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[単話#61] 東京への転入超過、87%が20〜24歳!全国の若者を吸収するエンタメの街 東京と地方 スキルアップ研究所レポート | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]
2026-09-29 22:25

[単話#61] 東京への転入超過、87%が20〜24歳!全国の若者を吸収するエンタメの街 東京と地方 スキルアップ研究所レポート | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

■東京都の転入超過65,219人、その87.8%は20〜24歳─「住む場所と働く場所」分析レポートを公開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009350.000002535.html


出典:スキルアップ研究所

株式会社ベンド(株式会社学研ホールディングス グループ会社)

https://reskill.gakken.jp/5248

https://reskill.gakken.jp/5229

https://reskill.gakken.jp/5245



※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年8月30日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


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設立趣旨:私たちが目指すこと

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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


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株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

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サマリー

東京都の転入超過65,219人のうち87.8%を20〜24歳が占め、0〜9歳と35歳以上は転出超過だという分析レポートを取り上げる。若者が高い名目賃金を求めて東京へ移る一方、家賃や長時間通勤、豊富なエンタメによる消費が実質的な豊かさを圧迫する可能性が語られる。関東圏の往復通勤時間は平均79分で、出社を5年間続けると約2か月半、生涯では約8.3年分に相当するという試算も紹介される。テレワーク実施率は31.5%から15.4%へ低下したが、理想の出社頻度は週3日が最多で、職種や管理職かどうかで意識が異なる。さらに、中国で若年層の失業率や地方消費をめぐり地方分権の議論が出ている例から、東京と地方の資源循環を考える。東京で若者が経験を積み、子育て期に地方へ戻る循環や、スポーツ選手が海外経験を国内リーグへ還元する仕組み、日本の食文化が帰国を促す可能性についても雑談が広がる。

東京への若者集中と世代別の人口移動
政治経済情勢活用ラジオ。本日は、ビジネスマンのための面白い経済ニュース一本のコーナーです。
マクロ担当、解説の野村です。
ミクロ担当、インタビューワーの飯田です。
本日のニュースは、飯田持込。ニュースタイトルはこちら。
東京都の転入超過65,219人。
その87.8%は、20歳から24歳。
住む場所と働く場所分析レポートを公開、学研ホールディング数ということですね。
おー。
すごくない?
へー。
ちょっと僕は衝撃なんですけどね。
ビビるなー。
発行元の紹介が必要ですのでお話しますけども、
株式会社学研ホールディング数のグループ会社、株式会社ベンドというのがあるんですけども、
そこが運営するウェブメディアスキルアップ研究所というものがございまして、
そこで公開されている分析レポートでございます。
東京系の人口移動と通勤時間に関する分析レポートというやつですね。
タイトルの方が衝撃でほぼこれから出落ちになってしまうんですけども、
東京都の転入超過は65,000人とどんどん結局進んでいると。
で、我々あんだけ不動産価格がーみたいな話とかさ、野村さんがしてくれましたよ。
その辺がだから独断上だと思うんで、この辺のことを喋ってもらうと思うんですけども、
87.8%が20歳から24歳であると。
いやーこれはなんか。
とんでもなくない?
なんか20代ぐらいだったらわかるけどさ、
20から24でしょ。
ね。
え、これどんなになってんのって感じやん。
ってことは、多くは出てると言ってもいいぐらいだし。
まあもうね。
で、逆に実際書いてるんやけど、
0歳から9歳と35歳以上は転出超過だよね。
ね。
だから東京都から10歳以下と35歳以上は出ていってるってことで、
これ当然子育て世代でしょってことで。
まあ見てあるところね。
っていうような予測が立つっていうことですよね。
だから転入してるのは、本当にわずか10歳から24歳の間だけ?
はい。
っていうことになるわけやん。
いやすごいことですよ。
いやー、しかもこれさ、転入超過縮小してるっていうことは、
20歳から24歳がこんだけ流入し続けているけど、
他の世代、特におそらくちょっとデータここでは見れないですけど、
0歳から9歳と35歳以上に関してはちょっと思ったよりも出ていってるんじゃないかなって、
それがちょっと伸びてるようなイメージもね、見受けられると思うんで。
はい。
まあそうなると、東京圏への人口集中っていうところと、
集中しすぎたゆえの不動産の供給なりなんなり、
他にもいろいろと要因はあると思うんですけど、
ちょっと間に合ってない感もあるのかな。
教育環境もそうですかね。
コミコミでちょっと間に合ってない感は、ちょっとデータでも出てきつつあるのかなと。
我々も一応東京は知ってるわけじゃないですか。
はい。
一度も行ったことないわけではなく。
いやー、まあもちろん。
で、よく満員電車に乗ったこともあるやん。
はい。
いやあんなもんがですよ、日々回ってたとしてですやん。
はい。
ベビーカーに子供乗せて乗れるわけないし。
いやそれはさすがにね。
ベビーカーだけじゃなくてさ、いろいろ3,4歳の子とかさ、申し潰されて死んでまうやん。
そうね。
で、あれ乗ってる瞬間さ、どうやって子供育てるのっていうのはさ、すぐ想像がつくから。
まあまあまあ。
まあそりゃそうよねっていうのと、よくその世代の方々は残りながら、
僕は東京で戦ってるっていう表現をしてるんですけど、
よく戦いながら子育てされてるなっていうふうにはもう本当に思いますわ。
いやもうほんと尊敬するし。
尊敬でもあるし、そこまで戦う必要があるのかっていうのも思ったりもするけど。
まあもちろんね、お仕事の事情とかももちろんいろいろあるんですけど。
っていうのは思うのと、まず聞いてみたいのはですね、
これ知ってたのか、パッと今回渡したニュースURLを。
はい。
どういう印象?
いや、純粋知らなかったです。
衝撃?
転入庁が自体は知ってるんですよ。
それはもちろんね。
コロナで一変ちょっと東京都から転出の方がなかなか増えたけれども、
出社回帰なのかどうなのか、
ちょっと原因はよくわからんけど、
転入庁から転じてるよねっていうところは確かに言われてたし、
実際データでも見てたんですけど、
20から24歳、87や88%はさすがに初めて知りました。
だってほぼ10人に9人はこの間ってことよね。
はい。すごいね。
東京への就職移動と家賃・通勤の負担
なんでさって感じで、学生なんかな。
でもやったら18とかも入ってくるはずですね。
いや多分これは新入社員っていうか、
就職で行くっていう感じになりますね。
これはおそらくね。
ほぼ雑談になってしまいますけど、
僕はもう昔から東京は海外やという主義の話を、
野村さんとはよくプライベートでしてきたと思うんですけど、
これさ、もう言うてしまえばさ、もうデカセギやん。
もってならへん。
言うてしまえばさ。
多分なんですけど、
よく言われてるのがね、僕だけかもしれんけど、
東北と北陸からのアクセス今すごい良いじゃないですか。
新幹線とかね。
そう、新幹線で。
ってなると、やっぱり地元で就職するより、
東京に出てしまう方が、
少なくとも名目賃金高いわけだし、
2025かな?これ出たね。令和7年ですもんね。
ってなると名目賃金もう既に十分。
5万10万新入社員がさ、パーンって上がってさ。
ってなると、多少家賃が高くても、
そうそう、絶対値がね、ボンって増えるからね。
そう、ボンって増える方に行くよねっていうのは、
良い面?インフラが整った良い面と、
インフラが整ってしまったために、
ちょっと東京に入ってくるものが増えてるのかな
っていうところはあったりしますよね。
気合を入れればさ、23区内はさ、
もうそりゃ家賃はとんでもないことになってますけど、
ちょっと東の方とか西の方にちょっと寄るとさ、
言うで東京言うてもさ、ワンルーム数万円みたいな条件あるやん。
で、頑張ってさ、鬼の通勤をしてさ、1時間ぐらいのさ。
で、初任給35万40万の成果でしょ、今。
っていうことをやったらさ、それはもう
出稼ぎ構造やんって僕は思ったりする。
なんか若いからできることでもあるけどね。
そう、若いからできることでもあるけどね。
若い人たちにとってなんか、
形容性の執着影響あたりとかがなんか人気あったりするらしいですか。
もうなんか始発に乗ったりとかね。
そうそうそう、始発に乗ったらもう座れるやんみたいな感じがあったり。
逆になんか、それこそどこやったっけな、茨城県かな。
千葉県かな、ちょっとどっちか忘れたんですけど、
通勤時間自体は長いけど、
座れるから寝れるやん、その時間っていうのをアピールして、
地価安いでって言ってアピールしてるところとかもあったりとかして。
あとなんかね、おもろかったわね。
テレワークやけど、週1とか週2は出社してねみたいなITとかあるわけですよ。
ってときに、あの給与水準を考えるとね、
東京で住むより、週1勤務でいいなら群馬とかに住んで、
で、新幹線に行くねって。
もう新幹線使っちゃう。
テレワーク でも結局その給料で、東京に住むこと考えたら、
トントンぐらいになるやんみたいなところで、
そういう風にするとかも聞いたことがある。
それはそうかもしれないな。
群馬・茨城の地域パスポートと地方の魅力発信
テレワーク あと茨城の話で言うと、
ボツにしたニュースで実は言ってないやつがあるんだけど、
パスポートが発行されましたね。
なにそれ。
テレワーク 知らない。
知らん。
テレワーク ちょっとURL出すわ。
こんなあったんすね。
テレワーク そうなんです。
テレワーク 伝えもしてない。
たぶん5分で収録が終わってしまうんじゃないかってことですね。
ニュースタイトルを読みます。
日本経済新聞より、茨城県も10月にパスポートを交付。
群馬のパクリ狙う。
ということですね。
いいのね。
テレワーク いいのね。
そう、今年の2026年5月に群馬県がパスポートを出したと。
そこには観光案内とかそういうのがいろいろ書いてるっていうやつなんですけど、
そもそも群馬県って道理成立して、
歴史とか文化とか職とかの情報が書いてて、
スタンプができるみたいな感じのやつなんですけど、
それを群馬県もパクって茨城県も出したよということで。
見た目がマジでパスポートの想定なんよね。
すごいな。
テレワーク 色が青色でみたいな感じでやってるんですけど、
面白いのはニュースタイトルにパクリ狙うって呼ばれてる。
何って日本経済新聞なんですよ。
テレワーク 俺も今それ言っとったけど、日経新聞やぞと。
悪いけど日刊スパじゃないよ。
これこれ。
でもめっちゃ思った今。
テレワーク 面白いのが群馬パスポート超人気だったらしくてね。
そうなんや。
テレワーク 6万冊増冊とかしてるからね。
えー。
テレワーク 多分10万部ぐらい行ってるんじゃないかな今。
すごい人気らしい。でも抽選方式らしい群馬に関しては。
そうなんや。
テレワーク それを見て茨城も行きますよみたいな感じだったと思うんだけど。
通勤時間が生涯に与えるコスト
挿入ニュースも見ましたというところですが、話が戻ってきて。
はいはいはい。
テレワーク 野村さんがわざわざ振ってくれたかどうかわかんないんですけどね。
これ話続きがあるもんですね。
東京都の転入庁からさ、移動の時間の話とかさ、
若者が多くて35歳以上は出て行っててみたいな話をしてますやん。
この遠藤さんがやってるスキルアップ研究所が、
あと2つ分析レポートを最近出してまして。
そのうちの1つが通勤時間に関するレポートを出してるんですよね。
おおー。
テレワーク これが結構面白くて、データにしてくれてるのね。
へー。
テレワーク もちろん平均にすると難しいっていうのはあると思うんだけど、
1日の通勤時間に往復平均だいたい79分らしいんですが、
多分関東圏ね。
なったときにこれをまんま当てはめてしまいましょうと。
1年の箇所分時間とうとう2ということです。
うわーすげーな。
テレワーク これをすると79分1日ね、かけると。
続きにかけるというものをバーっとやって計算しますと、
出社が5年間245日しましたやんということを考えると、
約2ヶ月半は移動ですと。
へー。
まあでもそーらーそうなるんか。
労働時間のうち2ヶ月半は移動だけしてることになると。
へー。
テレワーク それがさらにこれ面白くてね、
この結果でやっぱね、統計は本当に魔術だなっていうね、
話なんかいつかしたことあると思うんだけど、
もうその通りなんですけど、
25歳から65歳まで40年間働き続けたとして、
さっきの通勤時間を入れてしまうと、
生涯で8.3年分の労働年数に通勤時間が当たると。
あー。
テレワーク 働いてる時間のうち8年分は移動しとったっていうことね。
すごいな。
テレワーク 出社のための往復でしたっていうことが書いてたりとかして。
はーって考えると、
それはね、よく人生で一番お金かけるんやったら、
まず会社の近くに住めみたいなね。
よくありますね。
テレワーク よくありますけども、
それもこう数字にされるとインパクトがあるなという話と。
さっきのこの時間をかけてまでって言ったらいいんかな。
これが例えば座りながら本読めるとかさ、
まあいろんなことしてたらまた別でだと思うんだけど。
これが例えばギューギューの電車で削られてるとした場合には、
東京に出稼ぎって確かにお金の絶対値は増えるんだろうけど、
どうなんでしょうねっていうのは、
こういうデータを見るとうってなったりはするなっていう。
名目値ってさ、
すごく正直わかりやすいから、
20から24歳だと特に周りの環境とかもあるやろうから、
周りの人とのとかもあるやろうから、
一概に言うのはあれなんだけど、
実質というか、自分にとっての豊かさ。
お金と豊かさってことを考えなきゃいけない。
そうそうそう。
そうは言っても、確かにね、もとでというか、
それはもちろん必要です。
バランスっていうところはあるのかなとはちょっと思ったりもしましたね。
この辺がね、我々が政治経済情勢活用ラジオという名前でやってる意味なんですけどね。
よく勘違いされるけど、経済はお金のことではない。
そう、本当にそうなんですよ。
その話を今晒してもいいかなと思うんですけどね。
経営とかになると資源配分とかの話になってくるし、
金融とかになると、まさに金融工業だからさ、
お金を扱うことなんだけど、経済ってのは別にお金を稼ぐとかそういうのがメインではないから、
ただ単純に今の実体経済がお金を中心に回ってて、
ほとんどの資料がお金が使われてるからお金を扱ってるだけで、
もし我々がね、それこそその頃はいなかったんでしょうけど、
2000年前とかの経済学者だったら扱ってるのは資料とかになってるかもしれない。
多分ね、資料の生産量めっちゃ少ないねって今年みたいな話をしてるかもしれないね。
で、通貨として資料じゃなくて貝殻も使ってるところがあるからさ、
この為替はどうなってるかとかさ、
あとはそれのサプライチェーンがみたいな話をしてるはずなんですよ。
経済ってのはそういう視点なんですよみたいな話をちょっと雑談として挟みつつ、
まだ続きがございます。
まだ続きがございます。
このベンドさんのレポートはね、おそらく3つセットになってるなって思うよね。
これに合わせて出社会期のレポートがあるんですよ。
これ3点セットでしょ。
すごいね。
素晴らしい。もう素晴らしいとしか言い方がない。
よう分かってはる。
よう分かってはる。
さすがよく分かってはる。
テレワーク縮小と理想の出社頻度
じゃあ例えばさっきの話で、通勤時間がそんなに障害コストでさ、
雇ってる40年のうちこいつ8年間ただいようかみたいなことを考えると、
テレワークとか考えていくのってどうなんですかっていう話と、
テレワークがコロナの頃からどれくらい減ってて出社会期が起こってますかみたいなのがレポートとしてまとまってるんですよ。
という話でございます。
これ数字になってるとすごいね。
数字にしてくれてるのはすごくありがたいよね。
だって感覚としてさ、なんかみんなふわーっと、なんかよう分からんけど出社会期してるなーぐらいは、
絶対誰しもが持ってると思ってるんですよ。
の中で、ここまできちっとした数字を出してるのってあんまりなかったような気がするんで、
まああるにはあるんですけど、なんていうの、めっちゃ細かく統計してくれてるから。
そう。面白いところで言うと、やっぱり半分だよね。
テレワーク31.5%あったのが15.4%になってるっていうところと、ただ微増してるんよな。
どんどんテレワークが減っていって、2024年5月あたりに最低値になんねんけど、
今年また上がってて。
おそらくそこまで出社会期しなくてもいいみたいな話とかになってたりとか、
あとなんか調査の中で面白かったやつ紹介すると、
理想の出社頻度は週どれぐらいですかっていうのが、週3が最多なんよな。
だから全くないをしたいわけでも、全部来たいでもなく、
当然下の方が多いんだけど、週3ぐらいがベストみたいな。
めっちゃわかる。
確かに仕事をしてると、それぐらいが仕事しやすい気はなんとなくはする。
めっちゃわかるな。
しやすいと思ってるっていう僕は言ったけど、別に行きたくはないよ。
言い聞かせた。
会社視点で見た生産性で言うと、週3ぐらいがみんな気持ちよくていいんだろうなって思うけど、
別に週3で行きたくはないよ。
でも週3って言われたら、確かに一番パフォーマンス出てるわみたいな可能性はもちろんある。
なんかわかる感じがするな。
あとはHR領域って言ったらいいんかな?のことも書いてて、
例えばテレワークが廃止されたら転職考えますかとかね、
いうデータがまとまってたりとか、
しかもそれをちゃんとITエンジニアとそれ以外の職で分けて調査してくれたりとか、
ITエンジニアに関する調査はレバテックさんのデータ、
調査結果を持ってきてみたいな話とか色々書いてまして、
特に面白かったのは、テレワークじゃなくなったら会社辞めますか、
転職検討しますかっていうのが管理職になると優位に数値が変わるっていうね。
どうなるかというと、管理職の人はテレワークがなくなったとしても辞めない。
そうか、そういうことか。
そうっていう風なのがあって、
それはどういう想定なんだろうみたいなのはレポートを詳しく読んでいく必要があると思うんですけども、
みたいな感じで20歳か24歳は弾丸くるし、
おそらく出社して働いてるんだろうなというようなイメージもつくし、
子育て世代になったら出ていくし、
移動のコストはこれがかかってるし、
そしてテレワークはこういう風に遷移してるしということで、
それぞれめちゃくちゃ資産に富むレポートが3つまとまってるなと思って。
総合的に見るとすごく単純じゃないなっていうか、
いろいろ絡み合ってんなーってすごい思うなーと。
中国の地方消費と権限移譲の議論
中国が、ちょっともう記事ちょっとごめんなさい、
持ってこれてないんやけど、
中国が今、高拓民さん以降、
国に中央集権をしてきて、
で、すごい経済成長率高くなってきたじゃないですか、
なってきたんですけど、
今習近平政権で2年前、1年前かなぐらいから、
優位に若年層の失業率が高まっていて、
で、それこそ18歳から24歳っていうゾーンの
失業率が明らかに高まっている。
それ何かのニュースやりましたよね。
そうね、そうそうそう、っていう中で、
都会の方が消費が減っている、もしくは増えていないんやけど、
地方は消費が増えているっていうデータが出てて、
へー、それなんでな。
家賃が低いから、
そういうことね。
本当に。
お金使える量が単純に多いってこと?
全ての物価が低いから、
お金を単純に使える量が多くて、
だから地方の都市の方が、
ちょっと消費の成長率が高いっていうデータが出てる。
で、消費の成長率が高いからには、
そこにしっかり消費できるような生産を当てることが大事だよね、
っていうところで、
なら、中央集権よりも、
地方政府にもうちょっと権限持たした方がいいんじゃないか、
っていう議論が今出てきてて、
それはなんとなくわかる。
予算の分配を地方にちょっと分けていきましょうか、
っていうことが今ちょっと起こるかもしれない、
わかんないけどね、
そうは言っても、
中央集権でやらないとあそこは、
っていうところもあったり、
っていうところの兼ね合いを今やってはって、
それで言うと、
我が国という視点で言うとちょっと真っ黒すぎるけど、
マネジメント層においても、
なんかちょっと近しいことは、
やっぱり考えられるのかな、
っていうのは思ったりしましたね。
まあね、我が国の場合は、
その状況においても、
二三貧乏を選択するという、
全て投資に満室っていう行動が、
若手に広がっているみたいなニュースをね、
いつかやったと思うんですけど。
まあちょっと、そこはね、
マインド…
いや、相当むずいと思う。
東京のエンタメと若者の豊かさ
東京の場合はなんでしょうね、
さっき言ったように消費がさ、
家賃が高いから、
結局減らす、
節約するみたいなことが、
あんま起きにくいかなと思ってて、
東京っていう街はですね、
エンタメがフルパワーすぎるんですよ。
もうな、すごいもんね。
マジで朝から晩まで、
どこかに何かのエンターテイメントがありますかもね、
あの街は。
あれももはや異国ですよ、あれは。
ってなるのが、
エンタメが楽しすぎて使ってしまうというか、
もうドーパミン出まくるんやろな、みたいな。
いやー、すごく…
そりゃ20から24歳のゾーン…
なんか特にたまらんよね。
そうだと思う。
だって、悪いけども、
その年齢じゃないとさ、
朝まで遊んで…
いやいや、
それはサイリキュー…
マジでそう、ほんまにそう。
朝から晩まで遊んで、
でもそれが人生全体で見たときさ、
あの時にめちゃくちゃ、
お金も使って遊んでよかったなっていうのも、
ある意味…
何が正解なのかは人生ないと思う。
そうそうそう。
非常に難しいというか、
本当に自分の豊かさなんぞや、
みたいなのがめちゃくちゃ問われる。
めっちゃそう思う。
特にあの街は問われる気がする。
20から24歳なんかで、
あんなに刺激的な街に行ったら、
もう相当やで。
いやー、ほんまにな。
僕自身は思いますけどね。
制作対応とか、
やるのは難しいだろうなっていうのは、
東京と地方をつなぐ人口・経験の循環
すごく思ったな。
じゃあって東京から、
逆に言うと、
これだけ表現難しいですけど、
吸い上げるって表現したらダメですけど、
地方から若い人たちが、
どんどん東京にやってくる中で、
やっぱりある程度スパイラルというか、
地方にもうまく何か流していかないと、
いずれその流入、
地方がゼロになったら、
極端やけどね。
地方の人口がゼロになったら、
その流入なくなっちゃうわけだから。
人口動態が正義なのかどうか論とか、
そもそも論はもちろんあるから、
一概には言えないのよ。
重々承知の上で。
でも一応今の経済構造というか、
やっぱり人口が縮小していく中で、
経済成長率っていうものをKPI、
KGIで取るのであれば、
やっぱりどうしても通貨を増やすっていうことには
なっちゃうから、
インフレのどれくらいコントロールできますか、
とか難しいお話になっちゃうんで、
やっぱり健全なところで言うと、
生産と消費、雇用も含めですね。
もちろんグルグルグルグル、
いいスパイラルしてくれるのがいいよね、
っていうところをどういう風に、
ただ人口は縮小していくことは確定しているから、
っていう中でどう起こしていくかっていうところが、
本当一人一人みんなに求められるというか、
少しでも意識できるといいのかなっていうのは、
ごめんなさい、めっちゃたつだんやのに、
めっちゃ真面目な話してる。
なんかね、究極ね、
見方を変えるとこのニュースってね、
その方向にいってるかなって俺は思ってて、
だってね、35歳以上になったらって、
35歳以上っていう枠組みが広すぎねんけど、
これはさ、30から40歳とかの枠組みで、
転出長官になってるのやったら、
もはや循環社連やったら、
だから20代までは、
学生の頃から20代までは、
東京でバーってやって、
子供できたら帰るみたいな、
もうぐるぐる回ったんやねんみたいな。
僕昔、昔でもないな、
今でもそう思ってんねんけど、
Jリーグとかの野球もそうやけど、
移籍システムってさ、
なぜかよう分からんけど、
別に自分のさ、元いたチームに
帰ってこんでええのに、
なんだかんだみんな帰ってきたりとか、
そもそも、
欧州で辞めればいいのに、
わざわざ日本に帰ってきてくれる人、
結構たくさんおんのよ。
あれは、僕スポーツ界あれ
いいシステムやなっていうか、
日本の国内のリーグに、
野球でもサッカーでもバスケットボールでも、
みんな知見とか経験を
還元してっていうことをやって、
っていうのはすごく、
あれはどうにかなんか、
うまいこと日本全体でも起こせるような
風にはなっていけへんかなとかは、
ちょっとごめんなさい、抽象的やけど、
思ってたりはしますね。
その点についてよく思うのは、
日本という環境やから、
慣れてやってる気がする。
例えばやけど、
食に関しては圧倒的やん。
考えたら、都市行ってきたらさ、
食うもんしんどくなってくるやん。
ときに海外の飯がさ、
ヨーロッパとか、
ドイツとか完全に肉やん。
僕はそれかなと思って。
ヨーロッパで辞める体力になれば
続けたらいいやんって言うけど、
あの飯食いながら、
アジア人の体質的にきついんじゃない?
けど、日本の生まれ育った環境と、
いい感じの士気がある温度と、
食事な気がする。
だってスポーツからないから、
日本の食文化のおかげで、
帰ってきてやりやすいんかな?
教育もあるかもしれんけど、
それよりも食文化かな?
食文化かなって俺は思ったりする。
特にスポーツ選手に関してはね。
それは調べてみたら面白いかもしれん。
誰か頑張って論文書いてください。
よろしくお願いします。
注目ニュースで取り上げます。
ぜひぜひお知らせください。
楽しみにしております。
無茶苦茶言い終わるな。
ビジネスマンのアイデアや、
ひらめきのきっかけになる大きなニュースとしては、
取り上げられづらいものを紹介しております。
面白いと思っていただけましたら、
お友達に紹介してくれたり、
論文を書く方を紹介してくれたら嬉しいです。
マカオニュースの日常に落とし込む、
政治・経済女性活動ラジオ、
インタビュアーの伊藤でした。
毎日6時間以上、国内・海外のニュース情報を見ている
話の野村でした。
22:25

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