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One Time Talk season2 第12回「小さな一歩が人生を変える理由」
2026-07-29 22:52

One Time Talk season2 第12回「小さな一歩が人生を変える理由」

One Time Talk season2 第12回

「小さな一歩が人生を変える理由」


「何かを変えたい」と思っていても、大きな一歩を踏み出すのは簡単ではありません。


ですが、人生を大きく変えるきっかけは、ほんの小さな行動から始まることが多いものです。


今回は、「小さな一歩」がなぜ未来を変えていくのかについてお話ししました。


今なかなか前に進めないと感じている方や、最初の一歩を踏み出す勇気が出ない方の、少しでも背中を押せる時間になれば嬉しいです。


ぜひ最後までお聴きください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

今回の「One Time Talk」では、「小さな一歩が人生を変える理由」をテーマに、シンガーソングライターの鈴木友和さんが自身の経験を交えながら語ります。多くの人が何かを変えたいと思っても、最初の一歩を大きく考えすぎてしまい、行動に移せない現状に触れ、その心理的なハードルを下げることの重要性を説きます。例えば、部屋の掃除やダイエット、勉強、楽器の練習など、具体的な例を挙げながら、完璧を目指さず、まずは「ゴミを一つ捨てる」「靴を履くだけ」「1ページだけ読む」「チューニングだけする」といった、ごく小さな行動から始めることを推奨します。こうした小さな一歩が、意外なほど簡単にできたり、続けるうちに自然とモチベーションが上がり、大きな成果につながるメカニズムを解説します。また、自分を褒めることの重要性も強調し、たとえ三歩進んで二歩下がったとしても、一歩でも前に進んでいることの価値を伝えます。最終的には、この小さな積み重ねが未来を変える力になるというメッセージで締めくくられています。

オープニングと日本語の面白さ
鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。
One Time Talk season2の第12回目を迎えております。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、まずはテーマに沿ったお話を行っておりまして、
心温まるような皆様がそんなお話をできればと思っておりますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいなとこんな風に思っております。
テーマと言いますかね、コンセプトは緩く、熱くお話をしたいと思っておりまして、
寝る前とか、電車の中とか、何かしながら聞いていただいても嬉しいですしね。
聞いていただいているお声をいただきますので大変ありがたいなと思います。
今回は小さな一歩が人生を変える理由というような話をしていきたいと思います。
でもその前にですね、ちょっと小判雑談と言いますか、雑談なんですけど、
ちょっと先日、飲み会に出られるっていうような、
伺う時にね、飲み会に出られるって時に、
大丈夫ですって来たんですけど、
どっち?
どっち?ってなった時に、
なんか日本語ってややこしいというか、面白いなややこしいなっていうのがありますね。
いくつかありますでしょう。
なんか、結構ですとかもそうですよね。
1個の言葉で、
どっちも、否定も肯定もあるみたいな言葉ってあるじゃないですか。
あとなんかすいませんとかね、
いつもすいませんって言うとすいませんって全然違くないですか。
例えば、なんかそのご注文は以上でよろしいですか。
結構です。
って言うと、
あの承諾じゃないですか。
食後にコーヒーはいかがですか。
結構です。
って言うと、
拒否の方じゃないですか。
みたいな。
それだけ聞くと、
どっちだねっていう感じがあるじゃないですか。
面白いですよね。
なかなかの、
逆に飲み会の大丈夫は、
今回は大丈夫の方だったんです。
大丈夫ですっていうのは、
今回は行きませんの方だったんです。
行ける。
大丈夫です。
行けますの大丈夫じゃなくて、
大丈夫ですっていう。
日本語ってすごい面白いなって思いますよね。
いつもすみませんとかもそうですよね。
例えば飲み屋さんとかで、
すみません。
お酒がいっぱい分ないので半額におまけしておきます。
最初すみません。
お客はいつもすみません。
すみませんが謝罪なのか感謝なのかっていうところもあったりとかして、
面白いなと思って。
あと、
そうじゃないっていう言葉がフレーズにあるじゃないですか。
それも、
そうじゃないって言うと、
否定じゃないですか。
でも、
そうじゃない?
言うと、
疑問だし、
一つのそうじゃないって言葉の中にも、
いろいろ積み込んだ、
いろんな意味があったりしますでしょ。
外人さんとかが結構びっくりするらしいんですけど、
漢字で1本、2本、3本って書くじゃないですか。
1の1に2本の本ですよ。
数字の2に2本の本。
数字の3に2本の本。
漢字ね、漢字。
でも、日本人だったらわかるじゃないですか。
それ見て、1本、2本、3本。
同じ本って漢字なのに、
1本、本と2本と3本。
本、本、本っていくわけですよ。
そういうのを外人さんというか、
日本語を勉強している人は、
なんでですか、わかりませんっていう感じ。
日本人にしては疑問じゃないんですよね。
そういうもんだと思って覚えてるから。
すごい使い分けてますでしょ。
そういうの皆さんも結構そういうの使い分けてる。
面白いですよね。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数えるじゃないですか。
でも、カウントダウンが逆になっていくときは、
19、8、7、
16、5、4、3、2、1ってなって、
7って言ったのに、帰りは7になってる。
5、6、7、8、9、10。
19は一緒か。
19、8、7。
7が7ちゃうね。
そういうのとかも面白いですよね。
カウントアップして残っていくときは、
7で言ってんのに、
カウントダウンするときは7になってるとか、
っていうのも、
言われないと何の疑問も持たないけど、
改めて、
そういえばこれって言われると、
疑問持っちゃうというかね。
そういえばそうだったみたいなね。
日本語を駆使してるわけですよ。
日本人の皆さん。
自信持って、
素晴らしい言葉だと思いますね。
日本語ってね。
面白いですよね。
今回は今日のテーマの方に、
小さな一歩が人生を変える理由
入っていきましょうか。
今日のテーマは、
小さな一歩が人生を変える理由、
ということでございますが、
ワンタイムトークの方では、
こういうテーマは、
割とやってきてはいるんですけど、
なんだろうな、
人って最初の一歩を、
ちょっと大きく考えすぎちゃって、
できないみたいなところが、
あったりするんですよね。
導入できないっていうの。
なんかこう、
飛び込んでやってみたらいいのにな、
っていうの。
例えば、
音楽で言うなら、
ライブ。
ライブをやる。
人前でやるのに、
こう、
なんでしょうね。
俺は、
ストリートライブから入ったんですけど、
最初はやっぱり、
怖かった。
怖かったっていうか、
敷居が高そうだったからね。
なかなか入っていけなかったんですけど、
なんかやってみたら、
こんなもんかと思うんですよね。
最初やるまでに、
プロ級に、
腕前を持たないと、
人前出ちゃいけないんじゃないかとか。
ストリートライブだとね、
賛否ありますけど、
下手くそに出てくるんじゃねーよとか、
言われたりするんで、
ありますけど、
そこの部分は置いといて、
なんかやりたいなと思ったときに、
敷居が高そうだからとか、
自分にはちょっと大変そうだからなーって言って、
踏み込めなかったりするじゃないですか。
でも、
意外に、
最初やってみたら、
結構できちゃったりするんだよなーっていうところの、
お話なんですけど、
掃除だと思ってください。
仮に、
部屋の掃除としましょう。
部屋を大掃除しなきゃ、
って思ってたときって、
大変そうとか、
めんどくさいなーって言って、
掃除道具準備したりとか、
いろいろやらなきゃいけないとか言って、
結局、後回ししとこうとか言って、
後回しやらなかったりするじゃないですか。
でも、
例えば、
皆さん絶対経験あると思うんですけど、
掃除やるつもり全くなかったのに、
一個目の前の、
ゴミをポンと捨てて、
なんかちょっと汚れてるじゃんって、
ちょっと気になった汚れを、
拭いたとするじゃないですか。
目の前の汚れを。
そしたら、
もうちょっと、
だんだんこっちの汚れも気になっちゃって、
こっちの汚れも気になっちゃって、
気づいたら、
もう大分かりの掃除になってる時ってないですか。
そういう時、ありません?
そういう経験。
それも同じだと思うんですよね。
小さな一歩が、
結局が動いてる。
要するに、
最初のきっかけというかね、
きっかけのそのやつを、
すごく小さく始めてみるって言うんですか。
何かを準備したら、
始めるとかじゃなくて、
もう何かとりあえず、
一個始めてみるっていうのかな。
そういうのってね、
結構、
俺水泳とかで、
水泳部だったんですけど、
水泳部やってる時とかにも、
よく感じてて、
今日ちょっと練習かったるいな、
ちょっと休んじゃおうかなと思って、
でも、ちょっといいや、
行って、プール行って、
ドリル?ドリルって簡単なやつね。
強度が低いやつ。
ドリルだけやろうかなと思って、
そのドリルって、
キャッチの練習したり、
スカーリングっていうか、
柿の練習したりとかして、
着替えてプール入って、
ドリルやってたら、
ちょっと一本、
あれしようとか、
もう一本ダッシュしようとか、
結局もう最終的には、
ハーハーなってやってるみたいな、
そういうのあったりするんですよ。
だから、
最初の導入を、
めちゃめちゃハードル下げるっていうのは、
めちゃめちゃハードル下げてみると、
結構ね、
そこからね、
人間ってこう、
一回動き始めると、
気持ちも後からついてきて、
やる気持って、
やる気出すでやるぞー!
って動くより、
何も考えないで、
パッて一歩、
やってみるっていうのかな。
そうすると、
乗ってきて、
そこからエンジンかかってきて、
ノリノリになって、
結局最終的にはすごいやってた、
みたいなところがあると思うんで、
それも掃除とかも、
人生も全く一緒だと思うんですよね。
例えば散歩、
ダイエットしようかなと思って、
すごいメニュー考えたりして、
ダイエットやろうと思って、
メニュー達成で、
あーめんどくせーみたいな。
1日だったけど2日目もめんどくせー
とかなったりするじゃないですか。
例えばじゃあ、5分だけ、
じゃあまあいいや、
靴だけ履こうとか。
靴履いたら自分褒めようみたいな。
明日は靴履いて、
玄関出たら、
自分褒めようみたいな。
そのうちに靴履いて、
玄関出て、
5分歩いたら自分褒めよう、
みたいな感じに、
していくと、
なんか、
植木のあそこ綺麗だな、
次の柱まで歩いてみようかな、
俺次の柱行ったらもう先の景色綺麗だな、
もうちょっと行ってみようかな、
って言ってるうちに、
すげー歩いてたりとか、
そういうのってあったりするんで、
本とかでもね、
勉強して本読もうと思ったら、
頑張って本読まなきゃ、
頑張ってやらなきゃって言ったら、
意外にできなかったり、
何だろうな、
続かなかったりするんですけど、
1ページ、
1行でもいい、
本を開くだけでもいい、
目次読むだけでもいい、
みたいな感じで、
自分褒めよう、
自分褒めよう、
1行読んで、
自分褒めよう、
それが気づいたら、
面白くてすげー進んでた、
そういうのがきっかけになって、
本をどんどん読んじゃう、
って言うのもあるし、
ギターとかでも、
5分だけ触る、
チューニングだけする、
とかね、
それだけ、自分褒めよう、
1曲歌わなくてもいいですよ、
ジャラーンって鳴らして、
いい音、
自分褒めよう、
みたいな、
最初のハードルを下げていくと、
そこから先、
転がっていったりするので、
そういうことだと、
思うんですよね、
最初から大きく始めようとすると、
ギギレしちゃうというかね、
大変なんですよね、
ここまでやらねばならぬ、
みたいなのを考えたりして、
人間動くと、
達成しなかったら、
ダメなんだ、
達成しなかったら、
自分ダメだ、
俺はダメ人間だ、
明日から殴られに閉じこもって、
家から一歩も出ないで、
貝殻になるのよ、
どんどん沈んでいっちゃったら、
するじゃないですか、
小さなハードルをクリアして、
そしたらまず褒めよう、
みたいな感じで、
褒めるかどうか、
とりあえず置いといて、
褒めてあげていいと思いますよ、
生きてるだけで、
褒めてあげていいと思うんですよ、
人間というのはね、
だから、
今回のテーマの、
小さな一歩の積み重ねと未来
小さな一歩が、
人生を変える理由と言いますけど、
その小さな一歩というのは、
一歩のハードルをとても下げると、
一歩動いたら、
自分頑張ったね、
って言ってあげていいと思うんですよね、
その一歩が、
次の一歩となり、
一歩が二歩になり、二歩が三歩になり、
チーターは三歩進んだら二歩下がる、
チーターは言ってたけど、
三歩進んで二歩下がっても、
一歩進んでますからね、
それがどんどんどんどん、
二歩が十歩になって積み重ねが、
未来を変えるとなるので、
そういう、
自分にとって、
これやりたいと思った、
特にね、
良い習慣を積み重ねていく方が、
いいと思うんですよね、
逆説もあるんですよね、
逆もあるっていうかな、
ちょっとポテチ一枚だけ食っちゃおう、
明日は二枚食っちゃおう、
寝る前に、
それがそれで、
積み重ねがどんどんなっている、
みたいなところはあるんですけど、
そういう話ももちろんあるんですけど、
それっちのほうが分かりやすいですよね、
ちょっと今日、
タバコ吸わないと思ってたけど、
ちょっと一本だけ、
お酒もちょっと一口だけ、
それ小さなやっぱり、
きっかけと一緒ですね、
ちょっと一ペロッとだけ、
お酒ペロッとだけやろうって、
ちょいと一杯のつもりで飲んで、
みたいな、
気が付きゃほぼのベンチでゴロンでも、
同じですからね、
今回のテーマの話にいったら、
マイナス側に転んでったほうが、
いいな、
それも楽しかったらいいんでしょうけどね、
それでも人生楽しかったら、
それでいいと思うんですけど、
今回のワンタイムトークのテーマで言えば、
何かを始めたいとかね、
自分を変えたいじゃないけど、
そう思ったときに始める一歩ということで、
小さな一歩がね、
話ですからね、
ハードルを下げてね、
自分を褒めてあげてるっていうね、
今回の話は、
そういうことでございましたが、
いかが思われましたでしょうか、
まずは始めてみよう、
目の前のゴミを捨てるところからね、
ということでございます。
もしね、何か始めたいと思っていることがあるなら、
大きく始めなくてもね、
大丈夫ですので、
目の前のゴミを拾うような、
小さな一歩でいいのでね、
そしてその一歩がですね、
未来を変えていくかもしれないので、
今日はこんな話でございました。
エンディングと次回予告
皆様いかが思われますでしょうか。
ワンタイムトークでですね、
テーマに沿ってこのような話を行っておりますので、
また次回聞いていただけたら嬉しいなと思います。
次回のテーマはですね、
ちょっと今回の趣向を凝らしている感じになるんですけど、
自分の気分がね、
気分が落ち込んだときにですね、
無理に前向きにはならなくていい、
というような、
そんな感じのお話をしたいと思いますので、
次回のワンタイムも楽しみにしていただけたらなと思いますので、
よろしくお願いいたします。
じゃあ、今回の曲はですね、
スタートという、
スタートという曲をですね、
始める、
ちょうど何かを始めるというような、
テーマに沿った感じで、
スタートするような歌でございますので、
それを聴いてお別れしたいと思います。
ライブバージョンですね、
2014年の、
2013年の頃のライブのテイクでございますが、
スタートを聴いてお別れしたいと思います。
では皆様素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木智一でした。
22:52

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