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年齢的に遅いと思った時に、考えてみること|One Time Talk Season2 #24
2026-10-21 32:12

年齢的に遅いと思った時に、考えてみること|One Time Talk Season2 #24

One Time Talk season2 No.24

「年齢的に遅いと思った時に、考えてみること」


「もうこの年齢だから遅いかな」

「今さら始めても仕方ないかな」


何か新しいことに挑戦しようとした時、そんなふうに考えてしまうことはありませんか?


今回のOne Time Talkは、

「年齢的に遅いと思った時に、考えてみること」がテーマです。


年齢を重ねることで変わることもあれば、年齢を重ねたからこそ見えてくるものもあると思います。


何かを始めるのに、本当に遅すぎるということはあるのでしょうか。


これまでの経験や、今の自分の気持ちを大切にしながら、年齢と挑戦について考えてみたいと思います。


今から何かを始めたい方、年齢を理由に一歩を踏み出せずにいる方に、少しでも届けば嬉しいです。


横浜からお届けする、シンガーソングライター鈴木友和のOne Time Talk。


今回もゆるく熱く、お話ししています。


⸻


One Time Talk season2

日々の生活の中で感じること、

人生について考えることや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


▼ 【鈴木友和 Official Website】

https://suzukitomokazu.com


▼ YouTubeチャンネル

https://youtube.com/channel/UCna2t12j5p5ugYUFBSPo5IA?si=feUdumZzXcm10CCQ


▼ note

https://note.com/suzukitomokazu


▼ LISTEN

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#OneTimeTalk

#鈴木友和

#年齢と挑戦

#人生の選択

#シンガーソングライター

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サマリー

鈴木友和は、近所の町中華に初めて入り、知らなかった店や食べ物を実際に試す楽しさを語る。若い頃は遠くの有名な場所に目を向けていたが、年齢を重ねてからは横浜や身近な地域の魅力を知ることも大切だと感じている。今回のテーマでは、年齢的に遅いかどうかよりも、始めなかった場合に将来後悔するかを考えるべきだと話す。自身は20歳頃から音楽を始め、30年続けてきたが、同級生の友人が作った曲から新しい視点を得た経験を通じ、年齢やキャリアだけでは測れない価値を実感した。若者には若者の表現があり、年齢を重ねた人には経験に基づく発想があるため、成功は売れることだけでなく、生活や人生が豊かになることでもあるという。ドナルド・フィッシャー、ジョン・ペンバートン、森大吉郎、アラン・リックマン、カーネル・サンダースの例を挙げ、40代以降に新しい仕事や活動を始めた人々を紹介する。鈴木自身も音楽活動に加えてYouTubeでの発信を始め、過去に始めていればと思うより、今から5年積み重ねることに意味を見いだしている。家庭や事情を無視して何でも始めるべきだというのではなく、やりたいことがあるなら小さく始め、5年後や10年後に「やってよかった」と思える選択をしてほしいと締めくくる。最後に、挑戦して生きることを歌う「スタンドアップ」を紹介する。

町中華との出会いと身近な世界を知る楽しさ
鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time TalkSeason2第24回目を迎えております。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたりですね。 テーマに沿ったお話をしておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、
最後までお付き合いいただければ嬉しいなと、こんな風に思っております。 ライブのMCのような、長い長いMCのような感じでですね、
お話をしておりまして。 ライブでこんなシャクトってお話して、曲と曲の間にこんな話をしてたら、みんな帰っちゃうような感じになっちゃうかもしれないですけど、
定まさせたんじゃないですか。 テーマに沿ったお話をしておりまして、でもなんか基本的には緩くですね、
緩くダラッと喋っておりまして、その中身は熱く煮えたぎるような、そんな中身にして、
寝る前に聞いていただけるといいような感じなんですけどね。 もう寝れなくなっちゃうぐらい煮えたぎるような感じでございます。
さて今回のテーマでございますが、今回は年齢的に遅いと思った時に考えてみることといったようなテーマとなっておりまして、
どんなテーマになるでしょうか。 ということでございますが、その前にちょっと恒例の雑談タイムしたいと思うんですけど、
雑談ね最初には。
最近、この間ですね、
近所にある
町中華に行ったんですよ。
初めてというか、今のこの町に住んで40年近くになるんですけど、
存在は知ってたんですずっと。 存在は知ってて、厳密に言うと隣の駅にある町中華だったんですよ。
なんかすごい行列ができてる店でもないんですよ。でもなんかテレビでも取り扱われてるぐらいの感じで、
存在は知ってたんですけど、あんまり機会がないというか、あんまり行くような
きっかけもないというか、行かなかったんですよ。
で、何度かちょっと行ってみようかなと思う時があったんですけど、
店の前に立つと店内が見えないんですよ。暗くて。店内なんか見える仕様にはなってなくて、
店の外に看板も出てるし、こんなメニューをこんな金額で出るのかっていうのも分かってたりしたんですけど、
やっぱりちょっとやめとこうかなって。選択肢が外れて、何か言ってなかったんですけど、
なんか訳もなくですね、ちょっと行ってみようかなと思って行ったんですよ。
町中華にね。 そして家を消して未選択入って、入ったらすごい元気な声で
いらっしゃいませー! こちらどうぞー!
もうその一言で早速その最初の不安じゃないですけど、
なんかあるじゃないですか、入ったことない店の入ってみる最初ってなんかちょっと緊張あるじゃないですか。
ちょっとそういうのって。いや俺もあるんですよ。そういう緊張。で、入ってみて、
まあ外に看板で店のメニューとか出てたから、もう大体こういうのあるんだなって分かってたんで、
でも改めてメニューとか見て、頼んで食べたんですよ。ランチセットみたいなやつ。
めちゃくちゃうまかったんですよ。 めちゃくちゃうまかったんで。
いやなんかこう嬉しかったですね。嬉しかったというか、
まず今まで知らなかった世界を知れたっていうところも、まあ嬉しかったっていうのもあるんですけど、
あとなんか、近所にすげー良い店見つけたっていう瞬間って、
なんでしょうね、お宝発掘したみたいな。 ここの財宝がここに眠っていたんだー!みたいな。
見つけたんだー!俺は!みたいな感じの、そういう近所財宝を見つけたみたいなのがあって、
なんかこう近所に良い店を見つけるとすごい嬉しいなーっていうのがあって、
これもなんでね、年齢的な部分もちょっと手伝っているのかもしれないんですけど、
なんか若い頃って、すごい外を、外を外を向いてたんですよね。
何々県の何々って店有名だから、まず行ってみようとか。
で、まあ行かなかったですけど、世界の、どこどこっていう世界のこう、
名店とか名所とかを巡りたいとか、世界の、まあそれもありますけどもちろん、そういうのも。
だけど、例えばですよ、例えば自分が年取ってきた時に、
じゃあ遠方から知り合いが来ましたと、遠方から知り合いが来て、
じゃあちょっと紹介してよ、地元紹介してよって言われた時に、
その、何ですか、引き出しっていうのかな、自分の持っている引き出しを考えた時に、
自分の地元のことをもっともっとよく知らないといけないんじゃないかなって、
しかも俺なんかあの、横浜から発信してますみたいなのを歌って、
シンガーソングライターですかって言ってて、横浜のことをもっと知らないと。
さらに横浜の中でもっと自分の地域のことを知ってんのっていうような、
ところをですね、自分に説いたというか。
で、ちょっと自分の、何だろうな、周辺をまず、この町の良さみたいな、
この町の良さを知ってて、
何か大事なんじゃないかなってすごく思いまして、
それからはですね、割とご近所、行ったことない店を開拓というかね、
したり、あとはそれこそ、横浜で地方の友達が遊びに来て、
横浜でどっかお店、美味しいお店連れてってよとか言って、
それほど有名なとこはもちろんですよね、みんなが知ってるような。
それも大事ですよね、歴史的な老舗を知ってるじゃないですか、有名なね。
それもありますけど、こんなね、実はですね、
地元の人しか知らない、こんな店あるんですよ、とか言いたいじゃないですか。
言いたいというか、何かそういうの知って、何だろうな、
あんまり外に目を向けすぎてて、身内知らないっていうのはどうなんだろう、みたいなところもあったりとかして、
だからですね、ちょっと自分の近所に美味しい店っていうのをどんどん開拓中なんですけど、
あんまりやってこなくて、そういうの全然やってこなくてですね、
あんまり機会というか暇もなかったっていうところもあるんですけど、
だからこれからはですね、もっとそういう部分っていうのをやっていきたいなと思って、
それとは別に、物は試しとか、わず嫌いじゃないですけど、
今までやってなくて、実際やってみないと分かんないみたいなところってあるじゃないですか。
そういう部分を経験してみて、得れることっていうか、
もういっぱいあると思うんですけど、ことわざでもありますよね。
がんも鳩も食わねば知らぬ、知れぬということわざありますじゃないですか。
どんなものも実際に自分で試してみなければ本当の良さ、価値は分からないという意味のことわざっていうのがあって、
その通りだなという気がするんですよね。
実際経験やってみて、店に入ってみて、食べてみて、そこから分かることっていうのはあるだろうし、
そういうの大事だなと思いまして、映画とかでも、みんながいいとかって言ってて、
なかなか食わず嫌いで見なかった映画で、見たらめちゃめちゃ面白かったなみたいなの、割とあったりするじゃないですか。
だからそういうのもですね、ちょっとどんどんやっていこうかなと思いまして、
みんながいいっていうのは結構言うかったりするんですよね。
なんてそんなことを思った雑談でございましたが、皆様いかが思われますでしょうか。
食べ物とかもね、今まで食べたことなくて、食べてみたらすげー美味しかったとかっていうものって結構あると思うんですよね。
最近だとね、なんだったかな、小籠包。小籠包、今更ですけど。
小籠包、ティンタイフォンっていうお店が横浜の高島屋にあるんですけど、
で、有名有名って言われてて、それ行列でできてるんですよ。
で、小籠包っておいしん坊で見たことあるんですけど、
なんかあの、スープが来るんだって。
パイの中にっていうか、肉まんの皮の中みたいなのにスープが入ってて、
それを楽しむっていうところだったんですけど、
おいしん坊で行ったのは、それがスープがなくて肉まんのちっちゃいのになってるのは、
なんかあんまり良い小籠包じゃないみたいな。
そういうの、おいしん坊でね、おいしん坊で行ってたんですけど。
で、ティンタイフォンっていうのをちょっとこの間試しに行ってみて、
小籠包を食べてみたら、スープだったんですよ。
熱々のスープで、美味しかった、美味しいなと思って。
これもまた横浜の一つ目。横浜っていうか、これはいろんなところであるんですけど。
みたいなね、そういうのね、知らなかった世界を知っていくっていうのはね、
とても楽しいものなんでね。
まあまあこれからまだ弱敗者というか、年齢は重ねてるけど弱敗者というかね、
感じなんで、どんどん知らないことをしていってね、
人生楽しんでいきたいなと、こんな風に思ってるんですけど。
年齢よりも未来の後悔を考える
そんな中でですね、今日のテーマに行ってみたいなと思うんですけど、
それと繋がるのかなと思うんですけど、
今日のテーマは年齢的に遅いと思った時に考えてみること。
といった感じでございまして、
まあこれは何でしょうね。
遅いかどうかとかではなくてですね、
今からやった場合とやらなかった場合の未来を考えてみるっていうような感じですかね。
例えば結論から言うんですよ。
結論から言うと、年齢的に遅いとかどうかっていうのは、
それほど問題じゃないんじゃないかなと思ってました。
もちろん自分でやりたいことがあるのに、
年齢的には条件があるものっていうのは多数あるんで、
一概に全てとは言い切れないんですけど、
例えば宇宙飛行士になるとか、
年齢制限がそもそもあるものっていうのは、
そもそもプロ野球選手になるとかね、
ただ今もう宇宙は分からないですけどね、
宇宙飛行士じゃなくても宇宙に行くっていうのは、
価格が発展したらそもそも関係なく行けそうな気がするんですけど、
それで置いといてですね。
そういうのを抜き引きにしてですね、
実際にこれ始めるのにちょっと遅いのかなって、
二の足を踏んでるような方がいらっしゃいましたらですね、
そういうのはあまりないんじゃないかなっていうようなところの話をしたいなと思うんですけど、
20歳から始めた音楽と新しい視点
自分も思うんですよね。
音楽を始めた時にすでに20歳ぐらいだったんですけど、
20歳ぐらいですよ。
その当時20歳って全然若いじゃないですか。
今からしたら20歳って。
でもあの当時のね、
30年前なんです。
30年前の20歳ぐらいの時の感じは、
20歳ぐらいで始めたらもう遅いって言われてたんですよ。
え?って思うんですけど。
それこそ中学校ぐらいから、
音楽の教室に通って、
高校ではバンドもバリバリ音楽のことをバリバリ勉強して、
進路を決めるのは20歳ぐらいの進路を決めていないと遅いぐらいの感じの言われ方を、
今でもそうなのか知らないですけど、
していて、
だから20歳から音楽をやるっていうのはもう遅いっていう言われ方をしてたんで、
それでももう自分は体育大学で水泳やってたんで、
そういう意味では水泳から体育から音楽の世界に入ったので、
スポーツで言ったらね、
小学生ぐらいからやってたんで、
小学生ぐらいからやってたって20歳になってたら、
そのぐらい差はあるんでね。
そういう意味で言ったら遅いって言われるのかなっていうような気がしたんですけど、
あの、
でもそう始めてたんですよ。
私は20から始めて、
でも30年続きまして続いておりますね。
で、
20からやっててよかったなともちろん思うこともあるんですけど、
ただ、
これがね不思議なもんで、
年齢関係ないなと思うような瞬間があったのは、
最近ですよ。
本当、友人がちょっと弾き語りみたいなのやってみたいって言って、
なんか教えてって言って、
ちょっと教えたりして始めたんですね。
で、曲作ってみた。
同級生ぐらいですよ。
で、曲作ってみて、
聴いてみたんですけど、
それが、
なんだろうな、
あ、そういう視点あったの?みたいな。
それはちょっと盲点だったわみたいな感じの視点の歌だったりしたんです。
すっげえ面白えなそれって。
で、
そこに関して、
例えば評価を、
で言うのは、
今30年続けてきて思うんですけど、
もう同じだなと思って、変わんないなと思って。
30年やってるノウハウはもちろんありますよね。
積み重ねたものは私にはありますけど、
なんかそれを別のとこで積み重ねてる友人が、
別のとこで積み重ねてるものを歌で出してくるわけですね。
それは、
こっちにはなかった視点になったりするんですよ。
それはそれですごい面白いし、
なんだろうな、
だから別にその、
同じぐらいの歳って、
同じぐらいの積み重ねを色々やってるから、
音楽に関しては、
こっちのスキルとかキャリアとかっていうのは、
あるかもしれないんですけど、
ただ、
そういう部分で言ったら、
同じだなって。
曲を出して曲を聴いてもらって評価してもらうみたいな感じのは、
同じだなっていうのは感じましたね。
だから思うのは、
今から始めたら遅いかなっていうこととかじゃなくて、
今始めなかったら逆にね、
今始めようと思ったのに、
始めなくて遅いからもう今更だっていいかなと思って、
やんなくて、
10年後ぐらいに、
やっぱりやっておけばよかったかなって思うときの方が痛いっていうか、
そう思うぐらいだったらもう始めちゃって、
今言ったら49歳なんですけど、
49歳の時に始めて、
だから5年やったら、
56歳の時に5年積み重ねれるわけじゃないですか、
でもそうやんなくて5年後経った時に、
49歳の時に始めてよかったなって思う方が、
なんか寂しいっていうか、
だったら年齢、今から遅いかどうかっていうことよりも、
今始めちゃって、
これからちょっとずつ積み重ねていくっていうのは大事じゃないかなと思って、
年齢によって変わる成功のかたち
若い人で始めたらいいと思いますよ、
早くから始めて積み重ねていくっていうのもあれだと思いますけど、
若い頃には若い表現があって、
年には年の表現があったりするし、
例えば何か事業を起こすにおいても、
若い人の発想と年齢を重ねた人の発想って、
また違うと思うんですよね、
高速道路のパーキングに寄った時に、
トイレ行った時に20代くらいの子がトイレで喋ってたんですよ、
20代で成功する秘訣って何ですかみたいな感じの話を20代同士でしてるんですよ、
1人が何かで成功してたのかなって思うんだけど、
これで稼いでどうのこうのみたいな話をしてて、
売れたり稼いだりするのがザ成功の定義なのかな、
その子たちが話してたのは、
売れて成功するのが成功の定義なんだろうなと思ってて、
でも50代くらいの人たちの思考っていうのかな、
その限りじゃないと思うんですよね、
売れるから成功するとかっていう、
もちろん売れたら売れたで一つの成功だとは思うんですけど、
それ限りではないじゃないですか、
そこで自分の人生が充実したことによって、
自分の生活が充実しただとか、
自分の日常が豊かになったとか、
そういう意味でもそこでも成功じゃないですか、
何かで一旗あげるとかそういう感じじゃなかったとしても、
何かそれを5年間やったことによって、
自分の人生がとても豊かになったみたいなところもあったりするしね、
遅く始めて成功した人々の例
あとはちょっと矛盾する話なんですけど、
ちょっと年齢的に遅くから始めたけど、
何か上手くいった人をいくつか紹介してみたいと思うんですけど、
まずはドナルドフィッシャーという方がいるんですけど、
この方はギャップの創業者なんですけど、
40歳。
それまでそういうアパレル系のことなんかやったことなかったんですけど、
40歳でギャップを創業ということで、
その理由がリーバイスに行った時に自分に合った服がなくて、
着けられなくて、
何か自分に合った服を作っちゃうみたいな感じで始めたらしいんですよ、最初にね。
40歳の時でそれまで恋人の経験はなかったんですけど、
手探りで始めたら売れたというかね、
成功したというような感じでございましたね。
あとはコカ・コーラの、
コカ・コーラを作った人というかね、
コカ・コーラのジョン・ペンパートンという方がいるんですけど、
この方は55歳で開発したんですよ、コカ・コーラ。
当時は薬として販売を始めたんですね、
そのコカ・コーラを。
結果的に言うと、
ジョン・ペンパートンさんが作ったコカ・コーラは薬だったんですけど、
飲料水として売り出しでなくて、
彼が亡くなった後に権利とかが全部売却されて、
そこから飲料になってコカ・コーラで売れたっていうところにはなっていたので、
コカ・コーラで一旗上げたというわけではないそうなんですけど、
55歳にしてそのコカ・コーラを開発して、
今なんですか、街で飲まれているコカ・コーラは、
このジョン・ペンパートンさんが薬として最初作ったっていうところが、
最初のきっかけだったみたいですね。
あと森ビルの森大吉郎さんも、
51歳で起業して森ビルを設立。
それまでは学者だったんですね。
大学教授だったんですけど、
51歳の時に不動産事業に手を出して、
そこから森ビルを建てるというような。
時々資本金0.75億円に対して、
仮入金58億円という想像の域を超えるような状況もあったようですが、
1992年には130億ドルの純資産を持ち、
世界で最も増幅な人になりました。
そんな人生もあるということでございますね。
いろいろありますね。
あとは、
俳優的なやつでいうと、
アラン・リックマン。
スネープ先生ですね。
スネープ先生は、
55歳の時にハリーポッターに抜擢されて、
それまでは無名の俳優さんだったんですけど、
そこで一躍有名になったということになりますね。
だから人生ですね、
どこでどうなるかわからないというところも、
そういう観点もありますから、
何歳の時に始めてもというのは、
代表選手はカーネル・サンダースなんですよ。
カーネル・サンダースは前回の、
8回目かな?
ワンタイムの8回目に紹介しているんですけど、
60歳からですね、
ケンタッキーを始めて、
60歳以降にスタートしてブレイクして、
それまで飲食店はやってたんですけど、
ケンタッキーを始めたのは60歳以降だったということで、
小さく始めて積み重ねる
60歳以降ブレイク。
先ほどの話とは矛盾するんですけど、
年齢的に今更遅いかなと思って、
二の足を踏んでいて、
一番もったいないなと思うのは、
年齢的に遅いかなと思って二の足を踏んでいて、
物事を始めずに、
そのことを知らなかったってなって、
それを後から後悔をしてしまった時に、
ちょっともったいないなと思うので、
後悔するくらいだったら始めてね。
それが成功するかどうかというのは、
とりあえず置いといてですよ。
自分の人生の充実をするために、
それをやってたら楽しいと思えるんだったら、
それを始めてみるっていうのもいいんじゃないかな、
っていうような気もしますね。
もちろん10年前に始めたらよかったなと思う。
例えば私も今年から、
YouTubeチャンネルというものを始めまして、
音楽は30年くらいずっとやってたんですけど、
SNSで発信というのを特に
行っては来なかったんですけど、
そういうのを発信してみて、
10年前に発信していたらどうだったかなって思う時も
あんまりないけど、
思った時もあったかもしれないですけど、
ただでも今始めてみて今始めて今からで今ね始めてみてからですね 結構面白いですよそのなんかで再生回数云々とかはねそんな気にならないんですけど別に
なんかねそれを積み重ねて言ってるって言うかな自分の作品とか ワンタイムトークもyoutube チャンネルにこうもう上げてるんですけどその連携してるんですけど
youtube で聞いてらっしゃる方はですね もうそんなにyoutube 以外でもあるの?みたいな感じのところがあるんですけど
基本的にホームページでブログであの更新をやってたんですよ これあの今シーズン2で24回目なんですけどそれまで250回シーズン1でやってて
274回目っていうことになってるんですけど今 合計するとね
で
えー そうですよ
10年前からyoutubeで映すやつもどうだったのかなって思う時もなくもないですけど でもそれよりも今始めたから5年後とかにはもう5年経ってるじゃないですか
で5年後にああの時やっててよかったなと思うきっと思うと思うので
うん そうなんですよだからですねまぁ何が言いたかったかというとその後から振り返った時にやってればよかったなーって言うのを
思うぐらいだったらですねいいと思うんですよギターでも絵でも勉強でも運動でもですね あの時間が過ぎるのは止められないことなのでね
その時間の中で何を積み重ねるかというのは自分ご自身で選べると思うので まあちょっとやりたいって気持ちがあったら年齢っていう部分がもしかせになっているんだ
年齢関係ないと思わないですよ ありますからねご家庭のこととかいろんな事情もあると思うので
あとは年も何か関係なく何でも始めろよとかっていうことを言ってるわけでももちろんないです
なんか今やってみたいことがあるんだったらもうこの年だからっていうことをね あの足枷になってるんだったらですねそんな大きく始めなくてもいいと思うんでちょっとだけでも
走りだけでもいいと思うのでその何歳から始めたかっていうことよりは 初めてどう過ごしたかね
どのように人生が充実していったかっていう方の方がね大事なんじゃないかなと思うので まあそういう感じですね5年後10年後にね振り返った時にね
あえてて良かったなぁって人思えると思うんでね まあそれは人それぞれだと思うんですけどでもなんかそのやらなかった後悔をするぐらいだったら
なんかやってみてあの始めてみて そのねあの知らなかったマチ中華を知って知らなかったことを知ったって喜びもあったりするじゃないですか
「スタンドアップ」とともに締めくくる
なんかそういうのもですね あると思うので
あの そんな風に考えてみるのもいいんじゃないかなと思って今回のお話ししてみましたが皆様いかが思わ
れましたでしょうか ネバータムトークはこんな感じですねテーマにちょっとお話をしていきまして
そう今私続きとも方が思うことっていうのをね あの
にゅるっとこう 喋っているっていうのでありますのでまた次回もお楽しみにしていただければなとこんな風に思って
おります たで今回の曲は
ちょっと古いスタンドアップという曲を聞いて 立ち上がれとか言ってるちょっと歌になるんでちょっと今回テーマとちょっとあれかなと思うん
けど まあどうせならねやるだけのことやって生きてみようっていうことをですねたった歌になっ
ておりましてちょっとそんな歌をお届けしながらお別れしたいと思います では素敵な日々をお過ごしくださいませありがとうございました鈴木友和でした
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