県民会議への参加と「小学生スナック」の紹介
既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。
長野県を中心に車中泊をしながら、
企業や宿泊施設、教育施設などのAIお助けマンなどをしているペスハムです。
今日は、県民会議と小学生スナックという話をしていきたいと思います。
先週ですね、県民会議というイベントに参加してきたんですよ。
で、もうめちゃくちゃですね、何県?みたいな感じなんですけど、実はこれ長野県なんですね。
長野県以外で県民会議をやっている県はないですね。
これはなんかすごいですよね。
で、やっているですね、内容っていうかテーマがですね、
2050年の長野県がどうなっているかというですね、問いに対して、
人口が減少するであるとか、
その中で地域のコミュニティが弱体化していくだとか、
インフラ周りが弱くなっていく、そういう可能性考えられますよね。
で、その中で我々はどういう長野県であればですね、
人が減りにくいというところもあるし、
人が減っていたとしても生き生きと暮らしやすい場所になっていくか
というところをみんなで考えていこうよということで、
県が立ち上げているコミュニティみたいな感じなんですよね。
そこのですね、僕がちょっとお付き合いがある方、
企業さんがですね、そこに関わっていてちょっとお支えを受けたというのがきっかけなんですけれども、
僕らとしては、
AI×CNP×長野というですね、
ちっちゃなコミュニティを実はLINEグループチャットで作っておりまして、
そのメンバーで何かできないかということで参加をさせていただいております。
でですね、その話もまたしたいんですけど、
今日はその県民会議のリアル会議がやっていて、
初めて参加をした中で、グループセッションがいろいろあったんですけど、
僕のグループではなかったんですけど、一番ですね、
面白と思ったのが小学生スナックっていう話だったんですよね。
で、これは何かというと、実際一度やったことがあるということで、
大人と小学生がお互いにその大人子供という
鎧を脱ぎ捨てて、対等な立場として、
一人の人間同士としてザックバラに話すみたいな、
そういう会をやったそうなんです。で、それがすごく良かったということで、
例えば大人が普通に小学生に対して、
最近この仕事続けるかちょっと悩んでいるんですよみたいな話をしたときに、
小学生が、それってそもそも、
あなたは何でそんな仕事をしているんですか?みたいなことを、
純粋無垢な眼差しで聞いてくるみたいな、
確かにそれ考えたことなかったなみたいな、
そういう問いが生まれるような場になったということなんですよね。
本来であれば大人と子供っていうのは、
ある意味やっぱり上下みたいな立場に結構なりやすいし、
大人が教えるだとか、子供が黙って話を聞くみたいな、
そういう関係性になりやすいんですけれども、
そこで大人が意識的に肩の力を抜いて、
フラットに、そして当然ですけど相手をバカにしたりだとか、
それは違うよなんて言ったりはしないような、
そういう関係性において対等に話し合うことで、
結構小学生の純粋な視点だとか、
改めて通ってみるというか、
人生の当たり前のようなことっていうのが、
そもそも問い直されるみたいな場になるんじゃないかということなんですよね。
「小学生スナック」から学ぶ大人の視点と世代間交流の可能性
ここでは結構大人の悩みを話すみたいなところを話していたんですけど、
実際小学生側の悩みを聞くという立場もすごくいいと思うし、
そもそも交流するという地域において、
これからの時代を担っていく若い小学生と、
これまでの経験もありつつ、
改めて変化に向き合っている大人たちっていうのが、
交流するっていうのもすごくいい機会だなと思うんですよね。
僕も先日八ヶ岳でキャンプ、
僕が住んでいる東京都多摩市のイベントで、
八ヶ岳でキャンプしてきて、
自分の子供以外の小学生たちといっぱい絡んでみたいなことをやったんですけど、
あれは全然子供と大人としてめちゃくちゃ絡むっていう感じではあったので、
趣旨は全然違うんですけど、
そういうきっかけからもやってみたいなというふうに思ったという話でした。
スナックやBBQにみる人間らしい繋がりの価値と未来への示唆
やっぱりスナックっていう場所がすごくいいなっていう気づき、
あるいは県民会議の中でもすごく話題に上がったんですけど、
やっぱりスナックとバーベキューですよね。
こういう場所っていうのは、
AIロボットがいくら浸透しても、
人間だからこそというか、
人間がやりたいことの一つなんじゃないかなというふうに思っていて、
お互いに物を持ち寄って、
お互い助け合いながら、
フラットな関係性で、
みんなで一つの焚火を囲んだりだとか、
同じ空間で肩の力とか肩書とか、
これまで持っていた仕事の関係性だとか、
そういったところを脱ぎ捨てて、
フラットな関係で話せるみたいな場所っていうのが、
すごくいいんじゃないかなっていう、
これから人間としてやっていきたいことの一つなんじゃないかな、
そういうところからまた新しい変化のきっかけであるとか、
行動してみようっていう機運であるとか、
そこでつながった関係っていうものが、
仕事とか趣味にもつながっていくみたいなこともあるんじゃないかなというふうに、
すごく考えさせられる場だったなというふうに思いました。
県民会議のリアル会議で結構いろんな話題が出てきて、
自分としても考えさせられる地域と、
AIロボット時代、そして変化っていうものを考えさせられる機会になったので、
シリーズ的に何回か話していきたいかなというふうに思いますので、
今ちょっとローカル地域で起業したりとか、
あとはこれからAIロボティクス時代に自分がどう生きていけばいいのか、
みたいなところを考えるひとつのヒントになったりするんじゃないかなというふうに思うので、
久しぶりにちゃんと更新するのでぜひ聞いていただければというふうに思います。
まとめと今後の展望
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。