研修実施の経緯と概要
既存のレールを外すラジオ。
はい、こんにちは。長野県を中心に車中泊をしながら、
企業や宿泊施設のAIお助けマンとして、コンサルや研修などを行っているペスハムです。
ちょっとまた久しぶりの更新となってしまいましたが、
今日は、先生はわおが少ないという話をね、ちょっとしていきたいと思います。
はい、先生っていうのは、いわゆる学校の先生ですね。
で、わおっていうのは、おーっとかですね。
あの、すごい、いやこれ楽しいみたいな、なんかそういう経験が、
もしかすると先生の間で、あの、少ないのかなという風に感じたという話を、
今回千葉県の総合教育センター様にて、
その先生向けのですね、VR、メタバース、eスポーツ、
この3つの分野に関する研修をですね、させていただいたんですよ。
その研修をやってみた感想としてお話ししていきたいなと思います。
このですね、お話はかなりね、長い期間にわたって僕もやらせていただいたもので、
本当にですね、あの、かなりここまで長かったなという感じがあったんですけれども、
昨年の11月ぐらいですかね、
あの、とある企業の方からこんな話があるんですということで、
ご紹介をいただきまして、千葉県ですね、今まであまり接点がなかったんですけれども、
千葉県にてこのVR、メタバース、eスポーツっていうこの3つをですね、
一気に研修としてやりたいと考えているところがあると。
僕自身、メタバースの領域でですね、もともとメタバース音楽ライブを50回以上運営してきて、
三木道山さんにご出演いただいたりだとか、2000名を超えるですね、
方にご来場いただいたりだとかっていうような実績が過去にあったので、
そういったところを含めて、最近はね、ちょっとAI中心の活動になっているんですけれども、
お声掛けをいただいたというのがきっかけでした。
その後ですね、総合教育センターの方といろいろやり取りをしながら、
この県の予算というものがね、下りて執行が固まるっていうのが4月というところになるので、
4月になってですね、改めてお願いしますということで、
お声掛けをいただき、そこからですね、企画準備をとうとう進めてですね、
8月18日、19日、先週なんですけれども、実施をしたという形でした。
いやー、だいぶ長かったですね。
ただ僕だけではですね、VR、メタバス、eスポーツっていう3つの分野を
網羅することがちょっと難しいのでですね、
eスポーツ分野に関しては、ファンXという会社の石井誠さんという方にお願いをしました。
この方はもともとマチャさんというですね、名前で活動をしていて、
マナブさんですね、あの有名な、最近発信再開されましたけれども、
マナブさんと一緒に、フィナンシェのBGL、バナナゲームスラボっていうね、
フィナンシェだけじゃないか、ディスコードとかいろんなコミュニティで活動してたと思うんですけど、
BGLっていうですね、ゲームをコミュニティで作っていくという取り組みを立ち上げてやられてた方なんですね。
そこも今は閉じちゃっていて、どっちかというとね、実は同じ長野県を中心に活動されている方で、
結構今オフラインでの活動を中心に、ロブロックスを子供向けに教えたりとか、
そういった活動を結構今されてるっていう感じなんですよね。
マチャさん自身ももともとeスポーツのプレイヤーとしての経験もあるというところで、
実際にですね、そのeスポーツをプレイするところを見ていただいたりだとか、
それをもとに参加者さんにプレイしていただくみたいなところもできるかなというところでお呼びして、
僕の方でVRメタバースを主に担当し、マチャさんの方でeスポーツを担当するという感じで進んでいきました。
研修で感じた先生方の様子
2日間の研修で何をやっていきましょうかというところで、
教育センターにはVRのヘッドセットだとか、eスポーツのゲーミングPCだとか結構充実した設備があったので、
それを体験してもらいたいというところが主催者さんからの要望として強くあったので、
そこを中心にやっていったという感じなんですけど、
細かい内容はノートに今まとめていますので、そちらをご覧いただければなというふうに思っています。
やってみて感じたこととして、先生方はすごくゲームとか結構好きな方多いし、
AIとかも話に結構上がったんですけど、触ってらっしゃるし、これからの最新技術に追いついていかなきゃいけないみたいな、
そういう感覚ってすごいお持ちな方ばかりだったんですよね。
もちろんそういう方々が選抜されて、推薦されて研修に呼ばれたというのはもちろんあるのかもしれないですけど、
感じたのは、規制とか先生特有のちゃんとしなきゃいけないみたいな、
文化の中で結構がんじがらめにどうしてもこうあるべきだとか、こういうふうな振る舞いを持っていなければならないというところをやらなければならない中で、
子供みたいにそれこそわーって楽しむだとか、思いっきりゲームをしてね、わーすごいみたいな、
そういうふうな自分が心ときめくような、あるいは心躍るような、そういう体験っていうものを知らず知らずのうちにセーブしてしまっている人たちが多いんじゃないかなっていうふうに感じたんですよね。
僕自身今やっぱり起業家として活動していて、もちろんね、やらなければならないことだとか、どうしても先方に合わせなければならないことっていうのはあるんですけれども、
やっぱり自分がやりたいところで、そしてやりたい時間に、やりたい人とそういう仕事をしていくっていうようなことっていうのを、
かなり選んで活動するっていうことができているというかね、そもそもあまり自然と自分に合っている仕事しか舞い込んでこないみたいなところも結構あるかなと思います。
なので、結構子供心にというかね、やりたいように生きるだとかね、自分の感情を素直に出すだとか、そういったことっていうのがすごくやりやすくなっているんですよね。
これがやっぱり組織の中で、会社で働いていた頃っていうのはどうしても抑えなきゃいけないだとか、その会社の中のこの人みたいな感じで自分を抑制して、ある意味その立ち回りっていうのを演じなきゃいけないみたいなところっていうのが結構あったかなと思うんですよ。
それとなんかちょっと似たようなものというか、それ以上のものをね、先生たちにはすごく感じてですね、やっぱりものすごくきっちりされてるんですよね。
グループワークでの立ち振る舞いだとか、あるいは自分からあまり発信をしないけれども、いざみんなと話す、参加者同士で話すみたいになったらすごく話が活発に湧き出てくるみたいなところだとかね。
なんかそういうところも含めて、輪を重んじるだとか、全体のバランスをすごく自分自身で考えすぎてしまうみたいなところを感じてしまったなと思ったんです。
教育現場への提言と今後の展望
もちろんね、良い悪いという話ではないんですが、なんか僕自身ですね、やっぱりこう自分、子を出せるようになったことによってすごく生きやすくなったっていう経験があるので、
先生方もね、今の役割を果たしながらもですね、自分の個性とか自分の子を出していくみたいな環境で、自分が楽しいことだとかね、わくわくすること、
そしてこれは子供たちのためになるなということをどんどんどんどん自分から発信していける。もちろんそれが全て通るわけではないし、うまくいくうまくいかないことってあると思うんですけど、
そういう結果っていうところに一喜一憂しすぎずに、どんどんどんどん自分を出していけるみたいな風になると、もっと教育現場とか教育環境って良くなっていくし、
子供たちもそういうところで自分もこういう風にしていいんだっていう風に思いやすくなるのかなーみたいなことをちょっと感じたところがありました。
そういった意味では今回の研修っていうのは結構今までにないような新しい研修ということで、実際にゲームをプレイして体験してもらったりだとか、
本当に一喜一憂してね、ああ負けた、ここでやられちゃったよみたいな感じで先生たちがすごく楽しんでね、結構大きな声とかも上がるみたいな場もあったような、そういう研修になったのは本当に良かったなと思ったし、
教育センターの方もね、かなり今までにない研修で本当にありがとうございますって言っていただけたのはすごく良かったなと思いましたが、
今後もですね、ちょっと先生方にとっても今まで違うような体験っていうものを届けていけるようになるといいなという風にちょっと感じたというところです。
なので、今企業宿泊施設みたいな形で営業先を広げていって、またここでね、先生しかも千葉県っていう風にね、なんかめちゃくちゃ広がってきているんですけれども、
本当に千葉県もそうですし、そこ以外の場所も含めて、自分もやっぱり人の親としてね、教育っていうものに関してはすごく興味関心がある分野でもあるので、
そういったところにもね、なんか自分の価値を届けられたらいいなという風に思っておりますので、もしね、興味がある方いらっしゃったらぜひお声掛けいただけたら嬉しいなという風に思います。
ということで、久しぶりの放送でしたが、今日はですね、先生方には和音が足りないという話をさせていただきました。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。