鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time TalkSeason2第24回目を迎えております。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたりですね。 テーマに沿ったお話をしておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、
最後までお付き合いいただければ嬉しいなと、こんな風に思っております。 ライブのMCのような、長い長いMCのような感じでですね、
お話をしておりまして。 ライブでこんなシャクトってお話して、曲と曲の間にこんな話をしてたら、みんな帰っちゃうような感じになっちゃうかもしれないですけど、
定まさせたんじゃないですか。 テーマに沿ったお話をしておりまして、でもなんか基本的には緩くですね、
緩くダラッと喋っておりまして、その中身は熱く煮えたぎるような、そんな中身にして、
寝る前に聞いていただけるといいような感じなんですけどね。 もう寝れなくなっちゃうぐらい煮えたぎるような感じでございます。
さて今回のテーマでございますが、今回は年齢的に遅いと思った時に考えてみることといったようなテーマとなっておりまして、
どんなテーマになるでしょうか。 ということでございますが、その前にちょっと恒例の雑談タイムしたいと思うんですけど、
雑談ね最初には。
最近、この間ですね、
近所にある
町中華に行ったんですよ。
初めてというか、今のこの町に住んで40年近くになるんですけど、
存在は知ってたんですずっと。 存在は知ってて、厳密に言うと隣の駅にある町中華だったんですよ。
なんかすごい行列ができてる店でもないんですよ。でもなんかテレビでも取り扱われてるぐらいの感じで、
存在は知ってたんですけど、あんまり機会がないというか、あんまり行くような
きっかけもないというか、行かなかったんですよ。
で、何度かちょっと行ってみようかなと思う時があったんですけど、
店の前に立つと店内が見えないんですよ。暗くて。店内なんか見える仕様にはなってなくて、
店の外に看板も出てるし、こんなメニューをこんな金額で出るのかっていうのも分かってたりしたんですけど、
やっぱりちょっとやめとこうかなって。選択肢が外れて、何か言ってなかったんですけど、
なんか訳もなくですね、ちょっと行ってみようかなと思って行ったんですよ。
町中華にね。 そして家を消して未選択入って、入ったらすごい元気な声で
いらっしゃいませー! こちらどうぞー!
もうその一言で早速その最初の不安じゃないですけど、
なんかあるじゃないですか、入ったことない店の入ってみる最初ってなんかちょっと緊張あるじゃないですか。
ちょっとそういうのって。いや俺もあるんですよ。そういう緊張。で、入ってみて、
まあ外に看板で店のメニューとか出てたから、もう大体こういうのあるんだなって分かってたんで、
でも改めてメニューとか見て、頼んで食べたんですよ。ランチセットみたいなやつ。
めちゃくちゃうまかったんですよ。 めちゃくちゃうまかったんで。
いやなんかこう嬉しかったですね。嬉しかったというか、
まず今まで知らなかった世界を知れたっていうところも、まあ嬉しかったっていうのもあるんですけど、
あとなんか、近所にすげー良い店見つけたっていう瞬間って、
なんでしょうね、お宝発掘したみたいな。 ここの財宝がここに眠っていたんだー!みたいな。
見つけたんだー!俺は!みたいな感じの、そういう近所財宝を見つけたみたいなのがあって、
なんかこう近所に良い店を見つけるとすごい嬉しいなーっていうのがあって、
これもなんでね、年齢的な部分もちょっと手伝っているのかもしれないんですけど、
なんか若い頃って、すごい外を、外を外を向いてたんですよね。
何々県の何々って店有名だから、まず行ってみようとか。
で、まあ行かなかったですけど、世界の、どこどこっていう世界のこう、
名店とか名所とかを巡りたいとか、世界の、まあそれもありますけどもちろん、そういうのも。
だけど、例えばですよ、例えば自分が年取ってきた時に、
じゃあ遠方から知り合いが来ましたと、遠方から知り合いが来て、
じゃあちょっと紹介してよ、地元紹介してよって言われた時に、
その、何ですか、引き出しっていうのかな、自分の持っている引き出しを考えた時に、
自分の地元のことをもっともっとよく知らないといけないんじゃないかなって、
しかも俺なんかあの、横浜から発信してますみたいなのを歌って、
シンガーソングライターですかって言ってて、横浜のことをもっと知らないと。
さらに横浜の中でもっと自分の地域のことを知ってんのっていうような、
ところをですね、自分に説いたというか。
で、ちょっと自分の、何だろうな、周辺をまず、この町の良さみたいな、
この町の良さを知ってて、
何か大事なんじゃないかなってすごく思いまして、
それからはですね、割とご近所、行ったことない店を開拓というかね、
したり、あとはそれこそ、横浜で地方の友達が遊びに来て、
横浜でどっかお店、美味しいお店連れてってよとか言って、
それほど有名なとこはもちろんですよね、みんなが知ってるような。
それも大事ですよね、歴史的な老舗を知ってるじゃないですか、有名なね。
それもありますけど、こんなね、実はですね、
地元の人しか知らない、こんな店あるんですよ、とか言いたいじゃないですか。
言いたいというか、何かそういうの知って、何だろうな、
あんまり外に目を向けすぎてて、身内知らないっていうのはどうなんだろう、みたいなところもあったりとかして、
だからですね、ちょっと自分の近所に美味しい店っていうのをどんどん開拓中なんですけど、
あんまりやってこなくて、そういうの全然やってこなくてですね、
あんまり機会というか暇もなかったっていうところもあるんですけど、
だからこれからはですね、もっとそういう部分っていうのをやっていきたいなと思って、
それとは別に、物は試しとか、わず嫌いじゃないですけど、
今までやってなくて、実際やってみないと分かんないみたいなところってあるじゃないですか。
そういう部分を経験してみて、得れることっていうか、
もういっぱいあると思うんですけど、ことわざでもありますよね。
がんも鳩も食わねば知らぬ、知れぬということわざありますじゃないですか。
どんなものも実際に自分で試してみなければ本当の良さ、価値は分からないという意味のことわざっていうのがあって、
その通りだなという気がするんですよね。
実際経験やってみて、店に入ってみて、食べてみて、そこから分かることっていうのはあるだろうし、
そういうの大事だなと思いまして、映画とかでも、みんながいいとかって言ってて、
なかなか食わず嫌いで見なかった映画で、見たらめちゃめちゃ面白かったなみたいなの、割とあったりするじゃないですか。
だからそういうのもですね、ちょっとどんどんやっていこうかなと思いまして、
みんながいいっていうのは結構言うかったりするんですよね。
なんてそんなことを思った雑談でございましたが、皆様いかが思われますでしょうか。
食べ物とかもね、今まで食べたことなくて、食べてみたらすげー美味しかったとかっていうものって結構あると思うんですよね。
最近だとね、なんだったかな、小籠包。小籠包、今更ですけど。
小籠包、ティンタイフォンっていうお店が横浜の高島屋にあるんですけど、
で、有名有名って言われてて、それ行列でできてるんですよ。
で、小籠包っておいしん坊で見たことあるんですけど、
なんかあの、スープが来るんだって。
パイの中にっていうか、肉まんの皮の中みたいなのにスープが入ってて、
それを楽しむっていうところだったんですけど、
おいしん坊で行ったのは、それがスープがなくて肉まんのちっちゃいのになってるのは、
なんかあんまり良い小籠包じゃないみたいな。
そういうの、おいしん坊でね、おいしん坊で行ってたんですけど。
で、ティンタイフォンっていうのをちょっとこの間試しに行ってみて、
小籠包を食べてみたら、スープだったんですよ。
熱々のスープで、美味しかった、美味しいなと思って。
これもまた横浜の一つ目。横浜っていうか、これはいろんなところであるんですけど。
みたいなね、そういうのね、知らなかった世界を知っていくっていうのはね、
とても楽しいものなんでね。
まあまあこれからまだ弱敗者というか、年齢は重ねてるけど弱敗者というかね、
感じなんで、どんどん知らないことをしていってね、
人生楽しんでいきたいなと、こんな風に思ってるんですけど。