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既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。長野県を中心に車中泊をしながら、
企業や宿泊施設、教育施設などのAIお助けマンをしているペスハムです。
今日もですね、昨日に引き続き、県民会議の話をしていきたいと思うんですけれども、
この県民会議というですね、長野県、県民と言いながら長野県なんですけれども、
長野県の50年後、50年経った長野県どうなっている、そこで人口減少もしていて、
この地域としてね、痩せ細っていく場所でね、僕らはどう生きていく、
そしてどんな風に県をしていくのかという話を、
いろんなファンでグループディスカッションをして、
そこから気づきを得られたことっていうのがすごいあるんですけど、
今回ね、無関心という話と、人を動かすのは情報ではなくおせっかいなのかもしれないという話をですね、
ちょっとしていきたいなというふうに思います。
これもですね、別のグループで出たことだったんですけど、
無関心の人っていうのが多いという側面が、
要はこの県民会議というか、こういう意識高い系のイベントですよね。
こういうのに来ている人たちっていうのは、みんな関心がある人たちばかりなんですよね。
なんですけど、この地域という場所に限らずなんですけど、
特にこの田舎とか地域っていうのは、無関心な人っていうのがすごく多いというところ。
これは年齢的なところもあるとは思いますし、
これまでの風習、慣習というところだとか、
あとは刺激の少なさみたいなところにもよるとは思うんですけれども、
やっぱり特におじいちゃんおばあちゃん、
これおじいちゃんおばあちゃん以外もみんなあるんですよね。
若い人もそうだし、
すごくね、就職先とかも全然地元しか見ていなくてね、
外に出る気がしないだとか、公務員が今でも一番いい就職先だと考えているみたいな、
そういう子どもすごく多いみたいな話をよく聞きます。
なので、やっぱり本当に世界が狭く閉じていて、
なかなか関心とか変化に対して、
すごく無意識のうちに恐れを抱いているからこそ、
そもそも情報のアンテナを立てようとしないという人たちはめちゃくちゃ多いというところなんですよね。
それでね、地域全体を変えていかなきゃいけない。
進んでいくっていうところを考えたときに、
この無関心層をどうするかっていうところはすごく課題の一つになるんじゃないかなと思うんですよね。
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で、じゃあ関心が高い人たちがやろうやろうっていうふうに、
葉っぱをかけるっていうところももちろん必要だとは思うんですけれども、
すごく意識して考えていきたいのが、
例えばコミュニティのイベントがありますだとか、
ちょっと勉強会をしますだとかね、わかんないですけど、
本当に身近なところとかだと、会社の中の説明会、自由参加の説明会とかでもいいと思うし、
あと地域の会合だとか、そもそもゴミ拾いのイベントに、
ゴミ拾いっていうよりはね、ちょっと意見を言う場みたいな、
いろんな参加する機会っていうのはあるわけじゃないですか。
そういうところに、なんか行こうかな、行こうかなっていうふうに思うんだけれども、
結局ね、その申し込みボタン押せないみたいな、そういう人っていうのが絶対いるよねと。
3回、4回ぐらい見てるんだけど、いまだにそこを押す勇気がないというか、
ちょっとやらない理由を結局作っちゃってるみたいな人っていうのが絶対いるよねと。
それすごい多いと思うんですよねっていう話ですね。
じゃあそういう人たちにとって何が必要というかね、
そういう人たちが変わっていくことで、どう県全体が変わっていくのかっていうところでいくと、
やっぱお節介おばちゃんが必要だよねみたいな話が出たんですよね。
これは確かになるほどなというふうに思ったんですけれども、
やっぱそういう人たちって、そもそも迷ってるんですだとかね、
行こうと思ったけど行かなかったんですってことは、絶対言わないわけですよね。
絶対言わなくて、実際にその人たちがそこに行って初めて、
実は迷ってたんですけど行ってよかったですみたいな話が出てくるというところなので、
もう誰から構わずですね、どんどんどんどん行こうよ行こうよというふうに言う人っていうのがね、
必要なんじゃないかという話なんですよね。
やっぱり人がすごく信頼できるというか仲のいい人とかであれば、
それなら行ってみようかなというふうになるじゃないですか。
というところで、いわゆるこの何でもいいからね、身近な、近しい人たちに
それちょっとやってみようよ、そこも行こうよ行こうよって断られることとかね、
うまく予定が合わなくてうまくいかないみたいなことっていうのもたぶんたくさんあると思うんですけど、
そういうところのね、外れとか失敗っていうのを全然気にせずに、
どんどんどんどん誰から構わず自分の近くの人たち、周りの人たちに一緒に誘っていくっていうね、
そういう存在っていうのはめちゃくちゃ重要なんだろうなという話が上がったんですよね。
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これって本当にいわゆるローカルの話だけじゃなくて、結構SNSの世界だとか、
オンラインのコミュニティでも本当にあると思うんですよね。
正直僕はオンラインの世界の方が長いんですけど、結構このオンラインで活動している、
SNSで活動しているみたいなことに対して、リアルな世界ですごく言いづらい雰囲気が自分で感じちゃってたんですよね。
例えばリアルな職場でなかなか言えないだとかね、副業やってるからどうのみたいなね、
自分がなんかちょっと違う一面を晒していて恥ずかしいみたいなところとかいろいろあったんですけど、
そういうところを通り越して、周りの人たちにちょっとやってみよう、面白いからいいよいいよっていうふうにやっぱり言えるかどうかっていうのはすごく大事なことだし、
それによって救われる人ってたぶんいっぱいいるんだろうなというふうに思ったんですよ。
やってみて合わなかったらそれで全然抜けていいと思うし、すぐやめてもいいと思うんですけど、
結構やってみるとやっぱり楽しいとかね、やってよかったっていう人ってすごいたくさんいるんですよね。
だからそういう人たちに一緒に行こうよと声を掛け入れる人っていうのがとても重要になってくるんだろうなというふうに思っています。
特に情報型社会ですからね、その中で何か一つ選んで自分の行動する場所っていうものを決めるっていうのってすごく人間は認知的なハードルがあるところだと思うので、
こういうところをね、あの人がちょっと行ってるんだったらちょっと行ってみようかなっていうきっかけを作れる人っていうのが存在的にすごく重要だし、
自分もそういうことができたらいいなというふうに思いました。
はい、ということで今日はですね、情報ではなくおせっかいで人は動くのかもしれないという話をさせていただきました。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。