鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talk シーズン2第25回目を迎えております。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり曲の紹介をしたりですね、テーマに沿ったお話を行っておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思っておりますので、
最後までお付き合いいただけたら嬉しいなとこんな風に思っております。 今回のテーマはですね、
環境を変えたいけど怖くて動けない時といったようなことをテーマにしてちょっとお話ししたいと思うんですけど、
このOne Time Talkはですね、ライブのMCのような感じで行っておりまして、
寝る前にとかに聞いていただけるといいんじゃないかなというような感じでゆるーくですね、ゆけるの熱くお話をしている番組でございますが、
その前にですね、テーマに入る前にちょっとまだ恒例の雑談タイムに雑談をしたいと思うんですけど、
先日、祖母、ばあちゃんの墓参りに行ってきたんですね。
不思議ですね、墓参り行ってこう行くとなんでしょうね、なんかすっきりするというかね、気持ちがすっきりするみたいなとこはありますけど、
なんかこうやっぱりその時にちょっと振り返るというかね、ばあちゃんこんな人だったなみたいな思い出すというか、
30年くらい前の話なんですけど、まあ亡くなりになったんですけど、
いつもね、子供の頃とかに仙台に住んでたんですよ。宮城県仙台市に小学校の時。
で、いつもね、ばあちゃん家に行くとお菓子をばあちゃんが出してくれるんですよ。
昔で言うさ、木のような半丸になった木の容器というかに蓋がついてるんですよ。
昔はありましたでしょ、やっぱ蓋パッと開けるとせんべいとかキャンディとかつめ合わせというかお菓子がいっぱい入ってるんですね。
それを食べな食べなって言ってくれる、くれてた時に必ずお菓子出してくれるっていうね、もてなしなんですかね、こうしてくれてて。
あとこう、何だろうね、思い出の日というかね、敬老の日にですね、ばあちゃんと一緒にデパートに出かけて、敬老の日ですよ。
で、結局ファミコンを買ってもらうっていう。
こっちがなんかやってあげなきゃいけないような、小学生だったんですけど、なんかばあちゃんがいるかって言ってくれたからファミコンのカセットを買ってもらって、高橋名人の冒険島っていうやつだったんですけど、懐
かしの、そういうのをちょっと思い出しながらですね。
でもこの、昔インコを飼ってたんですね。石製インコで、チッチって名前にしてインコを飼ってたんですけど、そのインコはもうまあ凶暴で、もうほんとこう、何ですか、あの、最近骨格されたクマの網の鉄格子のとこにハ
ッガーって行くと行くみたいな感じのところで、そのチッチもその鉄格子というか、
その檻の中からね、ガンガンガンってこう、ガンガンガンってこういつもこう、やる感じで、たまにこう手とかこうやると、なんかもうガリーンみたいな、なんか血出てきたじゃんみたいな、ぐらいの感じの凶暴だった
んですけど、で、仙台で飼ってたんですけど横浜に引っ越すってことになって、でその、横浜にちょっと持ってけないって話になって、そのチッチをばあちゃんに預けて、あの、来た。
で、最後までばあちゃんを目と見てくれたらしいです。なんかそのチッチをばあちゃんには懐いてたらしくてどうやら、あんまり凶暴じゃなかったそうなんですけど、なんですかね、やっぱこう、ばあちゃんの優しさが、
そういう、あの、それをいろいろこうチッチにも伝わったとかなんですかね、そんなの思い出しながらですね。
でもこう、あとはばあちゃんが最後病気、病院で、入院で、もうあと、もう何日も、もしかしたらみたいな感じになったときにお見舞いに行ったんですよ。そしたらこう、ばあちゃんこう、鼻から管とかついた状態で、だ
ったんですけど、
俺が病室に行ったら、すごいこう、ぷるぷる、ちょっと震える手で、こうやって指さすんですよ。棚というか棚の引き出しみたいなところを指さすんですよ。で、引き出し、指さした引き出しをさっと開けると、お菓子とか
が入ってるから、なんか食べなみたいな感じだったんですよ、せっかく来てって。でもほとんど喋れない状態なんですけど、その指さして、で、行ってて、
なんか最後にこう、俺ばあちゃんに教わったっていうか、あの、何でしたね、与える側だったんだ、みたいな、その、最後まで。そんな状態で俺をおもてなしで、病室ですよ、お菓子食べなって。こっちからもお菓子持って
って、ばあちゃんお菓子食べ、大丈夫ってこう言ってもね、まあいいところだったんですけど。
そう、俺はまだその時ガキで、そう、なんかね、そこで、ああ、おもてなしを与える側、与える側だったんだ、ばあちゃんは、ってなってね。
先日誕生日にもなりまして、1個歳をとったんですけど、他前にもちょうどいいタイミングで、同じくらいの時期だったんですけど、まあ、おかまいりしながら、スッキリしながらですね、ばあちゃんのことを思い出しなが
らですね、俺もちょっとこう、あっち側のばあちゃんみたいに、なんかこう、与える側じゃないですか、与えられる側じゃなくて、そんな感じで生きていこうかなっていう風にですね。
ちょっとそんな思えた、今回のお墓参りだったんですけど。
そうなんすよ。
で、いいですね、土地のめ、その仙台っていうか、で、久々に行ってね、お墓参りのついでにおいしいものいっぱい食べて、で、誕生日にもなったんでね、またちょっと一個頑張ろうかなっていうような感じで、最近
そんなことありましてですね。
ワンタイムトークもですね、ちょっと気合入れて、ゆるくって最初言ってたんですけど、ゆるくって言ってたからですね。
まあちょっとね、また引き締めて、いろいろ歌もですね、お話も頑張っていこうかななんて、ちょっとそんなこと思った、今日この頃でございました。
さて、じゃあ今日のテーマにいってみたいと思います。
さて今日の第25回のテーマですけど、環境を変えたいけど怖くて動けない時というテーマでございますね。
これは第9回目にですね、環境を変えるタイミングといったお話の方を言ってるんですけど、ちょっとそれの派生編というか俗編な感じになるんですけど。
環境の話って言ってもね、環境を変えたいけど怖くて動けない時というテーマで話してみたいと思うんですけど、なんか今のままでは嫌だなって思ってるのに、なかなか動けないことってありますよね。
なんか今の状態は嫌で、なんか変えたい、なんか動けないなっていう。
変えた方がいいのかどうかではなくて、変えたいと思ってるのになんで動けないんだろうというところですね。
ちょっと考えてみたいなと思うんですけど、今の状況が嫌なのに離れられないっていうのは不思議ですよね。
なんか今の仕事が嫌だとかだったり、ちょっと今の環境ではやりたいことができないとかだったり、今の場所から違う場所に行ってみたいとかね。
思っていたとしてもですね、実際動くってなるとこれはまた大変なもんでですね、ちょっと不安というか怖さもあるわけですね。
なんか動き出すっていうのは。一見すると矛盾してるんですけど、今のところが嫌で動きたいのになんか動けない、なんか動くのが怖いって思うわけじゃないですか。
変えたい、今のところが嫌なのにっていうかね。
でも今いる場所が不満があるのにそこから出るのも、出ていくっていうのもなんか怖い。
なんでなんだろうということなんですね。
これなんで怖いんだろうかなっていうのは、今の環境っていうのは不満があっても予測できる、予測可能性がある。
慣れ親しんだもので分かっている。勝っても。
やっぱり人間慣れっていうか慣れ親しんだところっていうのは落ち着く。
こうなるって分かるから。こうしたらこうなる。はいこうこうこうはいこうですみたいな感じで分かっているから。
それはそれで落ち着く側面もあるんですよね。
明日何が起こるかとか仕事とかでも嫌だなと思いながらも最終的に着地的にはこうなるって分かっているからそこはそこで安心感がある。
新しい環境だと今度その先も担保されてないというか。
その先でさらに今のところよりも良くなるかどうかっていうところも分からないですね。
今のところ変えないけど。
その先がさらに良くなるかどうかって保証もないっていうのにやっぱりちょっと不安になるんですよね。
あとは今まで積み上げたものっていうのをちょっとなくなってしまうんじゃないかっていうところの怖さもどっかにあるわけですね。
今まで気づいてきた立場だったり人間関係とか経験とかですね。
そんなものをですね手放すっていうことになるっていうのはちょっと躊躇しちゃうんですね。
そして変えたのに変えた先で今度逆に何も変わらなかったらどうしようっていうような不安がついたりですね。
その先でなんかもっと悪くなったらどうしようとかっていうのだとなかなか怖くて動けないっていうのもあるんじゃないかなと思うんですけど。
環境を変えるっていうのはものすごく勇気がいることだと思うので怖いと思うのはもちろん当然だと思うんですけど
環境を変えるっていうことは今日全部を捨ててですね今の自分を捨てて明日から別の人生を始めるっていうことではないと思うんですよね
もちろんそういうぐらいの決意でやってる場合とかそういう方ももちろんその場面とかもあったりはするんでしょうけど
全てがそういうことではないと思うので今ある場所にいながらですね少しだけ外の世界を覗いてみるとか片足だけ出してみるとかですね
でこっちも悪くないなと思ったらもう一歩出してみてそんな風にちょっとずつ変えていくっていう考え方ってあると思うんですね
だから人生を変える決断をしてから動くんじゃなくて少し動いてみた後でそれを決めてもいいんじゃないかなっていう風に思うので
今もしね環境を変えたいけど怖くて動けないという風に思ってる方がいらっしゃいましたらですね
今今日全部決めなくてもいいと思うのでほんのちょっとだけでもいいからですね今の嫌だと思ってる世界からちょっと何か良くなるようなところを覗き見てみる
まずは覗き見て調べてですね色々こう調べてなんかあそこいいじゃんって分かった時から動いてみてもいいし
それからその動いてみた時に今いる場所なのにその見た時に今いる場所だけどそこでもいいなって思えるかもしれないし何か変わるかもしれないので
ちょっとそういう風に考えてみてちょっと動いてみてもいいんじゃないかなと思いました
まあ昔だったらなんか精神論的に何がこうなんですか
やらなきゃダメなんだよ動き出さなきゃ今すぐ立ち上がらなきゃダメなんだよという時代だったような気がするんですけど昔
最近はちょっとそういう感じじゃないんじゃないかなっていう風に自分でもちょっと思っていて
動けなかった時間というのもですね変わるための何か大事な時間なのかもしれないですからね
まあその今思っているこの僕嫌だなと思っている時間というのも実は自分にとっても大事な時間なのかもしれないし
見つめてみたら振り返った時にね後で振り返った時にあの時間があったから良かったんだって思えるかもしれない
だからまあ今過ごしてね大変かもしれない嫌かもしれないと思う時間さえもですね
今ちょっとこう見つめてかみしめてみてですね
自分自身を見つめるいいきっかけになるんじゃないかなと思ったりするので
今日はそんなお話をさせていただきましたが皆様いかが思われますでしょうか
ワンタイムトークはこのようにですねテーマに沿ったお話をしましてですね
ちょっと心が寝る前に燃えたぎれるような話をしていたいと思います
次回もよろしくお願いいたします
次回のテーマはですね大きな一歩じゃなくていいですね
動き出せない時すること
ちょっと今回の話にも近いかもしれないですけどそんなテーマをお話にしたいと思います
今日はですねまた日は昇るという曲
また昇りますからですね
必ず日は朝は来ちゃう
朝来ちゃうじゃない
夜は明けてですねどんな日でも朝はやってくるので
夜はいつまでも夜じゃないぞ
そんな感じの歌でございます
また日は昇るという曲でお別れしたいと思います
皆様素敵な日々をお過ごしくださいませ
ありがとうございました鈴木智一でした