9月号
2026-10-30 13:30

9月号

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

2023年9月24日収録の「ぴたごら御飯」9月号を振り返り、青大豆の煮豆、メロン、野菜たっぷりの炊き込みご飯、納豆巻きについて話します。炊き込みご飯には保存性を考えて赤梅酢を加え、料理では野菜の甘味・苦味・辛味などのバランスを意識していると説明します。彼岸花や「五味」と旨味の考え方にも触れます。後半は、山奥の奥出雲でも肉・魚・野菜や日用品を買える一方、店の閉店時間が早く、大阪とは生活スタイルが異なるという買い物事情を語ります。

青大豆の煮豆とメロン
はい、始まりました。今回は、ぴたごら御飯の9月号になります。
これはね、2023年の9月24日ということで、もう3年ぐらい前になりますけども、
改めて聞いてみますとね、なかなかちょっと忘れているようなことが多くて、
5つの味と書いて、ゴミの話とか、奥出雲の買い物事情も、なかなか新鮮に聞きました。
ではどうぞ。
今日も和がやの野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ぴたごらファームの野菜。
はい、始まりました。農家のご馳走。
この番組は、奥出雲に夫婦2人で開いた、自然栽培の菜園ぴたごらファームの栽培担当、私古川恭祐が、
お嫁さんの手料理を褒めちぎる番組にしたいと思ってます。
恒例の日曜版なので、料理担当の古川和実です。
と、私で2人でお送りしたいと思います。
どうですか、最近は。急に寒くなってきましたけど。
寒いですね。
朝起きたら、なかなかちょっと寒いなっていうぐらいになってきました。
日中は過ごしやすいですね。
僕いつもはそんな感じですけど、皆さんのところはいかがでしょうか。
はい、では月曜日取り上げた料理がですね、煮豆、青大豆になります。
煮豆の青大豆に関しては何かありますか。
これは本当に煮豆って言ったら、お醤油とかで味付けるのも煮豆って言いますけど、
これも本当に柔らかく茹でただけです。
で、ちょっとだけ本当に味では分からないぐらいの一つ豆のお塩が入っています。
やっぱりそうなんだ、それで引き立ててるみたいな。
そうだね。
入ってるんかなと思ってたんです。
あれ美味しいね。
本当に炊きたての豆の美味しさってね。
豆美味しいじゃんっていう、本当に。
本当に。
味付けされた豆売ってたりするけどね、自分で炊くのは格別じゃないと思います。
続いてはですね、火曜日はおやつメロンです。
この日も素材だけですね。
そうですね。
おやつにね、メロンを。
この回は確かメロンの他の種類があるよみたいなことを話したの。
プリンスメロンとか。
そうそうそうそう。
ゆばりメロンみたいなオレンジのやつもあるし。
シマが、網が入ってるやつ。
そうそうそうそう。
とかあるよねみたいな話をしたんですけども。
私たちは結構こういう素朴なメロンの方が好きだね。
食べやすいね。
私このニューメロンがプリンスメロンとマクワウリの子供と思ってたんやけど、そうじゃないみたい。
マクワウリの一種なんだって。
そうなんだ。
そういうやつらしい。
プリンスメロンも同じような味してたけど。
ニューメロンっていうか別にニューなんかなんだったらニューでもないみたいな。
ニューではないよね。
昔からあるみたい。
自然栽培とかでもやりやすい品種なんだって。
これも来年やっていきたいよね。
いいのができたからね。
野菜たっぷりの炊き込みご飯と納豆巻き
水曜日はですね、炊き込みご飯になります。
これは私の話でいうとめっちゃカラフルやなっていう。
もっともっと私炊き込みご飯好きやん。
そういうところの話もしたんやけど。
うちの炊き込みご飯はとにかく野菜がすごく入ってる。
そうなの?
多分半分ぐらい野菜なんだね。
だから私は軽くて食べやすくて、その点が好き。
ご飯にちょっと入ってる感じじゃなくて半分ぐらいが野菜なのね。
あんまりパッとは置かれへんけどね。
なんかちょっとみずみずしくない?
野菜やからなんだね。
お米じゃなくて。
これはセンスができるねみたいな話をしました。
野菜いっぱい入れて、味付けはお醤油と赤梅酢とお塩。
赤梅酢はなんで入れてるかっていうと、炊き込みご飯ってうちのは特に野菜がいっぱい入ってるから、
傷みやすいのよ。水分がやっぱり多かったりするから。
でも炊き込みご飯っておにぎりにしたりとか焼きおにぎりにしたりとかでちょっとでも長く楽しみたいじゃない?
なるほどね。
だからちょっと保存性を考えて赤梅酢も入れてる。
でも分かんないでしょ?
へー。
酸味が飛んでる感じ。
分かりました。
次、木曜日取り上げたのがですね、これは納豆巻きです。
ニラとかきゅうりが入った、これもご飯が赤梅酢ご飯の納豆巻きでした。
これに関しては何かありますか?
これは最近気に入ってる。
作るのを気に入ってるの。
海苔巻きを。
海苔巻きを作ることが気に入ってて、最近よく出てくるっていう。
へー。
食べやすいよね。
食べやすいね。パクパク逆に。
パクパク食べやすくて、気に入ってて。
多めに食べてもらうんじゃない?
そうそう、いいんじゃない?
朝だしね。
彼岸花と五味・味のバランス
で、この日はお彼岸の話とかして、本当にびっくりするぐらいお彼岸に咲くやん。
あの彼岸花が。
彼岸花にびっくりだよね。一日でニョキって出てくる。
いや、あれを田んぼの畦とかに置いてたみたいなんですよ、昔は。
水床やね。
あれはそういうことなんだね。
毒があるからその根っこかな。
急症か何かかね。
急症。生前とかと一緒やね。
奥出雲ではあんまり見ないよね。
奥出雲は少ないね。
この前、夜名古屋に行ったときに、近くの靖岸でめっちゃ見ました。
地域差があるみたいだね。
めっちゃ植えてやると思う。
金曜日取り上げたのが五味調食です。
はい。
これは私ちょっとわからんかったんで、ネットで調べて話したんやけど、合ってるんかな。
甘さ、辛さ、酸っぱさと塩味と苦味というのが合ってるのかね。
そのゴミだね。
結構調べたら何個か出てきたのよ。
そこに旨味があったり。
そっち系の話じゃないかな。私が言ってるゴミって。
味のゴミとか考える中で、旨味っていうのが日本にはあるよみたいな話があるね。
そこでは旨味が入って、旨味がインで、辛味がアウトやったの。
辛味としぶみはそこに刺激だからとかって書いてあって。
どれが正解なんかなと思ってたんや。
痛みだからとか。
それじゃなくて、例えば野菜とかってそれが全部分けられてるの。
それのバランスを全部と考えて普段作ってる。
この時の朝食だけじゃなくて全部。
普段のこんだて全部。
あれ私が話したの聞いた?
うん。
あれで合ってる?
調味料とも対応してる?
調味料とも対応してるよ。
みたいな話を聞いて、そうなのかなと言って、またこの日曜版で聞いてみましょうって話した。
調味料も対応してるけど、調味料だけで言うと甘みがお砂糖とかになるでしょう。
なっちゃうね。
でも私がいつも考えてこんだて作ってると、甘みだったりするのは芋系。
じゃがいもだったり豆だったりとか、野菜でそう考えてる感じ。
とうもろこしが甘いだったりとか。
甘いね、確かに。
そうそう。苦味っていうのも、もちろん茎とかそういうのも入るんだよ。
でもほうれん草とか春菊とか、そういうのも入ってくる。
って言ってた辛味も感覚的な痛みだから、そういう味じゃないよって言ってるのって、たぶん唐辛子とかだと思うけど、
私の言ってるのはニラとかネギとかニンニクとか大根。
辛いって言うよね。
そういう分類になるから、それと一緒にタンパク質をとるとバランスが良くなって、体に負担をかけないよっていう考え方。
好味調和のそういう考え方。
考えながら、この日だけじゃなくていつも作ってる様子。
考えないで作ることはないって感じかな。
まだまだ。
これで一週間取り上げたのが終わりですね。
奥出雲の買い物事情
続いては、料理担当あずみさんに質問のコーナー。
でございます。
この前は奥出雲の何について聞いたんだっけな。
あれ?方言?
そうそうそう、言葉遣いについて。
今日はあずみさんのリクエストで、奥出雲のお買い物事情について話してもらいたいと思います。
はい。
奥出雲は山奥?
山奥。
山の中だね。
山奥だよね、多分島根の中でも。
なんですけど、お買い物には全く困らないです。
お肉もお魚も、うちは買わないですけど、お野菜も。
日用品も全てお店があって、山奥なのになぜか新鮮で美味しいお魚が食べれるっていう。
なんか魚屋さんがあるんだよね。魚屋さんというか、お魚の業者さんが奥出雲水産って言ってね。
そうそう、すごい。
ちょっとそこは住むときどうなのかなと思って。
そこが不自由だと結構、何だろう、我慢しなきゃいけないというか、ストレスがたまる。
なるほどね。
ただ、でも閉まるのが早かったりね。
そうそう。
大阪にいると、ちょっと行くと24時間空いてるお店もあって、近くのスーパーも11時、12時まで空いてて、朝も結構早かったりするね。
朝も出勤前にご飯買って行く人もいたりするぐらい早かったりするんだけど、
ここは、9時半、7時。
7時ってのはすごい。
7時がすごい早いよね。7時とかって多分、一番混んでるような時間帯だったりするよね。
多分、仕事帰りに。
都会だとね。
多分、生活スタイルが全然違う。
要は、あずみさんが言ってるような、仕事終わりに夜みたいなことはなかなか難しい。
難しいよね。
なるほど。
そういう感じでございます。
今日はこの辺でいいですかね。
はい。
では、ごちそうさまでした。
13:30

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール