鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和でーす。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2 第8回目でございます。
いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
テーマに沿ったお話をしたり、自分の曲を紹介したり、活動を紹介したり、ライブのMCのような、そんな番組をダラダラとお話しておりますので、
テーマとしては緩く熱く、テーマというかコンセプトとしては緩く熱くお話がして、皆さんの心が少しでも温まればなと思ってお話をさせていただいておりますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければ嬉しいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
先日ですね、本当に久しぶりに、すごいお酒を飲んだ後にカラオケっていうのに行ったんですよ。
あんまりスタジオで歌ったりギター弾いて歌ったりするので、カラオケっていうものにそんなに行かないんですよ。
でも、誰かと飲んだ時にそういう流れになる時があるじゃないですか。カラオケに行くっていう流れになったんで。
結構ね、そういう時にちょっと帰りますとか言って帰ることが多かったんですけど、森にもベロベロで盛り上がってたんで、行こう行こうってカラオケに行ったんですけど。
そしたらね、まずすごいなと思ったのが受付で、週末の夜だったんですよ。
で、まずすごい並びますって言われて、そんな混んでるの?と思って。
めちゃくちゃ30分ぐらい待ちますみたいな感じで言われて、そんな混んでるんだと思って。
カラオケが人気っていうのがまずびっくりだったんですよ。
みんな結構行くんだなと思って。
そしたら、良かったのが、待ってる間とか受付のところでちょっと待ってたんですけど、そこに部屋から聞こえてくるんですよ。各部屋の声が。
で、みんな結構うっぱらいな感じだったんですよ、それが。
イエーイ!イエーイ!
とか言って聞こえてくるんですよ。
で、なんか嬉しくなったんですよね。なんか嬉しくなったっていうか。
これ前もあれ感じたんだよな。
家から、駅から家に帰る途中にスナックがあるんですよ。
で、スナックで音が漏れてくるんですけど、漏れてくるときに、
聞こえてくるときに、楽しそうな人たちの姿を見てるってなんかほっこりするっていうか。
楽しそうな人たちを見てるとちょっと幸せな気持ちになるなみたいなのがあって。
だからね、なんでしょうね。
その部屋の中で何が行われてるかわからないですよ。
わからないんですけど、楽しそうにね、うわーってやってるエネルギーがね。
笑い声とか聞こえてくるとね、なんかこう楽しくなっちゃって。
いいなーって、こういうのもいいもんだなーって感じましたね。
なんか人気あるっていうのはわかる気がしますよね。
カラオケって発散できるし、
好きな歌を思いっきり歌うって気持ちいいじゃないですか。
家だとなかなかできない。あんな大音量で家で歌うってできないけど、
思いっきりやっていい場所じゃないですか。そういうのって。
だから、なんかカラオケって楽しいなーって。
ちょっと久しぶりに。
昔カラオケブームがあったんですよ。若い頃に2000年当初なんですけど、
2000年くらいだったかな。90年代後半から2000年代前半くらいにかけて、
もう定番だったんですよね。酒の飲み会、あとはカラオケですみたいな。
飲み会とカラオケセットですみたいな感じで。
カラオケでイエーイってなって最後帰っていくみたいな。
そう、っていうのが定番だったんですけど、
ある時からずっとやらなくなってて、自分も行かなくなって、
しばらく本当に行かなかったんですよ、カラオケってものにね。
でも久しぶりに行ったらすごい楽しかったし、
やっぱ歌っていいなーって思いましたね。
音楽って好きな歌を歌ってスッキリするってももちろんあるし、
歌詞でね、歌の歌詞の部分で共有しながら自分の気持ちと重ねたりするじゃないですか。
自分の今の心境とかと重ねたりとかすると、
それを代弁してたりするわけじゃないですか、その歌が。
だから、そういう自分の気持ちの投影するっていうかね、
気持ちを投影するっていうか、そういうものとしてもできるし、
盛り上がり、イエーイみたいな感じで盛り上がるとできるし、
それって歌手のライブとか、ライブハウスのライブとかとは
また違った音楽の楽しみ方としてあるじゃないですか。
カラオケボックスの世界も一つの音楽として楽しんでる空間じゃないですか。
だからそういうのをこのタイミングで、
久しぶりに見れたっていうのはちょっと良かったなと思って。
自分の歌もいつかカラオケで歌ってもらえるようになれたら嬉しいなと思うし、
そもそもまだカラオケにとかもないんですけど、
ちょっと俺もね、そういう風にして活動もこれから頑張っていきたいなと。
思ってるんですけど。
中渕剛さんはね、カラオケで歌われるのはごめんだみたいな歌詞の中でありましたけど。
俺は別に全然歌ってほしいなと思うんですけどね。
人によってね、アーティストによっても解釈は違うんでしょうけどね。