鈴木友和のOne Time Talk!
どうも、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talk シーズン2第23回目を迎えております。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター 鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、テーマに沿ったお話をお話ししておりまして、心温まるようなお話ができればと思っております。
ライブのMCのような感じで話させていただいておりますので、ゆるく熱くテーマをお話ししておりますので、最後まで聞いていただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回のテーマはですね、人と比べて落ち込んだ時、自分の歩幅を取り戻す方法というテーマにしてお話ししたいと思うんですけど、その前にですね、恒例の雑談タイムをしたいと思うんですけど、
先日、スーパーのパックの寿司を買ってきて、最近では昨今のスーパーの寿司もなかなかとてもいい味、美味しいなと思って食べてるんですけど、
マグロ、カンパチ、タイ、ビンチョウとか10種類で2個ずつ入ってて、すごくな気持ちになったんですけど、カンパチ出世したやつだなって思ってたんですよ。
あれでもよくわかんないんですけど、ブリが出世したやつなのかなって、稲田浜地ブリカンパチみたいな印象だったんですよ。
ブリも売ってるし、浜地も売ってるし、カンパチも売ってるし、なんだろうみたいな。
よくわかんなかったんで、自分なりに調べてみたんですけど、カンパチはブリと同じアジカ、アジの仲間でブリ族に入るんですけど、カンパチとブリは別の種類、別の魚。
もちろんご存知だった方は聞き流してもらったらいいんですけど、ブリがカンパチになると思ってたんですよ、ずっと恥ずかしながら。
でもそういうんじゃなくて、関東では和菓子から稲田になって、稲田からわらさになって、ブリに出世するというようでございますね。
それを関西ではツバスというのから浜地になって、目白ときてブリ。ブリは一緒なんですね、最終的にブリになるのは一緒なんですけど、その途中の経過で呼び名が少々違うみたいで、
いわゆる浜地というのは関西の呼び名となっていて、関東でいう稲田と同じところになっているみたいなんですね。
面白いですね、ということなので、ブリとカンパチは違います。浜地はブリの手前でしたね、関西の呼び名でいうとね。
こうやって見てみると結構面白いなと思って、あとえんがわってあるじゃないですか、えんがわってひらめだと思ってたんですよ。
正式に言うとえんがわとはひらめやカレーなどのヒレの付け根の筋肉を指す言葉で、魚の名前ではないということなんですね、正確には。
なのでヒレを動かすための筋肉、骨回りの筋肉のことを指しているということだそうなんですね。
でもお寿司屋さんで出てくるのは高級寿司店ですね。高級寿司店などではひらめのえんがわが使われることが多い。
1匹から数貫分しか獲れない希少部位なひらめのえんがわというものですね。
回転寿司などスーパーなどでよく見かけるえんがわとなっているのはカレー、大型のカレーのえんがわが使われているということなので、回転寿司でえんがわが出てきたらひらめではなくてカレーだということらしいですね。
ただですね、目をつぶって食べた時に多分どっちか分からないんじゃないかと思うんですけど。
いずれにしてもおいしいという、日本酒にとても合うのでえんがわ大好きでございますね。
あともう一個ですね、個人的に疑問だったんですけど。
寿司のパックだと必ず、中トロ、赤身があってビンチョっていうマグロのサンバル感がいるじゃないですか。
同じマグロじゃないの?って思ってたんですけど、これも実は微妙に種類が違うそうなんですね。
ビンチョマグロというのは、スズキメサバアメサバカマグロ族の魚で、体長1mが1.4m前後とマグロの中では小型種。
胸びれがとても長く、頭の左右の紙みたいなビンのように見えることからその名前がつけられたと言われています。
とても多く獲れるということで、マグロの中で一番リーズナブルな価格で購入することができる魚ということでございます。
ツナの原料にも使われているそうなんですね。ビンチョマグロはツナの原料ということらしいんですけど。
他の種類で言うと、黒マグロという種類。本マグロと言われているのは黒マグロということで、体長3mほどの大型種でマグロの中の最高級品とされている。
色や味わいが濃厚でほのかな酸味があり、大トロの部分が多いのが特徴。
一本数百万円で取引されることもあり、まさにマグロの頂点ともいえる存在です。
インドマグロもあります。これは南マグロと呼ばれているものになりますね。
こちらも全長2.5mほどになる中型種で、南半球などに生息。
黒マグロに並ぶ高級品で赤身の色が濃くて甘みが強いのが特徴。
近年は漁獲量が減少しており、貴重価値が高まりつつある。
次に目鉢マグロというものがありまして、これも体長2.5mほどになる中型種で、比較的リーズナブルな価格で出回っています。
木肌マグロに比べると脂がしっかりとして味わいをしており、大トロや中トロも美味しくいただくことができます。
そして木肌マグロというマグロでございます。
こちらが目鉢マグロに並ぶ中型種で、世界中に広く生息しており脂が少なくさっぱりとした味わいなので、
生食のほかツナ缶の原料にも使われている目鉢マグロより価格はリーズナブルなので、
回転寿司やスーパーなどで見かけるマグロというのは主に木肌マグロだということだそうなんですね。
木肌マグロか目鉢マグロだということだそうなんです。
へぇーって感じですね。なるほど。
なのでスーパーで美味しく食べているというのはそういうことだったみたいです。
木肌マグロとか目鉢マグロだったみたいですね。
たまによくスーパーでも勝負、今が勝負です。本マグロ仕入れましたみたいな感じでやっているというのはそういうことだったんですね。
お酒で言うと大吟醸みたいな、そういうことだったんですね、たぶんですね。
というのがですね、身近なものでというか日常のもので何気なく食べているものとか何気なくやっていることだけど、実はそれよくわからないというのが結構あったりしません。
私はよくあるんですよ。結構そういうの。
ただそういうのを素朴な疑問で調べてみると意外な発見があって面白かったりするんで、ちょっとこのワンタイムトークではそんなことを私個人的に感じるんですね。
素朴な疑問なんかもちょっとお話ししていけたらなと思うので。
いやでも知らなかったんですよ。なんかその寿司スーパーで並んでてね。
かんぱち、はまち、ぶりとか並んでて。
何も違う。
見た目そっくりじゃないですか。見た目そっくりだし、食べてみて目つぶって食べた時にこれはかんぱちこれはぶりって自分言えるかなって。
よくわかんないで食べてるみたいなところがある。とにかく美味しい。とにかく美味しいから食べてるみたいなところがあるんですけど。
ちょっとでもね、そういう味の、これだとね、ちょっと貝原雄三先生に怒られてしまいそうなんで、味の違いをちょっとわかっていかなきゃなと思ってるんですけど。
まぁでもね美味しいものは美味しいんでね。細かいことはさておいてですね。美味しいからいいなと思うんですけど。
それを知って食べるとまたまた違った味わいが出るんじゃないかなと思って。ちょっと今日はそんな話をさせていただきました。
さてですね今日の本題に入りましょうか。
今日の本題でございますが、今日のテーマですね。
人と比べて落ち込んだ時、自分の歩幅を取り戻す方法。
ということでございますが、ワンタイムトークではよくね、人と比べてなんとかって話をよく散々してるんですよ。
このワンタイムトークのテーマじゃないかっていうくらいよく喋ってるんですけど。
そのたびにですね、他人と比べるんじゃなくて、昨日の自分自身と比べるんだよって話はよく仲間仲間しているんですけど。
まぁでも今日は角度を変えてですね、ちょっと喋ってみようかなと思うんですけど。
例えばその何かと、やっぱり人間ですからどうしても誰かと何かと比べてしまうのはいたしかたないことなんですよ。どうしてもしょうがないことなんですけど。
ここで一個、比べて時にというか、どんな人でもざわつかないと思いませんか。
どんな人と自分を比べてみてもざわつかないと思うんですよね。
例えば、自分が水泳部だとして、剣道部ですごい勝ちまくってる人という人と比べた時に、普通にすげーなーって思う。
すげーな、俺も頑張ろうとかっていう感じだと思うんですけど、自分が水泳でバタフライをやっていました。
同じバタフライの選手で、自分より同じぐらいのタイムだった奴が自分より早いタイムを泳げました。
ざわ。ざわざわ。怪獣みたいにざわざわってするますよね。
ってことはですよ、比べた時にざわつくっていうのは何か意味があるんですよね。
比較して、自分が大切にしている場所で比較した時に心が動くんじゃないかと思うんですよね。
言葉悪いことを言いますけど、嫉妬しちゃうじゃないですか。
嫉妬という言葉を使ってしまいました。
その嫉妬は悪い言葉ではないです。悪くはないです。
誰かを見てね、羨ましいなーとか、なんであの人はくそーとかさ、俺が頑張ってるのになんであいつの方がタイムいいんだよとか思っちゃうことっていうのはあると思いますよ。
それって、誰かに話した時にすごいじゃんって言われるような、褒められるような感情ではなかったりするじゃないですか。
どうしてもネガティブ側というかね、思われてしまいがちなので。
ただ、その感情を観察してみた時に、
羨ましいっていうことがね、なんで羨ましいと思うかっていうのは、もしかしたらそこに自分が欲しい何かがあるのかもしれない。
あの人みたいになりたいのではなくて、自分も人から認められたいのかもしれない。
自分も好きなことで生きたいのかもしれない。本当はもっと挑戦したいのかもしれない。
本当は自分がそこをやりたかったのにできなくて、でもそれをやってる人がいて、
いつもと身近な人だったからそれができちゃったりとか、同じ立場だった人がそれをやったりとかするとザワッとして羨ましいって思っちゃう。
でも、羨ましいって思っちゃうのっていうのは、そこには自分自身の気持ちに本音があるわけですね。そこに本音が。
自分と同じくらいのところから始めた人がね、自分より少し先に行った時の方がね、悔しいって思うわけですよ。
自分が水泳を始めて、いきなりマイケル・フェルプスみたいな人と自分を比べて、フェルプスと勝負して負けても多分悔しくないと思うんですよ。
フェルプス古いからね。
100メートル走を自分が走りますって言って、ボルトと競争してボルトに負けましたって言っても多分悔しくないんですよ。
ボルトと一緒に走れて光栄ですぐらいの感じ。
やった横並んで走れたよみたいな、すげースピードで駆け抜けて横で見るって最高だったぜみたいな感じで思うかもしれない逆にね。
だけどずらっと同じくらいのタイムのやつ。
同じくらいのタイムのやつと横並びでヨイトンってやって負けてしまった。
ざわざわ。
チクショーみたいな。
そういう風になるわけですね。
それは同じくらいのところから始めた人が少し先行った時の方がよっぽど悔しくなるんですよね。
遠すぎる人っていうのは最初から比較対象にはならない。
だから同年代とか同期とか同じ時期に始めた。
youtubeとか同じ時期に始めて登録者数が自分は何人だけど向こう何百人だって。
みたいな。
昔は自分の方が始めた時、いや自分の方が先に始めてて、
自分が登録者数が二桁だったけど、あいつは一桁でニヤニヤ。
一桁でニヤニヤしてたのに、いつの間にか向こう何万人だって。
それはね、もしかしたら自分にもやり方次第でできたんじゃないかとかね。
思ったりもしたりとか。
逆に聞いた気持ちを冷静に分析してみるんですね。