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One Time Talk Season2 第5回 「自信のない時こそ動く訳」
2026-06-11 26:28

One Time Talk Season2 第5回 「自信のない時こそ動く訳」

One Time Talk Season2 第5回


「自信のない時こそ動く訳」


自信がついてから始めようと思っていても、なかなかその日はやってきません。


実は、自信は行動の先に生まれるものです。


不安があるから動けないのではなく、不安があっても小さく動き続けることで少しずつ自信が育っていく。


今回のOne Time Talkでは、自信がない時だからこそ一歩踏み出す意味についてお話しします。


誰かの背中を少しでも押せる時間になれば嬉しいです。


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サマリー

自信がない時こそ、完璧を待つのではなく、小さくても行動を起こすことが大切だと語る。行動の積み重ねが自信を生み、失敗や恥をかく経験も成長の糧となる。完璧を目指すのではなく、試行錯誤しながら前に進むことの重要性を自身の経験を交えて解説する。

オープニングと中学校時代の思い出
鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time TalkSeason2 第5回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたりしておりますが、ゆるく、熱く、心温まるようなお話ができればと思ってお話をしておりますので、さよならお付き合いよろしくお願いいたします。
このOne Time Talk Season2が始まりまして、5回目ということになっております。
Season1が5年間250回ほどお話をさせていただいたんですけど、新たなスタートを切るぞということで、Season2に入りまして始まっております。
テーマに沿ったお話をしていこうと思っておりまして、本日は自信が持てない時の対処方法というような感じのお話をしたいと思うんですけど、
それに関連するようなお話と言いますか、中学校の時にクラスの教室で休み時間とかに教室の隅っこで紙を丸めてセロテープでぐるぐる巻きにしたボールと定規。
定規ってちょっとデカいやつ。15cm幅で50cm角ぐらいの定規ってあるじゃないですか。
その定規で野球をするのが流行ったんですね。
3-3とか4-4とかのチームに分かれて、守備とかは特にないんです。ピッチャーとバッターとキャッチャーぐらいしかいないんですけど。
縦長の教室だとしたら横に使うって言うんですかね。
教室の出入り口があって、そこの反対側って外が見えるガラス窓っていう感じですか。
黒板があるなら黒板を横に見てって言うんですかね。
教室がらっと入って、右手に黒板があります。正面に窓ガラスがあってその窓ガラスの先は外ですっていうその角度の黒板を横にした形で野球やってたんですね。
当時、野望秀夫選手とかがまだメジャーに挑戦するかどうかっていうような頃で、
ちょっと流行ってたのが選手の型っていうんですか、例えば野望選手だったらトルネード投法とかあるじゃないですか。
トルネード投法をして投げてフォークボールをするとか、セロテープで紙を巻いたボールだから簡単に変化球とかかかるんですよ。
結構流行ってて。野球っていうわけじゃないんですけどね。野球の真似事みたいなのが流行ってて。
結構、僕なんかは慣れて球とか割とルールとしては守備が一人いるんです。ピッチャーと守備が一人いて、守備に取られたらアウト。
守備を超えて下の壁に当たったらヒット。真ん中の壁に当たったら二塁打。一番高いところの窓ガラスに当たったらホームランみたいなルールだったんですね。
もちろん三振したらアウト。黒板と一番席の前の人の座席あるじゃないですか。机と椅子ね。
あっち側は休み時間だから、そこで休んでる人たちもいたりいなかったりするんで。でもそっちの方に行ったらファールなんですよ。ファールワンストライクになるやつね。
っていうような野球をするのがものすごい流行ってて。田中くんっていうと、僕は割と主導して田中くんチームと俺チームみたいなのやってて、田中くんも結構上手くて。
カトリー選手の投げ方とかサイドスローで投げたりとか。時代ですけどね。今のじゃないですよ。90年代初頭とか80年代後半くらいの選手の時ですけど。
くわたますみの投げ方の真似とか。牧原とかやってたんですけど。そういうのをしてて、一人渡辺くんっていうのがいて、渡辺くんは全然空振りするんですよ。全然ヒットもしないし。
渡辺くんはすぐ三振取れるから。チーム決めの時とかに渡辺くんが来ると、「わー渡辺来た!」みたいな感じになってたぐらい。でもなんか好きでいつも一緒にやってたんですけど。
本当にコツが掴めないのか、ボールとバットが全然何十センチも離れてると振る感じになってたんですよ。全然これ打てなくてごめんねみたいな感じになってて。
いやいやそんな、こんな楽しかったらいいんだよとかして遊んでたんですけど。ある時、何かのタイミングで渡辺くんが球に当たるコツを掴んだっていうか、当たる感覚を掴んだんですよね。結構長いこと時間が経ったんですけど。
ある時パーンっていって、それが結構なファールだったんですよ。教室の端っこのほうまで飛んでくるファールで、「すげーじゃん!当たったじゃん渡辺!」なんて言ってて。そしたらその後から何を投げてもホームランを打たれるようになったんですよ、渡辺くんに。
で、ある時渡辺いたら3進しかなくて渡辺いたら負けるようになったって言ってたのが、もうホームラン王になっちゃって渡辺くんが。何投げてもホームランを打たれるような感じになっちゃったんですよね。ホームランキングになって渡辺くんが。
急に、なんでしょうね。競技で言ったら負がひっくり返ったあれになるみたいな。最強のカードになるみたいな。そのぐらい突然変異で最強のバッターになって、そこから自信をつけたんですよ。渡辺くんが自信をつけたら、もう結構どんなターンでもオラは出るぜみたいな感じになって。
ちょっとしたコツだったんでしょうけどね。自信をついた後は、もう無敵のバッターになったっていうのをちょっと思い出しました。今回のテーマで。今回の流れで、その流れで今回のテーマを喋りたいと思うんですけど。
自信と行動の関係性
最近はちょっと思うことがありまして。自信って待ってても来ないというか。自分の話をちょっとするんですけど。自信持てないときってあるじゃないですか。自分なんて思ったり、思われたら嫌だなとか恥ずかしいなとかっていうのって。
例えば自分の話で言うと、もうちょっと完璧になったら出そうとか。もうちょっと整ったら発表しようとか。自分にもうちょっとうまく歌える自信がついたら発表しようとかって。
そういうふうにして、なんとなくそうしながら動けないような時期が長かったというか。そういう時期があったんですね。
ちょっと今振り返ってみてみると、自信っていうのが結局結果とかじゃなくて、動いた経験の積み重ねによって得れるものなんじゃないかなっていうのがありまして。
今回は自分の経験からひも解いてみると、自信のないっていう人ほど、実は先に動いた方がいいんじゃないかなっていうようなお話を今日はしようかなと思いまして。
自分の経験だったんですけど、曲とかでもSNSの発信とか作品の発表でも、結局どう思われるんだろうとか。
例えば曲を発表してね。再生回数2回とか。0回とか。だからそういうふうになったら、うわこいつ人気ねえじゃんみたいな。こいつ誰からも見られてないんじゃんみたいな感じで見られたら嫌だなーみたいな。
そういうところがあって、そういう部分から逃げてたみたいな部分がちょっとあったんですよね。なんか反応なかったらきついなーみたいな感じで。
で、実際ね、例えばワンタイムトークでも、このワンタイムトークもどんだけの人が聴いているかっていうのは正直わからないとか、別にすげー多いとかっていうふうには思ってはなかったんですけど。
で、シーズン1の時にずっと目を背けながらやってたんですけど、その時にどことなく自分の中で完璧になることを。今はゴールじゃないみたいな。今は完璧になる時じゃないみたいな感じで。
で、もうちょっと完璧になったら勝負だみたいな感じで、ちょっと思ってたんですけど。でも、なんかあるとき気づいたことがあって、状況を変えるには自信がついて完璧になったらやるんだっていう時待ってたらいつまで経っても、じゃあそれいつなの完璧になるのって。
いつよって。で、完璧になったら再生回数とかマックスになるのとか。じゃあ完璧になったら自信ついて、完璧になったらそれって思った方向行くのとかっていうふうに自分自身に自問自答したわけですね。
そう考えた時に、今までのやり方でちょっと良くないんだったら、やり方を変えてみようじゃないけど、それをちょっとでも小さくでもいいから、少しずつ動いてテスト&トライを変えていこうっていうふうに思ったんですね。
で、まだ僕も成功者の言葉じゃないです。ワンタイムトークって。僕はよくこういうのって、こういう自信がないときに、大将とかってやる話のときっていうのは、成功した人がこうしてこうやったから成功できましたとかっていう体験談を言うか、
もしくは必ずどこどこの学者がこういう研究して、こういうのが証明されてるんですみたいなエビデンスを持ってきて、自分で研究したわけじゃないですよ。別に誰か、どっか偉い人誰かが研究して、こういう研究、この人、学者がこんなこと言ってるんだから人間の脳科学がこうなんだとかって言いながらね。
だからこんなにした方がいいんですとかっていうふうなことが多いじゃないですか。僕の場合だとその道しがらの途中というかいうところも含めながら喋っていきたいと思ってるんで。
自分自身もね、自信、自分自身に言ってるんですよこれ。自信なんだけど乗り越え方っていうか、自分で言ってるんですけど、シーズン1が終わって、シーズン1のときに5年間やってきて、このままいったら多分もう500回やっても1000回やってもやり続けることにはなりません。
もちろん大切なことだと思うんですけど、やっぱりどっかで変えたいというかね、変えたいという気持ちがあって、シーズン2にちょっと動いていこうと、ちっちゃく動いていこうと思いました。
これが正解かどうかっていうのは正直わからないんですけど、でも今新しくシーズン2に5回目なんですけど、変えていこうという気持ちがありましてですね。
失敗への恐れと他人の視点
ちょっと少しずつ動いていこうとしまして、失敗した経験とか恥をかいた経験とかもですね、全部自分の財産になって材料になっていくんじゃないかなと思いまして。
結局人が怖いのっていうのは失敗そのものっていうのじゃなくて、こういうふうにダサいって見られたら嫌だなとか、わざとこいつ人気ないから嫌だなとかっていうことから逃げてるっていうその気持ち自体、恥をかくことっていうか、
そういう気持ち自体が結局自信のないっていうところになってんじゃないかなと思って、笑われたらどうしようだとか、変だと思われたらどうしようとかね、滑ってんじゃんとか指差されたらどうしようとかって思ったんですけど、
でもよくよく考えてみたら、結局人って別に他人のことをそこまで気にしてないっていうか、別にその時に興味を持った瞬間だけ言うけど、ずっと気にしてるわけじゃないっていうか見てないんですよ、大して人のことってね。
っていうことに気づきまして、エディソンじゃないけど、エディソンって1万回失敗したとか言うけど、1万回テストしたみたいな感じで言うじゃないですか、検証を1万回検証してとかっていうふうにして、ちょっとずつ今シーズン1からシーズン2にしてこれが正解かはどうかは正直わからないんですけど、
こういうふうにちょっとずつ改良を重ねていって、いつかね、改良を重ねていって、いつかじゃないな、改良を重ねていって、その皆さんの心に届くものに、完成したものを見せることも大事だと思うけど、完成していく様をさらけ出していくっていうところもいいんじゃないか、そっちでいいんじゃないかっていうふうにちょっと思いまして、
これも地震のなさから行きとかが顔向けた一つじゃないかなと思って、その行動を起こした人が次の景色を見るんじゃないかなっていうふうにちょっと思いましてですね、僕も全然まだ道すがる途中のことなんですけど、これからですね、いろいろ新しい展開を考えていて、正直これで合ってるかどうかもわからないけれども、
その時に動かなかった、何もやり方を変えずにいた時の頃よりも、今の方が前に進んでいるという感覚は正直あるんですね。シーズン2にして、ちょっとずつ改良を重ねていってっていうふうがあるので、小さくても積み上げているという気がするので、なんかでもそれがちょっとずつ地震になっている気持ちがあるんですよ。
まだ今のところ手応えとかっていう部分ではもちろんないんですけど、でもそういう反応も含めて改良を重ねていく方が楽しいなってちょっと思ってて、それもそういうふうに重ねていくことが地震になっていくんだろうなと自分でちょっと気づきましてですね。
小さな一歩を踏み出すことの重要性
結局なんか最初偉そうなこと言おうつもりで、タイトルだけ見たらこういうふうにしたら地震ないときは対処できますよなんていうふうに期待した人申し訳ないんですけど、ちょっと自分に対して言っている部分もあるんですけど、
もしもしも同じようにね、今僕と同じように地震がなくて止まっていて、何か変えたいっていうふうに思っている人がいたらですね、ちょっと考えて欲しいとか聞いて欲しいんですけど、地震がつくまで待つってやってると何かいつまで経っても待つんじゃないかなって気がして、
なんかちっちゃくてもいいから一歩動いてみるっていうかね、ちょっと一歩、何でもいいんですよ、ちっちゃいステップ。で、その積み重ねが気づいたときには前より怖くない自分を作ってくれるのかもしれないかなと思うので、自分まだ途中なんですけど一緒に進んでいけたら嬉しいなと思いますので、ちょっと今回はこんな話をさせていただきました。
すいません、タイトルだけ見たらありがたいお言葉を聞けるのかなってちょっと思ってたかもしれないですけど、ちょっと何だろうな、要するに暗闇の中でそれが正解かどうかわからないけど、正解ってわかって進むっていつまで経ってもそこに場所にいるような気がするので、
まずは自分の中でちょっとそれは正解だというふうに信じて、ちょっとそのところに一歩足を踏み込んでみるというかね、ちっちゃく、ちっちゃいステップ、ベビーステップっていうのはね、ちっちゃいステップっていいので、スローステップというかね、スモールステップというか、
ちっちゃい一歩でいいので何かこう変えてみるって変えた先で、それが違うなったら修正して、修正していく、どんどん修正していくみたいな、そうやって積み重ねていくといつしかそういう積み重ねていった経験自体が自信なかった頃の自分から含めて自信になるんじゃないかなっていうふうに思うので、ちょっとそんな話でございました。
エンディングと次回予告
皆さんはいかが思われますでしょうか。
ワンダイムトークではですね、このような感じでテーマに沿ったお話をしていって、皆様の心の中に何か感じるものがあれば嬉しいなというようなことを持って話していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次回はですね、また次回のテーマなんですけど、これまたよくありがちなんですけど、他人と比べてしまうことっていうのは、人間誰しもよくあるじゃないですか。他人と比べてしまうこと。
他人と比べてしまった時の心の気持ちの持ちようっていうかね、それの乗り越え方みたいな、そんな感じのお話を次回はしていけたらなと思いますので、ぜひ次回もよろしくお願いいたします。
ワンタイムトークは毎週木曜日に更新しております。
さて、今日はですね、新しい小さな一歩を始めていくんだ、スタートしていくんだっていうような意味を込めましてですね、私の鈴木智一のオリジナル曲でスタートという曲がありますので、ライブ版でお届けしたいと思います。
今日は素敵な日々をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。鈴木智一でした。
この道に希望の光を射せ
僕らを新しい世界へ取り去っていくんだ
未来は果てない
自分で創り出すこと
この先を踏み出す
世にも重ねながら歩く道
確かな答えなんて何もなくて
頼りない刻んできた足跡は
一時期が僕の道だ
また悩むんだ
時に傷が夢の光となる
最後の僕
飛び込む先に消えるものが何であろうと
待ってない
自分で越えてゆくもの
最後の僕
新しい世界へと引き去っていくんだ
未来は果てない
自分で描き出すもの
最後の僕
飛び込む先に消えるものが何であろうと
待ってない
26:28

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