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【ライブトーク】今日借りてきた本20冊!紹介しました
2026-03-26 1:05:59

【ライブトーク】今日借りてきた本20冊!紹介しました

今日図書館で借りてきた本、全20冊!
一冊ずつ紹介しました。
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感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのサリーさんが、大崎市の図書館で借りてきた20冊の本を紹介しています。多くの本を一度に借りられる図書館のシステムに感謝しつつ、今回は特に以前借りて読み切れなかった本を中心に紹介しています。紹介された本は、読書術や文章術に関するものから、小説、エッセイ、レシピ本、さらには癖字や中高生向けの教養書まで多岐にわたります。特に、森圭一郎氏の「頭は本の読み方で磨かれる」や、中高生向けの表現読本・文章読本シリーズ、山崎直香氏の「指先からそうだ」、斉藤隆氏の「読んだらすぐアウトプットする」といった自己啓発や読書術に関する本が複数回借りられていることが語られています。また、小説では神村ゆたか氏の「僕には笑いがわからない」や、話題のドラマで紹介された山崎直香氏の作品、さらには韓国文学や現代アート、癖字といったユニークなテーマの本も登場します。レシピ本や子供向けの読み物、タイの古典文学の現代語訳なども紹介され、サリーさんの読書への情熱と、多岐にわたる興味が伺える内容となっています。多くの本を借りるものの、読み切れないという悩みも吐露しつつ、読書体験を深めるための工夫や、今後購入したい本についても触れています。

はじめに:図書館での本との出会い
こんばんは。おしゃべりラジオ「アパート3号室」へようこそ。
ここは、街はずれの古びたアパート。
3号室の扉を開けると、住人たちのささやかなおしゃべりが聞こえてきます。
管理人のサリーがひとりがたりする夜もあれば、
誰かがふらりと訪れて物語が始まる夜も。
さて、今夜はどんなお話になるでしょうか。
それでは、どうぞお入りください。
こんばんは、サリーです。
ちょっとライブでおしゃべりしてみようかなと思っています。
今日はね、仕事で大崎市というところの図書館に行ってきました。
仕事で行ったというか、毎月行っているところなんだけど、
そこの図書館に月に1回行っているんですね。
2週間借りている本が、もう2週間延長できるから、
丸1ヶ月本が借りれるので、ちょうどペースが合うんですよ。
ということで、今日またいっぱい借りてきたので、
何の本を借りてきたか、そんな話をしてみようかなと思っています。
借りてきた本紹介みたいな、そんなライブをしてみようかなと思っています。
そこの図書館は1人何冊までという、冊数制限がないので、
何冊でも借りてこられるんですよ。
夢のような図書館じゃないですか。
ということで、今日は、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20
全部で20冊借りてきましたので、1冊ずつ紹介します。
内容までは紹介しないかな。ざっくり。
1個目。
どれから行こうかな。
先月も借りて、結局読み切れなくて、1回返却して、もう1回再貸し出ししてもらった本ばっかりなんですよね。
結局20冊も借りてきても読み切れなくて、諦めて返さざるを得ないという状況なんだけど、
その時に、次に借りたい人が予約してなかったら、もう1回再貸し出ししてもらえるので、
再貸し出ししてもらった2ヶ月越しの本たちを先に紹介しようかな。
結局、借りたのに読めてなかった本たちですね。
最初はこれにしよう。
読書術・文章術に関する本
森圭一郎さんの「頭は本の読み方で磨かれる」という本です。
三笠書房から出ている本。
これは何回も何回も借りてますね。
3ヶ月以上借りてるかも。何回も何回も借り直しているやつで、
結局読み切れなかったから、1回また借りましたけど、面白そうです。
本はあなたを映す鏡であるという、始めにの文章から始まるんだけど、
森圭一郎さんって農家学者の、
見えてくるものが変わる70冊という副題がついてますけど、
何をどう読むかそれが問題だという本です。
これを借りてきました。1個ずつこういう感じでさらっと紹介していこう。
次、もう1回借りたやつで面白そうだった。
読み切れなかったやつが、この2冊。
中高生のための表現読本という本と、
もう1冊が中高生のための文章読本という本で、
この2冊はセットというか、同じ四駒書房から出ているシリーズなんですね。
中高生のための表現読本。
これは五感を磨くレトリック線と書いてあって、
どういうものかというと、すごい想定がまず可愛い。
レモンイエローの帽子で、
どういう本かというと、
これはね、いろんな過去の文章、
古今、東西ですね。
古今、東西、昔の人や今の人のいろんな文章が納められている。
アンソロジーみたいなことなんだけど、
もうちょっとテーマ性があって、中高生のための、
だから本書の特徴というのが裏に書いてあった。
1編5分から10分程度で読める長さ。
浅読や多読にも最適。
読む喜びを味わえる作品を生鮮。
生鮮というのは厳選して選んでいるということですね。
様々なレトリックに触れて五感を磨く。
表現の手助けとなる問題付き。
レトリックの解説が充実。
読むことが書くことにもつながるというふうに書かれていますね。
中学校、高校の先生とか詩人とかね。
そういう方々が弊社というふうに名前をつられていて、
詩とかね、
要するにレトリックが学べると思われる名文みたいなものが載っているんだけど、
でも固定に限らず、いろんな方の文章が載っています。
例えば面白かったのが、
有本陽子さんの大根とスペアリブの煮物っていうレシピが載っているんですけど、
面白いですね、このレシピ。
レシピといっても、
例えば大根を柔らかく煮る方法には2通りあります。
出汁でじっくりと煮る方法。
風呂吹き大根やおでんがそうです。
もう一つは出汁なしで炒め煮にする方法です。
みたいな文章で書かれているレシピ。
面白いですね。
あと私が好きだったのが、
川上美恵子さんの文章も確かあった気がする。
書ごとになっているんだけど、
第1章、日々を見つめる。
第2章、感覚を通して。
第3章、イメージを重ねる。
第4章、語りから生まれる。
第5章、言葉が開く。
第6章、私から世界へ。
終章、書くことへの誘い。
全7章からなる本なんですけど、
川上美恵子さんは語りから生まれるという章の中に入っているやつで、
私はごっほにゆうたりたいっていう文章が載っていて、
それがすごいよかったですね。
どこかで読んだことがあったんだけど、
改めて今回読み直して、
名文、最初のところ読んでみようかな。
134ページ、川上美恵子。
私はごっほにゆうたりたい。
春が煙っておる。
なんか立ち込めている。
なんでもないような一面を、
さーっと塗ったようなこんな空も、
ごっほには鱗みたいに飛び出して、
それは憂う活力を持ち、
美しく強く見えておったんやろうか。
春がこんこんと煙る中、
私はごっほにゆうたりたい。
めっちゃゆうたりたい。
っていうね、ちょっと全部は、
さっきやるから読めないけど、
いいですね、これすごくいいです、とか。
あとは、西村美智子さんの
苦害浄土 雪女 聞き書き。
面白かったのが、
これがすごいちょっと面白かったというか、
ヒットしたのが、
アレン・ネルソンさんという方の、
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
っていう鍵カッコのついた、
この会話文がタイトルになっている文章で、
これは講談社文庫から出ている、
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
というタイトルの文庫本があるらしくて、
その中から多分、
引用されている文章だと思うんだけど、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13ページに渡って、
その中から一つの文章が、
引用されているんですけど、すごく良かったので、
文庫本をちゃんと読みたいなと思って、
近くの書店とかね、マルゼンとかキノクニアとか、
結構大きめの書店でも探したんだけど、
置いてないんですね、これね。
講談社文庫2010年って書いてあるから、
そんなに古い文庫じゃないんだけど、
これね、素晴らしかったな。
そんな感じで、
今まで自分が知らなかった作家とかの本の中から、
すごくね、やっぱりレトリックって言っちゃうと、
なんかあれだけど、
こういう文章、素晴らしいな、
言葉って素晴らしいな、みたいな、そんな本。
っていうか、こんな一冊ずつ長々言ってたら、
もう終わんないよね。
ちょっとまあいいや、これと。
次が同じシリーズの中高生のための文章読本。
これはね、読む力をつけるノンフィクション線って書いてますね。
これはね、さっきの表現読本のシリーズなんだけど、
本書の特徴って書いてるところで、
1編5分から10分程度で読める長さ。
浅読や多読にも最適。
これはさっきの本と同じですね。
身近な問題意識を出発点に、
具体的なエピソードを交えて展開する文章を精選。
抽象度の高い文章にも徐々に馴染んでいける。
読解の手助けとなる問題付き。
読書案内や読書コラムが充実。
次に読みたい一冊が見つかるって書いてますね。
これはね、どちらかというと、
ノンフィクションなんで、
評論みたいな感じなのかな。
まだ読んでないんだけど。
最初に小沢博史さんの、
世界は一冊の本という詩が一番最初に載って、
そこから始まるのがかっこいいですね。
この詩出しも大好きな詩で、
本を読もう。もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
書かれた文字だけが本ではない。
木の光、星の瞬き、鳥の声、川の音だって本なのだ。
という書き出しから始まる一つの詩ですね。
この後続くんだけど、
著作権あるから最後までは読めないけど、
この詩が一番最初に書かれてて、
それで続いていくっていう感じですね。
1章が不思議を見つめる。
第2章、人と出会う。
第3章、誰かと繋がる。
第4章、視点を変える。
第5章、自分を生きる。
第6章、未来をつくる。
で、終章、六章への誘いって書いてます。
私が知っている国家さんの名前は、
例えば植橋那穂子さんとかね。
あとは小村博史さん。
あとは稲垣秀博さん。
この人も面白いですよね。生物学者の人ですよ。
あとオードリー・タンだって。
ジェンダーから自由になるというタイトルの文章が入ってますね。
オードリー・タンのね。
あとブレディ・ミカコさん。
君たちは社会を信じられるかという文章。
で、最後の終章に、
トマノ一徳さんの読書は、
僕たちをGoogleマップにするという文章が入ってます。
センスがいいなと思う、このセレクション。
中にね、結構いろんな本も紹介されてて、
これ中高生のためのって書いてあるけど、
大人も全然楽しみますね、これは。
面白い、いろんな文章が味わえるんで、
ちょっとでもこれ何回か借りたんで、
読み切ってないっていう。
買おうかな、これ。何回も借りてないで。
買おうかなと思いますね。
次。
次何にしよっかな。もう一回借りたやつ。
読み切れてないやつね。
これね、山崎直香さん。
指先からそうだ。
これもね、ちょっと半分ぐらい読んだんだけど、
結局読み切れずにまた再貸し出ししてもらったやつですね。
これも買ったらいいな。文庫出てますもんね、これね。
これは何かっていうと、話題のドラマ。
冬のなんかさ、春のなんかね。
第1話で主人公の彩奈が古着屋のバイト中に読んでいたのが、
この山崎直香さんの指先からそうだの文庫本だったんですね。
私、ドラマを見てたんで、
シーンをスクショして、確かね。
で、大きく拡大して画像を。
表紙の画像を検索して、
Googleで画像検索しても出てこなかったんで、
一生懸命ね、いろんな角度から検索をしまくって、
やっとこれね、たどり着いた。
これだって特定したんですけど、
結局なんか、その翌日ぐらいには出版社の方か誰かが、
そのドラマで紹介されてたのはこの本ですって紹介してたんで、
そんなに焦って調べなくても明らかになったのに、みたいな感じで。
これはすごくね、あのドラマの世界観に近い文章がいっぱい載ってて、
読みやすくてね、いいですね。
なんか、高円寺っぽいなぁのドラマと思ったら、
高円寺について書いてある章があったんで、
なんか、わぁって思いましたけどね。
なんだっけな、どこにあったんだ。
あ、高円寺には高円寺がありますか?というエッセイが載ってたんで、
なんかドキッとしましたけど。
これちょっと、これやっぱ文庫で買うわ、これ。
ちゃんと読みたい。
あ、バナナブレッドのプリングについてって書いてある。
これはあれか?
もしかして大島由美子さんのあれかしら。
ちょっと見てみよう。242ページ。
この間ね、スタンドFMでもここで読書会をやった。
それかな、違うかな、242ページ。
ドキドキ、ドキドキ。
あ、やっぱりそうだ。
バナナブレッドのプリングについてという文章が載ってて、
20代、ちょっと読んでみますね、最初のとこ。
20代前半の頃、仲の良かった男の子の部屋に遊びに行くと、
本棚に綿の国星がずらりと並んでいた。
少女漫画家の大島由美子が好きらしい。
美人化された猫の登場するこの漫画は、
私たちが生まれた1978年に書かれたもので、
彼はキャラウェイというキャラクターがお気に入りのようだった、
という書き出しから始まっていて、
やっぱり書いてある。
私が大島由美子の漫画の中で秀逸だと考えているのは、
バナナブレッドのプリングという作品である、って書いてある。
えー、知らなかった。
ちょっと後でゆっくり読んでみよう。
いいですね。
シンクロしてますね、いろいろ。
あ、なおさん。こんばんは、なおさん。
いやー、ちょっと本の紹介してましたよ。20冊。
次々行きますね。
もう一回借りた本を紹介してるんだ。
そう、なおさん、20冊びっくりでしょ。
そこの図書館ね、札数制限がないんですよ。
次々にカートに入れたら、こんな数になっちゃうんですね、毎回。
読み切れるわけないんで。
今ね、何ヶ月も再貸し出ししてもらっている本を先に紹介しております。
そう、だからね。
次、次ね、行きますね、これ。
斉藤隆さんの本は、読んだらすぐアウトプットするっていう本です。
これも再貸し出しを3回くらいしてもらった本なんで。
これも買いなさいって話ですね。
読み切れなかったんだね。
これもね、7割くらい読んで3割残して、読み切れなくてまた借りたんですけど。
これもすごい面白い。
本は読んだらすぐアウトプットするっていうタイトルで、
サブタイトルが、書く、話す、伝える力が一気につく55の読書の技法っていう。
面白そうでしょ、私が好きそうでしょ。
読んでも忘れない、効果を最大化する読書法がここにって書いてあって。
とにかくね、斉藤隆さんって3色ボールペンとかでね、本の読み方とか教えてくれるんですけど。
なおさ、面白そう、面白いです、これ。
なんか最初に、なんかQ&Aっていうのが載ってる。
まず、質問します。
Q、あなたがよく読む本は、ビジネス書、それとも小説や漫画?
どちらかというと、どっちですか?っていう質問があって。
A、ビジネス書。
B、小説、漫画って書いてあるんで、私は断然Bなんで、Bを読んでみますね。
Bのあなたは、Bを選んだあなたは、刺激的な時間を過ごしたい、豊かな教養を身につけたい、趣味を楽しみたい、といった欲求から本を読むタイプでしょうか。
読書の楽しみを知っているあなたは、知的で教養があり、心の豊かな人なのでしょう。
ただ、その時面白いと思っても、せっかく読んだ本の内容を忘れてしまうことはありませんか?
本は、読んだそばからすぐアウトプットしていくと、記憶に定着していきます。
さらに、読書体験をアウトプットしていくことで、得た知識や擬似体験が、人生をより深みのある、充実したものにしてくれます。
アウトプットすると、読んだほうが一気に役立つということで、色々なアウトプット方法が書かれているので、それがすごい面白いんですよ。
忘れてしまう前にアウトプットすればいいということで、例えば読んだら人に伝えるとか、
ライブ配信するというのもあります。読書メモを作る、友達と話す、声に出して読むとか、他にもいろんな方法があります。
面白いです。本を買ったらカフェで読むとか、20分で読むとか、
本の読み方というのと、アウトプットの方法と、伝える力、引用力、雑談力、文章力という、こういう分け方のカテゴリーが分けられていて、
それぞれに、まだあった、まだあった、文章力の次、スキルアップ、リーダーシップ、揺るぎない精神、それから想像力&想像力、これはイマジネーションとクリエイティブの方ですね、想像力と想像力。
あとは、プレゼンスキル、モチベーションアップ、心を整える、打たれ強くなる、そんな感じのカテゴリーがあって、その中に4つか5つか6つか、いろんな方法がいろいろ書かれています。
結構分厚い本なんだけど、240ページくらいなのかな。最後に、フロークみたいな感じで、参考書籍が載っているんだけど、すごいですね、ビッシリ。
面白い。これやっぱり買おうかな。何回も読みたくなっちゃう本は買った方がいいですね。自分の中でルールを決めておいた方がいいかもね。もう一回読む。何回も読みたい。買いましょう。
本棚が、この間のライブでも話したけど、本棚の容量がギッチギチで、今本棚に収まらなくて、本棚の前のところに横に積み上げているような感じなんですよ。
本棚に縦に収まらなくて、その他にもタンスの上とか、いろんなところに本のタワーがどんどんできているから、できるだけ本を増やしたくないのよ。借りて読めるのはもう借りて読もうかなと思うんだけど。
雑談をしているうちにもう23分も経ってしまった。一冊ずつ紹介するし、まだ5冊ぐらいしか紹介してない。一個ずつ行きましょう。無駄話はなし。
小説・エッセイ・ノンフィクション
次は、もう一回借りたやつね。小説紹介しようかな。これはね、10ページくらい読んで、結局読めなくて、再貸し出ししてもらったやつですけど。
これ小説で、作者が、神村ゆたかさんという人の、「僕には笑いがわからない」という小説ですね。
2025年の12月1日に初版発行なんで、まだ最近ですね。まだ4ヶ月ぐらい前に出た新刊ですね。
これね、片っぽの鼻の穴から鼻血を流している男の人のイラストがバーンと大きく載ってて、漫才用のセンターマイクのやつね。
あれの前で鼻血をたらーっとさらしている男の子のイラストの表紙なんだけど。
どういう話かっていうと、これね、私もまだ読んでないから、最初のところしか読んでないからわかんないんだけど。
お笑い芸人の話みたいですね。お笑い芸人、お笑いのM1とかなんか、お笑い芸人を目指すみたいな。
僕には笑いがわからないっていうタイトルだから、この出てくる男の主人公が、面白いとは何かがわからないんだそうです。
お笑いのライブとかに行ってみるんだけど、笑いがわかんないんですって。
でもなんか本当に実際の名前が出てくるから面白そう。
ヤーレンズとか、ラーメンズの小林健太郎です。
実際の人物の名前が出てくる。面白そうでしょ。
最近、又吉直樹さんの火花を読んだから、お笑い芸人の出てくる小説を読みたいなと思って。
面白いのかな。まだちょっと10ページぐらいしかパラパラって読んでないけど。
読めたら読みたいな。これね、小説。
次、次、次行こう。
今日はね、もう1回借りたやつから紹介すると。
これ、これ、これ、これ何回も借りたやつ。
これです。これはね、何かと言うと、
この人の名前の読み方とか、永田臨美さんという方の
体読だけが創造的な読書術である、というちくま書房から出ている本ですね。
これはね、2023年の3月に出た本で、
永田臨美さんという人はね、著術家、書評家だそうです。
積読こそが完全な読書術である、という本も出してて、
そっちも気になっているんだけど、この体読だけが創造的な読書術である、というタイトルに惹かれて、
パラパラ、パラパラ、何回も何回も、
何回も何回もパラパラして、結局読み切らないで、また返却期限が来るみたいな。
そんな感じなんですと、
これはね、非常に興味深いですよ。
第1章。体読で自分の時間を生きる。
自分の時間が買い叩かれている。
あなたにとって良い本との出会いとは何か。
体読はセルフケアである。
これが第1章。
第2章が、読書スランプに陥る時。
続書のためらい。
より複雑なわからなさの深み。
本を読むことは困難である。
第2章ですね、今のが。
第3章。ネットワークとテラフォーミング。
バーンアウトする現代人。
ネットワークとしての人間言葉書物。
ビオトープからテラフォーミングへ。
まだあった。第4章もあった。
第4章が、体読だけが創造的な読書術である。
続書の創造性と不可能性。
古典を再読する。デストセラーを再読する。
第5章。創造的になることは孤独になることである。
読むことと読み直すことには違いがない。
魔法としての文言。
人生の旅路の疑似体験。
少数派の中の多数派と少数派。
自分が生きていくための環境を再構築する。
よくわかんないけど、面白そうなんで、
読みたいという気持ちはずっとあり続けている。
これも買った方がいいね。
でも買うと途端に読まなくなっちゃうんだよな。
買って満足して。
はい、次。
次はですね、これです。
内田達瑠さんの本です。
これもちょっとね、8割ぐらい読み終わったんだけどね。
これ読み終わったのかな、私。
もう一回書いちゃいましたね。
これすごいよかったですね。
どうしたらいいかわからない時代に、
僕が中高生に言いたいこと。
というタイトルの本です。
内田達瑠さんというのは思想家・武道家。
武道家なんだ、この人。
神戸女学院大学名誉教授。
外風館館長と書いてます。
内田達瑠さんの中高生向けに講演をした
この音声を活字にまとめた本みたいですね。
これもすごく良いです。
我が家には中高生がおりますので、
これからね、どうしたらいいかわからない時代に。
まさにそうだなと思っていて。
コロナ後の世界。
ポストコロナの時代を生きる君たちへっていう。
あとは、今中高生に伝えたいこと。
神戸について。
無数の助け手を聞き取ること。
定職とは、仕事のほうから呼びかけてくるっていう。
1、2、3、4。
4本の講演が載っているのかな。
これとても面白いことがいっぱい書かれているので、
何回も読みたいなと思ってまた書いてきました。
はい、次。
次々行かないとね。
えーとね、また借りた本は、
あ、これこれこれ。
桜桃子を借りてきました。
桜桃子の、これはね、
マルコだったという。
これエッセイ集かな。
書き下ろし。
1997年の9月に第3。
10年くらい前に。
10年?
1997年ってことは20年前か?
もうなんか引き算ができない。
30年前か?
30年くらい前か?
29年前くらいか?
本当に引き算ができなくて。
これはマルコだったというエッセイで。
面白いです。
なんで桜桃子借りたかっていうと、
なんかで、浅井涼さんが、
桜桃子のエッセイがすごい好きだったみたいな
インタビューを読んで、
浅井涼さんのエッセイってものすごい面白いですよね。
だからなんか、
私も中学校くらいの時に桜桃子のエッセイが
すごい流行ったでしょ?
桃の缶詰とか、猿の腰掛けとか。
あれものすごい面白くて、
電車の中で読むと、
思わず笑い声が出てしまって、
恥ずかしい思いをするっていうくらい
面白かったから、
久しぶりに、
桜桃子のエッセイを読みたいなと思って
借りてきたんだけど、
なんかね、読めなかったんでまた借りました。
これもちょっと、
なんか疲れてる時とかに、
なんかこう、
読書会の課題本とかね、
しんどーってなった時に、
こういうのをデザート感覚で
読もうかなと思って借りました。
でもね、結局先月は読みきれなかったから
また借りたんだけど、
あとは、
あとはね、もう一回借りたので、
面白い本はね、これ。
田村節子さんの本で、
可愛いおばあさんのきらめきノートっていう、
これね、これちょっと私欲しいんだよね、これ。
売ってんのかな、これまだ。
これはちょっと欲しい本ですね、すごく。
田村節子さんって、
1938年生まれの
イラストレーター・エッセイスト。
60年代にリボン仲良しなどで書く。
70年代には
節子グッズで一世を風靡する
っていう、そういう人なんですけど、
この人ね、すっごい可愛いんですよ。
めちゃくちゃ可愛いおばあさんなんですけど、
このね、可愛いおばあさんのきらめきノートっていうのは
どういう本かというと、
田村節子さんっていうね、イラストレーターの方が
ちっちゃい子供の時から
紙と鉛筆が大好きで、
とにかくもう、
いろんなメモとか落書きとかを
して生きてきた人らそうです。
ちょっとね、ノートに
この落書きおしゃべりノート。
これがその、
何でも話を聞いてくれる、
信用できる、
大切な友達となっていったっていう、
そういうことなんですよね。
孤独嫌いの孤独好きって書いてあって面白い。
孤独嫌いの孤独好きの私にとって、
このノートを開いて、
何でも書いたり貼ったりしてた、
そういうノート、それをね、
きらめきノートって呼んでいて、
それを作ってみましょうっていう本で、
実際のね、その
ノートの写真があったり、
ノート術みたいな本なんですけど、
すっごいかわいいの。
かわいいし、文章も書いてあるんだけど、
それもすごく面白くって、
最高です、この本。
この本はやっぱ買った方がいいな。
手元に置いておきたいし、
第1章、節子式ひらめきノートのすすめっていうのが
第1章で、第2章は
暮らしのノートって書いてある。
第3章は愛するノート。
第4章は吐き出すノート。
第5章、自分をハグするノート。
第6章、生きていくノートっていう風に書いてある。
全6章からなる本なんですけど、
面白いですね。
面白い、これは。
ノートと自分で会話をして生きていくっていう、
嫌なことがあったら書くし、嬉しいことも書くし、
本から見つけた言葉を寄り抜き、
書き抜きしているノートとか、
いろんなこと書いている。
面白そう。
これちょっとまた書いていこう。
これまた書いたいな。
手元に置いておきたいから。
そして、
次。
もう1回書いた本を紹介しようと思うんだけど、
これこれこれ。
これも読みたかったけど読み切れなかった。
キム・スンボクさんという方の
本を作るのも楽しいですが、
売るのはもっと楽しいです。
という本ですね。
韓国の文学を届ける。
そういうタイトルの本です。
この人は韓国文学の
えーと、何なんだろうこれは。
この人は韓国の本屋さんなのかな。
違うのかな。
この人のプロフィールは何だ。
書いてあった。
キム・スンボクさん。
1969年、韓国に生まれた方で、
日本に留学して、
日大の芸術学部文芸科を卒業して、
広告業界で働く、
クォンという出版社の人なんだこの人。
2011年。
Kブック新興会設立。
あーなるほど。
ブックカフェ。
チェッコリをオープン。
人望庁に。
トークイベントや文学ツアーなど、
日本と韓国の文学をつなぐ、
出版活動を幅広く行っている。
なるほど。
Kブックフェスティバルとか、
そういう四角形の人かもしれないですね。
なるほどね。
韓国の本屋さんかと思ったら全然違かった。
これも面白そうなんだけど、
全然これは読み終わってなくて、
読み始めてもいなくて、
ちょっと楽しみですね。
ちょっと読みたい、これはちゃんと。
面白そう。
なんかハンガンさんに来てもらった話とか、
谷川俊太郎さんとの交流の話とか、
なんか色々書いてますね。
面白そうです。
次。
次はね。
もう一個あった。
これがもう一回書いてあった。
これね。
ユニークなテーマの本たち
ちょっとこれは面白そうな本で、
図書館でずっと読んじゃったんだけど、
伊原夏子さんという方の、
美しい日本の癖字っていう本なんだけど、
これね。
どっかから出てきた。
こういう本を出すのはね、
大体、
はい、インターナショナルですね。
なるほど。
だと思った。
これね、面白いですよ、この本。
伊原夏子さんという人は、
癖字愛好家ですって。
面白い。
肩書き。
1973年神奈川県生まれ。
たまび卒業後。
主にエディトリアルデザインに関わる。
現在は、
習字の指導、
毛筆ロゴ制作や筆工などを行う。
癖字練習会など、
手書き文字のワークショップも開催。
面白い。
2017年に出た本なんですけど、
これすっごい面白い、この本。
美しい日本の癖字っていうタイトルなんだけど、
いろんな人の手書きの字を紹介してるんですよ。
カラーでね。
オールカラーだな、これ。
癖字って言うと、
その人を表すってことなんでしょうね、きっとね。
癖字が好きなんですって。
面白い。
第1番最初に出てくるのが、
松本ひとしさんの字だって。
ダウンタウンの松本ひとしさんの字。
左利きスピードスター。
へー。
どういう字を書くんだ?
全然読めないな。
へー、面白い。
次。
松本ひとしさんの字の次。
松本国蔵さんの字。
誰だろう、松本国蔵さん。
アーティストかな。
わー、面白い。
いろんな人の手書きの字が。
看護師の卵の字。
この字を手に入れた場所は小石川の路上って書いてます。
落ちていたゴミだ。
へー。
路上で拾った原稿用紙みたいな、
何だろう、レポート用紙みたいな。
それが、
看護師の卵の型と書いた字なんだ。
それをなんか、
分析してる。
面白いな、この人。
中澤秀樹さんの字。
美術家の型とか、
ゴシック体に取り憑かれた男。
佐藤修越さんってことかな。
警備会社で警備員を務める佐藤さんは、
JR新宿駅の工事現場で誘導係になった。
警備員の仕事をしている佐藤さんっていう人の、
手書きの字。
面白い。
デイブ・スペクターさんの字ですね。
はー。
手書きの字って、一人一人ほんと全然違うんだ。
サンリオの字。
なるほどね。
サンリオの古い、
グリーティングカードの文字ね。
あるな、こういうの。
翻訳文字とかね。
スウェーデン人の字とか。
セイコちゃんの字です。
松田セイコの字だ。
かわいい。
丸字みたいな。
みたいなね。
ありとあらゆる、
人とか、いろんな、
喫茶店の字とか、なんか。
ある新聞記者の字。
稲川隼二さんの字。
面白い。
これは面白い本ですね。
っていう、要するに、
いろんな人の手書きの字がいっぱい載ってるっていう、
そのカラーでね。
それだけの本なんだけど、
すっごい面白い、この本。
この本も買ったほうがいいな。
これが面白いです。
美しい日本のくせ字。
はい、次。
次、次、行こう。
で、それぐらいかな。
2回、3回借りたっていう本は、
こっからは、
初めて借りる本を紹介しますね。
新たな発見と期待の本
どれから行こうかな。
あ、そうそう。
図書館の一番最初の入り口のところに、
図書館員おすすめの本っていうのが、
なんかポップ、
手書きのポップとともに紹介されている本が、
いろいろあったんですよ。
そこに、
紹介されていた、
これすっごい面白そうだなと思って借りたんだけど、
これは、
レイラモトリーさんの、
夜の底を歩くという小説です。
レイラモトリーさんという人は、
カルフォルニア州、
オークランド生まれの、
方ですね。
夜の底を歩くという、
小説が、
2022年に出版されたらしい、
アメリカで。
そしたら、
高く評価され、
ニューヨークタイムズ市の
ベストセラリストに入り、
史上最年少で部下賞にノミネートされた、
さらに、ニューヨーカ、
ワシントンポスト、
タイムといった有力詩詩の、
年間ベストブックに選出され、
21カ国で翻訳、
だそうです。
すごいね。
これ面白そうなんです。
ちょっと内容どんなかというと、
17歳のキアラは、
兄のマーカスと暮らしていた。
父は病死、
母は刑務所に入って、
今は厚生施設にいた。
自分たちだけで稼がないとならない、
というのに、
マーカスはラッパーを夢見てばかり。
心配事はまだあった。
同じアパートに住む、
ネグレクトを受けている、
9歳のトレバーだ。
彼らのためにも、
懸命に職を探すキアラ。
だが、
雇ってくれる店はなく、
追い詰められた果てに、
思わぬことから
売春を始める。
愛する者を
心の支えに続けるが、
やがて街を揺るがす
事件に巻き込まれてしまう。
圧倒的な悪意に
取り囲まれる中で、
キアラは、
と書いています。
気になるでしょ?
面白そうでしょ?
荒々しい史上で、
10代の少女が生きる現実を描き出す。
史上最年少で、
ブッカー賞候補に選出された
米国作家のデビュー作と書いています。
めっちゃ面白そう。
これちょっと
読みたいなと思って。
結構分厚くて、
359ページあるんだけど、
これは
気になる。
紹介されてた。
夜の底を歩くという
小説です。
ナイトクローリング
という現代かな。
これ
読みます。
次は
どうしようかな。
これ。
白紙ムルチという。
これも小説ですね。
これね、何かで紹介されてたんだよな。
誰かが
この人の文体が
とんでもなくすごいみたいなのを
どこかで紹介してたので
気になって。
失礼しました。
えっとね。
何か
花粉が
花粉の薬を
飲んでないから
失礼しました。お聞き苦しくて。
豊永公平さんという
方ですね。
沖縄県那覇市生まれ。
この人何か
何かで紹介されてたんだよな。
2024年に
大学在学中に
琉球大
琉球大の人ですね。
チチヌハイヤ
ウンマヌハイ
という作品で
第67回
文造新人文学賞を受賞した方です。
同じ作品で
第46回野間文芸新人賞
沖縄書店大賞も
受賞だそうです。
その受賞後
第1作がこの白紙ムルチ
という小説
誰だったかが
紹介されてたんだよな。
すごく今時の
文体。
沖縄の人だからなのかな。
沖縄弁
みたいな感じの
ちょっとした方言が
混じってたり
するような感じなんだよね。
今何歳この人。
2003年生まれだそうですよ。
若っ。
ついこの間じゃないですか。
22歳。
2003年生まれだって。
すごい。
22歳。
大学生だね。
大学生の文体。
面白いですよ。
最初の何行か
読んでみようかな。
白紙ムルチ
プロローグ並み
1つ。
ウルトラ5つの誓い
5個書いてるけど
これは割愛して
本文のところ読んでみます。
繰り返す波の音は
君がカチャカチャと
スプレー缶を振って
エアロゾルをシーッと
洋壁に噴射すると
少しの間聞こえなくなった
やはり君は
普段の時と同じように
目の前に現れる線に
それを刻む
グラフィティの音だけに集中して
炎天下の日光も
潮の道筆も
ぬるい湿気の混じった
海洋風も
機体から伝う汗もすべて忘れる
っていう、そういう
書き出しから始まってますね。
これは
二人称かな。
二人称ですね。
風と陽光が
揮発性のある強い
スプレーの匂いと絡み合って
君の鼻に香る
って書いてあるから
君がって書いてあるから
二人称で書かれてますね。面白いな。
文体が独特。
鼻水が出てきた
花粉症が
ちょっと待ってくださいね。
次は
どれに行こうかな。
多様なジャンルの本たち
これに行こう。
この
シンカーム棚に置いてあって
気になったから借りてきたんだけど
井原志美紀夫さんの
問い詰められた
おじさんの答え
という本です。石原書房から出てる。
これも面白そうなんで
読みたくて
井原志美紀夫さんって
ボノボノっていう漫画
描いてる漫画家の方ですよね。
仙台市在住なんだ。
井原志美紀夫さんって。
問い詰められたおじさんの答えっていう
赤い
フォントで
目立ってたんで
白い表紙に
どういう本かというと
大人からの質問
井原志美紀夫さんが答える
という本なんですね。
大人からの質問を
出しているのが
いろんな人なんですけど
いや違う違う
大人からの質問だけじゃないのか。
最初の前半は
例えば
耳の聞こえない人はどうやって聞くの?
どうしてみんな携帯ばっかり見てるの?
どうして学校に
行かなきゃいけないの?
家族って何ですか?
どうして嘘をついちゃいけないの?
友達って必要?
勉強って役に立つの?
そういう質問に
井原志美紀夫さんが
答える。
後半は大人からの質問で
いろんな方
大人の方が
井原志さんに質問してるんだけど
それがね
いろんな人なんですけど
そのいろんな人が
いいんですよ
いろんな人選が素晴らしいので
読みたくて
私が好きな
あの
公益化の
なんて名前なんだっけ
なんて読むの?
武田さと子さんだ
この人の方が面白かったんだ。
公正者の人ですね。
失敗してしまったらどうすればいいと思いますか?
という質問を武田さと子さん
公正者がしていて
それに井原志美紀夫さんが答える。
あとは書店タイトル
店主、辻山よしおさん
生きるために本は必要だと思いますか?
なぜ読まなければならないのか?
という問いに
うまく答えられずにいます。
という問いに対して
それに答える。
小村ひろしさん、過人
宇宙人はいますか?
映画監督とかね
俳優さんとか
いろんな人が
聞いて
それに答えている。
面白いね。
これも読みたい。
もうそろそろ終わりますよ。
鼻水も出てきたので
もう終わります。
えーっと
次は
柱木ひろきさんの
自分疲れ
心と体の間
そういう創言者から出ている本
2冊
一気に紹介する。
柱木ひろきさん
柱木ひろきさんの
引きこもり図書館
部屋から出られない人のための
十二の物語
柱木ひろきさんという方の
本をね、昨日かな
おとといかな、読み終わったんですけど
口が立つやつが
強いってことでいいのか
確かそういうタイトルだったと思うんだけど
それがすごく
面白かったし
なんていうか
本当に
文章がスルスルっと
何の違和感もなく
入ってくるし
思わず
抜き書きしたくなるような
メモりたくなるような
ハッとする言葉がいっぱい
柱木さんという方に
すごい興味を持ったので
他の著書も読みたいなと思って
借りたのがこれです
心と体の間
これは
草原舎というところから出ている本なんだけど
この人ね
20歳の時に難病にかかって
13年間の闘病生活を
送って
その時にカフカの言葉が救う
になった経験から
カフカの人生論とかね
カフカについての本を
いろいろ出したりしている
人なんですね
この人の本はちょっと
興味あったので
これ読みやすそうで面白そうですね
引き込む図書館という本は
アンソロジー
なんでね
萩原作太郎とか
カフカとか
半岸さんとか
萩尾本
漫画も入っている
江戸川乱法
星志一
面白いですね
韓国文学から日本のSF小説からエッセイ
漫画
三文子
ドイツ文学
昔話
いろんなジャンルの
いろんな作品が
引きこもり
この人が引きこもったから
ってことか
13年間自分が引きこもって
その間にいろんな本を読みました
その中で自分が引きこもり生活の中で
感じた様々な思い
切実なんだけど
もやもやしてうまく言葉にできない思いが
見事に描かれている
それを読むことが
私にとって大きな救いだったと
体験を凝縮した結晶のような
素晴らしいものばかりです
ということで紹介しているアンソロジーなんですね
これも面白そう
最後に本当に萩尾本の漫画が
載っている
これはちょっと面白い
最後に
柏木さんのエッセイみたいなのが
載っていますね
はい
実用書と児童書、古典文学
残り3冊
えーっとね
こっちにしようかな
レシピ本を借りました
久しぶりに
夜9時から飲める
チョイ飯というタイトルの
サルボキョウコさんという方の
レシピ本です
これねパパッと
簡単に作れて美味しそうな
チョイ飯
それが
ちょっとした
素材というか
ちょっとしたご飯みたいなのがいっぱい載っていて
それがすっごい美味しそうだったんですよ
と思わず
作りたくなっちゃったんで
これをちょっと借りてきました
本当に
すっごい簡単なやつ
パッとできるっていう
材料が2つ
とかね
野菜たっぷりで
それがすっごい
美味しそうだった
鶏肉ソテーと玉ねぎの
エスニックサラダとかね
ナンプラー使ってたりして
ちょっとエスニックな感じの
味付けのエスニックサラダとか
玉ねぎと鶏肉の
カレー炒め
ただカレー粉で炒めるだけなんだ
すっごいシンプルで
美味しそう
これは
お酒に合いますね
っていうやつですね
レンジもやしシューマイだって
レンジでシューマイ作っちゃうの?
えーすごい
簡単
もやしと
豚ひき肉とおろし生姜
長ネギオイスターソース
と塩
それをシューマイの皮で包んで
レンジでチンして
出来上がりだって
めっちゃ簡単
みたいな感じのが色々乗ってて
美味しそうだったんで
これも借りました
はい
で次は
こっち先に
いこっかな
これで私が読むんじゃなくて
娘にどうかなと思って
借りたんだけど
終焉者未来文庫の
桐島くんは普通じゃない
新学期にハプニング
ヴァンパイアと恋の予感
っていう作者が
浅井みゆきさん
小学校の中級向け
だから
3,4,5年生ぐらい向けの
女子向けでしょうね
キラキラの
なんかこう夢川な
表紙のやつで
娘ね春休みに入っちゃったんで
ずっとこれ
読んだらって言って借りたんだけど
読まないこんなのって
一周されちゃいました表紙見ただけで
がっかり
はい次タイ語
タイ語はですねだらくろんを借りてきました
だらくろん
坂口杏子
すらよみ現代語訳名作シリーズ
現代語訳
松尾清高さんという
理論者から出てもらったんですけど
これね
5月の
読書会アパート3号室の課題本が
だらくろん
なんですね
ちょっと読んだんだけど
坂口杏子の文章が
ものすごく難しかったんですよ
戦前なのかな
だからちょっとね
文章は固いし
読むとしんどいわーってなって
これちょっと
現代語訳があるといいなーって思ってたら
あったんでこれを借りてきちゃいました
すらよみ
って書いてあるぐらいだから
たぶんすらすら読めるんでしょうね
それちょっと期待して
これを読んで
これを読んだからだらくろんを読んだとは言わないですけど
まあ
原文と
照らし合わせながら
ちょっと
読むための手引き
みたいにしようかなと思って
借りてきました
だらくろん
でだらくろんって
岩波文庫と新潮文庫と
門川文庫から出てるんだけど
一冊丸ごとだと
結構しんどいしヘビーだなと思ったんで
だらくろんと
俗だらくろんと
日本文化史館っていう
その3つについて
最低読んでればOKよってことに
しようって決めたんですね
5月の読書会の課題作品は
そしたらこの
すら読みの
名作シリーズってやつ
現代親子のやつにも
だらくろん 俗だらくろん 日本文化史館
ちゃんと
収まってたんで
これがあればもう私は怖いものなしだなと思って
まず
こっちを読んでから意味を
理解した上でちょっと原文を
たどろうかなという風に
思っています
はい
まとめとエンディング
これ名作シリーズ
和尚文 三月記 蟹公宣
鷹のひじり
だらくろん
5個出てるんですね
なるほど 鷹のひじりでいいのこれ
荒野ひじりか
三峡家さん
荒野ひじりだねこれ
荒野さんのあれですね
なんか
荒野ひじりだね
鷹のひじりじゃないね
こういうところで
教養のなさが露見しちゃうんで
気をつけないといけないですね
はい
ということで全20冊
ご紹介しました
ちょうど1時間
でした
聞いていただきありがとうございます
ちょっともう
花粉症で鼻水がだらだらしてるんで
今日はそんな感じで
終わろうかなと思います
はい最後まで
お聞きくださりありがとうございました
これでまたちょっと
読んだ本 感想で
お話しできるように
頑張って独立しますので
楽しみにしていてください
ありがとうございました
アパート3号室のサリーでした
おやすみなさい
ナオさんはもういないかな
ナオさんありがとうございました
それではまた
今夜のアパート3号室
いかがでしたか
最後まで耳をすませてくれて
ありがとうございました
この後も
あなたの夜が穏やかで
心地いいものになりますように
アパート3号室の
サリーでした
それではまた
01:05:59

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