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One Time Talk Season2 第4回 「努力が報われない時期をどう耐えるか」
2026-06-04 25:22

One Time Talk Season2 第4回 「努力が報われない時期をどう耐えるか」

努力しているのに結果が出ない。


そんな時期は誰にでもあります。


今回の配信では、成果が見えない時間との向き合い方や、続ける意味についてお話ししています。


今頑張っている誰かの支えになれば嬉しいです。


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サマリー

今回の「One Time Talk Season2」では、シンガーソングライターの鈴木友和さんが、努力が報われない時期をどう乗り越えるかについて語っています。長年の音楽活動を通じて、年齢と共に変化する価値観や経験について触れ、若い頃の尖った情熱と現在の落ち着いた視点の両方を理解できるようになったと語ります。ジェットコースターへの昔の情熱と現在の体の変化、そして意外にもハマった時代劇「暴れん坊将軍」の魅力から、人生の移り変わりや新たな発見について考察します。 特に、成果が見えにくい時期の乗り越え方として、水泳のプラトー期を例に挙げ、停滞期でも諦めずに続けることの重要性を強調します。調子が悪い時でも、無理に頑張るのではなく、力の加減を変えたり、回数を増やしたりと工夫しながら、少しでも前に進むことの大切さを説きます。努力は「雨だれ石を穿つ」ように、一見無意味に見えても継続することで必ず成果に繋がるというメッセージを伝えています。最終的には、困難な時期も「ポタポタ精神」で乗り越え、揺るぎない自身の財産を築くことの重要性を語り、次回のテーマは「自信を持てない時の乗り越え方」であることを予告しています。

番組紹介とシンガーソングライターとしての活動
鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和でーす。今回も聞いていただいてありがとうございます。
One Time Talk Season2の第4回目でございます。いつも聞いていただいてありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたりですね、曲の紹介をしたりですね、
常日頃巻き起こる出来事を鈴木友和目線で心温まるような、そんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、
最後までお付き合いいただければ嬉しいなと、こんな風に思っております。
ライブのMCのような、長いMCのようなですね、そんなお話を。
テーマとしては、ゆるく熱い。ゆるく熱く喋っていければなと思っておりまして。
どっちつかずというのとは違うんですよ。
例えば、柔らかく硬いような。
何だそれっていうところなんですけど、弱く強い。
鋭く丸い。
そんな感じのですね、いう風にしてお話をしていければと思っておりますので、
しながら、ながら劇のようにしていただけるとありがたいかなと思っておりますが、
変化と継続:ジェットコースターと時代劇の体験
諸行無常という言葉がありますがですね、
なぜそのゆるく熱いような話、テーマというかコンセプトというかですね、
そんな感じでお話をしているかと申しますとですね、
私シンガソングライターやっておりまして、
20歳ぐらいからやってたんですけど、
アラフィ風なんですね。30年近くは活動しておりまして、
若い頃から今までずっと活動してきて感じることというかね、
その言葉にしたり歌にしたりしてきたんですね、そのまま。
長く続けてよかったなって思うのが、
作品として残っている部分だったりするんですよ。
20歳の頃に作った曲とかを今作る曲っていうのは、やっぱり価値観が変わっているので、
歌のもの自体がですね、歌自体は一緒なんですけど、
もの自体が違ったりするんですよ。だから、
ポール・マッカートニーとかすごいなと思うんですけど、
80歳になって10代で作った時の曲とかもやったりしますでしょう。
それって10代の時の作文を今読むような感じなんですよ。感覚的に言うとね。
何が違うかというと面白いのが、
やっぱり20代の頃っていうのは情熱に溢れていたので、
とにかくメラメラ燃えていたような感じなんですよ。
だから歌詞とかも20代の頃って、10代の後半から20代の頃ってちょっと尖ってたりするじゃないですか。
なんですかね。
もう俺はこんなんだからよ。
俺はもうこれで行くんだ。
俺は負けねえよ。絶対負けねえよみたいな。
わかんないですけど。
そういうのって少なからず誰しも持ってたりするじゃないですか。そういう部分って。
でも、年齢とともにいろんな経験をしていくとですね、変わっていくじゃないですか。
でもそれって変わっていくことが悪いこととかそういうのじゃなくて、
自然なことだと思うし大事なことだと思うんですよ。そういう部分っていうのは。
それをすごく痛感したなって感じる部分が最近あってですね。
久しぶりですよ。ほんと久しぶりに遊園地に行ったんですね。
遊園地に行く機会があって。
中学生と高校生ぐらいのときはジェットコースターが大好きだったんですよ。
フリーパスみたいなやつを買えば、
例えばそのジェットコースターに乗って乗り終わるとまたすぐ並び直して、
おかわりみたいな。
で、もう一回乗り終わって、おかわり。いやまだ足りない。
刺激がまだ足りない。
もう5回くらい乗るそうじゃないけど。
そのぐらい、周りの友達と行くわけですよね。中学高校ぐらいのとき。
でも友達もみんなそんな感じなわけですよ。
もう一回、もう一回、もう一回、もう一周、もう一周、みたいな感じで。
なんでしょうね。日常では味わえないドキドキしたスリルっていうのが心地よかったのか。
ありがたいことに、同じ中学校のとき乗ってたジェットコースターがまだ健在しているペンチで、
40年ぶり、30,40年ぶりぐらいに乗ってきたんですよ。
同じジェットコースターに。
いや、そしたらですね。
俺なんか、気を失うかもしれない。
このまま気を失って、そのまま目覚めないかもしれないっていう途中で。
なんですかね。
あんだけ好きだった身体にかかったGが。
もう、失神と隣り合わせじゃないですか。
なんかこう、持たなくなってたんですね、体が。
こういうふうにして、あんだけ好きだったジェットコースターも、
フィジカル的な部分、体の部分で、
乗れなくなっちゃったりするんだなとかっていうのを感じたときに、
年齢というか年を感じてしまったなっていうふうに思ったんですね。
でもその反面ですね。
逆もこともありまして。
今まで全く興味のなかった劇にハマるっていうんですかね。
時代劇というか、暴れん坊将軍にですね。
今、ドハマりしましてですね。
これまでですね、全く通ってこなかったんですよ。
その暴れん坊将軍って、松原健さんの名作ですね。
振り返って今ならわかるんですけど、
1978年から2002年か3年まで、
20何年間ずっとやった超受能、超人気番組を、
今まで通らないできたっていうんですか。
お恥ずかしながらですね。
なんとなくこういうもんだっていうのは、
なんとなく聞いたっていうか知っておいたんですけど、
八大将軍徳川義務で、
死のですね、
憤する松原健さんが上様ですね。将軍様なんですけど。
その将軍様が町に出て、
市民と市民のそばに、町に出て、
市民の悩みを直に感じてですね。
市民の悩みや苦しみをですね。
今は町の人たちこんなことで苦しんでるんだっていうところで、
そこで必ず悪い人が出てくるんで、
悪い人が苦しめてるやつを、
正義のですね、
上様が成敗して、
スカッとしたみたいな感じの、
水戸孝文と同じなんですけど最後陰謀を出して、
悪者を成敗するっていうところの、
ストーリー的として毎回毎回お約束の感じなんですけど、
導入部分があって、
悪いものがあって、
苦しめられてて、
最後は成敗するっていうところの流れっていうところで、
あれすごいですね。
もうお約束で、
ワンタイムトークもお約束の通りにして、
続けて長寿番組していきたいなと思ってるんですけど。
何がすごかったかっていうと、
やっぱりね、
子供の頃はちょっとわからなかったんですけど、
やっぱり利権、
悪い奴は、
お金のね、
背金主義で、
背金主義じゃない人の、
正しきことやってる人が目障りで邪魔になるから、
それを権力を使って潰そうとするんですね。
悪い奴らを使って潰そうとするのを、
懲らしめるというか、
やっつけるんですよ。
そういう奴らをですね。
市民を苦しめる悪い奴らを。
そういう部分で、
貧困層の苦しみとかであるし、
権力者と貧困層の、
葛藤というかね、
摩擦みたいな部分っていうのを、
江戸時代の話だし、
ドラマとしては70年代、80年代の話があるんですけど、
思いっきり現代をついてるなっていう感じがするんですよね。
庶民の苦しみがあって。
ケンさんのいう風にするね、
八田将軍吉宗さんみたいな人、
そういうリーダーがいてくれて、
そういう風になってくれたらいいなっていう風にね、
そんな人いたらいいなっていうような思いながらもね、
見てたりするんですけど、
最後は悪者をやっつけてスカッとするっていうところでですね、
本当に爽快なエンタメだなと思って、
面白いなと思って、
今ちょっとドハマりしてしまいました。
子供の頃はね、若い頃ね、
その魅力が全く気づかなかったんですよ、
分かんなかったんですけど、
こうアラフィ風になってきて、
なんて面白いストーリーなんだっていうところですね。
昔こんな名作で、
そこからこじくり返して、
時代劇を次々と見てみたんですけど、
もう作りがいいんです、やっぱり。
ちゃんとしてるっていうかね、
これね、すっかりハマりましてですね。
諸行無常と言いますかですね、
ジェットコースターの件で言うと、
乗れなくなってしまった面もあるけど、
気づかなかった、今まで気づかなかったですね。
そういう時代劇の魅力をね、
新しいところに気づくであったりですね、
いう風にして変わっていくなっていうところがありましてですね、
努力が報われない時期の乗り越え方
そんなワンタイムトークはですね、
そういう今のアラフィ風になった俺がですね、
20代の頃の気持ちも分かる、
その時の気持ちも分かるし、
20代の頃からどんどん変わっていって、
50代になった今もですね、
まだ50代になってないですけど、手前ですけど、
そう今も、
どういう変わっていく、
変わっていった様みたいなところもですね、
ありがたく歌というものにパッケージにして、
表現できることができるので、
そういうのを含めながらですね、
語っていけたらなという風に思って語っておりましてですね。
今回のテーマはですね、
テーマとタイトルとしては、
努力が報われない時にどう耐えるかというようなタイトルでは、
もちろんあるんですけど、
そんな固いような感じっていうよりも、
なかなか頑張っても成果が出ない、
今回の今日のテーマで話していこうかなと思うんですけど、
頑張っててもですね、
目に見えて成果が出ない時っていうのは、
どうしてもですね、
嫌になっちゃうというか、
やめたくなっちゃうというか、
投げ出したくなっちゃうというんですかね。
例えば水泳部だったんですけど、
水泳でやってて、
必ず時期があるんですよ。
プラトンって時期があって、
最初は伸びていくんですよ。
ぎゅーんって伸びていって。
ある時期、平行線というかね、
斜め線というか右肩上がりの線になって、
ずっとタイムが上がっていったりするんですけど、
ある時、どんだけ練習しても、
ずっと横一線というかね、
ずっと変わらない時期があるんですよ。
で、スランプともちょっと違うんですけど、
プラトンっていう時期らしいんですよ。
でもそのプラトンを抜けると、
またみゅーんと上がっていくんですよ。
でも、そういう人によってはプラトンの時期に、
結構長い、人によって様々だから、
短い人もいれば長い人もいればね、
その長い横線が長い時に、
もういいやってやめちゃうとかね、
そういうことがあったりするんですけど、
でもしょうがないですよね。
頑張ってても横一線にタイムが全く、
毎試合毎試合あんだけ練習したのに、
なんでタイム変わらない?
だってめっちゃ練習したで、
体ボロボロになるから練習したやんって、
全然タイム上がらないとなると、
もう本当に嫌になっちゃって、
メンタルとかももう上がらないとかね、
上がらないので、やめちゃったりするんですけど、
でもね、そこで固く苦しく考えずに、
続けるっていうんですかね、
そこで続けていくと、
ある時にフッとその抜ける瞬間があるんですよ、
そのそこ、トンネルを。
トンネルがヒュッと抜ける瞬間があるんで、
そこまでやっぱりちょっとでもいいんでね、
本当に、
俺スポーツやってていつも感じるんですけど、
調子良い時って別に頑張らなくても、
めっちゃタイム出るんですよ、
めっちゃ速いんですよ、
流してんのに、
え、こんなタイム出てんの流してんのに、
みたいな感じなのに、
調子悪い時ってめちゃめちゃ書いて、
めっちゃマックスで書いても、
全然タイム出ないじゃんみたいな、
何これみたいな感じだって、
調子良くない時に、
どう乗り切るかっていうところとかっていうのが、
テーマだったりする。
それって日常の仕事とかでも、
なんか結構同じだと思うんですよね、
今の日常の生活とかでも、
調子良い時って別に何もしなくてもいいけど、
あんま調子良くないなっていう時に、
メンタルの維持とかも含めて、
そこで俺が、
最近なので提唱するのは、
頑張らなくていいなって思うんですよ、
別に頑張らないでいいっていうんですけど、
どう乗り切る、
そこで踏ん張るっていうよりは、
どう乗り切るかっていうところを工夫するっていうのが、
そこ大事だと思うんですよね、
でもやめない、
手は止めずに、
続け続ける、
だから例えば、
いつも60%、
80%の力で、
100発打ってたとするじゃないですか、
パンチを、
素振りをじゃあ、
調子悪いなって思った時は、
逆に30%の力で、
軽めにして回数増やしてみようかなとか、
もっと逆に言ったら回数を、
90%の力で2回やってやめようとか、
とにかくいろいろ試してみて、
とにかく何か工夫しながらでも、
ちょっとだけでもいいんで、
今日はちょっとだけでもいい、
5分だけでもいいや、
最初の素振り1回だけでもいいやっていって、
とにかくそれでも、
続けるっていうんですかね、
そうしていくと、
確実に進んではいるんですよ、
感じなくても、
努力って階段みたいなものかなと思ってたんですよ、
1個1個積み重なって、
でも結果的には階段にはなるんですけど、
階段を登っていくっていうよりは、
どっちかっていうと、
俺好きなことわざで、
雨だれ石を穿つっていう、
ことわざがあるんですよ、
雨だれ石を穿つ、
それって、
要するに雨のポタポタって、
ポタポタって水滴があるじゃないですか、
水滴ポタポタって垂れていく水滴って、
弱いじゃないですか、
ただポタって垂れているんだから、
でも、
それをひたすらポタポタって言っていると、
止めずにね、
ずっとポタポタって言っていると、
そのポタポタの先の石が、
削れていって、
へこんでいって、
最後穴が開くっていうんですか、
っていうことわざなんですけど、
それとそっちに近いかなっていう感じがするんですよね、
階段登っていくっていうよりは、
ひたすらポタポタっていうのを、
ポタポタって言って、
いつしか気づいたら、
石が穴開いてた、
すごくないですか、
石穴開けるって、
相当じゃないですか、
水が、水滴が、
でも、
そういうことかなと思っているんですよね、
努力ってそれに近いかなっていう風に思ってて、
要するにポタポタ垂れているのは、
一滴一滴ずつだと、
何の何か意味もなさそうって見えるのが、
確実に進んでいるわけじゃないですか、
確実に打ち続けているっていう、
確実にポタポタっていう、
そういうのかなって感じるんで、
あとは歌で言うと、
チーターの、
水前に木を欲しいのですね、
三歩進んで二歩下がるじゃないですけど、
そういう風に、
やればやるほどどんどん進んでいくかって言ったら、
意外に人生ってそんな甘くないというかね、
そう簡単には進まないとするので、
ポタポタで、
何歩進んで二歩下がるでも一歩進んでるじゃないですか、
そういう感じで、
でもそれで得たものっていうのは、
自分の力で手に入れた財産というか資産というかね、
そこはね、
もう揺るぎないものだと思うんで、
誰にも崩すことのできない自分の中のですね、
ものだと思うので、
ちょっと今回はそういう話をさせていただきました。
継続の重要性と次回の予告
まとめるとですね、
毎日やってね、
進んでないじゃん、変わんねえじゃん、
無駄じゃんって思うときってあると思うんですよ。
もう何だよ、
もう何の意味もねえじゃん、
例えば病気というか怪我して治療して、
この治療しましょうって言って薬塗りました。
痛えよ、何でいいじゃん、
何だよこれみたいな、
嫌になっちゃう時あるじゃないですか、
ただそれでもひたすら薬塗り続けるじゃないですか、
ストレッチし続ける、
マッサージし続ける、
そういうのとかでも、
気づいたら改善してたとかってあると思うんですよ。
そう、
肝心地までいかなくても良くなったとかっていうのがあると思うので、
成果が出ないと思った時にこそ、
もう嫌になっちゃってやめちゃうってメンタリーになるのはすごくはよく分かりますけど、
そこでやめちゃうというよりは、
一歩踏みとどまって、
雨だれ石をうがく、
ポタポタ、
ポタポタ精神でひたすら落ち続けてたら、
ある時トンネルを抜けるんじゃないかって時が来ると思いますので、
今日はそんな話をさせていただきましたが、
皆様いかが思われましたでしょうか。
次回のワンタイムシーズン2は、
シーズン1はひたすら好きなことを喋ってきたんですけど、
シーズン2はここでテーマに沿って喋っていこうということに決めまして、
テーマに沿って会話していこうかなと思いますので、
今回はそういう努力を報われない時にどう乗り切るかというテーマにしましたけど、
次回は自信を持てない時、
たくさんあると思うんですけど、
自信を持てない時にどう乗り切るかというテーマにして、
喋っていきたいと思いますので、
次回もお楽しみいただけたら嬉しいなと思います。
ワンタイムトーク毎週木曜日更新しておりますので、
よろしくお願いいたします。
今日の曲でございますが、
そんなトンネルを抜けるという話をしたので、
私の曲で夜を抜け出してという曲がございますので、
ライブバージョンですね。
2013年のライブバージョンでお届けしたいと思います。
ではですね、皆様大変なことがたくさんあると思いますが、
楽しくですね、乗り切ってもらいましょう。
素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木朋和でした。
お疲れ様でした。
ご視聴ありがとうございました。
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