポによってどれぐらいの短さがみたいな話はたぶん途中でしたけど、本当とかの番組によってまた変わってくるしこれって。
スピーカー 2
うーんそうね。喋りをあくまで邪魔しないスピード感あるんだったら短めとか絶対あるからそういう視点も考えつつジングル選ぶとかはめっちゃいいと思う視点として。
うわー。トライアンドエラーやろなこれ。 トライアンドエラーだろうね。でも自分の番組のことは自分が分かってるし一番雰囲気とかね。
だしどう聞こえてほしいとかもあるでしょうしね。 あーそうだと思う。理想のやつを探すっていうのでまたフリーサイト沼にハマっていけばいいと思う。ジングル。
スピーカー 2
また時間が溶けていく。 ジングルもねこれもう著作権フリー。ジングルとかでしゃべったらね。いくらでも出てくるから。
ピクサベイもすごいよ。 ピクサベイもすごいし童話シンドロームにもねもちろんいっぱいあるし。
あるねー。 もうねいろんなサイトあるからもうねこの後潜りに行ってみてください。もうあってるやつを探しに。必ずあるはず。
スピーカー 2
研究員の箇所分時間を食いつぶしていく番組。 絶対あのあなたにぴったりなジングルはあります。転がってます。どこかに転がってるんで。
どこかにはあるよ絶対。あるある。 絶対ある。だって何秒かしかない音だからね。絶対ある。自分に合ってるやつは。
スピーカー 1
なければ作ればいいんだよ。 それもある。 うん。それもある。いいよ。うしわかみたいにあんかけを作ってストローで息吹き込んでみるのもありだよ。
いやそれうちと一緒になっちゃうじゃんそれ。 いやまあちょっとこう条件とかが違ったらね。違う音になるかもしれないし。
スピーカー 2
まあ確かにね。違うあんかけのゴポゴポ音が聞こえてくる番組が生まれるかもしれないけどまあまあいいんじゃないですか。
うちも沼の音ですっていう人がいたら教えてください。 そんな感じかな。
スピーカー 1
はい。ということで最後にお知らせです。ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究。感想ツイートはハッシュタグポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でよろしくお願いします。
概要欄には公式のお便りフォームがございますのでこちらに、まあうちはこうやってるよみたいな話もそうですけどもいろんなお便りいただきました幸いでございます。
お願いします。ジングル困難してますとかねもしあれば。
スピーカー 1
いやーありそうだなーってBGMの時もいろんな反応ありましたし、たぶんそれ以上にたぶんジングルはさっきの僕よろしくなめてたって人もたぶん出てくると思うんですよ。
スピーカー 2
そうね振りかけみたいな感じだもんね。量で言ったらね。
スピーカー 1
そうそうそうそう振りかけだと思ってたらメインディッシュでした感があるもんな割と。
スピーカー 2
メインディッシュは言い過ぎじゃない?
スピーカー 1
メインディッシュは言い過ぎか。
スピーカー 2
言い過ぎだと思う。さすがにメインディッシュは言い過ぎ。
スピーカー 1
そんなわけないな。そんなわけない。
あーまあでもハンバーグだったら本当にパパってなんか胡椒ぐらいな感じかと思ってたら意外とデミグラスソースぐらいありましたみたいな。
スピーカー 1
結構左右するよね。
そう味決めてましたみたいな。それぐらいはあると思う。
スピーカー 1
あるあるある。そんな話とかいただけてもいいかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとあれですね、公式のLINEのオープンチャットがございまして、現在160名以上が参加してくれている番組のコミュニティなんでございますけども、なかなかここもたぶんありますよ。たぶんこの回。
スピーカー 2
まあまあそうだね。それもシェアしてもらいましょう。なんかあればもし。
スピーカー 1
そう。あれオープンチャットって音貼れるのかな?
えーどうだろうね。テンプでってこと?
スピーカー 1
見て。そうそうそうそう。
スピーカー 2
テンプで音貼って何?音まみれなんじゃんそれ。
いやまあそうだね。ファイルは送れるから。送ろうと思えば送れるか。
スピーカー 1
うーん。こんなん作りましたみたいなのもそうですけど。
スピーカー 2
作ったやつを。
スピーカー 1
なんかあっても面白い。
いや、なかなかいないねそれ。
作ったやつ貼ってくれるの面白くない?
スピーカー 2
面白いけど。
スピーカー 1
過去にこんなん頑張ったんですわみたいな。
スピーカー 2
えーいるんかな。ジングル職人みたいな。
スピーカー 1
いやいるでしょう。っていうか僕が聞きたいというか、その手のやつで一番見てみたいのは、
僕はこういうの使ってますというよりかは、この音とこの音とこの音でこれができましたが見てみたいです。
スピーカー 2
あーなるほどね。あるいはね既存の音組み合わせやつね。
実際そのフリーの音源から組み合わせるでもかなりオリジナリティ出せるじゃないですかやっぱり。
スピーカー 1
エフェクトかけたりとか。
スピーカー 2
いやめっちゃやってた。ページめくりの音にディレイをめっちゃかけて、
シャシャシャシャみたいなのにしてた事件あったわ。やめたけど。
スピーカー 1
あるでしょ。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
いやあるんですよこれ絶対。これがこうなりましたっていうね。
欲しい。貼って欲しい。是非とも。
スピーカー 2
マニアックすぎるけどな。
スピーカー 1
いやわかってんじゃん最初からマニアックな話だよこれ。
スピーカー 2
まあそうね。今テンションよくわかんなかったよ何喋ってるかもう。
今ね夜1時半です。
スピーカー 1
いやー元気ですね。
スピーカー 2
夜1時半だからもうね訳わかんなくなってきてるからね。
なんで夜1時半にジングルの話ずっとしてんだろうね。もうわかんなくなってきた。
まあまあちょっとそうですね。そろそろ寝ましょうってことで終わりますか。
スピーカー 1
はい。皆さんの感想お待ちしております。
スピーカー 2
はいお待ちしております。それではまた次回この研究室でお会いしましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。