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One Time Talk season2 第13回「気分が落ちた時、無理に前向きにならなくていい」
2026-08-05 23:22

One Time Talk season2 第13回「気分が落ちた時、無理に前向きにならなくていい」

One Time Talk season2 第13回

「気分が落ちた時、無理に前向きにならなくていい」


気分が落ち込んでしまう日。

何もしたくない日。

そんな日は誰にでもあります。


「前向きにならなきゃ」と無理をするよりも、まずは今の自分を受け入れてみること。

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めば大丈夫です。


今回のOne Time Talkでは、気分が落ちた時との向き合い方や、無理に元気を出そうとしなくてもいい理由について、自身の経験も交えながらお話ししています。


少し心が疲れた時や、一息つきたい時のお供になれば嬉しいです。


毎週、シンガーソングライター鈴木友和が、音楽や人生、挑戦についてお届けするトーク番組です。


ぜひ最後までお聴きください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

気分が落ち込んだ時、無理に前向きになる必要はありません。誰にでもある落ち込む日や元気が出ない日を受け入れ、自分を休ませることが大切です。焦らず自分のペースで進むことが、心を整え、人生を前進させることに繋がります。このエピソードでは、自身の経験も交えながら、落ち込んだ時との向き合い方について語られています。

オープニングとテーマ紹介
鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2の第13回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
活動や曲の紹介をしたりですね、行っておりますが、テーマに沿ったお話を、その時のテーマをですね、行っておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいなと、こんな風に思っております。
今回のテーマはですね、気分が落ちた時に無理に前向きにならなくていいんだよといったようなそんなお話を行いますので、
このお話を考えた時に、ちょっとこうなんか一休み的な感じだったんですよ。一休み的なのが浮かんで、
一休さんのトンチ話
一休みって書いた時にフレーズがね、
一休さんって昔あったじゃないですか、アニメのアニメというか、一休さんのお話は元々有名で、トンチのね、子供の頃にアニメやってたんですよ。
最近はちょっと古いから最近やってないけど、一休さんがトンチでその出来事を解決していくっていうような感じなんですけど、
そんな中でなんかちょっと印象に残ってた話があって、一休さんがまだ小僧だった頃の話なんですけど、
お寺には夕方になると毎日やってくるやつがいたんですよ。それが着物屋の主人のキューベーってやつだったんですよ。
で、そのキューベーがお嬢さんと夜遅くまで宴会っていうかゴーを打ってるわけですね。
ギャーギャー騒いでるわけですね。夜中の1時とか2時まで。で、なかなか帰らなくて朝早く起きる小僧たちにはね、実に迷惑な存在だったと、そのキューベーさんがね。
ちょっとここで思い出した話なんですけど、80年代ぐらいの頃っていうか僕が全然ガキだった頃に、
大人たち、親たちはみんな麻雀流行ってたんだよ。麻雀が流行ってて、親戚の家に遊びに行ったりすると親戚の大人が集まって一部屋で麻雀を一晩中やってるんですよね。
それが面白い。昔あのこたつのテーブルをくるってひっくり返すと麻雀のテーブルみたいになるテーブルがこたつがあったんですよ。
ガキの頃麻雀やってないからあれしないとなったんですけど、それで大人たちが朝方までずっと麻雀やってギャーギャー騒いでたっていうのを幼い頃にちょっと覚えてて。
朝早く起きるこの小僧のようなものではなかったんで、別に朝早く起きなくてもよかったんで、この一休さんのようにはなってないんですけど、ちょっと思い出しましたね。
そこで一休さんがお寺の門のところに、川をつけた者は寺に入るべからず、入れば罰が当たるべしっていう張り紙をしたんです。
川をつけた者は寺に入るなっていう張り紙をしたんですね。
そしたら、キューベーさんはこれいたずらだろって、いたずらだから何か言ったら逆にやり込めてやろうっていう感じになってたんですよ。
それで入ってきたんですよ。それで関係なく寺の中に。
一休さんが張り紙はご覧になられましたかって言うんですよ。
みんなもいたよって。お寺は仏様をご安置する清らかなところでございます。
摂取した毛皮を着た人に入られると汚れますのでお帰りくださいって言ったんですよキューベーに一休さんが。
それおかしいでしょって。
俺は本堂にある太鼓は川が張ってあるんじゃ。
太鼓がいいなら私も入っていいはずですよねって言うんですよ。
そしたらお待ちくださいって。
奥へ入ると頭を叩きますよって一休さんが言うんですよ。
そんなそれは無茶苦茶じゃんってキューベーが言うんですね。
いえいえ本堂の太鼓は川が張ってあるので毎日鉢で叩かれているのです。
それでいいならお入りください。
さあみんな太鼓の鉢を持ってこようって言って小僧たちがわっと本堂へ走っていきました。
まあいいえじゃあそれなら帰りますって言って帰ってそこからキューベーさんはたまにしか来なくなった。
来た時も早めに帰るようになったというようなそんなお話だったんですけど。
なんかいいですよね。
ひねりを効かせた懲らしめ方っていうのかな。
なんかちょっとそういうやり込め方っていうのがねちょっと面白かったなっていうのを思い出しましてですね。
あと有名な話で言うと将軍様の屏風。
屏風の虎の話
屏風?虎がかかれた屏風にこの虎に夜になると抜け出して困る。この虎は。
だから縛ってみせいとか言って。
その屏風の虎をね。
さあ一休さんは分かりましたと。
じゃあ縄を持ってきてくださいって言って。
で家来たちが縄を持ってきて。
で一休さんが屏風の前に行って。
さあさあさあってやってるんですよ。
何やってるの一休って言ったら。
いやあの。
出てくるので。
虎はいつも出てくるのに何かビビって出てこないのがなかなか出てこないので将軍様この虎を早く私の前に出してください。
そしたら縛りますから。
ていう。
ていう話。
人とトンチがあったっていうようなそんなお話なんですけど。
それをねちょっと思い出しましてですね。
落ち込むことは誰にでもある
何かそういう。
何か何だろう。
職場で。
職場でちょっと。
生意気な奴にそういうトンチ効かした奴で何かやって。
やってるんじゃないですけど。
面白いよね何かそういうの考えるのもねなかなか面白いなと思って。
まあそんな一休さんのねちょっとフレーズをちょっと思い出しちゃって。
話をですね。
まあその元々はと言ったらですね。
慌てない慌てない一休み一休み。
っていうのはCMの一休さんのCMのその入るタイミングで言うんですよ。
慌てない慌てない一休み一休みっていうフレーズ。
何かすごい好きで。
何かそう。
ちょっとそれを思い出しましたね。
雑談でした。
まあちょっと今日のテーマでここで繋がるんですけど。
今日のテーマは気分が落ちた時無理に前向きにならなくていいというような話でありましたが。
まあなんて言うんですか。
なんとなく気分が乗らない日っていうのは。
ありませんか。
言うともう。
チンプですチンプですというか。
もう愚問ですよね。
そんな日なんかめちゃめちゃありますでしょみんな。
気分が乗らない日って。
なんか理由がよくわからないけど元気が出ないとか。
やる気も出ないとかね。
まあそんな日っていうのは誰にでもあると思うんですけど。
今日はそんな話っていうのをちょっとしたいなと思うんですけど。
まあ落ち込む日は誰にでもありますということでございまして。
例えばその仕事がうまくいかなかったりですね。
人間関係で疲れたとかね。
その人の嫌なところを見えちゃったとかね。
人の嫌なことを言われたとかさ。
その悪気ないのに嫌なことを言われたとかさ。
あれじゃないですか。
とかさSNSを見て無駄に人の投稿を見て落ち込んだりだとか。
その理由がないけどなんかわからないけど気分が乗らない。
定期圧かな。
定期圧だからかな。
というわけはないけど気分が乗らないっていうのも誰にでもあると思うんですけど。
そこでねいうのは思うのは落ち込まない人っていうのはいないって思うんですよ。
落ち込まない人って落ち込まないって人って多分ちょっとなんか逆にそのなんでしょうね。
あんまり神経回路じゃないけど。
松岡修造も実はネガティブって知ってました?
松岡修造さんって本当はすごいネガティブなんだって。
試合にも勝てないかもしれないって言って。
でもそのネガティブだからこそその心配だからいっぱい準備をするしたりとか。
いっぱい練習したりとか心配だからこそこうやって準備を重ねたりとかするから最終的にはポジティブというか勝てる勝てたりとかっていうことを何かの記事で読んだことがあって。
ネガティブになるっていうことは悪いことじゃないんだな。
落ち込むっていうこととネガティブもあってちょっと別なことかもしれないんですけど。
気分が落ち込んでしまうっていうことは誰にでもあるっていうことはまず受け止めていただきたいっていうことで。
松岡修造さんだって気分が乗らない日がある。
落ち込む日があるっていうことでございますのでね。
ポジティブの塊のような人もですね。
実は裏ではねこっそり落ち込んでるっていうかネガティブだりするわけですよ。
で、次にその次なんですけど。
無理に元気を出そうとしなくていい理由
ここで無理に元気になる必要ないとか元気になろうとしなくていいってことですね。
落ち込んだりしてると元気出さなきゃとか頑張らなきゃとか思ったりするわけじゃないですか。
でもその何しなきゃっていうところが実は自分の中で孵化してるわけですよね。
エンジンワンワンって。
昔マニュアル車知ってます?
クラッチとギア噛んでないと噛んでるとボーンって済むのに。
クラッチを半クラにしたままアクセルギュンって踏むとボーンってギアが噛んでなくてボーンって空回りするわけですよ。
孵化したわけですね。余分なエネルギーだけ使っちゃう。余分なガソリンだけボーンって食っていくわけですよ。
そういう自分のギアが2の時なのに4とか5のアクセル踏まなきゃと思ってギアが噛んでないのにアクセル踏んでしまうと逆に余計疲れてしまう。
エネルギーだけ使っちゃうとか空回りしちゃって進まない。
例でいうと焦りが自分を苦しめる要因になってしまう。
風邪をひいている時に今すぐ全力で走れとか普通は言わないもんですよね。
心も同じで落ち込んでいる時は風邪をひいている状態だと。
風邪ひいているなら疲れているとかっていう状態だったら休ませてあげる。
休ませてるじゃないですか。風邪ひいてたりとかバッテバテになったらちょっと休みなよって休むじゃないですか。
それとも心も同じで落ち込んでいる時っていう状態は風邪をひいているような。
休ませてあげるといいんじゃないかということなんですね。
休息も前進の一部
でもその休ませてるっていうことが実は停滞かって言ったらそうじゃなくて、
心を休ませるっていうことも実は前進している中の一つだと思うんですよ。
例で言うとギターとかで毎日毎日ガンガンガンガン弾きまくってボロボロになったギターで、
弦とかボロボロになったギターで毎日弾いているとするじゃないですか。
今日1日は弾かないで弦を張り替えてメンテナンス?ギターを拭こうとか磨こうとか。
弦を新しく取り替えて弾くとまた違った音が次からするんですよ。
ライブとかもガンガンガンガンやって毎日ボロボロになるまで歌って、
そのまま歌い続けていたら喉もボロボロになっちゃうところを1日休んだりすると、
休んでいる間にまた新しい歌声が変わったり休んだことによって歌声が変わったりするし、
見えてなかった新しい歌の表現とか歌詞とかが休んでいる間に気づいたり飛び込んできたりするんですよ。
人間も同じだと思うんですよね。人間というか気持ちとかも同じだと思うので、
休んだことによってその前の状態からバックじゃなくて、
その前の状態から休みっていう特訓?休みっていう修行?休みっていう練習?
休みも練習の一環じゃないけど、休みを終えて次にまたすぐじゃなくてもいいし、
すぐに次に進むための準備なんだっていうことだと思うんですよね。
だから大切なのはその後歩けるかなって思ったら歩けばいいし、
歩けるかなって思うまで歩かなくたって休んでてもいいと思うし、
いつまで経って休んでたっていいと思うし、そう思いますよ。
大事なのは無理に今日から頑張ろうとかするんじゃなくて、
明日歩けそうならちょっと歩いてみようかなとかで、
明日一歩また何回頑張りそうならやってみようかなとかっていう気持ちが芽生えたら、
そうすればいいしと思うし、そういう感じですね。
自分を受け入れ、休むことの大切さ
どうですか皆さんも毎日毎日一生懸命これをねワンタイムを聴いてくださる方っていうのは結構毎日一生懸命で頑張ってるとか一生懸命こうなんですよ。
毎日を戦ってるとか、戦ってるとか、毎日一生懸命ね過ごされてる方が多いと思うんですよ。
こういう話を聞いてくださる方って。
だからねそういう方っていうのは一生懸命だからバレて疲れちゃったり落ち込んじゃったりとかね、
気分が乗らなかったりとかね、ああだなとかっていう時あると思うんですよ。
その時にはその気持ちを受け止めて無理に張り切る必要もないし、無理に頑張る必要もないしですね。
そういう気持ちを落ち込んだって気持ちをそれでいいんだよ、それで落ち込んでそれでいいんだよって受け止めてあげるっていうことがいいんじゃないかなと思います。
無理は決して無理はしなくて、しんどいなと思った時は無理はしなくて大丈夫だと思うんでゆっくり休んでですね、
また歩ける日になったらですね、歩ける日が来たら歩き出せばいいしね、
必ずそんな日はおそらくきっと来ると思うんでね、そういう感じでございます。
前向きになることだけが前進ではなくてですね、
今回の話でございますが立ち止まることも休むことも心を整えることもですね、
人生を前に進める大切な時間だと思うので、落ち込んだ時の気持ちを逆に受け止めてそれでいいんだよって。
今はそんな時だよ、今はそんな時だからそんな時はゆっくり休もうって言ってですね、
自分自身をですね、
安らげてあげてください。
自分自身をね。
なので今日はこんなお話でございましたが、皆さんもいかが思われましたでしょうか。
リスナーからのリクエストと次回予告
実は今回のテーマはですね、
あなたにも聞いてくださる方からリクエストをいただきまして、ちょっとそういうテーマでの話をしていただけませんかっていうですね。
そんなリクエストをちょっとメールでいただきましてありがとうございます本当に。
ちょっとですね、聞いてくださる皆様でもしですね、こんな話聞きたいなってお話がありましたらですね、
メールいただけましたらですね、ちょっとお話しさせていただこうかなと思いますのでよろしくお願いいたします。
次回のテーマはですね、それでも少しだけ動いてみる理由というようなテーマで次回お話ししたいと思いますので、
次回もぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
今日の歌はですね、オリジナル曲で空振りヒーローという曲を、
スタジオの録音なので、スタジオの録音バージョンでございますがお届けしたいと思いますので、
それを聞いてお別れしたいと思います。
皆様素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。鈴木とばかぜでした。
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