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#1005 中国と日本の若者の置かれている現状
2026-02-18 14:50

#1005 中国と日本の若者の置かれている現状


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寺田です。FMコンサートに参加録音しております。 寺田正信のテラジオということでですね。
中国の去年の出生数、739万人というですね、衝撃的な少なさ。
出生率ですか。赤ちゃんが生まれる数がですね、739万人、人口14億人おるのにということで、めちゃめちゃ少ないんですよ。
日本ももうむちゃくちゃ少ないですけど、にしてもむちゃくちゃ少ないんですね。
これはですね、もうヒトリック政策っていうところを解除しているんですけれども、現在の若者が、何て言うんですかね、絶望している。
中国も家賃高いんですよね。家賃が高くて、結婚して子供を産んで育てるほどの余裕がない。
何ならもう自分たちの生活で精一杯っていう状況で、非常に結婚しない。
何なのね、不婚不育っていうね、結婚しない、育児しない、育児しないというか、産まないっていう、そういう選択をせざるを得ないというか、
そういうところでかなりですね、共感を得て、そういう若者が今激増中ということなんですよね。
当然ながら人口の生まれる人数が少ないってなってくると、当然年齢が、時代が経つにつれて、当然無くなっていくわけじゃないですか。
人が減っていくのに生まれてくる人の数が少ないってなってくると、その人たちが、若い人たちが年配層というか、支えていくのに、社会保険料とか支えていくのに、その支える若者がもういない。
だから今中国ではですね、むちゃくちゃその幼稚園とかが潰れていってるんですよ。
当然人口いっぱいおったから、いっぱいそういう教育機関もあるのに、それがどんどん潰れていってると。
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シャンハイだけでも去年45円ですね、幼稚園が潰れたということでございます。
シャンハイの超難関というか、非常に入るのが難しい幼稚園。
倍率がむちゃくちゃ高い優秀な幼稚園があったわけですけれども、その幼稚園が今生徒募集中ですっていうね、広告を売っているぐらい。
それぐらいですね。何ですか、難関じゃなくなってるんですよね。そもそも母数が少ないんで入れちゃうっていう。
こういう現象が今起きているので、当然この国の衰退に関わるじゃないですか。
だから日本においても同じなんですよね。今のこの日本の若者もですね、もう副業っていうのがコスパが悪い。
今もうタイパって言われてまして、タイムパフォーマンスですね。タイパ重視の生活になってきててですね。
リンクスっていう言葉も結構流行ってますけれども、ダブルインカム、ノーキッズ、友働きで子供はなしっていうですね。
こういう働き方をしている人もいらっしゃいますし、そもそも出世をしたくないと。
別に転職もいいですと。今の感じでとりあえずやっていって。責任を負いたくないんで、そんな出世もしたくない。
今あるそのお金の中でNetflix見たりとか、そして今自分がやっている推し活、これをやっているだけでいいですと。
こういう感じになっていて、何ならもう副業とかもコスパが悪いという感じになっているらしいんですよ。
その副業もですね、今や割とAIにとって変わって、ちょっとした翻訳とかライティングとかデザインとか、
そういうですね、割とAIで大体できてしまうような副業っていうのが結構どんどん減っちゃってるんですよね。
なので空いた時間で気軽にやる副業の数が少なくなってしまっているということで、
それだとちょっとコスパが悪いということで、副業、そんな感じの副業とはもうやらなくていいかみたいな、
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そんな感じにもなっててですね、なかなかカオスな感じになってきてますよね。
だから実際にですね、日本の平均年収っていうのって450ぐらいあるっていうふうに言われていますけれども、実際もそんなことはないですね。
450とかっていうのって平均年収って、下も上も足しちゃってるんですよね。
上の人の平均年収って、重負輸出とかになってきたりするとむちゃくちゃ高くて、その人たちで平均値を引き上げちゃってるというところがあるんですよね。
なので実際のそういう人たちを抜いての日本の平均年収っていうのは、もう250万ぐらいというふうに言われています。
250から280、300いかないですね。平均年収が300もいかないということなんですよ。
これは非常に大問題ですよね。
当然そんな年収だと子育てをする余裕がないってことなんですよね。
友働きでなんとか自分たちの生活ぐらいはいけるかなというところで、かつ面倒くさいから将来に絶望してあるんですかね。
なのでもうその範囲内である意味便利になりすぎて、Netflixとかでそんな旅行とか行かなくてもとか、そういうので節約しながら娯楽は楽しめるという感じになっちゃってるところで
割とその年収でも生活自体できてしまうという感じになっているそうなんですよね。
これはやばいですよね。やばいと思います。
僕らがどうするとかは何もできないんですけれども、非常に難しいですよね。
最近はアンダークラスと呼ばれている層もできてきてるんですよね。
アッパーマス層とかマス層とかそんな感じでいろいろあるじゃないですか。
ピラミッドですね。年収ピラミッドみたいなやつがあるんですけれども、
さらに本当に下のアンダークラスというですね、主にも非正義雇用の人たちなんですけれども、
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手通りでいくと14、15万ですね。
なので正直平均、年収でいくと200万円を下回っている人たちが非常に増えているそうです。
これでいくとですね、人口のアンダークラスと呼ばれている人たちが13.5%ぐらいいるんですよね。
結構いるじゃないですか。だから1,200、3,000万人ほどいるということなんですね。
だからもう日本の人口の10%ちょいぐらいがアンダークラス、10人1人ぐらいがアンダークラスと呼ばれている非常に貧困層と呼ばれている感じなんですよね。
結構50代とか60代とかでも非常に多いんですけれども、正社員でなかなか雇用がしてもらえなくて、
非雇用含めての非正義雇用というところですね。
前までは何とかいけていて、別にアンダークラスというふうな言い方も多分あまり馴染みがないというか聞き慣れていないと思うんですけれども、
これも最近インフレというか物の物価が上がったりしているので、何とかこの手通りでいけていた部分が物価が上がってしまうので要はマイナスというか非常に厳しくなっているということなんですね。
そういう現状もありまして、なかなか今の生活では厳しいというふうに言われているんですよ。
本当に残酷な現実なんですけれども。
貧富の差がどんどん開いていくという感じが一つ中国も含めて社会問題化しているということなんですね。
中国に行った時も代行の人に聞きましたけれども、今の中国の若者たちは結婚がリスクすぎて結婚ができないということを言っていましたね。
本当にやはり家賃が高い、そして仕事が日本と違って全然切られるんですよね。
アメリカもそうですけどレイオフということで、日本ぐらいなんじゃないですかね、こんだけ従業員が強い社会というのがですね。
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会社において通常会社側の方が上で、従業員は首を切られてしまうかもしれないという常にちらついているというか。
首の根こつかまれている状態なんで成果が出なければ首ということが起きるんですけど、日本の場合ってそこが法律で守られていまして首がなかなか切れない状況ですよね。
というところで、ちょっとぬるいというのがある方やすごくシビアな世界、どっちもどっちなんですよね。
どっちにおいても結婚する余裕がないという状況には陥ってしまっているので、非常に本人の努力だけでなんとかなる部分もありますけれども、全員が全員そうではないと。
病気とかもあったり障害があったりとかいろいろあるわけなんですけれども、本当にそういう現実問題として起きているというニュースがあったのでご紹介させていただいたということでございます。
こんなインフレというか物価が上がっている中でできることとしては、やっぱりしっかり自分、そして自分の家族、周りの守れる人含めて自分でもなんとかしていくしかないなというところなので、
しっかりこのラジオを聞いていらっしゃる方は自分で何かしらアクションを取られている方だと思うんですけれども、頑張っていかなければ、しっかり衆議を増やしていくというところですよね。
これを常にやっておかなければいけないなと、そんな感じでございます。
ということで、またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
テーーーイ!
14:50

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