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きんじょうひでき
謎ですね。
げんえい
藤井隆っていう人が謎ですけどね。
きんじょうひでき
そうですね。
げんえい
お笑い芸人だと思ってたら、どちらかというと歌手っていう感じが一面をよく見てるような気がするし、
でもテレビ、ドラマにも出てるし、豆腐ビーツと一緒に曲もやってるし、何なんだこのマルチタレントはみたいな。
きんじょうひでき
面白すぎる。
げんえい
ロイヤルホストを貸し切ってそのリリースイベントやったりとかするぐらいにロイヤルホストと接点があるんですよ、藤井隆。
きんじょうひでき
そんなお金かからなそうだな、その貸し切り。
げんえい
でも抽選がめちゃくちゃ倍率が高かったらしくて、結構行くのが困難らしくて。
で、なんで俺はそんなことを知ってるかというと、平野佐紀子のポッドキャストでそういう話をしてて、
ロイヤルホストで藤井隆が店の店員の格好して出てくるようなリリースイベントがあったんですよみたいな話をしてて。
なんで、いやもうじゃあ楽しいじゃんみたいなこの本、絶対楽しい話聞けるじゃんみたいな、読めるじゃんと思って買いました。
きんじょうひでき
いいなあ。
げんえい
いやぜひ皆さん買って、近所にロイホがある人はロイホに行ってこれを読みましょう。
きんじょうひでき
あともう一冊ぐらいですか。
げんえい
あともう一冊ぐらいで、これも絶対周りで読んでる人がいないだろうっていう感じの本で、大学で学ぶゾンビ学っていう。
きんじょうひでき
全然知らん本来た。
げんえい
ゾンビVTuberとかもやってる、大学の先生が書いた本なんですけど、これも全部読んでなくて、ちょっとだけ頭だけ読んだんですけど、
何ですかね、タイトルが面白くてまず買ったっていうのと、ゾンビってみんな好きじゃないですか。
きんじょうひでき
強引なやつ。
げんえい
実際そのゾンビ映画ってめちゃくちゃ継続的に作られていて、ゾンビシャークとかワールドZとか、なんで代表例がゾンビシャークなのかわかんないですけど。
アニメでもゾンビランドサガとか、あと売れた小説とかで映画化もしたのでいくと、死神葬の殺人とか、あとカメラを止めるなとかもね、すごくヒットしましたよね。
霧島部活辞めるっていう中にもすごくゾンビのテーマ性が入ってたりとかして、ゾンビって結構みんな絵が嫌がるような、すごいさっきから主語でかく喋ってるなと思ってますけど、みんなゾンビ好きでみんなゾンビをテーマにいろいろある子でやるんですけど、
なんでそういうことに人は惹かれるのかっていうことを大学の授業でどうやらやったらしくて、これは別にゾンビをすごく褒めたたえるとかっていうよりも、なんでこういうふうにみんなゾンビに惹かれるのかっていうことをちゃんと研究テーマとしてやってみましょうみたいなところなので、
きんじょうひでき
要はみんなに好きなものに対してもうちょっと分析をしていくようにするにはどういうことをやったらいいのかっていう、なんですかね、手ほどきみたいな本になってるんですよね。
大学の授業でって言ってるから、ちゃんとしたっていうのも変ですけど、そうですね、なんていうんだろうな、中身があるって言うと余計に変だよな。何かちゃんとテーマというか追求するべき話があってやってますっていうことなんですね。
げんえい
なので、たぶんここでこの本を読んだ最終的なゴールとしてはゾンビに詳しくなるっていうことと、あとその、じゃあ自分がいざゾンビじゃない何かしら知りたいこととか研究テーマみたいなのを見つけたときにどういうふうにその対象に対してアプローチするのか、アプローチした結果どういうふうにアウトプットしたらいいのかみたいなことがきっと得られるんだろうなと思ってちょろちょろと読んでますね。
きんじょうひでき
さっきのね、ロイヤルホストのやつも参加してて、まさかゾンビでもね。
げんえい
ゾンビでも繋がりが。
きんじょうひでき
意外な展開でしたね。
げんえい
最近買って面白い、紹介すると面白いだろうなと思った本3冊ぐらいですね。
きんじょうひでき
なるほど。じゃあ技術賞とエッセイと投票みたいなやつでいけばいいですね。
げんえい
そうですね。
技術賞何かな。最近、全然その3冊のうちノーカウントだと思って話すんですけど、僕最近勧められて機動戦士ガンダムザオリジンをコミックで買いましたね。非常に面白かったです。
きんじょうひでき
技術賞最近買ってるやつで言うと、一番最近買った技術賞何だろう。一番最近買った技術賞、あれですね、7日間でハッキングを始める本なんですね。
げんえい
さっきじゃないですか。
数十分前に買った。
きんじょうひでき
今Amazonの購入履歴を遡ってるんですが、漫画が多いですね。かけぐるいも新刊が出るんですね。
入門EPBFはこれは一旦スルーしてたんですけど、買ってますね。
2月にあったPHPセッションレスカンファレンスっていうミニカンファレンスという名乗って立て付けでやってたイベントがあって、ワークショップをいろいろやってみましょうみたいな回だったんですけど、その中でPHPユーザーのためのみたいな感じだったかな。
ちょっとEPBFってどういうものなのか触れてみようみたいなワークショップがあって、僕自身はそのワークショップに参加できたわけじゃなかったんですけど、
それを実際に参加した人とか、主催してワークショップのファシリティとしてた人とかの話聞くと、なんか面白そうだし、思ったより短いというか、日じゃないというか、
意外と自分にももしかしたらどっかで関連がありそうかもっていうふうに思って、EPBFってなんか面白そうかもなーって思った時に、そりゃこういう名前の本が出てたよなーと思って買ったのがこの本ですね。
2023年12月に日本語版が発売らしいので、思ってたより古くはないんですけど。
げんえい
思ったより時間は経ってますよね。
きんじょうひでき
そうですね、1年以上経ってたんだなーって今、今気づきました。
げんえい
いやー、気になってるし、なんかのポッドキャスト、深掘りだったかな。
で、あのー、話を、ポッドキャストで話をしてるのは聞いたような気がするんですけど、
いやー、なんかこう、とっつきにくいというか、なんかこう、買っても多分、読んでも、うん、まあとりあえずちょっと後回しってなりそうだから、ずっと気にしながら、この本買ってないし読んでないですね。
きんじょうひでき
なんかね、身近でやってる人がいると一気に親近感が湧きそうな気がしますよね。
げんえい
うんうん、そうなんだよな。今の仕事でEBPFの話をしてる人は、今んとこちょっと貸し交わされてないですね。
きんじょうひでき
あれなんですよ、僕個人のスラックで、前このポッドキャストでちらっと話した気もするんですけど、
オライリーの新刊リリースのフィールドをひたすら垂れ流してて、だから大体発売する前にオライリージャパンが出す方法はタッチアップできるんですけど、
で、当然この入門EBPFも発売前には名前も出て、でそこから面白いですね、一回、いや、詰んだって、今詰んだって、すぐ使わなそうなんだから、買うのやめなさいって自分に聞かせて、
どうにか滑りそうになるという抑えつけてたんですけど、1年越しに結局滑っとるやんっていうやつですね。
げんえい
いいっすね。
きんじょうひでき
で、2冊目エッセイ部門ですか。
げんえい
別に無視してもらっていいですからね、別に。
きんじょうひでき
いやでも合わせられそうなんで、ちゃんと合わせようと思って。
あれは読んでないというかまだ発売してない本で、今週かな来週かな発売なんですけど、メルカリで知らん子の絵を買うっていうですね。
タイトルだけ聞いた。
これあれでしょ、藤原麻里奈さんなんで、あらゆるポッドキャストで何回こってるんだっていう著者の一人ですけど、いやーこの人のエッセイ好きなんですよね、好きだから仕方ない。
げんえい
いやーありますよね、そのもう著者外。
で、エッセイなんて著者外の特地じゃないですか。
きんじょうひでき
あなたの見てる世界と紡ぎ出す言葉が好きなんですでしかないので。
げんえい
それに変わる本はないんやみたいなさ。
きんじょうひでき
そうなんですよ、いやー元気が出るというか、優しい気持ちになれるんでこの人を見ると。
げんえい
いやしかもこれあれじゃないですか、なんかその発想なかったなっていうところから来るっていうのもあるし。
でもじゃあ自分がその知らない子の絵を買って面白く、面白く、面白くってなんかバカにするとかっていうことではなく、なんてかそこにそういう声をして何かしら意味を見出すとかってなかなか自分じゃできないことだったりするんで。
じゃあそういう自分じゃできないことをどういう風にどういう目線で見ててどういう風にそれを表彰化してくれるというか書き荒らしてくれるんだってめちゃくちゃ気になりますね。
きんじょうひでき
一体ね、何について書かれた本なのかもまだわからないし、これそうですねオフィシャルサイト見ても一体何が書かれているのかわからないです。
げんえい
まあでももうタイトルで買うわって感じになるなこれは。
著者でももちろんそうなんだけど、こんなそんなことしてる人いるのって思ったらちょっと買いたくなっちゃうなってなりますね。
きんじょうひでき
そうですよね。まあ吉本NSC出身でデイリーポータルZライターでも今著し中だと思いますけどあるので、それはもう目を引くタイトルつけられますよ。
げんえい
いやーずるい。ずるい。毎回ツイッターで回ってくるんだよな。なんかフォローはしてないんですけどだいたいツイッターで流れてくるんで動画が。
毎回見て笑ってますね。
きんじょうひでき
いいですよね。で、3冊目か。教養の部分ですか。何があるかな。ああでもアブダクションを買ったか。真相版アブダクション。仮説と発見の論理っていうのを買いましたね。
げんえい
これもまた解説がいまいむついって書いてありますね。
きんじょうひでき
まあそうですね。これ買う前にギリギリ気づいたんですけど、まあまあ仕方ないって思って買いました。
まあなんかね、某カンファレンス参加した人が口々に言ってた感想が、なんか具体とか抽象とか流行ってるねみたいなことを言ってて。
具体と抽象みたいな話はなんとなくわかるんだけど、わかってないかもしれないな、抽象化ってなんやみたいな感じがあり。
いや知ってるんですよ。抽象化って何ですかって言われたら、言葉は説明できると思うんですけど、なんか俺が知ってるほど抽象化ってそんな甘くて浅い世界じゃないだろうみたいな。
もう一歩深淵に踏み込みたいなって思った時、何も知らないなっていう気持ちになったんで、ちょっと一冊買い足すかって思って。
アブラクションって抽象化とか話を聞くとよく出てくるのタイトルドンピシャのがあるじゃんと思って、アブラクションも知らないから買うかと思って買ったのがこの本ですね。
2024年9月なので意外と新装版が出たのが新しいって感じかな。
げんえい
これ今目次を見てるんですけど、本当に普通に専門家が書いたって感じのやつですね。ちゃんと歴史が。
そうですね、学術系の話ですよね多分。
難しそうって、すごいバカみたいな感想ですけど。
きんじょうひでき
でもそう、ただAmazonのデビューをどこまで信じるかっていう話はあると思うんですけど、星4.4なのでのきのみ高いですね評価。
げんえい
でもなんか新装版が出るってことは結構割と安定して売れてて、多分もうちょい現代版にちょっとアップデートしましょうみたいな。
ということが多分人工知能とかちょっと概要の方とかに書いてあったりするんですけど、人工知能とかコンピュータサイエンスの発展みたいなところのアップデートがちょっとおまけでついてるのかなぐらいなのは期待できそうだなって思ったりしましたね。
きんじょうひでき
でも最近、現代書いてみるとみたいな追加の章があることのありがたさめっちゃくちゃ味わってますもんね、我々。
げんえい
そうですね。
きんじょうひでき
あるとないと運命の差だなとまでは、運命の差まではいかないかもしれないですけど、大事だなって。
げんえい
今までの歴史の出来事だなと思ってたものが、ちゃんと現代まで接続してくれるって、すごく親近感持ちやすくなって、自分ごとしっかりしやすいというか、いうのはやっぱありますよね。
きんじょうひでき
そうですね。で、中小科志校とか認知心理学みたいな話は、仕事上めちゃくちゃ切り離せないと思ってるんで、ちゃんとアカデミックな話とか、そもそもの理論とか原理とか、
やっておいて、直接役立つかわかんないですけど、無駄になることはない気もするんで、そういう意味でも、ちょっと難しそうでも頑張って読もうかなーっていう感じがしちゃいますよね。あんまり良くないですよね。
げんえい
まあでも、そんな一発でいきなり本を読んで理解することはお借り作られないので、常にただで読めるように常に手元に置いておくってのは大事ですからね。
本当、演劇とか機能とかアプダクションみたいな話って、結局科学的な思考をするって言った時に、切り離せないことだと思うんで、自分たちのものの考え方がどういうところから来てるのかとか、科学的営みみたいなものっていうことを意識しておくことで、結構いろいろ変わるんじゃないかなっていうのは自分は思ってますね。
きんじょうひでき
そうそうね、なんかこのクラスとこのクラスがある気がするけど、どういうインターフェース切ろうかなーとかは、まあアプダクションなんじゃないかみたいな。
げんえい
うんうんうん。
きんじょうひでき
いや、強引かもしれないし、この本読んだ後に全然あんなこと言ってごめんなさいって言ってるかもしれないですけど、そういう感じもするので。
げんえい
ちょっとそれに関連して、一冊最近買ったやつで面白そうと思って買ったやつで、科学的思考入門っていう本があって。
きんじょうひでき
強そうなタイトル。
げんえい
これは講談社現在新書なんで、新書なんでパッと読めるかなと思ったんですけど、結構難しそうではあるんですけど、まさにこれの中に演技とか機能とかいう話も出てきたりしてて、これ結構良さそうだなと思ってて。
あとこれは自分も著者買いで、上原涼さんっていう人が書いてるんですけど、知工術とか思考力改善ドリルっていう本を出してて、そっちがすごい良かったんで、きっと新書でもうちょっと読みやすい感じにしてくれてるんだろうなって思って買って、良かったらいろんな人に科学的思考の話をするときにはこれを勧めようと思って買ったんですけど。
きんじょうひでき
いろんな人に科学的思考の話をすることがあるんですか?
げんえい
いやでもあれじゃないですか、その認知バイアスの話とか、論理的な物言いっていう、結局ちょっとさっきの論理的思考とは何かみたいなものがありましたけど、あれの視点とはちょっとまた別な考え方として、つまりロジカルにしゃべるってどういうことかとか、科学的であるっていう因果関係があるとはどういうことかとか、我々たぶん仕事でも相関関係、因果関係の話とかってするけど、
それってどういうことなのかっていうことをちゃんと学んだ上でやっぱしゃべれるようになった方がいいよなって思ったりするんで、その物事の考え方みたいなところの基盤として科学的思考みたいなのって結構必要だなと思ったりするんで、
全部を通して頑張って読んでくれってよりは、なんか気になるトピックとか直近あったことに紐付けて読んでほしいなと思って、勧めることはたまにありますね。知工術とかまさにそんな感じで勉強したりしてます。
きんじょうひでき
知工術はあれですか、脊髄反射で物言うんじゃなくて、しっかり考えようぜみたいな話ですか?
げんえい
そうです。まさにカーネマンのシステム1、システム2の話が出てて、そっから結局ゆっくり考えるっていうことってどういうことなのっていう話ですね。
きんじょうひでき
いや、バスト&スローモなのは読んでないからな。よう読んでなくはないんですけど読んでないからな。
げんえい
私も上巻だけ読んで、下巻は読んでない本ですね。
きんじょうひでき
そう、ボリュームがね意外とあるんですよね。
げんえい
しかも結局システム1、システム2があるって話でしょって思っちゃうと。
きんじょうひでき
思っちゃうんだよな。
げんえい
しかも再現性の危機みたいな話が昨今、高等経済学は言われたりとかしてて。
きんじょうひでき
そう、それもあってね。
げんえい
そう、何を信じたらいいんですかみたいな。ちゃんと自分で考えろってことですね、そうですよねみたいな気持ちになりながら。
なんかちょっと割って入りましたが、もしアブダクションのあれが辛いってなったら、一旦こっちに行くみたいなことでもいいかもしれないなっていうのをちょっと思いました。