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One Time Talk season2 第8回「年齢は関係あるのか」
2026-07-02 23:26

One Time Talk season2 第8回「年齢は関係あるのか」

One Time Talk season2 第8回

「年齢は関係あるのか」


「もうこの年齢だから…」

そんな言葉を、自分自身に向けてしまったことはありませんか?


年齢を理由に挑戦を諦めてしまうこともあれば、年齢を重ねたからこそ見えてくる景色もあります。


今回は、「年齢は本当に可能性を決めるものなのか」というテーマについて、私自身の経験も交えながらお話ししています。


今、新しい一歩を踏み出そうとしている方や、年齢を理由に迷っている方に、何かひとつでも参考になるきっかけになれば嬉しいです。


One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

今回の「One Time Talk」では、シンガーソングライターの鈴木友和さんが、「年齢は可能性を決めるのか」というテーマについて自身の経験を交えながら語ります。久しぶりに訪れたカラオケで、年齢に関係なく楽しむ人々の姿に触発され、音楽の楽しみ方や年齢を理由に挑戦を諦めることへの疑問を投げかけます。カーネル・サンダースやグランマ・モーゼスなど、高齢になってから成功を収めた偉人たちの例を挙げ、年齢ではなく行動と情熱が重要であることを強調。最後に、やりたいことがあるなら年齢に関係なく、今すぐ行動を起こすことの大切さを訴えかけています。

久しぶりのカラオケ体験と音楽の楽しみ方
鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和でーす。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2 第8回目でございます。
いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
テーマに沿ったお話をしたり、自分の曲を紹介したり、活動を紹介したり、ライブのMCのような、そんな番組をダラダラとお話しておりますので、
テーマとしては緩く熱く、テーマというかコンセプトとしては緩く熱くお話がして、皆さんの心が少しでも温まればなと思ってお話をさせていただいておりますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければ嬉しいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
先日ですね、本当に久しぶりに、すごいお酒を飲んだ後にカラオケっていうのに行ったんですよ。
あんまりスタジオで歌ったりギター弾いて歌ったりするので、カラオケっていうものにそんなに行かないんですよ。
でも、誰かと飲んだ時にそういう流れになる時があるじゃないですか。カラオケに行くっていう流れになったんで。
結構ね、そういう時にちょっと帰りますとか言って帰ることが多かったんですけど、森にもベロベロで盛り上がってたんで、行こう行こうってカラオケに行ったんですけど。
そしたらね、まずすごいなと思ったのが受付で、週末の夜だったんですよ。
で、まずすごい並びますって言われて、そんな混んでるの?と思って。
めちゃくちゃ30分ぐらい待ちますみたいな感じで言われて、そんな混んでるんだと思って。
カラオケが人気っていうのがまずびっくりだったんですよ。
みんな結構行くんだなと思って。
そしたら、良かったのが、待ってる間とか受付のところでちょっと待ってたんですけど、そこに部屋から聞こえてくるんですよ。各部屋の声が。
で、みんな結構うっぱらいな感じだったんですよ、それが。
イエーイ!イエーイ!
とか言って聞こえてくるんですよ。
で、なんか嬉しくなったんですよね。なんか嬉しくなったっていうか。
これ前もあれ感じたんだよな。
家から、駅から家に帰る途中にスナックがあるんですよ。
で、スナックで音が漏れてくるんですけど、漏れてくるときに、
聞こえてくるときに、楽しそうな人たちの姿を見てるってなんかほっこりするっていうか。
楽しそうな人たちを見てるとちょっと幸せな気持ちになるなみたいなのがあって。
だからね、なんでしょうね。
その部屋の中で何が行われてるかわからないですよ。
わからないんですけど、楽しそうにね、うわーってやってるエネルギーがね。
笑い声とか聞こえてくるとね、なんかこう楽しくなっちゃって。
いいなーって、こういうのもいいもんだなーって感じましたね。
なんか人気あるっていうのはわかる気がしますよね。
カラオケって発散できるし、
好きな歌を思いっきり歌うって気持ちいいじゃないですか。
家だとなかなかできない。あんな大音量で家で歌うってできないけど、
思いっきりやっていい場所じゃないですか。そういうのって。
だから、なんかカラオケって楽しいなーって。
ちょっと久しぶりに。
昔カラオケブームがあったんですよ。若い頃に2000年当初なんですけど、
2000年くらいだったかな。90年代後半から2000年代前半くらいにかけて、
もう定番だったんですよね。酒の飲み会、あとはカラオケですみたいな。
飲み会とカラオケセットですみたいな感じで。
カラオケでイエーイってなって最後帰っていくみたいな。
そう、っていうのが定番だったんですけど、
ある時からずっとやらなくなってて、自分も行かなくなって、
しばらく本当に行かなかったんですよ、カラオケってものにね。
でも久しぶりに行ったらすごい楽しかったし、
やっぱ歌っていいなーって思いましたね。
音楽って好きな歌を歌ってスッキリするってももちろんあるし、
歌詞でね、歌の歌詞の部分で共有しながら自分の気持ちと重ねたりするじゃないですか。
自分の今の心境とかと重ねたりとかすると、
それを代弁してたりするわけじゃないですか、その歌が。
だから、そういう自分の気持ちの投影するっていうかね、
気持ちを投影するっていうか、そういうものとしてもできるし、
盛り上がり、イエーイみたいな感じで盛り上がるとできるし、
それって歌手のライブとか、ライブハウスのライブとかとは
また違った音楽の楽しみ方としてあるじゃないですか。
カラオケボックスの世界も一つの音楽として楽しんでる空間じゃないですか。
だからそういうのをこのタイミングで、
久しぶりに見れたっていうのはちょっと良かったなと思って。
自分の歌もいつかカラオケで歌ってもらえるようになれたら嬉しいなと思うし、
そもそもまだカラオケにとかもないんですけど、
ちょっと俺もね、そういう風にして活動もこれから頑張っていきたいなと。
思ってるんですけど。
中渕剛さんはね、カラオケで歌われるのはごめんだみたいな歌詞の中でありましたけど。
俺は別に全然歌ってほしいなと思うんですけどね。
人によってね、アーティストによっても解釈は違うんでしょうけどね。
年齢と可能性:挑戦に年齢は関係あるのか
さて、じゃあ今日のテーマでいきましょうか。
今日のテーマは年齢。やりたいことをやるのにね。
夢を追うって言ってもいいのかな。
それに年齢は関係あるのかっていうところがテーマでございましたが、
とにかくね、やっぱり気になるじゃないですか。
始めようと思った時に、年齢ってもう遅いかなとか、
もうこの年でアレするのは遅いのかなとかって。
40歳で音楽をやってるのは遅いのかなとか。
昔はね、そういうのありましたよね。
30歳まで売れなかったら辞めるとか。
最近はそういうの聞かないですけど、
ちょっと減ってきてはいますけど、
昔よくあったんですけどね。
でもまぁちょっとそれとは置いといて、
何でしょうね。
でもなんか年齢で遅いっていうのは、
本当にそんなことあるのかなっていう気がするんですよ。
確かに宇宙飛行士になるとかプロ野球選手になるっていうのは、
そういう部分ではね、本当にそれになりたいって言ってたら、
確かにそこにはできないっていう部分はあるんですけど、
それじゃなくて、やりたいことを、
それは現実にわかるでしょ皆さんもさすがに。
プロ野球選手で今からドジャース行くんだって、
40歳からドジャース行くんだって言っても、
ちょっとそれはちょっと違うよねとは思いますけど、
そういうのじゃなしにして、
今この40歳という年齢だとしたら、
これから何かを始めてやりたいことがあるけど、
でも今からじゃちょっと遅いかなとかね、
考えたりすると思うんですけど、
例えば20歳の時でもそれをやらなかったら、
20年後も何にも変わらないってわけですよね。
でも40歳から毎日積み重ねた場合だと、
5年後だったら、
もうちょっと大きく未来は変わっていると思うんですよね。
年齢を理由に諦める人の例として、
失敗したくないという、
言い訳じみたっていうから、
もう若くないんだから今更無理だとかね、
恥ずかしいとか指さされちゃって恥ずかしいとか、
そういうのが背景にあって始められないということも結構あるんですよ。
でもそれって自分がやりたいことを何かのせいにしているような気もしますよね、
そういうのって。
20歳でも何もしなければ経験は増えません。
30歳でも何もしなければ成長はしません。
勝手に40歳でも50歳でも挑戦すれば経験は増えます。
人生を変えるのは年齢でなく行動によって得られる経験。
若さは武器かもしれません。
でも行動しなければ武器は使われないままです。
というところにありますので、
高齢からの成功事例:偉人たちの挑戦
1個面白いなと思ったのが、
記事で読んだんですけど、
偉人たちっていうのかな。
代表選手はカーネル・サンダースだと思うんですよね。
カーネル・サンダースは60歳以降にブレイクした人っていうんですよ。
他にも年齢を重ねてから物事を始めて成功した人っていうのがたくさんいて、
紹介すると、
80歳で不動産会社を起業した和田京子さんという方がいるんですけど、
79歳で宅検師の取得。
77歳の時に夫との私別をきっかけに宅検の勉強を、
77歳の時に始めた。
77歳の時に宅検の勉強を始めて79歳で宅検師の資格を取得して、
80歳で不動産会社を起業ということで、
その5年後には年賞5億円を達成ということですからね。
すごすぎないですか。
すごすぎますよね。
あとは世界にもいるんですよ。
アメリカ人なら知らぬ人はいないと言われるほどの国民的画家のグランマ・モーゼスさんということは、
1860年から1961年で101歳でお亡くなりになった方なんですけど、
本格的に筆を取ったのが76歳の頃。
76歳の頃に筆を取って龍町で動かなくなった手のリハビリのために油絵を始めたのがきっかけだった。
76歳から書き始めて最後は国民的画家になったということでございますね。
80歳にして初古典を開催。
田園風景やその中で楽しく暮らす人々を行き来と描いた作品が注目され、
101歳でお亡くなりになるまで1600点もの作品を残したということで、
まだまだたくさんこういう方もいるんですけど、ちょっと長くなっちゃうんでもう一人くらい紹介しましょうか。
1917年から2006年までご存命だった増山たず子さんという方。
カメラおばあちゃんということでダムに沈むことが決まっていたふるさとの岐阜県。
岐阜県旧徳山村と村民を記録するために全自動フィルムカメラで60歳から28年間村を撮影し続け、
カメラおばあちゃんのあだ名で親しまれていた。
年金でフィルムプリント代をまかない遺挙するまで撮影カットは10万枚ということで、
カメラで有名になったというおばあちゃんもいるということでございますね。
他にもたくさんいるんですけど、
成功の秘訣:情熱と時間
そういうふうにして歓励から始めてとかね、
大成功っていうのはちょっと解釈もそれぞれだし、
大成功って何を持ってっていうところではもちろんあるんですけど、
始めた人と共通しているのは、
きっかけが何かしらあって始めて、
それをすごい時間を、年齢的にたくさん時間ある人たちなんで、
ひたすらそこの時間を注いだっていうところなんですよ。
好きだからできたんでしょうけどね。
っていうふうに、若いからとかじゃないですよね。
始めた時からそれに没頭しているというか、
それに時間を費やしていったので成長していったっていうことなので、
若さっていうよりはそこにかけた時間だと思うんですよね。
そこに費やした時間。
だから、もちろん物によりますよね。
宇宙飛行士とかね。
ドジャースとか野球選手みたいな。
そういうのじゃなくて、
始めた時から若いからできないんじゃなくて、
そこにやりたいことがあって、そこに時間をかけていけば、
時間をどんどんどんどん過ぎる度に成長していって、
そこの夢というか目的とかいうのにどんどん近づいていくというかね。
成長していくと思うんですよ、そこで。
自身の挑戦と継続の意義
僕自身もですね、
今30、20歳くらいから始めてるんですけど、
今もまだルーキーですよ。
気持ちなルーキーですよ、まだ。
まだまだ。
新しく始めたこともあるんですよ。
このワンタイムトークシーズン2とか、
YouTubeチャンネルとかも始めておりますし、
NOTEというのも始めまして、
Spotifyというのも一緒に始めましてですね。
シーズン2をきっかけに新しいことにどんどん取り組んでいるんですね。
この先これがどう積み重なっていくかというのは、
正直ちょっとわからないですけど、
でもやっぱりやることに、続けることに意味があるし、
楽しいですしね、やってて。
楽しくて続けてるっていうことが意味があるんじゃないかなと思うので、
挑戦って言ったらちょっと違うんだよな。
そういうんじゃないんですけど、
あの手この手で続けてるっていう。
あの手この手で、シンガーソングレーター20歳で始めて、
あの手この手で30年経ちましたからね。
楽しいですよ。
でもなんかね、昔よりも見えてる世界が違いますからね。
あの曲作りでもですね、なんか見えてる世界が違って見えてるんですよ。
そういうのもね、ちょっとこれから説明していけたらいいかなと思うんですけど。
年齢にとらわれず、今すぐ行動を起こすこと
まああのまとめというかね、最後ちょっとこうエンディングの方になるんですけど、
まあその何か夢を叶えている人の共通点というか、
若いから成功したというよりは、
才能があったから成功したというよりは、
まあその行動をですね、続けてたっていうことと、
まあそこに時間を費やしてですね、情熱を注いで、
そこにいて、なんかその、何でしょうね、
とにかくこうやり続けたっていうことだと思うんですよね。
だからそういうのが、今始めよう、何か始めようと思っている方がいらっしゃるとして、
なんかちょっと遅いかなとかっていうふうに思ったら、
76歳で学科の、世界的な国民的学科になる方もいらっしゃるんですよ。
76で初めてね、77で卓権、79で卓権取って、80で会社始めて、
85歳で年少5億になる人もいるんですよ、この世には。
だからそういう感じで、まあ年齢っていうのは関係ないと思うので、
まあもう至ったか吉日というかですね、
今日がもう既に若く過ぎ去った日々はもう戻らないですからね。
戻らないから、もうまた過ぎ去った日に若い頃やっておけばなんていうことを考えても、
もう時間が持たないと思うんですよね。
だったら何か始めたいと思ったんだったら、今からそれを始めてですね、
まあちょっとでもいいんで、そこにこうちょっとずつ行動するというかね、
動いていくっていうのがいいんじゃないかなと思いますよね。
まあどういう行動をとるかということだと思いますので、
年齢っていうのは関係なくて、
まあそういう情熱というかね、そこにかけた時間だなというふうに思いますので、
これが大事なんだなと思いました、今日のワンタイムトークのお話とさせていただきます。
まあ一番ね、俺なんかやってほしくないなと思うのは、
なんかやりたいことあったけど、
自分じゃない何かの理由のせいでやんなくてね、
振り返った時に、ああやっておけばよかったなっていうのが、
うわーだけは避けてもらいたいというかね、
それはやっぱり一番もったいないなと思うんですよ。
なんかその、まあちょっとあれかな、
亡くなる前にアンケートを取ったそうなんですけど、
一番どんな気持ちなんですかって言った時に、
やりたいことをやれなかったのが、
一番残念だったっていうところがあったそうなんですよ、病気で、
もう嫁のいくつになった時にっていう、
みんなが口を揃えて言われそうなんですね。
だから年齢っていうものとかに二の足を踏まずに、
やりたいことっていうのを、
まあやった方がいいんじゃないかなって。
やりたいならね。
やりたいならやりたいことを言った方が、
最後、食いなしって、
北東原の乱王みたいに、
人生に一杯の食いなしとか言っていけるんじゃないかなって、
思う気もしますからね。
エンディングと楽曲紹介
今日ちょっとそんな話させていただきましたが、
皆様いかが思われますでしょうか。
今日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
今日の最後の曲はですね、
今日の別れの曲はですね、
オリジナル曲で、
スタンドアップという曲をライブ版ですけど、
聴いてお別れしたいと思います。
では皆様素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木智一でした。
ありがとうございました。
23:26

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