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One Time Talk season2 第14回「それでも少しだけ動いてみる理由」
2026-08-12 24:42

One Time Talk season2 第14回「それでも少しだけ動いてみる理由」

One Time Talk season2 第14回

「それでも少しだけ動いてみる理由」


どうしても気分が乗らない時。

何もしたくない時。

やる気が出てこない時。


そんな時に、無理に前向きになろうとしなくてもいい。


でも、もしほんの少しだけ動いてみたら、

気持ちが後からついてくることがあります。


今回のOne Time Talkでは、

「やる気が出たら動く」のではなく、

「ほんの少し動くことで、気持ちが変わることもある」

ということについて話しています。


大きな一歩じゃなくていい。

完璧にやらなくてもいい。


机の前に座る。

ギターを少し触ってみる。

ひとつだけ片付けてみる。

5分だけやってみる。


そんな小さな行動でも、

止まっていた自分を少しだけ動かすきっかけになるかもしれません。


人生を変えるような大きな決断ではなく、

今日できる「小さな一歩」を。


毎週、シンガーソングライター鈴木友和が、音楽や人生、挑戦についてお届けするトーク番組です。


ぜひ最後までお聴きください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

本エピソードでは、気分が乗らない時や何もしたくない時に、無理に前向きになろうとするのではなく、ほんの少しだけ体を動かすことの重要性について語られています。散歩や片付け、読書など、どんなに小さな行動でも、それが気分転換や新たな行動へのきっかけとなり、結果として人生を変える可能性を秘めていることが、回転寿司の歴史を例に挙げながら解説されています。やる気が出るのを待つのではなく、まず動くことで、気分や状況が好転するかもしれないというメッセージが込められています。

オープニングと雑談:回転寿司の誕生秘話
鈴木友和の、One Time Talk!
どうもー、鈴木友和でーす。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkシーズン2の第14回目でございます。
いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
曲の紹介をしたり、活動の紹介をしたりしているのですが、テーマに沿ったお話を行っておりまして、
心温まるような、そんなお話ができればと思っておりまして、ライブのMCのような感じですね。
寝る前に聞いていただけたら嬉しいような、ゆるくですね、お話をゆるく、ゆるく、それでも熱くですね、お話をしていきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいなと、こんな風に思っておりますので、よろしくお願い致します。
今回のテーマはですね、「それでも少しだけ動いてみる理由」といったようなことを、
それでも、それでもですよ、その前に何かかかってるんですよ、それでも。
何かあったんだけど、それでも少しだけ動いてみる理由というようなお話をしたいと思うのですが、その前にちょっとして、雑談と言いますか、その前にちょっとしたお話をしたいと思うのですけど、
先日ですね、知り合いとの海底寿司を食べてきたんですね。海底寿司、便利ですよね。
子供の頃って、寿司屋さんってハードルが高かったような気がするんですよ。寿司屋さんってハードル高かったっていうか、子供の頃がハードル高いというか、行けないですけどね、行ってないんですけど、
父親が酔っ払って爪痩せでもらってくる、昔の漫画の頭で蜂巻き巻いて、お寿司の爪痩せみたいなの持って歩いてるのありましたでしょう、藤代先生の欲漫画とかで。
うちの父親も割とそういう、マジで素で言ってたみたいなところがあるんですけど、お土産ですね。寿司を爪痩せで買ってきたやつを食べるっていうかね、なかなか寿司っていうのがそんなに身近じゃなかった気がするんですけど、
回転寿司っていうのができた頃から寿司が身近になったなっていうのを感じたんですよね。これで調べてみたいんですよ、回転寿司の歴史っていうか。そしたら結構面白くて、回転寿司の幕開けは結構古かったんですよね。
最近かなと思ったんですけど、その歴史の幕開きは一人の経営者の熱い思いとある悩みからでした。その人物の名前は白石義明氏。彼こそが後の回転寿司の創業者であり、日本の食文化に革命を起こした人物ですということでございます。
立ち食い寿司屋の悩みから生まれた逆転の発想ということでございますが、白石氏が戦後の1947年に大阪で開業した寿司店ですね。原六寿司っていうの。安くて美味しいと評判の立ち食い寿司店でした。立ち食い寿司屋だったんですね。店は連日大繁盛していましたが、その人気上に彼は深刻な問題に頭を悩ませることになります。
それは慢性的な人手不足と人件費の高騰ですね。当時の寿司屋は一人前の寿司職人を育てるように長い年月がかかり、その確保は非常に困難でした。お客様が増えれば増えるほど、職人の負担は増し、サービスの質を維持することも難しくなります。
もっと少ない人数で、もっと効率的にお客様にお寿司を提供できないものか、この切実な課題を解決したいという思いが、後に世界を驚かせる発明の原点となったのです。
ヒントはビール工場のベルトコンベアで、経営課題の解決策を模索していた白石氏ですが、ある日朝日ビールの工場を見学する機会を得ます。
そこで彼の目に飛び込んできたのが、ビール瓶がベルトコンベアに乗って次々と流れてくる光景でした。
その瞬間、白石氏の頭に電流が走ります。
これだ!このコンベアに寿司を乗せて、お客様の目の前を回せばいいんだ!
このひらめきはまさに逆転の発想でした。
お客様が自分で寿司を取る仕組みにすれば、注文を取ったり、お寿司を運んだりする手間が一気に省けます。
職人はカウンターの内側でひたすら寿司を握ることに集中でき、お客様は待つことなく好きなネタを好きなだけ食べられる。
この画期的なアイディアが回転寿司の原型となったのです。
素晴らしいですね。確かにもうウィンウィンな感じの素晴らしい発想ですよね。
この発想が日本の食文化の一つを、風穴を開けたと言っても過言ではないような気がするんですよね。
そこからは高層10年ということらしいので、なかなかすぐは出来上がらなかったらしいです。
ベルトコンベアの調整が非常に大変だったらしくて、すぐには出来なかったそうなんですけど、
そこで1958年ですね。そこから約10年後に高層から約10年の歳月を経て、
大阪市、現在の東大阪市のところに世界初となる回転寿司、まわるげんろく寿司1号店をオープンさせました。
1958年、昭和33年なのでだいぶ古いですよね。
まだそんなに一般的には浸透している感じじゃなかったんだと思うんですけど、
この1軒の寿司店の誕生が、高級なイメージだった寿司を誰もが気軽に楽しめる大衆食へ変える大きな一歩となったのです。
そこで一般的に広がる大ブレイクをするのが1970年に開催された万博ですね。
大阪万博で大ブレイク、世界中にその名を轟かすようになったということでございます。
ただそれをまだ回転寿司っていうところのパイオニアというところで有名にはなったんですけど、
そんなに一般には降りてきてなかったということはそうなんですけど、
ここで一般のところに降りてくるのが1978年にコンベアの回転式食事台という特許権があったんですけど、
その特許権が1978年に万両を迎えて終了すると。
いわば独占状態が終わったことでこのビジネスモデルに可能性を見出した多くの企業が石を切ったように回転寿司業界へと参入してきましたということなので、
この78年の特許権の万両後にいわゆる資本が、企業がこぞって入ってきて競争になっていって、
競争になっていくということは価格もどんどん競争になっていって、どんどん安くなっていったりサービス合戦になっていったりしていたそうなんです。
それで現在に至るというところらしいんですけど、
私は1977年生まれてございますので、
いわゆる私が子供の頃に近所にも回転寿司屋があったんですよ、スーパー。
スーパーの一角に回転寿司屋があって、お皿の色とかで料金が違うんですよ。
お皿の色で母親に連れて行ってもらって、子供の頃なんであんまりわかんないですよネタって。
だからきゅうり巻いたやつ、カッパ?カッパだとか卵とかそんなの食ってたんですけど、
今これ食べなさいって渡されてた気がするんですけど、
今考えるとあれそれって?って感じだったんですけど、
その頃はそういうのが好きでパクパク食べてたんですけど、
面白いなと思って目の前を回ってるわけですよ。
皿の上に乗った寿司たちが回ってて、
絵的にもなんか面白いしっていう感じになって。
そこから発生していって今はタッチパネルで注文して、
回転してるものをあんま取らなくなってるんですよね。
だから元々のニーズとしてはやっぱり出来立てを食べたいとかね、
回転で回ってるのってカピカピになっちゃったりとかっていういろんな問題があったり、
衛生的な問題とかあったりとかしてやっぱり時代とともに変わってるんですけど、
ただその手軽に安く美味しく寿司を食べたいなっていうところの根本みたいなのは変わんないというか、
ニーズに沿ってだからこんなに人気なんだろうなっていうのもありまして、
回転寿司って面白いなと思って、
そして白石寺の発想を転換によって、
食文化の一個に風穴が開くような発想ができるってすごいですよね。
そういうのも素敵だなってロマンがあるなと思ったりして、
ただその発想が10年かかってるってことは、
その間にたくさんの屈折はあると思うんですけど、
それでも諦めずに挑戦し続けてたので、
完成に至ったっていうことなのでね、
途中で諦めてたら回転寿司がなかったかもしれないっていうようなことを考えるとですね、
なんか素晴らしいなっていうようなのを思いながら、
思いながらって思いながら食べたわけじゃないですけど、
後から調べてみたら回転寿司ってそんな歴史があったんだと思って、
面白いなと思ってですね、そんな話でございました。
本日のテーマ:それでも少しだけ動いてみる理由
さて今日のテーマに進みましょうかね。
雑談がちょっと長くなってしまいましたが、
今日のテーマに進みましょう。
今日のテーマはですね、
それでも少しだけ動いてみる理由ということでございますが、
先ほどもちょっとちらっと言いましたが、
それでもっていうのはですね、
何かというと前回の話で、
前回に頑張れないときは無理しなくていいんだよっていうところが、
前回の話でちょっとしたんですよ。
今回その続きみたいなお話なので、
ちょっとそれでもっていうようなことにしたんですけど、
自分もですね、少しずつではありますが、
ちょっと積み重ねを行っておりまして、
最近ではですね、
このワンタイムトークも毎週木曜日に積み重ねておりまして、
あとはですね、
YouTubeチャンネルを始めておりまして、
それも週に1回更新を行っておりまして、
あとノートっていう、
ワンタイムトークを文章で見れるノートっていうのがあるんですよ。
それもですね、更新しているので、
よかったら見ていただけたら嬉しいなと思うんですけど、
そういうふうにしてですね、
積み重ねて少しずつ動いているといったところでございますが、
もう遡るとですね、
前回の話でございますが、
気分が落ちているときにですね、
頑張れと言われても苦しいと、
頑張ってるよと、もう既に。
頑張ってるように頑張れ足す頑張れと言われても、
ちょっと重いなって感じになっちゃうと思うんですけど、
無理に元気になる必要はないと思うんですよね。
そこで気分が落ちているときに。
ここからが今回の続きのような話になるんですけど、
そこでですね、
元気になるまで何もしないということも全然いいと思います。
全然ありだと思います。
全然良い良きだと思うんですけど、
そんな中でもですね、
少しだけ動けそうなら少しだけ動いてみるということ。
これ何でかというと、
もう何でもいいんですよね。
何でもいいというか、
ちょっと動いたことによって、
動いたことによって気分が乗ってくるということもあったりするんですよ。
何でもいいんです。
例えば散歩するとか、
部屋ちょっと片付けるとかですね、
コーヒーを飲むとか、
1ページだけ本を読むとかですね、
お花に水をあげるとか、
何でもいいんですけど、
冷蔵庫の中の奥底に眠っている、
何ヶ月前か分からない冷凍のものを整理してみるとか、
冷凍食品のストックを処分してみるとか、
災害用に備えていた電池とか水とかの古いのを処分して新しいのにしてみるみたいな。
これ行動になっちゃったけど、
そういう風にしてですね、
ちょっと何かやってみたことによって、
行動したから気分が晴れてくるとかっていうことが、
動いたからっていうのがあるみたいですよね。
ちょっと違う話になるかもしれないんですけど、
人間って運動をすると気が晴れるっていうのって、
脳の仕組みで体の痛みっていうのがあると、
心の痛みを一瞬和らげる効果があるんですって、
どうやら。
だから少し体の筋肉痛とか、
体が割れて筋肉痛になったり、
あとは爽快に走ってみるとか、
ジョギングしてみるとかって走ってみたりすると疲れるじゃないですか。
心臓も動かし、ハァハァ言うし、汗もかくし。
そっちに神経が行くと、
悩んでた部分っていうのが忘れるメカニズムになってるんだって、
人間って。
だからそういう体育会系の人って、
サバサバした人多いじゃないですか。
悩みとかあっても、
割とソフトな、ライトな感じっていうのが、
そういうのももしかしたらあるのかもしれないですね。
すごい悩みを持ってたとしても、
練習すげーきつくて練習で、
ハァハァ言ってたときに、
何だったっけ?
何だったっけ?とかってなるじゃないですか。
そういうのもちょっとあるかもしれないですよね。
もちろん無理にそんなやる必要ないですよ。
そういうのもあるなっていうような話なんですけど、
小さな一歩の積み重ねが人生を変える
大体そのやる気が出たら、
動こうとかって、
逆転の発想じゃないけど、
動いたらやる気が出るっていうことも多いと思うのでね。
ちょっと、
例えば今日は面倒だな、
何もしたくねーな、
何もしたくないから今日は何もしないって。
全然いいです。全然OKです。
じゃあまあいいや、
ギターだけ眺めてみよう。
眺めたら握ってみよう。
せっかく握ったんだったら、
ジャラーンって弾いてみよう。
せっかくジャラーンと弾いたんだったら、
一曲弾いてみようかな。
そういう感じ?
そういうのもちょっとあったりするじゃないですか。
そういうのもね。
でもいいんですよ。何もしなくてもいいんですけど、
そういうのもあったりするので、
そういうちょっとやってみたら、
次これやってみよう。
次これやってみよう。
せっかくやったら次これやってみようとか言うのがあったりするので、
まあちょっとそういう部分。
だからそれでも少しだけ動いてみるっていうのは、
ちょっと動いてみたら、
意外にね、
モヤモヤっていうのが、
少しは和らげることがあるかもねっていうようなことが、
ありましてですね。
ちょっと今日はそんな感じのお話なんですけど、
まあ例えばですね、
その一歩で、
その一歩でね、
人生は何も変わらないかもしれないと。
なんですが、
冷凍庫の、
片付けをしたところでね、
人生は変わらないかもしれない。
もしかしたらね、
でもその冷凍庫の掃除をしたことによって、
冷凍庫の隙間ができたことによって、
あらじゃあここの空いたスペースなんかできるなと思って、
次の行動ができたりとかね、
そこで新しい冷凍のものを見つけて買って、
そこから自分の食文化に変わったりとか、
わからないですが何か変わっていくかもしれないじゃないですか。
でもそれは最初に冷凍庫を掃除したからこと、
次のアクションが出てきたわけであって、
そういう一歩を重ねていったことによって、
ついに冷凍庫が変わってきて、
食文化が変わってきて、
人生が変わってきてとかって、
あるかもしれないじゃないですか。
そういうことも。
でもそういうことを積み重ねとかすると思うんですよ。
人生って。
そういうのの、
ちょっとした選択の積み重ねとかするじゃないですか。
今の自分の人生、
今のっていうか、
ちょっとしたそういう日常の活動、
日常の選択によって動いた行動にの、
なんか積み重ねが今の自分だったらすると思うので、
そういうのがですね、
長い目を見たらですね、
あの時のあれがとかっていうのがあるかもしれないので、
ちょっとそういうこともあるかなと思って、
今日はそんな話でございました。
もし今日ですね、
何もできなかったからダメだなんてことを思っている方がいたらですね、
全然大丈夫です。
本当に。
今日じゃなくても全然大丈夫です。
明日でもいいです。
明日じゃなくてもいいです。
その一歩だけでいいので、
ちょっと何か動いてみたら、
何か変わるかもしれないのでね、
そういうことを、
スズキが話してたなって、
何かの檻に思い出していただけたら嬉しいなと思いますので、
今日はそんなお話でございましたが、
皆様はいかが思われますでしょうか。
だから何でしょう。
要するに伝えたかったことっていうのは、
やる気が出たから動くのではなくて、
動いてみたからやる気が生まれることもあるし、
その動いた行動っていうのがきっかけで、
何か人生っていうのが変わっていく、
変わっていくかもしれないっていうような、
そんなお話でございました。
エンディングと楽曲紹介
One Time Talkではこんな感じのお話をですね、
毎回行っておりますので、
寝る前に、
燃えてきたでしょ。
めらめらと。
わかんないですけど。
そういう感じでございました。
今日はですね、
今日の曲はですね、
My Stepという曲を聴いてお別れしたいと思います。
My Stepというのは、
毎日のペースで、
明日は何か変わるかもしれない、
ようそんなテーマにした歌でございますので、
My Stepという曲を聴いてお別れしたいと思います。
では皆様、
毎日いろいろ大変なことはあると思いますが、
素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木智一でした。
24:42

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