今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。 はい、始まりました。ごはんになるまで。
この番組は、ここ出雲に夫婦二人で開いた、自然栽培の再現ピタゴラファームから、栽培担当の私、古川恭祐が、
台所と畑の間にある日々をお送りいたします。 どうぞよろしくお願いします。
今回は、実家に帰りましてね。
実家は大阪にあるんですけど、お祭りに合わせて、お祭りの音源からスタートさせていただきましたけど、どうでしょうか。
ね、いいですよね。 あの、あ、そうそうそうそう、今回は、秋分、
ね、お彼岸とか、そんな感じですけどもね、皆さんどう過ごしてますか。
その、実家に帰った話の続きなんですけども、ちょうどですね、その、前職、私、あの、お花を扱う仕事をしてまして、その時のあの先輩が、あの独立されて、
あの、新大阪の方でね、あの、お店を開いておられるっていうのをずっと聞いてて、うん、まあその、
年末とかに帰った時にはちょっとお会いして、飲みに行ったりもしてたんですけども、初めてその、お店に寄らせてもらったっていう、まあ雑談なんですけど、
ちょうどね、その、ちょうど寄らせてもらったら、いきなり行ったんで、その、私、私のその先輩はその、お休みをいただいてるみたいで、
その、店舗にはいらっしゃらなかったんですよね。でもその、まあ、あの、受付の女性の方が、まあ、同じ職場やったっていうことで、
あ、直接多分認識はないんですけども、あの、前の職場、同じやったということで、なんかこんなことありましたねとか、あの方はどうなってるんですかねとか、
ちょっと、二人とも知らへんのになんか、ちょっとなんか昔話みたいな感じになってて、なんか変な感じでしたけど。
その中でね、ちょっと気になった、気になったというか、まあちょっと感動したのは、その、鉢、鉢、鉢物って言って、この、切り花とは違う、あの、土がついてるそういう蜂物がありますけども、お花を売り場にね、
あの、養生中っていう札がこう書かれて、その、刺さってたんですよ。でもまあそれ、上はパシッて切られてて、
なんかね、それをね、ちゃんとディスプレイにそれ置いてるっていうのが、なんか私は、なんて言うんだろう、その先輩のセンスを感じて、
うん、なんか、こげな、うん、お花とか、その、観葉植物とかがその、生きてるっていうのを、なんか、すごく感じて、ちょっとジンとしたんですよね。
なんか、いいなあと思って、ねえ、どうでしょう、私がお花屋さんしてたら、もしかしたらそれ、あの、バックヤードに引いて、
普通にあの、なんて言うんだろう、きれいな、きれいなというか、盛りのお花をディスプレイしてしまってるような気がしますね。
うん、でもこっからでも全然、大きくなるんだよっていうのが、なんか伝わってきて、さすが、なんかセンスいいなと思った、その話でした。
やっぱりね、あの、お花、切り花もそうなんですけど、こう、つぼみから咲いたり、芽が出てきたりっていう、そういう変化がやっぱり、なんかね、
たぶん、そういうのが好きな方は、その、なんて言うんだろう、愛おしく思ったりするのかもしれません。
私たちもその、野菜を育てるところは、そういうつながりが、まあ、無理やりですけども、あるような気がしました。
はい、えーっと、今日はですね、直近の野菜セットを、覚えてないでいいですか。
えーっと、いきますね。
茄子、ピーマン、ネギ、空芯菜、つるむらさき、あと春菊かな、そんなのが入ってきて、それぐらいかな。
あと、ほうじそとかね、季節ですね、と思いながら。
ほんま、この時期しかね、出ないんで、本当は、あの、実際どうなんだろう。
都会とかで手に入れようと思ったら、なかなか難しいかもしれませんけども。
そんなものを、あの、今回送りまして。
で、今日のピックアップはですね、その中からではないんですけども、栗をね、取り上げたいと思います。
で、実物はこんな感じですかね。だらん、映るかな。
あの、うちの庭に大きな栗の木があって、その、大きな栗の木ではないな、普通ぐらいの栗の木があって、
で、それ、あの、一回来た時に、あの、ちょっと大きかったんで切ったんですよね。
そもそもそんなに栗に興味がなかったっていうのもあって、
でもその、2年目、3年目と付くようになって、それがまた美味しいということに気がついたんですよ。
それはね、あの、栗取ったばっかりじゃなくて、それを、あの、凍らないぐらいの温度とか、チルド室みたいなんで、
1ヶ月ぐらい置いとくわけですよ。あの、冷蔵しながらね。
ほんならすごく美味しくなるというか、その、甘くなるし、もう栗の風味も出てきて、
それを食べた時に、いや、栗ってめっちゃ美味いやんっていうことに気がついて、
それから、本当にあの、無心に、この時期は、10月入ったぐらいからですかね。
あの、1週間ぐらいは栗拾いに精を出してるっていう、そういう感じですけど。
あの、何て言うんだろう、あの、落ちてとか、その、やっぱりその虫が入っちゃって、
その穴を開けられたりするので、なかなかね、その、まあ、このここら辺りでは消毒って言ったりしますけども、
農薬を振ったりするんですけども、私たちはその自然栽培ということでやってるんで、
一応目視でね、こう見ながら、あの、虫が入ってるの入ってないのを分けて、
その、出荷してるっていうことになりますけども、いや、これすごい難しいなと思いながら、
栗、でも本当に美味しいんでね、皆さんも別にその、ね、何て言うんだろう、
直売所とかでも今だと多分手に入ると思うんで、1年に1回はね、食してほしいなと思います。
おすすめの食べ方はですね、えっと、やっぱりお嫁さんが言ってたのは、あの、シンプルに栗ご飯、
で、味付けはシンプルにお塩のみ、そういう感じですかね。
いろいろね、あの、渋皮煮とかね、スイーツにするような、そういうのもあるんですけど、
やっぱり、あの、トウモロコシご飯と一緒で、栗ご飯が一番栗が取れた、何て言うんだろう、喜びを味わえるかなって私は思っています。
多分お嫁さんもそんな風に思ってるんじゃないかな。
確かに、この修行見ていると皮剥きがね、なかなか大変ですけど、本当に、
ああいうのもね、レクリエーションにできたらいいなと思います。家族でね、3年ぐらいで一緒に食うっていう、
そういう一つのね、この時期の行事にできたらいいんじゃないかなとか思ったりしてますけども、いかがでしょうか。